ホーム 会社概要 プロジェクト実績 代表者のプロフィール コラム 採用情報

コラム(2024)

過去のコラム:2025 2023 2022 2021 2020 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005

Tweet

最新ニュースに関してのコメントは、Newspick(こちら)でいろいろと勝手に語らせてもらってます。

12月28日 クロワデュノール

  • ホープフルステークスはクロワデュノール。強かった。レース運びも上手だったが、最後はきっちり突き抜けた。前走からの体重減は前走が仕上げ切っていなかっただけで、今回の体重が想定通りということなんだろう。この世代でトップクラスということを示した形で、来年のクラシックはこの馬かアドマイヤズーム、ミュージアムマイル、エリキングが中心になるのだろう。北村君が泣いていたけど、クロノジェネシスは怪我で最後乗れなくなり、それ以降、久しぶりのG1勝利になるわけで、この馬でG1勝ちを重ねてほしいものだ。

  • そして二着はショパンニ。最後はクロワデュノールに突き放されたけど、内側でうまく乗って、実力は見せた形だ。ただ、クロワデュノールとの差を今後、どのような条件でひっくり返すのか、そのあたりは見ておきたい気はする。

  • 選んだ馬ではジュタはいい形で最後、突っ込んできた。二戦目だった割にはいい感じで、春に向けてどう成長するかはちょっと期待したい。ピコチャンブラック、ヤマニンブークリエはいいところなしだった。

  • 馬券的には体重減の理由を知らずにクロワデュノールを切り、あとで前走が体重を絞っていなかったことを知っても買いなおさなかったのがすべて。ちょっと残念だったけど、まあしょうがない。ただ、三着のファウストラーゼンはどうやっても買えなかった、、、ちなみに小島さんは見事に馬連をゲット。ジュタが三着に入っていたら3連単も取っていただけに惜しかったともいえるかも。

  • ということで、今年は残念ながらG1は桜花賞、皐月賞、オークス、チャンピオンズカップの4勝に終わってしまった。トリガミもあったので完全にマイナス。ただ、買い方が徹底していなかったのも事実。来年はもう一度、古馬、マイルあたりの馬券をきっちりと取りたいものだ。

  • 今年はこれでおしまい。仕事も馬券も関係者の皆様にはお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。皆様、よいお年をお迎えください。

 

 




12月27日 ホープフルステークス

  • 今週はいよいよオーラスのホープフルステークス。ここで負けたら東京大賞典かもしれないが、オーラスと思って頑張りたい。しかし、先週はなあ、、、結局、レガレイラは剥離骨折で、シャフリヤールは引退。難しいレースだったのは間違いないが、取りたかった、、、

  • このレースはまあ、ここまで連を外していない馬、そして一昨年の出走数が多い馬とタイム指数の最高値上位6頭が一昨年の大穴のパターン。連を外していないのは、ショパンニ、クロワデュノール、ヤマニンブークリエ、マジックサンズ、ピコチャンブラック、ジュタ、アマキヒ、マスカレードボールあたり。出走数が多いのはアリオーンスマイル、タイム指数の最高値上位6頭はマジックサンズ、マスカレードボール、クロワデュノール、ピコチャンブラック、レーヴドロペラ、ヤマニンブークリエあたりとなる。まあ、この中から選ぶのだろう。

  • あまり絞れていないので、マイナス要素がある馬を外していくと、まずクロワデュノールの体重減。この段階での大きなマイナスはまずいんじゃないだろうか。アリオーンスマイルはダートばかり走っている。マジックサンズは重馬場ばかりで良馬場の実績はない。マスカレードボールは戸崎君が二週連続でG1勝つだろうかというケチをつけたい。アマヒキは最近、ルメちゃん不調だからなあ。

  • 本命はショパンニ。結局、今回出走できなかったエリキングに負けているだけで、エリキングがいなければ無敗だ。前走、前半スローにもかかわらず一番後ろから追い上げた形でエリキングぐらい強い競馬だった。乗り替わりはプラスかマイナスかはわからないが、勝負はできるはず。

  • そして対抗はピコチャンブラック。川田君はショパンニではなくこっちを選んだ。この乗り替わりはプラスなはず。前走ではマスカレードボールに負けての二着だが、スタートはよかったし、速い展開でも前で残れたのは強かったと思う。

  • あとはジュタ。セレクトセール3億5200万円のすごさをここでは見てみたい。前走は落ち着いたレースで完勝。ドゥラメンテ産駒というのも魅力だ。あとは、ヤマニンブークリエ。前走は朝日杯で強かったミュージアムマイルの二着。逃げても追ってもいいレースを見せたわけで、今回は好位からいければいいところを見せてくれるのではないか。キタサンブラックみたいなレースをしてくれないか。

  • 結論は馬連boxで1-7-15-16。負けるとすれば、マスカレードボールかクロワデュノールなのかなあ。

  • 小島さんの予想はなんかほとんど同じだぞ。加藤さんも今回は人気薄からきた。

小島さんの予想

  • 本年も下手な予想にお付き合いいただきありがとうございました。最後も渾身の穴馬 券予想かましますのでご笑読ください。

  テーマ:穴馬は前にいる

  1. 2年前の驚愕万馬券時もそうだが、逃げ先行馬が好走すると大荒れになる。1勝クラ ス以上で前に行って実績を出していれば激走可能性は高い。

  2. 2走前は先行で、前走捲って結果を出していて、稽古も良くて、前に行ける枠順で、 それほど人気がない。そんな馬に賭けよう。

  • 結論:◎ジョバンニ、松山クン最後にお願いします。馬連相手にクロワデュノール、 ヤマニンブークリエ、ピコチャンブラック、ジュタ。

  • オッズ次第では3連単もブッ込むぞ。

加藤さんの予想

  • 2024年JRA中央競馬最後のG1ホープフルステークス 中山芝2000m。

  • こちらも2歳戦ということで、中山、右回り、距離も初という馬も多く、何がおこるか展開も難しいレースです。 ということでやはり、推し産駒と騎手、牧場陣営中心で狙います。ドラメンテ産駒3頭、宿敵キタサンブラック産駒も3頭。ノーザンファームが5頭。外枠に強い騎手と先行馬が揃いました。

  • 一番推し馬は推し産駒からIアスクシュタイン、横山武騎手。ドラメンテ産駒。母父Bellamy Road。推し産駒ドラから3頭出馬しますが、ドラの多頭だしは人気薄を狙えが定石(あくまで持論です)です。人気がありませんが、前走は重馬場で伸びきれませんでしたが、良馬場の今の中山なら逃げを打って逃げ切る力はありそうです。

  • 対抗は、Qマスカレードボール、戸崎騎手。こちらもドラメンテ産駒。母父ディープインパクト、社台ファーム。2戦2勝。ドラの3頭の中では、現時点では一番力があると思える一頭ですが、大外から戸崎騎手が上手く前目の位置につけていけるのかがポイントです。

  • そして三番手はOジュタ、坂井騎手。ドラメンテ産駒、母父ストリートセンス。ノーザンファーム、矢作厩舎。新馬戦1勝のみで、特段の時計も出てはいませんが、先行して馬群でもしっかり折り合いつけて抜けて伸びてきた前走を見ると伸びしろがまだまだ感じられる強さを持っています。

  • そして次にあげるのはNピコチャンブラック、川田騎手。キタサンブラック産駒。母父ネオユニヴァース。前走アイビーSでは、進路を選びながらも上がり2位の伸びをしっかり見せたのは強い一頭です。ジュタとの先行争いで川田騎手がガリガリやらずにペースを作れれば怖い一頭です。

  • もう一頭入れなければならないKマジックサンズ、佐々木騎手。キズナ産駒。母父キングカメハメハ。ノーザンファーム、サンデーレーシング所属の2戦2勝の優等生。前走札幌2歳Sでは、阪神JFのアルマヴェローチェを差し切った強者です。

  • 最後にもう一頭入れておきたいのはPアマキヒ、ルメール騎手。ブラックタイド産駒。母父キングカメハメハ。ノーザンファーム。金子真人ホールディング。新馬戦飲みの勝ち馬ですが、新馬戦の最後の差し替えしの強さは期待できます、馬主も同じマカヒキを連想させるので気になる一頭です。

  • 年末の最後なのでもう一頭穴馬として入れておきたいDレーヴドロペラ、大野騎手。モーリス産駒。母父ディープインパクト。ハシモトファーム。ライオンレースホース所属。前走中山の芙蓉Sでは、後方待機からしっかり上がってきて、若干荒削りなコーナリングながら、最後まで力強い伸びを見せていました。モーリス産駒というのも中山走りそうな産駒です。唯一の牝馬というのも先週からの流れで怖いです。

  • ということで、◎Iアスクシュタイン ○Iマスカレードボール ▲ Oジュタ△1 Nピコチャンブラック △2Kマジックサンズ △3Pアマキヒ☆Dレーヴドロペラで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝I、IQ二頭を軸、O、N、K、Pの三連単、Dを加えて三連複、馬蓮、ワイドBOX、枠連5,7.8,3のBOXで行きます。

  • 2024年最後のG1しっかり取って良い年を迎えたいです(東京大賞典もやりますが)。楽しみです!

  • 編集長の山本さん、本年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。     

 

 



12月22日 レガレイラ

  • 今年の有馬記念はレガレイラ。ようやくG1二勝目だが、素晴らしかった。今回は後ろから行くことなく、最初からいい位置を取り、最後は見事に最速ラップで上がった。スタート失敗しなければこの馬は強いのね。戸崎君に乗り替わりを嫌ったけど、乗り替わりがよかった気がする。来年から一皮むけた活躍をするのではないかと思う。

  • そして二着はシャフリヤール。大外だったけど、外側からきて最後は突き抜けたかと思った。位置取りはレガレイラより後ろで、このペースでは厳しいかと思ったが、クリスチャンは途中からポジションをあげていき、勝ったかと思うぐらいの見事なレースだった。

  • 一番人気のアーバンシックは出遅れも厳しかったけど、最後伸びなかったのはどうしたんだろうか。ルメールは最近、いまいちだ。べラジオオペラはいい競馬だったけど、やっぱり2500は少し長いか。スターズオンアースの惨敗はやっぱり途中で消された新聞報道の通り、状態はいまいちだったのか。こういう時は買ってはダメだということだ。

  • どうやったらこの馬券を買えたかを考えると、新聞報道を重視する、実は高速パンパンの中山は中山適正よりも府中実績の方が大事という誰かが言っていたコメントを信じる、、、こうするとダービー馬を選べたかもしれない。ドウデュースが出走していてもダービー馬だからなあ。

  • ということで、今週は惨敗だった。でも、この2万馬券、ちょっと別の思考をしていたら取れたかもしれないと思うと、とても残念。こういうのが年に一回取れるといいのだけど。小島さんも加藤さんもダメだった。

  • 今年はあとはホープフル。これはさっぱりわからないが、馬券は楽しんでみたい。

 

 




12月21日 有馬記念

  • 今週はいよいよ有馬記念。今年はドウデュースをどうしようかと思っていたら、昨日、回避のニュースが飛び込んできた。引退レースになるはずだったのにこれは残念。ただ、狙っていた馬券のオッズが下がってしまったのも確かだ。

  • このレースは3歳は斤量が有利なので結構くるし、牝馬も割と好走する。なので、あまり絞れないのだが、これだけG1馬が出てくるとなると、やはりG1を勝っている馬がいいのだろう。また、6歳以上はこの10年馬券には絡んでいない。

  • 本命はアーバンシック。やはり菊花賞馬は強いというイメージがあるのだが、この10年だとサトノダイヤモンドぐらいしかいないのね。でも、ルメールはレガレイラでなく、ローシャムパークでもなくこの馬を選んだのだから、良いに違いないと思う。菊花賞の勝ちは見事だったし、3歳だから斤量的にも有利なはず。

  • そして対抗はべラジオオペラ。4歳だとこの馬しかいない。今年はG1馬に仲間入りしたし、春は常に馬券圏内だった。天皇賞は直線が長かった感じだし、中山だと前の方でいい位置をキープできないか。

  • ここまで3歳、4歳と選んだので、次は5歳を選んでみるということでスタニングローズにしよう。この馬もドウデュースと一緒で、ここが引退レース。ドウデュースがダメだった代わりにこの馬が有馬を取るということはないだろうか。エリザベス女王杯で好走して、ここでも馬券に絡んでくるというのは例えばサラキアとかジェラルディーナがいる。今回は前に行く馬が少ないから、いい位置につけて粘るということができないだろうか。

  • もう一頭はちょっと悩んだけど、スターズオンアース。昨年は大外から二着にきたが、今年はそれよりも内枠に入った。去年も人気を落としたところから2着にきており、今年もそのパターンがないだろうか。

  • 結論は馬連boxで3-5-7-13。負けるとすれば、ダノンデサイルかレガレイラなのかなあ。でもダノンデサイルは菊花賞でずるずる内枠で下がっていったのがいやな感じだった。右回りの内枠だとああいうレースにならないか。レガレイラは人気が落ちたら買おうと思っていたのだけど、思ったより人気だったし、ルメールはこの馬を選ばなかったから、、、

  • 小島さんの予想は、今回は少し似ている。ただ、なんかいつものような理詰めではないのだけれど、、加藤さんも狙いは似ている。

小島さんの予想

  • とうとう有馬記念です。今年の穴馬券薬屋は一貫して真面目予想をお届けしてきたの ですが、今回はカブキます(笑)。

  テーマ:大川慶次郎さんのお告げ

  1. 予想分析で過去の有馬をたくさん視聴したなかで気付きがあった。特別に印象に残っ たオグリキャップのラストランに何かが隠れている。

  2. ゴール前に各馬がなだれ込むときに横からお告げが聞こえたのだ「ライアン、ライア ン」。よって、本命はライアン・ムーアが乗るこの馬(爆)。

  • 結論:◎スタニングローズ。馬連と三連複相手は外国人騎手と横山親子として、アー バンシック、ローシャムパーク、シャフリヤール、べラジオオペラ、ダノンデサイ ル。

  • 真面目に予想しても、先行脚質、前走完勝、人気の盲点で文句なしにスタロズです。

加藤さんの予想

  • 2024年年末の日本の年末の大イベントグラインプリ有馬記念 中山2500m。

  • ドウデュースの出走取り消しで俄然展開次第で拮抗の様相です。ベラジオ、プログ、シャフリ、ディープボなどが先頭にいくスローな展開と言われていますが、早めに仕掛ける馬との最後は体力勝負馬とキレ馬の凌ぎ合いとなりそうです。

  • 血統としてはキンカメ、ディープ。生産牧場はノーザンを信頼していきます。そして、自分なりに見つけたサイン(詳細は割愛します)にも照らして今年の出来事も反映しています。

  • とはいえ、有馬記念ですから、もう推し馬で行くのが鉄則ですね。今年一年お世話になったドラメンテ産駒2頭は外せません。

  • 一番推しはこの馬以外には考えられません、Fスターズオンアース、川田騎手。ドラメンテ産駒。社台ファーム、社台レースホース。昨年の2着馬。調教の陣営、騎手のコメントで人気を落としていますが、今年は枠番もいいところを引いたので、しっかり先行して直線抜けてくれるのが川田騎手。期待しています。

  • 対抗はLスタニングローズ、Rムーア騎手。キングカメハメハ産駒、母父クロフネ。ノーザンファーム、サンデーレーシング。エリザベス女王杯の勝ち馬。牝馬限定戦ですが中山での実績もあり、牝馬ワンツーが期待できます。。

  • そして三番手はBアーバンシック、ルメール騎手。スワーヴリチャード産駒、母父ハービンジャー。ノーザンファーム、シルクレーシング。強いと言われる3歳馬。人気馬ですがルメール騎手で2連勝中となればやはり怖い存在です。

  • そして次にあげるのはEローシャムパーク、マーカンド騎手。ハービンジャー産駒。母父キングカメハメハ。ノーザンファーム、サンデーレーシング。前走ブリーダーズカップの2着馬。海外とはいえ最後の追い込みで強さを見せました。馬体重が気になるところですが当日パドックは要注意です。

  • そしてIジャスティンパレス、横山武騎手。ディープインパクト産駒。母父Royal Anthemノーザンファーム。今年はG1ばかりで勝てていないですが、常に何気に粘り強い末脚見せるこの一頭は入れておきたいです。

  • もう一頭入れておきたいのはやはり@ダノンデサイル、横山典騎手。エピファネイア産駒。母父Congrats。典さんが褒めて信頼しているダービー馬は上手く先行していれば、内側でしっかりはなとってるかもしれません

  • 最後にもう一頭穴的にKシュトルーベ、鮫島駿騎手。キングカメハメハ産駒。母父デープインパクト、追分ファーム。自分のサイン馬券からの一頭ですが、日本の競馬界を代表する2頭の血を持つこの馬は穴を開けてくれるでしょう。

  • ということで、◎Fスターズオンアース○Lスタニングローズ▲Bアーバンシック△1Eローシャムパーク△2Iジャスティンパレス△3 @ダノンデサイル☆Kシュトルーベで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝F、FとIーL、B、E、I、@の三連単、三連複(Kを入れて)、馬蓮BOX(Kを入れて)、ワイドBOXで行きます。 あとはおまけですが、K、E、B、Fの三連単BOXも買っておきます。

  • 2024年 有馬記念、とっても楽しみです。     

 

 



12月15日 アドマイヤズーム

  • 朝日杯フューチュリティステークスはアドマイヤズーム。いやいや、強かった。前の方につけて、最後は外に出して勝った。新馬戦のときは直線、伸びなかったけど、こんなに強いとは。川田君がニタモノドウシではなく、こっちを選んだのも納得だ。

  • そして二着はミュージアムマイル。やっぱり、京都だと距離短縮組がつよいということなんだろうか。ある程度、人気には応えた感じではあるが、アドマイヤズームには最後、引き離されていた。

  • 三着に入ったランズオブカオスは頑張った。中一週で鞍上も吉村君。前が有利な展開の中で中段から唯一伸びてきた。この馬は今後、ちょっと期待したいのだけど。

  • 結局、距離延長組はまったくだめで、淀のマイルを経験していない馬しか来なかった。しかも、一着から四着までは全部、内枠。京都の外回りは特殊なコースということなんだろうか。ただ、馬連の配当は意外に安かった。

  • ということで、今週も京都のマイルで惨敗した。加藤さんが一応、ワイドと馬連で取っているようだが、自分は全くの空振りだった。残念。

  • 来週はいよいよ有馬記念。やっぱり、ドウデュースからいくんだろうか。お祭りらしく楽しみたい。

 

 




12月14日 朝日杯フューチュリティステークス

  • 今週は朝日杯フューチュリティステークス。先週はサトノダイヤモンド産駒に魅力を感じながらも、当てに行って外してしまった。やはり、スイングはきっちりとしないといけないと思うのだが、今週もよくわからない牡2歳のレース。但し、昨年はきっちりと的中させたし、一昨年も馬券は外したけど、予想のロジックはぴったりだった。自信をもって望みたいところだが、今年は京都なのでちょっと難しい。

  • この時期の2歳であれば、先週同様、ここまで連を外していないことが求められる。3年前は1着から3着まではここまで無敗、2年前もここまで連を外していない馬、そして去年も無敗が一着、二着だった。あとは前走はマイル以上が例年良いが、今年も先週は一着から三着までが距離短縮組だった。但し、亀谷敬正は牡馬は京都マイルは距離短縮がいいといっている。ここはわからない。

  • ここまで無敗なのは、ランズオブカオス、アルテヴェローチェ、トータルクラリティ、ニタモノドウシ、パンジャタワー。連を外していないのは、タイセイカレント。この中から選ぶのが妥当だろう。この中でマイル以上を経験していないのはニタモノドウシとパンジャタワーだが、果たしてこの二頭を外していいのだろうか。

  • 本命はタイセイカレント。サウジRCでは出遅れながらも最後はきっちりと伸びてきた。いいレースをしたと思う。出遅れなければ勝ててたのではないか。

  • そして対抗はパンジャタワー。タワーオブロンドン産駒というところが気になる。タワーオブロンドンはこのレース3着に入っていて、この血がさく裂しないか。母父もヴィクトワールピサで長い距離もいけそう。メンバー唯一のG2勝ち馬で松山君がずっと乗っているのもいい。

  • あとは、ニタモノドウシとランズオブカオスを選んでみる。ニタモノドウシはディーマジェスティ産駒。この馬は皐月賞馬で若い時に活躍している。鞍上のムーアも魅力だ。2歳の馬は鞍上のうまさは重要だ。ランズオフカオスは鞍上もローテーションも不安だが、シルバーステート産駒で母父がローエングリンというのがマイルによさそうに見える。

  • 結論は馬連boxで3-11-12-18。負けるとすれば、アルテヴェローチェかトータルクラリティか。ただ、アルテヴェローチェは先週、アルマヴェローチェが勝っていて、二週連続で勝つだろうか。トータルクラリティも考えたけど、前走争ったコートアリシアンが先週、あっさりと負けてたからなあ。そんなに強くないのではないか。あと一番の岩田康誠はちょっと怖いかも。

  • 小島さんは本命が一緒だ。これは心強い。加藤さんとも狙いは似ている。ただ、二人ともミュージアムマイルを買うのね。

小島さんの予想

  • 今年もG1残り少なくなってきました。年間プラス確定にはこのレース勝ちたいところ ですが、当てに行くと穴馬券薬屋の面白みがなくなるので、いつも通りフルスイング で参ります。

  テーマ:器用さ とは

  1. ホープフルSに中距離馬が行くので当レースには短距離傾向の候補が集まる。しか し、先週G1でも明白なように11週目を迎えた淀の芝コースではスタミナと立ち回りの 器用さが求められる。

  2. スタミナがあるのは2000m勝ったミュージアムマイルが筆頭でそれ以外は見当たら ず。器用さという点では先行差しなど脚質自在であることと定義するとこの馬が浮か び上がる。

  • 結論:◎タイセイカレント、逃げも追込みも好走歴あり。馬連相手はミュージアムと パンジャタワーに絞って、三連複3頭目にアルテヴェローチェ、アドマイヤズーム、 ドラゴンブーストで勝負。

  • 矢作・リュウセイで大穴再現を狙おう。

加藤さんの予想

  • 2024年2歳馬の祭典G1朝日フューチュリティステークス京都1600m。外回り。

  • 2歳馬のマイルG1、朝日杯FS。 先週の阪神J Fは馬場と適正産駒を間違え、大はずしとなりました。今週は、馬場適正、それを上手くいかせそうな騎手を中心に考えます。そして先週の結果も示していましたが、ノーザンファームには信頼を置きます。

  • 一番推しは、Kパンジャタワー、松山騎手。タワーオブロンドン産駒。母父ヴィクトワールピザ。チャンピオンズファーム。1600は初めての距離ですが前走京王杯2歳の走りの感じでは距離伸びても十分持続力ありそうですし、馬ごみでも器用に走れそうです。今週こそ久々の松山騎手のG1勝利が見られそうです。

  • 対抗はCミュージアムマイル、Cデムーロ騎手。リオンディーズ産駒。母父ハーツクライ。サンデーレーシング。ノーザンファーム。バックグランドも血統も騎手も買える要素ばかりなので人気ですが逆らえません。

  • そして三番手は、Oタイセイカレント、坂井騎手。モーリス産駒。母父Galileo。ノーザンファーム。前走サウジアラビアRCでは、アルテヴェローチェに0.1秒差で負けはしたものの、出遅れから、馬群をぬって稍重を上がり最速のキレを見せました。キレとスタミナ持っていそうです。

  • そして次にあげるのはGアルテヴェローチェ、武豊騎手。モーリス産駒、母父ディープインパクト。ノーザンファーム。こちらも淀の武は怖い存在です。

  • もう一頭入れておくのは、Aアドマイヤズーム、川田騎手。モーリス産駒。母父ハーツクライ。社台ファーム生産。友道厩舎。逃げか先行していくと思いますが、上手くゆっくりなペースを作れれば前残りありそうです。

  • 最後にもう一頭入れておきたいのは、Mテイクイットオール、岩田望騎手。キズナ産駒。母父War Front。ノースヒルズ生産。今のよくわからないけど荒れてそうな京都の馬場に、キズナ産駒はやっぱり走ったね。となるのは怖いです。

  • ということで、◎ Kパンジャタワー ○ Cミュージアムマイル ▲ Oタイセイカレント△1 Gアルテヴェローチェ△2 Aアドマイヤズーム△3Mテイクイットオール で行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝KとKーC、O、G、A、Mの三連単、三連複、馬蓮BOX、ワイドBOX、枠連6-2、6-1で行きます。

  • 2024年朝日杯FS2歳馬の祭典G1、楽しみです!     

