ホーム 会社概要 プロジェクト実績 代表者のプロフィール コラム 採用情報

コラム(2016)

過去のコラム:2017 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005

Tweet

12月31日 12年目の終了

  • 今年も終わり、鎌倉総研は12年目を何とか迎えることができた。

  • 今年もいろいろあったけれど、なんとか無事に年末を迎えることができた。無難に11年目を終えることができたのは、クライアントをはじめとする関係者皆さんのおかげ。とても感謝しています。

  • 今年のホットなトピックスは、Global PMI Partnersの一員として、初めて共著ではあるけれど、米国から本を出せたこと。ラホヤコンサルティングの本格的な立ち上げはなかなか難しいところだけれど、一緒にやる日本側のメンバーも入れ替えて、来年は活動をン核的に展開していきたいところだ。

  • 鎌倉総研側は、テーマを「イノベーション」として活動をしてみた。クライアント側でいろいろとやってみると、それなりの手ごたえはある。ただ、来年これが本格化するかどうかは仕掛け次第ということか。ただ、来年は九州工業大学以外の大学で、イノベーションをテーマに講義をすることとなった。果たしてイノベーションというキーワードで一年もつのかどうか、そのあたりはかなりチャレンジだ。まして、英語の講義だし、、、

  • いずれにしましても、今年も関係者の皆様には大変お世話になりました。来年は鎌倉総研とラホヤコンサルティングの両方をご贔屓にいただければと思います。来年もよろしくお願いいたします。皆様、良いお年を!

 

 

12月25日 サトノダイヤモンド

  • 有馬記念はサトノダイヤモンド。強かった。先に行ったキタサンブラックは逃げ切ったかと思ったが、最後、ググッと伸びて差した。この馬は前に行く馬はきっちりととらえる。来年は中心となるだろうが、けがせず頑張ってほしいものだ。

  • そして、二着はキタサンブラック。一枠一番でレースもスローペース。これだと、キタサンブラックのレースとなる。マルターズアポジーは逃げたけど、本当ならもうちょっとペースを上げてほしいし、ゴールドアクターも勝つつもりなら、キタサンブラックの前でレースをするぐらいでないと、、、最後は勝ったと思ったが、負けて尚、強しという感じだ。来年の古馬のG1にいい逃げ馬は出てこないものか。

  • こういうペースだと、期待した後ろから行く馬はまず届かない。ミッキークィーンはいいレースをしたと思うし、アルバートもあの位置だとね、、、

  • ということで、有馬記念はきっちりと馬券を取った。終わり良ければ総て良しということなんだけど、ど本命だったので、利益は少々だった。

  • ちなみに、今年はあまり調子は良くなかった。勝ったのは、フェブラリーステークス、ダービー、秋の天皇賞、マイルチャンピオンシップ、有馬記念ぐらい。本命サイドの勝ちもあったので、プラスとはいかなかった。ちょっと残念。ちなみに小島さんは万馬券をきっちりと取っていて、たぶんプラス。さすがだと思う。この反省は来年に生かすこととしたい。というか、東京大賞典ですかね。

 

 

12月24日 有馬記念

  • 今週は有馬記念。先週、先々週は残念な結果だったけど、まあ、2歳はしょうがない。最後は有終の美を飾りたいところだ。でも、有馬記念は基本的に信じた馬を買うしかない。そういうレースだ。あと6歳以上には厳しいかも。ちなみに、マカヒキが出てこなかったのはちょっと残念。あとは、ドゥラメンテの引退も今年の有馬記念を寂しいものにしている。

  • 考えなければならないのは、キタサンブラック。まさか、また一枠一番を引くとは思わなかったが、これは来るというサインなのかどうかだ。キタサンブラックのJCはそれは強かったけど、あれだけスローのマイペースでも逃げさせてもらえればそりゃ勝つだろう。今週はそういうレースになるとは思えない。おそらくはマルターズアポジーはきっちり逃げるだろうし、ゴールドアクターもJCのようにキタサンブラックに逃げさせることはないだろう。ちなみにゴールドアクターが連勝するレベルの馬かと言えば、それほど名馬とも思えない。

  • 本命はやっぱりサトノダイヤモンド。菊花賞の勝利は見事だったし、皐月賞もダービーも後ろからの馬に差されているわけで、前の馬を逃したことはない。であれば、この馬は連軸としては信頼できるはず。そして、対抗だがキタサンブラックはしょうがない。この馬の取捨選択は微妙だが、来た時にはやっぱり1番だからかな、と思ってしまう。あと、選びたいのはサウンズオブアース。どんなレースでも2着に来るこの馬。なかなか切れない。そして、もう一頭、選びたいのはミッキークィーン。最近、勝ち切れていないけど、この馬は強いと思うし、有馬記念は結構、牝馬が来る。

  • サトノダイヤモンドを連軸とすれば、あと選びたいのはアルバートとマリアライト。前者は長距離に強い馬だし、鞍上は戸崎君。今回は気楽な立場なので、外側から強襲というのも考えられなくはない。。後、マリアライトは宝塚記念の勝ち馬。重馬場でないと選べないと思うけど、ミッキークィーンを選んだらこの馬を選ばない理由はない。あとはサトノノブレスも選んでおきたい。サトノが2頭隣合わせ。なんかのサインじゃないだろうか。

  • ということで、結論として、今年最後の予想は馬連流しで、サトノダイヤモンドから1,6,8,12,15,16に流す。この馬は絶対強いと思うのだけど、、、

  • 小島さんは牝馬でもそっちですか、、、

小島さんの予想

  • 今年もお世話になりました、穴馬券薬屋です。ここまで21戦して僅か3勝ですが、女 王杯の万馬券のおかげで今年もプラス計上です。最後の有馬も絶好調穴馬をすっぱ抜 きたかったんですが、異常事態になってしまいました。

  1. 上がりの勝負:例年通りスローペースになるので調教の動きが直結する。稽古で動い た馬を選びたかったが、週中の濃霧のため調教映像が無い。仕方が無いので、近走ス ローの上がり3Fを基準にしてメンバーを見ると、本命はこの馬になる。

  • 結論:◎デニムアンドルビー。前走着順悪くて人気無いが、最後囲まれて追えなくて も32秒台は評価すべき。単勝と馬連相手に、サトノダイヤモンド、マリアライト、サ ウンドオブアースで高配当勝負だ。これが来るとデカい!

 

 

12月18日 サトノアレス

  • 朝日FSはサトノアレス。後ろの方にいたけれど、最後は見事な足を見せた。このところの2連勝は本物ということだろうか。四位君、先週は期待を裏切ってくれたけど、今週の騎乗は見事だった。

  • しかし、二着のモンドキャンノは選べなかった。確かに連を外していないし、このところは重賞で二着、一着。でも、長いところの経験はなく1400メートルまでだったが、展開が向いたんだろうか。サトノアレスが引き連れてきた感じで、最後、伸びていった。キンシャサノキセキ産駒をここで選ぶのは結構、、勇気がいる。あとは外人騎手ということなんだろうか。

  • 期待したミスエルテは、最後、伸びなかった。この馬だったら、もっと後ろから行くべきなんだろうが、、、あの位置からだと最後の差し合いでは不利なのは間違いない。川田君がハープスターでこのレース、負けたことを思い出してしまった。正直、下手だったんじゃないかと思うのだが、、、桜花賞でどう巻き返すか。

  • ということで、一着はあてたけど、残念ながら二着はかすりもせず、負け。先週は本命だから負けという理由だったが、今週の負けは言い訳できない。まあ、難しいレースということだ。来週は今年最後の有馬記念。このレースはサトノダイヤモンドから行きます。キタサンブラックを差し切ってほしい。

 

 

12月17日 朝日フューチュリティステークス

  • 今週は朝日FS。牡馬も2歳はよくわからないが、昨年の敗戦で得た教訓は、無敗で長いところでも実績のある馬がいいということ。ただ、今年は牝馬が挑戦してきている。今年の2歳の牡馬は昨年とは違い、あまりいい馬はまだ出てきていないということか。

  • ここまで無敗なのは、クリアザトラック、ミスエルテ、レッドアンシェル、アメリカズカップの4頭。但し、レッドアンシェルはマイル以上は経験がなく、アメリカズカップは休み明け。なので、候補として連をこれまで外していない馬を見てみると、トリリオネア、サトノアレス、モンドキャノン、タンビュライトの4頭。ここでマイル以上を経験しているのは、タンビュライト、サトノアレスの2頭。基本的には、この中から選ぶのが妥当だろう。

  • 本命はミスエルテ。今年の2歳はやっぱりフランケル産駒は注目すべきなのだろう。先週のソウルスターリングも抜群の強さを見せた。ミスエルテの前走も出遅れを見せたけれど、直線の伸びは圧倒的。少なくとも連軸と考えていいだろう。そして対抗は、クリアザトラック。鞍上がデムーロでディープ産駒。マイルではディープ産駒は下手な負け方はしないと思うのだが、、、

  • あと選んでみたいのは、無敗のアメリカズカップ。鞍上はちょっと不安だけど、馬名がいい。1800メートルで勝っているところはいいんじゃないかと思う。あとはサトノアレス。この子もディープ産駒でこのところ2連勝。1800も3回経験していて、連は外していない。結構、いいんじゃないかと思う。
  • ということで、結論として、馬連ボックスの6-13-16-17。負けるとすれば、ルメール鞍上のタンビュライトかなあ。でもルーラーシップ産駒だから、、、

  • 小島さんも今週は強い馬を中心に据えてきた。

小島さんの予想

  • GI予想もあと少しになりました、穴馬券薬屋です。久々にスゴイ2歳馬がでてきた ようですが、高配当の使者に賭けましょう。

  1. ヒモ荒れ狙い:実績と稽古より明らか、抜けているのが一頭いる。こういった馬には 逆らわずに人気薄の相手を持ってくるべし。調教状態の良さそうな5頭を相手に指 名。

  • 結論:◎ミスエルテが幸運の人気薄を従えてきます。馬連相手にレヴァンテライオ ン、ビーカーリー、トーホウドミンゴ、アメリカズカップ、サトノアレスの5点勝負 だ。2度目の万馬券が来るか?

 

 

12月11日 ソウルスターリング

  • 阪神JFはソウルスターリング。一番人気を背負いながら見事なレースだった。

  • 内側で脚をためてすっと前に抜ける。本当に強いのか、器用なのかはわからないが、たぶん強いんでしょう。距離が長くなるとわからないけど、桜花賞までは本命ということなのだろう。

  • 二着には二番人気のリスグラシュー。最後の脚はいい伸びだった。仕掛けるタイミングが遅れたのか、実力通りなのかはわからない。やっぱり、このレースに強いのは、例年通り、アルテミスS組なんだろうか。

  • ということで、ど本命が来ると残念ながら負けということになる。三着も三番人気だし、これはもうしょうがない。連を外していない馬が来るというのは、今年もあっていた。来年はこれにアルテミスS組という視点を入れよう。今週末はまた二歳の戦い。牝馬が本命ですか、、、また、ややこしい。

 

 

12月10日 阪神JF

  • 今週は阪神JF。牝馬2歳のレースというのは、実績もないし、女心もよくわからない。ということで、予想も難しいのだが、昨年は小島さんは昨年、見事に中穴をゲット。自分はと過去を調べてみると、結構、かすってはいるのだが、鼻差で負けたりしている。的中したのは2005年のテイエムプリキュアのとき。

  • このレースは結局よくわからないので、毎年、同じロジックで予想を立てている。初G1で勝つ馬は、基本的にはここに来るまでには惨敗はしていないはず。できれば無傷が理想だし、そうでなくても連を外していないべきだ。後、今年の出走馬を見ると楽しみなのがディープブリランテ産駒がでてきたこと。ちょっと期待しているのだが、、、

  • ここまで無敗なのは、ソウルスターリング、ジャストザマリン、ジューヌエコール、ヴゼットジョリーの4頭。連を外していないのは、エムオービーナス、レーヌミノル、アリンナ、リスグラシューの4頭が加わる。例年に比べて、連を外していない馬が多く、この中から勝ち馬が出てくるんじゃないかと思う。前から行く馬が4頭ほどいるから、ぺーすが遅くなることはなく、差し馬有利となるだろう。

  • そう思って、見ていて、今年は素直に無敗の4頭を選んでみたい。ソウルスターリングは一番人気だが、ルメールは何頭かの中からこの馬を選んだ。前走もスローではあったけど、好位から圧勝。順当ならこの馬だろう。対抗はジャストザマリン。前走はいい脚を長く使えた。というよりも、魅力に感じるのはディープブリランテ産駒ということ。2戦目というのは不安もあるが、ちょっと注目してみたい。ジューヌエコールはクロフネ産駒、ヴゼットジョリーはローエングリン産駒ということで、お父さんを見るとマイルまでは行けるんじゃないかと感じたりもする。
  • ということで、よくわからないけど、結論として、馬連ボックスの2-9-11-17。結構、配当はいい。負けるとするとアルテミスSで勝ったリスグラシューか。

  • 小島さんは昨年見事に勝っているからなあ。今年はそこからですか、、、

小島さんの予想

  • 今年の予想もあと3回になった穴馬券薬屋です。何とかもう一回大きいのをつかみたいですね。昨年マグレ当たりしたこのレースですが今年も同じ狙いで行きますか。

  1. スタミナ:例年厳しいペースになるので、マイルを乗り切る実力が必須。近走1600m以上の好走実績を持つ馬から、状態の良さそうなのが6頭見つかった。

  2. 人気薄:穴狙いの鉄則は前走負けてる馬から入ること。よって、この馬が浮上した。

  • ◎サトノアリシア、前走5着。馬連相手にジューヌエコール、ヴゼットジョリー、ソウルスターリング、ディーパワンサ、リスグラシューの5点勝負だ。

 

 

11月28日 サウンドトゥルー

  • チャンピオンズカップはサウンドトゥルー。最後の末脚がすごかった。

  • おそらくアウォーディーに乗っていた武豊は勝ったと思っただろう。ただ、最後の最後に差された。サウンドトゥルーは去年も3着だし、今回のように先行する馬が何頭かいると、最後の直線は届くことになるということだ。予想に「負けるとすれば」などと書いていたが、まさにその通りになった。

