最新ニュースに関してのコメントは、Newspick(こちら)でいろいろと勝手に語らせてもらってます。
12月28日 ミュージアムマイル
- 有馬記念はミュージアムマイル。道中の位置取りは後ろの方だったが、最後に外側からきっちりと差し切った。この馬は2500メートルはもつのね。クリスチャンも見事な騎乗だったけど、やっぱり有馬記念は3歳が斤量面でも有利ということだろうか。素晴らしいレースだったと思う。
- そしてびっくりしたのが、二着のコスモキュランダ。前の方でレースを運び、最後は逃げ切ったかと思ったが、それでも二着には残った。このところはいまいちのレースが続いていたが、横山君の好騎乗なのかブリンカーの効果なのかはわからないが、久しぶりにいいレースをした。
- ダノンデサイル、レガレイラは3着、4着にはきたけれど、二着に来るところまでは来られなかった。ダノンデサイルは位置取りがちょっと後ろではないかな。レガレイラは仕掛け遅れか、あるいは斤量差なのか残念ながら負けてしまった。
- ということで、今週は当てにいって負けたパターンに陥った。加藤さんはなんとコスモキュランダを3ランでいて、単勝、馬連、馬単を的中。すごいな、なんでコスモキュランダを選べたんだろうか。12月はチャンピオンズカップから4連勝で万馬券をきっちりととっている。これはすごいことだ。
- ということで、今年のG1の予想はこれでおしまい。今年は大阪杯、桜花賞、オークス、菊花賞、天皇賞、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークスと9戦的中させたけど、残念ながらトリガミも少なくなくて少しマイナスに終わってしまった。来年は加藤さんにあやかって爆発したいものだ。
- 今年も関係した皆様には大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。
12月27日 有馬記念
- さあ、オーラスの有馬記念。今日は小島さんと加藤さんがホープフルステークスをきっちりと当てた。このサイトとしては大成功だが、最後は自分もあやかりたいものだ。
- 有馬記念は基本的には好きな馬を買えばよいレースだとは思うが、今年はG1勝ち馬があまりいない。クラシックの勝ち馬で出走するのはミュージアムマイルだけ。牝馬クラシック組はいない。古馬をみてもべラジオオペラは引退だし、ヘテンドールも出走せず、みてみたらレガレイラとメイショウタバルしかいない。あとは海外G1のダノンデサイルか。G1馬に広げるとジャスティンパレス、ダノンデサイル、タスティエーラあたりまで。ちょっとメンバー的には寂しい気がする。ちなみに中山の高速馬場には府中の実績が重要という説はある。
- 本命はレガレイラ。昨年の勝ち馬で、コース適正は証明済み。乗り替わりもプラスではないかと思う。無論、今日の前残りを見ていると、最後、届かないというパターンはあるかもしれないが、このメンバーであれば勝ち負けの馬なのは間違いない。
- そして対抗はダノンデサイル。JCでは3着に敗れたが今回の出走馬では最先着。距離適性もあるし、中山でも実績がある。本当なら本命でもいいのだが、なんか勝ち切れないパターンもありそうなので対抗に。
- あとは有馬記念ではやっぱり3歳でしょうということでミュージアムマイル。ちょっと距離が長い気がするが、中山では皐月賞も勝っているし、鞍上もクリスチャン。いい枠を引いたのでうまく内側から来るイメージはある。
- 今回のメンバーでこの3頭を選ぶのはなんかつまらない感じはするが、今年のG1を勝っているのがこの3頭だけで、しかも3歳のクラシック組がミュージアムマイル以外は出走しないからしょうがないでしょう。あともう一頭選ぶとすれば、ちょっと悩むけどシンエンペラー。海外参戦が多くなってぱっとしないが、G1を狙うなら今回はチャンスかもしれない。内枠のいいところから前に着けて2年前のホープフルのようにレガレイラの2着はあってもおかしくない。
- 結論は馬連boxで2-4-5-9。なんか今日の結果を反省していないような買い方にも見えるが、負けるとすれば、引退記念のジャスティンパレスかもう一頭のダービー馬のタスティエーラか。
- 小島さんはそっちからですか。自分は大外を嫌ったのだけど。加藤さんはダノンは買わないのね。
小島さんの予想
- 土曜G1は万馬券まであと少しでした(嬉)、穴馬券薬屋です。本年もお付き合いいただ
きありがとうございました。最後のG1、渾身予想でオールインです。
テーマ:実は府中と直結
- ドウデュース、スターズオンアース、シャフリヤール、近年の激走馬には新傾向がみ
られる。以前は中山適性やスタミナ優位な穴馬が飛び込んできたのだが、馬場が高速
化した結果なのか前述馬の共通項は府中2400G1好走
- では、大胆にダービー、JC実績馬を挙げると3頭に帰着する。シンエンペラー、ダノ
ンデサイルと今回の本命馬。
- 結論:◎タスティエーラ、追切時計が凄い。馬連相手はシンとダノンのみ、三連複3
列目にジャスティンパレス、ミュージアムマイル、レガレイラ、メイショウタバルで
爆勝ち狙い。
- NHKもホープフルもお世話になった松山クンに最後も託してみよう!
加藤さんの予想
- 2025年、年末のグランプリ 有馬記念(中山芝2500m)。1年を締めくくるグランプリレース。今年はジャパンカップ組、外国産馬色強い馬、世代間の力関係など大根戦です。残念ながらドラメンテ産駒が出馬しないのですが、一筋縄ではいかないという印象を受けます。人気馬と穴的馬 も狙えそうな予感です。
- 一番推しはC ミュージアムマイル C.デムーロ騎手。リオンディーズ産駒 、母父 ハーツクライ。高柳厩舎
今年の3歳馬の強さを考えると、やはりこの馬となると思います。マスカレードの分も頑張って欲しいです。
距離2500mは決して楽ではありませんが、内枠が取れたので、鞍上が距離をうまく調整できれば、最後はしっかり伸び切るでしょう。
- 対抗はE メイショウタバル 武騎手。ゴールドシップ 産駒、母父 フレンチデピュティ。石橋厩舎。展開が流れて、スタミナ勝負になれは、鞍上含めて、ゴルシ譲りの持久力と母父のパワーは期待できます。そして年末を飾るグランプリは、武騎手はやはり馬券内浮上してくる可能性大です。ドラマのサインも気になります。
- 三番手はやはりD レガレイラ ルメール騎手。スワーヴリチャード産駒 、母父 ハービンジャー。木村厩舎。馬体もよく完成度、近走内容、どれを取っても大きな不安はないのですが、中山に合うのか、鞍上は出遅れないかとか心配ですが。馬券からは外せません。
- 次はI コスモキュランダ 横山武騎手。アルアイン産駒 、母父 Southern Image。加藤厩舎。距離はやや長いかもしれませんが、中山は得意で、調教の動きは良く、鞍上も中山が得意で流れが向けば一発期待したいです。
- そしてここでO タスティエーラ 松山騎手。サトノクラウン産駒 、母父 マンハッタンカフェ。堀宣行厩舎。ダービー馬という実績は文句なしですが、時計を見ると、有馬記念向きかどうかは微妙なところ。前走ジャパンカップがピークの仕上げかもしれませんし。枠番含めて苦しいですが、昨日含めて鞍上絶好調の流れは怖い存在です。無事に最後まで走り切って欲しいです。
- そしてA シンエンペラー 坂井騎手。Siyouni産駒 。母父 Galileo。矢作厩舎。前走ジャパンカップは大きく負けましたが、凱旋門賞を回避し、日本で使ってきたことを考えると、有馬が本線ではないかとも思えます。持久力、消耗戦には強そうです。矢作厩舎がGT未勝利のまま1年を終えるのかと考えると怖い存在です。
- 穴的にはB ジャスティンパレス 団野騎手.ディープインパクト産駒 、母父 Royal Anthem。杉山晴紀厩舎。6歳冬でも大崩れせず、ジャパンカップ・天皇賞と 人気以上に何気に上位に入ってくる一頭です。無事に有終の美を飾って欲しいです。
- 有馬なので最後におまけに一頭@ エキサイトバイオ 荻野極騎手。レイデオロ産駒 、母父 ゼンノロブロイ。今野厩舎。菊花賞3着の三歳馬。かかりながらも粘り切った内容はタフさが見えました。なぜか今週ゼンノロブロイが頭から離れず、何かのサインかと思うので入れておきます。
- ということで◎ Cミュージアムマイル○ Eメイショウタバル▲Dレガレイラ△1 Iコスモキュランダ△2 Oタスティエーラ
△3 Aシンエンペラー☆1Bジャスティンパレス☆2 @エキサイトバイオで行きます。
- 馬券は単勝C、三連複、馬連、馬単C E− ADIOーB@フォーメーション。三連単C E ADBOX、ワイドCー@、I、Eで行きます。
- 今年最後のグランプリ有馬記念、とても楽しみです。
12月27日 ロブチェン
- ホープフルステークスはロブチェン。最後は見事な脚で差し切った。二戦目での勝利というのはこのところはなかったが、いい脚だった。ワールドプレミア産駒ということで、お父さんは菊花賞も天皇賞の春も勝っているステイヤー。ホープフルステークスはステイヤー向けのレースということか。
- そして二着がフォルテアンジェロ。この馬もロブチェンと一緒に最後、突っ込んできた。こちらもフィエールマン産駒ということでやはりステイヤー血統だ。いずれにしても、この二頭はクラシックでマークしなければいけないんだろうか。
- ただ、こに2頭は結構、前目のいいポジションで競馬を進めていた。前半5ハロンがそんなに早くなかったので、前の方にいたのはよかったのだろう。同じように前にいたアンドゥーリルは距離の壁があったか。またショウナンガルフやジャスティンビスタはちょっと後ろすぎるでしょう。特にジャスティンビスタはあんなに下げなくてもよいのに。ウイナーズナインを含めて、狙った馬はみんな後ろすぎた。
- ということで、今週は全くかすらず。でも小島さんも加藤さんも大的中。お二方とも大儲けだ。加藤さんなんて上位3頭をきっちりと的中させていて、いくら勝ったんだろうか。というより、どう読めばあんなあんな選び方ができるかを聞いてみたいものだ。
- 明日はJRAのオーラスの有馬記念。小島さんは勝った分をオールインというし、二人とも調子が出ている。最後はきっちりと勝って今年を終わりたい。でも、なんか堅い予想になりそうで、、、
12月26日 ホープフルステークス
- 今週末はホープフルステークスと有馬記念のダブルで忙しい。まずはホープフルステークス。
- このレースは、ここまで連を外していない馬、但し、前走新馬戦というのはこの10年連に絡んでおらず、さらに言えば重賞を走っているほうがよさそう。そして3年前の出走数が多い馬とタイム指数の最高値上位6頭が一昨年の大穴のパターン。
- ここまで無敗で二戦以上経験しているのは、ジャスティンビスタ、ショウナンガルフ。両者とも前走は重賞だ。そして連を外していないのは、フォルテアンジェロ、バドリナート、アンドゥーリルぐらい。中心はこれらの馬から選ぶのが基本だろう。
- 本命はジャスティンビスタ。ここまで無敗で前走は重賞勝ち。枠はいいし、サートゥルナーリア産駒は先週も勝っている。サートゥルナーリア自身もこのレースの勝ち馬だ。
- そして対抗はアンドゥーリル。やっぱり連を外していないのとアイビーステークスからという路線がいい。アイビーステークスから連に絡んできたのは、オーソクレースレガレイラがいる。しかもこの馬もサートゥルナーリア産駒。これでワンツーもありそうな気がする。
- あと選んでみたいのは、やっぱり無敗のショウナンガルフ。札幌2歳からのローテーションでここで連に絡んできた馬はこの10年はいないところが気になるが、今年のメンバーだとやはり切れないとは思う。
- もう一頭はここまで堅い馬を選んできた(最近、このパターンが少なくない)ので少し穴目ということでウィナーズナインを選んでみる。理由は中山2000メートルで勝っているという点。前走の負けは残念だったが、鞍上の西村君が阪神カップのルガルではなくてこちらを選んできたのは結構、いけるとみているのではないか。
- 結論は馬連boxで3-10-12-13。今回はサートゥルナーリア産駒祭りと思っているが、負けるとすればコントレイル産駒のバドリナートかフィエールマン産駒のフォルテアンジェロあたりか。
- 小島さんはそこからか、と思ったら加藤さんもだ。そんなにいいのか、、
小島さんの予想
- 中央G1ラス前になりました、穴馬券薬屋です。日曜は有馬で月曜は東京大賞典もある
し大忙しですが、予想は手抜き無しです。
テーマ:末脚勝負
- 実力伯仲のメンバー構成なので、極端な大逃げや超スローペースにはならず、4角か
ら直線勝負で優劣が決まる。ならば上がりの脚が秀でている馬にチャンスあり。
- 前走快勝のアンドゥーリル、ショウナンガルフは人気になるだろうから、一寸捻って
この馬を本命に据える。
- 結論:◎フォルテアンジェロ、前走脚余したが最後の伸びは一番。単勝と馬連相手に
アンドゥ―、ショウナン、ジャスティンビスタ、アーレムアレス、ロブチェンまで。
- 勝ったら有馬にオールインだ!
加藤さんの予想
- 2025年ホープフルステークス 中山芝2000m。毎年JRA最後のG1で開催されていましたが、今年は変則で土曜開催で、有馬に気を取られて、ほとんどノーマークとなってしまいました。速攻、最終追切のみ見ての選択となります。やはり、2歳馬なので、血統、騎手、厩舎でえらびます。
- 一番押しはJ フォルテアンジェロ。T.マーカンド騎手。上原厩舎、(フィエールマン産駒/母父:Dark Angel)今年産駒の活躍している、フィエールマン産駒。距離も大丈夫そうですし、母父Dark Angelでスピードもありそうです。マーカンド騎手の手腕を含め、差しが決まる展開で上位入着期待です。
- 対抗はC ロブチェン。松山騎手、ワールドプレミア産駒/母父:Giant's Causeway、杉山晴紀厩舎。持続力とスタミナがありそうです、流れても持続できそうです。
直線でジワジワ伸びてくるイメージが湧きます。展開に左右されにくい安定感がありそうです。
- 三番手はN アスクエジンバラ、岩田康騎手。リオンディーズ産駒/母父:マンハッタンカフェ。福永厩舎。血統的には長く脚を使えるタイプではないかと、期待です。展開次第では頭まで期待します。
- そして@ ノチェセラーダ。A.プーシャン騎手。ドレフォン産駒/母父:ディープインパクト。杉山佳明厩舎。ドレフォン産駒らしい先行力に、母父ディープインパクトの切れを補完した好配合。最内枠でロスなく運べれば、前残りの展開で期待できます。
- ここでIウイナーズナイン。西村淳騎手、エピファネイア産駒/母父:リアルインパクト。小栗厩舎。エピファネイア産駒で中山条件向き、同条件での実績もあります。
- 最後に一頭Kアンドゥーリル、川田騎手。サートゥルナーリア産駒/母父:オルフェーヴル。中内田厩舎。社台の馬で完成度が高そうです。母父オルフェーヴルで気性もよく、スタミナもありそうです。中内田厩舎×川田騎手の黄金コンビで、堅実に走りそうな一頭です。
- ということで、◎ Jフォルテアンジェロ〇Cロブチェン▲ Nアスクエジンバラ△1@ノチェセラーダ△2Iウイナーズナイン△3Kアンドゥーリル
- 馬券は、三連複フォーメーションで:CJN−@IK−CJN@IK、馬連フォーメーション。ワイド:C−JN、J−Nでいきたいと思います。
- 2025年、有馬の前のG1ホープフルステークス、来年のクラシックに向けて良い結果を期待します。楽しみです!
12月21日 カヴァレリッツォ
- 朝日杯フューチュリティステークスはカヴァレリッツォ。直線を内側から差し切った。クリスチャンは好騎乗だったとは思うが、この馬場で上りは最速。サートゥルナーリア産駒では初めてのG1制覇。馬場も気にしないとなると来年のクラシックの中心的な存在になるのではないか。マイルまでという感じはしないので、ちょっと今後期待したい。
- そして二着がダイヤモンドノット。ルメちゃんがまさか、逃げるとは思っていなかったが、果敢に逃げて最後はとらえられたが逃げ切りそうだった。距離が持つのか、あるいは重馬場が得意なのかはわからないが、この馬の今後も中止したいところだ。
- 終わってみれば5着までは有力といわれた5頭が並んだが、その中での勝ち負けは結局、関東馬か関西馬か、あるいは騎手のうまさで決まった気はする。2歳牡馬は結構、そういうところが繊細にきいてくるのではないかと想像する。ちなみに、期待したストームサンダーは9着に終わったが、あれだけ下げると厳しいでしょう。ただ、最後のあがり3Fはカヴァレリッツォに次ぐ2番目のタイムのようだから、もう少し先に言ってレースを運べたらとは思ったりもする。
- ということで、今週も先週に引き続き的中した。加藤さんもこの予想だとワイドは取ったということか。難しい2歳で二連勝というのはうれしい限りだ。
- 来週はホープフルと有馬記念で、これが最後ということになる。終わり良ければ総て良しということで終わりたいものだ。
12月20日 朝日杯フューチュリティステークス
- 今週は朝日杯フューチュリティステークス。先週は的中させたが、基本的に2歳のレースの予想はよくわからない。昔、中山のマイルの時にはとにかく内枠が良くて、内枠に先行馬が来たらゴスホークケンのようにきたものだが、阪神はよくわからない。
- このレースの基本はやはり無敗か連を外していない馬が中心になるのは間違いない。ここ10年で無敗馬は6回勝っている。スプリント血統の馬は厳しくて、阪神マイルは瞬発力と持続力のバランスが必要だ。更にマイル経験は欲しいところだと思う。あとは2歳のレースは騎手が大事で、ここ10年の連対している騎手を見ると、実力派ばかりで若手はきても3着までというのが結果として出ている。付け加えれば外枠は先週もそうだったけど厳しそう。もうひとつ、ここ5年を見ると関東馬は連対していない。やっぱり、2歳の馬に輸送はちょっと厳しいか。牝馬も割引くべきだとは思う。
- ここまで無敗の牡馬はエコロアルバ、アドマイヤクワッズ、リアライズシリウス、レッドリガーレ。連を外していない牡馬はカヴァレリッツォ、スベルーチェぐらいだ。但し、リアライズシリウス、スペル―チェ、エコロアルバは関東馬だから割り引く必要はあるだろう。
- 本命はダイヤモンドノット。上記にリストアップしてはいないが、京王2歳Sの勝ち馬。鞍上がルメールなのがいいが、あとは気になるのはブルックスアンドモルタル産駒ということ。中山のディセンバーステークスでブルックスアンドモルタル産駒のゴンバデカーブースが復活するとのことで、これを阪神でも祝うことにならないかという期待もある。
- そして対抗はアドマイヤクワッズ。デイリー2歳ステークスの勝ち馬で距離短縮も魅力だ。新馬戦でスベルーチェにも勝っていて、本命にしてもいいくらいだ。外枠ということを除けば勝ってもおかしくない馬だ。
- あと選んでみたいのは、デイリー2歳ステークスでアドマイヤクワッズと思い切り競り合ったカヴァレリッツォ。あの競り合いは見事だったし、鞍上がクリスチャンというのも魅力だ。
- もう一頭はここまで堅い馬を選んできたので、思い切ってストームサンダーを選んでみたい。この馬を選んだ理由は鞍上が岩田パパであること、父父がディープで母父がキンカメという血統であること、そして、雨が降った場合には今回の馬の中で稍重で好成績をあげていることをあげたい。前走の惨敗は頂けないが、それを除けばそれほど悪くはない。今回の乗り替わりもプラスだと思う。
- 結論は馬連boxで5-8-10-12。ストームサンダー以外は固めな感じだ。負けるとするとリアライズシリウスかエコロアルバだと思うが、両馬とも関東馬であること、そしてリアライズシリウスは鞍上が弱く、エコロアルバは松山君はまさかG1二週連続で勝つようなことはないだろうということで今回は選ばない。
- 小島さんの馬はまったく想定外だぞ。加藤さんとは穴目がかぶった。これはいけるか。
小島さんの予想
- 先週は痛恨の1着抜けでした、穴馬券薬屋です。ですが徐々に大当たりに近づいてい
ると勝手に妄想して、今週の穴予想です。
テーマ:穴馬は先行馬
- デイリー勝者とサウジ勝者が強烈な差し馬で、他有力馬が後方警戒でペースが上がら
ない。ならば人気薄先行馬が波乱因子になるべし。
- 前走4角4番手内で末脚も良い馬はカヴァレリッツォ、ダイヤモンドノットだがどちら
も人気サイド。したがってノーマークの激走期待はこの馬。
- 結論:◎タガノアラリア、前走の再現で万券の使者となる。馬連・三連複相手はアド
マイヤクワッズ、エコロアルバ、カヴァ、ダイヤ、スぺルーチェまで。
- 所用により金曜午前版の予想でお届けしました。オッズ情報無しなので万馬券なかっ
たらすみません。
加藤さんの予想
- 2025年2歳馬の祭典GT、朝日杯フューチュリティステークス。阪神芝1600m・外回り。
2歳馬のマイルGT、朝日杯FS。先週の阪神JFでは良い結果が出たので、今週も好調維持です。明日の天気が午前中から雨との予報で、馬場が渋るとなると馬場適性(想像)と騎手を重視して考えます。また、2歳GTという舞台を考えれば、やはりノーザンファームの馬は外せません。
- 一番推しは、K アドマイヤクワッズ。坂井騎手。リアルスティール産駒。母父Zoffany。ノーザンファーム生産。友道厩舎。前走デイリー杯勝ち。荒れた内を割って差し切った内容は非常に優秀で、良馬場・道悪を問わず安定して力を出せそうです。鞍上がこの枠番でうまく運べるかですが、厩舎の朝日杯実績は期待できます。完成度は高い一頭です。多少であれば馬場の渋りもこなせてしまうかなと思います。
- 対抗はB エコロアルバ 松山騎手モズアスコット産駒。母父フレンチデピュティ。藤原牧場。田村厩舎。前走サウジアラビアRCで見せた直線の末脚はすごかったです。渋ってもあの脚に期待します。阪神JFに続いて、鞍上がスムーズに運べれは最後一気に突き抜け、連勝も可能性あります。
- 三番手はG カヴァレリッツォ C.デムーロ騎手。サートゥルナーリア産駒。母父ハーツクライ。ノーザンファーム。吉岡厩舎。前走デイリー杯2着馬(タイム差なし)。C.デムーロ騎手がうまく制御して好走しました。継続騎乗の鞍上込みで信頼できる一頭で、馬場が渋っても大丈夫な血統だと思えます。
- 次にあげるのはF コルテオソレイユ 川田騎手。ウインブライト産駒。母父トーセンラー。佐藤悠厩舎。エムエム、ヤマダファーム。すでに6戦していますが、全て馬券内の安定を見せています。阪神経験もあり、父似のタフさがあり、阪神マイル得意な鞍上も期待できますす。
- もう一頭入れておくのはL リアライズシリウス、津村騎手。手塚厩舎。ポエティックフレア産駒。母父ステイゴールド。新潟2歳Sを楽勝しており、能力自体はありそうです。右回りは初めてですし、4ヶ月の休み明けですが、成長に期待です。なぜか今一番人気なんですが、、なぜでしょうか。
- 穴で一頭D ストームサンダー 岩田康騎手。ヘンリーバローズ産駒。母父キングカメハメハ。安達厩舎。前走東スポ杯では大敗しましたが、未勝利の身でクローバー賞を勝っています。良馬場での時計勝負では厳しいでしょうが、馬場が渋れば一発の可能性ありです。そして、余韻のこる”ひだか”の馬で、名前も幻の”サンダー”となればサインとして期待します!?