 

 



12月8日 アルマヴェローチェ

  • 阪神ジュベナイルフィリーズはアルマヴェローチェ。道中は中段につけて最後、見事に大外から差した。末脚は見事な感じで、今後もこの世代の牝馬の中心になるんだろうか。岩田望来はG1初制覇だとか。この馬で来年はいくつかG1を勝つんだろうか。

  • そして二着はビップデイジー。この馬は1枠にもかかわらず、後ろに下げて最後はアルマヴェローチェの内側で差してきた。サトノダイヤモンド産駒はやっぱり買っておかなければいけなかったか。しかし、3着のテリオスララも含めて、上位は3頭とも前走1800メートル組だ。これは京都のマイルだからだろうか。

  • ブラウンラチェットはやっぱり体重減が厳しかったか。メイディレディはやっぱり外国馬はだめだということなのね。マイナス要素があっただけで、やっぱり切っておくべきだったか。もし、この2頭を切っていたらビップデイジーとショウナンザナドゥを買っていたわけだから、いやあ惜しかったなあ。

  • ということで、今週は思い切りの悪さで高配当を取れなかった。いやいや残念。

  • 来週は今度は牡馬の2歳。昨年は取っているが、今年も無敗の馬からいくんだろう。よくわからないので。

 

 




12月7日 阪神ジュベナイルフィリーズ

  • 今週は阪神ジュベナイルフィリーズ。このレースは経験の浅い女の子がよーいドンで走るレース。毎年、さっぱりわからないのだが、一昨年は見事にシンリョクカの二着で高配当を的中させた。昨年も惜しかったのは確かだが、これまで的中させたのは一昨年以前にさかのぼるとテイエムプリキュアのときとラッキーライラックのときぐらいだ。なかなか、難しいレースだ。ましてや、今年は阪神といいながら京都開催。過去の傾向は続くのだろうか。

  • このレースの基本はここまで連を外していないか、あるいは負けても牡馬にという馬。あとはアルテミスステークス組が強いということだ。過去10年で逃げて勝ったのはレシステンシアとメジャーエンブレムぐらいで、強くないと逃げ切れないと思うのだが、、、

  • ここまで無敗なのは、ビップデイジー、ブランラチェット、クリノメイ。連を外していないのは今年は結構いて、テリオスララ、ジャルディニエ、ジューンエオス、ミストレス、アルマヴェローチェ、コートアリシアン、メイディレディ。この中で、牝馬に負けたことがないのは、アロマヴェローチェとコートアリシアンぐらいだ。あと、アルテミスステークス組はブラウンラチェット、ミストレス、ショウナンザナドゥあたり。となると、ビップデイジー、ブランラチェット、クリノメイ、ショウナンザナドゥ、アルマヴェローチェ、コートアリシアン、メイディレディから選ぶのが基本だろう。

  • 本命はブラウンラチェット。無敗でアルテミスステークスの勝ち馬。鞍上のルメちゃんは最近、G1でいいところがないので、そろそろ頑張るんじゃなかろうか。

  • そして対抗はメイディレディ。外国馬に賭けて先々週は全くダメだったが、この馬は欧州の馬ではなく、アメリカの馬。鞍上もデットーリだし、実は強かったりしないだろうか。

  • あとは、重賞を経験していて牝馬には負けていないアルマヴェローチェとコートアリシアンを選んでみる。両馬とも休養明けだけど、牝馬だからむしろプラスにならないか。

  • 結論は馬連boxで10-12-13-17。負けるとすれば、アルテミスステークスで末脚が光っていたショウナンザナドゥかサトノダイヤモンド産駒のビップデイジーか。本当はビップデイジーを買いたかったのだけど、、

  • 小島さんは自分にとっては意外なところからきたけど、確かに前走はG2の勝ち馬か。あ、加藤さんもだ。買っといたほうがいいんだろうか。

小島さんの予想

  • 名前戻しました、穴馬券薬屋です。今週は玉石混合フルゲートで昨年と違い京都10週 目なのでヒントが見つかりません。なのでこんな予想になりました。

  テーマ:調教のみ

  1. 前述のとおり実績やコースや脚質では明確な傾向がつかめなかった。なので稽古だけ を考慮して候補を挙げる

  2. 1週前ではミストレス、ショウナンザナドゥ、当週ではアルマヴェローチェが好感。 しかし、長く脚を使えるこの馬にチャンス大。

  • 結論:◎ランフォーヴァウ、重賞馬だが人気の盲点になっている。馬連ワイド相手に ミストレス、ショウナン、アルマ、コートアリシアン、メイデイレディまで。

  • 福永厩舎初G1を願います。

加藤さんの予想

  • 2024年2歳牝馬のG1阪神ジュべナイルフィリーズ京都1600m。外回り

  • いつもながら競走歴も浅く展開も読みづらいレースです。 今回は、今の京都適性がありそうな血統、騎手、生産牧場、休養あけの成長期待などで選んでみます。 特に経験が浅い馬なので騎手は重要なポイントです。

  • 一番推しは、Mランフォーヴァウ、松山騎手。ロードカナロア産駒。母父ディープインパクト。社台ファーム。京都経験もあり、時計も出せます。京都得意機種松山騎手、福永厩舎でそろそろG1来る予感です。

  • 対抗はFミストレス、坂井騎手。キズナ産駒。母父Distorted Humor。グランド牧場。矢作厩舎。アルテミスSの2着馬。今の京都できそうなキズナ産駒3頭からでは三番手。先週もレモンで逃げ切った坂井騎手の手腕で、先行逃げ切りで残りを期待します。

  • そして三番手はHショウナンザナドウ、池添騎手。キズナ産駒、母父Pulpit。ノーザンファーム。アルテミスSの3着馬。末脚は持っていますし京都経験もあり大崩れしなそうな実力馬です。

  • そして次にあげるのはLコートアリシアン、戸崎騎手、サートウルナーリア産駒、母父ハーツクライ。社台ファーム。休養明け、右回り初めて、乗り替わり、決して京都得意とは思えない戸崎騎手と、プラス要素がなかなか見つからないのですが、新種牡馬リーディング産駒で調教の動きが気に行ったので入れておきたい一頭です。

  • そしてここでIブラウンラチェット、ルメール騎手。キズナ産駒。母父Congrats。ノーザンファーム。サンデーレーシング所属。血統もバックボーンも騎手も一番手な英才馬ですが、2歳牝馬でそこまで信頼できるかとなると一番人気は難しい気がしますが、入れておかなければ行けないでしょう。

  • 最後にもう一頭穴と入れておきたいCジャルディニエ、北村友騎手。アドマイヤマーズ産駒。母父Wildcat Heir。ノーザンファーム。NYレーシング。こちらも新種牡馬上位のノーザンの一頭として穴に入れておきたいです。

  • ということで、◎Mランフォーヴァウ○Fミストレス▲Hショウナンザナドウ△1Lコートアリシアン△2Iブラウンラチェット△3Cジャルディニエで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝MとMーF、H、L、I、Cの三連単、三連複、馬蓮BOX、ワイドBOXで行きます。

  • 2024年阪神JF、2歳牝馬の祭典G1、楽しみです!     

 

 



12月1日 レモンポップ

  • チャンピオンズカップはレモンポップ。見事に逃げ切った。この馬はやはり強いのね。イーブンペースで逃げて、最後までいってしまった。ダート最強というところを見せて引退ということで、お疲れさまというところか。

  • そして二着はウィルソンテソーロ。最後、鼻差届かなかったが、この馬も強いところを見せたと思う。そして三着にドゥラエレーデがきて、結局、一着から三着まで去年と同じということになった。まさにリピーターが強いレース。来年はウィルソンテソーロとドゥラエレーデということか。

  • 期待したハギノアレグリアスも頑張って4着に来た。ドゥラエレーデと並んでいたけど、最後はちょっと届かなかった。これはちょっと残念。7歳だからもうG1はないかな。

  • ということで、今週は本命サイドでようやく的中した。調べてみると、2006年のアロンダイト、シーキングザダイヤ以来の的中だった。ちなみに加藤さんは三連単、三連複も買っているから、また万馬券ということか。さすがだ。

  • 来週からは二歳が続く。これはさっぱりわからないのだが、一昨年はシンリョクカの二着で阪神JFをとった。今年もサトノダイヤモンド産駒が出走するので買うかな。

 

 




11月30日 チャンピオンズカップ

  • 今週はチャンピオンズカップ。先週は小島さんも加藤さんも万馬券をゲットし、このサイトとしては好調だ。自分もそろそろ貢献しなくてはならない。このレースは昔のJCダートだが、一昨年は小島さんが万馬券を取っている。小島さん、寒くなると強いのかな。

  • チャンピオンズカップは結構、リピーターが強い。なので、コース適性は重要だ。また、8枠は一昨年までの10年は馬券圏内に入っていない。スタートよく飛び出して、前の方の好位置につけないと厳しそうではある。あと、去年は過去5レースのスピード指数の最高値の馬の一位、二位が来ている。スピードは大事そうだ。。

  • リピーターに当てはまるのは、レモンポップ、ウィルソンテソーロ、ドゥラエレーデあたり。中京が得意なのはレモンポップ、ハギノアレグリアス、スレイマン、アーテルアストレア、クラウンプライドあたり。過去5レースのタイム指数の上位はレモンポップ、ウィルソンテソーロ、サンライズジパング、アーテルアストレアあたりになる。

  • 本命はレモンポップ。これはしょうがないでしょう。距離は少し長いかもしれないが、去年も大外枠から勝っている。勝って引退というのは十分にありうる。

  • そして対抗はウィルソンテソーロ。昨年の2着で、コース適正は証明されている。JBCクラシックも勝っているわけだから、ある意味、充実期といえるような気はする。

  • あとは、3歳からサンライズジパング。ジャパンダートクラシックでは3着だったが、負けたのはフォーエバーヤングとミッキーファイト。この2頭は出走していなので、ダートに転向してからはここのメンバーには負けていない。あとはハギノアレグリアス。ちょっと年齢はいってしまったけど、シリウスSでは中京で勝っている。前走よりも斤量も減っており、いいところを見せてくれるのではないか。

  • 結論は馬連boxで2-3-8-12。負けるとすれば、クラウンプライドかペプチドナイルか。でもペプチドナイルは一番人気と二番人気を買っているから、三番人気は買えなかった。ガイアフォースは大外だから厳しいと思うのだが。アーテルアストレアはないだろうと思うけど。

  • 小島さんはそっちですか。これは頼もしい。加藤さんはきっちりと勝ちに来ている。

小島さんの予想

  • 2年ぶりに改名しました、万馬券薬屋ですww。今週も難解ですが人気薄激走馬を捕ら えましょう。

  テーマ:イン差し

  1. 今回は先行したい馬が10頭以上いる。自然とペースが速くなって差しに展開有利だ。 しかも、高速決着のG1なのでイン突きできればベスト。

  2. という状況で、条件ピッタリの人気薄がいる。前年外枠から0.8秒差6着、前走オメガ ギネス相手に完勝、先行馬に囲まれた内枠に入って砂を被っても平気でイン差しでき る。

  • 結論:◎ハギノアレグリアス、稽古もよさそうだ。馬連・ワイド相手にレモンポッ プ、ペプチドナイル、クラウンプライド、ウィルソンテソーロ、ガイアフォース、ス レイマンまで。

  • 次はミライの番だ、持ってこい!

加藤さんの予想

  • 年末感迫ってきた2024年チャンピオンズカップ中京ダート1800m。

  • 今年もダート路線は結構な実力馬が揃った感じです。今回のチャンピオンズCなかなか絞ることが難しいレースとなりました。

  • 一番推しは、Aレモンポップ、坂井騎手。 Lemon Drop Kid産駒。外国産馬。ゴドルフィン所属。引退レースとなりますが、これまでダート競馬のトップランナーとして盛り上げてくれたこの馬の最後のレースを飾ってもらいたいと思います。 先行馬が多い中で、2番という枠番はターゲットになりやすいので坂井騎手がどう乗るのか見どころです。

  • 対抗はEドラエレーデ、R .ムーア騎手。ドラメンテ産駒、母父オルフェーブル。ノーザンファーム。スリーエイチレーシング所属。 2年前のホープフルで大変お世話になって以来勝てていないですが、ドレッツアからの流れで、ムーア騎手の手腕で今週もドラ産駒復活よろしくお願いします。名古屋弁”でらえれーで”にも似て中京サインが出ていますw

  • 三番手はKサンライズジパング、武豊騎手。キズナ産駒、母父Zoffany。追分ファーム。唯一の3歳馬。強いと言われる今年の3歳馬の代表として、2kgの斤量ハンデを活かして、武豊騎手が後方から最後の脚を活かせる乗り方を期待します。

  • そしてGウィルソンテソーロ、川田騎手。キタサンブラック産駒、母父Uncle Mo。了徳寺健二ホールディングス。リョーケンファーム。 前走佐賀JBCクラシックでは強い勝ち方を見せてくれました。距離も展開も器用に走れるイメージです。川田騎手が今回も上手くレモンポップ見ながら先行めにつけることができれば、最後しっかり伸びてくるイメージはあります。

  • そして次にあげるのはJハギノアレグリアス、岩田望騎手。キズナ産駒。母父ジェネラス。今年も前走シリウスSではオメガギネスを破っての1着。中京でも実績がある、安定した連対率高い侮れない存在です。

  • もう一頭入れておきたいのはHテーオードレフォン、三浦騎手。ドレフォン産駒。母父ブライアンズタイム。WingFarm。正直よくわからないですが、ドレフォンにテーオーがついてるのが気になったので、人気が無い時三浦騎手それなりに上位に持ってくるのでひょっとすると馬券内あるかもです。

  • 最後に@クラウンプライド、横山武騎手。リーチザクラウン産駒、母父キングカメハメハ。社台ファーム。今年もコリアカップからのローテーションですが、調教の動きも悪くはないです。最近のれていない横山武騎手がそろそろな感じもあります。

  • ということで、◎AレモンポップEドラエレーデ▲Kサインライズジパング△1Gウィルソンテソーロ△2Jハギノアレグリアス△3@クラウンブライド行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝AとA-E、K、G、J、@の三連単、三連複(三連系にはDは忘れずに)馬蓮BOX、ワイドBOXで行きます。

  • 2024年チャンピオンズカップ、師走に入って ホクホクになりたいです、楽しみです!     

 

 



11月24日 ドウデュース

  • JCはドウデュース。いやいや強かった。前半の5ハロンで62秒というスローペースだったのに、いちばん後方からまくって勝つのだから、すごい。中長距離では今は最強といっていいだろう。引退まであとは有馬記念だけとなってしまったが、有終の美を飾るんだろうか。

  • そして二着はドゥレッツァとシンエンペラー。ドゥレッツァはいいレースをしたと思うけど、やっぱり中長距離では強いのね。春天の負けだけで見限ってしまったが、今年の4歳が最近盛り返してきている気がする。あるいは外人騎手があっているんだろうか。シンエンペラーは最後、盛り返して二着同着に入ってきた。意外と根性がある気もするし、この馬も成長している。今後が期待できそうだ。

  • チェルヴィニアは頑張ったけど、やっぱり最後の脚はドウデュースにはかなわなかった。でもいいレースをしたと思うし、今後に期待だ。外国馬は今年、このメンバーでもダメだったのね。やはり馬場への適性が昔よりも求められているということか。もう外国馬は道悪にでもならない限り買えないのかもしれない。

  • ということで、今週はなんか買い方を失敗したのか、微妙に外れた。ちなみに小島さんも加藤さんも万馬券をゲットした。さすがだけど、ひとりだけ外すのは少し落ち込む、、、

  • 来週はチャンピオンズC。そろそろ秋のG1を的中させないといけないのだが、、、ダートはなかなか難しい。頑張ろう。

 

 




11月23日 JC

  • 今週、netkeibaの俺プロで10段を超えてようやく最強位に入った。これでプロ予想家への道が少し開けたことになる。以前、ラジオで競馬の予想をしていたことはあるが、ここはプロ予想家を目指してがんばろうと思う。とはいうものの、今年の秋のG1はさっぱりという感じがするのだが、そろそろ的中させなくては。ということで、今週はJC。昨年はトリガミだったけどド本命を的中させた。

  • このところのJCは外国馬を無視して、中距離以上に適性のある馬を選べばよいというレースなのだが、今年は海外組がいい馬が来ている。どなると、東京への適性を考えて海外馬を無視するか、海外対日本馬の対戦と見るか、悩ましくなる。

  • 一番人気のドウデュースは強いのだけど安定性に欠ける。このところは二走凡走して一着を繰り返している。今度は凡走する番だ。また、スターズオンアースもジャスティンパレスも今年はあまりいいところがない。となると、今年の日本馬は斤量で有利な3歳馬を選んでみたい。

  • 本命はチェルヴィニア。負けたのは桜花賞の惨敗だけで、その後は二冠を取っている。鞍上のルメールもこのところ、悔しいレースが続いているだけにここは頑張ってくれるのでは。54キロは有利だし、個人的にはこの馬は2000メートル以上では相当強いと思っている。

  • そして対抗はオーギュストロダン。このところ連続でG1を12回走っていて、6勝の二位が二回。ディープ産駒というのも、このレースにあっている気がする。

  • あとは、牡馬3歳のシンエンペラー。やはり斤量は有利だし、3歳ということは春よりも成長が期待できる。ダービーでは上りのタイムは二番目に速かったし、この馬に向いていないレース展開で3着に入ったのは頑張ったということ。前走は重馬場で無視していいはず。そしてもう一頭はゴリアット。このところ、重賞で二連勝だし、このメンバーならいいところを見せてくれるのではないか。

  • 結論は馬連boxで1-7-8-9。但し、ドウデュースは来るかもしれないので、3連複のboxで1-3-7-8-9も資金の半分を回しておく。負けるとすれば、スターズオンアースぐらいかなあ。

  • 小島さんは先週はばっちり的中させた。今週も穴から来たけど、結構、自分と似ている。加藤さんはぜんぜんちがうところから来た。そうか、そっちのドゥラメンテ産駒か。

小島さんの予想

  • 先週は久々アタリでした、穴馬券薬屋です。近年カチカチのこのレースですが今週も人気薄激走があるのでしょうか?

  テーマ:優駿と優駿牝馬

  1. このレースで何度も馬券に絡んでいるのがダービー・オークス好走馬だ。

  2. 今回も何頭か出ているが、その中でも前走凡走で人気落としている馬を狙おう。

  • 結論:◎シンエンペラー、枠も外過ぎない。馬連はドウデュース、ゴリアット、三連複で3頭目にチェルヴィニア、ドゥレッツア、スターズオンアース、ブローザホーンで勝負だ。

  • リュウセイ頼んだぞ!