  • 二着のアウォーディーは向こう正面で怪しい動きになったけど、それでも最後、勝てそうになったのはやっぱり強い。カフジテイクが4着に入ってきた後ろ有利の展開で、前の方から勝負を仕掛けたアウォーディーと3着のアスカノロマンはなかなか見事だったというしかない。ノンコノユメはいいところがなかったし、コパノリッキーは展開に負けたということなんだろうか。アポロケンタッキーは健闘したといえるんだろう。

  • ということで、今週はアウォーディーを連軸と思っていたのは良かったのだが、残念ながら負け。アウォーディーを軸に流す以外、馬券としては勝てなかったということだ。有力馬が出走取りやめになっているのに、取れなかったのはちょっと残念。来週からは2歳のG1.これはちょっと難しい二週間になりそうだ。がんばりたい。

 

 

12月3日 チャンピオンズカップ

  • 今週はチャンピオンズカップ。もう、JCダートと言わないところが寂しい気もする。ちなみに先週は意味なくキタサンブラックを切って失敗したが、今週はそんなミスはなくしたいところだ。

  • このレースはダートということもあり、同じようなメンバーで何度もレースをしている。そのせいか、結構、力関係は明確になっていて、これまで前走大負けした馬はあまりこない。その上、ホッコータルマエはこのレースを出ずに引退、武蔵野Sを勝ったタガノトネールは悲しいことに予後不良。強い馬がどんどん絞られている。あと3着までに来る馬を見ても6歳まで。去年は外人ジョッキーのワンツーで、ダートは外人が強い気がする。

  • 最近、最も強いのはアウォーディーだろう。ダートに転向して6連勝。まさか、武豊がG1で連勝とはと思い、切る気にもなっていたのだが、さすがにこの馬は外せない。前走見ても連軸になるのは間違いない。

  • 次にこのところのレースの上位から選ぶとすると、まずは武蔵野S最上位のゴールドドリーム。3歳で伸び盛りだし、鞍上はデムーロ。とても期待できる。それと、みやこステークスで勝ったアポロケンタッキー。あまり人気になっていないのは鞍上のせいだと思うけど、ブラジルカップを無視すれば、とてもいい成績だ。

  • あとは本当は本命にしたかったノンコノユメ。この馬の取捨選択が難しいのはせん馬になってしまったこと。○ンコノユメというのはふざけているが、切ったらちょっとダメージはあるでしょう。前走4位で終わったところが少し気になる。そして、前走一番人気だったコパノリッキー。ホッコータルマエがいないとなると、普通に逃げることができそうな気がする。うまく乗ったら、見事な逃げという結果にならないか。

  • この5頭から4頭に絞るのが大変だ。ノンコノユメとコパノリッキーはきてもおかしくないし、外人騎手。アウォーディーは事故さえなければ連軸としての硬さはあるんだろう。

  • 結論は3連複で、アウォーディーの2を一頭軸。それに上記の4頭を絡めたフォーメーションでいきたい。負けるとすると、堅実なサウンドトゥルーと春のダート王のモーニンか。

  • 小島さんはそっちからですか。ちなみに儲けたのは株?それともFX?

小島さんの予想

  • ここ2週間はカスリもしませんでした、穴馬券薬屋です。が、トランプ相場でしこた ま儲けが出ました。なので同様に安い銘柄を狙いましょう。

  1. 候補は5頭:ステップレースを見る限り、実力はJBC組が抜けている。これにフェブラ リーSを勝ったモーニンを加えた5頭立てのレースと仮定する。この中で一番旨みがあ るのは。

  • 結論:◎モーニン、前走大敗で人気落ちなのが買い時だ。馬連相手にアウォー ディー、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、コパノリッキー。◎アタマの三連単も 買っとこうか。

 

 

11月27日 キタサンブラック

  • JCはキタサンブラック。強かった。

  • 逃げ馬不在で、キタサンブラックがスローで逃げた。しかも、得意の1枠1番。こうなるとこの馬の強さは半端じゃない。逃げていってほしいと思ったワンアンドオンリーも最初は先頭の方に行ったけど、逃げるまでにはいかなかった。

  • 予想に関して言えば、先週、キタサンブラックと書いていたじゃないか。しかも、切る理由がない。これで切ったのが間違いということだ。まあ、他に逃げ馬がいないと、この馬を破る馬はいないのか。そして、二着に来たのがデムーロ。この馬はG1は取れないけれど、確かに二着には来る。

  • 期待したディーマジェスティはちょっと後ろすぎ。リアルスティールは最初、先頭に引っかけに行ったけど、あれがベストのレースなんでしょう。もっとペースが上がらないとつらい。ルージュバックもこのペースだとどうしようもないということだ。

  • ということで、今週は意味なく、条件を満たしたキタサンブラックを切ったところで負け。配当を見ると、こういう負けが痛いのかなとは思う。反省材料だ。来週はジャパンカップダートじゃなくて、チャンピオンシップカップ。また、武豊?みやこステークスを見ると、アポロケンタッキーも魅力的だったんだけど。次週は勝ちたい。

 

 

11月26日 JC

  • 今週はジャパンカップ。このサイトとしては、3週連続で的中している。今週も見事に、というところを狙いたい。

  • ジャパンカップは結構、牝馬が結果を残している。あとは2400メートルとなると短距離血統は厳しいということになるが、そういう馬は先週、出走している。それから外車はこのところあまりぱっとしない結果に終わっている。あとは府中の長い直線ということで、先行馬はうまくペースを作らないと厳しいんじゃないかという感じだろうか。しかし、キタサンブラックはまた1枠を引いた。この馬、1枠だと強いからなあ、、、、

  • 府中で実績のあるのは、キタサンブラック、ディーマジェスティ、ルージュバック、フェイムゲーム、リアルスティール、ゴールドアクターあたり。ただ、一番人気のキタサンブラックは、府中で勝ったのはデビュー戦と二戦目ぐらい。ダービーは残念ながら惨敗だった。これがちょっと気になる。

  • 今回のメンバーだと、前に行くのはおそらく、キタサンブラック、ゴールドアクター、サウンズオブアースあたりの有力馬が前に行くから、あまり早くなる感じはない。ただ、外車がどういうレースをするかわからないので、もしかしたら逃げる馬が出てくるかもしれない。また、キタサンブラックのペースを図ったような逃げがわかっているのに他のメンバーがそれを許すとも思えない。

  • 本命は3歳を代表した形のディーマジェスティ。今年の3歳は強くって、サトノダイヤモンドかマカヒキが出ていれば絶対に本命だったはず。このあたりと互角の勝負をしているこの馬は中心になれる。菊花賞は距離の問題で、2400ならばダービー3着で経験しているから大丈夫だろう。対抗は4歳のリアルスティール。前走の伸びはとてもいい感じだし、今回の鞍上は海外G1を勝った時のムーア。去年のJCではリアルインパクトを2着に持ってきた。差しの勝負になったら、この馬は強いはずだ。

  • あとは、牝馬からルージュバック。もともと府中とは相性がいいし、前走の負けは、外からリアルスティールに蓋をされたからで、それがなければリアルスティールと一緒に伸びてきてもよかった。今日も好調の戸崎君は今度はそんなミスはしないだろう。もう一頭は悩むけど、サウンズオブアースを選んでみる。デムーロはこの馬に乗ると、結構、うまく2着に来る。なかなかG1タイトルが取れないが、そろそろ取らしてあげてもいいんじゃないか。

  • 結論は馬連で4-9-12-16。4歳のキタサンブラック、5歳のゴールドアクターを切ったわけだが、この2頭が順当に来たらあきらめることにする。キタサンブラックの最後の粘りは凄いし、1枠では負けてないし、、、でも、この2頭が前から残るというイメージはあまりない。

  • 小島さんは去年、ここで万馬券をゲットしたけど、今年はさらにすごいところを狙ってきた。

小島さんの予想

  • 一週間で元の名前に戻りました、穴馬券薬屋です(やっぱり)。先週は全くのカラ振り でしたが、へこまずに目一杯狙ってゆきます。

  • テーマ:復活

  1. 後ろから:日曜雨予想だが雨の府中は意外に差し馬が活躍する。状態の良さそう な差し馬6頭(後述)を候補に挙げる。

  2. 気配:その中で目を引く稽古をしているのがいた。この馬が久々に良い動きをし ている。人気薄を狙い撃ちだ。

  • 結論:◎ワンアンドオンリー、ダービー馬復活を見せてくれ。馬連相手に状態の良 かったルージュバック、ラストインパクト、ディーマジェスティ、リアルスティー ル、シュヴァルグラン。オッズが凄すぎるのでワイドでもいいかも。

 

 

11月20日 ミッキーアイル

  • マイルチャンピオンシップはミッキーアイル。NHKマイル以来の久しぶりのマイルのG1制覇だ。

  • スタートよく飛び出し、それほど遅いペースではなかったけど逃げることができた。展開は悪くなかったが、ネオリアリズムが最後の直線で抜きそうになった。普通だとそこで力が尽きてしまうのだが、今日のミッキーアイルは頑張った。審議になるぐらいの斜行もかましたけれど、最後まで抜かせなかったのはこの馬が復活したということになるのだろう。モーリスに代わるマイルの王者という感じではないが、よく頑張った。

  • そして二着はイスラボニータ。最後は差すかと思わせる勢いだったが、頭一つ届かなかった。富士ステークス二着に続く惜しい二着。ルメールが騎乗するのようになって、この馬は復活した。いずれ近いうちに2000メートル以下のG1をとってもおかしくないと思う。いや、とって復活してほしい。ということで、今回は、マイルに実績がある4歳か5歳でG1馬がきっちりと連対したという結果になった。

  • 本命にしたヤングマンパワーは出遅れだろうか。あそこからだと全くいいところが出てこない。ロードクエストもやっぱりこのレースは3歳は難しいのか、、、逆に3着のネオリアリズムはムーアが見事な騎乗。4着のダノンシャークはやっぱりマイルチャンピオンシップはあっているのかな、と思える見事なレースだった。

  • ということで、今週は見事に的中。このサイトとしてはG1に3連勝ということになった。来週はジャパンカップ。やっぱり、キタサンブラックなのかなあ。

 

 

11月19日 マイルチャンピオンシップ

  • 今週はマイルチャンピオンシップ。先週は小島さんが見事に万馬券をゲット。今週はこちらも頑張りたいところだ。マイルチャンピオンシップに関して言えば、去年は外したけれども予想はまずくなかった。

  • このレースに関して言えば、基本的には(1)マイル適正、(2)年寄りは駄目、6歳までで、連対馬は4歳と5歳がほとんど(3)富士S組は1着か、一番人気が三年連続で連に絡んでいる。(4)3歳は厳しい、という感じ。去年外したのはフィエロが好調だったから。

  • マイル適性があるのは、サトノアラジン、スノードラゴン、ロードクエスト、イスラボニータ、マジックタイム、ダコール、ミッキーアイル、テイエムタイホー、ガルバルディあたり。ここから6歳以上のスノードラゴン、テイエムタイホー、ダコールは除く。あとは富士ステークス組で一番人気のロードクエストと一着馬のヤングマンパワーが候補か。スノードラゴンは1600メートルは連対率100%だけど、これは若い時だけ。馬場が荒れない限りは厳しいだろう。

  • マジックタイムは55キロはちょっと厳しいか。サトノアラジンは一番人気になりそうだが、春のマイルでもいまいちだったからなあ。ガルバルディは前走富士Sで5着ということは、過去のデータでは来ないパターンだ。

  • 本命はヤングマンパワー。富士ステークスのレースは見事だった。マイルで抜群に強い馬がいないこのメンバーでは、現状では頭一つ抜けている。対抗はやっぱりG1馬ということで、ミッキーアイル。最近、短距離の方が実績があるけど、もともとはマイルで強かった馬。あとは3歳だけどロードクエスト。もし、ここで勝つようなことがあれば、今後のマイルの中心になる。そしてもう一頭はやっぱりG1馬でイスラボニータ。前走2着はいい感じだった。ルメールがうまく乗ってくれれば、、、

  • 結論は馬連で4-5-8-16。負けるとすればフィエロかサトノアラジンか。

  • 小島さんは先週の勢いをそのままに、更に高配当を狙ってきた。

小島さんの予想

  • 一年ぶり改名しました、万馬券薬屋です。先週は見事に嵌りました。大当たりに乗っ て今週も同じ大穴狙いで行きましょう。

  • テーマ:波乱再び

  1. 調教内容:波乱を呼ぶ馬は絶好調であるはずだ。良い稽古をしていたのはスノー ドラゴン、ロードクエスト、ダノンシャーク、フィエロ、ウインプリメーラ、ミッ キーアイルの6頭だ。

  2. コース実績:京都マイル得意はフィエロとウインだ。穴馬券の原理原則に基づい て本命を決めるべし。

  • 人気薄◎ウインプリメーラで勝負だ。馬連相手はドラゴン、クエスト、シャー ク、フィエロ、ミッキーの万馬券5点。先週より高倍率だが奇跡を信じよう。

 

 

11月15日 サウジアラビア戦

  • サウジアラビア戦は見事な勝利。久しぶりにいい試合だった。

  • テレビでも言っていたけど、本田、香川、岡崎を先発から外し、大迫、久保、清武を配したスタメンのメンバーはいい動きをした。大迫は前よりうまくなった感じで、よく走るし、球のおさまりもいい。それでもって高さもあるから、働きがいい。久保は縦に早いところが良い。後半、ベンチに下がったのは残念だった。また、清武はトップ下でいい働きをしている。個人的には清武と香川の息の合った組み合わせを見てみたいのだが。そして、4試合連続得点の原口。かみさんはお笑い芸人みたいな顔だというが、顔はともかく、運動量がすごい。長友もよく走ると思っているが、左サイドはとにかく運動量が高いことが目立った。

  • 今回の試合は、変に球を敵陣で横に回さず、縦に早い展開をするサッカーがようやく実現できた気はする。これはいいことだ。ただ、相手が引いて守備的にきた時に、同じようなサッカーができるのかどうかはまだわからない。今回は相手のシュートは少なかったけど、極端に引いていたわけでもない。そういう意味では、戦いやすい相手だったのかもしれないが、いい試合ができたと思う。