- 最後に血統応援でC コスモレッド 藤岡佑騎手。カリフォルニアクローム産駒。母父ドラメンテ。北出厩舎。新馬勝ちのみでの参戦。牡馬混合GTでいきなり牝馬では、相手関係としては厳しいですが、時計勝負にならないのであれば、きてもおかしくない血統です。ついに母父にドラの血がきました。応援します!
- 最後にもう一頭Gヒズマスターピース。藤岡佑騎手。スクリーンヒーロー産駒。母父Danehill Dancer。ノーザンファーム生産、国枝厩舎。走り方が重心が低く前進気勢が非常に強いスピードを持続させる特徴的な走りが面白い一頭です。先行、未しくは逃げて残る可能性ありです。
- ということで◎ K アドマイヤクワッズ○ B エコロアルバ▲G カヴァレリッツォ △1 F コルテオソレイユ△2 L リアライズシリウス☆ D ストームサンダー応援Cコスモレッド
- 馬券は
* 馬連フォーメーション:K、BーG、F、L、D、C
* 三連複フォーメーション:K、B、G−F、L、DーC(手広く行く場合は3列目にI、Aも)
* ワイドBOX:K、BーG、L、D、C
- 2歳馬の祭典GT、朝日杯フューチュリティステークス。来年に向けてどんな馬が勝ってくるのか、非常に楽しみです。
12月14日 スターアニス
- 阪神ジュベナイルフィリーズはスターアニス。いいレースをした。ちょっと中盤より後ろにつけてレースを進め、最後はきっちりと抜け出した。重賞で2着になっているのは今回のメンバーでは光っているし、今回は2番人気になっている。あのレースができるのであれば今後もこの世代の牝馬では中心になっていくんだろうか。ドレフォン産駒でのG1はジオグリフ以来。今後もちょっと注目すべきなのだろう。
- そして二着がギャラボーグ。この馬はこれまで牝馬には負けていないわけで、そういう意味ではここでも中心であったことは間違いないが、後ろの方にいたのに内側をするすると抜けてきた。川田君のうまさなのかもしれないが、見事なレースだったと思う。
- 一番人気のアランカールは最後は外側からきたけれど、最初、なんであれだけ下げなければならなかったんだろうか。ものすごく無駄なコースを走った気がする。この馬の今後の課題は他頭数の克服なんだろうか。次にどんなレースをするのかは気になるところではある。
- ということで、今週は加藤さんの本命と小島さんの本命のワンツーで、馬券的には自分も的中。うれしい限りだ。加藤さんは単、馬連、3連単、三連複、ワイドを取っている。さすがだ。
- 来週はもう一回今度は、牡馬の二歳のマイル。有馬記念に向けてもう一週、頑張りたいところだ。。
12月13日 阪神ジュベナイルフィリーズ
- 今週は阪神ジュベナイルフィリーズ。若い女の子がヨーイドンで走るレースで、予想はとても難しい。2022年にシンリョクカで高配当をゲットしたが、基本的には難しいレースだ。
- このレースの基本はここまで連を外していないか、あるいは負けても牡馬にという馬。あとはアルテミスステークス組が強いということだ。しかし、今年が難しのは今回のメンバーで重賞の勝ち馬がいないということ。アルテミスステークスの勝ち馬のフィロステファニもファンタジーステークスのフェスティバルヒルも怪我で出走しない。ということはレベルはそんなに高くはなくて、どの馬でにもチャンスがあるということかもしれない。
- ここまで無敗なのはアランカール、マーゴットラヴミー、スタニングレディ。連を外していないのはミツカネベネラ、ギャラボーグ、アルバンヌ、スイートハピネス、フロムイレブン、ラスティングスノーとあまり絞れない。あとは阪神のマイルだとディープ産駒のイメージ。もうひとつ加えるとしたら、騎手にも左右されそう。この10年を見る限り、ルメちゃんがこのレースは強いけど、あとは二回連に絡んでいるのは北村友一君と川田君ぐらいだ。
- 本命はアランカール。ここまで無敗で枠順もよい。北村友一くんの鞍上もよくて一番人気。ちょっとこの馬は無視できない。連軸としてはいいと思う。
- そして対抗はギャラボール。やはり、枠、騎手がよくて、ここまで連を外していない。ダノンスコーピオンの妹ということで、早熟であることも期待できる。阪神の1800を経験しているのもプラスになるはず。ましてや、前走のあがり3ハロンが33.0というのもいいのでは。
- あと選んでみたいのは、スターアニス。前走は重賞で惜しい2着。しかも負けた相手は牡馬ということでいいんじゃないだろうか。ちなみに新馬戦はなんであんなに負けたんだろうか。
- もう一頭はスタニングレディ。母父がディープインパクトであることもプラスじゃないだろうか。あとは鞍上和田君が調教師合格をしたばかりというのが気になる。おめでとう馬券ということはないだろうか。鞍上、血統、無敗ということでちょっと期待してみたい。
- 結論は馬連boxで4-6-9-14。今年のメンバーだとどの馬が勝ってもおかしくはないが、負けるとするとミツカネベネラかタイセイボーグのアルテミスステークス組かな。
- 小島さんは今週も少し狙いどころが似ている。今週こそはダブロンないか。加藤さんは先週、見事に的中しているが、今週はちょっと似ている。トリロンもありか。期待したい。
小島さんの予想
- 今年も残りG1が少なくなってきました、穴馬券薬屋です。もう一回大当たりを掴みた
いところです。
テーマ:先行して押し切れ
- 先週の阪神競馬を見る限り、芝コースは高速馬場の傾向だ。後ろからでは届かないの
で先行押し切りが激走条件。
- 先行で結果を出していて、坂越え・マイル以上の勝利に絞って、他ファクター(後述)
も考慮するとこの1勝馬になった。
- 結論:◎ギャラボーグ、抽選対象でも有力騎手を確保していたのは勝負度合いの現
れ。単勝と馬連相手はアルバンヌ、ヒズマスターピース、タイセイボーグ、フロムイ
レブン、アランカールまで。
- ユウガ、得意のマイルで決めてくれ!
加藤さんの予想
- 2025年2歳牝馬のG1阪神ジュべナイルフィリーズ阪神1600m。外回り いつもながら競走歴も浅く、能力比較や展開も読みづらいレースです。今年は重賞勝ち馬不在で、横一線のメンバー。今回は、阪神マイル適性がありそうな血統、騎手、育成背景(ノーザン系中心)を重視して選んでみます。特に経験が浅い2歳牝馬戦だけに、騎手の判断力とレース運びは重要なポイントです
- 一番推しはHスターアニス、松山騎手。ドレフォン産駒。母父ダイワメジャー。ノーザンファーム生産、高野厩舎。前走の時計は優秀で、差し脚質なのもプラス。距離の延長もこなせる血統でしょうし、展開が流れれば最後にのびてきそうな実力馬です。
- 対抗は Cアランカール、北村騎手。エピファネイア産駒。母父ディープインパクト。ノーザンファーム、斉藤崇厩舎。 阪神外回りGT好走血統で、瞬発力も持続力もある実力は抜けているようです。ただスローペースしか経験していない点が心配ですが、それを差し引いても素質は世代上位。人気ですが、素直に中心視します。
- そして三番手はEアルバンヌ、坂井騎手。アドマイヤマーズ産駒。母父Australia。ノーザンファーム、田中博厩舎。入れ込みがちですが、栗東滞在しているようなので、解消されていればアドマイヤマーズ産駒らしいスピードは期待できます。
- そして次にあげるのはDギャラボーグ、川田騎手。ロードカナロア産駒。母父Sligo Bay。ノーザンファーム生産、杉山晴厩舎。阪神マイルが得意な騎手と血統相性は良いです。早いペースへの対応はどうかとなりますが、血統的な力と鞍上で怖い一頭です。
- そしてここでPタイセイボーグ、西村淳也騎手。インディチャンプ産駒。母父Azamour。松下厩舎。新潟2歳S2着、アルテミスS3着と、安定した重賞実績を持ってます。外枠はマイナスですが、能力的には十分頭にきてもいいです。人気が落ちるなら馬券的妙味はあります。
- 穴的に入れておきたいBミツカネベネラ、津村騎手。モーリス産駒。母父ダイワメジャー。鈴木伸厩舎。メンバーを考えると軽視はできない一頭です。前走アルテミスステークス2着は、今年の出走馬の中でも重賞で結果を出している実績は評価できます。切れ味というよりは、持続力で最後イン付きで伸びてくる可能性ありです。
- 最後にもう一頭Gヒズマスターピース。藤岡佑騎手。スクリーンヒーロー産駒。母父Danehill Dancer。ノーザンファーム生産、国枝厩舎。走り方が重心が低く前進気勢が非常に強いスピードを持続させる特徴的な走りが面白い一頭です。先行、未しくは逃げて残る可能性ありです。
- ということで◎Hスターアニス○Cアランカール▲Eアルバンヌ△1Dギャラボーグ△2Pタイセイボーグ△3BミツカネベネラGヒズマスターピースで行きたいと思います。
- 馬券は単勝C、 HーC、E、D、P、B、Gの三連単、三連服フォーメーション、馬連BOX、ワイドBOXで行きます。
- 2025年阪神ジュベナイルフィリーズ、来年の桜花賞につながる2歳牝馬の祭典GT、今年も楽しみな一戦です。
12月7日 ダブルハートボンド
- チャンピオンズカップはダブルハートボンド。牝馬とは思えぬ強さだった。内側の枠でそこが有利に働いたとは思うが、前の方にずっとつけて最後まで脚色は衰えず逃げ切った。前にいたウィリアムバローズ、シックスペンスが最後まで持たなかった中での勝利。この馬がここまで連を外していないというのは強いのだろう。今後、ダートの中心になるかもしれない。
- そして二着がウィルソンテソーロ。最後、内側をすごい勢いでついてきたが、鼻差届かずという感じ。三年連続二着というのは本当に強いのだろうが、勝ち切れなかったのは残念なんだろう。来年も挑戦するんだろうか。まだまだ、この馬は強いと思う。
- 期待したハギノアレグリアスは最後力尽きた。このレースが最後ということだったが、いいところを見せたのは間違いない。お疲れさまといいたい。ナルカミはやっぱり逃げられないとダメということで、外枠で最初に上り坂というのはこの馬には全く不利だったということか。ルクソールカフェは大外がすべてか。
- ということで、今週は牝馬を最初に切ったところで負け。こういう決め打ちで失敗したのが二週続いてしまったのは反省すべきなんだろう。加藤さんは見事に単勝も馬連も取った。さすがだ。
- 来週からは二歳のマイルが続く。正直、二歳はよくわからないが、連敗はどちらかで止めて有馬記念に向かいたい。
12月6日 チャンピオンズカップ
- 今週はチャンピオンズカップ。昔のJCダートだ。このレース、昨年は取ったけどあまり得意ではなく、その前は2006年のアロンダイトとシーキングザダイヤまで的中はさかのぼる。このレースも本当は得意にしたいところなのだが、、、
- このレースはリピーターが強い。おそらく中京の1800メートルというのが坂が二回あって特殊なのだと思う。あと、外枠は不利という傾向はある。今年の限って言えば、前に行きたい馬が多くて、ペースは速くなるのかなとも思う。もう一点加えれば二連勝のレモンポップがいなくなり、3歳が台頭してきていて、ある意味、世代間での勝負という感じはある。ただ、このレースの3歳の斤量差はたった一キロで、そのあたりもどうなるのかなとは思う。
- 一番人気となりそうなナルカミはJDCで見た。確かに強かったけど、こんなにダントツの一番人気になるぐらいなんだろうか。うまくい逃げたけど、個人的に3歳ではナチュラライズの方が強いと思っている。JDCでも一番人気ではなかった。
- 本命はウィルソンテソーロ。やっぱり、このレースはリピーターでしょう。2年連続レモンポップの二着。そろそろ中央のG1をとってもいいころだと思う。少なくとも連軸としては鉄板でしょう。川田君も先週の落馬からの雪辱を果たしてほしい。
- そして対抗はハギノアレグリアス。もう8歳になったが、チャンピオンズカップは一昨年6着、昨年が4着。リピーターとしてレモンポップのいないこのメンバーならいけるのではないか。後ろから行く馬でもあるし、今年の展開が速くなったらなら期待したい。
- あと選んでみたいのは、サンライズジパング。この馬も昨年のこのレースでは6着と健闘し、3着のドゥラエレーデとは0.2秒差。中央G1でも今年のフェブラリーステークスでは2着に入っている。前走の負けで人気が落ちているこのレースはチャンスなのではないか。
- もう一頭はかなり迷ったけど、セラフィックコールを選んでみる。前が崩れてくれれば差しで来る可能性はある。枠順もいいし、このレースでの過去2年での惨敗はペースが合わなかっただけと考えて無視すればここまでの戦績はそれほど悪くはない。ずっと外人騎手が乗ってきたが、西村君になることで若い時のいいときのイメージに戻れないか。
- 結論は馬連boxで4-6-8-13。万馬券だらけになってしまった。ただ、人気サイドのルクソールカフェは大外でしかも鞍上がジェル―、ダブルハートボンドは牝馬ということで嫌ってみた。シックスペンスも考えたけど芝の馬だと思うんだけどな。負けるとするとナルカミがやっぱり強かったというパターンか。
- 小島さんは狙いどころが似ている。小島さんがいいということは調教がよかったということか。加藤さんは牝馬からきた。戦績から見たら確かに強いよなあ。
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。主役不在のレースになりましたが、混戦故に人気の盲点が出てきそ
う。嵌まれば万券です。
テーマ:年寄りと言う勿れ
- 前走快勝3歳馬やレコード勝ち牝馬に人気が集中するが、盲点になるのはこのコース
での実績馬。特に重賞で複数回馬券に絡んでいる馬は好走必至だ。
- 一番目につくウィルソンテソーロは人気側なので、狙いは年齢がネックで敬遠されて
いるこの馬。
- 結論:◎ハギノアレグリアス、イン突き岩田パパ騎乗も好感。単勝・複勝と馬連相手
はウィルソン、アウトレンジ、テンカジョウ、ウィリアムバローズ本線、ナルカミ、
シックスペンス押さえまで。
- TV観戦するたびに僅差負けになっていたので、今週は見ずに応援します。
加藤さんの予想
- あっというまの師走。2025年チャンピオンズカップ中京ダート1800m。レモンポップ引退、ミッキーファイトもフォーエバーも出ないので、 展開次第でどの馬にも勝ち目がありそうです。先行強い馬が多いので、展開次第では後ろからもきそうなので、産駒、騎手バランスよく狙います。
- 一番推しは、Aダブルハートボンド、坂井騎手。キズナ産駒。母父Smoke Glacken。大久保厩舎。ノーザンファーム。みやこS1着。下級条件ですが中京ダート1800で3連勝の経験あります。昨年も2番枠で勝った鞍上、今年もいい枠番引いて得意の中京ダートで逃げ切りです。56kgの斤量で走れるのも有利です。
- 対抗はJシックスペンス、ルメール騎手。キズナ産駒、母父Twirling Candy。国枝厩舎。ノーザンファーム。前走マイルCSでダートの適性は確認できました。1800の距離は芝では問題なしです。そしてやはり鞍上の信頼はできます。
- 三番手はKナルカミ、戸崎騎手。サンダースノー産駒。母父ディープインパクト。田中博康厩舎。ダーレージャパン所属。3歳馬なので、今回の強い相手との戦いでどうなのかという懸念はありますが、ダブルハートボンドとの先行争いは見どころです。唯一負けたのは中京ダートというのは少し懸念ですが、やはり化け物だったという怖さがあります。
- そしてGウィルソンテソーロ、川田騎手。キタサンブラック産駒、母父Uncle Mo。了徳寺健二ホールディングス。リョーケンファーム。 昨年の同じ舞台でも同じ枠番引いてきました。マイルチャンピオンSではしっかり結果を出し前走はたたき。距離も展開もこなして安定して走れます。先週は散々だった川田騎手ですが、ここできちっと、馬券内に入れてくる可能性あります。 。
- ここでHアウトレンジ、松山騎手。レガーロ産駒、母父キングカメハメハ。大久保厩舎。ノースヒルズ。前々走帝王賞では、ミッキーファイトに迫る最後の末脚を見せてくれました。あの脚の強さは、先行早い時計の競馬となった時には、怖い存在です。
- 最後にOルクソールカフェ、ジェルー騎手。AmericanPharoah産駒、母父More than Ready。堀厩舎。武蔵野ステークスの勝ち馬。大外になってしまったのですが、よく知らないですが鞍上の成績はすごいので、早い展開になってだれてきたところをしっかり伸ばしてくるかもしれません。
- もう一頭入れておきたい穴としてCセラフィックコール、西村騎手。ヘニーヒューズ産駒。母父マンハッタンカフェ。寺島厩舎。中京ダートで好成績を出している鞍上買いです。
- ということで、◎AダブルハートボンドJシックスペンス▲Kナルカミ△1Gウィルソンテソーロ△2Hアウトレンジ△3Oルクソールカフェ☆Cセラフィックコール行きたいと思います。
- 馬券は、単勝AとA-J、K、G、H、O、Cの三連単、三連複フォーメーション、馬蓮BOX、馬単フォーメーーション、ワイドで行きます。
- 2025年チャンピオンズカップ、年末に向けて有馬の資金つくり、ホクホクになりたいです、楽しみです!
11月30日 カランダガン
- ジャパンカップはカランダガン。アルカセット以来、20年ぶりの外国馬の勝利とのこと。いやいや強かった。最後のマスカレードボールとのたたき合いはすごい勝負で、差し切ったところはさすが、世界ランクナンバーワンということか。事前には馬場適性が、とかいわれていたがいやいや強かった。
- そして二着がマスカレードボール。最後は勝ったかと思ったが、鼻差差された。でも、このレースで今のところ、日本ではナンバーワンというところを示したといってもいいかもしれない。次は有馬に行くのかな。
- クロワデュノールのいいレースをしたと思う。クロワデュノールらしいレースをして4着ならば、まあ、しょうがないということか。海外で変な負け方をしたから心配していたけど、来年は強くなって帰ってくるだろう。そして、3着がダノンデサイル、5着がジャスティンパレスということで、予想した4頭が2〜5着までを占めたという結果となった。
- ということで、今週は外国馬を最初に切ったところで負け。連勝はここで途切れた。やはり世界ナンバーワンの馬は入れないといけないということだが、今回、これを買うと1番人気から4番人気までの馬でboxというまったくひねりのない馬券になってしまうところでひるんでしまった。来年はこういう場合もひるまないというのが大事なのね。小島さんがドゥレッツアの回避でプラマイゼロというのがいちばん勝ったという結果になった。ちょっと残念。
- 来週はJC。チャンピオンシップ。これはよくわからないし、自分も得意ではない。ダートは世代交代もしているようで、今のところ、かなりひねった馬券になりそうだが、、、
11月29日 ジャパンカップ
- 今週はジャパンカップ。先週までG14連勝と気をよくしているが、どうも的中は堅い馬券になっている。実は今週も堅い気がするのだが、せっかくなのでやっぱり連勝は伸ばしたい。但し、JCはそれほど得意なレースではなく、前回的中したのは一昨年のイクイノックス、リバティアイランドという全く堅いところ。
- このレースは結構、3歳が有利で斤量の差は3歳有利に働く。また、府中の2400メートルの適正は重要で、スタミナ血統が必要、さらに言えば同じコースで実績のあるダービー馬は有利だ。更にはG1実績のような格は大事で、騎手も外人が結構来るので、ある程度、騎手の腕が問われるところがあると思われる。あとは外枠はどうも不利なようだ。
- 本命は一番人気になりそうだけど、マスカレードボール。斤量も府中適性もあり、秋の天皇賞から来る馬もいい感じだ。しかも3歳で鞍上はルメール。すべての条件があっている。外枠気味なのが少し気になるが、ルメールならうまく乗ってくれるはずだ。
- そして対抗はやっぱり3歳のクロワデュノール。ダービーでマスカレードボールに先着している点と、やっぱり今回は内枠がいい。凱旋門賞で負けたのはやはり馬場が合わなかったということだろうが、凱旋門賞で負けてここで好走するのは昨年のシンエンペラーのパターン。それほど気にすることもないように思う。
- あと選んでみたいのは、つまらなくなってくるけどダノンデサイル。ドバイシーマクラシックの勝ち馬を無視するわけにはいかないでしょう。前走の惨敗が気になるところではあるが、やはりダービー馬でもあり、切るわけにもいくまい。前に行きたい馬なので、外枠が気になるのと、やっぱり鞍上はすこし不安かも。本当はノリさんの方がいいと思うのだが。
- もう一頭は迷ったけど、最内枠のジャスティンパレス。秋天で好走していて、更にクリスチャンへの乗り換えはプラス。秋天から距離が延びるのもいいと思う。内枠でクロワデュノールの後ろからくるという展開はありうるだろう。
- 結論は馬連boxで1-2-14-15。なんか堅くなってしまった。勝負するのは来週かな。負けるとすればシンエンペラーかダミアンレーンのタスティエーラあたりか。ただ、両馬とも外枠だから、、、
- 小島さんは外枠からきた。しかし、プーシャンって何者か?加藤さんはほとんどマル被りだ。ダブロンが期待できるかも。
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。毎回ハズレですが人気薄本命馬の好走が続いています。昨年万馬券
のこのレースでアタリがでるかも?
テーマ:府中24の再現性
- このレースの攻略法はダービー・オークスと前年JC好走馬だ。昨年も条件に合致する
穴馬シンエンペラーが激走した。
- 今年も何頭か候補がいるのだが、昨年2着のどちらかを選びたい。迷ったらセオリー
通り人気の無い方から。
- 結論:◎ドゥレッツア。単勝・複勝と馬連シンエンペラー、ダノンデサイル、タス
ティエーラ、ジャスティンパレス、ディープモンスター、カランダガンで勝負だ。
- プーシャン一発頼んだぞ!