加藤さんの予想

  • いよいよ2024年ジャパンカップ、東京芝2400m。

  • 年に一度の祭典。14頭だてとなりましたが、競合馬揃いで、面白い展開が期待できそうです。今年も推し産駒に期待して応援したいと思います。大逃げするような馬も見当たらないので、最後のあがり脚勝負になるとは思いますが、最後はなだれ込みになりそうで難しい展開です。

  • 一番推しは、Iドレッツア、ビュイック騎手。ドラメンテ産駒。母父More Than Ready。尾関厩舎。キャロットファーム、ノーザンファーム。天皇賞・春の大敗から海外1走のみという休み明け。しかしながら自力は十分、逃げルカ先行すると思いますが、最後まで体力で逃げ切りに期待です。

  • 対抗はHチェルヴィニア、ルメール騎手。ハービンジャー産駒、母父キングカメハメハ。サンデーレーシング、ノーザンファーム。オークス、秋華賞馬。3歳牝馬で勝てるのかとは思いますが、54kgの斤量のアドバンテージを活かして、秋は不調のルメール騎手がそろそろこの辺りでやてくれそうです。

  • そして三番手はBドウデュース、武豊騎手。ハーツクライ産駒。母父Vinidication。ノーザンファーム。前走天皇賞秋では、強烈な末脚を見せてくれました、調教の動きもよい感じで調子は維持されているようです。しかしながら、強さを見せる連勝が無いのが気になります。

  • そして次にあげるのはMスターズオンアース、川田騎手。ドラメンテ産駒。社台レースホース所属、社台ファーム。昨年の当レース以来日本で走っていないという心配はあります。昨年同様、有馬を狙った叩きなのかもとは思いますが、昨年も8枠17番から馬券内に入っています。自力はあるので期待です。

  • そしてもう一頭Dシュトルーヴェ、鮫島駿騎手、キングカメハメハ産駒、母父ディープインパクト。追分ファーム、堀厩舎。G1馬では無いですが、自分の誕生日に行われた目黒記念で1着というサイン馬です。馬券内は十分期待できます。

  • 最後にもう一頭おまけにGオーギュストロダン、R,ムーア騎手。ディープインパクト産駒。母父Galileo。海外馬はよくわからないですが、ディープのラストクロップがこの舞台でラストランとなれば、応援したいです。ただし、この後引退で種牡馬となるのであれば、無理させない走りかもしれません。

  • ということで、◎Iドレッツア○Hチェルヴィニア▲Bドウデュース△1Mスターズオンアース△2Dシュトルーヴェ△3Gオーギュストロダンで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝IHーB、M、D、Gの三連単、三連複、馬蓮BOX(Cジャスティンパレスも入れて)、ワイドフォーメーション(Fシンエンペラーを入れて)で行きます。

  • 2024ジャパンカップめっちゃ楽しみです。     

 

 



11月17日 ソウルラッシュ

  • マイルチャンピオンシップはソウルラッシュ。完勝だった。団野君が最後、ゴール前で立ち上がってのガッツポーズをするぐらいの余裕の勝利。強かった。まあ、マイルでの実績も京都での実績もあり、富士ステークスの上位でしかもリピーターであるわけだから、条件はそろってはいた。G1馬になってしかるべき馬で、その舞台はここしかなかった。6歳ということで切ったのは間違いだった。

  • そして二着はエルトンバローズ。外枠は有利になった気はするが、うまく立ち回った感じがある。去年のマイルチャンピオンシップではこの馬を買っていたし、結果的には掲示板にものっていたのに、今年は印が回らなかった。いやいや、マイルでは強いのね。来年はこの馬から行こうと思うがどうだろうか。

  • 本命にしたチャリンは位置取りがちょっと予想よりも後ろだった。スタートで出遅れた感じがあったのが、残念。でも上りはソウルラッシュと同じタイムだったので、ちょっと残念、セリフォスはもうピークを過ぎたんだろうか。そしてナミュールはどうしちゃったんだろうか。特に問題はなかったとの報道だがちょっと心配ではある。ジュンブロッサムは出遅れが響いたとは思うが、馬場も合わなかったか。ブレイディヴェーグはやっぱり距離なんだろう。このレースは距離実績が重要ということだ。

  • ということで、今週は買った馬が軒並みダメで、まったく勝負にならなかった。小島さんは見事に的中。加藤さんも馬連、ワイドのボックスで的中していて、二人ともさすがの結果だった。ただ、四番人気七番人気の割には馬連がそんなにつかなかったのは意外。万馬券化と思ったのだけど、人気は割れていたのね。

  • 来週はジャパンカップ。日本勢もそろっていて楽しみだけど、外国勢も今年は豪華。どの馬から行けばいいのか、さっぱりわからなくなっている。これは迷ってもしょうがないので、外国勢を買ってみようかと思うのだが、、、、

 

 




11月16日 マイルチャンピオンシップ

  • 今週はマイルチャンピオンシップ。マイルは自分は得意だと思っていて、一昨年はダノンザキッドで万馬券を取ったが、昨年は惨敗した。先週、結構、惜しかったから今週は取りたいところだ。

  • マイルチャンピオンシップは(1)マイル適正、(2)年寄りは駄目、6歳までで連対馬はほとんどが3歳、4歳、5歳、(3)富士S組は上位着順か、一番人気あたりが例年の傾向だ。リピーターも馬券に入るケースは多い。あと、外人騎手が強いところがあり、難しいレースなんだろうか。

  • マイルで強いのは、マテンロウスカイ、チャリン、ソウルラッシュ、セリフォス、ジュンブロッサムあたり。京都で実績があるのはブレイディヴェーグ、バルサムノート、ナミュール、アルナシーム、ソウルラッシュあたり。富士S組は上位はジュンブロッサム、ソウルラッシュ、セリフォス、バルサムノートあたりで一番人気はソウルラッシュ。リピーターはナミュール、ソウルラッシュとなる。これらの馬とチャリンのどっちが強いかということか。外人騎手はブレイディヴェーグ、チャリン、ナミュールとなる。

  • 本命はチャリン。マイルでの実績は素晴らしいものがある。このレースが引退レースになるらしいが、このところG1で連は外していない。重馬場も気にならないようだし、ここでは強いところを見せてくれると思う。

  • そして対抗はナミュール。京都で実績のあるリピーター。春のマイルでも日本馬ではトップだし、鞍上もクリスチャン。先週と同じ舞台なら間違いはないのではないか。

  • あとは、富士S組からジュンブロッサム。この馬が魅力なのはワールドエース産駒ということ。結局、G1は勝てなかったがダービーでは1番人気になった馬で、当時はいちばん強いと信じていた馬。産駒はあまりぱっとしないけど、そろそろ名馬がでてもいいころだ。そしてもう一頭は悩んだけど、セリフォスを選んでみる。最近はぱっとしないけど、川田君は先週、いい騎乗を見せた。ダミアンレーンが乗るといいのだけれど、そろそろ川田君にもこの馬にいい思いをさせてあげてほしい。

  • 結論は馬連boxで4-5-11-15。外すとすれば、ブレイディヴェーグかソウルラッシュだろうけど、ブレイディヴェーグはマイルを走ったことがない。マイルはマイル専業の方が強いと思うのだけど。ソウルラッシュは6歳だから。まあ、この6頭から4頭を選ぶレースのような気がするが。それでも馬連だと的中率は40%なんだよな。

  • 小島さんはこのレースでも、僕のいう6頭以外からきた。確かに、ダノンザキッドのパターンだ。加藤さんは当たりそうな気がする。

小島さんの予想

  • 穴馬が激走しているのに見落としばかりの穴馬券薬屋です(涙)。今週も人気薄激走が あるはずですが、果たして見つけることができたのでしょうか。

  テーマ:リピーターの中でも

  1. 淀の古馬G1はリピーター活躍が見られる。このレースでも例外ではなくて、特に人気 を落とした馬の激走がおいしいパターンだ。

  2. 昨年掲示板はナミュール、ソウルラッシュ、エルトンバローズ。この3頭は状態も良 さそうなので悩ましいところではあるが、人気を加味してこの馬が本命。

  • 結論:◎エルトンバローズ、馬連はナミュとソウルだけ、三連複で3頭目にジュンブ ロッサム、チャリン、オオバンブルマイ、ブレイディヴェーグを加えて勝負。

  • 昨年毎日王冠で見せた粘りを出せれば食い込めるはずだ!

加藤さんの予想

  • 2024年マイルCS

  • 京都芝1600m  今年はBコースが使われます。マイラーレースは、やはり前走マイル戦で好走している馬を狙います。馬場は長期開催でやはり荒れてきている雰囲気ですし、雨も少し心配ですが、土曜の段階では良馬場が保たれています。今年は、香港から強い実績馬が出馬しますが、わからないので実績だけ見るとめっちゃ強いのだろうということで馬券の最後には入れておきます。

  • 一番推しは、Dジュンブロッサム、戸崎騎手。ワールドエース産駒、母父クロフネ。友道厩舎。19戦で掲示板を外していない、安定の走りです。富士Sの末脚とキレ期待できます。雨で馬場が渋るのは心配ですが、路盤が硬い京都であればまだまだ統計は出そうです。

  • 対抗はCナミュール、Cデムーロ騎手。ハービンジャー産駒。母父ダイワメジャー。キャロットファーム所属、ノーザンファーム。安田記念以来の6ヶ月の間が空いていますが、昨年の覇者の力はまだ健在でしょう。騎手Cデムも先週に続いて連勝も十分あり得ます。

  • そして次はNセリフォス、川田騎手。ダイワメジャー産駒、中内田厩舎。推しクラブG1レーシング、追分ファーム。父ダイワメジャーはマイルCSの二連覇の種牡馬。力が落ちてきたと思われて少し人気が落ちてきたので買い時です。

  • そして人気ですがLソウルラッシュ、団野騎手、ルーラーシップ産駒、母父マンハッタンカフェ、推し牧場下河辺牧場、池江厩舎。昨年の2着馬、前走富士Sでも2着。稍重でもしっかり走れる強い馬です。

  • ここでAブレイディヴェーグ、ルメール騎手。ロードカナロア産駒。母父ディープインパクト。サンデーレーシング、ノーザンファーム。調教も良い動きです。府中牝馬Sの末脚は脅威です。内枠で揉まれることなくルメールさんが上手く乗れれば脅威の一頭です。

  • そしてPエルトンバローズ、西村淳騎手。ディープブリランテ産駒。母父ブライアンズタイム、桑田牧場。直近1年以上勝てていませんが、調子は上向いているように見えます。大外になってしまいましたが、思い切った乗り方を西村騎手がすれば期待できる一頭です。

  • 最後に入れておくならやはり騎手枠で、Eオオバンブルマイ、武豊騎手。ディスクリートキャット産駒。母父ディープインパクト。淀の武豊はやはりいつでも怖いです。

  • ということで、◎Dジュンブロッサム○Cナミュール▲Nセリフォス△1Lソウルラッシュ△2Aブレイディヴェーグ△3Pエルトンバローずで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝DとDCーN、L、A、Pの三連複(EとJチャリンも入れて)、馬蓮BOX、ワイドBOXで行きます。

  • 2024年マイルCS、楽しみです!     

 

 



11月10日 スタニングローズ

  • エリザベス女王杯はスタニングローズ。このところ、残念なレースが多かったが、久しぶりにG1を取った。最近は2000メートル以下を走っているが、3歳の時はオークスでスタニングローズの二着に入った馬。基本的には長いところのほうが向いていると思っていたのだが、まさにこの距離でいいところが出たということか。乗り替わりもプラスになったと思う。これからがちょっと楽しみになってきた。

  • そして二着はなんとラヴェル。これはびっくりした。川田君の好騎乗なんだろうか、道中、レガレイラが外に行くことができないようにマークし、自分はうまく外側に出して最後の末脚を爆発させた。リバティアイランドでこの馬に負けた川田君がこの馬に騎乗して二着に入る。こういうストーリーを考えないとなかなかこの馬は買えないと思うが、どうやったら買えるのだろうか。乗り手によって爆発するタイプなのかもしれない。まあ、キタサンブラック産駒だしね。

  • 3着、4着は予想した馬。そういう意味では予想のロジックはまずくなかったとは思う。ホールネスもシンリョクカも力を発揮した。それだけにラヴェルの復活は素晴らしかったけど、馬券的にはがっかりだ。ラヴェルは買えないよなあ。乗り替わりの川田君で買うのか。ちなみにレガレイラはどうするんだろうか。そろそろいいところを見せないとだめだと思うのだけど、有馬記念でG1勝利と化したらかっこいいけど、ルメールは乗れないよな。

  • ということで、今週は惜しくも負けた。こういう高配当の時に惜しくも負けるのはいけない。来年のエリザベス女王杯は絶対にリベンジをしたいと思う。

  • 来週はマイルチャンピオンシップ。そろそろ勝たないといけないが、、

 

 




11月9日 エリザベス女王杯

  • 今週はエリザベス女王杯。秋のG1では比較的得意としているレースで、一昨年は二着が同着で何とか取れた。小島さんは2016年にシングウィズジョイを軸にして万馬券を取った。

  • エリザベス女王杯は、秋華賞とはちがってどちらかと言えばステイヤーが強いイメージ。リピータが多いということは、距離適性や競馬場との相性が大事ということか。あと、外人騎手が結構、このレースでは強くて、2200メートル京都という特殊な条件は騎手の手腕を必要としているのかもしれない。あと、6歳以上は厳しくて、3年連続連対のクロコスミアしかいない。

  • ちなみに、今年のメンバーはG1というには寂しい感じで、G1馬はレガレイラとスタニングローズだけ。なんかG3ぐらいのイメージだ。ブレイディヴェーグもマスクドディーヴァも出ない。京都競馬場で実績があるのはゴールドエクリプスとキミノナハマリアだ。距離の長いところで実績があるのは、ダイヤモンドSで二着に入ったサリエラとオークスで2着に入ったスタニングローズぐらいか。

  • 本命はシンリョクカ。上のリストアップには入っていないが、サトノダイヤモンド産駒。距離の長いところはいけるだろうと思う。阪神JFで二着に入り、オークスでも5着に入った。もし、前走で覚醒していたら、このメンバーなら勝負になるはず。

  • そして対抗はスタニングローズ。このところいいところはないが、今回は鞍上強化。最近は2000メートル以下を走っているが、オークスで二着ということもあり長いところのほうが向いているんじゃないだろうか。一昨年のエリザベス女王杯の負けは重馬場だったからということも考えると、いいところを見せてくれないかと期待したい。メンバーでただ一頭の古馬G1馬だし。

  • あとは、すっと2000メートル以上を使い続けているホールネス。しかも馬券圏内を外していない。鞍上も強化されたといっていいだろう。そしてもう一頭は悩んだけど、思い切ってキミノナハマリアを選んでみる。京都競馬場との相性もいいし、前走は距離を長くしたにもかかわらず見事に対応して3着。最後はちゃんと伸びていたから実は長いところのほうが得意なのではないか。

  • 結論は馬連boxで1-8-9-11。外すとすれば一番人気のレガレイラか府中牝馬特別で2着に入ったシンティレーションか。でも、レガレイラはこんなに人気になるほど強いんだろうか。後ろから行って届かないパターンになりそうな気がするのだが。シンティレーションも距離が長くなるのがつらいと思うのだけど。

  • 小島さんはこの馬ですか。これがシングウィズジョイなのか。タスティエーラも来たからなあ。加藤さんは堅いところからきたかと思ったら、意外に小島さんにも似ている。なんか僕だけ違う、、、

小島さんの予想

  • ルメールの馬に恐れをなして、牝馬限定G3のようなメンバーになってしまいました。 ということは穴馬券薬屋の出番です。では、予想です。

  テーマ:シンガリ負けからの

  1. このレースはリピーター好走がよく知られているが、ひと夏越した成長馬の激走も注 意。特に前走大幅体重増で負けた馬が盲点になる。

  2. 前走ダメダメの馬のなかで調教で状態良化が見られるのを探したら、この一頭になっ た。

  • 結論:◎ハーパー、馬連相手はレガレイラ、ホールネス、ライラック、コンクシェ ル、スタニングローズ、ゴールドエクリプス。ワイドはレガレイラを除いて勝負だ。

  • 実質牝馬限定 G 3なら大敗から激走があっても不思議ではない。好調レジェンドに 持ってきてもらおう。

加藤さんの予想

  • 2024年エリザベス女王杯 京都に舞台を戻して芝2200m。

  • 今年も実力拮抗でどの馬も一長一短な感じです。長く早い末脚を持続させるスタミナが必要なのですが、実績のある古馬と騎手、外国人騎手の追い込み力は力に注目したいです。

  • 一番推しは、やはりFレガレイラ、ルメール騎手。スワーヴリチャード産駒。母父ハービンジャー、サンデーレーシング、ノーザンファーム。調教もしっかり追い切っていて良い動きです。持っている力は少し抜けてるでしょうから良い位置で運べれば、最後の直線でしっかり抜けてくるでしょう。

  • 対抗はJスタニングローズ、Cデムーロ騎手。キングカメハメハ産駒、母父クロフネ。高野厩舎。ノーザンファーム、サンデーレーシング所属。昨年のエリ女大敗以来、不調続きですが、G1馬は侮れません、Cデムによって復活を期待しています。

  • その次はMハーパー、武騎手。ハーツクライ産駒。ノーザンファーム。友道厩舎。こちらも昨年来不調ですが、本来力のある馬だと期待しているので、淀の武騎手による復活、やはり怖い存在です。

  • 次にあげるのがKシンティレーション、マーカンド騎手。ロードカナロア産駒、母父アグネスタキオン。池上厩舎。シルクレーシング、ノーザンファーム。前走府中牝馬Sの後方からの2着の末脚は買えます。

  • そして次にあげるのはLサリエラ、ムーア騎手、ディープインパクト産駒、ノーザンファーム、シルクレーシング、国枝厩舎。数少なくなってきたディープ産駒を入れないわけにはいかないでしょう。追い込みの持続力をムーア騎手が最後の最後まで振り絞ってくれるでしょう。

  • 最後に推し牧場、下河辺からGシンリョクカ、小幡騎手。サトノダイヤモンド産駒、母父キングカメハメハ、竹内厩舎を入れておきたい。

  • おまけに入れておくならやはり推し産駒枠でNゴールドイクリプス、田口騎手。ドラメンテ産駒。母父ハービンジャー。馬体も調教もいい感じなので応援です。

  • ということで、◎Fレガレイラ○Jスタニングローズ▲Mハーパー△1シンティレーション△2Lサリエラ△3Gシンリョクカで行きたいと思います。

  • 馬券は、二頭軸FJーM、K、L、G、Nの三連複(フォーメーション)、馬蓮BOX、ワイドBOXで行きます。

  • 2024年エリザベス女王杯楽しみです!     

 

 



10月27日 ドゥデュース

  • 天皇賞はドゥデュース。強かった。最後方につけて最後に長い直線を活かしたのか、ものすごい末脚で勝ち切った。前の馬も残っているので、決して早いペースではないのだが、それでもあのような勝ち方をするのはやはりこの馬は強いのだろう。結構、負けているのはなんか条件があるのだろうか。あと2レースという話だが、どっちも本命になるんだろう。

  • そして二着はタスティエーラ。世代間の戦いになってからはいいところがなくて、この世代自体が弱いという感じだったが、なんか今回はいい脚を見せた。べラジオオペラより前だったということで、復活してきたということなんだろうか。今後を期待したいと思う。

  • ところでリバティアイランドはどうしたんだろうか。最後の直線もいい感じだったのに、なんか最後は失速した。牝馬なのでちょっと気になるところではある。次はちゃんと雄姿を見せてくれるんだろうか。レーベンスティールもドウデュースと同じところにいたのに最後は伸びなかった。やはりこの馬には外枠はきつかったか。

  • ということで、今週は全然ダメだった。まあ、タスティエーラは無条件で切っているから、これはしょうがない。来年は歴代のダービー馬狙いでもしてみるか。

  • 来週は一週あいて、再来週がエリザベス女王杯。そろそろ的中させるぞ。

 

 




10月26日 秋の天皇賞

  • 今週は天皇賞。そろそろ秋のG1も勝って勢いをつけたいところだが、、、、

  • 天皇賞はこの10年は6歳以上はこないし、今年は意外にも3歳馬の出走はない。4歳か5歳かしかないと考えるのが基本だろう。府中で強いのはタスティエーラ、ソールオリエンス、キングズパレス、リバティアイランド、レーベンスティールあたり。2000メートルの実績があるのはべラジオオペラ、タスティエーラ、ソールオリエンス、キングズパレス、ジャスティンパレス、リバティアイランドとなる。あとは4歳世代最弱説をどこまで考えるかだろうが、この世代の皐月賞馬、ダービー馬は割引たい気がする。

  • 本命はやっぱりリバティアイランド。久々ではあるが、やっぱりイクイノックスがいなければこの馬が最強でしょう。不安なのは川田君が落馬で負傷したところからどこまで頑張れるかというあたりか。

  • そして対抗はレーベンスティール。国内のG1は初挑戦だが、ここまでほとんどが一番人気。ルメールと組んだ時は今のところ2戦2勝だし、人気の時のルメールは強いというのは先週も思い知った。不安は外枠ぐらいだが、ルメールならうまく乗ってくれると思う。

  • あとは、ここまで4歳の牡馬と牝馬を選んだので、あとは5歳馬ということになるが、やっぱりこのメンバーならドウデュース。このところ一番人気で負けるのが続いているが、その前の有馬記念は見事だった。このこは僕が買わないと来ることが少なくないので、やっぱり抑えるべきなんだろうが、なんかつまらない組み合わせになってしまった。あともう一頭はやはり5歳からダノンベルーガ。去年も買って善戦で終わったが、今回の鞍上はクリスチャン。いいところ見せてくれそうな気がする。

  • 結論は馬連boxで7-10-12-14。負けるとすれば、ジャスティンパレスかべラジオオペラかなあ。本当はドウデュースの代わりにべラジオオペラを選びたかったのだが、ちょっとひるんでしまったかも。

  • 小島さんはめずらしく狙いが重なっている。これはうれしい限りだ。加藤さんはドゥラメンテ産駒が本命だと本命サイドになってしまうようだが、結構、手を広げている感じだ。

小島さんの予想

  • 人気が3頭だけに偏った面白いオッズになってます。もちろん穴馬券薬屋はそれ以外 から参りましょう。

  テーマ:2年前から

  1. 2年前の当レース結果から追いかけている馬がいる。3歳時は勝ち馬と大逃げ馬に届か ず、4歳時は本命にしたが勝ち馬マークで脚を使い後方組に差されてしまった。

  2. 実力がないわけではなく、海外G1で好走もある。運が無いのかもしれないが、却って 人気も無くなったので絶好の狙い時となった。

  • 結論:◎ダノンベルーガ、鞍上弟デムーロも心強い。馬連はレーベンスティールだけ にして、三連複の前述2頭軸でドウデュース、リバティアイランド、べラジオオペ ラ、ソールオリエンス、ジャスティンパレスに流して勝負だ。

  • たまにルメ&デム兄で高配当が出るが、弟もそうなってくれ。

加藤さんの予想

  • 2024年天皇賞・秋 秋のG1も東京に舞台を替えて芝2000m。

  • 今年もG1馬、重賞級の名のある馬が揃ったメンバーですが、やはり人気の2頭が抜けてるのかなと、最後はキレの一騎打ちになりそうです。 馬場は良馬場で行けそうですので、ある程度の時計は出る勝負となりそうですが、展開はやはり内側粘り馬とキレ馬勝負想定です。

  • 一番推しは、当然Kリバティアイランド、川田騎手。ドラメンテ産駒。母父All American。サンデーレーシング所属、ノーザンファーム。前走から7ヶ月ですが、バックボーンは十分なので問題ないでしょう。先週落馬した川田騎手も問題なく復帰できています、枠番が外めは気になりますが、騎手がうまい位置から最後はつく抜けてくること期待です。

  • 対抗はやはりFドウヂュース、武豊騎手。ハーツクライ産駒。母父Vindication。ノーザンファームの生産馬。馬体も筋肉もりもり調教も動けてます。良馬場なら、スピード勝負で抜けてきそうです。

  • 次にあげるのはEソールオリエンス、横山武騎手、キタサンブラック産駒、母父Motivator。社台ファーム、社台レースホース。この世代の馬は弱いと言われていますが、うまくダービーのようなうまい裁きをしてくれば馬券内には入る可能性はあります。

  • そして次にあげるのがGキングズパレス、シュタルケ騎手。キングカメハメハ産駒、母父Dubawi。社台ファーム、社台ホースレース。最後は外国人騎手の腕前は怖いです。

  • 次にあげるのはHホウオウビスケッツ、岩田望騎手、マインドユアビスケッツ産駒、母父ルーラーシップ。他の人気馬がリバティ、ドウデュースをターゲットにして、2頭に置いていかれて、粘って前のこりするとすればこの一頭な気がします。

  • 最後に入れておくならやはり産駒&騎手枠で、Mレーベンスティール。ルメール騎手。リアルスティール産駒。母父トウカイテイオー。広富牧場。キャロットファーム。枠番は外めでどこまで最後迫れるかでしょうが、絶好調ルメール騎手は外せません。

  • ということで、◎Kリバティアイランド○Fドウヂュース▲Eソールオリエンス△1Gキングズパレス△2Hホウオウビスケッツ△3Mレーベンスティールで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝KーF、E、G、H、Mの三連単。三連復、ワイドBOX(Dを追加)で行きます。

  • 2024年天皇賞・秋、楽しみです!     