  • とはいっても、本田はやっぱり本調子ではなく、球のおさまりがどうもよくない。結果として、シュートが決まらなかったり、球を相手に取られたりするシーンが少なくなかった。これはちょっと心配な点。あとは、最後に1点取られたこと。ももう少し深刻に考えないと。相手が攻めてきた時に何故鉄壁に守れないか。ディフェンスの戻りが決して早いわけではないのだから、無理してディフェンスラインを上げてコンパクトにしなくてもいいと思うのだけど、そのあたりはどうなんだろうか。

  • いずれにしても、ホームとはいえサウジアラビア戦に勝ち、とりあえず2位に上がった。ホジッチさんは首がつながった形になった。でも、まだ不安はぬぐえない。アウェイでこういう試合ができて、更に無失点で抑えられれば本番でも期待できるのだけど。来年3月からの予選の後半を楽しみに待つことにしたい。香川の調子が上がんないかなあ。

 

 

11月13日 クイーンズリング

  • エリザベス女王杯はクイーンズリング。強くなったなあ、という印象のレースだった。

  • この馬に2200メートルは長いかと思っていたのだが、府中牝馬の調子の良さをそのまま持ち込んだような結果だった。2400メートルはどうかはわからないが、この距離までは射程圏内になったということだろう。3歳牝馬が故障続きなので、しばらくはこの馬は牝馬の中心と思っていいのかもしれない。

  • そして二着はなんとびっくりのシングウィズジョイ。先行する馬が少なかったから、前から行くこの馬にはいい展開だったとは思う。でも、2着に粘れるだな、、、さすがルメールという感じだが、果たしてこの馬をどういうロジックで選べるか。実は今回はマンハッタンカフェ産駒の一着二着。長いところはマンハッタンカフェという選び方をするか、牝馬は外人騎手という選び方をするかしかない気がする。府中牝馬Sもデムーロ、ルメールだったので、これが続くと考えるか。あるいは、トランプが勝ったのでニューヨークのマンハッタンで買う、、これくらいしかないかな、、、自分はもう一頭のマンハッタンカフェ産駒を買ったのだが、これは空振りに終わった。でも、小島さんは見事に的中。なんだこれは。素晴らしすぎる。

  • 本命にしたミッキークィーンは悪くはなかったけれど、内側でゴチャついた分、最後伸びなかったか、、、マリアライトはやっぱり馬場が渋っていないと厳しいということなんだろうか。

  • ということで、今週は完敗だったけど、小島さんは見事に万馬券をゲット。このサイトとしては連勝ということになった。いいことだ。来週はマイルCS。一強のモーリスが出走しないとなると、結構、混戦になる気はする。富士ステークスを見ると、ヤングマンパワーが強い気がするが、、、来週は頑張りたい。

 

 

11月12日 エリザベス女王杯

  • 今週はエリザベス女王杯。火曜日からフィリピンに行っていて金曜日の夜に帰ってきたのだが、マカティの夜はnetkeibaを見ながらあれこれ考えていた。大統領選は自分は初めからトランプが勝つと予想していたので、結果には何の疑問も感じない。この予想を競馬にも活かしたいのだが、、、エリザベス女王杯は基本的に長めの距離に実績のある馬が強く、リピータが多い。あとは3歳も来るけれど、来る馬は強い馬で、3歳をどう扱うかということはキーになる気がする。ちなみに、このレースの予想は昨年は重馬場の分だけ惜しくも外したが、その前もそも前も的中させている、わりと相性のいいレースだ。

  • 距離に関して、2200メートル以上で実績のあるのは、マリアライト、ミッキークィーン、マキシムドパリ、メイショウマンボあたり。メイショウマンボは最近、走る気を失っているので、ちょっと選びにくい。あとは3歳だが、今年は3歳の出走馬はパールコードとデンコウアンジュだけ。デンコウアンジュは秋華賞でも長かった気がする。パールコードも決して、今年の3歳牝馬で強い馬というわけではない。大体今年は、ビッシュもジュエラーもシンハライトもヴィブロスもメジャーエンブレムもいない。そういう中で3歳はちょっと選びにくい。

  • 本命はミッキークィーン。この馬は最近、勝ててはいないけど、現役の牝馬ではやっぱり最強でしょう。連軸と考えれば、確実な気はする。そして対抗は残念だけどマリアライト。前走はなぜか負けたが、昨年の勝ち馬でしかも今年の宝塚記念の覇者。牝馬のレースでは負けられないでしょう。ものすごく本命サイドで申し訳ないのだけれど、やはりこの2頭はこのメンバーでは抜けている。

  • あとはやはり長距離での実績でマキシムドパリ。もう一頭は、なかなか難しいけれど、マンハッタンカフェ産駒ということでヒルノマテーラを選んでみる。本当はマンハッタンカフェ産駒には府中牝馬Sでお世話になったクイーンズリングがいるのだけど、この馬はどうしても2000メートルまでという感じがしてしょうがない。

  • 結論としては、馬連ボックスで1-2-4-7。負けるとするとクイーンズリングあたりだろうか。

  • 小島さんはそこからですか、、、

小島さんの予想

  • 2週間ご無沙汰でした、穴馬券薬屋です。何かおかしな雰囲気です。英国がEU脱退し たり、大統領選挙も穴馬が勝ったり。このレースもすごいことが起きるかもしれませ ん。

  • テーマ:勝った馬が強い。

  1. 調教内容:大穴あける馬は絶好調であるはずだ。良い稽古をしていたのはミッ キークイーン、クイーンズリング、メイショウマンボ、シングウィズジョイ、シュン ドルボン、アスカビレンの6頭。この中で決着すると読む。

  2. 人気:土曜日8時時点でシングが最も人気薄だ。狙いは決まった。

  • 結論:◎シングウィズジョイで大胆に勝負だ。馬連相手はミッキー、クイーンズ、マ ンボ、シュンド、アスカの万馬券5点。鞍上ルメールがマジックを見せてくれるか?

 

 

10月30日 モーリス

  • 天皇賞はモーリス。圧倒的に強かった。

  • 好位につけてレースを進め、前がふさがらないように直線は外側に出していった。ああいう形での差し足勝負になると、やっぱり強い。マイルでは無敵だけれど、2000メートルまではしばらくは最強であることを見せるんだろうか。

  • そして二着はリアルスティール。モーリスの後ろでレースを進めていたけれど、最後はいい脚を使ってググッと伸びてきた。デムーロがよかったのかもしれないが、府中の実績はやっぱり重要なのかもしれない。三着のステファノスも府中では結構、実績があるし。

  • 逆にエイシンヒカリはどうしたんだろうか。決して最初の1000メートルのペースは速くなかったのだけれど、最後は伸びを欠いた。府中は厳しいのかもしれないけれど、あのペースで逃げ切れなかったということは、逆にもっと最初に突き放すようなレースをしないといけないのかもしれない。ルージュバックは最後、伸びてはきたけれど、ちょっと残念な結果だった。

  • ということで、今週は見事に的中。やっぱり府中での実績は重要ということだ。配当も悪くはなかった。次は一週間とんで、エリザベス女王杯。まあ、ミッキークィーンが出てくれば連軸にするんだろう。

 

 

10月29日 天皇賞

  • 今週は天皇賞。火曜日からサンフランシスコにきているのだが、今日は残念ながらこちらは雨。日本の雰囲気がわからない中での予想になるが、なんかいいメンバーがいい揃っている感じはする。G1馬が海外G1も含めると結構いる。

  • 例年、秋の天皇賞は5歳までの馬が強い。4歳、5歳が中心になるのだろう。エイシンヒカリが鼻を切るので、ペースは速くなるに違いない。東京の直線を後ろからの馬が刺しにかかるか、エイシンヒカリが逃げ切れるにかという勝負になるのだろう。

  • 本命はモーリス。マイルでは無敵。2000メートルはやっぱり長い気もするが、連を外すことはないとは思う。そして対抗は、最近は絶好調のルージュバック。牝馬ではあるけれど、秋の天皇賞は牝馬でも結構、いいレースをしている。

  • あとは府中での実績を重視することにしたい。実績のあるのはリアルスティール。期待されては裏切っているけれどもG1馬。あとはやっぱりエイシンヒカリ。もしかしたら先行して残る可能性はある。いかんせん、世界ランク2位だから。

  • 結論としては、馬連ボックスで1-8-9-12。結構、コンサバな予想になったのは、サンフランシスコの会議中だからということで許してください。

  • 小島さんは海外出張から帰ってきての予想みたい。

小島さんの予想

  • 成田からの出張から戻って参りました、穴馬券薬屋です。実力のあるメンバーが揃い ましたが、人気通りに行かないのが競馬です。今週はすごいことになると思います。

  • テーマ:大外一気!

  1. ハイペース:昨年とは違いエイシンヒカリがハナを切る。前に行きたい馬もロゴ タイプ、サトノクラウンなど強力馬たちが競り合うので、ハイペースの前崩れレース になる。狙いは差し追込み馬だ。

  2. 差し追込み馬:前走に4角6番手より後ろの馬を中心に挙げる。アンビシャス、 ルージュバック、ヒストリカル、ステファノスが浮上する。毎日王冠で内に閉じ込め られて不完全燃焼だったこの馬が本命だ。

  • 結論:◎ステファノス、大外枠も今の府中ならば不利にはならない。馬連相手にアン ビ、ルージュ、ヒストリカル、モーリスと動きの良かったアドマイヤデウスまで。

 

 

10月24日 サトノダイヤモンド

  • 菊花賞はサトノダイヤモンド。期待の馬がようやく一冠を取った。

  • レース運びは完璧。ディープ産駒ではあるけれど、長距離を見事にこなして見せた。ディーマジェスティが最後にキレをなくしたのに比較しても、この馬の距離の守備範囲は広いというべきなんだろう。菊花賞を見て、JCも有馬記念もこの馬から行くことに決めた。

  • 問題は二着のレインボーライン。この馬は選べなかった。もし選ぶとすれば、ステイゴールド産駒ということか、あるいは3才でありながら重賞の勝ち馬ということぐらいだろう。むしろ、馬券で的中させるのならば、コスモシャーベを枠連で勝っていた時ぐらいだろう。枠で買ったほうがいいのかな。

  • ディーマジェスティはいい展開だったけど、最後は距離なんだろうか。レインボーラインとせって競り負けるというのは、やっぱりさつき賞馬。今後も2000メートルあたりで狙うべきなんだろう。期待したカフジプリンスは直線で前が開かなかった。ちょっともったいないレース。コスモシャーベはどこに行ったんだろうか。むしろ、いいレースをしたのはエアスピネル。前走で後ろからのレースを試し、今回は前から。もうちょっとペースが遅ければ買ったかもしれない。

  • ということで、菊花賞は嬉しかったけど、馬券的には完敗。今度は枠連で行ってみようか。来週の天皇賞はアメリカで予想することになるけれど、そんなことやっている時間はあるだろうか。連軸はやっぱりモーリスかな。

 

 

10月22日菊花賞

  • 今週は菊花賞。先週のヴィブロスはちょっとびっくりしたが、今週はどうなるんだろうか。

  • 菊花賞は、基本的に神戸新聞杯組が強く、セントライト記念組は3着まで。そして、クラシック路線で来るのは結構、強い馬。そしてかなりの確率で来るのは秋の上り馬。さらに3000メートルという長距離はやっぱり長距離血統がほしい。でも、去年を見ると、最近はスローでよーいどんというレースになり、あまり長距離適正は関係ない感じもする。

  • ただし、今年の場合、4強のうち、リオンディーズは引退。マカヒキは凱旋門賞にいって惨敗。残った2強のサトノダイヤモンドとディーマジェスティは神戸新聞杯とセントライト記念で順調に勝ってここに来た。両方の馬ともディープ産駒であることは本当は気になるけれど、今回は逃げ馬もいないので、スローペースになって血統は気にならないというパターンになりそうな感じはする。馬券を取るという意味では、しょうがないけどこの2頭は外せない。

  • あとは気になるのを選ぶしかない。一番気になるのは、長距離に向いていそうなカフジプリンス。岩田君の最内枠というのは、突き抜けてくるイメージがある。最近、ちょっと不調な感じがしないでもないが、ちょっと期待したいしてしまう。残り一頭は春に勝負付けが終わっていない馬を選ぼう。候補としては、コスモシャーベ、サトノエトワール、ジュンヴァルカンあたりだが、選んでみたいのはコスモシャーベ。このところ長い距離で連を外していないし、気になるのはソングオブウィンド産駒ということ。とても菊花賞的だ。

  • 結論としては、馬連ボックスで1-3-6-12。二強の馬券は配当が少ないので、金額自体はちょっと工夫してみたい。

  • 小島さんの最初のコメントは確かに、と思いながらも、そろそろじゃないでしょうかね、お互い。でも、そこからですか。

小島さんの予想

  • 毎週全く当たりません、穴馬券薬屋です。それでもやはり穴狙いで行きましょう。

  • テーマ:2強じゃないぞ!

  1. 前走:神戸新聞杯とディーマジェスティはレベルが高かったが、他はあまり注目 する馬はいなかった。あまりひねらずに神戸の1−5着とディーが本命候補。

  2. 稽古:サトノダイヤモンドとディーがいい動きをしていたが、ミッキーロケット も負けずに頑張っていた。オッズを考慮したら、この馬が一番の買い得だ。

  • ◎ミッキーロケット、今度はサトノを逆転してくれ。馬連相手にカフジプリン ス、サトノ、ディー、レッドエルディスト、エアスピネルの5点で勝負だ!