加藤さんの予想
- いよいよ2025年ジャパンカップ、東京芝2400m。 ついに来ましたジャパンカッップ、今回も自信の推し産駒に期待して応援したいと思います。外国から最強馬が出馬しますが、やはり騎手も含めて日本の競馬でいきなり結果は難しいきがします。人気馬のワンツースリーで決まる可能性もありますが、そこにしっかり絡みそうな馬を絡めると少しは良い結果が期待できます。
- 一番推しは、当然Nマスカレードボール(ルメール騎手、ドラメンテ産駒 、母父 ディープインパクト)社台ファーム。手塚厩舎。 天皇賞秋でG1初制覇、そしてルメール騎手。今一番のってる馬です。外枠ですが、強さに加えて56キロの斤量も有利。
- 対抗はAクロワデュノール、北村友騎手。キタサンブラック産駒、母父Cape creoss。ノーザンファーム。サンデーレーシング。斉藤厩舎。 やはり3歳馬のダービー馬の実力で内枠2番は有利です。
- そして@ジャスティンパレス、Cデムーロ騎手。ディープインパクト産駒。母父RoyallAnthem。杉山厩舎。ノーザンファーム。宝塚記念、天皇賞秋何気に3着と侮れない一頭です。年内で引退が決まっているのにまだまだキレはあります。
- そしてMダノンデサイル、戸崎騎手。エピファネイア産駒。母父Congrats。社台ファーム。ダノックス。昨年のダービー馬ですし、強いことはわかっているので、あたまもありえます。 。
- 次にあげるのはJアドマイヤテラ、川田騎手、レイデオロ産駒 、母父 ハーツクライ。ノーザンファーム。友道厩舎。目黒記念で東京も経験済み。上位5頭に比べて地味な存在ですが、川田騎手はしっかり追い込んで馬券内ありえます。
- そしてここでKヨーホーレイク、岩田望来騎手。ディープインパクト産駒。母父フレンチディピュティ。ノーザンファーム。友道厩舎。7歳となってもまだまだ衰えないいい末脚使えます。ディープの代表馬、ジェンティルドンナの弔い好走期待です。
- そして最後にPドウレッツア(プーシャン騎手、ドラメンテ 産駒、母父More Tha ready)尾関厩舎。ノーザンファーム。昨年のジャパンCの2着馬。外枠で、ちょっと鞍上もどうなのか?とは思いますが、やしっかり先行して残ってくれることを期待したい馬です。
- ということで、◎Nマスカレードボール○Aクロワデュノール▲@ジャスティンパレス△1Mダノンデサイル△2Jアドマイヤテラ△3Kヨーホーレイク☆Pドウレッツアで行きたいと思います。
- 馬券は、単勝NーA、@、M、J、K、Pの三連単、三連複、馬蓮BOX(Eホウオウビスケッツも入れて)、ワイドフォーメーションで行きます。
- 2025ジャパンカップとても楽しみです。
11月23日 ジャンタルマンタル
- マイルチャンピオンシップはジャンタルマンタル。強かった。いつものように前の方でレースを展開し、最後はきっちりと抜け出した。1馬身3/4をつけた完勝で、マイルでは国内では無敵ということを見せつけた。これで牡馬G1マイルを全部勝った初めての馬ということらしい。今後はやっぱりマイル路線ということなんだろうか。出てくる限りは無敵な時代がしばらく続きそうだ。
- そして二着がガイアフォース。この馬もマイルでは強いのね。最後はウォーターリヒトに差されるかと思ったが、鼻差で勝った。これまでいろんな距離、そしてダートまでも使われてきたが、やはり国内のマイルが向いているということか。もう6歳なので今後、どうするかはわからないが、どこかでG1が勝てるといいのだが。しかし、いいレースをしたのは確かだ。
- 期待したエルトンバローズはいいレースをしたけど、最後はガイアフォース、ウォーターリヒト、オフトレイルに差された。行ったと思ったのだが、、、残念。ソウルラッシュはやっぱり7歳だからかな。
- ということで、今週も本命対抗で的中。これでG1は4連勝。加藤さんは予想にはないジャンタルマンタルの中心の馬券も買っていたということで、勝ったらしい。予想は馬連、ワイドで的中のようだが、それ以上に勝っているようだ。何点買っているんだろう。
- 来週はJC。カランダガンが参戦というが、強いんだろうか。本命サイドながら好調な最近の勢いを維持したいとは思っているのだが、、、
11月22日 マイルチャンピオンシップ
- 今週はマイルチャンピオンシップ。このレースは2022年にダノンザキッドで万馬券を取ったレースだし、マイルなので得意と思っていたのだけど、調べてみたら自分はそんなに勝っていない。ちなみに、昨年は小島さんも加藤さんもきっちりと取った。
- このレースはまずマイル実績と京都の実績は大事。また、富士ステークスの上位馬は有力な候補となる。京都1600メートルということで瞬発力のある馬は選びたい。また、外人騎手が結構勝つのは、京都のマイルは乗り方が難しいんだろうか。あと昨年は6歳以上はダメと予想していたが、条件が良ければ切らない方がいい。だいたい、こんな感じで予想を組み立てたい。
- 本命はジャンタルマンタル。富士Sではガイアフォースに負けたけれども2着に入ったし、今、マイルでは一番安定しているでしょう。鞍上も川田君で文句はないし、G1は安田記念もNHKマイルも朝日FSも勝っていて、マイルのG1はやはり取りたいところでしょう。レースぶりから凡走はなかなか考えにくい。
- そして対抗はソウルラッシュ、リピーター枠ではやっぱりこの馬。富士ステークスでも上位だし、鞍上はクリスチャン。7歳はちょっと気になるが、やっぱりマイルではこの馬は外せない。
- あと選んでみたいのは、ガイアフォース。富士ステークスでジャンタルマンタルとソウルラッシュに先着したのはすごいと思うし、びっくりした。今年は安田記念でも2着だし、マイルが一番合っているというのがわかってきたのではないだろうか。こうやって、富士ステークスの1着、2着、3着を選ぶとどうも本命サイドになってしまうが、それは今回はしょうがない。
- もう一頭はエルトンバローズ。昨年の2着馬でリピーター枠。今年はさえないレースになっているが、マイルチャンピオンシップは一昨年が4着で昨年が2着。去年はソウルラッシュの2着だったが、最後大外から差してきた。
- 結論は馬連boxで6-8-15-17。気になるのはアスコリピチェーノとレーベンスティール、チェルビニアあたりだけど、アスコリピチェーノはマイル専門というわけでもないし、京都のマイルでの実績はない。ただ、鞍上はルメールか。レーベンスティールはマイル専門とは思えない。鞍上ダミアンレーンは気になるが。チェルビニアは最近、いまいちだからなあ。鞍上はマーカンドか。気になる馬は皆、鞍上が外人か、、、まあ、今回は思い切って切ることにする。
- 小島さんは、そこから来ましたか。おかげで結構、かぶっている。ダブロンもありかな。加藤さんは本命はすごいところから来たぞ。おさえるところはちゃんとおさえているけど。
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。G1負け続きですが他メンバーがアタリ続けてるので、気兼ねせず大
穴予想行きます。ご理解の上ご笑読ください。
テーマ:今年もリピ
- 昨年当たった狙い通り、淀の古馬G1はリピーターの活躍が鍵。ならば、このレースの
攻略法は人気落ちの前年好走馬なのだ。
- 前年馬券内のソウルラッシュ、エルトンバローズ、ウインマーベルの中から人気と状
態のバランスを見てこの馬だ。
- 結論:◎エルトンバローズ、稽古絶好。単勝と馬連はウインとソウルとジャンタルマ
ンタル、三連複でアスコリピチェーノ、ガイアフォース、チェルヴィニアを加えて勝
負。
- 土曜時点でまったく人気ないが、世間の評価をあざ笑うような快走を見せてくれ。
加藤さんの予想
- 2025年マイルCS 京都芝1600m 外回り。 今年はCコースが使われます。今年もG1馬含む良い顔ぶれが揃って、結構難しいレースとなりそうです。馬場は長期開催でやはり荒れてきているようです。
- 一番推しは、Aシャンパンカラー、坂井騎手。ドラメンテ産駒、母父Reckless Abandon。田中厩舎。近走、悪い着順を重ねていますが、NHKマイルを勝ったドラメンテ産駒のG1馬。常にいい上がり脚を使ってます。坂井騎手で出遅れ癖がでなければ、今回は中断から根けだしてそのまま押し切りも可能な一頭と期待します。今週のザロイヤルファミリー出演の坂井騎手もサインか!?
- 対抗はNジャンタルマンタル、川田騎手。パレスマリス産駒、母父Wilburn。高野厩舎。社台ファーム。日本では8戦して馬券を外したことがない実力馬。あっさり抜けて完勝もありです、枠番もいいところを引いたので、最後は粘るシャンパンと競り合ってくれることを期待します。
- 次はBウォーターリヒト、高杉騎手。ドレフォン産駒。母父ヴィクトワールピサ。石橋厩舎。常にいい上がりの脚を使う実力馬です。高杉騎手乗り替わりで展開向けば、最後追い込んでくる可能性高いです。人気もないのでお買い得。
- そしてEガイアフォース、横山武騎手。キタサンブラック産駒、母父クロフネ。杉山晴厩舎。安田記念2着、富士S1着と重賞でも好成績をあげてきています。6歳となってのG1制覇をして欲しい一頭です。
- そして次はKウインマーベル、松山騎手。アイルハヴアナザー産駒。母父フジキセキ。深山厩舎。昨年の3着馬。先行するでしょうが、時計がかかるような展開であれば、最後まで粘る可能性はあります。重賞でしっかり走るウインの馬というのも怖い存在です。
- ここでPソウルラッシュ、Cデムーロ騎手、ルーラーシップ産駒、母父マンハッタンカフェ、下河辺牧場、池江厩舎。昨年のマイルCSの優勝馬、 富士Sでは3着と、7歳でもあげてきています。京都も得意としていルので、鞍上考えるとこちらもあっさり来てもおかしくないです。
- 最後に一頭やはり頭Dアスコリピチェーノ、ルメール騎手。ダイワメジャー産駒。母父Danehill Dancer。黒岩厩舎。サンデーレーシング、ノーザンファーム。G1馬でこの陣営に、一番のってるルメールが乗れば入れておかないわけにはいきません。
- ということで、◎Aシャンパンカラー○Nジャンタルマンタル▲Bウォーターリヒト△1Eガイアフォース△2Kウインマーベル△3Pソウルラッシュ△4Dアスコリピチェーノで行きたいと思います。
- 馬券は、単勝AとAーN、B、E、K、P、Dの三連複、三連単フォーメーション、馬蓮BOX、ワイドBOXで行きます。
- 2025年マイルCS、楽しみです!。
11月16日 レガレイラ
- エリザベス女王杯はレガレイラ。完勝だった。向こう正面までは中段から少し後ろにつけて、最後は外から一気に差してきた。まさにレガレイラらしい競馬で、去年のような行き場のないようなレースをしなければ牝馬の中ならやっぱり強い。まあ、終わってみれば一番人気も当然ということか。次は有馬記念だろうか。とても楽しみになってきた。
- そして二着がパラディレーヌ。すごく正統派のいい競馬だった。競馬のセンスがいいというか、これから強くなりそうな感じがする。次にどこに行くのかはわからないが、弱い世代と言われる3歳で今後、どこでG1馬になるのかは注目しておきたい。
- 期待したステレンボッシュは今回も凡走。もう、走る気にならないんだろうか。ルメールでもダメだということは、走る気になるまで待つしかないのか。カナテープはやっぱり距離か。エリザベス女王杯ではやっぱりステイヤーを選ばないとダメなのね。
- ということで、今週も本命対抗で的中。これでG1は3連勝だ。加藤さんも馬連、ワイドで的中。このサイトは秋のG1は好調だ。この勢いを維持していきたい。
- 次はマイルチャンピオンシップ。メンバーを見る限り、また堅そうな感じはするが、、、
11月15日 エリザベス女王杯
- 今週はエリザベス女王杯。このところG1二連勝なので、その勢いに任せたいところだ。自分としてはこのレースは得意と思っていたのだが、前回的中したのは2022年のスタニングローズ、ウィンマリリンの時。その前は、ラキシスとヌーヴォレコルトまでさかのぼる。そろそろ的中したいところだ。ちなみに小島さんは結構、得意としている感じで、2016年のシングウィズジョイの万馬券はいまだに記憶に残っているが、2020年のラッキーライラック、サラキアも取っている。
- エリザベス女王杯は基本的にはステイヤー的な要素が求められる。なので、2000メートル以上の実績が欲しい。そして、どちらかというと内枠優位の傾向がある。さらに、外人騎手、実力派騎手が強いところがあり、結構、距離の長い牝馬のレースは難しいところがあるんじゃないか。あとはリピーターが強くて、クロコスミアは何度も来ている。そして、6歳以上にはちょっと厳しいかも。
- 本命はレガレイラ。やはりこのメンバーで数少ないG1馬だし、実績は図抜けている。距離も有馬記念のような2500で勝っている。普通に考えたらこれはしょうがないが、気になるのは中山でしか強くないのではないかという点と牝馬限定だとあまり走らないというところはある。ここはソダシちゃんと全く逆。こういう懸念材料はあるけれど、外すことはできないので。
- そして対抗はパラディレーヌ。3歳でオークスの2400メートルでも4着で、今回のメンバーでは最上位。丹内君から岩田望来への乗り替わりもプラスだろう。秋になっても秋華賞で3着と確実性もあり、いいのではないか。最内枠もプラスじゃないかと思う。
- あと選んでみたいのは迷ったけどステレンボッシュ。このメンバーでは数少ないG1馬。最近は走る気がないとか言われているが、久しぶりに長いところを走るし、鞍上ルメールは大きなプラス。メンバーもそれほど強いわけではなく、この距離では特に強いと思われる馬は少ない。国枝調教師に花を持たせるために、そろそろ復活というストーリーはとてもいいと思う。
- もう一頭はもっと迷ったけれど、カナテープ。6歳だし2000メートル以上は走っていないしとマイナスは多いが、2000メートル以上で負けているわけではないので、このレースが試金石ともいえる。また、佐々木君からダミアンレーンへの乗り替わりは大きい。そして、このところは一位、二位、一位、二位ときていて、今度は一着の番。前走のアイルランドトロフィーもいい競馬をしていた。ダミアンレーンならもっとうまく乗ってくれるはずと期待したい。今日の武蔵野ステークスも見事だったし。
- 結論は馬連boxで1-2-4-7。負けるとすれば、シンリョクカかリンクスティップか。ただ、リンクスティップは大外なのを嫌ってみた。クリスチャンへの乗り替わりは明らかにプラスだけど、、、
- 小島さんは、まさにその馬から来た。ただ予想した時よりはかなり人気になっている。加藤さんは本命は一番人気だけど、対抗からは結構、ひねってきた。
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。しばしば大波乱が起こる牝馬G1です。今年も驚きの結末になるで
しょうか。
テーマ:落ちたところを狙え
- 実績馬でも苦戦してしまうこのレース、鍵になるのは状態面だ。特に前走人気を裏
切って今回激走する馬を見つけ出せればベストだ。
- レガレイラ、セキトバイーストの稽古内容が好感持てるが、一番よく見えたのはこの
馬。
- 結論:◎リンクスティップ、想定5番人気の今回は買い。単勝と馬連レガレイラ、セ
キトバに絞って、三連複3頭目はパラディレーヌ、エリカエクスプレス、オーロラ
エックスで勝負だ。
- 所用で金曜朝の予想になりましたので、オッズ未確認です。予想外の人気偏りにはご
注意ください。
加藤さんの予想
- 2025年エリザベス女王杯 京都に舞台を戻して芝2200m。 今年もやはり実力拮抗で調子が良い馬が揃った感じです。外国人騎手もやはり怖いですが、人気がない実力馬も展開次第では上位に食い込めるようなレースになるのではと思います。
- 一番推しは、Fレガレイラ、戸崎騎手。スワーヴリチャード産駒。母父ハービンジャー、サンデーレーシング、ノーザンファーム。有馬を勝ったG1馬。前走オールカマーも危なげなく完勝。昨年のエリ女と同じ7番枠でどん詰まりさえなければ馬券内は高いです。
- 対抗はLココナッツブラウン、北村騎手。キタサンブラック産駒、母父キングカメハメハ。上村厩舎。下河辺牧場。今話題の日高の馬。札幌記念の2着馬。京都の相性もよいけど、距離は少し心配ですが、血統的には大丈夫なはず。
- その次はMケリフレッドアスク、岩田康騎手。ドラメンテ産駒。母父ディープインパクト。ノーザンファーム。藤原厩舎。なんでしんがり人気なのかと思いますが、岩田のお父ちゃんがCデムさんににくっついて早めの前めで勝負で期待できます。
- 次にあげるのが@パラディレーヌ、岩田望騎手。キズナ産駒、母父Closing ASrgument。千田厩舎。岡田スタッド。秋華賞3着、オークス4着。京都は相性も良い。距離も産駒的には大丈夫だと思える3歳馬。
- そしてOリンクスティップ、Cデムーロ騎手騎手。キタサンブラック産駒。母父Kitten`s Joy。西蔵厩舎。サンデーレーシング。クラブ情報によると調教もよくCデムさんも「前に乗った時よりも成長していました。ワンペース気味でしたが、促してからの反応はよかったです。状態はいいと思います」と言っており大外でも積極的に仕掛ければ人気通り。
- そしてIセキトバイースト、浜中騎手、デクラレーションオブウオー産駒、母父Footstepsinthesand、四位厩舎。タイヘイ牧場。距離は心配ですが、京都とは相性よく、前走アイルランドT10着はたたきでエリ女に照準合えば馬券内に粘りこむ可能性あります。
- おまけに応援枠でAステレンボッシュ、ルメール騎手。エピファネイア産駒、母父ルーラーシップ、国枝厩舎。ノーザンファーム。エピファ産駒で、もう終わったと噂されていますが、実力はある馬ですので精神的な復活を絶好調のルメールマジックでなんとか克服して復活を願う一頭です。
- ということで、◎Fレガレイラ○Lココナッツブラウン▲Mケリフレッドアスク△1@パラディレーヌ△2Oリンクスティップ△3Iセキトバイースト☆Aステレンボッシュで行きたいと思います。
- 馬券は、FーL、M、@、O、I、Aの三連複(フォーメーション)、馬蓮・馬単BOX、三連単(フォーメーション)ワイドBOXで行きます。
- 2025年エリザベス女王杯楽しみです!
11月2日 マスカレードボール
- 天皇賞はマスカレードボール。途中で好位に出していき、きっちりと抜け出す全く不安のないレース展開。鞍上のルメールもうまいと思うけど、このメンバーならこの馬はやっぱり勝つよね。2000〜2400ならしばらくは中心になるのだろう。この次はどのレースを使うのか。JCや有馬記念では悩んでみたい馬だ。
- そして二着がミュージアムマイル。短距離が強い馬らしく、後ろの方でレースを展開し、最後、いい脚を使って外側から伸びてきた。クリスチャンがうまい乗り方をしたと思うし結構、スローのペースであったにもかかわらず、外側から伸びてきたのはやっぱり強いのだろう。3歳馬が1着、2着ということは、この世代は強いのだろうか。4歳世代はダノンデサイルが出走しなかったし、ジャスティンミラノは引退。コスモキュランダも外人騎手が乗らないと走らないし。アーバンシックはもっと長い距離の方がいいでしょう。
- 期待したタスティエーラは直線で勝つんじゃないかと思う展開をしてくれたけど、最後、伸びなかった。また、ソールオリエンスは内側から抜けてくるかと思ったけど、この馬はくるなら外からのイメージだからなあ。5歳世代はやっぱり弱いのか、、、やっぱり、ここで勝負になる5歳はべラジオオペラかロードデルレイだろう。
- ということで、今週も先週に続き、本命サイドだけど的中。加藤さんも的中だが、予想にはなかったけど、実際にはジャスティンパレスも買っていたとのこと。ということは単、馬連だけでなく三連複もワイドもか。さすがだ。
- 次は一週間あいて再来週のエリザベス女王杯。このレースは秋のG1では比較的得意なレースではあるが、以前勝ったのは2022年のジェラルディーナの時。そろそろ勝つ時期だと信じているのだが。
11月1日 秋の天皇賞
- 今週は天皇賞。先週は菊花賞を久しぶりに的中させ(前回はコントレイルの三冠のとき)、余韻に浸っていたら、エネルジコは左前浅屈腱炎を発症したとのことで、9か月休むらしい。有馬記念はこの子からかと思っていたのでちょっと残念。無事にターフに帰ってくることを待ちたい。
- 府中での秋の天皇賞は、バブルガムフェローの印象が強く、短い距離の方がいいような印象を持っていたのだが、この10年の勝ち馬を見ると、皆強い馬で、かつ長めの距離を得意とする馬のよう。なので、少しステイヤー側のどちらかといえばパワー型の馬を重視するようにしたい。あと、府中で実績があるのはマスカレードボールとタスティエーラあたり。ちなみに6歳以上はほとんど馬券に絡んでなくて、馬券は3歳から5歳が中心になる。
- ペースはメイショウタバルとホウオウビスケッツが逃げるだろうから、ペースは速いはず。最後にヨーイドンというレースよりは、パワー持続型の馬の方が有利なのではないか。
- 本命はマスカレードボール。一番人気だろうが、これはしょうがない。府中のダービーで2着に入っており、ステイヤーより。しかも3歳だから斤量も有利。そして鞍上は絶好調のルメール。中心に据えるのはしょうがないところだ。
- そして対抗はタスティエーラ。これはダービー馬で府中との相性が良くステイヤー寄り。そして、何といっても去年の2着馬なのだから、このレースに向いていないわけがない。鞍上もレーンでいいのではいのかな。
- あと選んでみたいのはソールオリエンス。決して、重馬場狙いというわけではなくパワー型の馬。負けていても上り最速に近いレースは少なくない。鞍上が丹内君になって、もし道中の位置取りをいいところがとれたなら、いいところを見せてくれるのではないか。この馬もダービーの時には良馬場で二着に入っている。
- もう一頭は迷ったけれど、ミュージアムマイルかな。左回りは実績がないけど、セントライト記念は快勝。鞍上のクリスチャンならいいところを見せてくれそう。この選択で、なんか本命サイドによってしまうが、人気が思ったよりもない。
- 結論は馬連boxで4-5-7-9。負けるとすると逃げ馬の武豊か川田君のクイーンズウォークあたりか。
- 小島さん、そっちですか。加藤さんはやっぱりドゥラメンテ産駒からですね。でも、小島さんと狙いは似ている。
小島さんの予想
- 先週は人気薄本命が馬券外ながら好走でした。穴馬券薬屋の読みは悪くないようで
す。では、予想です。
テーマ:ベリベリ条件好転
- 前年と違って強力な先行馬が複数いるので、メイショウ、ホウオウ、エコロが引っ張
る速い流れになる。チャンスは中段に付けられる好位差し勢。
- マスカレード、ミュージアムなどよりも近走ことごとく不利な条件で敗戦を重ねてい
るこの馬を一番手に挙げる。
- 結論:◎ブレイディヴェーグ、稽古も絶好。単勝と馬連はマスカレードボール、アー
バンシック、三連複3頭目にミュージアムマイル、クイーンズウォーク、セイウン
ハーデス、メイショウタバルで勝負だ。
- 牝馬得意な"ベリベリ"戸崎に頑張ってもらおう。あとプーシャン騎手も。
加藤さんの予想
- 2025年天皇賞・秋 秋のG1も東京に舞台を替えて芝2000m。 今年もG1馬、重賞級の名のある馬が揃ったメンバーですが、良馬場で行けそうなので、最後は人気馬同志のキレ勝負になりそうです。が、武タバルの逃げの展開がどう出るかは想定しておく必要ありです。
- 一番推しは、当然Fマスカレードボール(ルメール騎手、ドラメンテ産駒 、母父 ディープインパクト)社台ファーム。手塚厩舎。 春のクラシック戦で強さを見せた3歳世代の高血統馬。斤量56も好材料です。ルメールG13連勝は普通にあり得ます。
- 対抗はEブレイディヴェーグ(戸崎圭騎手/ロードカナロア 産駒、母父 ディープインパクト)ノーザンファーム。サンデーレーシング。牝馬ながら牡馬一線級とも互角に渡り合う実力派。切れ味鋭く、直線での爆発力はメンバー屈指。戸崎騎手とのコンビも安定感があり、スムーズな立ち回りができれば勝ち負け濃厚。
- 三番手はHミュージアムマイル(C.デムーロ騎手、リオンディーズ 産駒、母父ハーツクライ)マスカレードとの最後のキレの一騎打ちかもしれません。C.デム騎手の手腕にも期待大。
- 次にあげるのはGホウオウビスケッツ(岩田康騎手、マインドユアビスケッツ産駒 、母父 ルーラーシップ)良馬場では、後ろのキレものたちには叶わないですが、タバルの二番手で、最後までうまく運んで、タバルを刺せば3着残りの可能性ありです。
- そしてここでDタスティエーラ(レーン騎手、サトノクラウン 産駒、母父マンハッタンカフェ)ノーザンファーム。堀厩舎。ダービー馬としての地力は侮れませんし、レーン騎手との相性もよく、怖いです。
- そしてLメイショウタバル(武豊騎手、ゴールドシップ産駒 、母父 フレンチデピュティ)三嶋牧場。武が逃げれば、展開次第で馬券内に残る可能性はあります。(ホウオウかどちらか)秋の園遊会で陛下とお話ししてたのはサイン。
- ということで、◎Fマスカレードボール○Eブレイディヴェーグ▲Hミュージアムマイル△1Gホウオウビスケッツ△2Dタスティエーラ△3Lメイショウタバルで行きたいと思います。おまけとしてやはりディープの血を持つJシランケドは入れたいです。
- 馬券は、単勝F、FーE、H、G、D、Lの馬連、三連単(FーE、H、GBOX)。三連復フォーメーション(Jシランケドを追加)、ワイドで行きます。
- 2025年天皇賞・秋、楽しみです!