 

 



10月20日 アーバンシック

  • 菊花賞はアーバンシック。完璧なレースだった。この馬はステイヤーなんだろうか。スワーヴリチャード産駒だったら、長距離は大丈夫ということなのね。ルメールの騎乗も位置取りが完璧だった感じで、春のクラシックでいいところを見せられなかったのはもしかしたら騎手の違いなのかもしれないなと思う。

  • そして二着はヘデントール。この馬ももともとはルメールの馬で、ルメールはこっちではなくてアーバンシックを選んだわけだが、こっちに乗っていても連に入っていたのか。この馬は後ろのほうにつけて、最後、いい脚を見せた。秋からの上り馬ということではこの馬がいちばんなのかもしれないが、、いずれにしても、今年の有馬記念はこの両馬から選ぶべきなんだろう。

  • 期待したダノンデサイルはどうしたんだろうか。スタート前にボロをしてたから、やばいんじゃないかと思ったが、途中まではいいポジションにつけていたのにどんどん後ろに下がっていった。最後の上りは3番目のタイムだったので、結果的にはいいところを見せたということなんだろうが、ちょっと残念。毛がしてなければいいのだが。メイショウタバルは先頭に出られなかったところでダメだったのかなあ。

  • ということで、今週も残念ながら外した。やっぱり2番人気のルメールは抑えなければいけないということだ。前にもこれは書いていたのに、ちょっと残念。

  • 来週は天皇賞。これはなかなか豪華なメンバーになりそうだ。また、二番人気のルメールに注目すべきなんだろうか。一週間、考えたい。

 

 




10月19日 菊花賞

  • 今週は菊花賞。先週の負けは結構痛かった。やっぱりトリガミを恐れずに馬券を買うべきなんだろうと反省した。ちなみに菊花賞はあまり、得意とはしていないのだが、、、

  • 菊花賞は、基本的に神戸新聞杯組が強く、セントライト記念組は3着までか、一番人気か。そして、クラシック路線で来るのは結構、強い馬。そしてかなりの確率で来るのは秋の上り馬。さらに3000メートルという長距離はやっぱり長距離血統がほしい。

  • 神戸新聞杯組でクラシック路線であまり負けが込んでないのは、メイショウタバル、メリオーレムぐらい。セントライト記念組はアーバンシック、コスモキュランダ、エコロヴァルツ。クラシック上位組はダノンデサイル、コスモキュランダくらいだろうか。ジャスティンミラノ、シンエンペラーなどダービーの好走組は最近は菊花賞以外の路線に行く馬も多い。別路線組で秋からが勝負の馬はビューワンデュック、ヘデントール、アドマイヤテラぐらいか。この中から選ぶのが妥当だろう。ただ、コスモキュランダはアルアイン産駒ということでステイヤーではない気がする。また、アドマイヤテラのお父さんのレイデオロ、アーバンシックのお父さんのスワーヴリチャードはあまりステイヤーという感じはしない。

  • 本命はダノンデサイル。ダービーはびっくりしたが、京成杯から負けていない。ダービーの勝ち方はびっくりしたし、枠順にも恵まれた。前から行く脚質も菊花賞にはあっている気がする。

  • そして対抗はメイショウタバル。神戸新聞杯の勝ち馬でこの馬が逃げ切るというパターンは十分にありうる。しかも魅力なのはゴールドシップ産駒ということ。今回の出走馬の中でもっともステイヤーという気がする。

  • あとは、秋の上り馬を選んでみたい。一頭はピースワンデュック。戦歴は浅いがこれまで連を外していない。しかも出走したレースはすべて2000メートル以上。最内枠を活かして、いいポジションからレースが運べないだろうか。グレーターロンドン産駒というのは引っかかるが母父はジャングルポケット。長距離もいけそうだし、今、話題ではある。そしてもう一頭はヘデントール。ここまで連を外したのは青葉省のみ。ただ、勝っているのはルメールの時だけなので、ルメールでなくなった今回、実力が発揮できるのかは疑問もあるが、日本海Sからの路線は去年のドゥレッツァと一緒。期待していいのではないか。

  • 結論は馬連boxで1-4-10-16。ノリさんと柴田善臣の爺コンビでいいところを見せてくれないかなあ。負けるとすれば、外人騎手のアーバンシックとコスモキュランダというクラシック組だが、アーバンシックはダノンデサイルに負け続けているし、コスモキュランダはやっぱりアルアイン産駒というのがひっかかるので。

  • 小島さんは予想もしていないところから狙ってきたぞ。加藤さんはぶれずにドゥラメンテ産駒から狙ってきた。二人ともすごい。

小島さんの予想

  • G1盛り上がってます、穴馬券薬屋です。春の実績馬が数頭脱落し夏の上り馬もいない 低レベルな戦いになりましたが、こんな時こそびっくりするような穴馬の出番です。 では予想です。

  テーマ:末脚

  1. 低レベルの長距離戦ではスローの末脚勝負に陥りやすい。先週の秋華賞しかり、馬場 状態からも直線勝負必至となる。

  2. トライアルで終い3F上位はアーバンシック、コスモキュランダ、ショウナンラプン タ。これだけだと人気サイドになってしまうので、一週前調教で伸び脚を見せたのは ダノンデサイル、メリオーレムと人気薄のこの馬。

  • 結論:◎ウエストナウ、一週前抜群な動きで稽古を積んできた。馬連はアーバン、ダ ノンに絞って、三連複でコスモ、ショウナン、メリオーレムに絡めて勝負だ。

  • 西村クン、ルガル仕留められなくでゴメン。だからもう一回持ってきて!

加藤さんの予想

  • 菊花賞

  • 京都 芝3000m 。クラシック最終戦。パワーとスタミナの持続、最後にはそれなりのキレが必要となる総力戦勝負となるのでやはり今年も推しと血統中心で注目していきたいです。

  • まず一番推しはEミスタージーティ、坂井騎手。ドラメンテ産駒。母父Sadler’s Wells。ノーザンファーム、矢作厩舎。矢作厩舎の期待の一頭なのですが、気性もあって、結果が出ていません。ダノンの近くの枠番で、うまく坂井騎手が穴を開けることを期待します。秋の大覚醒に大期待します。

  • 対抗としては、Cダノンデサイル、横山典騎手。父は菊花賞馬エピファネイア産駒。母父Congrats。ダノックス所属で社台ファーム。ダービーの走りをみても距離伸びても余裕で走れる馬の強さは明らかです。

  • そして三番手に、Lアーバンシック、ルメール騎手。スワーヴリチャード産駒。母父ハービンジャー。ノーザンファーム生産。シルクレーシング。ダービではダノンにかなり遅れて大敗しましたが、前走セントライト記念の直線抜け出しの勝ちっぷりは強さとキレは一級品です。外枠ですがルメールがしっかり内側をとってくれれば、最後抜けてくる一頭に間違い無いです。

  • 次はOヘデントール、戸崎騎手。ルーラーシップ産駒、母父ステイゴールド。キャロットファーム所属、ノーザンファーム生産馬。重賞の勝ちはありませんが、この血統は距離行けそうですし、戸崎騎手が調子良さそうです。

  • そしてサンデー系より一頭、Nエコロヴァルツ、岩田康騎手。ブラックタイド産駒。母父キングカメハメハ。推し牧場下河辺からの一頭。セントライト3着、ダービー、皐月もそこそこ走れている実力馬は侮れません。

  • 最後にこの血統から一頭。Jショウナンラプンタ、鮫島駿騎手。キズナ産駒、社台ファーム。ダービーは大敗していましたが、神戸新聞杯3着含めて安定した強さを持っています。

  • ということで、◎Eミスタージーティ○Cダノンデサイル、▲Lアーバンシック、△1Oヘデントール△2Oエコロヴァルツ△3Jショウナンラプンタ☆

  • 馬券は、一頭軸ECーL、O、N、Jの2頭軸、三連服、馬連、ワイドBOXで勝負します。番外ですが、アレグロブリランテのリアルシャダイ血統もちはちょっと買ってみたいです。

  • 2024年秋の菊花賞、頑張れジーティ!!楽しみです。     

 

 



10月13日 チェルヴィニア

  • 秋華賞はチェルヴィニア。いやいや、予想通り強かった。ペースは早めだったが、ちょっと後ろ目の好位につけて、最後は力の差を見せた形だ。この馬はアルテミスステークスの時から強いと思っていたが、桜花賞の惨敗はともかく、あとは完璧な競馬をしている。個人的には古馬も含めて牝馬では一番強いんじゃないかと思っているのだが。今後、どこにいくのか見守りたい。

  • そして二着はボンドガール。外側からいい脚を見せた。後ろの馬が有利の展開ではあったが、さすが強いところを見せた気がする。2000メートルまでなら強いんだろうとは思っていたが武豊もうまく乗った気がする。

  • 対抗にしたステレンボッシュは出遅れが響いたのと、最後、内側をこじ開ける形になったとき、大外のボンドガールとの脚色に差が出てしまったのが残念だった。

  • ということで、今週は当てにいって負けた。負けるとすればボンドガールかクリスマスパレードと書いたけど、これが2着5着に来ているのだから、読みは正しかったといえるだろう。こういう負けは本当に悔しい。ボンドガールは買うべき馬券だったのに、、、

  • 来週は菊花賞。あまり得意ではないけど、そろそろ的中させないと。

 

 




10月12日 秋華賞

  • 今週からは秋のG1が本格的にスタートする。まずは秋華賞。秋華賞は来週の菊花賞に比較したら苦手ではないが、このところは的中から遠のいている。ちなみに今年は牝馬3歳のG1は二連勝しているが、どっちもトリガミになっている。

  • 秋華賞はミスプロ系が強いという傾向があるらしい。とりあえず、父か母父がほーエリート、ミアネーロ、クイーンズウォーク、タガノエルピータ、チェルヴィニア、チルカーノ、アドマイヤベル、ステレンボッシュあたり。このレースでのこの10年の連がらみの馬の前走はオークス、紫苑ステークス、ローズステークスではあるが、最近、ローズステークス組はあまり連に絡んでなくて、過去10年にさかのぼってみると、ローズステークスで勝って連に絡んだのはミッキークイーンと去年のマスクドディーヴァでこれらは強い馬だと思う。紫苑ステークスで連に絡んでここでも連に絡んだのは、スタニングローズ、ファインルージュ、ディアドラ、ヴィブロス、ショウナンパンドラぐらい。但し、勝ち馬はディアドラ以外はいない。スタニングローズとファインルージュは阪神競馬場の秋華賞なので、除外しておくべきだろう。ちなみに、2017年まではトライアル組が強かったが、ここ6年はオークスからの直行組が強い感じだ。

  • 今年の3歳牝馬は3強という感じで、牝馬クラシックの別路線からいい成績で来ている馬はチルカーノ、ボンドガール、ランズオフクイーン、クリスマスパレードぐらいしかおらず、3強のうち、アスコリピチェーノは海外に行ってしまった。となると、基本は2強で決まる気がするのだが、、、

  • 本命はチェルヴィニア。この馬は強い。なのでオークスも本命にした。オークスの勝ちは素晴らしかったし、名牝になるんじゃないかなと思っているのだが。鞍上もルメールで二冠を期待したい。

  • そして対抗はステレンボッシュ。ここまで連を外さない安定性は素晴らしい。

  • この2頭を選んでしまうと、もう他の馬は選べない。つまらない予想だけど、今年の牝馬クラシックは本命サイドで決まっていて、両方とも的中はしているがトリガミってしまっている。

  • 結論は馬連5-14の一点。単勝5の一点も考えたが、こっちのほうが配当がいいので、こっちにしようと思う。正直、当てにいって外すと、来週からの馬券に影響しそうでちょっと怖いけど。負けるとすれば、クラシック以外の路線のクリスマスパレードかボンドガールか。

  • 今回は小島さんも加藤さんもすごいところから来た。二人とも内枠狙いなのかなあ。自分はこんな狙いはできなかったけど、レースは内枠を意識しながら見てみよう。

小島さんの予想

  • ピンチです、お手上げです、年数回こんなカチカチのG1があります。いっそのことケ ン(見送り)したいです(笑)。それでも穴馬券薬屋は狙わなければなりませんので渾身 の無理矢理予想をどうぞ。

  テーマ:妄想の世界です

  1. 大波乱は横山父ラビットアイの大逃げから始まる。中段後方有力馬が牽制し合いペー スが上がらないまま進み、3コーナーで大差の単騎先頭になってから急スパート開始 する。

  2. だが、各有力馬は早仕かけになって最後まで脚が続かない。後ろのインで追い 出し我慢していたこの馬に大チャンス到来。

  • 結論:◎ホーエリートが突っ込んでくる。馬連とワイドでステレンボッシュ、チェル ヴィニア、クイーンズウォーク、クリスマスパレード、ミアネーロで勝負。

  • 思い切った騎乗を見せろ、キタトモ!

加藤さんの予想

  • 秋華賞

  • 2024年秋華賞、京都芝2000m。オークス上位馬人気3頭が強いのですが、素直に力だけで勝てそうにない展開となりそうです。チェルヴィニアとステレンボッシュ中心に混戦となりそうです。また、春からのG1複数勝利騎手がまだいないという流れも無視できません。

  • 一番推しはAミアネーロ、津村騎手。ドラメンテ産駒、ノーザンファーム、シルクレーシング、林厩舎。前走紫苑Sではクリスマスパレードとタイム差無しの2着。オークスでは大敗しましたがスピードはあり調子も良さそうです。昨年のリバティに続きドラ産駒2連勝。

  • 対抗は、Jランスオブクイーン、松山騎手。タリスマニック産駒、母父マンハッタンカフェ。オークスでは先行して5着に残りましたが強い競馬だったと思います。京都が得意な松山騎手も期待です。

  • 次はDチェルヴィニア、ルメール騎手、ハービンジャー産駒、母父キングカメハメハ。ノーザンファーム、サンデーレーシング所属。木村厩舎。バックボーンも完璧なオークス馬ですので無視できません。

  • そして産駒で入れたいキズナから人気薄を選びますCタガノエルピーダ、団野騎手。母父キングカメハメハ。新冠タガノファーム生産馬。斉藤厩舎。クロノジェネシス、ジェラルディーナを産んだこの厩舎の力は侮れません。

  • あとはこちらも産駒から一頭Lクリスマスパレード、石川騎手。キタサンブラック産駒、母父Blame。G1レーシング、ノーザンファーム。紫苑S一着ですからこちらも先行して残り目が期待できます。

  • 最後にもう1頭。穴的に大外Nセキトバイースト、藤岡騎手。デクラレーションオブウオー産駒。タイヘイ牧場、TNレーシング。 安定して馬券内に来ている一頭ですが、大外ということで思いきりのいい逃げなどうってくれば可能性ありです。

  • ということで、◎Aミアネーロ○Jランスオブクイーン▲Dチェルヴィニア△1Cタガノエルピーダ△2Lクリスマスパレード△3Nセキトバイーストで行きたいと思います。

  • 馬券は、一頭軸AーJ、D、C、L、Nの単勝、三連複、馬連、ワイドBOXで勝負したいと思います。

  • 2024年秋の秋華賞、楽しみです!     

 

 



9月28日 ルガル

  • スプリンターズステークスはルガル。さすが、前走の一番人気は強かった。前走の敗因は道悪と骨折というわけで、実はこの馬は短距離ではナンバーワンということか。ピューロマジックのものすごい速いペースの逃げは、先行税には不利になったとは思うのだが、ルガルは3番手から見事に抜け出した。お見事というしかない。

  • そして二着はトウシンマカオ。ハイペースになると後ろから行くこの馬には有利だったのだろう。中盤に着けて、首差の二着。セントウルステークス組はここでは相性がいいが、見事にそれを活かした形だ。後ろからの馬が有利という意味では、ナムラクレアも展開に恵まれた気がする。

  • 本命にしたママコチャはよく頑張ったと思うが、あのペースのレースだとやっぱり先行するこの馬には厳しいものがある。ビクターザウィナーも同様。先行勢にはこのレースは厳しかった。マッドクールなんてどうしちゃったんだろうか。サトノレーヴもやっぱりダミアンレーンがこのレースしか乗らないという感じでは期待が大きすぎたのかも。

  • ということで、今週は全くかすりもしなかった。ルガルは考えたんだけどな。配当がおいしすぎるから本当なら勝ちたかった。ルガルからいった小島さんはなんと、トウシンマカオを買っていなかった。ちなみに加藤さんは予想にはなかったけど、ちゃんと馬単と三連複を買っていたらしい。さすがだ。

  • 次は一週間あいて秋華賞。今年は3歳牝馬のレースは的中させているが、今回も固そうな気がする。

 

 




9月28日 スプリンターズステークス

  • さあ、いよいよ秋のG1が始まる。今週はスプリンターズステークス。このレースは割と得意としているのだが、最後に的中したのは2017年。それ以降はなんか外しているので、そろそろ的中させたいところだ。

  • このレースは距離適性と中山との相性。あとは前でレースをするほうが有利で、G1馬という格も重要な感じだ。ただ、距離適性に関しては少しマイルよりのほうがいいのかもしれない。

  • 1200メートルで実績があるのはウィングレイテスト、ヴェントヴォーチェ、サトノレーヴ、ナムラクレア、ビクターザウィナー、ピューロマジック、マッドクール、ママコチャ、ルガル。中山で実績があるのはウィンマーベル、ヴェントヴォーチェ、サトノレーヴ、トウシンマカオ、マッドクール、ママコチャだ。G1馬はダノンスコーピオン、ナムラクレア、ママコチャ、ビクターザウィナー。全然絞れないが、あとは前から行く馬を選びたい。

  • 本命はサトノレーヴ。一番人気だけど、9戦して一回しか連を外しておらず、ずっと短距離路線できた馬。鞍上もダミアンレーンで不安はない。キーンランドCでの勝ち馬でもあり、このメンバーなら勝ち切れるのではないか。

  • そして対抗はママコチャ。昨年の勝ち馬で、春はどうしたんだろうと思ったが、トライアルのセントウルステークスの二着も惜しかった。中京で最後に差された展開で、中山なら大丈夫ではなかろうか。

  • あと選んでみたいのは春の単距離王者のマッドクール。昨年も二着だし条件はあっている。好走と凡走が交互になっているが、今度は休み明けで好走の番。ちゃんと走れば強いでしょう。あともう一頭はビクターザウィナー。一応、G1馬だし、高松宮記念は重馬場での3着。鞍上もモレイラでこれはプラスになるはず。外枠は気になるが、うまくにげきったりしないだろうか。

  • 結論は馬連ボックス6-7-12-14。内枠有利と思うながらも、内枠は選べなかった。負けるとすれば、セントウルステークスで強かったトウシンマカオか高松宮記念一番人気のルガルか。ナムラクレアも切っちゃったなあ。

  • 小島さんは一昨年、ジャンダルムで万馬券をゲットしたが、今年はそこからですか。これがなんと加藤さんのドゥラメンテ産駒要視と一致している。そっちなのかなあ、ちょっとは考えたけど、、

小島さんの予想

  • 祝秋G1開幕!穴馬券薬屋です。今年もここから状態上げてゆきますのでご期待ください。

  テーマ:前のめりっ!

  1. 実力伯仲のメンバー構成と見たので、状態や脚質枠順で順位が左右されるはず。近日の中山芝コースは前の馬が有利だ。

  2. 調教で目を引いた先行馬は3頭、サトノレーヴとナムラクレアと人気薄のこの馬。もちろん本命はここから。

  • 結論:◎ルガル、高松宮記念は無念のケガだが今回の状態は良い。馬連相手にナム ラ、サトノ、マッドクール、三連複はウインマーベル、ビクターザウィナーも含めて 勝負だ。

  • ここでガッツリ当てて水曜のJDCにオールインだ!

加藤さんの予想

  • スプリンターズS

  • 猛烈な暑さもやっとおさまり、やっと2024年秋のG1シリーズが始まります。2024年スプリンターズS 中山芝1200m

  • 若干の雨予報があり、馬場が渋る可能性がありますが、現在の時点では良馬場で行けそうですし、そこそこの早い時計で決着すると思われます。

  • まずは一番推しはKサトノレーヴ、レーン騎手。白井牧場、堀厩舎。1200m7戦6勝。血統もロードカナロア産駒、母父サクラバクシンオーと根っからのスプリンターです。圧倒的な一番人気ですが、逆らえないです。

  • 対抗は、Lルガル、西村騎手。ドラメンテ産駒。三嶋牧場、杉山厩舎。高松宮記念では1番人気を裏切りましたが、重馬場でしたし、良馬場想定であれば、サトノレーヴの隣という枠番は”出遅れなければ”良い位置で競馬ができます。

  • 三番手はDナムラクレア、横山武騎手、ミッキーアイル産駒、母父StormCat。谷川牧場。長谷川厩舎。強さも実績もある馬なので、そろそろここでG1取って欲しい一頭です。

  • そしてEママコチャ、川田騎手。クロフネ産駒、母父キングカメハメハ、金子真人ホールディングス。昨年の勝ち馬ですし、昨年と同じ三枠6番に入りました。良馬場なら早いです。

  • 次にFマッドクール、坂井流騎手。Dark Angel産駒、秋の重賞G1となればやはりサンデーレーシングの馬は気合が入るでしょう。

  • 最後にもう1頭。牧場押しから一頭、下河辺牧場からNヴェントヴォーチェ、ルメール騎手。タートルボウル産駒、母父Distant View。下河辺が一流騎手を使って勝負に来ています。ルメール騎手とは2戦2勝と好相性。

  • ということで、◎Kサトノレーヴ○Lルガル▲Dナムラクレア△1Eママコチャ△2Fマッドクール△3Nヴェントヴォーチェで行きたいと思います。

  • 馬券は、一頭軸KーL、D、E、F、Nの単勝、三連複、馬連、ワイドBOXで勝負したいと思います。

  • 2024年秋のGI初戦スプリンターズS、、良いスタートを切って勝ちます。楽しみです!     