 

 

10月16日 ヴィブロス

  • 秋華賞はヴィブロス。途中はちょっと後ろ気味かと思ったが、見事に外側から差し切った。

  • しかし、この馬は選べなかった。前走はビッシュに完敗。確かにディープ産駒だし、3番人気。春の人気馬がどんどん脱落していった中では、春に勝負付けがついていない馬が来るということか。これは二着のパールコードもしかり。パールコードは前走二番人気ということもあり、もうちょっとマークしていてもよかったのかもしれない。

  • ちなみに、見事に当てている予想が、亀谷敬正氏の血統ビーム。こんな感じだ。「秋華賞で重要なのは「1400m以下の流れ」「小回りの流れ」に対応する能力です。牝馬限定のG1では唯一、直線が短い舞台というのも大きな影響を与えているでしょう。過去の秋華賞で人気以上に走って馬券になった馬は「ミスタープロスペクター系(ミスプロ系)」の活躍が目立ちます。これもミスプロの血は小回りの持続的な流れへの対応力が強いから。昨年8人気で3着のマキシマムドパリ、一昨年4人気3着のタガノエトワール、13年15人気3着のリラコサージュ、12年6人気3着のアロマティコ、11年7人気2着のキョウワジャンヌ。いずれも父か母父がミスプロ系の馬。また、いずれの馬も父は自身か産駒が芝中距離G1で勝利実績のある馬。今年の出走予定馬で父か母父ミスプロ系で父か産駒が芝中距離G1実績のある馬はヴィブロス、エンジェルフェイス、ダイワドレッサー、パーシーズベスト。その他では父ヴィクトワールピサは母父がマキャベリアン。小回り芝2000mG1の適性は高い種牡馬。今年はジュエラー、パールコードがエントリー。ヴィクトワールピサの兄スウィフトカレントは小回り芝2000mでレコード勝ち。芝2000mG1も実績あり。秋華賞向きの種馬です(ジュエラーは桜花賞も勝ちましたが)。」

  • ドンピシャだ。来年の秋華賞は血統ビームで行くべきなんだろうか。

  • 期待のビッシュは完敗。なんか全然、動かなかったのは調子が悪かったんだろうか。また、ジュエラーは結構、いいレースをしたとは思う。ただ、最後に無理して内側にコースを変えた分、届かなかった感じもする。外側に出せていたら、もしかしたら実力を出せたのかも。

  • ということで、今年の秋華賞は全くの完敗。まあ、3番人気、4番人気の組み合わせはこういう混戦では考えてもよかったのかもしれないが、、、来週の菊花賞はもちろん、サトノダイヤモンドから。

 

 

10月15日 秋華賞

  • 今日から新潟にきている。新潟競馬場に来たのだが、最終レースで競馬の奥深さを味わった。これはなかなか深い。ちなみに、馬券的には府中牝馬Sで的中したので、なんとか秋華賞向けの資金は確保した。なんとかしたいところではある。

  • 秋華賞は基本的にローズS組が強い。あとは、春にあまり活躍していなくても夏を過ぎて成長したという馬も注目しておかなければならない。でも、今年が難しいのは、今年の牝馬で強いと思ってたメジャーエンブレムとシンハライトがおらず、ジュエラーも前走で惨敗。なかなか信頼できる馬がいないということだ。

  • ローズS組としては、ジュエラー、レッドアヴァンセ、デンコウアンジュ、クロコスミア、カイザーパル、あとは別路線組としてのビッシュ。あとはあまりいい感じの馬は見当たらない。

  • 本命はつまらないけどビッシュ。つまらないけど、オークスの3着馬がとても順調に来た感じ。鞍上も好調の戸崎君だ。対抗もジュエラー。ほんと、つまらない予想だけど、この2頭はずぬけている。

  • あとは、ローズS組からはクロコスミア。ローズSでは勝ちそうだった。逃げ切るパターンがあるとするとはまる気はする。あと選ぶとすれば、ローズSでの上位のカイザーパルぐらいか。

  • 結論としては、馬連ボックスで2-9-10-15。ちょっとつまらないけど、上位二頭は抜けているので、、、、

  • 小島さんは、ちょっと絞ってきた。

小島さんの予想

  • 前回は微妙に惜しかった、穴馬券薬屋です。今週末は混戦だと煽られていますが落ち 着いて考えればこの馬で決まり。株と同じで下がった時が買い時です。

  • テーマ:人気が下がった時がチャンス

  1. 本命:例年ローズS組が中心で、春の実績馬は好走しなくても大丈夫。稽古内容 も良かったのでジュエラー本命で動かない。単勝倍率もこれなら勝負できる。

  2. 穴馬:高配当のためには人気薄が必須。前走勝利しても人気しない馬はミエノサ クシード、ネオヴェルザンディ。稽古内容もいいので絞って勝負だ。

  • 結論:◎ジュエラーに有り金大半は単勝に突っ込む。人気薄馬連で相手はミエノ、ネ オの2点。ネオ相手はワイドの万馬券も少々。

 

 

10月11日 オーストラリア戦

  • オーストラリア戦は、残念ながら引き分け。でも、アウェーで引き分けというのは悪くなかった。

  • 今回の代表のサッカーは悪くなかったと思う。オーストラリアがいつものパワーサッカーでなく、ボールの保有率を上げるようなサッカーだったからかもしれないが、日本は結構、守備的に動き、反転速攻で点数を狙う形になっていた。日本にはこの形がいいのではないかと思う。

  • 一点目は特によかった。縦の速さに原口のスピードが生かされた。あれをきっちり決められるのが、今の原口の良さかもしれないが、とにかく、きれいな先制点をとれた、しかも縦に早いサッカーを実現して見せたところに意義がある。岡崎がトップだとしても、浅野がトップだとしても、相手に裏に素早く入るのが持ち味だから、ある程度、敵陣にスペースを作らなければならない。守備的に行くと、必然的に相手の陣地にスペースができるわけで、ああいうのを繰り返してくれればよいのだ。

  • 逆に、失点のところは、守備的なサッカーのときにはやっちゃいけないことだ。とくにアウェーでは何を反則として取られるかわからないので、そういう意識は原口にもっと欲しかった感じはする。ただ、失点があの1点だけだったのはとても喜ばしいことで、守備的なサッカーとなれば、吉田と森重のバックラインはとても機能していることが分かったわけだ。

  • 反省点はやっぱり追加点を取れなかったところ。本田の球さばきの不正確さがとても気になる。小林のヘディングシュートはとても惜しかったと思うが、逆に決定的な場面があれと浅野の足が届かなかったところぐらいというのはちょっとチャンスが少なくないか。岡崎がでられていたら、何とかしてくれただろうか。ただ、岡崎はレスターで守備的なサッカーになれているわけで、今回のサッカーと岡崎の組み合わせがあると、結構、いいんじゃないかとは思う。

  • いずれにしても、アウェイで勝ち点が取れたのは、最低限ではありながらも悪くはない。このサッカーを以下に続けるか。予選の課題はそこにあると思う。ただ、二位は結構、厳しい、、、どこかが取りこぼしてくれないとね、、、

 

 

10月6日 イラク戦

  • イラク戦は最後、劇的な蛍のボレーでの勝ち。ホームで勝てなかったら絶望的な感じだっただけに本当に良かった。

  • 一点目はとてもよかった。原口がボールを奪って、清武、本田と速いテンポで球を回し、清武がものすごくいい感じで外側から走り込み、最後は原口が決めた。日本が得点できるのは、あのようにスペースがあって、球を動かせるとき。なんでいつもあのような形にするように戦術を変えないのかはちょっと疑問。ホジッチがちょっと考え直してくれるといいのだが、、、

  • 逆に失点はなんであんなに簡単に競り負けるのだろうと思ってしまう。立ち上がりの危ないシーンもそうだった。競り負けたのはどっちも酒井高徳。イラクに競り負けると、次のオーストラリア戦はとても不安になる。そして、最後のゴールなのだが、まあ、これは執念というか蛍様様。いい悪いの問題ではなく、結果が良かったという感じがするけれど、よくあのボレーを押させて打った。シュートをよけた酒井宏樹もえらい。

  • 今日は失点のシーン以外は決して悪くはないとは思ったが、やっぱりいつものように前でゆっくり球を回して、まったくゴールする気がしないというサッカーから脱していない。もうちょっと重心を後ろにしておいて、縦に早いサッカーをすべきなんだろうと思う。また、ちょっと本田はひどかった。決めていいシーンはいくつかあったが、いい感じのシュートにならない。運動量は多かったけど、正確性は全く欠けていて、これがコンディショニングのせいなのか、試合勘のせいなのかはわからない。でも、今日に関しては本田はマイナス要因でしかない。

  • まあ、今日、よかったのは清武と原口。この二人はオーストラリア戦にも先発で使うべきなんだろう。香川、長友も本当は使いたい。サイドバックは酒井高徳を右に回して、左に長友がいいんじゃないかな。あとは本田に代えて香川。香川と清武は相性がいいから、清武がもっと良くなるとは思う。

  • いずれにしても、ホームでよく負けなかったという試合。アウェイのオーストラリア戦はちょっと戦い方を考えないと、厳しいと思うのだが、、、

 

 

10月2日 レッドファルクス

  • スプリンターズステークスはレッドファルクス。強いレースだったと思う。

  • 1200メートルの実績はあるものの、右回りはこれまで実績がなく、ちょっと不安はあったけど、好位からの見事なレース。デムーロはうまく乗ったと思う。これからの短距離では中心的な存在になるように思う。

  • 二着のミッキーアイルはさすがG1馬という感じ。前に行く馬は多かったけど、その中で実力は抜けていたということだろう。この馬、昨日の予想で3つの条件に当てはまり、さらには1200メートルでも春の2着。外してはいけないところだった、、、残念。

  • 期待したビッグアーサーは、位置取りが下手ということか。横山君はああなると下手なところが出てしまう感じはある。枠順で不運だったとはいえ、本当なら前に出すべきだったのかもしれない。シュウジとスノードラゴンは頑張った。スノードラゴンはレッドファルクスと一緒に来るかと思ったが、あそこで切れなかったのは最後は良馬場のせいか。道悪ならほかの馬をぶち抜いていただろう。シュウジは今後、期待できる。

  • ということで、予想は悪くなかったのだが、秋の初戦は負け。あの二頭の割にはいい配当だっただけにちょっと残念。来週からは頑張りたい。

  • PS:凱旋門賞のマカヒキはどうしたのだろう。かなり期待していたのだけれど、、、

 

 

10月1日 スプリンターズステークス

  • さあ、秋のG1がスタートする。今週はまず、スプリンターズステークス。今年は春がいまいちだったので、秋はプラスのスタートで行きたいところだ。

  • 基本的には、このレースは1200メートルの実績が重要。あとはどちらかというと前からいく馬がよい。あと、去年のサクラゴスペルはおそらく中山の実績が良かったんじゃないかと思う。

  • 芝の1200メートルで実績があるのは、ビッグアーサー、フランボヌール、シュウジ、ダンスディレクター、レッドファルクス。前から行くのは、ビッグアーサー、シュウジ、ベルカント、ミッキーアイルあたりか。中山で実績があるのは、スノードラゴン、サクラゴスペル、ミッキーアイル、ネロあたり。あと、気にすべきは、G1馬。G1馬なのは、ビッグアーサー、スノードラゴン、レッツゴードンキ、ミッキーアイルで、やはり格の違いはちょっとは考慮したい。

  • 本命はやっぱり、ビッグアーサー。これはしょうがない。前走のセントウルステークスもきっちりと勝っているし、春の短距離のチャンピオンでもある。今、短距離でこの馬を倒す可能性があるのは、過去に対戦した馬ではいないのではないかと思う。対抗はレッドファルクス。ビッグアーサーとの対戦はなく、CBC賞の勝ち馬。鞍上もデムーロとなれば、勝負になるかもしれない。

  • あとは、4歳か3歳というあたりから候補を選びたいが、なんと4歳はレッツゴードンキしかいない。であれば、これまでビッグアーサーと戦っていない3歳のフランボヌールとシュウジのどちらかは抑えたい。となれば、やっぱり牡馬か。今年の3歳牡馬のレベルはかなり高い。で、シュウジを選ぼう。もう一頭は、思い切ってスノードラゴン。前から行く馬が総崩れになった時には、この馬が来るのではないか。競馬場は違うけど、一応、おととしのこのレースの勝ち馬。中山でも実績はある。馬場が荒れれば本命だけど、、、

  • 結論としては、馬連ボックスで1-5-7-13。全く触れなかったので気になるのは、戸崎君が乗るウリウリ。これが来たら、騎手のせい、ということになるのだろう。

  • 小島さんは、去年、このレースで万馬券を取っている。予想はかなり期待できそう。でも、そっちからですか、、、凱旋門賞もポストポンドはないんだ、、、

小島さんの予想

  • 暫くのご無沙汰でした、穴馬券薬屋です。前年に穴ヒットしたこのレースから今年後 半の巻き返しを狙います。

  • テーマ:コース適性と脚質

  1. 力を出せるか?:中山1200得意のネロと、前年好走しているミッキーアイル、ウ リウリがコース巧者に該当する。その他は初出走が多いので紐までとする。(サクラ ゴスペルは調教が軽かった。)

  2. 我慢できるか?:昨年から中山重賞では先行逃げ切り脚質では好走が難しくなっ ている。ある程度までは控えて最後に足が使える馬が勝つ。ネロは以前まで一本調子 だったが、前走は中段から末脚を使えるまで成長した。軸は決まった。

  • 結論:◎ネロ、大外枠が試練だがハナに立たされることが無いので、最後に差してく る。馬連相手は調教状態を見てビッグアーサー、ソルヴェイグ、シュウジ、レッド ファルクス、ウリウリ、ミッキーアイルまで。4つが万券の大穴狙いだ!