10月26日 エネルジコ
- 菊花賞はエネルジコ。強かった。後ろの方からレースをスタートしたが、途中でポジションをあげ、上り3Fは最速で、2馬身差で完勝した。青葉賞でも強いと思ったが、強い勝ち方だった。ダービーに出ていても勝ったのではないだろうか。そして鞍上のルメールは菊花賞3連覇。やっぱり長距離は騎手も大事ということか。有馬記念はこの馬から狙ってみたいと思う。
- そして二着がエリキング。ほとんど最後尾からレースをして最後は外から差してきた。個人的には長距離で重馬場は向いていると思っていたが、まさにその通りだった。もう少し前の方で競馬ができたら、エネルジコといいレースができたのではと思うのだけど。
- 期待したジョバンニは最後、内から伸びてきたけれど、なんで道中、あんなに抑えていたんだろう。後ろの方まで下げていた。あれだと最後は届かない。レクスノヴァスは前の方でいい競馬をしていたが、最後は力尽きた感じ。今の段階ではあれで善戦ということだろう。ちなみにショウヘイはやっぱり重馬場がきびしかったか、いいところが全くなかった。
- ということで、今週は本命サイドだったけど的中。これで11倍つくのであれば、一点買いでもよかったか。馬場が重くなった段階でこの二頭に絞るという手はあったかもしれないけど、まあ、的中でよかったか。
- 来週は天皇賞。菊花賞を回避した二頭のクラシック馬がこっちにくる。世代間の戦いはちょっと楽しみだ。
10月25日 菊花賞
- 今週は菊花賞。そろそろ、秋のG1も的中させなければいけないが。秋のG1は結構、荒れていて、なかなかおいしいところの的中がない。
- 菊花賞は、基本的に神戸新聞杯組が強く、セントライト記念組は3着までか、一番人気か。そして、クラシック路線で来るのは結構、強い馬。そしてかなりの確率で来るのは秋の上り馬。さらに3000メートルという長距離はやっぱり長距離血統がほしい。ちなみに今年は皐月賞、ダービーの一着、二着が参戦しないので、クラシック路線組をどう評価するかというのは悩ましいところだ。あとは重馬場も考慮すべきなんだろう。
- 本命はエネルジコ。青葉賞を快勝し、ダービーに出ていたら買っていた馬。新潟記念は2着と負けたが、まだ3歳には負けていない。人気馬に鞍上がルメールなら、無視してはいけないだろうし、連軸としては堅いと思う。クラシックの連対馬がでていないここではG1を取るチャンスだ。
- そして対抗は堅いけど、エリキング。ダービーでは負けたけど、上り最速というところでいいところを見せた。また、新馬戦では重馬場もこなしていて、馬場が悪くなる今回はチャンスではないかと思ったりする。神戸新聞杯の勝ち馬ということで、無視はできないだろう。キズナ産駒なのもいいと思う。エネルジコ、エリキングの馬連で10倍つくなら子の一点でいいかもしれないけど。
- あと選んでみたいのはクラシック組からジョパンニ。水上さんが言うには、長距離血統としてはこの馬がいいらしい。ショウヘイと悩んだのだけれど、ショウヘイのサートゥルナーリア産駒というのが、重馬場の長距離という条件でピンとこなかったのが最大の理由。
- もう一頭は今年の“上がり馬枠”としてレクスノヴァスを選んでみる。阿寒湖特別を快勝し、勢いそのままに菊花賞へ。お父さんのキタサンブラックは長距離も重馬場も強かった。そもそも、この馬はこれまで馬券圏内を外していない秋の上り馬。クラシック組とこれまで勝負をしていないのも魅力だ。
- 結論は馬連boxで5-8-9-15。負けるとすると今日もホームランを打ったショウヘイか。
- 小島さんはキズナ産駒でもそっちですか。考えないではなかったけど、セントライトではノリさんの馬に負けているからなあ。加藤さんはこのレースでも予想通りドゥラメンテ産駒から。しかし、皆、微妙に重なっている。でも二人ともエリキングは狙わないんだ、、、
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。近年菊花賞は成績悪いので、一昔前の狙い方でやってみます。
テーマ:トライアルちょい負け
- ダービー馬と皐月賞馬不在の混戦の年はトライアル組が好成績で、しかもそこで少し
負けている馬が期待値良い。イメージ的にはボルドグフーシュ、オーソクレースと
いったところだ。
- 筆頭候補ショウヘイは大谷選手の影響で人気になってしまったので、長距離で伸びそ
うなこの馬から行ってみよう。
- 結論:人気の盲点◎レッドバンデ。馬連相手はショウヘイ、エネルジコ、ヤマニン
ブークリエ、三連複3頭目にレクスノヴァス、マイユニバースも加えて高配当狙う。
- 先週の学びから人気のルメさんと逃げの武さんも入れてみました。さてどうなるか。
加藤さんの予想
- 菊花賞 京都 芝3000m 。クラシック最終戦。馬場の適性とパワー、スタミナの持続、最後にはそれなりのキレが必要となる総力戦となるのでやはり今年も推しと血統中心で注目していきたいです。G1連続で逃げて連対している武は怖いですが、、、
- 一番手はH エネルジコ、ルメール騎手/ドゥラメンテ産駒 、母父Noverre。ノーザンファーム、シルクレーシング。高柳瑞厩舎×ルメール騎手のの黄金チーム。ドゥラメンテ産駒らしい瞬発力とパワーで3000mのスタミナ戦でもスピード持続力で捲ります。
- 二番手はF ショウヘイ、岩田望騎手、サートゥルナーリア産駒 、母父オルフェーヴル。 友道厩舎。サートゥルナーリア初年度産駒。重賞で常に安定した走りができいますし、京都の外回りは向く強い馬です。鞍上が固定されていないところが心配ですが、ダービー掲示板は怖い存在です。
- 三番手はCヤマニンブークリエ、横山典騎手、キタサンブラック産駒、母父チチカステナンゴ、松永厩舎。長距離でのしぶとさで展開ハマれば、のりさんのイン付きで頭も期待です。
- そしてKゲルチュタール、坂井騎手、ブリックスアンドモルタル産駒 、 母父ゼンノロブロイ、ノーザンファーム。サンデーレーシング。坂井騎手では4戦4勝。青葉賞ではエネルジコとは0.1秒差。
- 次にD ジョバンニ、松山騎手、エピファネイア産駒 × 母父:Footstepsinthesand、杉山厩舎。エピファネイア産駒らしい長く良い脚が武器。クラシック仕上げが巧みで、末脚勝負になれば上位候補。
- 最後にGレクスノヴァス、横山和騎手、キタサンブラック産駒、母父キングカメハメハ。上村厩舎。2勝クラスですが、馬券内を外したことないです。血統的にも距離適性もあります。
- おまけに穴的にQ レッドバンデ、佐々木騎手、キズナ産駒 、 母父:Lord of England、社台ファーム。大竹厩舎。長距離戦で安定感があり不利があっても器用に最後まで走れる持続力があります。馬場が渋っていたら上位に入る可能性ありそうです。
- ということで、◎H エネルジコ○F ショウヘイ、▲Cヤマニンブークリエ、△1Kゲルチュタール△2D ジョバンニ△3Gレクスノヴァス☆Q レッドバンデ
- 馬券は、一頭軸HーF、C、K、D、G、Qの三連単フォーメーション、三連服、馬連、ワイドBOXで勝負します。
- 2025年秋の菊花賞、頑張れエネルジコ!!楽しみです!
10月19日 エンブロイダリー
- 秋華賞はエンブロイダリー。やっぱり強かった。桜花賞馬で三冠馬以外はなかなか勝てないと思って切ったのだが、この馬は距離は持つのね。二番人気のルメールはもっと信じるべきなのかもしれない。今後も2000メートル以内であれば強いんでしょう。
- そして二着がなんとエリカエクスプレス。武豊の逃げ馬はやっぱりすごいということか。うまいペースで逃げて、最後まで逃げ切ってしまうかと思わせた。先週に続いて武豊の逃げ馬かと思ったら、G1で見ると宝塚もそうだった。そういう予想をしなければいけないということか。
- 期待したカムニャックは惨敗。何が悪かったのかはわからないが、発走前にはかなりの発汗で、大丈夫かと思ったが、大丈夫ではなかった。何があったかはわからないが、ちょっと心配。セナスタイルとジョスランは4着、5着でまあ、よく健闘したということか。逃げ馬があれだけ余裕で逃げたら、やっぱり後ろからの馬は勝てない。
- ということで、今週も結構、あれて取れなかった。本命サイドから狙ってこれはちょっと痛い。今週も3人とも外してしまっている。
- 来週は菊花賞。今度はクラシック勢がいずれも出走しないという状況で、でもまた堅い予想になりそうな気がする。これでよいんだろうか。一週間考えたい。
10月18日 秋華賞
- さあ、今週から秋のG1が続く。まず、最初は秋華賞。今年は3歳牝馬G1のレースは的中させているので、ここでもがんばりたいところだが。
- 自分的には秋華賞は第一回の勝ち馬のファビラスラフィンのイメージが強くて、マイラーに近い馬が来るかと思っていたのだが、調べてみるとそんな感じではないみたい。むしろ、中距離馬が有利なようだ。このレースは例年、ローズステークス組よりもオークス上位組のほうが信頼できる。
また、紫苑ステークス勝ち馬はここ10年でディアドラとスタニングローズしか勝っておらず、いずれも春の実績馬だった。
一方で、桜花賞馬がオークスで凡走して秋華賞で巻き返した例は過去20年で一頭もいない。
したがって、エンブロイダリーの復活はデータ的には難しいと見て、今回は思い切って外すことにした。
- 本命はカムニャック。オークスではお世話になったが、ローズSでの勝ちは見事だった。8枠は少し厳しそうな気もするが、逃げるわけでもないので大丈夫でしょう。
- そして対抗はセナスタイル。今まで馬券圏内を外していない堅実さもあり、ローズSの3着は内容的によかったと思う。上り3ハロンは最速で、出遅れもあった。お母さんのヌーヴォレコルトはこのレースで2着。同じような結果にならないかと思う。ただ、金曜日の段階で2番人気だったのにはびっくりしたが、、。
- あと選んでみたいのは紫苑ステークス組から2着のジョスラン。ここのところの2回連対は鞍上が外人騎手であり、その分、マイナスしなければならないかもしれないが、安定感はよい。紫苑S組で3着のダノンフェアレディが最内枠にいってしまったので、こっちを選びたいというのが本音だが。
- もう一頭は迷ったけれど、ケリフレッドアスクを選んでみる。紫苑ステークスを快勝した勢いを素直に評価したい。春のクラシック組には及ばないものの、3枠6番の好枠で前につけられるのは魅力。
京都内回りでスローになれば、先行してそのまま粘り込むシーンもありそうだ。
ローズS組が勝ち、紫苑S組が3着というのはよくある形。ヒモには押さえておきたい。
- 結論は馬連boxで3-6-13-17。負けるとするとエンブロイダリーが強かったという場合と、エリカエクスプレスに武豊マジックが来たという場合だろうか。
- 小島さんは今回、すごい馬を選んできた。加藤さんはこのレースでもドゥラメンテ産駒からだ。さすが、ぶれない、、、、
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。最近は穴馬センサーが上手く稼働しているので今週も本命激走か
も。
テーマ:外差し
- ここ数年カタい決着だが、20年のように前日雨で外差し傾向になれば波乱になる。
- 外枠に入った末脚自慢はセナスタイル、パラディレーヌがいるが、稽古もよかったこ
の馬からゆこう。
- 結論:抽選突破した◎インヴォーグ。単勝と馬連相手はカムニャックのみ。三連複◎
とカム2頭軸、相手エンブ、セナ、パラ、テレサ、ケリフレッドアスクで高配当を狙
う。
- お母さんのトレンドハンターは桜花賞3着。娘もがんばれー。
加藤さんの予想
- 2025年秋華賞、京都芝2000m。オークス、桜花賞馬が順当に出馬ですが、夏の上がり馬も侮れない存在です。
- 一番推しはやはりEケリフレッドアスク、西塚騎手、ドラメンテ産駒。母父ディープインパクト。ASKSTUD。まだ1勝クラスですが、ドラメンテ産駒のラストクロップ世代。リバティ嬢なき今、産駒からG1牝馬を出せる少ないチャンス。枠番もよし、鞍上との相性も良い、がんばれケリフ。
- 二番手はGテレサ、松山騎手。アドマイヤマーズ産駒。母父Nathaniel。ノーザンファーム。杉山厩舎。前走ローズSではカムニャックに迫っていましたし、前々走柳川特別では最後まで粘りつよい競馬をしていました。2000は初めてですが、産駒的には大丈夫かなと思います。
- 三番手にPカムニャック、川田騎手。ブラックタイド産駒。母父サクラバクシンオー。社台ファーム。オークス馬。前走も強かったです、渋った馬場でも丈夫そうな血統ですが、多少太め残りっぽいのと外枠がどうなのか。鞍上がうまく乗れれば普通に勝つ可能性もあります。
- そしてLセナスタイル、岩田康騎手。Sottsass産駒。母父ハーツクライ。社台ファーム。安田厩舎。まだ3戦しかしていない2勝クラスですが左回りですが、2000は2戦2勝で距離適性はあります。いろいろあったとはいえ、前走ローズSの最後の恐ろしい末脚のキレは距離延長でも期待大です。母馬ヌーヴレコルトが同鞍上で2着になったリベンジなるか。
- そしてやはりJエンブロイダリー、ルメール騎手。アドマイヤマーズ産駒。母父クロフネ。ノーザンファーム。シルクレーシング。桜花賞馬。あっさり勝つならこの馬でしょうが、距離適正は桜花賞組では三番目かと思います。
- 最後に穴として@ダノンフェアレディ、坂井騎手。キズナ産駒。母父El Corredor。ノーザンファーム。橋口厩舎。やはり牝馬3冠のレースともなればダノックスは怖い存在です。
-
- ということで、◎Eケリフレッドアスク○Gテレサ▲Pカムニャック△1Lセナスタイル△2Jエンブロイダリー△3@ダノンフェアレディで行きたいと思います。
- 馬券は、一頭軸EーG、P、L、J、@の単勝、三連複フォーメーション、馬連、ワイドH入れてBOXで勝負したいと思います。
- 2025年秋のG1第二戦、秋華賞、楽しみです。
9月28日 ウインカーネリアン
- スプリンターズステークスはウインカーネリアン。いやいや、びっくりした。大外で8歳で、しかも三浦皇成で勝ってしまった。大外なので思い切り出たのもよかったし、3ハロン33秒7というスローにも恵まれたわけだが、いやいや強かった。三浦皇成くん、おめでとう。
- そして二着がジューンブレア。武豊のスローの逃げが素晴らしかった。あれでは後ろからの馬は届かない。最後は頭差差されたが、さすがレジェンド。見事に騎乗した。この馬は本当に強いのかもしれない。小島さんの本命だったし。
- 期待したナムラクレアとサトノレーヴはまあ、しょうがないでしょう。よく3着、4着に飛び込んできた。ナムラクレアはなかなかG1が取れないのが残念。これからどうするんだろうか。サトノレーヴもまあ、しょうがないということか。残念だったのはルガル。出遅れがすべてでしょう。ウインカーネリアンが勝ったので、負けを大外のせいにできないのが残念。川田くん、うまくスタートをしてほしかった。
- ということで、秋のG1初戦は思い切り荒れて、取れなかった。こういう馬券を一回取っていれば、今年は楽ができたのだが。小島さんもジュ―ブレアからいっているけど、さすがにウインカーネリアンにまでは馬券が回らなかったみたい。加藤さんもジューンブレアは買っているけど、勝ち馬は買えないよなあ。
- これで、G1は2週間あいて、次は秋華賞。とりあえず、JDCでもいきますかね、小島さん。
9月27日 スプリンターズステークス
- 暑い夏も一服し、ようやく秋のG1がスタートする。今週はスプリンターズステークス。このレースは得意だと思っていたのだが、調べてみると2017年以降は的中していない。そろそろ、確率的にも的中してもいいころだと思っているのだが、、、
- 基本的には距離適性と中山適正だとは思うが、このレースに出てくる馬は短距離が得意な馬ばかり。このレースに限って言えば少しマイルよりでもいいようにも思う。中山が得意なのは、サトノレーヴ、ペアポルックス、トウシンマカオ、ジューンブレア、カピリナ、ルガルあたり。
- あとは今年は前に行く馬が結構いて、ビューロマジック、ウインカーネリアンが大外、大内から逃げ、その後の先行馬も結構、たくさんいる。ハイペースになると差し、追い込みが来るのではないかと思う。
- 本命はサトノレーヴ。9戦してほぼ連対を外さない安定感。キーンランドCの勝ち馬で勢いに乗る。自在性があり、モレイラの手綱さばきなら展開に左右されず突き抜けてこれる。
- そして対抗はナムラクレア。昨年3着の実績があり、差し展開なら信頼できる。前走はあまりに不利があり無視するとして、鞍上にルメールを迎えてそろそろG1馬になりたいところだ。
- あと選んでみたいのはやっぱり昨年の勝ち馬ルガル。外枠は不利だが、川田が「ママコチャではなくこの馬を選んだ」点を重視したい。短距離王者の実力は健在で、地力で外枠不利を克服する可能性は高い。
- もう一頭は昨年の2着馬トウシンマカオ。このレースの王道であるセントウルS組でもあり、同じような形での差しに持ち込めば勝ち負けに来てもおかしくない。
- 結論は馬連boxで6-7-11-15。負けるとすると4歳のカピリナ、ジューンブレアあたりが怖いかも。ママコチャは川田君が選ばなかったので、切ってみよう。ただ、ちょっと堅めか、、、
- 小島さんは怖いその馬から来ましたか。加藤さんは結構、似ているかも、、、、
小島さんの予想
- ご無沙汰でした、穴馬券薬屋です。秋G1は昨年本命激走も2着抜けのレースから始ま
ります。
テーマ:先行人気薄
- 昨年ルガル、22年ジャンダルムなど盲点になっている先行馬の激走が頻出する。今年
も同様の傾向と仮定する。
- 真っ先に挙げたいルガルだが人気サイドになっているので、こちらの穴馬から行くこ
とにする。
- 結論:レジェンド継続騎乗◎ジューンブレア。単勝と馬連ワイド相手はルガル、ナム
ラクレア、サトノレーヴ、ピューロマジック、ダノンマッキンリー。
- ユタカとノリさんなら大爆発じゃ!