 

 



6月23日 ブローザホーン

  • 宝塚記念はブローザホーン。テレビで見ていても途中から雨がすごくなる重馬場で、後方から突き抜けた。ブローザホーンも鞍上の菅原君も初G1制覇。重馬場が有利に働いたと思うが見事だった。

  • そして二着には久々にいいところを見せたソールオリエンス。皐月賞を勝ち、ダービー二着、そして菊花賞3着と堅実なところを見せていたが、最弱世代なのではないかといわれるように、その後いいところがなかった。結局、この馬も重馬場巧者なんだろうか。

  • 期待したジャスティンパレスは内枠がダメだったのかもしれないが、やっぱり重馬場がダメだったのだろう。いいところがなかった。べラジオオペラは内枠の割にはいいところを見せ、やっぱり強いのではないかと思わせてくれたが、残念ながら三着。シュトルーヴェはいいところがなかったが、内枠のせいか、それとも重馬場がダメなのか。ダミアンレーンは結局、日本に何をしに来たんだろうと思えるほどの惨敗。

  • ということで、今週は全くかすりもしなかった。選んだ馬が内枠ばかりということで少し疑うべきだったんだろうが、1着から3着までの馬はみな、重馬場実績のある馬。重馬場の時は思い切った狙いをすべきというのが教訓だ。ただ、馬連5000円というのは思ったよりも低かった。これで中央G1の前半戦は終了。次の予想は9月29日のスプリンターズステークスなのでしばらくお休みとなるが、それまで地方競馬と新潟のアイビスサマーダッシュあたりで鍛えておきたい。

 

 




6月22日 宝塚記念

  • 今週は宝塚記念。このレースは、基本的に天皇賞組、金鯱賞での2着以内、安田記念の2着、前走1着、そして海外帰り、そして鳴尾記念の勝ち馬が狙いどころなのだが、今年は京都開催。あまり例年の傾向は参考にはならない。むしろ、昨年は一着から三着まで2連勝でここに挑んだ馬ということで、好調な馬が有利なんだとは思う。あとは、京都の2200メートルということで先行有利、天気を考えると重馬場実績、そして牝馬が結構、来るレースでもある。

  • 京都で実績があるのは、ジャスティンパレス、べラジオオペラ、ブラダリア、ブローザホーンあたり。重場が実績をみると、シュトルーヴェ、ジャスティンパレス、べラジオオペラ、ディープボンド、ブラダリア、カラテ、ソールオリエンス、ローシャムパーク、ルージュエヴァイユ、ブローザホーンと結構多いが、ドゥデュースにはない。また、今年は牝馬はルージュエヴァイユのみ。そして、ここまで前走まで二回連続で連を外していないのは、シュトルーヴェとべラジオオペラのみ。馬券圏内まで広げるとブローザホーンも入ってくる。

  • 本命はジャスティンパレス。成績が安定していて、京都の実績もあり、重馬場も問題はない。鞍上もルメールでこれはプラスだ。

  • そして対抗はシュトルーヴェ。このところの3連勝は、やはり上り馬なんでしょう。この勢いでG1をとってもこのメンバーならおかしくはない。鞍上も久々のダミアンレーン。最内枠からグッとくることを期待したい。

  • あと選んでみたいのは弱い世代のべラジオオペラ。この馬もこの3戦は連をはしておらず、結局、皐月賞以外はいいレースをしている。この馬が4歳牡馬の最強馬といってもよく、この距離なら勝負になるのではないか。そして、もう一頭は悩んだけど、思い切りの勝負でディープボンド。そろそろ、この馬もG1馬にしてあげてもよいのではないか。馬場が荒れたらチャンスはある。とりあえず、重馬場前提の予想として挙げておきたい。

  • 結論は馬連ボックス1-2-3-5。重馬場前提だが、かなり内側に偏っている。負けるとすれば、ドゥデュースかブローザホーンだろうが、ドゥデュースは初の京都で重馬場実績もない。しかも、このところ成績は安定していないからなあ。ジャスティンパレスを選んだところでちょっと選びにくくなっている。ここは勝負だ。ブローザホーンはステイヤーでもっと長いところのほうが良いと思うのだが。

  • 小島さんはそこからですか。しかしそういう発想はなかったなあ。加藤さんもねらい目は小島さんに似ている。やっぱり、ドウデュースは買うべきなのか、、、

小島さんの予想

  • 上半期最終JRA G1です、穴馬券薬屋です。快速逃げ馬たちが引退したので、今年いっ ぱいはこんなレースが続くような予感がします。

  テーマ:ダービーに似ている

  1. 逃げ馬不在のメンバーで、どれかが押し出されて逃げてスローペースになる。ならば スロー実績のある人気薄に賭けてみよう。

  2. ところがここ一年でスローペースの重賞好走馬はこのメンバーにはあまりいなくて、 目黒記念や昨年のオールカマー勝ち馬くらいしか出てこない。状態も加味してこの馬 から行ってみよう。

  • 結論:◎ローシャムパーク。相手は絞って、馬連ドウデュース、ジャスティンパレ ス、シュトルーヴェ。三連複でルージュエヴァイユとプラダリアを加えて勝負だ。

  • NHKとダービーの当たりに貢献してくれたケイタくん、もう一丁お願いします。

加藤さんの予想

  • 宝塚記念

  • 2024年 宝塚記念 京都芝2200m

  • 2024年前半の総決算のドリームレース、宝塚記念、今年は13頭というフルゲート割れで少し残念ですが素晴らしい馬が揃っています。そして終日雨予報ということで、かなりの道悪になりそうですので予想は雨の降る稍重から重で想定します。

  • 一番推しは、やはりCドウデュース、武豊騎手、ハーツクライ産駒、母父Vindication。ノーザンファーム生産。友道厩舎。調教含めて良い状態に見えますし、良馬場なら突き抜ける可能性もあります。ここは京都を庭とする武豊騎手の力を考えると気合も入って道悪もクリアすると思います。

  • 対抗は、Iローシャムパーク、戸崎騎手。ハービンジャー産駒。母父キングカメハメハ。サンデーレーシング所属、ノーザンファーム生産。距離適正も、道悪実績もある実力馬です。

  • 三番手はDディープボンド、幸騎手。キズナ産駒、母父キングヘイロー。村田牧場生産。重賞レースにここまで連続して出場している馬も珍しいです。なんとかここでG1馬になってほしい一頭です。

  • あとは騎手期待枠から@シュトルーベ、レーン騎手。キングカメハメハ産駒、母父ディープインパクト。目黒記念を含んで目下3連勝中。道悪適性はどうなのかわからないですが、騎手の力で一枠一番も克服してくれそうな怖い存在です。

  • そしてLルージュエヴァイユ、川田騎手。ジャスタウェイ産駒、母父Frankelを挙げます。東京ホースレーシング所属、社台ファーム生産。道悪となることは想定されているでしょうから、大外を活かして川田騎手が上手い位置(先行?)で競馬をしてくれば馬券内にくる可能性はあると考えています。

  • 最後にもう1頭。Fプラダリア、池添騎手。ディープインパクト産駒、母父クロフネ。ディープ産駒でも、道悪系でいい走りをしている一頭。

  • ということで、◎Cドウデュース○Iローシャムパーク▲Dディープボンド△1@シュトルーベ△2Lルージュエヴァイユ△3Fプラダリアで行きたいと思います。

  • 馬券は、一頭軸CーI、D、@、L、Fの単勝、三連複、馬連、ワイドBOX(Kブローザホーンは入れて)で勝負したいと思います。

  • 2024年上半期のドリーム競馬、宝塚記念、勝ちたいです。楽しみです!     

 

 



6月2日 ロマンチックウォリアー

  • 今年の安田記念はロマンチックウォリアー。さすがに強かった。馬場もあっていたのかもしれないが、日本馬は歯が立たなかった感じのレースだった。宝塚記念も参戦するようだが、これは一番人気になったりするんだろうか。楽しみだ。

  • そして二着にきたのがナミュール。ヴィクトリアマイルでいいところがなかったので、どうかと思ってはいたのだが、いい位置から飛び込んできた。ヴィクトリアマイルからのローテーションではこれまでソングラインが二連勝をしているわけで、見直してみたら昨年まで6年連続で連対している。ヴィクトリアマイルでは凡走していたとしても簡単に切ってはいけないということか。武豊も見事に乗ったと思う。

  • 期待したセリフォスは最後、伸びてはきたけど最初から位置取りが後ろ過ぎなかったか。ナミュールより後ろだと、少なくともナミュールは抜けないでしょう。もしかしたら、馬場が向いていないかもしれないけど、もう少し前目で勝負をしてほしかった。パラレルヴィジョンはいいところなしだった。ちなみにヴォイッチバブルはどうしたんだろうか。全くいいところなしの17着。

  • ということで、今週も残念ながら負けてしまった。一番人気と四番人気の馬連で28倍というのはおいしい感じでこういう時に負けてしまうのはもったいない。次のG1は宝塚記念ということで、ここでの予想はしばらくお休みとなるが、ここでの負けを取り返すために水曜日の東京ダービーに行くかどうかはちょっと考えたい。

 

 




6月1日 安田記念

  • 今週は安田記念。安田記念は3年連続手的中させていて、得意といっても良いレースだと思う。基本はマイル実績と府中実績がベースになると思うが、今年は香港馬が参戦してきて、それがレースを面白くさせている。今回の香港馬は強そうだ。

  • マイルで実績があるのは、ステラヴェローチェ、セリフォス、ソウルラッシュ、パラレルヴィジョン、フィアスプライド、レッドモンレーヴ、ロマンチックウォリアー、ヴォイッジバブルあたり。そして府中で実績があるのは、セリフォス、パラレルヴィジョン、フィアスプライド、レッドモンレーヴ、エルトンバローズ、ドーブネ、ジオグリフあたり。G1馬はけっこういて、セリフォス、ロマンチックウォリアー、ジオグリフ、ダノンスコーピオン、ナミュール、ヴォイッジバブルとなる。

  • 本命はセリフォス。上記に全部当てはまるし、安田記念は昨年も二着。鞍上も川田君で継続騎乗であれば、問題はないはず。調子も悪くはなさそうだ。外枠が気になるが、過去、そんなに外枠が不利になっていない感じがする。去年のソングラインは外枠からだった。

  • そして対抗はロマンチックウォリアー。この馬はどうも強いらしい。前走でも香港カップでも日本馬を寄せ付けていない。ここに来るということは自信があるんだろうと思う。

  • あと選んでみたいのはパラレルヴィジョン。3走前にぼろ負けしていると思ったらダートで、それ以外はそんなに負けた経験はない。鞍上がルメールというもプラスだし、キズナ産駒は去年のソングラインと同じで、基本的にはマイルあたりのほうが向いている気がするのだが、どうなんだろうか。あとは悩んだけどヴォイッジバブル。今年の香港馬は強いという可能性はある。

  • 結論は馬連ボックス7-9-15-17。負けるとすると上記の条件に合っているレッドモンレーヴか、あるいはソウルラッシュか。ただ、ソウルラッシュは府中ではいまいちだからなあ。ただ、モレイラが来年の短期免許取得のために真剣に騎乗すると勝っちゃうんだろうか。道悪だとステラヴェローチェ、カテドラル、ソウルラッシュあたりが怖いのだけど、、、

  • 小島さんは先週見事に的中させ、絶好調のようだが、自分が最後に切ったところから来た。加藤さんは道悪前提のようだが、今週は勝ちますと宣言が出た。

小島さんの予想

  • まぐれアタリで一週間気分良く過ごしております、穴馬券薬屋です。日曜以降も気分 良く過ごせたらと、いつもと変わらず穴予想で参ります。

  テーマ:府中哩適性

  1. 本レースはリピーターのレースである。その所以はコース・距離の適性が如実に出る からだ。そこで府中競馬場連帯率、マイル連帯率、並びに東京マイルコースでの実績 を積算してみると4頭に絞られる。

  2. セリフォス、ナミュール、ステラヴェローチェが浮かび上がってきたが、前走ほとん ど勝利していたのに人気が無いこの馬が本命。

  • 結論:◎レッドモンレーヴ、稽古で抜群の手応えを見せた。万馬券を狙うためには三 連複に絞ってセリフォス、ナミュール、ステラ、ソウルラッシュ、ロマンチックウォ リアー相手で勝負だ。

  • 今週は息子のカズオの一発に期待!

加藤さんの予想

  • 安田記念

  • 2024年 安田記念 東京芝1600m

  • 今年の安田記念、香港からの化け物級の2頭、そして雨予報ということで、かなり予想が難しいです。予想は雨の降る稍重くらいで想定します。なので、もし晴れたり、良馬場のままだったりすれば当日買う馬は変わってしまいます。あえてDナミュールPセリフォスを外します。香港外国人騎手には、外国人騎手日本馬で対抗してもらいます。

  • 一番推しは、Hパラレルヴィジョン、ルメール騎手。キズナ産駒、母父マクフィ。キャロットファーム所属、ノーザンファーム生産。どこまで道悪になるのかは微妙ですが、微妙な馬場をよく走るキズナと安心のルメール騎手を狙いたいと思います。

  • 対抗は、Fロマンチックウオリアー、マクドナルド騎手。日本の競馬場、馬場でどれくらい走るのかは全く分かりませんが、過去の戦績見れば、距離オールマイティで買わざるを得ないです。

  • 三番手はやはりIソウルラッシュ、モレイラ騎手。ルーラーシップ産駒、母父マンハッタンカフェ。池江厩舎、下河辺牧場生産。 マイラーズC馬はなかなか勝てずですが、モレイラマジックで馬券内は十分これるでしょう。

  • あとはのっている騎手からKフィアスプライド、坂井騎手、ディープインパクト産駒、母父Kingmambo。ダーレージャパン生産、ゴドルフィン所属。。ディープなのですが牝馬は多少重くても走るイメージです。

  • そしてCジオグリフ、北村騎手。ドレフォン産駒、母父キングカメハメハを挙げます。サンデーレーシング所属、ノーザンファーム生産。雨が降ってキレの馬が伸び悩んでるところいるところを、最後まで勢い追い込んでくる可能性にかけたいです。

  • 最後にもう1頭。Lステラヴェローチェ、横山典騎手。バゴ産駒、母父ディープインパクト。ノーザンファーム生産馬。雨が降って道悪レベルになってくればこの馬が怖そうです。

  • ということで、◎Hパラレルヴィジョン○Fロマンチックウオリアー▲Iソウルラッシュ△1Kフィアスプライド△2Cジオグリフ△3Lステラヴェローチェで行きたいと思います。

  • 馬券は、一頭軸HーF、I、K、C、Lの単勝、三連複、馬連、ワイドBOX(Dナミュールは入れて)で勝負したいと思います。

  • 2024年春の東京最後のG1、安田記念、今週は勝ちます。楽しみです!     

 

 



5月26日 ダノンデサイル

  • ダービーはダノンデサイル。いやいや、びっくりした。ペースは予想通り遅く、エコロヴァルツを前において内側のいいところにつけ、同じような位置にいたジャスティンミラノに競り勝ち、ぬかせなかった。横典、うまく乗った感じはするが、この馬は強いのかもしれない。馬の状態を見て皐月賞を取りやめたのも英断だが、それをダービーの価値につなげるところはすごい。見事としか言えない。ノリさんのインタビューを聞いていると、もっとこの馬は強くなるみたいだ。秋も狙和なければいけないのだろう。

  • そして二着がジャスティンミラノ。戸崎君はうまく乗ったとは思うのだが、勝ち馬との差はレース展開の読みか馬の能力の差かそれとも距離適性の差なんだろうか。でも強いところを見せたので、秋には菊花賞にいくのか、それとも天皇賞にいくのか、どっちにいくのかは注目しておきたい。

  • 期待したアーバンシックはこのスローになったところでもうだめということか。また、結果を見ると皐月賞組が上位を占めており、別路線組との差は歴然としていた。ダノンエアズロックは発走前に結構、興奮していてダメそうな雰囲気だったし、ゴンバデカーブースはやっぱり距離か。

  • ということで、今週は残念ながら外したが、小島さんが見事に読み通りに勝った。加藤さんも小島さんの予想を見て買い足したらしい。そのあたりが素晴らしいね。ちなみに今年ぐらいスローであることがわかっていたら、後ろから行く馬は切るべきだったし、皐月賞とその他路線に差があると思っていたら、ジャスティンミラノを破る可能性があるのは皐月賞組で後ろから行かない馬か皐月賞を走らなかったダノンデサイルしかないということか。もうちょっと、展開の読みを重視すべきだったと深く反省。小島さんを見習うべきだった。

  • 来週は安田記念。このレースは昨年まで3連勝している得意といってもいいレース。来週ぐらいは的中させたいが、香港から2頭来るみたいなので、そのあたりをどうするか、、、一週間悩んでみたい。

 

 




5月25日 ダービー

  • 今週はいよいよダービー。このレースは昔、カツラノハイセイコーで的中させた時の記憶があって得意だと思っているのだが、最近の的中は手術の時のコントレイルまでさかのぼる。そろそろ的中させたいところであるのだが、、、

  • ダービーは皐月賞組、毎日杯、青葉賞、京都新聞杯、NHKマイルの一着馬が候補となる。今年は皐月賞組が多くて該当馬は多いが、毎日杯がメイショウタバル、青葉賞がシュガークン、京都新聞杯がジューンテイク。NHKマイルのジャンタルマンタルはここには来なかった。

  • 府中で実績があるのは、シュガークン、アーバンシック、ジャスティンミラノ、シンエンペラー、ゴンバデカーブース、ダノンエアズロックあたり。ここまで連を外していないのはシュガークン、ジャスティンミラノ、シックスペンスだけ。あと、今回はキズナ産駒が多くて、キズナはダービー馬だが、産駒はソングライン、アカイイト、ディープボンドあたりで、ディープボンド以外は2400メートルはどうなんだろうと思うところもある。ジャスティンミラノは強いのだけど、長いところも行けるのかは気になるところだ。ちなみに皐月賞2着のコスモキュランダはアルアイン産駒ということで今回は狙えない気がする。狙いたかったゴンバデカーブースの鞍上がモレイラじゃなかったのもちょっと残念だった。

  • 本命はジャスティンミラノ。これはしょうがないでしょう。無敗で皐月賞の勝ち馬なわけで、切る理由が見つからなかった。鞍上かキズナ産駒が気になるところではあるが、それでも今回は皐月賞組が多いからその中では勝負がついていると判断すべきだと思う。

  • そして対抗はダノンエアズロック。負けた弥生ディープ記念は骨折の影響でしょう。鞍上もモレイラというのはプラス。もしかしたら、ジャスティンミラノを逆転できるかもしれない。セレクトセールの最高値の真価をここで発揮してほしい。

  • あと選んでみたいのは、アーバンシック。皐月賞では上位二着よりも上り3Fは速く、府中での実績もある。少なくともコスモキュランダとの逆転はあってよいと思う。もう一頭はゴンバデカーブース。これは応援馬券なんだけど、サウジアラビアRCでボンドガールに勝った強さはやっぱりすごかった。鞍上がモレイラだったら本命にしようと思っていたのだが、サウジアラビアRCの鞍上は松山君だったから、そんな感じで乗ってくれればと期待したい。距離適性を指摘する記事も少なくないが、距離適性はここでわかるんだと思う。

  • 結論は馬連ボックスで8-9-14-15。負けるとするとレガレイラかシンエンペラーだと思うのだけど、レガレイラはウォッカほど強いんだろうかと思うし、ルメールのG1二連勝はないんじゃないだろうか。シンエンペラーは買おうと思っていたが、ゴンバデカーブースとダノンエアズロックを買った時点で手が回らなくなった。

  • 小島さんはそこからですか。確かに消せないけど、、、加藤さんはドゥラメンテ産駒のそっちからなんですね。今回は3者3様で誰かが当たるかもしれない。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。このところ連続して10番人気を本命にしてきましたが、今回は ちょっと変えます。

  テーマ:スロー確実

  1. メイショウタバルの回避によって逃げ馬不在のメンバーになった。どれかが押し出さ れて逃げるはずなのでスローペースになることは確定。ならば人気薄で前からゆく馬 にチャンスあり。

  2. 同様スローペースでの好走歴を見ると、アイビーS、京成杯、共同通信杯の好走馬が 浮上する。その中で一番の人気薄から行ってみよう。

  • 結論:◎ダノンデサイル、9番人気(笑)。馬連でレガレイラ、ジャスティンミラノ、 アーバンシック、ダノンエアズロック。3連単◎3着付けで10万馬券も入れよう。

  • ノリさんの一発に期待!

加藤さんの予想

  • 2024年日本ダービー 東京芝2400m 。

  • ついに今年もきました競馬の祭典日本ダービー。やはりダービーですから、血統好きとしては今年も血統中心でいきます。 推し産駒ドラメンテ産駒から入ります。2頭出馬しますが、ドラメンテの二頭出しは人気薄を買う鉄則です。

  • 一番推しはFミスタージーティ、藤岡騎手、ダービー馬ドラメンテ産駒。母父Sadler’s Wells。ノーザンファーム、矢作厩舎。矢作厩舎は、エース、シンエンペラーが出馬していますが、マーク薄のミスタージーティの覚醒に大期待します。

  • そして対抗血統からKシックスペンス、川田騎手。ダービー馬キズナ産駒。母父ハービンジャー。ノーザンファーム、キャロットファーム。スプリングSからあえて選んでみました。川田騎手のうまさは怖いです。

  • 次は、新興血統からAレガレイラ、ルメール騎手、スワーヴリチャード産駒、母父ハービンジャー。ノーザンファーム生産、サンデーレーシング。騎手、陣営ともにダービー馬に相応しいです。(といっても牝馬なんですが。。。)あえて牝馬を出してくるノーザンは本気です。父はダービー2着でしたが、父の無念を晴らす時がきます。

  • そして同じ血統からGアーバンシック、横山武騎手。こちらもスワーヴリチャード産駒、母父ハービンジャー。ノーザンファーム、シルクレーシング、皐月賞4着の実績と東京での実績もあり、人気はありますが伏兵的に来る可能性ありです。

  • もう1頭。怖い盲点からEコスモキュランダ、デムーロ騎手。アルアイン産駒。母父Southern Image。ビッグレッドファーム。皐月賞タイム差なしの2着でのデムーロ騎手は盲点です。

  • 最後にあげるとすると、Hダノンエアズロック、モレイラ騎手、モーリス産駒、母父Fastnet Rock。ノーザンファーム生産、ダノックス。前走1着プリンシパルSのレベルは疑問ですが、距離適性はアリそうで東京3戦負けなしであればモレイラマジック炸裂で馬券内は可能性あります。

  • ということで、◎Fミスタージーティ○Kシックスペンス▲Aレガレイラ△1Gアーバンシック△2Eコスモキュランダ△3Hダノンエアズロックで行きたいと思います。

  • 馬券は、一頭軸FーK、A、G、E、Hの単勝、三連複、馬連、ワイドフォーメーション(Nジャスティンミラノ、Lシンエンペラーを入れて)で勝負したいと思います。あとはおまけにバースデー馬券三連複5?2?6、馬連7(5+2)?6。

  • 2024年競馬の祭典、さあこいジーティ!!!日本ダービーとっても楽しみです!     