  • おまけ:凱旋門賞

  • マカヒキと前走負けてる実力馬(ニューベイ、ハイランドリール、ハーザント)の馬 連BOXを考えてます。オッズはどうなるのか読めません。

 

 

9月23日 QJKJQ

  • 佐藤究氏の小説で、今年の江戸川乱歩賞受賞作である「QJKJQ」を読んだ。この時期はいつも江戸川乱歩賞受賞作を読むことにしている。今週はロンドン行きがなくなってしまい、時間もできたので、がっつりと呼んでしまった。

  • 感想を言えば、これが乱歩賞受賞作かという感じ。推理小説なんだろうかというのが率直なところだ。

  • 出だしがすごい。おどろおどろしく、映像にしたらまさにスプラッターだ。ところが、これが読ませる。どんどん引き入れられる感じがする。文章が上手でテンポが良いからだとは思うが、ものすごく面白い。ただ、これをどう推理小説にしていくのか、というあたりは全く見当がつかない感じはした。

  • で、途中から雰囲気は変わってくるのだが、、、、話は分かるけど、そう来るのかという感じ。最後の100ページ分は少し長い感じがするのだが、それだけ説明しないといけないのもわからないではない。

  • 全体としてみると、うーん、という感じはする。むしろ、前半の感じでもっと全編を引っ張ってくれたほうが面白かったとは思うのだけど、そうすると乱歩賞受賞作にならないのかもしれない。

  • いずれにしても、この佐藤さんという方はものすごく面白いものを書かれる方だ。この出だしで推理小説という枠に縛られなかったら、どういう話を書いたのかはとても興味深い。そういう意味ではお勧めの小説と言えると思う。次回、どんなものを書かれるのか、とても期待したい。

 

 

9月1日 UAE戦

  • 最近、このコラムを書いていないと、今見て気づいた。最近、時事ネタに関してはnewspicksに感想だけ適当に書いているので、よほど思うことがない限り、こちらに書く機会は少なくなってしまった。ここはサッカーネタと競馬ネタだけになってきたのか、、、

  • で、昨日のUAE戦。生では見られなかったが、何で負けたのか、、、、この敗戦はちょっと痛い。ホームで負けたこともさることながら、ホジッチジャパンの欠点がまったく解消されていない。

  • まずは守備。PKのシーンは足を引っかけたことよりも、その前に3人で囲んでおきながらボールを奪えない弱さ。失点の一点目の吉田麻也の何となく手を出す無意味な反則。ラインを上げてという守備はわかるのだけど、吉田麻也の足が遅いのでどうしても相手の速攻への対応を考えた守備をしてもいいのではないか。センターバックは吉田、森重の組み合わせでいいとは思うが、その良さを生かす守備をもうちょっと考えてもいいのではないか。

  • そして攻撃。相変わらず、スペースのないところで細かくパスをつなぐサッカーを目指しているが、これは引いてくる相手に対して機能しないことはこれまでの試合で証明されている。敵陣でパスを回すサッカーはスペースがなくなるだけで、日本の個人技の高さを全く生かせなくなる。サッカーはうまいけど、ミニサッカーだと弱いところとの差がなくなるという感じか。後半は左サイドから酒井高徳がえぐるシーンは増えたけれど、それでもスペースは少ない。小さいところでごちゃごちゃやるサッカーだと、岡崎も生きない。

  • やっぱり日本はもっと守備的なサッカーにしたほうがいいのではないかとずっと思っているのだが、そういう方向にはならないんだろうか。そうすれば敵陣でスペースもできる。守備も相手の反転速攻に吉田麻也が追いつけないということも起きない。岡崎も生きる。浅野も生きる。手倉森ジャパンはそういうサッカーだった。オリンピックで負けたじゃないかとは言うけれど、まあ、あれはOAの使い方の失敗だけだ。OAで吉田、森重を入れられたら、ベスト4まで行ったんじゃないかな。

  • まあ、次のタイ戦はアウェーとはいえ、今のサッカーでも負けることはないはず。ただ、そのあとは今のサッカーできっちりと勝っていけるのかどうか。ちょっと考えてほしいのだが、、、、選手の選考の問題ではないと思う。

 

 

6月26日 マリアライト

  • 宝塚記念はマリアライト。ちょっとびっくりした。

  • 確かにここ3戦は牡馬相手にいいレースをしているし、この馬もG1馬。昨年も牝馬のデニムアンドルビーが二着に入っていて、牝馬のG1馬はマークすべき。しかも、阪神でも連対率100%(とはいっても1戦で2着が一回だが、、)となるとマークしておかなければならないのか。

  • 4コーナーのところでは、結構、鞭も入っていて大丈夫か、と思ってみていると、スルスル伸びてきた。いやいや、この馬ははまると強いという感じはある。今後も長めのところではラキシスぐらいマークすべきなのかもしれない。

  • 期待のドゥラメンテは最後、伸びてはきたけれど、ちょっと後ろから過ぎた感じだろうか。2着のキタサンブラックは最後の一伸びは相変わらず素晴らしいが、やっぱりペースに恵まれた感じはしないでもない。シュヴァルグランはある程度、期待通りに走ってくれた。アンビシャスはどうしたんだろう。ステファノスはまあ、いいレースだったと思うが、上の方の馬とはちょっと差があるか、、、

  • ということで、残念ながら宝塚記念は完敗。今年の前半はちょっと勝率が悪かった。後半のG1では巻き返しを誓いたい。がんばろう。

 

 

6月25日 宝塚記念

  • イギリスのEU脱退はちょっとびっくりした。昼まで家でテレビに見入ってしまったが、まさかまさかの結果となった。そして円高になり、株は暴落。果たして日本はどうなるやら。ということで、今週は宝塚記念。株のマイナスはここで、、、と思ったら失敗するので、冷静に検討したい。

  • 基本的に宝塚記念で連に絡む馬は、天皇賞組、金鯱賞での2着以内、安田記念の2着、前走1着、そして海外帰りだ。これに当てはまるのは結構いて、フェイムゲーム、アンビシャス、キタサンブラック、シュヴァルグラン、ラブリーデイ、カレンミロティック、トーホージャッカル、サトノノブレス、サトノクラウンの9頭。全く絞れない。また、去年のデニムアンドルビーのように阪神に強い馬というパターンを考えると当てはまるのは、アンビシャス、ワンアンドオンリー、シュヴァルグラン、ステファノスあたり。

  • 本当は上記から選ぶべきなんだろうが、本命はやっぱりドゥラメンテ。これはしょうがない。休み明けはちょっと不安だが、マイルより長ければこの馬は国内最強。少なくとも連軸としては間違いない。そして対抗はシュヴァルグラン。上記の条件に2つとも当てはまっている。そしてもう一頭これに当てはまるのはアンビシャス。天皇賞に出ないてこちらに出るのはよくわからないけれど、産経大阪杯ではキタサンブラックに勝っている。

  • ということで、選んだ馬は4歳ばかり。あとは4歳以外のところを少し押さえたい。ということで重馬場に実績のあるステファノスを押さえることにする。本当はサトノノブレスを考えたのだが、川田君から和田君に乗り替わったのでちょっとマイナス。その川田君が選んだのはラストインパクト。さすがに休み明けは厳しいか。

  • 結論としては、馬連ボックスでドゥラメンテ、シュヴァルグラン、アンビシャス、ステファノス。ラブリーデイもキタサンブラックもG1馬なのにあっさり切ってしまったところが気になるが、、、前者は最近調子が良くないし、後者はもう少し長いところの方がいいでしょう。

  • 小島さんは、4歳でもそっちからですか。岩田君の外枠ですか、、、

小島さんの予想

  • 上半期もでたらめ予想をお楽しみいただけましたでしょうか。あとは当たりだけです ね。では最後も行きます。

  • テーマ:最後はでっかい花火で

  1. これが本命:例年通り先行脚質の馬が好走する。重馬場での圧勝実績や調教を加 味して、サトノクラウンを本命に指名する。

  2. 激走可能馬:他の馬で重馬場得意のものは、トーホウジャッカルとステファノス だ。これらを仕込んで…

  • 最後は大きく狙おう。馬連◎クラウン軸で相手にトーホウ、ステファノス、ラ ブリーデイ、ドゥラメンテ、キタサンブラック、アンビシャスの6点勝負だ。

 

 

6月5日 ロゴタイプ

  • 安田記念はロゴタイプ。びっくりした。

  • 確かに上位の5着までは、予想のところでマイル適実績のある馬として選んだ。安田記念はやはりマイル実績がものをいうのだろう。でもロゴタイプが今回来るとは、、、、逃げた田辺君の殊勲賞というところだろうか。

  • それに対して、モーリスに乗ったペリーはだめだ。なんで前から行くんだろうか。基本的には末脚勝負の馬なのだから、府中であの位置からは厳しいだろう。それにしても、連は外さないところは馬がいい。フィエロ、サトノアラジンも実力通り走ったということか。コンテントメントは馬体重の減り方が半端なかった。惨敗はしょうがないか。

  • ということで、今週は予想は悪くなかったが負け。モーリスから流すんだった、、、、この雪辱は、小島さん、東京ダービーで晴らしますかね。

 

 

6月4日 安田記念

  • 今週は安田記念。先週のダービーでの勝ちの勢いをここにつなげたいところ。古馬のマイルはちょっとがんばりたい。

  • マイルはマイル適性の高い馬がいる場合は、それを重視すべき。マイルの強い馬がいないときには、ジャスタウェイとかロードカナロアといった別の距離の馬鹿みたいに強い馬が勝つ場合ももちろんあるが、今年は少数頭のレースで、マイル以外のものすごく強い馬が参加しているという感じはない。

  • マイルで実績があるのは、コンテントメント、ロゴタイプ、サトノアラジン、モーリス、イスラボニータ、フィエロあたり。このなかでもやっぱり昨年の覇者モーリスは抜群だ。あとは府中の実績を見ると、ロサギガンティア、サトノアラジン、モーリス、イスラボニータ、リアルスティール。候補は基本的にこの中にいる。

  • 本命はモーリス。調子がどうこう言われてはいるが、この馬を避ける形で出走馬が減ったようなもので、ここで切るわけにはいかないだろう。今は断トツのマイル王だ。そして、対抗は上記の2つにマッチするサトノアラジン。このところ、国内では調子がいい。前走の勝ちはいい感じだった。

  • ロゴタイプは皐月賞以来、あまりいいところがなく、イスラボニータも3歳時の輝きはあまりない。リアルスティールは人気ではあるけれど、皐月賞よりダービー、菊花賞のほうが結果が良かったとなると、マイル向きではないのではないか。実際に、マイルは走ったことがない。ということで、選んでみたいのはフィエロとコンテントメント。フィエロは東京の実績はないけれど、マイルCSではモーリスの二着。休み明け二戦目でマイルでは侮れない。そして、訳が分からなくて切れないのがコンテントメント。マイルの実績はかなりいい。このレースでは過去にブリッシュラックとかフェアリーキングプローンは勝っているし、アルマダも2着に入っている。マイルチャンピオンシップとは違って、香港馬は侮れないのだ。

  • 結論としては、馬連ボックスでモーリス、サトノアラジン、フィエロ、コンテントメント。負けるとすると、リアルスティールだろうが、果たして東京のG1で3週連続で本命サイドで決まるだろうか、、、

  • 小島さんは、意外にも本命サイドも狙ってきた。でも買い方は、、、

小島さんの予想

  • 連敗中の穴馬券薬屋です。しかし当てに行かずに大きいのを狙い続けますよ。それが 勝ち抜く唯一の方法だからです。

  • テーマ:一角崩し

  1. 人気馬:底力のあるモーリスとハイペースが合いそうなリアルスティール。確率 的には2頭で決まりだ。しかし、それでは穴馬券屋の信念に合致しない。2頭以外の穴 馬をあぶりだす。

  2. 左回りのエース:昨年3着のクラレントを大穴馬に指名する。左回りは別馬のよ うに激走するし、昨年も凡走後に一変して3着に食い込んだ。一角崩しはコイツだ。

  • ◎クラレント、驚きの走りを見せてくれ。馬連相手にモーリス、リアルと3頭 の三連複の高配当3点勝負だ!

 

 

5月29日 マカヒキ

  • 今年のダービーはマカヒキ。見事なレースだった。直線で前の馬と重なって、どっちに出すかと思ったらすっと前に出た。皐月賞で最後に届かなかった分、ちょっと先に行ったのは正解ということだろう。見事な勝利だった。

  • 二着のサトノダイヤモンドもいいレースだった。直線でマカヒキに先に行かれるとそこに追いつくのはちょっと難しく、やはり先に出ておきたかった感じはする。もうちょっと前でレースをしてもよかったとは思うが、最後の鼻差はとても残念だったと思う。三着のディーマジェスティはやっぱり内枠の問題だったんだろうか。最後、いい脚を見せて追いかけてきたが、さすがにマカヒキを差すまではいかなかった。

  • 4着のエアスピネルはおそらく最高のレースをしたんじゃないかと思う。この馬が今後、どういう路線に行くのか、気になるところだ。そして、5着はリオンディーズ。今回は後ろからのレースだったけれど、ちょっと後ろすぎの感じもした。でも、この馬は結構、強い馬であることは間違いないので、どういうレースをしていくことになるかはちょっと見ものでもある。期待したスマートオーディーンはある意味、期待通り。ヴァンキッシュランはいいところが全然なかったが、、、青葉賞のタイムなら4着には入っていることになるので、どうしちゃったんだろうと思う。

  • ということで、今週は本命サイドではあるけれども、馬券はきっちりとった。ダービーは二年連続の勝利。ただ、軍資金はあまり増えなかった。来週の安田記念は、やっぱりモーリスなんだろうな。

 

 

5月28日 ダービー

  • 今週はいよいよダービー。今日の芦ノ湖カントリーでのラウンドは久しぶりに調子が戻って、気持ちの良いラウンドができた。この勢いで、連敗中のG1をダービーで取り返したいところだ。

  • このレースは皐月賞組と別路線からの京都新聞杯組、そして青葉賞組との勝負というのが基本。皐月賞は3強で勝負が決まると思っていたら、ディーマジェスティが外をまくって勝ってしまった。ということで4強から選ぶことになるが、、、まず、リオンディーズ。皐月賞ではあんな前からのレースをするとは思わなかったが、今回は前から行くのか、それとも後ろから行くのかよくわからない。どちらにしても狙い通りのレースができるのかは疑問だ。逆にディーマジェスティはものすごい脚を使って皐月賞を勝ったが、もう一度、あのようなレースをできるのだろうか。大外枠で勝った皐月賞とは逆に今回は大内枠。マークされるとちょっと厳しいかもしれない。

  • マカヒキは最後の脚は二回続けて見せている。安定性という意味は軸馬としては最適ではないかと思う。そしてサトノダイヤモンド。個人的には、3歳ではまだ最強だと思っている。皐月賞の負けはリオンディーズの斜行で外に飛び出したエアスピネルの影響をもろに受けたのが理由で、あそこで減速させられたらさすがに届かない。G1の初勝利はこのダービーではないかと期待したい。ということで、皐月賞組からはマカヒキとサトノダイヤモンドを選ぶこととしたい。

  • あとは別路線組だが、今回は京都新聞杯のスマートオーディーンと青葉賞のヴァンキッシュランの両方を選んでおきたい。京都新聞杯のスマートオーディーン後ろから見事に抜け出したレースは見事で、その前には毎日杯も勝っている。そして、鞍上は絶好調の戸崎君。いい感じではないか。青葉賞のファンキッシュランは東京2400メートルを2分24秒2だった。これはなかなかいいタイム。ダービーでも勝負になると思う。例年なら絶対そうだが、今年はレベルが高そうなので、そこだけが懸念材料。