加藤さんの予想
- 猛烈な暑さもやっとおさまり(昨年も同じこと書いてましたが、今年はそれより暑かったですね)、やっと2025年秋のG1シリーズが始まります。
- 2025年スプリンターズS 中山芝1200m 馬場は良馬場で行けそうです。流れ的にはミドルから少し遅いペースで前半は入りそうですが、大逃げぎみに行きそうな大外枠馬も出るかもです。
- まずは一番推しはNルガル、川田騎手。ドラメンテ産駒。三嶋牧場、杉山厩舎。枠番外にきてしまいましたが、外からうまく先行位置につけられれば、競馬はしやすいでしょう。鞍上の強気の押し切りで連覇期待です。川田騎手は当日、この1Rのみの騎乗で気合も入っています。
- 二番手はEナムラクレア、ルメール騎手、ミッキーアイル産駒、母父StormCat。谷川牧場。長谷川厩舎。昨年の3着馬、高松宮記念2着とG1に近いところに来ています。6歳となり、お母さん(サンクイーンII)も亡くなり、引退が近いと思われるのでぜひG1取って欲しい一頭です。
- 三番手はLジューンブレア、武豊騎手。American Pharoah産駒、母父Galileo。新馬戦含んで中山1200で3勝経験あり。成長している4歳からここは期待しています。調教も良い動きです。
- そしてやはりここでFサトノレーヴ、モレイラ騎手。白井牧場、堀厩舎。血統もロードカナロア産駒、母父サクラバクシンオーと根っからのスプリンターです。やはり実力も騎手も馬券から外すのは難しい一頭です。モレイラ騎手もこのG1に向けて来日していますので気合いは入るでしょう。
- 次にGペアポルックス、松若騎手。キンシャサノキセキ産駒、母父ディープインパクト。前走キーンランドC2着。中山1200での勝ちもあります。なんといっても騎手の夏からのうまさが目立ってきました。馬券内に来る可能性ありです。
- 最後にもう1頭。Jトウシンマカオ、横山武騎手。ビッグアーサー産駒、母父スペシャルウィーク。こちらも実力馬ですがなかなかG1には恵まれない馬ですが、馬券内は十分あります。
- ということで、◎Nルガル○Eナムラクレア▲Lジューンブレア△1Fサトノレーヴ△2Gペアポルックス△3Jトウシンマカオで行きたいと思います。
- 馬券は、一頭軸NーE、L、F、G、Jの単勝、三連単、三連複、馬連、ワイドBOXで勝負したいと思います。
- 2025年秋のGI初戦スプリンターズS、、良いスタートを切って勝ちます。
6月15日 メイショウタバル
- 宝塚記念はメイショウタバル。いいレースをした。最初にきっちりと前に出して、そのままずっとトップを守った。上り3Fのタイムがべラジオオペラより上回っているのだから、そりゃ強い。どういう条件で強いのかはよくわからないが、阪神で馬場が少し悪くなったら狙うべき馬なんだろう。
- そして二着がべラジオオペラ。さすがにこの距離では強い。連軸としては間違いないということで、負けたけれど強いところを見せてくれた。秋はどういう路線に行くのかはよくわからないが、距離的には秋の天皇賞あたりを狙うんだろうか。左回りでも強いのかどうかは興味のあるところだ。
- 期待したリビアングラスは最後まで頑張ったとは思うけど、最後に力尽きた感じだ。そしてソールオリエンスはスタートは失敗したんだろうか。あのポジションからではつらいでしょう。最後の上りはいい脚を使えているだけにもう少し中段ぐらいにつけられなかっただろうか、松山くん。残念。ローシャムパークは直前の乗り替わりで見限るべきだったということだ。
- ということで、今週も本命は選べていたけど、残念ながら負け。ローシャムパークの代わりにメイショウタバルを選べたか。そこに尽きる気がする。レガレイラ、アーバンシック、ロードデルレイを切ったところはいい読みだったとは思うのだが。
- これで今年前半のG1はおしまい。自分は3つ取ってトントンぐらい。次は9月末のスプリンターズステークス。それまでにちょこちょこと軍資金を稼いでおこう。今週の関東オークスはいけるかなあ。
6月14日 宝塚記念
- 今週は宝塚記念。このレースはあまり得意なほうではない。ただ、今年は開催時期が変わったので過去の傾向はあまり当てにならない気はする。まあ、去年も京都開催だったのでわからなくて外したけど。
- 宝塚記念は基本的に天皇賞組、金鯱賞での2着以内、安田記念の2着、前走1着、そして海外帰り、そして鳴尾記念の勝ち馬が狙いどころ。一昨年は一着から三着まで2連勝でここに挑んだ馬、昨年は重馬場得意な馬ばかり。牝馬が結構、来るレースでもあるし、スピード型よりもパワー型の馬が来ている印象がある。あとは7歳以上はだめみたい。
- 天皇賞組はジャスティンパレス、ブラダリア、シュヴァリエローズ、ショウナンラプンタあたり。前走一着はべラジオオペラとレガレイラ。海外帰りはドゥレッツァ、ローシャムパーク、メイショウタバル。阪神を得意としているのはべラジオオペラ、ローシャムパーク、メイショウタバル、ロードデルレイ、ショウナンラプンタあたりだ。G1馬はべラジオオペラ、ドゥレッツァ、ジャスティンパレス、ソールオリエンス、アーバンシック、レガレイラ。うーん、悩ましい。
- 本命はべラジオオペラ。これは2000メートル前後では現在、最強でしょう。阪神も得意としているし、馬場が渋っても去年、3着に粘ったし、大阪杯は追い込み有利の展開できっちりと勝った。一番人気は当然だ。
- そして対抗はローシャムパーク。稍重でも走った実績はあるし、2000〜2200メートルは守備範囲で阪神が得意となればいいんじゃないか。
- あと選んでみたいのはリビアングラス。ヨーホーレイクを選んでみたかったのだけど、7歳なので京都記念でヨーホーレイクの二着に入ったこの馬を選んでみる。このところ善戦している感じで、前から行く感じも今回は悪くない。
- もう一頭はどろんこ馬場ではないけどソールオリエンス。昨年の2着馬で馬場が悪くなれば実力を発揮する。稍重の馬場でも右回りならいいところを見せてくれないか。G1馬の割には人気がなさすぎる。というか。この馬を選ばないで来た時に「やっぱりリピーターか」と言って後悔したくないというのが本音。「
- 結論は馬連boxで1-3-10-11。負けるとすると4歳のレガレイラかアーバンシック、あるいは大阪杯2着のロードデルレイなんだろうが、先行馬有利の阪神2200メートル。後ろからは届かないと思うのだけど。
- 小島さん、その馬を本命にしてきましたか。加藤さんはっ別のところから来たと思ったら、その馬は買い目に入れてきた、、、
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。伏兵が多数で波乱の可能性大。こんなときは思い切った狙いで参り
ましょう。というか毎回そうだけど(笑)
テーマ:内枠
- 先手主張のメイショウタバルが絶好の稽古をしていたので、ハイペースの我慢比べに
なること濃厚。ということは内枠で足を貯められる馬に最大のチャンスが来る。
- べラジオオペラが絶好枠に入ったが、狙いは稽古も良かったこちらの人気薄。
- 結論:◎ローシャムパーク。単勝と馬連・三連複相手にべラジオ、レガレイラ、ヨー
ホーレイク、ドゥレッツア。
- 今回は放牧のため金曜朝版予想をお届けしました。ケンイチに期待!
加藤さんの予想
- 2025年 宝塚記念 阪神芝2200m
- 2025年前半の総決算のドリームグランプリレース、宝塚記念、グランプリに相応しい馬たちが揃いました。そして毎週の事ながら、雨が降って馬場が、どこまで回復するのかで、入れたい馬の選択がかなり難しいです。道悪であればキズナ産駒のリビアングラスの大逃げがあれば怖いですが、時計がちょっとかかる良馬場っぽく回復するのかなと想定しています。
- 一番推しは、文句なくAドウレッツア、横山武騎手、ドラメンテ産駒、母父More Than Ready。ノーザンファーム生産。
キャロットファーム所属。尾関厩舎。鞍上、道悪とか心配はありますが、ドバイシーマでは強い競馬をしたと思いますし、枠番も良いのでしっかり内側で先行しながらちらためて押し切ってもらいたいです。先週の安田記念の掲示板が全て前走海外帰りというのも良いサインです。
- 対抗は、Nロードデルレイ、川田騎手。ロードカナロア産駒。母父ハーツクライ。ケイアイファーム生産。大阪杯2着とべラジオには負けましたが、早い末脚の持続力はメンバー内でもトップレベルだと思います。道悪でも力落とさず伸びてきます。
- 三番手は@ベラジオオペラ、横山和騎手。ロードカナロア産駒、母父ハービンジャー。社台ファーム生産。前走大阪杯でも強い競馬を見せていましたし、自力もあるので、横山兄弟でうまく先行してペースを作ってくれればドウレッツアとの1、2もあり得ます。
- そしてここでPレガレイラ、戸崎騎手。スワーヴリチャード産駒、母父ハービンジャーを挙げます。サンデーレーシング所属、ノーザンファーム生産。道悪となることは想定されているでしょうから、大外を活かして戸崎騎手が馬場の良い位置で競馬をしてくれば当然頭に突っ込んでくる可能性はある一頭です。
- もう1頭。Hヨーホーレイク、岩田望騎手。ディープインパクト産駒、母父フレンチディピュティ。ノーザンファーム。人気してきてしまいましたが。距離適正、道悪適正含めて怖い一頭です。
- おまけに騎手期待枠(笑)からBローシャムパーク、騎手未定。ハービンジャー産駒、母父キングカメハメハ。ノーザンファーム。サンデーレーシング。こちらも前走クイーンエリザベスSと海外組の一頭。直前の騎手がわりは小割りです。
- ということで、◎Aドウレッツア○Nロードデルレイ▲@ベラジオオペラ△1Pレガレイラ△2Hヨーホーレイク△3Bローシャムパークで行きたいと思います。
- 馬券は、一頭軸AーN、@、P、H、Bの単勝、三連複、馬連、ワイドBOX(Jソールオリエンスを入れて)で勝負したいと思います。
- 2025年上半期のドリーム競馬、宝塚記念、勝ちたいです。全人馬の無事を祈って、楽しみです!
6月8日 ジャンタルマンタル
- 安田記念はジャンタルマンタル。完勝だった。スタートよく飛び出し、3番手から速めに抜け出して一馬身半の差をつけての完勝。川田君のインタビューでは道中難しいところを見せたといっていたけど、久々でありながらも見た目では危なげないレースだった。これでマイルは2歳、3歳、4歳のG1を勝ったことになるわけで、しばらくはマイル路線の中心になるのではないか。秋はマイルCSかな。
- そして二着がガイアフォース。これはびっくりした。確かに東京マイルというよりも安田記念はこれまで連続で4着であり、このレースの適性は高いということか。鞍上の吉村くんは見事な騎乗だった。もしかしたら、若いG1ジョッキーが今年中に誕生するかもしれない。
- ソウルラッシュはやpっぱり乗り替わりが大きかったかな。ブレイディヴェーグは最後、来るかと思ったけど伸びなかった。外枠なんだから外に出してほしかった気もする。期待したトロヴァトーレは府中マイルの実績はあったけど、レースレベルが低かったということなんだろうか。あるいはモレイラからの乗り替わりはやっぱり厳しかったのかなあ。
- ということで、今週は本命は選べていたけど、ガイアフォースが、、、、これが取れていたらなあといつも思う。来年はリピーターも視野に入れよう。
- 来週は宝塚記念。今年はスケジュールが変わっているので例年と傾向は変わってくるんだろうか。重馬場重視でいく予定でいたのだが、、、
6月7日 安田記念
- 今週は安田記念。昨年は外したけれど、それまでは3年連続で的中させている、比較的得意としているレースだ。
- 安田記念はやっぱりマイル適正と府中が得意かどうかというのがポイントだろう。あと、去年学んだのはヴィクトリアマイルの出走馬が来るということだが、今年はそういう馬はおらず、牝馬も一頭だけだ。あとはこのところ、6歳以上はさえない結果に終わっている。4歳、5歳が充実期を迎える時期ということだろうか。もうひとつ加えるとすれば、外人騎手が活躍していて、日本人騎手のワンツーはこの10年では2015年、2017年、2019年のみだ。
- マイルで実績があるのが、シックスペンス、ジャンタルマンタル、ロングラン、ウォーターリヒト、トロヴァトーレあたり。府中が得意なのはウィンマーベル、ジャンタルマンタル、ウォーターリヒト、トロヴァトーレ、ジュンブロッサム、ブレイディヴェーグあたりだ。格という意味でG1馬はマッドクール、シャンパンカラー、ジャンタルマンタル、ソウルラッシュ、ブレイディヴェーグあたりとなる。ちなみに、今年はヴィクトリアマイル組はおらず、牝馬はブレイディヴェーグのみ。
- 本命はジャンタルマンタル。休養明けだし、前走は惨敗だったけど、マイル路線での世代交代感がある今年の安田記念では、新たなマイルの主役になりうるでしょう。府中でもマイルでも相性はよい。一番人気になりそうだけど、しょうがない気はする。
- そして対抗はトロヴァトーレ。このところ6レースはほとんどがマイルで連を外していない。外人ジョッキーからの乗り替わりはちょっと気にならないではないが、横山武がうまく乗ってくれることを期待したい。
- あと選んでみたいのはウォーターリヒト。この馬もここ1年はマイルばかりで連を外していない。前走ではボンドガールを下しており、なんか強そうな気がする。
- もう一頭はブレイディヴェーグ。このレースは過去7年牝馬が連対している。牝馬がマイルに強いのか、それとも斤量差がマイルで大きく影響するのかはわからないが、強い牝馬が馬券に絡んでいるのは事実。ブレイディヴェーグがマイルがベストとは思えないけれど、G1馬だし期待してもいいのではないか。ルメールからの乗り替わりも戸崎君なら大丈夫と信じたい。
- 結論は馬連boxで10-14-16-18。負けるとすれば、やっぱりシックスペンスかソウルラッシュかだろうけど、シックスペンスはマイルがベストとは思えないし、ソウルラッシュは乗り替わりが気になる。ドバイターフで勝ったのはやっぱりクリスチャンだからでしょう。
- 小島さん、そこからですか。加藤さんはドゥラメンテ産駒からと思ったらそうでもなかった。でも、またちょっと違った狙い。今週は誰かが当たりそうな気がする。。
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。今回良いメンツが集まりましたね、半数以上に激走の可能性がある
と思います。
テーマ:安田はスピードレース
- メンバーと馬場とコースを考慮すると、前半からスピードに乗って最後まで押し切る
展開になるはず。恐らくレコードタイムに近くなる。参考になるのはマイラーズカッ
プと富士ステークスだ。
- 有力候補は両方で好走していて、タイムも稽古も優秀なこの馬。
- 結論:◎ジュンブロッサム。単勝と馬連はジャンタルマンタル、ブレイディヴェーグ
までにして、三連複3頭目にマッドクール、ロングラン、ソウルラッシュで勝負。
- 今週はレジェンドに頑張ってもらいましょう。
加藤さんの予想
- 2025年 安田記念 東京芝1600m
- 安田記念、今年は、良馬場で迎えられそうですが、気温が暑くなる予想もあり暑さに弱い馬は大変そうです。昨年は海外から強い馬がきて勝って行きましたが、今年は海外馬参戦はなく、一方、海外帰りの馬をどうするのか迷います。
- 一番推しは、Lソウルラッシュ、浜中騎手。ルーラーシップ産駒、母父マンハッタンカフェ。池江厩舎、下河辺牧場生産。
昨年の安田記念勝ち馬あのロマチックウオリアーをドバイでさした強さは期待値大です。
- 対抗は、Qヴレイディヴェーグ、戸崎騎手。ロードカナロア産駒。母父ディープインパクト。ノーザンファーム、サンデーレーシング。唯一の牝馬。マイルは若干短いのかもですが、早い上がりの脚を使えるG1馬です。
- 三番手はやはりHシャンパンカラー、内田騎手。ドラメンテ産駒、母父Reckless Abandon。社台ファーム。ドラ産駒のG1馬とはいえ、不振が続いていますが、そろそろ復活の兆しを見せてほしい期待を込めた一頭です。
- 次はPジュンプロッサム。武豊騎手。ワールドエース産駒、母父クロフネ。ノーザンファーム生産。前前走とその前で
二桁着順が続いて振るわない時期がありましたが、富士Sではソウルラッシュにも勝っています。前走読売マイラーズC2着。調子は上向いています。
- そして騎手からJサクラトウジュール、レーン騎手、ネオユニヴァース産駒、母父シンボリクリスエス。谷岡牧場。好走と二桁凡走を交互にしているので、今回は好走の番、この鞍上でこの人気はいてておかないといけない一頭です。
- それからMウオーターリヒト、菅原騎手。ドレフォン産駒、母父ヴィクトワールピサ。伏木田牧場。東京マイルでは3勝をあげている伏兵。時計が早くなった時についていけるか心配ですが、距離と東京適性は高いです。
- 最後にもう一頭人気から入れておくIジャンタルマンタル、川田騎手。パレスマリス産駒。母父Wilburn。社台ファーム。
香港の負けはさておき、実績と実力を考えればあっさりきてもおかしくない一頭なので買っておく必要はあります。
- ということで、◎Lソウルラッシュ○Qヴレイディヴェーグ▲Hシャンパンカラー△1Pジュンプロッサム△2Jサクラトウジュール△3Mウオーターリヒト☆Iジャンタルマンタルで行きたいと思います。
- 馬券は、一頭軸LーQ、H、P、J、M、Iの単勝、三連複(フォーメーション)、馬連、ワイドBOXで勝負したいと思います。
- 2025年春の東京最後のG1、安田記念、今週は勝ちます。全人馬の無事を祈って。楽しみです!
6月1日 クロワデュノール
- ダービーはクロワデュノール。完勝だった。どの馬が逃げるかと思ったらホウオウアートマンが逃げた。この馬のペースが前半5ハロンで1分ちょうどだから他の馬にしてみればスローペースだろう。そのレースで好位からきっちりと完勝したのだから、この馬は強いと思う。血統的にも菊もねらえるかもしれない。今後に期待したい。
- そして二着がマスカレードボール。やはり強かったのね。実はこの馬を着る理由はとても薄かったとは思っていた。インブリード3×3というのもいい方に出たのかもしれないが、最後はいい感じで突っ込んできた。
- 期待したエリキングはちょっと位置取りが後ろだったか。ただ、上り3Fは最速ということで、復活したのではないか。秋には期待したいと思う。ショウヘイはいい感じで3位に入ったけれど、最後まで期待させいてくれた。
- ということで、今週は残念ながら負け。予想した馬は1着、3着、5着ということで予想のロジックは悪くなかったはず。ただ、本命サイドになってしまったレースはまあ、とれなくてもしょうがないか。もし、勝つのであれば、皐月賞組3頭をboxで回すという買い方をした時ぐらいだろう。
- 来週は安田記念。結構、得意なレースだと思っているが、去年は残念ながら外してしまった。去年の反省を生かして、今年は取りたいものだ。
5月31日 ダービー
- 今週はいよいよダービー。先週、同じ場所と距離のオークスを的中させた勢いで、今週も的中と行きたいところだ。
- ダービーはこのところ、皐月賞組が強いが、あとは京都新聞杯か毎日杯の連対馬が連に絡んでいる。前走、府中という馬はこのところは連に絡んでいない。昔は結構、フェノーメノとかウィンバリアシオンのような青葉賞勝ち馬がダービーでも好走したけど、最近はぱっとせず、スキルヴィングなんかはかわいそうな結果になってしまっている。今年のエネルジコも出走を見合わせた。
- 皐月賞組ではやはり、ミュージアムマイル、クロワデュノール、マスカレードボールが3強で、この3頭で回す手もないではないが、どれも不安はある。皐月賞で強かったミュージアムマイルで気になるのはやはり、リオンディーズ産駒ということ。リオンディーズは2歳チャンピオンではあったけど、3歳になって勝てなかった早熟な感じで終わった。距離が持つのかちょっと不安。でも、テーオーロイヤルも産駒ではあるが、ミュージアムマイルは2400メートル持つんだろうか。しかも、ここまで6戦走っているが、ダービーでの連対馬はこの10年は皆、戦績は5戦以下だ。逆にマスカレードボールはドゥラメンテ産駒なので距離は持つとは思うが、G1ではクロワデュノールには連敗している。しかも今回は乗り替わりだ。大外なのもマイナスなような気がする。
- その他路線組で考えてみるべきは、京都新聞杯のショウヘイとエムズ、そして毎日杯のファンダムだろう。ファンダムはまだ無敗、エムズも連を外していない。ちなみに京成杯勝ち馬のニシノエージェントは皐月賞では期待したけど、皐月賞で勝負付けがついているし、イスラボニータ産駒だと皐月賞から距離が伸びてプラスになるとは思えない。
- 本命はクロワデュノール。皐月賞ではミュージアムマイルに完敗したけど、距離が伸びたら逆転は可能かと。少なくとも連軸としては信頼できると思う。キタサンブラック産駒というのは距離が延びるのもプラスだろう。
- そして対抗は別路線組からショウヘイを選んでみる。京都新聞杯ではエムズに完璧に勝っていいレースをした。ルメールは先週、一番人気で惨敗しており、今週は頑張るのではないか。枠順もいいところをひいている。
- あと選んでみたいのは、無敗のファンダム。ショウヘイと一緒のサートゥルナーリア産駒というのも気になるところ。ダービーでは負けたけど、有馬記念では2着に入っており、距離は大丈夫なイメージがある。しかも、無敗というのは期待できるのではないか。
- もう一頭は迷ったけど皐月賞で惨敗したエリキング。皐月賞は骨折後の長期休養明けだからしょうがないと思えば、無視もできる。それまでは無敗で来ていた。そして気になるのが、川田君がショウヘイではなくてこっちを選んでいるということだ。枠もいいところを引いている。
- 結論は馬連boxで2-3-6-13。負けるとすれば、皐月賞組かちょっと気になるスワーヴリチャード産駒のレディネス。この馬、府中だと無敗だし、去年、横典はダービーですごいところを見せてくれたからなあ。
- 小島さんはなんか今回は似ている。加藤さんはドゥラメンテ産駒からとは思っていたが、すごいところから狙ってきた。
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。昨年は本命の大穴馬が激走しましたが、今年はどうなるのでしょうか。
テーマ:スローの内枠
- 今年も逃げ馬不在になった。展開が遅くなるのは確実なので人気薄の内前が狙い処。
- 前走または前々走に先行の好走馬をみるとジョバンニなどが上がってくるが、稽古の
良かったこの馬から行ってみよう。
- 結論:◎エリキング、叩き2走目激走期待。単勝と馬連相手はクロワデュノール、
ジョバンニ、三連複3頭目はミュージアムマイル、マスカレードボール、ファンダム
まで。
- 昨年のノリさんの競馬ができればチャンス大!
加藤さんの予想
- 2025年日本ダービー 東京芝2400m
- 今年もきました競馬の祭典日本ダービー。やはりダービー馬はダービー馬から。今年はドラメンテのラストクロップから4頭。キズナから3頭、レイデオロから1頭が出馬。
当然推し産駒ドラメンテ産駒から入ります。ドラメンテの複数だしは人気薄からが鉄則です。(あくまで個人のポリシーです)
- 一番推しはOファイアンクランツ、佐々木騎手、ドラメンテ産駒。母父ハーツクライ。ノーザンファーム、サンデーレーシング。父親を育てた堀厩舎。初ダービー出場騎手で、初優勝。モレイラからの乗り替わりも心配なし。大外ぶん回して、伏兵現るです。
- そして対抗はPマスカレードボール、坂井騎手。こちらもドラメンテ産駒。母父ディープインパクト。社台ファーム、社台レースホース。人気してしまっていますが、やはりこの舞台を狙ってきた、一頭です。舞台も向きます。ちょっとの心配はこの枠からどう乗るのか鞍上です。
- 次は、Hジョバンニ、松山騎手、エピファネイア産駒、母父Footstepsintesand。タイヘイ牧場。前走皐月賞では、かなり不利を受けながらも、最後までしっかり伸びてきました。東京2400も向く血統だと思います。
- そしてここでFミュージアムマイル、レーン騎手。リオンディーズ産駒、母父ハーツクライ。ノーザンファーム、サンデーレーシング、皐月賞優勝馬、鞍上も、バックボーンも含めて入れておくべきです。
- 怖いもう一頭、Qサトノシャイニング、武豊騎手。キズナ産駒。母父Stsr Dubbler。推し牧場下河辺牧場。レジェンド武豊の三世代ダービー騎手を目指す武の力は怖いです。直線知らないうちに、外から入ってくる可能性大。
- 最後にあげるとすると、Dレディネス、横山典騎手、スワーヴリチャード産駒、母父Shamardal。フジワラファーム生産、前走1着プリンシパルSのレベルは疑問ですが、距離適性はあるでしょう。昨年のダービージョッキーは侮れません。
- おまけにもう一頭Gエムズ、戸崎騎手。ドラメンテ産駒。母父Not For Sale。ノーザンファーム。エムズレーシング。
前走京都新聞杯ではショウヘイに負けていますが、左回りも経験していますし距離適正もある、ドラ産駒の三男坊。
- ということで、◎Oファイアンクランツ○Pマスカレードボール▲Hジョバンニ△1Fミュージアムマイル△2Qサトノシャイニング△3Dレディネス☆Gエムズで行きたいと思います。
- 馬券は、二頭を軸O、PーH、F、Q、D、Gの単勝、三連複、馬連、ワイドフォーメーションで勝負したいと思います。
- 2025年競馬の祭典、さあこいクランツ!!!全人馬の無事を祈って、日本ダービーとっても楽しみです!