 

 



5月19日 チェルヴィニア

  • オークスはチェルヴィニア。さすが、期待通りの強さだった。道中、少し後ろ気味かとは思ったが、先行馬のペースはかなり早かったし、それも味方した感じはある。しかし、最後のところでステレンボッシュに競り勝ったところはこの馬の強さといえるだろう。ルメールも素晴らしい騎乗をしたと思う。阪神JF,桜花賞ではちょっとひっかかってしまったけどこの馬のこれから先の活躍に期待したい。

  • そして二着はステレンボッシュ。この馬もチェルヴィニアには負けたけど、他の馬とはレベルの違いを見せた感じだ。戸崎君もミスなく乗ったと思うし、強いところを見せた。ステレンボッシュ、チェルヴィニア、アスコリピチェーノが少し短いところで戦った時にどの馬が強いのかはとても興味がある。秋華賞で実現するんだろうか。そこ楽しみだ。

  • ライトバックは発走前にかなり興奮していたけど、ちゃんと3着に来たのは立派だ。展開が向いた気はするけれど。別路線組は今年に限って言えば、やっぱり桜花賞組とは差があったということだ。期待したコガネノソラやミアネーロは全くいいところがなかった。

  • ということで、今週は本命対抗できっちりと勝ったが馬券的にはトリガミ。まあ、しょうがないでしょう。これでオークスは3年連続的中で、得意のレースと言える感じがしないでもない。ただ、先週が大穴だっただけに、今週は順当という流れを想定してもよかったかも。ちなみに加藤さんもしぶとく勝っている感じだが、チェルヴィニアを入れた馬券はどこまで買ったんだろうか。来週はダービー。これはかなり面白いレースになりそう。今のところはゴンバデカーブースから行くのではないかと思ってるのだが、鞍上は誰になるんだろう。モレイラが乗ってくれるといいのだけど、、、

 

 




5月18日 オークス

  • 今週はオークス。このレースはこのところ2年連続で的中させていて、先週のレースよりは得意としている。そろそろ取りたいところだ。

  • オークスはやっぱりステイヤーを選ぶべきで、2400メートルというのは牝馬にとっては長い。桜花賞組なら長距離適正か実績がある馬を選ぶのが基本。その他組でもやはり長距離適正か実績を見て、選ぶかどうかを考えたい。あとは府中実績もあるとよくて、一昨年はここからスタニングローズ、昨年はハーパーを選ぶことができた。

  • 府中で実績があるのはアドマイヤベル、エセルフリーダ、クイーンズウォーク、コガネノソラ、ステレンボッシュ、チェルヴィニアぐらいか。1800メートル以上の経験があり、そこで連を外していないのはクイーンズウォーク、サフィラ、ステレンボッシュ、タガノエルピーダ、チェルヴィニア、ミアネーロ、ライトバック、ラヴァンダ、ランズオブクイーンあたり。ここまで連を外していなのはステレンボッシュだけで、馬券圏内を外していないのはアドマイヤベル。あとは外人が良いみたいで、特にルメールとミルコが相性がよさそう。特にミルコはユーバーレーベンとかアドマイヤミヤビとかビッシュなんかを馬券圏内に持ってきている。

  • 本命はチェルヴィニア。桜花賞は残念だったが、2歳の時から期待されている馬。鞍上もルメールでこれはプラスなはず。ただ、予想以上に人気になっている。そして対抗はしょうがないけどステレンボッシュ。桜花賞は強かったし、ここまで連を外していない。唯一の懸念は乗り替わりで、しかも前走はモレイラだったというところ。戸崎君は今週と来週連勝したりできるんだろうか。

  • あとはミアネーロ。この世代ではあまり見てないドゥラメンテ産駒で、調教もよかったようだ。津村君も先週で一皮むけていたりしないだろうか。ちなみに鞍上が津村君ならここまでは無配だ。そしてもう一頭は悩んだけど、コガネノソラ。このところ3連勝で、前走はいい感じで勝った。ゴールドシップ産駒でいかにもステイヤーって感じでしょう。

  • 結論は馬連ボックスで1-5-7-12。負けるとすると忘れな草賞の勝ち馬のタガノエルピーダか全戦馬券圏内のアドマイヤベルか。クイーンズウォークはちょっとこのレースには馬体重が重いと思う。タガノエルピーダやライトバックはキズナ産駒だけど、牝馬のキズナ産駒って長いところはいけるんだろうかと疑問に思ったりする。どっちかというとソングラインをイメージしてしまう。

  • 今回は小島さんは僕が気付かなかったところから来た。確かに、牝馬には負けていないし、府中で負けてないし、キタサンブラック産駒だし。加藤さんはやっぱりドゥラメンテ産駒を本命にしている。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。先週は10番人気本命にしましたが、それより人気薄が来てしまって 愕然としました。修行が足りないので厳しく穴予想します。

  テーマ:別路線組の末脚

  1. オークスの傾向ははっきりしている。桜花賞組は4着以内か4番人気以内、それ以外は 前走上り上位での勝者。もちろん穴の狙いは後者の条件。

  2. 稽古内容も加味すると、コガネノソラ、タガノエルピーダが程よい候補だが、ここは オッズ的に厳しいこの馬で行こう。

  • 結論:◎エセルフリーダ、実は牝馬相手は負けなし。ステレンボッシュとの馬連一点 と万馬券狙いの三連複2頭軸で相手にコガネ、タガノ、チェルヴィニア、スウィープ フィート、ライトバックまで。

  • チャンスはゼロじゃない、鞍上ミヤビがやってくれるはず。

加藤さんの予想

  • オークス

  • 2024年オークス 東京芝2400m。

  • どの馬も初めての長距離となるので、血統適性、駆け引きの上手い騎手、そして調教師と総合的に読んでいかなければならないです。 昨年と同じに、推し産駒ドラメンテ産駒から2頭出馬しますが、ここ2年連射している推し産駒から今年も入ります。

  • 筆頭は@ミアネーロ、津村騎手、ドゥラメンテ産駒。ノーザンファーム生産、シルクレーシング所属。フラワーカップ一着は危なげない勝ち方でした、東京左回りは初めてですが、しっかりうちを、回って先週に続いて津村騎手のG1二連勝もありうるかもです。

  • 対抗は、Fステレンボッシュ、戸崎騎手。エピファネイア産駒。母父ルーラーシップ。ノーザンファーム生産。国枝厩舎。桜花賞一着馬はやはり強いでしょう。

  • 次は、Mライトバック、坂井騎手。キズナ産駒、母父Exceed And Excel 。桜花賞ではステレンボッシュに0.1秒差の3着。レイクビラファーム、茶木厩舎。馬群を飲み込んで突き抜ける力はあると思います。入れ込みが心配ですが。

  • 次は、Pタガノエルピーダ、デムーロ騎手。キズナ産駒、母父キングカメハメハ。わすれな草1着。血統的にも、騎手的にも大外突っ込んできそうななんか怖い存在です。

  • もう1頭。Dコガネノソラ、石川騎手。ゴールドシップ産駒。母父ロージズインメイ。 ビッグレットファーム。レベルはともかくスイートビーを、直近に目下三連勝中、この勢いは怖い存在です。

  • 最後に穴的にあげるとするとGホーエリート原騎手、ルーラーシップ産駒。母父ステイゴールド。社台ファーム。ステレンボッシュを、目掛けていた人気馬たちが、力尽きたとすると最後の追い込みとして期待があります。

  • ということで、◎@ミアネーロ○Fステレンボッシュ▲Mライトバック△1Pタガノエルピーダ△2Dコガネノソラ△3Gホーエリートで行きたいと思います。

  • 馬券は、軸候補を二頭@ーF、M、P、D、Gの単勝、三連複フォーメーション、馬連、ワイドBOX(Kチェルビニア、Aクイーンズウォークを入れて)で勝負したいと思います。

  • 2024年オークス、楽しみです!     

 

 



5月12日 テンハッピーローズ

  • ヴィクトリアマイルはテンハッピーローズ。すごい末脚だった。後ろのほうからレースを進め、最後、外側から差し切った。馬場が軽いのも1400メートルを得意としているこの馬にはプラスになったんだろうが、6歳になっての覚醒ということなんだろうか。インタビューで津村君が泣いていたが、初G1ということでおめでとうと言いたい。

  • そして二着はフィアスプライド。ルメールは狙い通りの騎乗だったと思う。

  • マスクドディーヴァは直線で行き場がなくなって、ちょっとかわいそうだった。3着に入ったのはこの馬の強さなんだろうが、外に出せなかったのは、位置取りが悪かったのか、それともマークされていたのか。直線に入って、自分の勝った馬はどれも行けそうな感じだったのに、最後テンハッピーローズにやられてしまった。残念。ナミュールはやっぱりこのローテーションでの海外帰りでは牝馬ではやっぱり無理だよね。

  • どうやったらこの馬券を買えていたんだろうかと考えてみると、実はテンハッピーローズもフィアスプライドもリストアップはしていて、テンハッピーローズは府中で実績があってマイル実績がなく、フィアスプライドはその逆。そこに注目して、同じローズでもスタニングローズではなくてテンハッピーローズを選ぶ、なんてことはなかなかできないけど。ただ、競馬予想TVを見返すと、高柳さんの指数では全体の4番目で極軽であれば一番上だった。また、井内さんのマトリクスでは推奨される中にこの馬とマスクドディーヴァが入っていた。それから夏目さんの阪神牝馬の出走馬でいちばん下位の馬が来るという説を信じるとやはりテンハッピーローズを選べる。あとからは何でも言えるけど、こういうヒントは転がっていたということだ。来年、覚えておこう。

  • ということで、今週は惨敗。先週みたいな本命サイドも難しいけど、今週のような荒れるレースも難しい。ということで気を取り直して、来週のオークスは頑張ってみたい。オークスは相対的には得意といえるレースで、去年、一昨年と勝っているのでうまく絞れるといいのだが、、、ちなみに現段階で応援したいのはチェルヴィニアだ。

 

 




5月11日 ヴィクトリアマイル

  • 今週はヴィクトリアマイル。去年の予想は惜しかった。ちなみに小島さんは縦目、加藤さんは見事に的中している。ちなみに自分はNHKマイルほど苦手ではないけど、ここ10年は的中させていない。最後に的中させたのは、2013年のヴィルシーナまでさかのぼる。この時は3年連続で的中させていたのだが、、、

  • ヴィクトリアマイルは、ちょっと前ではリピーターが強かった。去年もソダシは二着に来ている。ただ、去年馬券に絡んでいる馬は今年は出走していない。今年のメンバーでマイルで実績があるのはウンブライル、ドゥアイズ、ナミュール、ハーパー、フィアスプライド、フィールシンパシー、マスクドディーヴァあたり。府中で実績があるのはウンブライル、テンハッピーローズ、ドゥアイズ、ナミュール、ハーパー、フィールシンパシー、ルージュリナージュあたり。ちなみにG1馬はスタニングローズとナミュールだけ。以上の馬から選ぶのが妥当だろう。乗り替わりなのはハーパー、サウンドビバーチェ、ナミュール、ドゥアイズで少し割り引かなければならないと思う。

  • 本命と対抗は阪神牝馬Sの一着二着のマスクドディーヴァとウンブライルにしてみる。マスクドディーヴァは少なくとも4歳牝馬ではリバティアイランドを除けば最強でしょう。東京新聞杯の負けはよくわからなかったが、前走はきっちりと勝っている。鞍上のモレイラもプラスにしかならず、そろそろG1馬になっておきたいところだ。ウンブライルは二着が多いが、基本的には安定している。連軸ならこっちなのかもしれないし、鞍上も川田君であればいいんじゃないのかなあ。

  • あとは実績ではこのメンバーならいちばんのスタニングローズを選んでみる。前走は久々のレースでまさかの逃げだったが、一回たたいて良化していることを期待したい。陣営も今回は出来が良いと言っている。

  • そしてもう一頭は、ここまで4歳、5歳を選んだので6歳から選んでみる。ということでフィアスプライドかなあ。ルメールも先週、いい感じで二着に来たので今週は勝ってもおかしくない。このなかで唯一のディープ産駒ということで、東京マイルならいいところを見せてくれないだろうか。

  • 結論は馬連ボックスで2-3-5-6。負けるとするとナミュールなんだろうが、クリスチャンからの乗り替わりと海外帰りというのがひっかかる。去年のソングラインもサウジからのローテーションだったが、今回よりは間隔が長い。ハーパーやドゥアイズは外人騎手でしか好走しない。あとはフィールシンパシーも少し気になるが、、、ちなみにブレイディヴェーグってどうしたんだろうか。

  • 今回は小島さんはまさに気になっているところから攻めてきた。しかし、小島茂厩舎って、まさか小島さんの厩舎ではないよなあ。加藤さんは王道かと思いきや、小島さんの狙いとも重なっている。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です、先週の10番人気本命馬の激走で自信回復しました。今週も驚愕の軸 馬で行きましょう。

  テーマ:人気薄先行馬

  1. 牝馬限定のこのレースは人気の差し馬が多く、他馬にマークされて落ち着いたペース で進む。故にノーマーク先行が絶好の狙い処。

  2. 先行馬ではフィアスプライドが穴人気してるが、稽古内容が良くて近走も安定してい るこの馬が波乱の使者だ。

  • 結論:◎フィールシンパシー。馬連相手はフィアス、ウンブライル、マスクトディー ヴァ、ナミュール、ライラック。おまけに三連複◎とナミュールとの2頭軸で。

  • 小島茂厩舎の2頭出しは大波乱の予感だ。来たれ、大万馬券!

加藤さんの予想

  • ヴィクトリアマイル

  • 2024年ヴィクトリアマイル。マイル女王を競う東京 芝1600m。

  • Bコース替わりの良馬場で行われれれば、かなりの早い時計での争いになりそうです。ナミュールがやはり強いでしょうが、展開次第ではしっかり最後の追い込み接戦に対抗してきそうな馬もいます。東京芝1600では、やはりディープインパクトの血、もしくはサンデー系の血統をもつ馬を中心に考えたいです。

  • 一番推しはEマスクトディーヴァ、モレイラ騎手。ルーラーシップ産駒、母父ディープインパクト。社台レースホース所属、社台ファーム。阪神牝馬Sも強かったですし騎手も信頼大ですから、阪神牝馬Sがきにくいジンクスはここではずれるでしょう。

  • 対抗はIナミュール、武豊騎手。父ハービンジャー、母父ダイワメジャー。キャロットファーム所属、ノーザンファーム。 地力では今回のメンバーではこの馬が抜けて一番だと思います、

  • そして、Bスタニングローズ、西村騎手。父キングカメハメハ、母父クロフネ。ノーザンファーム生産、サンデーレーシング所属。近走は良い結果が出ていませんが、G1馬の実力で先行前残りできる一頭かと思います。

  • 次にあげるとすると、Lモリアーナ、横山典騎手、エピファネイア産駒。母父ダイワメジャー。前走阪神牝馬Sは出遅れましたが、最後は上がり最速の足で3着まで追い込んだスピードは明日の良馬場では期待できる一頭です。あとは典さんがどうするのかが不安です。

  • 最後に穴馬として一頭Nドウアイズ、鮫島駿騎手。ハービンジャー産駒、母父ディープインパクト、G1レーシング所属、ノーザンファーム生産馬。大外ですが、意外と外枠でも良い競馬ができています、マスクトディーヴァと同じ血統ということも良い材料です。

  • 最後に推し応援馬を一頭Mフィールシンパシー、横山琉騎手。ペーガバド産駒、母父ダンスインザダーク。岡田スタッド。ついにフィールがG1にと思うと隔世の感があります。騎手もG1初挑戦ですし、思い切って先行逃げ残りで3着以内に来て欲しいです、大応援しています。

  • ということで、◎Eマスクトディーヴァ○Iナミュール▲Bスタニングローズ△1Lモリアーナ△2Nドウアイズ△3Mフィールシンパシーで行きたいと思います。

  • 馬券は、複勝Mと軸2頭を中心にEーI、B、L、N、Mの三連複。馬連、ワイド(Gサウンドビバーチェを入れて)で勝負したいと思います。

  • 2024年ヴィクトリアマイル、楽しみです!     

 

 



5月5日 ジャンタルマンタル

  • NHKマイルはジャンタルマンタル。強かった。中二週なんて何の問題もないほどの圧勝だった。やっぱりマイルでは強いのね。この馬はマイル路線では今後の中心になるんだろう。マイルCSでは中心になるのかもしれない。まさか、安田記念とかはこないでしょうね。

  • そして二着はアスコリピチェーノ。最後の直線で行き場がなくなり、変な感じになったけど、それでも二着に飛び込んできた。この馬もやっぱり期待通りに強いということか。

  • 期待したゴンバデカーブースは外を回って4着に食い込んだ。久々としては健闘したと思う。次のレースで覚醒してくれるんだろうか。ダービーに来るのかな。ボンドガールもアスコリピチェーノに進路をふさがれて残念な結果になってしまったが、もしあれがなければ2着はあったかもしれない。この馬は次はどこを狙うんだろう。

  • それよりもびっくりしたのは小島さんの本命ロジリオン。あんなにいいレースをするのね。審議になったときにアスコリピチェーノの降着かと思ったが、そうならなかったのはちょっとかわいそうだったかも。ノーブルロジャーは全くいいところなしだったが、どうしたんだろうか。アルセナールは出遅れで終わってしまった。ゲートに入ったときに横を向いていたのでやばいかなと思ったら案の定、出遅れた。まだ若い女の子だからしょうがないということか。

  • ということで、今週は小島さんは三連複を取ったけど、トリガミかなあ。加藤さんも馬連は的中したが、安かったとのコメントが来た。自分はまあ、こういう本命サイドがきたらしょうがないということか。まあ、二歳のチャンピオンがそろって来たらやっぱり敬意を表すべきということか。きっちりと勝つためには思い切って馬連一点に絞るべきだったんだろう。来年の教訓にしたい。ちなみに来週は今週よりは苦手ではないレース。ちゃんと取りたいところだが、もう一回、本命サイドになるんだろうか。

 

 




5月4日 NHKマイル

  • 今週はNHKマイル。このレースは3年前に小島さんが高配当を的中させ、昨年は加藤さんが万馬券を取っている。このサイトとしては得意としているが、自分は全くダメで、G1レースの中では最も成績が悪いレースのひとつだ。最後に勝ったのは2010年のダノンシャンティの時で、正直、あまり覚えていない。

  • ただ、基本的にこのレースは2000メートルはいまいちだけどという馬が来るレースで、あとは府中への適性を見るべきだとは思う。あとは関東馬の牝馬が結構、来るようで、ニュージーランドトロフィー組では勝ち馬はあまり来ない感じだ。

  • マイルで強いと思える馬は、ノーブルロジャー、ディスペランツァ、ボンドガール、キャプテンシー、ゴンバデカーブース、アスコリピチェーノ、ジャンタルマンタル、アルセナールあたり。府中で強いのはボンドガール、ロジリオン、ゴンバデカーブース、アルセナールあたりか。ノーブルロジャー、アスコリピチェーノも一勝だが負けていない。関東の牝馬はボンドガール、アスコリピチェーノ、マスクオールウィン、アルセナールの4頭。ここまで連を外していないのはノーブルロジャー、ボンドガール、ゴンバデカーブース、アスコリピチェーノ、アルセナールあたり。一番人気になりそうなジャンタルマンタルは出てこないがいいのだろうか。

  • 本命はゴンバデカーブース。やっと出てきた。サウジアラビアRCを見る限り、体調が万全ならこの世代では最強だと思っている。ただ、体調が戻っているのかはちょっと心配で、調教はいまいちのようだったが、、、、だけど、ここで勝てるようであるならダービーまでいけないだろうか。鞍上もモレイラは大きなプラスだ。

  • そして対抗はボンドガール。ニュージーランドトロフィーではきっちり二着となり、休み明け叩いてプラスになるはず。

  • あとは悩むのだけど、ノーブルロジャーとアルセナールを選んでみたい。ノーブルロジャーは前走の負けは馬場のせいではないかとも考えられるし、シンザン記念でエコロブルームを下している。実力はあると思うのだが。アルセナールはこれまで府中のマイルだけを経験していて、連を外していない。得意の舞台といってもいいのではないか。

  • 結論は馬連ボックスで2-5-12-18。負けるとすれば、ジャンタルマンタルかアスコリピチェーノなんだろうが、ジャンタルマンタルは中段前目から来るけど、府中だと後ろからの馬に差されるのでないかなあ。皐月賞を見てそう思った。アスコリピチェーノは強いと思うけど、久々の病み上がりのルメールがちょっと心配なので外してみる。まあ、この両馬で決まったらしょうがないのだが。

  • 今回は小島さんも加藤さんも違って、三者三様だ。誰かは当たりそうな気がするが、誰もゴンバデカーブースは選ばないのね。

小島さんの予想

  • 順調に負けまくってます、穴馬券薬屋です。先日は自己肯定感を得るために船橋かし わ記念に手を出して返り討ち喰らいました(涙)。めげずに穴予想です。

  テーマ:人気薄差し馬

  1. 一流メンバー参戦で昨年と変わってハイレベルの争いになった。しかし、このレース の狙いは変わらず、前走僅差負けの差し馬だ。

  2. ここに人気薄という条件を加えるとノーブルロジャー、アルセナールなどが浮上する が、より好オッズのこの馬から行ってみる。

  • 結論:ロジリオン、前走度外視すれば期待値は高い。馬連相手はノーブル、アル セ、アスコリピチェーノ、ボンドガール、ジャンタルマンタル、ディスペランツァま で。

  • あとは府中マイル好相性のケイタに任せた!

加藤さんの予想

  • NHK マイルカップ

  • 2024年NHKマイルカップ。 三歳のマイル王を競う東京 芝1600m。

  • 連休の好天の中で行われそうな今年のNHKマイルカップ、良馬場で行われれば、かなりの早い時計での争いになりそうなメンバーが今年は揃っています。昨年は良い予想ができましたが、今年は本当に難しいです。朝日杯FSを勝った牡馬ジャンタルマンタルと阪神JFを勝ったアスコリピチェーノという2歳の牡馬牝馬のマイル王がやはり中心とならざるを得ないのですが、人気馬だけで決まるとは思えませんので、やはり荒れるイメージのNHKマイルをどの馬が荒らしに入るのかが難しいです。

  • 一番推しはMアスコリピチェーノ、ルメール騎手。ダイワメジャー産駒、母父Danehill Dancer。サンデーレーシング所属、ノーザンファーム。馬の強さと陣営、騎手も鉄板級なのですが、骨折、肺に穴が空いたというルメール騎手は大丈夫なのだろうか?

  • 対抗はBディスペランツア、鮫島駿騎手。父ルーラシップ、母父Mdedagilia d’Oro。ターフ・スポート所属、谷川牧場。 今回は相手は2段くらい上位馬との戦いですが、うまく人気馬と直線でせっていれば、アーリントンCで見せた最後のキレがうなりを上げる可能性があります。

  • そして、Oジャンタルマンタル、川田騎手。父パレスマレス、母父Wilburn。社台ファーム生産、社台レースホース所属。世代での強さ、速さは明確ですが、中2週での東京への輸送は少し心配です。

  • 次にあげるとすると、Aノーブルロジャー、松山騎手、パレスマレス産駒。ノルマンディサラブレッド所属、米外国産馬。時計は人気馬からは離されていますが、外国産馬で父はジャンタルマンタルと同じパレスマレスが覚醒する可能性があります。

  • 最後に穴馬として1頭Hキャプテンシー、デムーロ騎手。モーリス産駒、母父ステイゴールド、サンデーレーシング所属、ノーザンファーム生産馬。逃げると思いますが、うまく逃げが決まれば馬券内に残ってもおかしくない実力はあると思います。

  • 最後にもう一頭Dボンドガール、武豊騎手。ダイワメジャー産駒、母父Tizway。藤田晋所属、ノーザンファームの生産馬 。サウジアラビアRCではゴンバデカーブースに肉薄した素質は十分です、そしてNHKマイルには強いダイワメジャー産駒の2頭目。 騎手も考えれば外せません。

  • ということで、◎Mアスコリピチェーノ○Bディスペランツア▲Oジャンタルマンタル△1Aノーブルロジャー△2Hキャプテンシー△3Dボンドガールで行きたいと思います。

  • 馬券は、一頭軸MーB、O、A、H、Dの三連複。馬連、枠連、ワイド(KゴンバデカーブースとNマスクオールウィンを入れて)で勝負したいと思います。

  • 2024年NHKマイルC、楽しみです!     