  • 結論としては、馬連ボックスでマカヒキ、サトノダイヤモンド、スマートオーディーン、ヴァンキッシュラン。負けるとすれば、実は怪物だったと今回思い知らされるディーマジェスティか。

  • 小島さんは、点数を絞ってきた。

小島さんの予想

  • とうとうダービーだ、穴馬券薬屋です。しかし、今年はレベル高すぎてどれが来るの かわかりませんっ(笑)。だからこんな予想になりました。

  • テーマ:ハイレベルなので絞って一発。

  1. 力の見極め:有力馬は5頭に絞られた。ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノ ダイヤモンド、リオンディーズにスマートオーディンの実力が拮抗している。

  2. 期待値での判断:状態はどれも良いいので勝つチャンスは等しくある。ならば オッズの高い馬から狙いをつけるべし。

  • 馬連BOXでスマート、リオン、サトノの3点だけ勝負だ。万馬券では無いが高配 当に絞って一発を期待するぞ。

 

 

5月22日 シンハライト

  • 今年のオークスはシンハライト。3強で1頭残ったこの馬はやはり強かった。直線、どこにいるかと思ったが、最後は突き抜けてきたのはさすが。ジュエラーが復帰したらもう一度、勝負をしてほしい。

  • 二着、三着はフローラSの一着と一番人気。チェッキーノはシンハライトと一緒に飛び込んできたが、いい脚だった。また、ビッシュも最後に差されたが途中は勝ったのではと思えるレース。やっぱりフローラS組は無視しちゃいけないのだろう。

  • 期待したジェラシーとペプチドサドルは一応、4着、5着に入ってきた。ステップレースの勝ち馬はやっぱり上位に来るということか。逆にアットザシーサイドはちょっと距離が長かったか。

  • ということで、今週は本命を避けたところで残念ながら負け。来年はフローラSの勝ち馬もちゃんと抑えよう。来週はダービー。本番だ。

 

 

5月21日 オークス

  • 今週はオークス。3歳牝馬は3強の戦いであったのだけれど、メジャーエンブレムはNHKマイルに行き、ジュエラーはなんと出走回避。それならやっぱりシンハライトなんだろうかと思えるレースだが、、、

  • このレースは桜花賞組かフローラS組がいいのだが、去年は別路線からのミッキークィーンが勝った。となると、桜花賞上位の馬とその他の路線組との比較で、あとはやっぱり長距離向きの馬を選ぶというのが基本だろう。

  • 桜花賞組はシンハライトと3着に来たアットザシーサイド。アットザシーサイドは一着二着とは差があったが、マイルでメジャーエンブレムの上位に来た唯一の馬。そういう意味では軽視はできない。

  • あとは別路線組だが、ペプチドサドル、エンジェルフェイス、チェッキーノ、ジェラシー、ロッテンマイヤーはステップレースできっちりと勝っている。この中でチェッキーノがやたら人気になっているが、シンハライトのいるレースでフローラSのようなレースができるかはちょっと疑問。鞍上の戸崎君は今日は絶好調だったが、明日もこの調子は続くのかなあ、、、ロッテンマイヤーはクロフネ産駒。ちょっとまいらーという雰囲気はぬぐえない。エンジェルフェイスは前から行くだろうが、東京の2400を逃げ切るのであれば相当力のある馬ということになる。でも前走の福永はアットザシーサイドを選んだ。

  • ということで、残ったのはペプチドサドルとジェラシー。ペプチドサドルはマンハッタンカフェ産駒ということで長いところは期待できる。ジェラシーはジュエラーに似ているから、というのは冗談で府中で2勝しているのはこの馬だけ。

  • 結論としては、馬連ボックスでシンハライト、ペプチドサドル、アットザシーサイド、ジェラシー。負けるとすれば、絶好調の戸崎君か。

  • 小島さんは、さすがにシンハライトは外さなかったが、意外なところを狙ってきた。

小島さんの予想

  • 先週はあと一歩だったと勝手に思ってる、穴馬券薬屋です(笑)。そろそろ一発出そう な予感なので賭け金を増やそうと考えてます。

  • テーマ:スローの上がり勝負

  1. 上がり3ハロン:3歳牝馬の2400mでは最後の直線だけの勝負になる。過去の上が り3ハロンのタイムを見ればスロー適性がはっきりわかるはずだ。33.0秒のシンハラ イトから、レッドアヴァンセ、アドマイヤリード、デンコウアンジュの4頭に大胆に 絞る。

  2. 状態:デンコウの稽古がいまいちだった。近走もさえないので、残りの3頭で いってみよう。

  • 結論:馬連BOXでシンハ、レッド、アドマイヤ。3頭で決まってしまうかもしれないの で三連複も加えておく。今週も大万馬券のチャンスだ。

 

 

5月14日 ヴィクトリアマイル

  • 先週、大学の研究室の同窓会があった。そこで、とてもお世話になった方に言われたのが、「最近、このコラム、競馬のことしか書いてない。」と言われてしまった。ちょっと、競馬以外の話もきっちりここで書かなkと。とは言いながら、今週はヴィクトリアマイル。

  • このレースは4歳が強く、マイル適性は重要だ。ただ、6歳が連対することはここ10年はないと昨年は書いたが、昨年は6歳のワンツー。とはいえ、4歳牝馬が優勢だとは思う。ところが今年はかなりのいいメンバーがそろった。であれば、4歳を中心に世代間でどの馬がマイルで強いかを考えるべきではないか。

  • マイルで実績があるのは、スマートレイアー、マジックタイム、ミッキークィーン、ショウナンアデラ。これで、4歳、5歳、6歳がそろっている。あとは、実績で検討すべきは、ショウナンパンドラ、ルージュバック、ルージュバックに前走勝っているシュンドルポン、前走でマジックタイムに勝っているクイーンズリング、そして昨年の勝ち馬のストレイトガール。このあたりが候補だろう。

  • ストレイトガールは昨年の勝ち馬だけど7歳だし、昨年は相手に恵まれた。ショウナンパンドラは強い牝馬だとは思うけれどマイルより長くないとつらいのではないか。ルージュバックも桜花賞での惨敗とオークスでの連対を見ると、もう少し長いところでないと勝負できないのではないか。

  • 本命は4歳のミッキークィーン。この馬は牝馬では最強だと思う。前走の負けは展開の綾。それでも連対したのはやはりこの馬の強さを示している。そして、対抗は6歳のスマートレイアー。このところの充実ぶりは見事だし、おそらくは前から行くだろう。レースをうまく作れれば、この馬も強さを見せつけることは可能だ。

  • あと、選んでおきたいのは5歳からでマジックタイム。ちょっと穴っぽい感じはするけれど、マイルの実績は魅力だ。そしてもう一頭選ぶとすれば、久々のショウナンアデラ。このレースで強い4歳だし、すくなくともこの世代では2歳のチャンピオン。もしかしたら、圧倒的な末脚を見せつけてくれるかもしれない。

  • 結論としては、馬連ボックスでミッキークィーン、スマートレイアー、マジックタイム、ショウナンアデラ。負けるとするとこのところ調子のいいシュンドルポンかシャルール。とはいっても、マイル実績では選んだ馬に劣るので、、、

  • 小島さんは、いきなり穴狙いだ。

小島さんの予想

  • いつもお騒がせしております、穴馬券薬屋です。先週も負けてしまいましたが、一発 狙いを続けてできるようになってきました。今週も馬鹿な予想をお見せします。お楽 しみください。

  • テーマ:狙いは大きく

  1. 人気馬削除:ここ数年は1番人気と2番人気が不振だ。今年もそうなると勝手に決 め付けて3番人気以下で予想を進める。

  2. 東京マイル:そこで、コース実績を見てみる。東京が得意でマイルに実績のある 馬は4頭に集約される。人気も被ってないので狙いどころだ。

  • 馬連BOXでスマートレイアー、マジックタイム、ストレイトガール、ウキヨノ カゼの6点で勝負。ウキヨが絡むと最高600倍だ!

 

 

5月8日 メジャーエンブレム

  • NHKマイルはメジャーエンブレム。見事なレースだった。

  • メジャーエンブレムはポンとスタートで前に出られると、あとはペースを自分で作れる。しかも速いペースで、府中の長い直線であっても、後続馬をよせつけない。もしかしたら、マイルまでであれば、この馬はやっぱり強いのかもしれない。桜花賞は出遅れがいたかっただけだろう。

  • 2着のロードクエストは、ハイペースがよかったかもしれないが、後方から見事な差しをみせて2着に入った。マイル適正はやはりあるのだろうが、皐月賞からくる馬はやはり王道で強いんだろうか。府中の長い直線も功を奏したといえるだろう。

  • 期待のダンツプリウスはいいレースを見せたが、残念ながらロードクエストに差された。期待したティソーナは全くダメだった。

  • ということで、今週はレース展開は読めていたけれど、残念ながら本命サイドで負け。ちょっと連敗が続いている。来週はヴィクトリアマイル。いいメンバーがそろったので、勝ちたい。、

 

 

5月7日 NHKマイル

  • 今週はNHKマイル。このレースは基本的にマイルの実績が重要ではないかと思う。また、このところ前のほうの馬が優勢だ。

  • マイルで実績があるのは、アーバンキッド、メジャーエンブレム、ロードクエスト、ティソーナ、ブレイブスマッシュ、ハクサンルドルフ、ストーミーシー、レインボーラインあたり。東京での実績を見ると、アーバンキッド、メジャーエンブレム、ロードクエスト、ティソーナ、ブレイブスマッシュあたりが実績がある。このところ調子がいいのは、ティソーナ、トウショウドラフタ、ダンツプリウス、ストーミーシーあたり。大体、このあたりが候補だろう。

  • 前が優勢となれば、やはり今回はメジャーエンブレムで行きたい。桜花賞は残念だったが、うまく前に出られれば、牝馬とはいえ強い馬。この中で唯一のG1馬として、ここはきっちりと勝っておきたいところだろう。

  • 考えたいのは人気であるロードクエスト。そんなに人気になる実績とも思えないのだが、皐月賞の8着はちょっとつらくないか。ここはちょっと外したい。また、トウショウドラフタは1400まではいいけれど、マイルはどうか。ちょっと長いんじゃないかと思う。選びたいのはこのところマイルも含めて調子のよいダンツプリウスとティソーナ。アーバンキッドはアーリントンカップでダンツプリウスに負け、ハクサンルドルフ、ストーミーシーは成績は良くても決して相手が強くない。

  • 結論としては、ボックスでメジャーエンブレム、ダンツプリウス、そしてティソーナ。ぜひともメジャーエンブレムに桜花賞の雪辱をしてほしい。

  • 小島さんは、なんか大きいのを狙ってきた。

小島さんの予想

  • 先週GIは驚きの大波乱でした、穴馬券薬屋です。穴馬を拾えなかったのが悔しいです が、めげずに今週も激走馬を探します。

  • テーマ:穴馬激走の匂い

  1. 好走馬の条件:東京、阪神、中京の坂のある直線が長いコースでマイルの好走馬 が狙いになる。

  2. 状態:調教が良かったのは以下4頭、シュウジ、ダンツプリウス、メジャーエン ブレム、ブレイブスマッシュ。メジャー以外は人気薄なので手広く狙う。

  • ◎シュウジだが、馬連BOXでダンツ、メジャー、ブレイブとの6点勝負だ。最高 で300倍ついてます!

 

 

5月1日 キタサンブラック

  • 春の天皇賞はキタサンブラック。菊花賞の時と同じように、この馬はステイヤーだなと改めて感じた。

  • ペースは予想と異なってスローペース。キタサンブラックは見事に自分のペースを作った。これに対して果敢に攻めていく馬がなかったのがおそらくは今回の勝因。これで自分のペースで逃げることができるとこの馬は強い。最後、カレンミロティックに差されそうになって差し返したところがこの馬の強さを見せつけている。

  • 2着のカレンミロティックも前からいって最後は勝つかと思うところまで行けた。人気薄ではあったけれど、昨年も春の天皇賞では3着に入っている。もしスローペースを予想していたら選んでなければいけないだろうけど、選べていたかどうかは自信がない。

  • 期待のシュヴァルグランは3着に入った。中盤から行ってあそこまで行けたのはこの馬の強さ。ペースがちょっと違っていたら間違いなく勝っていたと思うが、展開に負けた。あとの選んだ馬もあくまでもハイペースが前提だったので、そこで読み間違い。

  • ということで、今週はレース展開の読み間違いで負け。本当はこういう長距離のレースはきっちり取りたいところなのだが、、、来週はマイル。そろそろルメールにはきっちりと仕事をしてほしいのだが、、、、

 

 

4月30日 天皇賞

  • 今週は天皇賞。実は先々週、大井まで出かけて、羽田盃で勝負したのだが、そのとき9レースから4レース連続で的中した。一週間あいてしまったが、この勢いをJRAのG1でも発揮したいと思う。

  • 春の天皇賞は3200メートルの長距離。基本的にはステイヤーの血統と長距離の実績が必要だ。3000メートル以上で実績を見せているのは、ダイヤモンドステークスのトゥインクル、フェイムゲーム、阪神大賞典のシュヴァルグラン、タンタアレグリア、ステイヤーズステークスのアルバート。さらには菊花賞でいいところを見せたキタサンブラック、トーホウジャッカル、サウンズオブアース。あとはこの連勝しているゴールドアクターあたりが候補になる。

  • ただ、今回のメンバーを見ると結構、前から行く馬が多い。となると、ペースは上がって後ろから行く馬が有利になるはずで、前半ものすごくスローだった日経賞みたいなレースはちょっと難しい。ということで、前から行く馬は人気であっても今回は割り引きたい。この対象となるのは、キタサンブラック、サウンズオブアース、そしてゴールドアクターあたり。また、トーホウジャッカルは期待したいのだけれど、最近はさえないレースが続いているのでこれも割り引くことにする。