5月25日 カムニャック
- オークスはカムニャック。最後は外側から差してきて鼻差で勝った。最後の差しは外側が有利ということもあったと思うけど、根性はあるのね。前走、府中で勝っていたのもプラスだったはずだし、鞍上のシュタルケもうまかった気はする。今後は牝馬のステイヤーとして活躍してくれるかもしれない。
- そして二着がアルマヴェローチェ。この馬は強かった。スタートよく飛び出して、内側ながらも好位に着けて最後、抜け出した。最後、負けたのは多分、内外の有利不利があったとは思うが、勝負根性は確かなもの。これまで連を外していないというのは、この馬はやっぱり強いと思う。秋にはもう一回G1を取ることを期待したい。
- リンクスティップは最後、意外にも伸びてこなかった。馬場が影響したのか、後ろから行ったにもかかわらず、最後の上り3ハロンはそんなに速くなかった。良馬場ならもう少しいい競馬ができたかも。一番人気のエンブロイダリーは予想通り、距離が持たなかった気がする。ルメールは途中までアルマヴェローチェをマークして外側からかぶせようとしていたようにも見えるが、最後、脚色で負けたのは読み通り、距離の問題でしょう。エリカエクスプレスはできるレースは下と思うけど、やっぱり距離だと思う。
- ということで、今週は見事に的中。オークスは4年連続の的中だ。得意なレースといってもいいのかもしれない。うれしい限りだ。これで今年はプラスに転じた。
- 来週はダービー。同じコースだから、連勝と行きたいところだが、オークスと違ってコントレイルで勝ったのが最後。ちなみに去年は小島さんが見事に的中させている。去年の反省では小島さんを見習うべきだと書いている、、、
5月24日 オークス
- 今週はオークス。このレースは3年連続で的中させていて、得意といってもいいのではと思っている。先週がかすりもしなかったので、今週は的中と行きたいのだが、、、、
- オークスはやっぱりステイヤーを選ぶべきで、2400メートルというのは3歳牝馬にとっては長い。桜花賞組なら長距離適正か実績がある馬を選ぶのが基本。その他組でもやはり長距離適正か実績を見て、選ぶかどうかを考えたい。基本は桜花賞組が強いけど、あとは前走の勝ち馬が来るパターンがこの10年ではみられる。あとは府中実績もあるとよくて、スタニングローズ、ハーパー、チェルヴィニアを選ぶことができた。
- 今年のメンバーで府中の実績があるのは、アルマヴェローチェ、エンブロイダリー、タイセイプランセス、ブランラチェット、カムニャックあたりだ。悩むのはエンブロイダリーをどうするか。桜花賞では強かったけど、アドマイヤマーズ産駒、母父がクロフネというのはどうしてもひっかかる。
- 本命はアルマヴェローチェ。二歳チャンピオンで、桜花賞でも惜しいレースだった。ハービンジャー産駒というのは、去年のチェルヴィニアとも一緒で、マイナス点がない。一着と二着を繰り返しているので、今回は一着の番ではないか。
- そして対抗はリンクスティップ。キタサンブラック産駒で、桜花賞でも3着と好走。阪神JF、きさらぎ賞と牡馬相手でも崩れなかった安定感はこの世代でも随一だ。3枠5番と絶好の枠を引き、M.デムーロが馬群を捌いて末脚を繰り出す形が一番怖い。血統的にも距離不安が少なく、持続力勝負にも強いタイプ。人気が集中するエンブロイダリーを逆転するならこの馬だろう。
- あと選んでみたいのは、カムニャック。フローラS勝ち馬で、ブラックタイド産駒というのはよくわからないが、そんなに短距向きでもないだろう。道中は好位で脚をため、直線でじわじわ伸びてくる持続力型。府中での勝ち経験があるのも大きな強み。
- もう一頭は迷ったけどサヴォリンナを選んでみる。忘れな草賞の勝ち馬で、サトノダイヤモンド産駒。戦績的には目立たないが、血統的にはスタミナ十分。サトノダイヤモンド産駒からそろそろ本格的なステイヤーがでてこないものか、期待したい。
- 結論は馬連boxで1-5-14-15。負けるとすれば、そりゃエンブロイダリーが強かったということだが、アドマイヤマーズのお父さんはダイワメジャー。オークスには全く向いていないと思うだけど。あとはダミアンレーンのブラウンラチェットかサトノダイヤモンド産駒のビップデイジーか。
- 小島さんはまた、いい感じのところを狙ってきた。木曜日に予想をもらったので、この馬も買おうかなと思ってしまった。加藤さんはなんか予想の最初は似ていていいなと思ったが、最後にはちゃんとドゥラメンテ産駒を入れてきた。確かにこの乗り替わりはプラスだよな。
小島さんの予想
- 名前戻しました、穴馬券薬屋です。急用のため木曜晩の穴予想でお届けします。
テーマ:やっぱり末脚
- 毎年オークスの攻略法は決めている。桜花賞組4着内か4番人気以内、それ以外は前走
上り上位。
- 今年も桜花賞組が強そうだが、抜群の調教時計を叩き出したこの馬が本命。
- 結論:◎パラディレーヌ。単勝と馬連相手はエンブロイダリーのみでよし。三連複3
頭目はリンクスティップ、ブラウンラチェット、タガノアビー、エリカエクスプレ
ス、アルマヴェローチェで勝負。
- オッズがわからないが穴人気しないことを願おう。丹内クンはたんなくないよ(笑)
加藤さんの予想
- 2025年オークス(東京 東京芝2400m 。
やはり桜花賞組の好走馬が人気となりますし実績もあります。また今年の春のG1シリーズ、外国人騎手の活躍が目立っています、やはりオークスも距離を考えると騎手のうまさが決めてとなりそうです。
- 筆頭はDリンクスティップ、Mデムーロ騎手。キタサンブラック産駒。母父Kitten`s Joy。社台コーポレーション白老。サンデーレーシング。桜花賞3着でしたが不利の結果。最後はいい脚で強さを見せていました。明日、馬場が渋るのであれば他の人気2頭よりもこちらでしょう。先週のシランケドからの流れで、久々のデムーロのG1勝利を期待したいです。
- 対抗は、Nカムニャック、シュタルケ騎手。ブラックタイド産駒。母父サクラバクシンオー。社台ファーム。前走フローラSの勝ち馬。東京も経験済み。渋った馬場にでもだおい丈夫そうな血統。シュタルケ騎手のG1勝ちも見てみたいです。
- 三番手は、Fレーゼドラマ、坂井騎手。キズナ産駒、母父Burning Roma 。社台ファーム。社台レースホース。前走フラワーCの優勝馬。東京2400も経験済み。2000も二回走っています。馬場にも距離にも適応できそうな一頭。坂井騎手が先行して逃げ残りがありそうです。
- そしてやはりHエンブロイダリー、ルメール騎手。アドマイヤマーズ産駒。母父クロフネ。ノーザンファーム。シルクレーシング。桜花賞の優勝馬で、東京2400得意なルメール騎手、あっさり勝つならこの馬でしょうが、距離適正は桜花賞組では三番目かと思います。
- 次は、@アルマヴェローチェ、岩田望騎手。ハービンジャー産駒、母父ダイワメジャー。ノーザンファーム。桜花賞の2着馬。強いでしょうが鞍上と1番という枠番が不安です。
- もう1頭。Iタイセイプランセス、石橋騎手。リアルスティール産駒。母父Australia。ノーザンファーム。前走フローラSでは3着でしたが坂の途中からの進路変更からの、末脚はオニレベルでした。スムーズに最後の追い込みに持って行けたら面白い一頭です。
- 最後に入れておくKブラウンラチェット、レーン騎手、キズナ産駒。母父Congrats。ノーザンファー、サンデーレーシング。桜花賞6着、阪神JFで大敗。距離もどうかなと思うのですが、目下絶好調の鞍上レーンが乗ると怖い存在なので入れておかないといけない一頭です。
- おまけとして入れたい一頭、Pケリフレッドアスク、Mディー騎手、ドラメンテ産駒。母父ディープインパクト。ASKSTUD。まだ1勝クラスですが、ドラメンテ産駒のラストクロップ世代。リバティ嬢なき今、産駒からオークス馬を出せる最後のチャンス。大覚醒を期待し、応援しないわけにはいきません。
- ということで、◎Dリンクスティップ○Nカムニャック▲Fレーゼドラマ△1Hエンブロイダリー△2@アルマヴェローチェ△3Iタイセイプランセス☆Pケリフレッドアスクで行きたいと思います。
- 馬券は、軸候補を二頭DーN、F、H、@、I、Kの単勝、馬連、Pを入れて三連複フォーメーション、ワイドBOXで勝負したいと思います。
- 2025年オークス、全人馬の無事を祈って、楽しみです!
5月18日 アスコリピチェーノ
- ヴィクトリアマイルはアスコリピチェーノ。最後、外からすごい脚で差してきた。予想よりも速いペースなのもよかったと思うが、後ろの方からきっちりと差してきたのは素晴らしい。外枠有利だったことも幸いだったのだろう。でも海外帰りも関係ないし、この距離では負けないのだろう。ルメールの一番人気はやっぱり強い。
- そして二着がクイーンズウォーク。これも外枠からの差しで展開が有利だった気もする。ただ、前走、2000メートルで勝っているとはいえ、大型馬だしこれくらいの距離が強いのかな。
- 期待したボンドガールは全くダメ。返し馬の時からものすごくいやいやしていたし、力んでいたから、全く最後、伸びなかった。気性が難しいとなると、今後、どこで来るかはわからない馬のような気がする。人気になったときはダメかな。クリスマスパレードもなんで、スタートで下げるんだろう。意味が分からない。ステレンボッシュももう旬は過ぎたかな。ただ、アルジーヌは前目のレースで内枠だったにもかかわらず4着に入ったのは強いんだと思う。次もどこかで狙いたい。
- ということで、今週は外枠有利の馬場を読み違えたところでダメ。どうも春のマイルは相性が悪く、今年もそれは解消できなかった。
- 来週はオークス。ここ3年的中している、得意といってもいいレース。ここではきっちりと勝ってみたいが、エンブロイダリーの取捨選択に悩む。
5月17日 ヴィクトリアマイル
- 今週はヴィクトリアマイル。先週は小島さんが二万馬券を的中させ、今年のプラスを確定して余裕だと思うのだが、こちらは残念ながらそうはいっていない。今週こそは頑張りたいと思うのだが、実はこのレースはここ11年的中していない。自分はマイルは得意だと思っているのだが、春のマイルはダメなんだろうか。
- このレースはなかなか前走の勝ち馬が勝てないレースで、今年は馬場がどうかというあたりも影響がありそう。マイルで強い馬はステレンボッシュ、アルジーヌ、シンリョクカ、ボンドガール、ビヨンドザヴァレー、アスコリピチェーノあたりで、府中で強いのはステレンボッシュ、アドマイヤマツリ、ボンドガール、ビヨンドザヴァレー、アスコリピチェーノあたりだ。ちなみに重い馬場で実績があるのはクリスマスパレード、アルジーヌ、シンリョクカ、アドマイヤマツリ、ボンドガール、クイーンズウォーク、アリスヴェリテあたり。
- 本命はボンドガール。府中でもマイルでも実績があり、少し馬場が重くなっても大丈夫。同じコースのサウジアラビアRCとのゴンバデカーブースとのレースは忘れられず、そろそろこの子もG1馬になってほしいと思う。
- そして対抗は迷ったけれどステレンボッシュ。大阪杯の負けは解せないところがあるが、それまではとても安定していた。前走は少し長かったのかもしれないし、マイルであれば連は外していない。人気が少し落ちているところも逆にいい気がする。
- あと選んでみたいのは、アルジーヌ。ここ5戦は馬券圏内という安定感だし、阪神牝馬ステークスで勝っていないところもいい。鞍上の乗り替わりもここではプラスに働くだろうし、マイルでの実績もある。この馬を本命にしようとすら思ったけど、このメンバーなら選ばないわけにはいかないでしょう。
- もう一頭は迷ったけど思い切ってクリスマスパレードを選んでみる。逃げ馬が不在の中で最内枠。今週はBコースになるということで、内枠の不利はなくラチ沿いに逃げるにはいい感じだ。紫苑ステークスでレコードを出した快足をここで発揮してほしいと思う。
- 結論は馬連boxで1-2-3-10。負けるとすれば、一番人気のアスコリピチェーノかここのところ成績のいいアドマイヤマツリあたりだろうが、前者は大外枠でこのレースは前走勝ち馬はなかなか馬券に絡まないということ、そしてG1で今年あまりぱっとしないルメールがどうなんだろうかということで、断然の一番人気とは言えないと思う。アドマイヤマツリは前走は重賞勝ちだけど相手のレベルが高くなかったからなあ。まあ、アスコリピチェーノがきたらあきらめよう。
- 小島さんはまた、先週みたいな狙いできた。一応、その馬も考えたけど印は回らなかった。。加藤さんはさすがに今回はドゥラメンテ産駒を本命にはしていないけど、本命でこっちを選んだのは心強い気はする。
小島さんの予想
- 改名しました万馬券薬屋です!やっとG1初勝利でしたので今週も同じテーマで大穴狙
いです。
テーマ:人気薄差し馬
- 先週と同じ府中マイルなので、前走負けている人気薄差し馬を中心にとる。前走トラ
イアルで負けていると更に良いはず。
- ところが人気薄でコース相性も良く稽古が良い馬がいない。なので、ここは思い切っ
て。
- 結論:◎ソーダズリング、前走からの上昇度を見込んで。単勝と馬連相手にボンド
ガール、アスコリピチェーノ。三連複は前述2頭と組み合わせてステレンボッシュ、
アルジーヌ、クイーンズウォーク、ラヴェルまで。
- 府中マイル実績が無い点は目をつぶろう。どんな結果が待ってるか?
加藤さんの予想
- 2025年ヴィクトリアマイル。マイル女王を競う東京 芝1600m。
Bコース替わりですが、今週も前日の雨の影響がどこまで残るのか難しいところですが、日曜はある程度乾いて。それなりの良馬場になるのでは無いかと想定しています。となるとしっかり最後の追い込みとキレがある馬が強いのではないかと思ます。東京芝1600では、やはりサンデー系の血統をもつ馬を中心に考えたいです。
- 一番推しはAステレンボッシュ、戸崎騎手。エピファネイア産駒、母父ルーラーシップ。ノーザンファーム。前走の大阪杯での大敗が気になるところですが、実力を考えればこの馬がしっかり伸びてくることを期待したいです。
- 対抗はHアドマイヤマツリ、田辺騎手。父キタサンブラック、母父アドマイヤムーン。スマイルファーム。福島牝馬Sの勝ち馬。1600は初めてですが、東京の経験も多く、新馬戦以外連帯を外していないという伏兵です。
- 三番手はPアスコリピチェーノ、ルメール騎手、ダイワメジャー産駒。母父Danehill Dancer。ノーザンファーム。サンデーレーシング。G1含んで連対7/8はやはり強くて早いでしょう。
- 次にあげると、Lビヨンドザヴァレー、菱田騎手、イスラボニータ産駒。母父Galileo。社台ファーム。社台ファームレースホース。安定して掲示板に載ってくる実力馬。橋口厩舎は、先週のパンジャタワー、セイウンハーデスと重賞かって勢いある厩舎です。
- ここでJシングザットソング、斉藤騎手。ドラメンテ産駒、母父My Golden Song。社台白老ファーム。推し産駒からのもう一頭ミアネーロが取消しとなったからには、ドラ産駒代表として馬券内を期待したいです。
- お次に、Iボンドガール、武豊騎手、ダイワメジャー産駒。母父Tizway。ノーザンファーム。昨年のNHKマイル(不利)以外は安定して好走しています、勝たないけど重賞でここのところなぜか馬券に絡んでる武豊であれば入れておくべき一頭です。
- もう一頭Bアルジーヌ、Dレーン騎手。ロードカナロア産駒、母父ディープインパクト。ケイアイファーム。ロードホースクラブ。前走阪神牝馬Sの2着馬。東京の経験はないですが、そこは名手レーンの力で持ってくるでしょう。
- 最後のおまけに大穴Mマサノカナリア、横山典騎手。シルバーステート産駒、母父メイショウポーラー。猪野毛牧場。
オープン馬入りしたばかりなので相手は手強いですが、血統的には走ってもおかしくないですし、マサカのノリのアナ。
と読み替えることができるというサインで気になる一頭wwwです。
- ということで、◎Aステレンボッシュ○Hアドマイヤマツリ▲Pアスコリピチェーノ△1Lビヨンドザヴァレー△2Jシングザットソング△3Iボンドガール△4Bアルジーヌで行きたいと思います。
- 馬券は、複勝AとH軸2頭を中心にAーH、P、L、J、I、Bの三連複。三連単フォーメーション、馬連、ワイド(Mマサノカナリアを入れて)で勝負したいと思います。
- 2025年ヴィクトリアマイル、楽しみです!
5月11日 パンジャタワー
- NHKマイルはパンジャタワー。いやいや、びっくりした。スタートよく飛び出して、中段につけ、そこから大外にでてそこから見事に差し切った。予想外のハイペースや外伸びの馬場もプラスになったと思うのだが、距離延長で勝ったのは素晴らしかった。今後はマイル路線にいくんだろうか。
- そして二着はマジックサンズ。向こう正面は後ろから二番目を追走という形だったが、最後はなんと内側をついてきた。これもハイペースがプラスになったとは思うけど、下がったのは蹄鉄が飛んできたかららしい。外伸びの馬場で普通の位置取りから外に出したら勝っていたかも。この馬はマイルから2000メートルは強い気がする。
- 期待したアドマイヤズームは、発走前の発汗はどうなのかなと思ったけど、途中で落鉄していたらしい。これの影響で負けたのか、それともハイペースが向いていないのかはよくわからないが、ちょっと残念な結果に終わった。マピュース、サトノカナルバルはハイペースだとこんな感じかなとは思う。
- ということで、今週はハイペースになったところで負けということか。小島さんはなんと2万馬券をゲットしてた。これは素晴らしい。小島さんはNHKマイルは自分と違って抜群に強いみたいだ。来年以降は小島さん馬券も勝ってみようと思う。
- 来週はヴィクトリアマイルマイル。自分的には相性がいいマイルのレースと思っていたが、調べてみるとこの10年は的中させていない。そろそろ、的中と行きたいところだが、ステレンボッシュをどうするかは迷う。
5月10日 NHKマイル
- 今週はNHKマイル。自分は最も苦手としているレースで、最後に勝ったのは2010年のダノンシャンティのときぐらいで全く覚えていない。マイルは結構得意なはずなのだが、このレースは当たらない。やっぱり3歳の難しさなんだろうか。ただ、このサイトでは去年は小島さんが三連複、加藤さんが生まれを的中させ、また4年前には小島さんが高配当、一昨年は加藤さんが万馬券をを的中させ、サイトとしては得意な感じだ。そろそろ自分も貢献したいのだが、、、
- 基本的にこのレースは2000メートルはいまいちだけどという馬が来るレース。クラシックからこっちに来ている馬はやっぱり格上となるのか、結構、きている。あとは関東馬の牝馬が来るようで、ニュージーランドトロフィー組では勝ち馬はあまり来ない感じだ。あとこの10年を見ていると前走1着での乗り替わりの馬は馬券圏内に入っていない。
- 本命はアドマヤズーム。朝日杯の勝ち馬でNZT2着と、地力はすでに証明済み。川田くんもこの舞台では信頼できるジョッキーだし、4枠8番はロスなく走るにはちょうどいい絶好枠。最も「崩れる可能性が低い馬」として、今年の中心に据える。
- そして対抗はマピュース。関東の牝馬であり、赤松賞での府中マイル勝ち。クイーンCでは2着、桜花賞でのエンブロイダリーはすごくてその時の4着ということで、マイルG1級の実力はある。今回は枠も良く、切れ味が問われる良馬場の東京なら出番は十分。内に潜って末脚勝負に持ち込めれば勝ち負けまで。
- あとはマジックサンズ。皐月賞からこちらにきた馬で、皐月賞は大外から不利な展開から、最後は上り最速で突っ込んできての6着。あがりの勝負になったらこのメンバーなら一枚上かも。G1での武豊への乗り替わりもプラスになるはず。重賞の勝ち馬でもあり、G1での連敗はやっぱり2000メートルは長いということなのかもしれないと思う。
- もう一頭は迷ったけどサトノカナルバルを選んでみる。府中は二戦経験しており、共同通信杯での失速は1800が長かったのかも。キタサンブラック産駒がマイルに最適なのかはよくわからないが、鞍上がダミアンレーンということで、これはプラスになるはず。大型馬だから距離短縮はいいだろう。
- 結論は馬連boxで8-10-12-16。負けるとすれば、最初、本命にしようと思っていたアルテヴェローチェかイミグラントソングか。でもアルテヴェローチェは最近、勝ち切れていないし、イミグラントソングはニュージーランドTの勝ち馬で乗り替わりだから切ってみた。
- 小島さんはまた、すごいところから狙ってきたけど、ひもは似ている。加藤さんも狙いは似ている。トリロンはあるんだろうか。
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。昨年は本命の人気薄激走があり、相性の良いレースです。今年も同
じ狙いで参りましょう。
テーマ:人気薄差し馬
- このレースの定番の狙いは前走負けている人気薄差し馬。前走トライアルで負けてい
ると更に良い。
- 出馬表をチェックするとファルコンS4着だが府中での重賞勝ちがあり、さらに稽古
内容も良いこの馬が盲点になっている。これだ!
- 結論:◎パンジャタワー、鞍上も松山に戻る。単勝と馬連相手はマジックサンズ、マ
ピュース、アドマイヤズーム。三連複は前述3頭との二頭軸でランスオブカオス、モ
ンドデラモーレ、ヤンキーバローズを加えて。
- 三連複は全部万馬券だ、果たしでどんな結末になるか?