 

 



4月28日 テーオーロイヤル

  • 春天はテーオーロイヤル。いやいや、圧勝だった。芝の長距離では無敵という感じすらする。ゲート前ではえらく発汗していたので大丈夫かと思ったけど、全く問題はなかった。菱田君は初G1制覇とのこと。人馬ともおめでとうと言いたい。次はどこで走るんだろうか。豪州との記事もあったが、国内だと有馬記念ぐらいなのかなあ。

  • そして二着はブローザホーン。後ろのほうから最後差してきて二着に飛び込んだ。この馬も阪神大賞典の3着で2000メートル以下の成績はさっぱりだけど、2400メートル以上だと俄然、成績が良くなるステイヤー。やっぱりこういう馬が来るのね。

  • 期待したディープボンドは惜しかった。最終コーナーのところで押していたので早すぎないかと思ったけど、テーオーロイヤルについていくのにはしょうがないか。もう少し追い出しを遅くしたら二着に入れたかなあ。本当、このレースとの相性はよいけど、残念だった。馬券を取ったと思ったのだけど、、、

  • タスティエーラは鞍上モレイラでもだめだった。やっぱり4歳世代は弱いということか。ドゥレッツァに至っては何かあったんだろうか。シルバーソニックはよく途中まで頑張りましたということか。お疲れ様。ちなみに、ブローザホーンをどうすれば選べたかを振り返ると、ここ3戦で馬券に絡んでいる馬ということと、過去5戦のスピード指数平均がが上位ということで選ぶと、ブローザホーンとディープボンドが選べていた。来年はこれも参考にしたい。ステイヤーは出るレースが限られているので、悪くない気はする。

  • ということで、今週は惜しくも負けた。ただ、惜しくて最後まで楽しめたので、まあ良しとしておこう。来週のマイルは実はあまり得意ではないレースだが、ゴンバデカーブースが登録している。期待して応援したいと思う。

 

 




4月27日 春の天皇賞

  • 今週は天皇賞。水曜日は小島さんと大で羽田盃に挑んだが、残念ながら負けた。但し、最終レースで少し取り返したので、この勢いで天皇賞も取りたいところだ。この天皇賞は唯一のステイヤー向けのG1で挑戦するメンバーは限られている感じはする。一昨年は本命サイドの馬券を取ったけど、、このレースは歴代の菊花賞馬が活躍するレースで、2018年まではハーツクライ産駒が強い感じだった。また、リピーターが強いという傾向もある。

  • 3000メートル以上で実績があるのは、ディープボンド、テイオーロイヤル、シルヴァーソニック、プリュムドール、ワープスピード、ドゥレッツァ、メイショウブレゲ、タスティエーラ、サリエラぐらい。京都で実績があるのはヒンドゥタイムズ、ワープスピード、ブローザホーン、ディープボンド、タスティエーラ、シルヴァーソニック、ドゥレッツァ、メイショウブレゲあたり。あと考えておきたいのは、弱いといわれている4歳をどうするかということぐらいか。

  • 本命はテーオーロイヤル。阪神大賞典での完勝は素晴らしかった。二着以降とは全く差があって相手にしていない感じで勝った。おそらくステイヤー路線の馬では一枚上と思っていいと思う。このところ3000メートル以上で連を外しておらず、連軸としては間違いないと思う。

  • そして対抗はディープボンド。このところパットしていないレースが続いているが、いかんせんこのレースは3年連続2着と相性が抜群。G1馬になる最後のチャンスでもあり、取らせてあげたいと思う。本当は和田君に乗ってほしいところだが、幸くんには頑張ってほしい。

  • そして、あとはシルヴァーソニック。昨年3着で一昨年も記録には残らない2着だった。リピーターの資格は十分にある。年齢的な衰えはあるかもしれないが、晩成のステイヤーで前走は久々ということも考えれば、連に絡んだりしてくれないだろうか。半分、応援馬券ではあるが、外人騎手との相性も抜群にいいので、ミルコへの乗り替わりはいいんじゃないかと期待したい。

  • これで6歳、7歳、8歳を選んだので、あとは4歳か5歳かだが、、、弱い4歳世代からタスティエーラを選んでみる。前走の惨敗は全く理解できないが、それでも昨年のダービー馬。乗り替わりもプラスになるはず。

  • 結論は馬連ボックスで6-7-9-14。負けるとすれば、ドゥレッツァがやっぱり強かったというパターンだけど乗り替わりはプラスではないからなあ。前走の惨敗も気になるところだ。あるいは5歳のワープスピードとかがあるんだろうか。

  • 小島さんは馬連は固いことが前提のようだ。加藤さんは牝馬から。今回は3者3様なので、誰かは当たりそうだが、、、

小島さんの予想

  • 週中は羽田盃で負けてきました、穴馬券薬屋です。今年はマッチレースになりそうで すね。大人しく3着馬を探します(涙)。

  テーマ:スロー適性

  1. 昨年はタイトルホルダーが激流にしてしまったが、京都の春天は例年遅いペースで差 し比べになる。スローでの適性を第一に考えると、阪神大賞典、菊花賞、ダイヤモン ドSの実績が参考になる。

  2. だが、該当レースの好走馬はほとんどが人気処になっているので、配当期待値で選べ るのはこの馬だけ。

  • 結論:◎ワープスピード、稽古内容は良かった。馬券の狙いは3連単◎3着付けでテー オーロイヤル、ドゥレッツァだけで十分な気もするが念のためサリエラも相手に加え る。

  • コーセイ、何とか持ってこいよ!

加藤さんの予想

  • 天皇賞・春

  • 2024年春のG1、天皇賞・春。京都芝3200m

  • 今年の天皇賞・春は、やはり二強+一頭にどんな馬が絡んでいけるのか。という構図ですが、よーく見ていくと展開次第では意外と拮抗しているように思えます。推し産駒もいますが今回はガチで勝ちにいきます。天気は良さそうで良馬場、結構な早い時計勝負となる可能性があります。

  • 一番推しは@サリエラ、武豊騎手。ディープインパクト産駒、母サロミナ母父Lomitas。シルクレーシング所属、ノーザンファーム。国枝厩舎。前走ダイヤモンドSではテーオーロイヤルにタイム差なしの2着。京都競馬場を庭とする、天皇賞男の武騎手であれば、最後のキレで2強の前に出る可能性が高い牝馬です。

  • 対抗はKドレッツア、戸崎騎手。ドラメンテ産駒。母父More Than Ready。ノーザンファーム、キャロットファーム所属。4歳馬弱い説はありますが、菊花賞馬は侮れません強いと思います。

  • そして三番手はMテーオーロイヤル、菱田騎手、リオンディーズ産駒、母父マンハッタンカフェ、三嶋牧場。阪神大賞典の上がりのスピードの持続力と強さはやはり強敵です。が、G1経験のない騎手ということを考慮すると、三番手です。

  • そして次にあげるのIサヴォーナ、池添騎手、キズナ産駒、母父スニッツエル。Dブローザホーンと一緒に先行馬の一頭と思いますが、サリエラ、ドレッツアに呑み込まれても最後のスピードで残る可能性はあります。

  • もう一頭入れなければならないOチャックネイト、鮫島駿騎手。ハーツクライ産駒。社台ファームの生産馬。金子真人ホールディングス。 AJCCは不良馬場での好走でしたが、過去の戦歴では馬券外になったのは二回しかない堅実な実績馬は怖いです。

  • 最後にFタスティエーラ、モレイラ騎手。サトノクラウン産駒。母父マンハッタンカフェ、ノーザンファーム生産、キャロットファーム所属。前走の負けが気になる4歳馬ですが、菊花賞2着馬ですから、ドレッツアといい勝負はできる馬であれば、モレイラマジックは怖いです。人気馬でしょうから穴馬ではないです。

  • ということで、◎@サリエラ○Kドレッツア▲Mテーオーロイヤル△1Iサヴォーナ△2Oチャックネイト☆Fタスティエーラで行きたいと思います。

  • 馬券は、@ーKの二頭軸M、I、O、Fの三連単、三連複。馬連、ワイド(C、D、J含む推奨)で勝負したいと思います。

  • 全人馬無事に走り切ることを祈ります。 2024年天皇賞・春、楽しみです!     

 

 



4月14日 ジャスティンミラノ

  • 皐月賞はジャスティンミラノ。完璧な勝利だった。中段の前のほうにつけてレースを進め、最後はきっちりと差しきった。無敗でレコード勝ちの皐月賞馬となったわけで、この馬は相当強いと思う。2冠目も中心的な存在となるのだろうか。

  • そして二着はコスモキュランダ。あのハイペースならば中段での馬の位置取りは完璧だったと思う。最後の足もよかったし、ある意味モレイラマジックという感じはした。最後、差し切れなかったのはジャスティンミラノが強かったということなのかもしれない。でも期待通りの走りという感じだった。

  • 期待したミスタージーティーはいい位置でレースを進めたとは思うけど、最後、全然ダメだったのは実力なんだろうか。また、レガレイラも上り3ハロンは最速だったけど、最後は伸びなかった。位置取りが後ろ杉だったということか。今日は高速馬場でのレコード決着だったから。この馬もダービーを狙いに行くんだろうか。ちなみに3着のジャンタルマンタルは頑張ったと思う。最後に差されたのは位置取りの問題か、あるいはスピードの問題か。

  • ということで、今週もきっちりと勝てた。これで今年はかなりプラスに転じたはずで、うれしい限りだ。加藤さんも馬連、ワイドはとったのかな?来週、G1は一週間お休みで、次は春の天皇賞。やっぱり4歳は切るということでいいんだろうか。ちょっと悩みたい。

 

 




4月13日 皐月賞

  • 今週は皐月賞。一昨年は小島さんとダブロンだったレースだが、昨年は3人とも惨敗した。今年は桜花賞の勢いで連勝と行きたいところだ。本当ならゴンバデカーブースから行きたいところだったのだが、果たしていつ復帰してくれるんだろうか。

  • 皐月賞はスプリング組S、弥生賞組、若葉S組、共同通信杯組が強いが、4年前はのG1からの直行組の一着二着で決まり、ここ四年は無敗馬がきている。ちなみに、今回のメンバーだと本当はジャンタルマンタル、ジャスティンミラノ、シンエンペラー、レガレイラでいい気もするのだが、ジャンタルマンタルもシンエンペラーも期待したところで負けるから何とも言えない。

  • スプリングS、弥生賞、若葉S組、共同通信杯組では全く絞ることができず、勝ち馬はコスモキュランダ、ジャスティンミラノ、ミスタージーティー。シックスペンスは出ないのね。G1からの直行はレガレイラのみ。ここまで無敗はジャスティンミラノ、ビザンチンドリームのみ。連を外していないのは、これに加えてシンエンペラー、アーバンシック、ジャンタルマンタルとなる。あと、去年の勝ちの条件として、前走2000メートルで勝ってるのはミスタージーティーとコスモキュランダ。乗り替わりがないととなると、これに当てはまるのがミスタージーティーのみとなる。あと、桜花賞を見てみると、やはり若い子は乗り替わりは割り引く必要があるように思う。

  • 本命はミスタージーティー。去年の勝つ条件に唯一あっている。共同通信杯での負けは腑に落ちなかったが、前走はきっちりと勝った。藤岡佑介くんには頑張ってもらって、弟ににG1勝利を捧げてほしいと思う。そして対抗はコスモキュランダ。前走同じコースでシンエンペラーに勝っている。乗り替わりではあるけれど、ミルコからモレイラに変わるのはマイナスにはならないでしょう。

  • そして、あとはジャスティンミラノ。ここ4年、無敗馬がきている。無敗馬は無視できないし、前走、ジャンタルマンタルに勝っているし、乗り替わりでないところも魅力だと思う。

  • あと、選んでみたいのはやっぱりレガレイラ。ホープフルからの直行組からを考えたらこれしかいない。ルメールが乗れないのは痛いけれど、北村君が先週の無念を晴らしそうな気がする。

  • 結論は馬連ボックスで5-10-12-13。負けるとすれば、シンエンペラーかジャンタルマンタルがやっぱり強かったというパターンか。あるいは、ミルコがのる無敗のサンライズアースか。

  • 小島さんは明日は現地入りなのね。うらやましい。加藤さんは狙いはほとんど一緒だ。心強い!

小島さんの予想

  • 今週も人気割れてます、穴馬券薬屋です。先週に続き面白いレースになりそうです。 こんなときは思い切って大穴予想!

  テーマ:この条件で浮上する大穴

  1. 今回、本当に強い馬がいるのならゴメンナサイだが、各有力馬に明確な力差がなくて 条件ごとに結果が変わる場合を想定する。

  2. 小回りの多頭数2千で良績を残していることを必要条件にして(=ホープフルS好走 馬)、人気の盲点であること、状態最高であることを考慮するとこの一頭に絞られ る。

  • 結論:◎サンライズジパング再度の激走。勝負の三連複の相手はメイショウタバル、 ジャンタルマンタル、レガレイラ、コスモキュランダ、ジャスティンミラノ、シンエ ンペラーで十分。

  • 当日は中山にて観戦しております。アキラ、再度G1で好騎乗を見せろ!

加藤さんの予想

  • 皐月賞

  • 2024年クラシックG1第二戦、皐月賞。

  • 藤岡康太騎手の訃報に接し、謹んでお悔やみを申し上げます。

  • 中山 芝2000m。前哨戦、トライアル戦、産駒、所属牧場、騎手、厩舎、考えれば考えるほどわからなくなります。ですので、今回は個人的応援馬中心でいきたいと思います。

  • 一番推しはDミスタージーティ、藤岡祐介騎手。ドラメンテ産駒、母父Sadler's Wells。ノーザンファーム。矢萩厩舎。精神的にまだまだ幼いと言われていますが、今回はブリンカーつけるとのこと。皐月賞といえばドラメンテの伝説の走り、10RではドラメンテCも行われます、とにかく藤岡兄に期待し応援します。

  • 対抗はIレガレイラ、北村騎手。スワーブリチャード産駒。母父ハービンジャー。ノーザンファーム、サンデーレーシング。ディープインパクトからの血統戦乱の中で、次世代を担う新血統からの牝馬。実力と速さは筆頭だと思います。

  • そして三番手はAメイショウタバル、浜中騎手、ゴールドシップ産駒、母父フレンチデピユティ、三嶋牧場。毎日杯のぶっちぎりとタイムは怪物になる素質ありです。

  • そして次にあげるのはLジャスティンミラノ、戸崎騎手、キズナ産駒、ノーザンファーム。友道厩舎。やはりダービー狙いのこの馬は怖いです。

  • もう一頭入れなければならないKコスモキュランダ、モレイラ騎手。アルアイン産駒。ビッグレットファームの生産馬。ディープインパクト記念を勝ってディープの血統次世代を担う産駒に期待します、大混戦ではやはり騎手のうまさは大きな勝因となります。

  • 最後に穴馬Pビザンチンドリーム、ムルザバエフ騎手。エピファネイア産駒。母父ジャングルポケット、ノーザンファーム。

  • ということで、◎Dミスタージーティ○Iレガレイラ▲Aメイショウタバル△1Lジャスティンミラノ△2Kコスモキュランダ☆Pビザンチンドリームで行きたいと思います。

  • DーIの二頭軸A、L、K、Pの三連複。馬連、ワイドで勝負したいと思います。

  • 全人馬無事に走り切ることを祈ります。 2024年桜花賞、楽しみです!     

 

 



4月7日 ステレンボッシュ

  • 桜花賞はステレンボッシュ。強かった。アスコリプチェーノの後ろからレースを進め、最後は早めに抜け出して勝ち切った。鞍上のモレイラもプラスに働いたとは思うけど、完璧な競馬だった。エピファネイア産駒だから、オークスも行けそうな気がする。もしかしたら、強い牝馬なのかもしれない。

  • そして二着はアスコリプチェーノ。この馬も強いとは思うが、勝ち馬との差は仕掛けどころか。もう少し先に仕掛けていたらぬかせなかったかもしれないが、勝ち馬に比べて上り3Fの時計は前回も遅かったわけで、仕掛けのミスか、あるいは馬がいけなかったのどちらかなのかも。出走前の発汗もすごかったけど、この影響ななかったんだろうか。ちなみに3着はライトバック。これは少しびっくりしたが、最後方から最速の上がりで伸びてきた。ディープ系ということもあり、このレースにこのパターンはやはりあるのね。

  • 期待したチェルヴィニアは惨敗となってしまった。いい位置でレースを進めていたけど、勝ち馬と競り合って負けてからは進路を失ってどんどん下がっていった。久々が問題だったのか、あるいはこれだけの馬だったのか。ルメールが乗っていたらどうだったかが気になるところだが。これは次走に期待したい。そして頑張ったのはエトヴプレ。最後は2着に残らないかと期待したけど、最後に力尽きたような5着。正直、もう少し追い出しをおくらせていたら最後まで持ったかもしれない気もするが、やっぱりマイルが長いのか。藤岡佑介からの乗り替わりも痛かった気はする。

  • ということで、今週はきっちりと勝った。馬券はトリガミだったけど、今年のG1で初的中。ここからペースを上げていきたいところだ。ちなみに来週は皐月賞。ゴンバデカーブースが出走できないのは残念だけど、なかなか迷いそうな気がする。シンエンペラーが強いという気がするが、意外によく負けている、、、

 

 




4月6日 桜花賞

  • さあ、今週からはクラシック。まずは桜花賞だ。さくらもあちらこちら見ごろになってきてるし、そろそろ的中と行きたいところだが、若い女の子のレースはちょっと苦手で、最後に的中させたのは2019年のグランアレグリアの時だった。

  • このレースの予想のロジックは、ここまであまり負けていたらだめで、チューリップ賞組が強く、あとはディープ系が強そうということだ。但し、今年の桜花賞はちょっと違う視点で考えたいと思っている。理由は阪神JFに有力と思っていた馬が出られなかったことを上げたい。なので、トライアルや阪神JFで勝ってきた馬と出られなかった馬の戦いということで見てみたい。本当ならボンドガールも出てきてほしかったのだが、、、

  • チューリップ賞組はワイドラトゥール、ハワイアンテァレ、スウィープフィート、セキトバイースト、ショウナンマヌエラとなる。ディープ系はクイーンズウォーク、ライトバックぐらいであまりいない。前走の勝ち馬はクイーンズウォーク、キャットファイト、スウィープフィート、ライトバック、エトヴプレ、チェルヴィニア、アスコリプチェーノとなる。また、ここまで連を外していないのは、アスコリプチェーノ、クイーンズウォーク、ステレンボッシュ、チェルヴィニアだ。

  • 本命と対抗は阪神JFの1着2着のアスコリプチェーノとステレンボッシュとしたい。前者は無敗、後者は1着2着を繰り返して今度は順番的に1着。阪神JFはいいレースだったと思うし、その中でコラソンビートに勝った両馬は順調ならば今回は中心となるだろう。

  • そして、この両馬とチェルヴィニア、ボンドガールの戦いが見たかったのが今回のレース。後者が出てこれなかったので、チェルヴィニアは選んでおきたい。アルテミスステークスの最後の伸びは素晴らしかった。阪神JFに出られなかったのは残念だったが、ここで強さを見せてほしいと思う。

  • あと、選んでみたいのはエトヴプレ。実はこの馬は負けた相手は牡馬のみで牝馬にはまだ負けていない。そして、フィリーズレビューでのレースは前から逃げて最後コラソンビートにぬかせなかったところは強いと思った。マイルを経験していないのが不安だが、もしマイルまで行けるのであれば、前からレースを進めてそのままということも考えられる。そこに期待してみたい。

  • 結論は馬連ボックスで9-12-15-18。負けるとすれば、鞍上が川田君のクイーンズウォークかなあ。去年のリバティアイランドと同じ中内田厩舎と川田君の組み合わせだから。でも、前走のレースレベルはあまり高くないからなあ。あるいはチューリップ賞の勝ち馬のスウィープフィートか。

  • 小島さんはその馬なんだ、、、自分は前走で見限ったけど、、、加藤さんもだ!

小島さんの予想

  • ルメさん不在緊急事態です、穴馬券薬屋です。鬼の居ぬ間にクラシックを奪取するの は誰でしょうか。さて、予想です

  テーマ:混戦時は善戦馬を狙え

  1. 人気が割れて主役が明確でないレースだ。こんな時は派手な戦績がなくても堅実に走 り続けている馬が激走する。

  2. 善戦続きで前走惜敗馬の中でも、今の阪神の先行有利の馬場にピッタリ合致したのは この馬だ。

  • 結論:◎コラソンビート、状態最高で突き抜けろ。馬連と三連複相手はキャットファ イト、ステレンボッシュ、チェルヴィニア、アスコリピチェーノ、クイーンズウォー クまで。

  • あとはタケシ次第だ。頼んだぞ!

加藤さんの予想

  • 桜花賞

  • 2024年クラシックG1第一戦、桜花賞。

  • 阪神 芝1600m、育ち盛りの魅力的な3歳牝馬の祭典。良馬場で行われる予想ですが、やはり阪神JFの好走馬、もしくはフィリーズレビュー組中心で考えていきます。ドラメンテ産駒は今年は不出馬なので、阪神1600mで好走期待できる産駒、あとはやはりノーザンファーム、社台が中心で考えます。

  • 一番推しはGコラソンビート、横山武騎手。スワーヴリチャード産駒、母父オルフェーブル。ビッグレッドファーム。阪神JFで3着。フィリーズレビューでたたいて2着と好走。枠順もよくしっかり先行してくれば鞍上もうまく期待できます。

  • 対抗はFスウィープフィート、武豊騎手、スワーブリチャード産駒、母父ディープスカイ、聖心台牧場。チューリップ賞1着。前走は稍重での勝利でしたが良馬場でも時計が早い競馬もいけそうな血統です。ドバイから悔しさを持ち帰った武豊騎手はやはり怖いです。

  • そして三番手はKステレンボッシュ、モレイラ騎手、エピファネイア産駒、母父ルーラーシップ、ノーザンファーム。阪神JFではタイム差なしの2着でしたが、レースの内容を見るとステレンボッシュの方が強いように思えます。ルメール騎手不在の外国人騎手というのも期待できます。土曜の牝馬ステークスを勝っているので連勝は??というところです。

  • そして次にあげるのはJライトバック、坂井騎手。キズナ産駒。レイクヴィラファーム。時計は早くはなかったですが、エイルフィンSで見せた末脚と上がりタイムはなかなかの強さと思います。ドバイで勝ってのっている坂井騎手は期待。

  • もう一頭入れなければならないAクイーンズウオーク、川田騎手。キズナ産駒。サンデーレーシング、ノーザンファームの生産馬。オークス向きと騎手も厩舎も発言していますが、阪神中距離を庭とする川田騎手は怖い存在です、もっか2連勝中。

  • 最後に穴馬Eハワイアンティアレ、池添騎手。ロードカナロア産駒。母父マンハッタンカフェ、社台ファーム。前走チューリップ賞では3着で、スウィープフィート、セキトバイーストには負けていますが、最後の追込み上がりっぷりは期待できるものでした。

  • ということで、◎Gコラソンビート○Fスウィープフィート▲Kステレンボッシュ△1Jライトバック△2Aクイーンズウオーク☆Eハワイアンティアレで行きたいと思います。

  • 馬券は、一頭軸GーF、K、J、A、Eの三連複。馬連で勝負したいと思います。

  • 2024年桜花賞、楽しみです!     