  • 本命はシュヴァルグラン。阪神大賞典の完璧なレースを見ると、長距離の4歳の代表はこの馬ではないかと思う。実際、最近、連は外しておらず、安定したレースを続けている。そして対抗はフェイムゲームとしたい。この馬、昨年もステイヤーの代表としてゴールドシップの二着となった。また、直近のダイヤモンドステークスも2着に入り、海外での凡走は無視してよいのではないか。あとはアルバートを選んでみる。ステイヤーズステークスではダイヤモンドステークスの勝ち馬トゥインクルにきっちりと勝っているし、鞍上はルメール。ルメールには桜花賞と皐月賞の一番人気での敗戦の汚名をここで晴らしてもらいたい。

  • あと、選んでみたいのは、小島さんの予想を見てびっくりしたのだが、実は同じでレーヴミストラル。前々走の日経新春賞では後ろからの競馬で見事にシュヴァルグランを差し切った。前走の凡走で人気はかなり落ちているが、これは道悪で末脚が生きなかったに過ぎない。鞍上の川田君もサトノノブレスではなくこちらを選んだ。後ろからの馬が有利な展開となれば、この馬は外せない。

  • 結論としては、ボックスで5-8-10-18。4歳馬を2頭、そして5歳馬、6歳馬と、一応、世代間の勝負という形にもなっている。但し、ゴールドアクター、キタサンブラック、サウンズオブアースを前から行く馬という理由だけで外している。先週まではこの3頭で行こうかと思っていたのだが、ちょっと勝負だ。

  • 小島さんは、今年、G1すでに2勝。その実績を引っ提げてくるかと思ったら、穴狙いだ。

小島さんの予想

  • 春GI本番シーズンに入りました、穴馬券薬屋です。多頭数の天皇賞は荒れます、昨年 も言ってましたね。なので当たればすごいです、当たれば(笑)。

  • テーマ:一発狙い。

  1. 好走パターン:過去一年の2400以上重賞実績が好走の目安だ。特に東京2400・ 2500(青葉賞、ダービー、アルゼンチン共和国杯など)、京都2400・3000・3200(京都 大賞典、日経新春杯、菊花賞、天皇賞春)、阪神3000(阪神大賞典)が激走に結び付 く。すでに6頭に絞られる。

  2. 人気の盲点:候補の中では前走重馬場で惨敗したこの馬が人気を落としている。 大穴なので本命にぴったりだ。

  • ◎レーヴミストラルで一発狙う。青葉賞も日経新春杯も勝っているので激走パ ターンに一致する。馬連流しで相手にキタサンブラック、フェイムゲーム、シュヴァ ルグラン、サウンズオブアース、ゴールドアクターの5点勝負だ!

 

 

4月19日 地震予知

  • 熊本地震はなんかすごいことになってきた。現地の方々のご無事と、早急な復旧を祈りたい。

  • ところで、来週に東京で大地震があるという予知情報を伺った。予知情報の情報源は、地震予知では結構有名な方。本当かどうか、何とも言えないので、誰からの情報かということはここでは明記しないが、とりあえずそういう予知があったということだけ、忘備録としてここに残しておくことにする。信じる方は、とりあえず家族の方々と万一のときの連絡の仕方を確認し、水ぐらいはいつもより多めに用意しておけばいいのではないかと思う。後、古いビル(特に新耐震以前のRC)の飲み屋にいくことは避けてみたらどうか。

  • ちなみに、私は自分の予定を見ると、火曜日の夜から水曜日は大阪入りだ。

  • PS:もしこの情報に興味のあってもうちょっと知りたいという方は、私のほうまでご連絡ください。

 

 

4月17日 ディーマジェスティ

  • 皐月賞はディーマジェスティ。最後の脚はすごかった。

  • リオンディーズが思ったよりも前に行き、ペースが速くなって後ろから行く馬が勝った。なんかそういうレースだったが、ディーマジェスティは3強をごぼう抜きで勝ち切った。展開に恵まれた感じもあったが、ディープ産駒。昨年に続いて共同通信杯組の勝利という感じだが見事だったと思う。蛯名君は皐月賞、結構、強い。

  • 2着に負けたマカヒキはおそらく狙い通りのレース。3強では負けなかったけれど、最後に足をすくわれたか。もっと残念だったのは、サトノダイヤモンド。リオンディーズの斜行で行きかけたところの脚を止められたのは痛い。3着に入ったのはそれでも実力を見せた感じはするが、ルメールは二週連続の一番人気で連に絡めなかったのはかなり悔しいのではないか。

  • リオンディーズはあんなに前から行くべきだったんだろうか。少なくとも朝日FSの時は後ろからで勝ったわけで、マカヒキのいるレースであれはないのではと思う。

  • ということで、今週も固くねらったのに二週連続で負け。やはり、本命狙いはこのサイトは似合わないのか。ちょっと悔しい。でも、ダービーはサトノダイヤモンドとマカヒキの一点でいいんじゃないかと思うのだが、、、

 

 

4月16日 皐月賞

  • 熊本地震は大変なことになってきた。震度6以上の地震が頻発するというのは過去にはあまり記憶にない。とにかく、早く収まってほしいし、早期の復旧を祈りたい。

  • という状況の中で、今週は皐月賞。今週も先週に引き続き、3強の争いになりそうだ。皐月賞は例年、スプリングS、弥生賞、若葉賞組が強い。そして中山の2000メートル。前の方が有利になる。これは毎年書いているが、そこに一昨年の小島さんのロジックで、中山や東京での実績が必要というところを加味し、さらに昨年の共同通信肺の一着二着というのも加味すると、ほとんどみんなになってしまう。

  • とりあえず、マウントロブソン、マカヒキ、アドマイヤダイオウ、ディーマジェスティが該当するレースのトップ。中山で実績があるのは、マカヒキ、マウントロブソン、プロフェットあたり。東京で実績があるのはナムラシングン、ロードクエスト、ディーマジェスティ。あと、やはり考えておきたいのは、サトノダイヤモンドとリオンディーズ。

  • この中で選ぶとすれば、やはりサトノダイヤモンド。なんか先週惨敗したメジャーエンブレムにだぶらないではないが、ルメールも二週連続で一番人気で負けるということはあるまい。好位から差すレースができれば、連軸としてはやはりいい。そこからやっぱり、あとの2強のマカヒキ、リオンディーズにまず流す。本命サイドではあるが、ある意味今回はしょうがない。特にマカヒキは強いと思うのだけれど、ルメールがマカヒキではなくサトノダイヤモンドを選んだところでちょっと差をつける。

  • (追記、というか書き忘れ)後、もう一頭選びたいところだが、ペリーも蛯名君もこのところ人気薄のところから連に絡んでいない。また、ルメールに選ばれなくて乗り替わりという馬も候補の中では少なくない。ということで、穴としては戸崎君のプロフィットを選んでみる。血統はよくわからないが、前走、好位からちゃんと差した。中山2000であのレースができれば、、、

  • 結論としては、本命サトノダイヤモンドを軸に、マカヒキ、リオンディーズ、プロフェットに流すことにする。今週も本命サイドだが、桜花賞に続き、3強のレースを楽しむしかないのではないか。負けるとすれば、マカヒキからリオンディーズというパターンか。

  • 小島さんは、G1二連勝。ふたつとも本命サイドだったけれど、今週は少し穴目な感じだ。

小島さんの予想

  • 先週も上手いこと当たった穴馬券薬屋です。しかし、人気サイドばかりでは穴馬券屋 の名が泣きます。よって今週は穴中心狙いです。

  • テーマ:底力勝負

  1. 成績がそのまま反映:ハイレベルの馬が揃ったので、前走好走組が正直に馬券に なる。特にロングスパートがきく馬が狙いどころだ。

  2. 勝ち方を比較:前哨戦で素晴らしいパフォーマンスが見られたのはきさらぎ賞、 弥生賞、若葉Sの3つ。特に若葉Sの2頭はやや重をロングスパートしてハナ差の好勝 負をした。この経験が嵌ると読んで。

  • ◎アドマイヤダイオウ、ぎりぎり勝負の後は格段にレベルアップしているは ず。馬連BOXでダイオウ、ナムラ、サトノ、マカヒキの6点で勝負だ。ナムラが絡 めば万馬券!

 

 

4月10日 ジュエラー

  • 桜花賞はジュエラー。最後の差し足はすごかった。

  • ゴール前では、ジュエラーとシンハライトのたたき合い。まさにチューリップ賞の再現で、前走はシンハライトが勝ち、今度はジュエラーが後ろから鼻差で差した。どっちがディープインパクト産駒かわからない感じではあったが、最後方からのレースがペースも含め、ジュエラーに向いた感じはする。

  • 2着に負けたシンハライトは、メジャーエンブレムをマークし、好位からのレースで池添君は完ぺきに乗った感じだってけれど、最後は惜しくも負けた。とはいっても、ジュエラーとシンハライトは実力をいかんなく発揮した。ヴィクトワールピザとディープインパクト産駒であれば、怪我がなければオークスもこの2頭中心か。

  • 期待したメジャーエンブレムはスタートで先に出られず、ちょっと控えたら、直線で寄せられて脚を止められた。4着に残ったところは立派とはいえるけれど、あのペースで直線勝負になったらさすがにつらい。ルメールはもうちょっと無理しても、向こう正面で先頭に出たほうが良かったのではないか。ちなみに、ダイワメジャー産駒だとちょっとオークスはつらいだろうか。今後、どういう路線で行くのかはちょっと気になる。

  • ということで、桜花賞は固くねらったらまさかの負け。流さないでボックスで買っておけばよかったのだが、、、、ちなみに、シンハライトから行った小島さんは本命サイドながら見事に勝った。このあたりはさすがだと思う。これで、一応、このサイトは今年はG1三連勝。調子がいいといるような気がする。小島さんのおかげではあるが、、、

  • ただ、ど本命のメジャーエンブレムがこんな感じで負けると、来週の皐月賞はどう買うか。サトノダイヤモンドは固いと思うのだけれど、、、、今週の反省を生かそうと思えば、マカヒキ、リオンディーズとのボックスなのかな、、、、一週間悩みたい。

 

 

4月9日 桜花賞

  • さあ、ここから今年のクラシックが始まる。まず最初は桜花賞。桜花賞は昨年、一昨年も書いた通り、基本的にチューリップ賞組か、他のレースの勝ち馬が基本。但し、アネモネステークスからの路線はこの10年では連に絡んでいない。

  • この条件に当てはまるのは、ブランボヌール、ソルヴェイグ、メジャーエンブレム、デンコウアンジュ、ジープルメディア、シンハライト、ジュエラー、ラベンダーヴァレイ、ウィンファビラス、アドマイヤリードの10頭。ただし、ジープルメディアはダートからなのでまあ数に入れない。

  • この中で、今年はやはりメジャーエンブレムが強いだろう。前走では最初からちぎってそのままという、力の差を見せ付けた。ダイワメジャー産駒だからオークスは厳しいかもしれないが、ここではきっちりと勝っておきたい。少なくとも連軸としては間違いないのではないか。

  • あとはやっぱりシンハライトとジュエラー。かたや無敗、後者も連は外していない。チューリップ賞の最後のたたき合いもすごかった。結局、ここまでの3強がやっぱり強いとは思う。

  • 但し、桜花賞は若い女の子のレース。毎年難しいところがあり、無敗だからと言って信じてもどうか。去年のクイーンズリングもここで負けた。もし、3強で決まらないとすれば、毎年、後ろからくるディープ産駒は見ておかなければならない。とりあえず当てはまる馬の中で、レッドアヴァンセを選びたい。ラベンダーヴァレイは前走、内々でコース取りが良すぎた気がする。

  • 結論としては、本命メジャーエンブレムを軸に、シンハライト、ジュエラー、レッドアヴァンセに流すことにする。本命サイドだが今年の桜花賞は3強のレースを楽しむしかないのではないか。

  • 小島さんは、金曜日に予想を送ってきてくれた。高松宮記念の勝ちの勢いを感じる。

小島さんの予想

  • 今年もクラシックが始まりました、穴馬券薬屋です。息子(牡14)が骨折で春の野球 シーズン全休になってしまいましたが、競馬に休みはありません。息子の分も(?)頑 張って狙います。

  • テーマ:ずっとアナタを見ていました

  1. 実績面:過去の傾向からチューリップ賞組とオープンのマイルを勝った馬が強 い。これだけだと10頭も候補がいる。

  2. 調教:その中で稽古の動きが良かったのは、メジャーエンブレム、シンハライ ト、レッドアヴァンセ、ラベンダーヴァレイ、ジュエラーの5頭。本命はずっと注目 してきたこの馬。

  • ◎シンハライト、走るたびにパフォーマンスを引き上げてきた。今回も全部ま とめて負かせるはずだ。馬連相手にレッド、ラベンダー、ジュエラーとやっぱりメ ジャーの4点で勝負だ!