加藤さんの予想
- 三歳のマイル王を競う東京 芝1600m。
週末雨模様の予報で、渋っているのかよくわからない馬場の今年のNHKマイル。時計とキレよりも持続系が好走するのでは無いかと思われます。どの馬もずば抜けているという馬はいないように思え、混戦模様で、荒れるのでは無いかと期待しています。
- 一番推しはGアドマイヤズーム、川田騎手。モーリス産駒、母父ハーツクライ。社台ファーム。朝日杯FSの1着馬。前走ニュージーランドTは2着でしたが、ここは叩き一走と見れば、最有力馬であることは間違い無いです。インタビューでは川田騎手の涙が見られるでしょうか。
- 対抗はKマピュース、田辺騎手。マインドユアビスケッツ産駒、母父シンボリクリスエス。社台ファーム。前走桜花賞4着は侮れません。東京1600も三回経験している。鞍上もここは得意としているジョッキーです。
- 三番手は、Iマジックサンズ、武豊騎手、キズナ産駒。母父キングカメハメハ。ノーザンファーム。サンデーレーシング。距離的には短く感じる馬ですが、皐月賞経験馬、そして武騎手は常に怖い存在です。
- 次にあげるとすると、Nアルテヴェローチェ、佐々木騎手、モーリス産駒。母父ディープインパクト。ノーザンファーム。
前走チャーチルダウンズCでは2着。G1朝日杯FSでは5着。サウジアラビアRC では東京1600も経験ずみ(良い末脚を披露しました)の安定感がある一頭です。
- 最後に穴馬として1頭Bチェルビアット、Mディー騎手。ロードカナロア産駒、母父フレンチディピティ、シルクレーシング所属、社台白老ファーム生産馬。前走桜花賞6着、1400ですがフィリーズレビュー2着とそれなりの実力馬で、外国人ジョッキー。そしてロードカナロアは魅力です。
- もう一頭入れておくとしてEイミグラントソング、ルメール騎手。マクフィ産駒。母父ディープインパクト。ノーザンファーム。前走ニュージーランドTの1着馬。東京1600も二回連対している力は入れておく必要があります。
- そして、おまけとしてCヤンキーバローズ、岩田望騎手。エピファネイア産駒、母父ディープインパクト。富田牧場。
自分なりのサイン馬券からの抜粋ですwww
- ということで、◎Gアドマイヤズーム○Kマピュース▲Iマジックサンズ△1Nアルテヴェローチェ△2Bチェルビアット△3Eイミグラントソング☆Cヤンキーバローズで行きたいと思います。
- 馬券は、一頭軸GーK、I、N、B、E、Cの三連複フォーメーション。馬単、ワイドBOXで勝負したいと思います。
- 2025年NHKマイルC、全人馬無事を祈って、楽しみです!
5月4日 ヘデントール
- 天皇賞はヘデントール。強かった。好位につけて、最後はきっちりと差し切った。馬も強いが、変に動こうとしなかったレーンも上手。しばらくはステイヤーの中心になるのでは。ただ、ステイヤー向けのレースがないからなあ。次に期待できるのは有馬記念ぐらいだろうか。
- そして二着はビザンチンドリーム。最後の脚色は見事で、一着に追いつくのではないかというぐらいの勢いがあった。菊花賞で5着だったから、4歳では勝負付けが終わっているのではないかと思ったけど、この子もステイヤーなのね。結局、こういう長距離で圧倒的に抜けた馬がいない場合には騎手で選べということか。外人騎手はうまいということか。しかもちゃんと前走勝っているし。
- 期待したサンライズアースは結局、4着。なんで、池添君は抑えたんだろうか。この馬はもっと前に着けるべきでしょう。最終コーナーに差し掛かったところで、鞭が入っていたからなあ。よく4着まで来たというのは実力だろうが、やっぱり乗り方は前走から変えるべきではなかったと思う。マイネルエンペラーはよくがんばったけど、やっぱり仕掛けが早かった気がする。
- ということで、今週は当てに行って負けた。ちょっと、この負けはダメージが大きいかも。もう少し騎手で選ばなければいけなかったということか。
- 来週はNHKマイル。実はこのレースは過去、あまり得意としていないが、今週の負けを糧に勝ちたいところだ。
5月9日 春の天皇賞
- 今週は春の天皇賞。しかし、先日のリバティアイランドの予後不良のニュースは本当に残念だった。今年に入って海外の転戦というのはどうなんだろうかと思ったが。もう一回、国内でG1を取り、いいお母さんになってほしかったのに。残念。
- 春の天皇賞は長距離での実績が一番大事。あと、去年の結果を見る限り、このところの調子がいい馬の方が良いようだ。長距離実績があるのは、ブローザホーン、サンライズアース、ヘデントール、ジャスティンパレス、ビザンチンドリーム、ハヤテフクノスケあたり。京都の実績はブローザホーン。サンライズアース、ヘデントールぐらいか。あとこのところ調子がいいのはヘデントール、マイネルエンペラーぐらいか。
- 本命はヘデントール。スタミナ、スピード、完成度――すべてが揃った本命馬。菊花賞2着からダイヤモンドSを4馬身差で圧勝し、現役最強ステイヤーの座に近づいている。レーン騎手との新コンビ、中枠6番、持続力勝負になれば死角はないのでは。3000m超ではこれから無双していく可能性すらある。
- そして対抗はサンライズアース。阪神大賞典での6馬身差圧勝は驚愕。「逃げてそのまま」の競馬で、まさに王道の長距離馬らしさを見せつけた。枠順も理想的で、他に行く馬も少なく、マイペースで刻めれば非常にしぶとい。ペースを落としすぎなければ、そのまま粘り込みの可能性も十分。
- あとはブローザホーン。昨年の2着馬にして宝塚記念馬。前走の阪神大賞典でも差し脚は健在で、どんな展開でも安定して馬券に絡んでくるタイプ。今回は2枠3番という理想的なポジションを得て、再び“内から伸びる”シーンが浮かぶ。「最後に確実に突っ込んでくるならこの馬」――そんな信頼感がある。
- もう一頭はマイネルエンペラー。このところ好調ということで選んでみる。地力は明らかに上がってきており、今回のメンバー構成なら長距離で大駆けがあっても不思議はない。
- 結論は馬連boxで3-5-6-11。負けるとすれば、実績最上位のジャスティンパレスか。ただ、このところは馬券に絡まなくなっているからなあ。
- 小島さんは今回、意外なところを軸にしてきた。ありゃ、加藤さんもそっちを重視するんだ。、
小島さんの予想
- 大阪杯同様、一線級不在になったぞ。穴馬券薬屋の出番だ!と勝手に妄想しています
(笑)。では予想です。
テーマ:先行&末脚
- 混戦模様の長距離戦ではスローの末脚勝負に陥りやすい。先週の傾向から高速馬場に
なっているので、先行してお終いも伸びるタイプに好条件だ。
- 実績でサンライズアースとヘデントール、京都得意シュヴァリエローズ、根性あるマ
イネルエンペラーなどが上がってくるが、本命はこの馬。
- 結論:◎ハヤテノフクノスケ、前走圧勝が素晴らしい。単勝と馬連ワイド相手にサン
ライズ、ヘデン、シュヴァリエ、マイネル、稽古良かったジャスティンパレス。
- ミライと共に福を持って来い!
加藤さんの予想
- 2025年春のG1後半戦、天皇賞・春。京都芝3200m
まずは、リバティお嬢さんへの最大の感謝と深いお悔やみを申しあげます。ドラメンテ産駒のエリート長女を失った悲しみはなんとも言い難い悔しさと悲しみですが、今週も前を向いて予想をあげます。
今年の天皇賞・春、上向き勢いのある4歳馬と重賞経験ある古馬との対決。
- 一番推しはJマイネルエンペラー、丹内騎手。ゴールドシップ産駒、母父ロージズインメイ。ラフィアン所属、ビッグレッドファーム。国枝厩舎。距離適性がどうか不安はあります、日経賞も中山の稍重ということを考えると一番推しには疑問ですが、やはり天皇賞にエンペラー、そして現在リーディングにいる騎手の勢いでG1に期待です。
- 対抗はEヘデントール、レーン騎手。ルーラーシップ産駒。母父ステイゴールド。ノーザンファーム。キャロットファーム所属。ダイヤモンドSの優勝馬。あの強さと騎手を考えれば、人気通りの有力馬です。
- そして三番手はMビザンチンドリーム、シュタルケ騎手、エピファネイア産駒、母父ジャングルポケット、ノーザンファーム。前走サウジで優勝。現在上向きの4歳馬は怖い存在です。
- そして次にあげるのLジャスティンパレス、鮫島駿騎手、ディープインパクト産駒、母父Royal Anthem。ノーザンファーム。2年前の同レースの優勝馬。その後成績は振るわないですが、馬主を考えても、このレースを目指してきていると思えます。実力ばであることは間違いないです。
- もう一頭入れなければならないBブローザホーン、菅原騎手。エピファネイア産駒。母父デユランダル。岡田スタッド。
昨年の同レースの2着馬、阪神大賞典の3着からの同じローテーションの実力馬は忘れてはいけない一頭です。
- 最後にNハヤテノフクノスケ、岩田望騎手。ウインバリアシオン産駒。母父シンボリクリスエス。ワールドファーム。
名前や青森県産馬、そして調教のタイムなど話題で人気になっていますが勢いのある4歳馬です。
- 天皇賞なのでおまけにHシュヴァリエローズ、北村友騎手。ディープインパクト産駒。母父Savres Rose、ノーザンファーム生産、キャロットファーム所属。前走の大敗は馬場が合わなかったと思えば、ステイヤーズS、京都大賞典の勝ち馬がこの人気であれば入れておくべき一頭です。
- ということで、◎Jマイネルエンペラー○Nハヤテノフクノスケ▲Eヘデントール△1Mビザンチンドリーム△2Lジャスティンパレス△3Bブローザホーン☆Hシュヴァリエローズで行きたいと思います。
- 馬券は、JーEの二頭軸M、L、B、N、Hの三連単、三連複。馬連、ワイドで勝負したいと思います。
- 2025年天皇賞・春。あらためて全人馬無事で走りきることを祈って、楽しみです!
4月20日 ミュージアムマイル
- 皐月賞はミュージアムマイル。最後、クロワデュノールをきっちりと差し切った。最初からクロワデュノールをマークする位置につけ、きっちりと差し切った快勝。モレイラマジックなのかなあ。ただ、競馬予想TVでは井内さんが10-11の一点勝負だったから、状態は良さそうだったに違いない。前走の負けは馬場のせいか、それとも鞍上のせいなんだろうか。ダービーも鞍上次第では期待できそうだ。
- そして二着にクロワデュノール。最後はミュージアムマイルに差されて完敗という感じだったが、二着にきっちり残っているのはこの馬の強さなんだろう。ダービーで雪辱を果たせるのか。ダービーが楽しみになってきた。
- 期待したサトノシャイニングは5着に頑張ったけど、上位二頭とは今回は差があった感じか。ニシノエージェントもいい位置につけていたけど、最後は実夜不足という感じ。エリキングはやっぱりあのようなローテーションではダメということか。
- ということで、今週は完敗。まあ、本命サイドだとこのサイトはかなり弱い。加藤さんだけが馬券を取っている。モレイラマジックをもっと考えないといけないのね。
- 来週は一週あいて、再来週が天皇賞。ステイヤーのレースは得意と思っていたのだけど、過去の実績をチェックするとそんなに強くもないようだ。今年はぜひとも的中させたいが、そんなに荒れるだろうか。
4月19日 皐月賞
- 今週は皐月賞。この2週間、連勝しているのでこの勢いを維持したいところだ。ちなみに皐月賞は昨年、的中している。決して得意とは思わないけど、苦手でもない。
- 皐月賞は毎年のように書いているが、やはりスプリングS・弥生賞・若葉S・共同通信杯あたりの前哨戦が基本。加えて、近年はホープフルSや京成杯のような中山2000m重賞の実績も重要だ。ただ、今年はスプリングステークス、共同通信社、若葉ステークス、弥生賞の勝ち馬がいずれもホープフルステークスで負けていて、なんか勝負付けがついている感じはする。
- 本命はクロワデュノール。昨年のホープフルSの勝ち馬であり、中山2000mのG1をしっかり勝ち切っている。今回は乗り替わりもなく、北村友一で続戦。枠順も10番なら競馬はしやすいはず。コース適性、安定感、展開を考えてもここは軸にしたい。
- そして対抗はサトノシャイニング。きさらぎ賞勝ち馬で、しかもキズナ産駒。外枠に入ったのは少し気になるが、差し脚は確実。ダービーを見据えても、ここである程度の勝負をしておきたい。
- あとはエリキング。京都2歳ステークスの勝ち馬。川田くんが継続騎乗というのも大きなポイント。先行力があり、前々で運べれば、良馬場でも十分にしぶとく粘れる。無敗でずっと一番人気であるわけだから、実はこの馬が一番強いというケースもあるはず。
- もう一頭は、ちょっと勝負でニシノエージェント。京成杯の勝ち馬で中山2000mで重賞を勝っている点は評価しないわけにはいかない。内枠を引いたのもこの馬にはプラスだろう。イスラボニータ産駒ということで、親子二代での皐月賞というのも期待したいと思う。
- 結論は馬連boxで1-2-10-16。負けるとすれば、ジョパンニかヴィンセンシオ。両馬とも連は外していないし、二着はあるかもしれないが、、、
- 小島さんは今回は全くかぶっていない。自分が切った馬を全部、指名してきた感じだ。加藤さんは本命にドゥラメンテ産駒が来るかと思ったけど、そんなことはなかった。でもドゥラメンテ産駒重視なんだ。今週も三者三様という感じ、、、
小島さんの予想
- 世間ではクロワデュノール一本被りになってますが、こんな時ほど穴馬券薬屋の出番
です。では穴予想です。
テーマ:重馬場
- 今年のメンバーは全頭に見どころがある。イコール全頭激走の可能性がある。世間の
評価とのズレを考慮すると前哨戦で得意とする形で走れなかった馬にオッズ的妙味が
ある。
- 前走は権利取りのために先行して粘り込んだが、本来の姿は2走前の中山2000mで好タ
イムでの差し切り勝ち。この馬が本命。
- 結論:◎ヴィンセンシオ、今度は末脚の競馬に徹する。単勝と馬連ワイド相手に同様
なプロファイルのジュタ、ジョバンニ、マスカレードボール、ミュージアムマイル、
マジックサンズで勝負だ!
- ところで、『デュノール』って正しく活字で打つのむずくないですか?(笑)
加藤さんの予想
- 2025年クラシックG1第二戦、皐月賞。中山 芝2000m。今年は推し産駒ドラメンテから4頭が出馬、産駒のラストクロップと考えれば、ぜひ最後にドラからでてもらいたいです。やはりクラシックとなれば、ノーザンファームの生産馬が強いと思います。
- 一番推しはIクロワデュノール、北村友騎手。キタサンブラック産駒、母父Cape creoss。ノーザンファーム。サンデーレーシング。斉藤厩舎。ホープフルSの勝ち馬。
- 対抗はLアロヒアリイ、横山和騎手。ドラメンテ産駒。母父オリフェーブル。ノーザンファーム。ドラ産駒の代表としてクロワに勝つとすればこの一頭。弥生賞では3着でしたが、終盤の大外まくりはかなりの強さを見せました。
- そして三番手はJミュージアムマイル、モレイラ騎手、リオンディーズ産駒、母父ハーツクライ、ノーザンファーム。サンデーレーシング。朝日杯FS2着。弥生賞4着ですが、モレイラ騎手を使ってきたことは大いに期待ができます。
- そして次にあげるのはNヴィンセンシオ、ルメール騎手、リアルスティール産駒、ノーザンファーム。森厩舎。弥生賞2着。ここらあたりでルメール騎手のエンジンがかかってくることに期待です。
- もう一頭入れなければならないEマスカレードボール、横山武騎手。ドラメンテ産駒。母父ディープインパクト。社台ファーム。共同通信杯1着。ホープフルSでは大敗しましたが、実力はあるドラ産駒の二番手です。
- 最後に穴的にDジョバンニ、松山騎手。エピファネイア産駒。母父Footstepsinthesand、タイヘイ牧場。杉山厩舎。若葉Sの勝ち馬。G1ホープフルSの2着馬の実績は侮れません。
- ということで、◎Iクロワデュノール○Lアロヒアリイ▲Jミュージアムマイル△1Nヴィンセンシオ△2Eマスカレードボール☆Dジョバンニで行きたいと思います。
- 馬券は、IーL、J、N、E、Dの三連単、三連複。馬連、ワイドで勝負したいと思います。
- 2025年皐月賞、楽しみです!
4月13日 エンブロイダリー
- 桜花賞はエンブロイダリー。すごく強かった。道中は中段につけ、最後はアルマヴェローチェとの競り合いに勝ち切った。右回りがどうかとも思ったけど、そんなことは全然なかった。アドマイヤマーズ産駒ということで、オークスに適性があるのかはわからないが、今年の牝馬クラシックの中心になるのだろう。
- そして二着はアルマヴェローチェ。馬場も不問で上りは最速。さすがの安定感という感じだった。オークスでも連軸になるだろうか。ハービンジャー産駒のオークス適正はよくわからないのだけど。
- 三着のリンクスティップは最後方から飛び込んできた。この馬ももしかしたら強いのかも。一番人気のエリカエクスプレスはスタートはよかったけど、最後の直線で失速した。馬場のせいなのか、あるいはマイルは少し長いのか。今後の路線はどうするんだろうか。ビップデイジーは最後、全く伸びなかった。安定性はあるのだろうけど、力比べになるとやはり役不足か。トワイライトシティはまったくだめでビリ。返し馬の時も興奮していた感じで、スタートしても抑えるのが大変という感じだったからしょうがないか。
- ということで、今週も快勝。重馬場ということでエリカエクスプレスじゃなくてエンブロイダリーを選んだところが勝因だった。3歳牝馬はこのところ相性が良いのがうれしい。
- 来週は皐月賞。結構、いろんな馬がいて一週間悩みたい。
4月12日 桜花賞
- 今週は桜花賞。昨年は本命だったけど、見事に的中させた。先週も的中したことだし、今週もこの勢いを維持したいところだ。
- このレースでは過去の傾向を見ると、前走7番人気以下の馬、キャリア6戦以上の馬、前走中山の馬は連対できない。これで絞ると実は残るのはエリカエクスプレス、ビップデイジー、エンブロイダリー、アルマヴェローチェ、リンクスティップ、ナムラクララ、ブラウンラチェットしか残らない。上位人気の馬だけが残るのが興味深い。
- 但し、今年は、前走チューリップ賞やフィリーズレビューの内容だけでなく、馬場状態が大きく鍵を握る一戦になりそうだ。雨予報なので想定されるのは「稍重〜重馬場」。例年のような外差し一気、あるいは高速決着での瞬発力勝負ではなく、パワー・スタミナ・持続力+立ち回りのうまさが問われるレースになるだろう。
- 本命はアルマヴェローチェ。阪神JFの勝ち馬で、舞台適性は文句なし。差しの脚はすでに証明済で、重馬場であってもパワーのある走りができるのは大きな武器。ハービンジャー産駒だから馬場が渋るのはプラスでしょう。
- そして対抗はビップデイジー。重馬場適性と安定感を信頼したい。阪神JFではアルマヴェローチェに続く2着、チューリップ賞でもしぶとく3着。阪神外回りでも崩れない強みは、重馬場でこそ生きる。血統もパワー型、キレではなく持続する脚が持ち味で、流れがタフになったときに浮上するタイプ。内枠をロスなく立ち回って、最後までしぶとく伸びてきてくれれば。
- あとはモレイラのエンブロイダリー。正直、重馬場では本来のキレが削がれるのは間違いないが、それでも押さえておきたい。クイーンCの差し切り勝ちは見事だったし、モレイラの馬群さばき・タイミングの取り方はこの馬場でも怖い。最後に内から何か飛んでくるとしたらこの馬かもしれない。
- もう一頭は、思い切ってトワイライトシティを選んでみる。アネモネステークスを制して無傷の2連勝。
父エピファネイア × 母父オラトリオというパワー型血統で、重馬場はむしろ歓迎。中山マイルで差し切った内容からも立ち回り力と持続力は十分で、タフな流れになれば台頭の余地あり。鞍上が松山に替わるのも好材料。
- 結論は馬連boxで6-7-9-10。負けるとすれば、やっぱりエリカエクスプレスか。でも、前から行く馬は少なくないからなあ。高速馬場の方が向いていると思うので。
- 小島さんはびっくりするところからきた。加藤さんは自分が切ったところから来た。誰かは当たりそうだ、、、
小島さんの予想
- 今週ひょっとしたら怪物出現なのかもしれません。半信半疑の一番人気ですが後に
アーモンドアイみたいになっても驚きません。にもかかわらず穴馬券薬屋は大穴狙い
ですが(笑)。
テーマ:重馬場
- 日曜は朝から雨予報、馬場は重くなって我慢比べの展開になる。激走が期待できるの
は、馬格があるパワータイプ、前から行って粘り込むタイプ、ダートもこなせるタイ
プなど。
- 改めて出走表を見ると、全て満たしている馬がいる。しかも人気は全くない。本命は
決まった。
- 結論:◎ミストレス、土曜現在ブービー人気。馬券は絞って、単勝、複勝とワイド相
手にエンブロイダリー、クリノメイ、ブラウンラチェット。
- もう一頭気になっているブラウンラチェットの単複も買っておこう。
加藤さんの予想
- 2025年クラシックG1第一戦、桜花賞。
阪神 芝1600m、育ち盛りの魅力的な3歳牝馬の祭典。先週は馬場が渋るかと思いきや思い切り良馬場で外してしまいました。明日の天気予報は夜中から一日中雨予報ということで、渋った馬場での勝負となりそうです。稍?重馬場で力勝負に向く産駒で行きたいと思います。
- 一番推しはAエリカエキスプレス、戸崎騎手。エピファネイア産駒、母父Galileo。三嶋牧場。フェアリーSからの直行、まだ2戦という経験値に疑問はありますが、デアリングタクトを出した杉山厩舎のエピファネイア産駒に期待しないわけには行きません。ドバイで勝った鞍上も上昇気運。豊富な体力の父に母父ガリレオであれば、重馬場で行けそうです。
- 対抗はCショウナンザナドウ、池添騎手、キズナ産駒、母父Pulpit、ノーザンファーム。フィリーズレビュー1着。阪神JF4着。距離適性は1400かと思いますが、道が渋っていればいい枠番引いた”ショウナン”は怖い存在です。
- そして三番手はHアルマヴェローチェ、岩田望騎手。ハービンジャー産駒。母父ダイワメジャー。ノーザンファーム。上村厩舎。阪神JFの勝ち馬であれば大本命とも言えます。そして札幌の実績も見れば道悪では大丈夫です。
- 次はKリンクスティップ、Mデムーロ騎手。キタサンブラック産駒。母父Kittens Joy、サンデーレーシング。
もう少し距離があったほうが向くのかもしれませんが、スタミナはありそうですので外伸びに乗ってくれば期待できます。
- そしてMダンツエラン、団野騎手。ロードカナロア産駒。母父Into Mischief。宮内牧場。距離は1400でしたがKBSファンタジーSでは不良馬場をしっかり直線走りきっていました。そして今年のG13連勝中の産駒ロードカナロアからの一頭です。
- それからEビップデイジー、幸望騎手。サトノダイヤモンド産駒。母父キングカメハメハ。ノーザンファーム。阪神JFの2着馬。産駒的には道悪こなせると思える一頭です。シンリョクカを連想させます。
- もう一頭入れなければならないQブラウンラチェット、横山武騎手。キズナ産駒。母父Congrats。サンデーレーシング、ノーザンファーム。阪神JFで大敗、大外と人気を落としてますが、実力はある一頭。思い切りの良い乗り方で、外がわ馬場を選んでまくってくるという可能性もありそうです。
- 最後におまけで番外穴馬Iトワイライトシティ、松山騎手、エピファネイア産駒、母父Oratorio、高橋ファーム。杉山厩舎。デアリングタクトの再来を期待です。
- ということで、◎Aエリカエキスプレス○Cショウナンザナドウ▲Hアルマヴェローチェ△1Kリンクスティップ△2Mダンツエラン☆Qブラウンラチェットで行きたいと思います。(おまけでトワイライトシティ)
- 馬券は、一頭軸AーC、H、K、M、Oの単勝、三連複。馬連、ワイドで勝負したいと思います。
- 2025年桜花賞、ちょっと馬場が渋るのは残念ではありますが楽しみです!