 

 



3月31日 べラジオオペラ

  • 大阪杯はべラジオオペラ。弱いと思われた4歳馬が大阪杯を制した。4歳の関西馬で阪神で実績があるということで、4歳を選ぶならこの馬だったということか。現時点では4歳で一番強い馬なのかもしれない。見事にG1馬になった。

  • そして二着はローシャムパーク。後ろのほうから早めに前に追いついていったところは多少強引かとも思ったけど、上り3ハロンのタイムはべラジオオペラと同じでそういう意味では強い競馬だった。ただ、この馬をどうやったら選べたかというとそのロジックはわからない。海外を除けば3連勝で、そのうち2レースは重賞で200メートル以上というところで選ぶべきだったか。

  • ブラダリアはいいところにポジションをとっていたけど、最後、なかなか伸びなかった。スタニングローズはまさかの先行策。久々のレースで見どころは作れたけど、もう少し中段の前目でレースを進めたらもっといいところをみせられなかったか。キラーアビリティはやっぱり駄目だった。

  • どうやったら勝てたかというと、海外を除く近2走で連ツイしている好調な馬という普通の選び方だったかなあ。今回は思い切り勝負をしているので、まあこの負けはしょうがないが、2番人気3番人気の組み合わせで馬連1930円というのはおいしい馬券だった。ちなみに競馬予想TVの小林さんの指数上位2頭がべラジオオペラとローシャムパークだった。

  • ということで、今週はちゃんと負けた。加藤さんは馬連とワイドで的中しているみただ。さすがだ。小島さんのジオグリフは残念だったけど復調気配か。喉鳴りは大丈夫かな。来週はちょっと面白いレースになりそうで楽しみだ。ボンドガールは出走するんだろうか。

 

 




3月30日 大阪杯

  • 今週は大阪杯。大阪杯はこれまではどうも苦手なレースになっていて結果が出ていない。但し、昨年は予想した馬が1着、3着、4着、5着だったから、予想の方法はあまり間違っていないはずだと信じたい。

  • このレースは基本的に6歳以上はダメで、しかもなぜだかわからないが関東馬がなかなか勝てない。昨年はスターズオンアースが2着に突っ込んできて例外になったが、これは馬の力がメンバーで図抜けていたということなんだろう。この条件で絞ると、ミッキーゴージャス、スタニングローズ、ハーパー、プラダリア、ベラジオオペラ、キラーアビリティ、リカンカブールとなる。ここで今年の4歳が弱い説を信じると、スタニングローズ、プラダリア、キラーアビリティ、リカンカブールの4頭に絞られる。これでいいんだろうか。

  • 阪神で実績があるのは、ミッキーゴージャス、スタニングローズ、ハーパー、ステラヴェローチェ、べラジオオペラあたり。G1馬はスタニングローズ、キラーアビリティ、タスティエーラ、ジオグリフ、ソールオリエンス。

  • 本命はスタニングローズ。久々ではあるが、3歳の秋華賞まではスターズオンアースのライバルみたいなものだった。調子さえ戻ればここでは格上の1頭といえる。そして対抗はキラーアビリティ。上記の条件をかなり満たしている。出遅れ癖が出なければいい勝負をしてくれないだろうか。ディープ産駒というのも魅力だ。

  • もう1頭はやはりプラダリア。前走の勝ちは見事だった。この馬もディープ産駒。上で残った4頭では近走の実績は一番だから、選んでおくべきだろう。

  • あとは弱いと思われる4歳勢から1頭、べラジオオペラを選んでみたい。実績からはタスティエーラなんだろうが、タスティエーラはもう少し距離が長いところ向きではないか。乗り替わりもマイナスだと思う。2000メートルならソールオリエンスもあり得るが、前走、マテンロウスカイ、ドーブネ、ジオグリフに負けちゃっているところで、なんか弱いんじゃないかと判断した。べラジオオペラは皐月賞の凡走で評価を下げたが、それ以外はなかなかいいレースをしている。重馬場でなけれいい勝負をしそうな気がする。

  • 結論は馬連ボックスで5-8-11-12。今週の初めにメンバーを見たときは、ジオグリフ、ステラヴェローチェ、スタニングローズあたりで行こうと思ったのだが、かなり変わってしまった。

  • 小島さんはそっちからですか。行きたかったけれど行けなかった、、、加藤さんは少しねらい目は似ている。

小島さんの予想

  • 毎週G1で盛り上がってます、穴馬券薬屋です。そういえば昨年はダノンザキッド激走 に助けてもらいましたが、今年の激走穴馬はどれでしょうか。では、穴予想です。

  テーマ:アルアイン再び

  1. 激走傾向は2パターン。前走勝利が過小評価された馬、もしくは前哨戦凡走の実績 馬。前者のエピファニーとリカンカブールが痛恨の外枠に入ってしまったので、狙い は実績馬のほうだ。

  2. ただし4歳実績馬は人気サイドなので、穴狙いはそれ以外から。前走久々の馬券内を 演出しながら人気薄になっているこの馬が主役。

  • 結論:◎ジオグリフ、5歳になった皐月賞馬だ。馬連・ワイド相手はエピ、リカンカ 筆頭にタスティエーラ、ソールオリエンス、プラダリア、べラジオオペラと広めに 行ってみよう。

  • アルアインと同じように皐月賞馬の復活なるか?

加藤さんの予想

  • 大阪杯

  • 2024年春のG1シリーズ第二戦、大阪杯。阪神 芝2000m、ドバイ海外への遠征で、強い馬不在、強い騎手不在で穴馬もしっかりきそうなのではないかと思います。

  • 一番推し馬は@ミッキーゴージャス、デムーロ騎手。ミッキーロケット産駒。母父ディープインパクト。ノーザンファーム。 レベルはともかく、阪神・京都・小倉2000で連勝中となれば、負けるまで買えです。武・ルメール・川田トップ三騎手不在であれば、やはり大阪杯2勝経験のデムーロ騎手の腕は期待できます。斤量増は少し心配です。

  • 対抗はDスタニングローズ、西村騎手。キングカメハメハ産駒。母父クロフネ、サンデーレーシング、ノーザンファーム。近走はなかなか良い成績が出ていませんが、やはり秋華賞G1馬、調教は動けていますから、5歳牝馬に期待です。

  • そして三番手はJべラジオオペラ、横山和騎手。ロードカナロア産駒、母父ハービンジャー。社台ファーム。調教も動けているように見えます。前走プラダリアに負けてしまいましたが、阪神2000G3では勝っている実績はあります。枠順的にも、先行馬をみるいい位置で競馬できるのではないかと思います。

  • そして次にあげるのはAローシャムパーク、戸崎騎手。ハービンジャー産駒。母父キングカメハメハ。サンデーレーシング、ノーザンファーム。香港を抜いて、3連勝中。しっかり先行していければスピードも力もある一頭だと思います。

  • もう一頭入れなければならないBタスティエーラ、松山騎手。サトノクラウン産駒。母父マンハッタンカフェ。4歳馬の弱さが懸念されていますが、世代ではトップクラスの力はあるG1馬ですから期待します。調教も動けているように見えます。

  • 最後にもう一頭入れておきたいのは穴馬Kキラーアビリティ、北村友騎手。ディープインパクト産駒。キャロットファーム、ノーザンファーム。阪神2000で好走しているディープインパクト産駒から一頭は入れておく必要があります。

  • ということで、◎@ミッキーゴージャス ○Dスタニングローズ ▲ Jべラジオオペラ△1 Aローシャムパーク △2 Bタスティエーラ ☆Kキラーアビリティで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝@、@ーD、J、A、B、K三連単、三連複、馬蓮、ワイドBOX(バーバー入れて)で行きます。

  • 2024のGI大阪杯、桜もやっと開花し始め、馬券も開花!楽しみです!     

 

 



3月24日 マッドクール

  • 高松宮記念はマッドクール。前のほうにつけてそのまま押し切った。距離実績もあるし重馬場実績もある。内枠でもあるし、今回勝ったのはある意味、当然とも得るかもしれない。

  • そして二着はまた惜しかったナムラクレア。最後の伸び足はすごかった。上位はみな、前のほうからのレースだったが、この馬はやっぱりこの距離で道悪では強い。一回ぐらいG1を取らせてあげたいが、スプリンターズステークスなのかなあ。

  • ビクターザウィナーも見せ場を作っての3着。やはりここに出てくる外車は無視できないということだ。逆にルガルは全くダメだったわけだが、やっぱり今年の4歳が弱いということがこの距離でも出てしまっている。本命にしたママコチャはやっぱり道悪がだめだったのか、あるいは外枠がダメだったのだろうか。

  • ちなみに、道悪を重視していたら、選んだ馬はナムラクレア、ビッグシーザー、ルガル、ウィンマーベル、マッドクールということになり、4歳のルガルを外していたら的中していたのに、、、道悪の時はやはり道悪実績を重視しなければならないということだ。来年に生かしたい。

  • ということで、今週は惜しくも負けた。加藤さんは的中したけどワイドのみ。小島さんの選んだ馬も来たのは外車だけだった。残念。来週は有力馬も有力ジョッキーも不在で、さっぱりわからない。今のところ、とんでもない馬を選びそうになっているのだけど、、、

 

 




3月23日高松宮記念

  • 今秋から本格的なG1シーズンが始まる。まずは高松宮記念。昨年は惜しくも外した。小島さんは基本的にこのレースには強い。

  • 高松宮記念では1200メートルの実績と中京競馬場との相性は重視すべきなんだろう。7歳以上はこの10年は招待馬以外はダメで、若者が有利というように見えると思っていたが、昨年のファストフォースはこれには当てはまらなかった。

  • 今回のメンバーで中京で実績があるのが、ディヴィーナ、ナムラクレア、ビッグシーザー、ママコチャあたり。そしてこの距離で強いのはナムラクレア、ビクターザウィナー、ママコチャ、ルガル、ビッグシーザー、トウシンマカオ、マッドクールあたりとなる。

  • 今日、名古屋を車で通過してきたが、雨は結構降っていた。道悪で実績があるのビッグシーザー、マッドクール、ナムラクレア、ルガル、テイエムスパーダ、メイケイエール、ロータスランド、ウィンマーベルあたり。

  • 前走が阪急杯組では一番人気か二番人気で、二番人気なら勝っていることが条件。これに該当するのはウィンマーベル。

  • あとは格という意味でG1馬はと見るとシャンパンカラー、ママコチャしかいない。スプリンター路線は世代交代ということなんだろうか。シャンパンカラーは何を狙っていくんだろうか。マイル路線に行くべきだと思うのだが。

  • ここで複数の条件に合っているのは、ママコチャ、ナムラクレア、ビッグシーザー、ルガル、マッドクール、ウィンマーベル。この中から選ぶのが妥当だろう。

  • 本命はママコチャ。この距離のチャンピオンでしかも中京でも実績がある。鞍上も川田君でスキがない気がする。そして対抗はナムラクレア。いまいちG1で勝ちきれないが、道悪も強く、短距離ならば常に馬券に絡んでくる。

  • あとは、ここまで5歳馬を選んだので別の世代から選びたい。一頭はビッグシーザー。前走はトウシンマカオに追いつけなかったが、最後の粘りはよかったと思う。位置取り次第では逆転も可能だろう。そしてもう一頭は6歳以上からと思ったが、ビクターザウィナーを選んでみる。この馬は実はG1馬。距離の実績もあるので、外すわけにもいかないだろう。

  • 結論は馬連ボックスで1-3-10-14。負けるとすれば、ルガルかウィンマーベルあたりだろうか。ただ、正直、どの馬が来てもおかしくない気はする。トウシンマカオ、マッドクールも怖い、、、

  • 小島さんは今回は旅行中で予想が出せないとのこと。小島さんはこのレースは結構、強いのでちょっと残念。コメントを紹介すると香港馬とマカオとテイエムに注目しているらしい。加藤さんはきっちりと的中させようとしているが、やはりドゥラメンテ産駒からなのね。さすがだ。

加藤さんの予想

  • 高松宮記念。

  • 2024年春のG1戦線のスタート 中京芝1200m。

  • 中京競馬場は、今年も雨予報で重馬場想定で行きます。

  • 一番推し馬はEルガル、西村騎手。ドラメンテ産駒。いよいよドラメンテ一番人気の登場です。調教も元気に動いていますし、重馬場でもいける血統だと思います。一番人気は武が悪いのですが自分的には鉄板です!

  • 対抗はDトウシンマカオ、クリストフルメール騎手。ビッグアーサー産駒。母父スペシャルウィーク、服部牧場。直近の走りを見るとかなり強さと速さを増している一頭かと思います。父親ビッグアーサーは高松宮記念を勝っていますから血統も良しです。(もう一頭@ビッグシーザーも父親ビッグアーサーです)

  • そして三番手はIビクターザウィナー、リョン騎手。Toronado産駒、香港からの参戦。よくわからないですが、出足は早く多分はなを切るだろうと言われています。重馬場もこなせそうな雰囲気なので前残りも可能性ありです。

  • そして次にあげるのはHシャンパンカラー、吉田豊騎手。ドラメンテ産駒。人気がありませんが、まがいなりにもG1馬で推し産駒。調教も動きは良く見えてますし、ドラメンテの二頭だしは人気薄からくるの法則でしつこく大穴をまた狙います。

  • もう一頭入れなければならないMママコチャ、川田騎手。クロフネ産駒。母父キングカメハメハ、道悪は心配ではありますが、外枠から川田騎手がうまくいい馬場を選んで乗ってくればこの馬のスピードは怖い存在です。

  • 最後にもう一頭入れておきたいのは穴馬Aマッドクール、坂井騎手。Dark Angel産駒。サンデーレーシング。重馬場でもいけそうな気がします。内枠はちょっと怖いですが。

  • ということで、◎Eルガル ○Dトウシンマカオ ▲ ?ビクターザウィナー△1 Hシャンパンカラー △2 Mママコチャ  ☆Aマッドクールで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝E、EーD、I、H、M、Aの三連単、三連複、馬蓮、ワイドBOX(@ビッグシーザー、Oウインマーベルを入れて)で行きます。(馬券にはBナムラクレアは入れます 笑)

  • 春のG1緒戦、しっかり取りたいです。楽しみです!     

 

 



2月18日 ペプチドナイル

  • フェブラリーステークスはペプチドナイル。鞍上の藤岡佑介くんはにっこにっこだったけど、いい騎乗をしたと思う。あれだけの速いペースで唯一前残りで勝ったわけで、強さを見せてくれた。前走の負けはダートの重馬場が向いていなかっただけのことということだ。ここで一皮むけたということになるんだろうか。今後どのレースを選んでいくのか注目したい。

  • そして二着は初ダートのガイアフォース。。確かに戦績は安田記念4着で天皇賞が5着。今回のダート主力がいないメンバーなら勝負になったということだ。これからはダート路線ということなんだろうか。後ろから差しに回った馬の中では一枚上だった。

  • 狙ったレッドルゼルは最後はいい脚で伸びてきたけど、ちょっと位置取りは後ろすぎ。ウィルソンテソーロはレース前の発汗もすごかったけど、あのハイペースであんなに前にいかなくてもよかったのではないか。個人的には松山君への乗り替わりがダメだった気もする。ドゥラエレーデはハイペースでどうにもダメになった感じではあるが、やっぱり4歳は弱いのかなあ。

  • ちなみに、今回の予測がどうしたらできるだろうかと思っているのだが、ひとつは昨日の予想の段階でピックアップした馬の中で、弱いと思える4歳と地方馬、地方のG1勝ち馬を除いたら、ペプチドナイル、タガノビューティー、レッドルゼル、ウィルソンテソーロしか残らない。あとは高柳誠二さんのファミナンが実は今回はぴったりだった。彼のいう地力系の今がほぼ上位を占め、そのうちの16号族に入っているのがペプチドナイルとガイアフォースのみだった。来年、もし乾いたダートだったらもう一度、高柳さんの16号族を狙ってみるのもいいのかもしれない。

  • ということで、今週はかすりもしない全くの完敗。私だけでなく、三人ともダメダメだった。昨年のスタートとはえらい違いだが、これだけ負ければすっきりする。次のG1は高松宮記念。自分は短いレースは得意だと思っていたが、調べてみるとそうでもない。でも、今年はがんばりたい。

 

 




2月17日 フェブラリーステークス

  • 今年のG1がようやく始まる。昨年のフェブラリーステークスは自分も小島さんも加藤さんも的中といいスタートが切れた。ただし、昨年の自分はその後はいまいちだったけど。でも、今年も頑張りたい。

  • フェブラリーステークスは府中のマイルということで、最後の直線が長く、特徴があるせいかリピーターが多い感じはする。馬場が重くなると、おととしのテイエムサウスダンのような1400が得意な馬が来るけど、馬場がいいとやっぱりマイル適正は大事なんではないだろうか。ちなみに今年はレモンポップもウシュバテソーロもメイショウハリオもサウジに行ってしまっているので、ある意味、どの馬にもチャンスがあるといえるかもしれない。ちなみに武蔵野ステークスで勝ったドライスタウトも出走しない。

  • 府中で実績があるのは、ペプチドナイル、タガノビューティー、レッドルゼル、ウィルソンテソーロあたり。マイルのダートで実績があるのはミックファイア、スピーディキック、ウィルソンテソーロあたりとなる。ちなみにリピーターでは、昨年の一着三着がサウジに行っているので、残ったのはレッドルゼルのみ。G1馬はシャンパンカラー、ミックファイア、ドゥラエレーデ、キングズソード。

  • 本命はレッドルゼル。後ろから行くというレース運びは安定していて府中向き。武蔵野ステークスもなんだかんだ言って、最後は3着まで来た。リピーターという意味でも期待していいのではないか。8歳ではあるけれど、このレースは8歳でも馬券に絡んでいる馬は少なくない。

  • そして対抗はウィルソンテソーロ。チャンピオンズカップで二着に来たのはびっくりしたけど、東京大賞典でも二着にきた。しかも前者は追い込みで後者は逃げ切り。強い気がする。気になるのは乗り替わりかな。原君との相性はよさどうな気もするが、松山君にかわってどうなるんだろうか。

  • あとはダートに向いていることがどんどん明確になってくるドゥラエレーデ。鞍上が外人というのもプラスに思えるが、ウィルソンテソーロの二着続きを評価するのであれば、この馬の三着続きも評価したい。もう一頭選ぶとすれば、期待を込めて初ダートのシャンパンカラー。芝でも渋った馬場でG1を勝っていて、そういう意味ではダートでも行けるのではないかと思ったりする。

  • 結論は馬連ボックスで2-4-13-14。一番人気のオメガギネスは今まで連は外していないけど、前走があの展開でウィリアムバローズをさせないのはいかがなものかと思った次第。ルメールに乗り替わってかつパターンもありそうだけど、今年の4歳は強くないんじゃないかと思っているので。

  • 小島さんは思いもしない馬からきた。加藤さんはちょっと狙いは似ている。

小島さんの予想

  • あけましておめでとうございます穴馬券薬屋です。今年も大穴爆勝狙いでゆきます、 高配当ご期待ください。

  テーマ:名牝に重ねて

  1. 有力先行馬が複数いて、ダート経験浅で砂を被りたくない馬も何頭かいる。当然、前 半からペース流れて隊列が外に広がり追い込み有利になるパターンだ。

  2. 前走最速末脚で乗れてる騎手を迎えて動きやすい外枠を引いた爆穴娘から行ってみよう。

  • 結論:◎アルファマム、鬼脚は名牝ブロードアピールの如し。馬連三連複相手はタガ ノビューティー、スピーディキック、レッドルゼル、ドゥラエレーデ、押さえでオメ ガとウィルソン。

  • 2000年根岸Sみたいに突っ込んできたら気持ちいいだろうなぁ。

加藤さんの予想

  • フェブラリーステークス

  • 2024年最初のG1フェブラリーステークス 東京ダート1600m。

  • いよいよ2024年もG1が始動します。レモンポップ、ウシュバテソーロ、メイショウハリオ、クラウンプライドなど、ダート路線のトップ馬たちがサウジカップへ出るため不在ということですが、近年の日本馬の海外進出の流れで、フェブラリーSの位置付けも変わってきくる傾向です。地方馬のトップ三頭には頑張ってもらいたいですが、やはり中央馬でしょう。、、、

  • 今年も一番推し馬は産駒から行きます。Cドラエレーデ、Bムルザバエフ騎手。ドラメンテ産駒。推し産駒と推し騎手の鉄板コンビがまたやってきてくれました。このコンビは馬券内外してません。調教ではむちゃくちゃ早いタイム出してます。マイルは初めてですが、スピード競馬にも対応できること期待できます。ちょっと馬体重重そうなのが心配ですが、1600なら余裕で持続できるでしょう。

  • 対抗はDオメガギネス、クリストフルメール騎手。ロゴタイプ産駒。母父ハービンジャー、社台ファーム。過去5戦して連対は外していません。東京1600も経験しています。距離適性も良さそうな強敵です。

  • そして三番手はLレッドルゼル、北村騎手。ロードカナロア産駒、母父フレンチデピュティ。社台ファーム、安田厩舎。昨年の同レースの2着馬です。8歳馬となって、距離も長いか?と思いますが、引退間近の安田厩舎が、代表馬ロードカナロアの産駒で取れるG1最後の挑戦ではないかと思うと気合は入ってくるでしょう。

  • そして次にあげるのはJキングズソード、岩田望騎手。シニスターミニスター産駒。母父キングヘイロー。JBCクラシックを勝ったG1馬の地力はやはり考慮しなければならず、外すわけにはいかないです。

  • もう一頭入れなければならないMウィルソンテソーロ、松山騎手。キタサンブラック産駒。チャンピオンズC、東京大賞典で2巨頭レモンポップ、ウシュバについだ力は侮れないでしょう。鞍上乗り替わりは気になるのでこの位置です。

  • 最後にもう一頭入れておきたいのは穴馬Aシャンパンカラー、内田騎手。ドラメンテ産駒。社台ファーム。芝の馬だとは思いますが、昨年大きくお世話になったNHKマイルのG1馬は侮ってはいけません。あと、ドラメンテの2頭だしは、人気薄を買えの鉄則で大穴期待です。最後後ろからへたった馬たちを抜けて入ってくる可能性に賭けます。

  • ということで、◎Cドラエレーデ ○Dオメガギネス ▲ Lレッドルゼル△1 Jキングズソード △2 Mウィルソンテソーロ ☆Aシャンパンカラーで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝C、CD二頭軸、L、J、M、Aの三連単、三連複、馬蓮、ワイドBOX(Bミックファイアを入れて)で行きます。

  • G1始動はしっかり取りたいです。楽しみです!     

 

 


1月6日 新年を迎えて

  • 明けましておめでとうございます。

  • 昨年は何かよくわからない年でした。出だしは悪くなかったのですが、その後、仕事はパッとしない感じではありました。最後に新しいクライアントに巡り合い、終わり良ければすべてよし良しと終わりました。

  • 私生活では、体調もだんだんとよくなり、最近は夜中に誤嚥で目を覚ますということはなくなりました。これは今後、健康にいくて行く上ではとてもプラスなことです。一方、年末に風邪をひきましたが、鼻水が逆流して肺炎ぽくなり、夜中に死にそうになりました。改めて風は引けないと思った次第です。ただ、近所で高校の同級生がクリニックをやっているので、彼にいろいろと薬を処方してもらいなんとか乗り切ることができました。ありがたいことです。

  • で、今年ですが、いきなりビックリするようなことが元旦からおこりましたね。石川県の地震は少し珍しいメカニズムのもののようでしたが、あれほど規模が大きいとは思いませんでした。被災された方が早く元の生活を取り戻されるように思います。また、羽田空港の事故はあんなことがおこるとは思いませんでした。ただ、CAの方々の活躍によりJALの搭乗者が亡くならなかったのは素晴らしいことでした。

  • 鎌倉総研としては、コンサルティングの仕事はちょっと変った局面を迎えるかもしれません。これがどうなるかはまだ良くはわかりませんが。あとは横浜市大で新しい講座を2つ、「International Business」と「リスクマネジメント」後期から担当する予定です。久しぶりに日本語の講義もあるので、これは楽しみではあります。準備は大変なのですが、、、

  • いずれにしましても、今年もいろいろな方々のお世話になりながら活動をしていくことになるかと思います。競馬予想も頑張ります。今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

楽天ブックス

 

 

 


Copyright (C) 2014 Kamakura Research Institute, Limited. All Rights Reserved. 無断転載禁止