4月6日 べラジオオペラ
- 大阪杯はべラジオオペラ。強かった。前から4頭目あたりにつけて、最後はきっちりと押し切った。2着、3着、4着が後ろから来た馬だっただけに、べラジオオペラは強かった気がする。二連覇というのは仁川が向いているということなんだろうか。しかし、素晴らしかった。
- そして二着はロードデルレイ。さすがにべラジオオペラには届かなかったが、レースの進め方は強い馬という感じ。今回も連は外さなかったいずれG1を取るんじゃないかと期待したい。秋の天皇賞か、それとも宝塚?
- 惜しかったのはエコロヴァルツ。ミルコはうまく乗ったと思うけど、最後はちょっと伸びが足らなかった。最後まで楽しませてくれたがどうせなら二着に入れなかったかな。残念。逆に人気のシックスペンスもステレンボッシュも全くいいところがなかった。やはり、関東馬は大阪杯にはお呼びではないのか。シックスペンスなんていいところにつけていたのに見せ場すらなかった。
- ということで、今回は快勝。予想した馬が1着、2着、4着だったから、大阪杯の予想ロジックは悪くないということだと信じたい。加藤さんも連複とワイドは的中し、予想とは別にロードデルレイも買っていたらしい。さすがだ。
- 来週からはクラシックのスタート。まずは桜花賞。これは去年取ったので、ぜひとも頑張りたい。
4月5日 大阪杯
- 今週は大阪杯。このレースはどうも苦手な部類に入る。一番のネックは強い馬がみんなドバイにいってしまうからだろう。リバティアイランドもソウルラッシュもプレイディヴェーグもドバイに行っているからなあ。
- このレースは基本的に6歳以上はダメで、しかもなぜだかわからないが関東馬がなかなか勝てない。但し、去年は単純に近走で連対している馬が来た。
- 関西馬で5歳以下の馬を選ぶとラヴェル、べラジオオペラ、ロードデルレイ、エコロヴァルツしかいない。近二走で連対しているのはシックスペンス、ロードデルレイ、エコロヴァルツぐらいか。
- 阪神での実績上位はべラジオオペラ、ステレンボッシュ、ジャスティンパレスあたり。2000メートルでの実績はジャスティンパレス、ロードデルレイぐらいだ。
- 本命はべラジオオペラ。昨年の覇者で適性は高い。馬場が荒れても対応はできるだろう。そして対抗はロードデルレイ。この馬はこれまで連を外したことが一回しかない強い馬だ。前走で重賞も取った勢いでG1馬になってもおかしくはない。
- あとは悩むけど、エコロヴァルツを選んでみる。5歳ばかり選んだので4歳からということなのだけど、3歳のときには皐月賞で期待を裏切ってからぱっとしていないが、このところ1800メートルでは連対していて、ここはチャンスではないか。
- もう一頭はやっぱりステレンボッシュかな。戦績はやはり素晴らしいし、鞍上もモレイラ。モレイラが二週連続G1を勝つというのは厳しい気もするけど、このメンバーならいけるかな。
- 結論は馬連boxで5-12-13-14。負けるとすれば、シックスペンスかコスモキュランダあたりだろうか。。
- 小島さんはそこからですか、、、強いとは思うけど手は回らなかった。加藤さんはまた別のからか。3人バラバラなので、誰かが当たりそう。
小島さんの予想
- 穴馬券薬屋です。先週ハズレでしたが人気薄本命が頑張ってあわやの場面を演出して
くれました。読みは間違ってなかったのでこの調子で行ってみましょう。
テーマ:復活
- 一線級不在で全馬にチャンスがある。このケースは、本番前叩き上げて状態をピーク
に持ってきた馬を上位に評価する。
- 状態が良さそうなのはヨーホーレイク、ホウオウビスケッツなどだが、過去G1での好
走実績を加味するとこの馬が本命。
- 結論:◎ボルドグフーシュ。単勝と馬連・ワイド相手にホウオウ、ヨーホー、コスモ
キュランダ、ジャスティンパレス、シックスペンス、べラジオオペラで勝負。
- 馬だけでなく隼人騎手も久々の一発を期待しよう。
加藤さんの予想
- 2025年春のG1シリーズ第3戦、大阪杯。阪神 芝2000m、ドバイとの重なりで、騎手も馬も手薄になりがちでしたが、今年のメンバーはかなりランクアップした強力メンバー揃いな気がします。やはり、賞金3億になった効果のおかげでしょうか。
- 一番推しはAホウオウビスケッツ、岩田康騎手。マインドユアビスケッつ産駒。母父ルーラーシップ。前日雨が降ってやや渋った馬場想定、内枠2番という先行に良い枠番、毎日王冠ではシックスペンスに0.1秒差ということを考えるとかなり期待できます。人気になってしまっているのでちょっと残念ですが。
- 対抗はKステレンボッシュ、モレイラ騎手。エピファネイア産駒。母父ルーラシップ。国枝厩舎。ノーザンファーム。
クラシックで全て馬券内という強さは証明されています。渋った馬場は経験ないですが、なんといってもモレイラ騎手が鞍上となれば、外枠も若干の渋った馬場もうまく乗りこなしてくると思います。
- そして三番手はJデシエルト、池添騎手。ドレフォン産駒。母父キングカメハメハ。ノーザンファーム、安田厩舎。ダートも芝もこなすだけあって渋った馬場で先行してペースを作れれば、逃げ切る力は大いにあります。
- そしてDべラジオオペラ、横山和騎手。ロードカナロア産駒、母父ハービンジャー。社台ファーム。昨年の覇者。2000から2200くらいが適正距離だと思われます。渋った馬場も大丈夫だと思われれば今年も期待はできます。
- 次に入れておきたいのはLロードデルレイ、西村騎手。ロードカナロア産駒。母父ハーツクライ。中内田厩舎。デシエルトには昨年二回敗れていますが、日経新春杯では強い競馬をみせてくれました。期待大です。
- そしてここでEジャスティンパレス、鮫島駿騎手。ディープインパクト産駒。母父RoyallAnthem。杉山厩舎。ノーザンファーム。阪神2000で好走するディープインパクト産駒。しかもG1馬となれば自力は一二番でしょうから怖い存在す。
- そして最後にもう一頭入れておきたいCソールオリエンス、松山騎手。キタサンブラック産駒。母父Motivator 。社台ファーム。手塚厩舎。皐月賞馬であれば2000mは得意、そして道悪も大丈夫となれば昨年の大阪杯とは馬場が異なりそうな今回の阪神は向いていルのではと思います。
- ということで、◎Aホウオウビスケッツ ○Kステレンボッシュ ▲Jデシエルト△1 Dべラジオオペラ△2Lロードデルレイ △3Eジャスティンパレス☆Cソールオリエンスで行きたいと思います。
- 馬券は、単勝AーK、J、D、L、E、C三連単、三連複、馬蓮、ワイドBOXで行きます。
- 2025のGI大阪杯、桜満開の中、馬券も満開!楽しみです!
3月30日 サトノレーヴ
- 高松宮記念はサトノレーヴ。最後、いい脚で伸びてきての快勝だった。前に行く馬が多くてペースも速く、前の馬が全部、最後伸びなかったというのはプラスだったとは思うが、前走も香港で日本馬では最先着していて、鞍上もモレイラ。後から考えれば、勝って当然なのかもしれない。
- そして二着はナムラクレア。これで3年連続で二着だ。うしろから外を回って伸びてきたけど、最後、届かなかった。この馬はこんなに強いのにG1は取れないんだろうか。今年の秋、もう一回頑張ってほしいのだけど。
- マッドクールは最後、伸びなかった。前から行ったし、内枠も不利だったし、馬場も荒れていなかったということでマイナス要素が多かった。ルガルも前からで展開的に不利だった。逆に、ママコチャが頑張れたのはやはり中盤より後ろにつけたからかな。
- ということで、今回も残念ながら負け。前がつぶれると予想していれば取れる馬券ではあったけど、まあ、一番人気と二番人気だったから取れなかったのはしょうがない。小島さんのエイシンフェンサーは前からいった組では5着と頑張った。残念。
- 来週は大阪杯。これは結構、苦手なレースだがそろそろ片目を開けたいところだ。
3月29日 高松宮記念
- 今週は高松宮記念。いよいよG1の季節の到来である。昨年は加藤さんがワイドを当てたのみだったが、小島さんは基本的にこのレースは強い。
- 基本的には中京の実績、距離実績を重視すべきレースだろう。以前は年寄りがダメと思えていたが、一昨年はファストフォースが穴をあけた。道悪の場合には道悪特性を重視すべきだろうが、今年は天気はいいみたい。
- 1200メートルで実績があるのは、マッドクール、ビッグシーザー、ルガル、キタノエクスプレス、サトノレーヴ、スズハローム、ナムラクレア、ママコチャ、ペアポルックス。中京で実績があるのは、マッドクール、ビッグシーザー、スズハローム、エイシンフェンサー、ナムラクレア、ママコチャ、バルサムノート、ドロップオブライトあたり。
- 格を考えてG1馬を挙げると、マッドクール、ルガル、ママコチャぐらいしかいない。
- 本命はルガル。前走の負けは海外だから無視すると、このところの負けは重馬場のみ。スプリンターズステークスでは強いところを見せたし、6歳勢を任してくれるのではないか。
- そして対抗はトウシンマカオ。先行する馬が多いから、比較的後ろから行くこの馬が有利になるはず。こうなっていると、スプリンターズステークスの再現のような感じの予想になっている。スプリンターズステークスで負けたからこういう予想になっているのは気になるが、横山武への乗り替わりはプラスなのではないか。
- あとは中京と距離の実績からやっぱりナムラクレアか。ルメールが最近、あんまり調子は良くないけど、そろそろこの馬にはG1を取らせてあげたい。1200のG1は何時も惜しい結果になっているから。もう一頭はマッドクールにする。これはやはりG1馬だし、先行してルガルと流れ込むパターンは考えられる。馬場はピーカンにはならないだろうし、その意味ではママコチャより上に思う。
- 結論は馬連boxで1-6-12-14。負けるとすれば、モレイラのサトノレーヴかビッグアーサー産駒でもこっちかのパターンのビッグシーザーか。
- 小島さんは放牧予定ということで枠順にこだわらない予想を送ってきた。そんなところから行くのか、、、加藤さんはやっぱりドゥラメンテ産駒からだけど、一番人気(土曜日21時時点)はいかないのね。
小島さんの予想
- ご無沙汰でした、穴馬券薬屋です。春のG1シリーズの波乱の主役はどの馬でしょう
か。ところで、放牧のため木曜晩に予想を出しております。
テーマ:騎手で選ぶ
- 実力馬は上位拮抗している。こういった場合は枠順やオッズで取捨してもよいのだが
(木曜だとそれができなくて)、折角スタージョッキーが出ているので鞍上で選んでみ
る。
- モレイラ、ルメール、坂井といったワールドクラスの面々がいる中で推しはこの人。
- 結論:川又騎手◎エイシンフェンサー、前走重賞初勝利でツキがある。単勝と三連複
の相手はサトノレーヴ、ナムラクレア、マッドクール、ルガル、オフトレイルで攻め
よう。
- ナランフレグ丸田騎手のように苦労人が報われるレースであってほしい。勢いで頂点
を取ってくれ。
加藤さんの予想
- 2025年春のG1戦線のスタート 中京芝1200m。
- いよいよ2025年もG1が始動します。今年は上位拮抗な感じですが、どの馬も一長一短がありそうです。
- G1馬、重賞馬含む強い馬が揃って激戦となりそうなメンバーです。土曜は重馬場でスタートしましたが、日曜の午後には良馬場レベルまで回復することを期待しています。
- 一番推し馬はEルガル、西村騎手。ドラメンテ産駒。母父NewAppreoach。調教の動きも良いです。元気に動いています。三嶋牧場、杉山厩舎。香港では大敗しましたが、スプリンターSのG1実績、枠番も良いので出遅れしなければ期待大です。
- 対抗は@マッドクール、坂井騎手。DarkAngel産駒。母父Indian Ridge。池添厩舎、サンデーレーシング所属。昨年の覇者ですが馬場が良馬場で、先行していくと思いますが、坂井マジックで最後どこまで粘れるか。
- 三番手は?サトノレーヴ、モレイラ騎手。ロードカナロア産駒、母父サクラバクシンオー。堀厩舎、白井牧場。
香港スプリントの僅差含めて、スプリント路線では一つ頭抜けてると思います。あとは初めての左回りで、最後しっかり前をのみ込むことができるかどうか。
- そしてKトウシンマカオ、横山武騎手。ビッグアーサー産駒。母父スペシャルウィーク、服部牧場。父親ビッグアーサーは高松宮記念を勝っていますから血統も良しです。騎手も調教の調子良さを強調しています。Iを見る位置で、最後の伸びがどこまで届くか怖い存在です。
- そして次にあげるのはBビッグシーザー、北村友騎手。ビッグアーサー産駒。母父Tale of Ekati。バンブー牧場。
内枠のいい位置で最後内をついてひょっこり3着以内ということもありえます。
- 最後にもう一頭入れておきたいのはLエイシンフェンサー、川又騎手。ファインニードル産駒。母父エイシンサンディ。吉村厩舎。木田牧場。お父さんファインニードルは高松宮記念の勝ち馬です。血を継ぐものは怖いです。
- ということで、◎Eルガル ○@マッドクール ▲?サトノレーヴ△1 Kトウシンマカオ △2Bビッグシーザー ?☆Lエイシンフェンサーで行きたいと思います。
- 馬券は、単勝E、Eー@、I、K、B、Lの三連単、三連複、馬蓮、ワイドBOX(三連系、ワイドにはNママコチャを入れて)で行きます。
- 春のG1緒戦、しっかり取りたいです。楽しみです!
2月23日 コスタノヴァ
- フェブラリーステークスはコスタノヴァ。見事なレースだった。道中、いい位置につけてちゃんといいタイミングで抜けてきた。距離が延長とかローテーションとか関係なかった。いいメンツが海外に行ってると、このなかだと鞍上のキングが一枚上なのかなあ。見事だった。
- そして二着はサンライズジパング。なんか後ろの方にいたのに、最後、内側を抜けてきた。見事だとは思うけど、この馬は選べなかった。乗り替わりだし。
- 期待したエンペラーワケアは最後、伸びなかった。武蔵野ステークスのように伸びるかと最後、期待したのだけど、進路を見つけても抜けてくる感じがなかった。1枠がダメだったか、あるいは体重が重かったのか。また、ミッキーファイトも外からいい感じだったけど、伸びなかった、、、残念。
- ということで、今年は最初のG1は惨敗だった。1枠は嫌わなければいけなかったかな。それ以外、どう反省すべきなのかがわからない。来年はどうやって馬券を買おうか。
- 次は少し間隔があいて高松宮記念。早めに勝っておきたいから頑張りたい。
2月22日 フェブラリーステークス
- さあ、いよいよ今年のJRAのG1が始まる。今年はがんばりたいところだ。まずはフェブラリーステークス。一昨年は小島さんも加藤さんも自分も的中させたが、昨年は全くダメだった。
- フェブラリーステークスは府中のマイルということで、最後の直線が長く、特徴があるせいかリピーターが多い感じはする。馬場が重くなると、テイエムサウスダンのような1400が得意な馬が来るけど、馬場がいいとやっぱりマイル適正は大事になってくる。また、今年はレモンポップもウシュバテソーロもウィルソンテソーロもフォーエバーヤングもいなくて、これでもG1なのかというメンバーではある。あと昨年は、高柳さんのファミナン16号族が強かったということがでていて、雨でなければ地力系が強い傾向にある。
- マイルで実績があるのは、エンペラーワケア、アーテルアストレア、メイショウハリオ、コスタノヴァ、ペプチドナイル、ミッキーファイト、ガイアフォースあたり。府中で実績があるのは。エンペラーワケア、コスタノヴァ、ペプチドナイル、ミッキーファイト、ガイアフォースあたりだ。G1馬はタガノビューティー、メイショウハリオ、ドゥラエレーデ、アンモシエラ、ペプチドナイル、デルマソトカゲあたり。ただ、地方のG1しか勝っていない馬は割り引く必要があるらしい。府中でもマイルでも実績があるのは、エンペラーワケア、コスタノヴァ、ペプチドナイル、ガイアフォースとなり、この4頭、そしてこれまで馬券圏内を外したことのないミッキーファイトから選ぶのが基本なのだろう。
- 但し、ケチのつけるところはいろいろあって、1枠のエンペラーワケア、距離の短いところで勝ってきたコスタノヴァ、中央でG2以上の勝った経験のないミッキーファイトあたりは取捨選択の対象という気もする。
- 本命はエンペラーワケア。ダートでは連を外していない安定感は魅力。しかも、武蔵野ステークスの勝ち方はいかにも府中の直線の長さにあった勝ち方だった。最後、内側からうまくぬけてきたので、今回も内枠をうまくさばいてくれるはず。
- そして対抗はミッキーファイト。前走は地方だが重賞勝ち、その前のJDDでなはないJDCでは負けたとはいえ相手がフォーエバーヤング。外側から差してきた脚は見事だった。強い4歳世代で今回はサウジ組がいない。ここで勝っても不思議ではないし、フォーエバーヤングのライバルとしての地位を確立してほしい。
- あとはリピーターから選んでみたい。一頭は昨年の覇者のペプチドナイル。昨年勝ったということはこの舞台にはあっているということだし、昨年勝った後はG1かJPN1でいいレースをしているし、チャンピオンズカップの5着はレモンポップをとらえに行って最後、力尽きた形だから、そんなに悲観することもない。
- そしてもう一頭は迷ったけどメイショウハリオ。一昨年のフェブラリーステークスで出遅れながらの3着。去年はサウジに行って取り消しとなり、その後、帰ってきて帝王賞で惨敗したけど、その後は地方で馬券圏内。8歳だけどまだまだ元気だ。サウジ組がいないこのメンバーならまだまだ勝負できるはず。
- 結論は馬連boxで1-6-11-14。負けるとすれば、やっぱり強かったコスタノヴァか、あるいはリピーターのガイアフォースか。でも前者は距離延長で中二週、そして乗り替わりということで結構、マイナス要素が多いから。後者は前走負けすぎでしょう。
- 小島さんの予想はなんかほとんど同じだぞ。加藤さんは今年もドゥラメンテ産駒からだ。
小島さんの予想
- あけましておめでとうございます、天国から帰ってきた穴馬券薬屋です。今年も混戦
模様ですがどんな結末になるでしょうか。
テーマ:前が止まらないダート
- 先週も土曜日も府中ダートは先行馬の好走が目立っている。恐らく馬場が軽くて走り
やすいので前に行っても最後まで脚が持つのだろう。
- 府中マイルのオープン実績も加味すると期待値の高い馬は限られてくる。一番買いた
かったのはエンペラーワケアだったが人気になってしまったので、コッチから。
- 結論:◎ペプチドナイル、昨年勝者。単勝と馬連相手はエンペラー、メイショウハリ
オだけにして、勝負の三連複は前述2頭と絡めて3頭目にウイリアムバローズ、コスタ
ノヴァ、ミッキーファイトだ。
- ユースケに今年一発目を持ってきてもらおう。。
加藤さんの予想
- 2025年中央最初のG1フェブラリーステークス 東京ダート1600m。
- いよいよ2025年もG1が始動します。今年は上位拮抗な感じですが、どの馬も一長一短がありそうです。
- 今年も一番推し馬は産駒から行きます。Cドラエレーデ、横山和騎手。ドラメンテ産駒。昨年は調教追い込みすぎて散々な結果でしたが、この一年で馬ごみの中インつきもできるようになリました。調教もそれほど追い込んでもおらず、横山騎手がうまく乗ってくれれば久しぶりの1着が期待できます。
- 対抗はHコスタノヴァ、キング騎手。ロードカナロア産駒。母父ハーツクライ、ノーザンファーム。前走根岸Sの直線の末脚は圧倒的に強かったです。距離が延びますが、前走も余裕ありそうでしたし、血統的にも1600も問題なく行けると思います。
- そして三番手はMミッキーファイト、戸崎騎手。ドレフォン産駒、母父スペシャルウィーク。ノーザンファーム、距離の融通が心配ですが、強さはあるので戸崎騎手がうまく乗ってくれることを期待します。
- そして次にあげるのはFサンデーファンデー、鮫島駿騎手。スズカコーズウェイ産駒。母父スマートボーイ。ペテルギウス、プロキオンと2連勝中。距離は忙しいかもしれませんが、先行しっかりできて自分のペースで運べれば残る可能性ありです。音無厩舎に最後のG1で良い成績を残してもらいたいです。
- もう一頭入れなければならない、Nガイアフォース、長岡騎手。キタサンブラック産駒。母父クロフネ。外枠をうまく生かして先行して揉まれず、外を伸びてくれば自力はある一頭だと思います。
- 穴馬で入れておく一頭でCウィリアムバローズ、岩田望騎手。ミッキーアイル産駒。母父シンボリクリスエス。この一頭も距離の短縮で忙しいかもしれませんが力がある一頭でこの人気であれば入れておくべき穴馬です。
- ということで、◎Cドラエレーデ ○Hコスタノヴァ ▲ Mミッキーファイト△1 Fサンデーファンデー △2 Oガイアフォース ☆Cウィリアムバローズ。
- 馬券は、単勝C、CH二頭軸、M、F、N、Cの三連単、三連複、馬蓮、ワイドBOXで行きます。
- G1始動はしっかり取りに行きます。楽しみです!
1月15日 2025念を迎えて
- 皆様、今年もよろしくお願いします。
- 昨年はなんかいろいろとトライをして、そんなに大きく花開かない年でした。とはいっても、それなりに仕事はしたけど、、、
- 残念だったのは、学術著作権協会の理事職が終わったこと。なんか、いろいろと指摘して差し上げたのに対応してもらえず、こちらは去ることになりました。問題が大きくならなければいいけれど。
- 逆に、去年からは21世紀アカデメイアの顧問と一般社団法人シンクタンク日本の理事になりました。果たして、これらの仕事がどのような展開を迎えるかは少し楽しみではあります。
- 今年は、鎌倉総研としては粛々と仕事をすることになりそうですが、もう一つの会社、ラホヤコンサルティングは新たな展開を迎えるかもしれません。独立してから入札に参加するのは初めてで、はたしてどうなることやらという感じです。これが大きく花開くと面白い活動ができそうなんですけどね。
- いずれにしましても、今年もいろいろな方々のお世話になりながら活動をしていくことになるかと思います。競馬予想も昨年はさえませんでしたが、今年は心機一転、基本に戻って頑張ります。今年もよろしくお願いいたします。
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