  • PS. 土曜不在なので金曜夜での予想になります。出走取消にはご注意ください。

 

 

3月29日 シリア戦

  • アフガニスタン戦で圧勝した後のシリア戦。ちょっとは緊張感のある試合になるかと思ったが、圧勝。いい試合だった。

  • 今回はアフガニスタン戦と違って、4-2-3-1の布陣。ベストメンバーに近い先発だったが、なかなか良かった。香川も今回はいい動きで2点を取ったし、先取点のオウンゴールも香川が決めたようなもの。岡崎も得点は取れなかったものの動きはよかった。ちょっと残念だったのは宇佐美で、彼のとことに行くとスピードダウンする感じがある。ためを作るという感じでないのがちょっと残念。今だったら左は清武のほうがいいように思う。

  • 後半、ちょっと相手に攻め込まれたところはあったが、あれは原口をボランチに入れたから。バランスが悪くなったのはしょうがないだろう。おかげで西川も見せ場ができた。出なければ、西川はホジッチにアピールもできなかっただろう。

  • まあ、いろいろとセルジオ越後氏には言われると思うけど、2次予選をいい感じでトップ通過をできたのはよかった。9月からの3次予選が楽しみだ。

  • PS: 巨人、調子がいいねえ、、、

 

 

3月27日 ビッグアーサー

  • 高松宮記念はビッグアーサー。好位から見事に勝った。

  • 先行馬として、ローレルベローチェとハクサンムーンが飛ばし、ハイペースになった。ミッキーアイルは3番手につけ、ビッグアーサーは4番手。ハイペースだったにもかかわらず、この3番手、4番手がきっちり勝ったのは馬が強いからか、それとも中京の1200メートルは後ろからはなかなか届かないのかはわからない。しかし、ビッグアーサーは強かった。今後の短距離では間違いなく中心になるのだろう。

  • 2着に入ったミッキーアイルは、先頭に立てなかったからか、それとも距離が合わないのかはわからない。ただ、このメンバーだとやはりこの馬はG1馬。能力で勝ったのだとは思う。今後はマイルで使うのか、短距離路線になるのか、ちょっと注目したいところだ。

  • 期待したウリウリは位置取りは悪くはないと思ったが、やはり後ろからだと届かないのか。ちょっと残念な結果になった。ハクサンムーンは本馬場にはいってからの回転も一回だけで、ちょっと落ち着いてしまった感じがしないでもない。やっぱり年だったのか、残念な結果となった。G1を取らせてあげたかっただけれど、もうちょっと無理か。

  • ということで、高松宮記念は穴をねらって本命が来てまったく残念な結果に終わった。しかし、1200メートルの適正と前からの馬というのは間違っていない。来年もこの考え方で行こうと思う。ちなみに児島さんはきっちりと勝った。さすがだ。ということで、このコラムは今年のG1は2連勝となった。どうせなら、今年はこの連勝を伸ばしていきたいところだ。

 

 

3月26日 高松宮記念

  • 今週から本格的にG1の季節。まずは高松宮記念。昨年は残念だったけれど、その反省は生かしたい。昨年のコラムを見ると、距離適性と前のほうからいく馬にしようと書いてある。また、前走は5着以内の馬が基本。これにあてはまる馬を選んでみる。

  • 距離適性が高いのは、ブラヴィッシモ、ウキヨノカゼ、ビッグアーサー、スノードラゴン、サトノルパン、ティーハーフ、アクティブミノル、ウリウリ、エイシンブルズアイ、ローレルベローチェ、ハクサンムーンあたり。ここから、前走で6着以下のウキヨノカゼ、ティーハーフ、アクティブミノル、サトノルパンを除いた6頭が候補となる。

  • この6頭のうち、魅力的なのはまずはビッグアーサー。この馬の1200メートルでの連対率は圧倒的。それから中京と相性のいいウリウリもいい。あとは前のほうからいく馬を選ぶと、ハクサンムーンと、ブラヴィッシモとなるか。

  • あっさり切った中で、ミッキーアイルは先頭に楽に立つ展開でないと厳しい。スノードラゴンはもう少し馬場が荒れてほしい。ルメールのアルビアーノも気になるけれど、距離実績はないからなあ。

  • ということで、馬連ボックスの1-4-12-18。負けるとすれば、ハイペースになった時のスノードラゴン、アルビアーノあたりだろうか。

  • 小島さんは、阪急杯をミッキーアイルでとったのでそこからくるかと思ったらちょっと違った。

小島さんの予想

  • 再びG1の季節がやってきました、穴馬券薬屋です。今年上半期も大きいの狙って行き ましょう!

  • テーマ:シンプルな穴予想

  1. コース実績:中京短距離で勝利があるのはウリウリ、ビッグアーサー、ブラ ヴィッシモ他3頭だけだ。これに昨年3着のミッキーアイルと左回りで成績が良いアル ビアーノまでを候補とする。

  2. 枠順:今週から設置した仮柵の影響で内枠有利と読む。予想はシンプルに内枠か ら拾う。

  • ◎ブラヴィッシモで行ってみよう。ブラヴィ、ビッグ、ミッキー、アルビの馬 連BOX6点勝負だ。1番が絡めば大きいよ!

 

 

3月24日 アフガニスタン戦

  • 今日はホジッチジャパンの今年の初めての試合。まずは圧勝。いい試合だった。

  • 先発はいつもと大きく変えたが、これは相手が格下だからかもしれない。前半はなかなか点が入らず、どんなものかとも思ったが、内容的にはなかなかよかった。相手の陣内でパスを細かく回すこともなく、相手陣内ではサイド攻撃を繰り返す。サイドチェンジも頻繁に行う感じで、今までとはちょっと違う感じ。

  • そして一点目をとったのは、岡崎。前半終了間際に見事なターンから狙ったシュート。レスターでも好調だが、それを代表でも見せつけた。一点を取ると、後半はゴールラッシュ。これを額面通りに受け取ってはいけないとは思うが、金崎は積極的にゴールを狙う姿勢がよく、久しぶりの代表のハーフナーマイクもいい働きをした。ハーフナーマイクはパワープレーの時には使える。そして、二点目をとった清武もいい動きをして目立っていた。

  • ちょっと心配なのは途中出場の香川。ポジションもちょっとふらふらしていて、いいところを見せられなかった。肩慣らしならばいいけれど、次のシリア戦ではいいところを見せられるだろうか。

  • いずれにしても、今年の初戦としては最高の試合。次のシリア戦で、これが本物であることを見せてほしい。

 

 

3月18日 プロ野球の金銭問題

  • 巨人が円陣で金銭のやり取りがあったとして問題にされていたが、予想通り、次々とやっている球団が出てきた。これで巨人のほかに阪神、ソフトバンク、西武、ロッテ、広島、楽天の7球団となったわけだ。

  • これに対して、マスコミはかなり批判的だし、各球団も重く受け止めているとコメントしてる。しかし、本当にこれはそんなに悪いことなのか。

  • 確かに少しは八百長のトリガーになる可能性はある。また、金銭感覚が世間とずれているとの批判もある。しかし、プロ野球選手なんていうのは金銭感覚はずれているのが普通だし、多少、荒っぽいぐらいがいいのだ。星野監督が監督だったころは、活躍した選手に対して高額のご祝儀を出していたと聞く。それに発奮してさらに活躍する。プロ野球選手なんて言うのはそれくらいの無頼さがあってしかるべきだと思うのだが、、

  • 野球賭博はよくない。でもそれは八百長につながるからだ。少額であれば、世間一般でもやっているところも想像するにあるだろう。雀荘に行ったって、ゴルフ場に行ったって金銭を賭けている人々はいる。プロ野球選手は高額所得者なのだから、我々が高額と思っているお金も彼らにとってみればはした金だ。となれば、ちょっと今のアウトセーフの線引きはちょっと厳しくないだろうか。

 

 

3月17日 ショーン・マクアードル川上

  • ショーンKの学歴詐称には驚いた。ブラッドストーンというコンサルティングファームは聞いたことはなかったが、まあ、コンサルティング会社は聞いたところは多く、それほど気にはしていなかった。鎌倉総研もラホヤコンサルティングもまず、知っている人は、クライアント以外はいない。

  • まあ、ショーンK氏はイケメンだし(かみさんはつけ鼻だと言っていたけれど、、)、声もいい。言っていることもまあ、まともだと思う。今になって、「彼は普通のことしか言わない人と思っていた。」などとしたり顔にいう人もいるが、まあ、経営コンサルタントは全部の分野に強いわけではなく、たいていの場合、普通のことを、でもロジカルにいうものだ。

  • でも、学歴詐称はやっぱりよくない。コンサルタントというのは守秘義務があって、本当であれば実績としてクライアントの名前は外の向かってはしゃべれない。だから、語れるのはマスコミに露出するか、本を出すか、あるいは学歴押しにするしかない。HBSは確かに優秀だし、アルムナイのネットワークもすごい。しかし、HBSのアルムナイは彼のことを怪しいと思わなかったのだろうか。

  • ああいう形で、「経営コンサルタント」の学歴詐称が話題になると、「経営コンサルタント」という肩書はこれまでも怪しいといわれることはあったけれども、ますます怪しくなってしまう。こちらもある意味、被害者になりそうだ。自分も捕まると「自称経営コンサルタント」などと言われるんだろうか。ちなみに、あれほどでなくても、名が売れてなくて、学歴を詐称している人は結構、いるかもしれない。うまくやっている人も確かにいる。

  • 私の略歴には詐称はない。ということで、クライアントの皆さま、これからもよろしくお付き合いください。

  • PS:マスコミのショーンK枠は狙いどころかもしれない、、、

 

 

3月6日 弥生賞

  • 弥生賞の3強対決は面白かった。二歳の時に対決したリオンディーズとエアスピネル。そこに、無敗でお父さんのディープと同じステップで参戦したマカヒキ。鞍上も武豊とルメール、デムーロ。

  • 途中の位置取りは意外な感じで、かかった感じで前のほうにいったリオンディーズ。それを見る位置でエアスピネル。そして、最高峰からのマカヒキ。リオンディーズは皐月賞に向けて、好位からのレースを試したように見えた。それに対して、エアスピネルは勝ちに行った感じ。マカヒキはちょっと思ったよりも後ろだったのでは。しかし、ディープ産駒であれば、最後方は勝負できる位置だった。

  • 直線でトップに立ったリオンディーズはいい感じだった。エアスピネルに近づくことを許さない。ただ、マカヒキはディープのように突っ込んできた。ということで、3強の順位はマカヒキ、リオンディーズ、そしてエアスピネルという結果だ。

  • リオンディーズはこの乗り方を試せてよかったんだと思う。本番はもう少し後ろから行くのだろう。マカヒキはベストの乗り方だが、リオンディーズがマカヒキの後ろから行ったときにどうなるか。そのあたりはちょっと不安。エアスピネルはリオンディーズに連敗となると、武豊は次はどう乗るんだろうか。ちょっと勝負付けがついた気もするが、好位からのレースで勝てないとなると、本番はもっと前からか、それとも後ろに下げることになるんだろうか。

  • 今のところ、皐月賞はリオンディーズとサトノダイヤモンドだろうか。ルメールがマカヒキを選んだら、ちょっと考え直すけれど、、、

  • PS:卓球は惜しかった、、、

 

 

2月21日 モーニン

  • フェブラリーステークスはモーニン。強かった。

  • 先行馬がペースを上げる中、モーニンはちょっと前のほうのポジションをとった。好位から前のほうのスピードは落ちず、そのままきっちりと差し切ったという、ある意味、堂々とした勝ち方だった。鞍上のデムーロは、強い馬だと信じていたらしいが、確かに強い。走る前にはマイルが長いとか、斤量の経験がないとか言われていたが、そんなことは微塵も感じさせなかった。4歳であることから考えると、今後のダートの中心になることは間違いない。

  • そして2着がやはり4歳のノンコノユメ。後ろのほうでモタモタしていたので、ダメかと思ったが、底力を出して最後、2着に滑り込んだ。後ろが不利な展開と馬場で強いところを見せたと思う。

  • コパノリッキーは出遅れてマイペースにで逃げられないとやはりああなってしまうのか。そして期待したホワイトフーガは位置取りが悪かったのではないか。スタートは悪くなかったが、少し下げて外に出すかと思ったら最後の直線はやはり内側に入って、走路が見つけられず沈んだ。もう少し前で競馬をするか、外に持ち出してあげればもうちょっといい競馬ができたのではないか。

  • ということで、フェブラリーステークスは本命サイドだったけれど、きっちりと勝った。今年のG1は幸先が良い。次は一か月後の高松宮記念。頑張りたいところだ。

  • PS:野村敏京はすごかった、、、

 

 

2月20日 フェブラリーステークス

  • 今週から今年のG1が始まる。今年はなんとかプラスにもっていきたいところだ。で、今週はフェブラリーステークス。去年のインカーネーションはちょっと読めなかった。去年の反省は、左回りで好成績を上げている馬だ。

  • 左回りで成績がいいのは、ホワイトフーガ、ベストウォーリア、ノンコノユメ、モンドクラッセ、モーニンあたり。そして、今年はモンドクラッセ、コパノリッキー、タガノトレール、コパノリッキー、アスカノロマンあたりが前からいくので、ペースは速くなる。となると、やはりある程度、後ろからいく馬が有利になる。ダートで重になることを考えても、後ろの馬が有利ではないか。

  • コパノリッキーは3連覇がかかっているが、このところの二連敗はちょっと不安材料。ベストウォーリアも休み明けなのでちょっと見送ることにする。

  • 本命はノンコノユメ。前走はサンビスタに負けたけれど、4歳となる今年からしばらくはダートの中心になる馬。ここはきっちりとそこを示してほしいところだ。そして対抗はホワイトフーガ。このところの2連勝の内容は素晴らしい。クロフネ産駒で、ダートのG1も似合っている。あとは迷うが、やはり4歳でモーニンか。ここまで57キロの斤量は背負ったことはないが、根岸Sの勝ち方は出遅れながらもきっちりと狙ったように勝った。いい勝ち方だったと思う。結論として、世代交代のレースになるのではないかというのが今回の予想。

  • ということで、馬連ボックスの2-7-14。負けるとすれば、コパノリッキーの3連覇か。ちょっと難しい気はするのだが、、、

  • 小島さんは、昨年は見事だった。今年も調子はいいんだろうか。

小島さんの予想

  • 2016年ついにG1が始まります。ご無沙汰でした、穴馬券薬屋です。今年もフルスイン グします。下手な予想にお付き合いいただければ幸いです。

  • テーマ:勝ってドバイ挑戦だ。

  1. コース実績:府中ダート1600mの好走馬はノンコノユメ、ベストウォーリア、コ パノリッキー、タガノトネール、モーニン、グレープブランデーなど。

  2. 臨戦過程:前走の着順だけでなく斤量も考慮すると浮上してくるのはタガノ、グ レープ。また、ぶっつけ組ではノンコとベストを取り上げる。その中から優勝してド バイ挑戦を目論むこの馬が本命だ。

  • ◎ノンコノユメ、枠も絶好でJRA-G1とドバイ行きを決める。馬連相手はベス ト、タガノ、グレープ。人気サイドなので3点に絞って高回収を狙おう!

 

 

2月11日 あの日

  • 最近、再生医療に絡んだ仕事をちょっとしている。その関係というわけでもないが、読んでみたのが「あの日」。小保方さんの著書だ。研究開発にちょっとでも絡んだことのある人間にとっては、なかなか考えてしまう問題ではあったけれど、なんか小保方さんだけにすべてを背負わせて幕引きを図った感じはぬぐえないと思っていたのだが、、、

  • 最初のほうは彼女の歴史の話。今回の事件にはあまり関係なく、昔を思い出しての作文という感じではある。文章は下手ではないが、引き込む感じでもない。しかし、途中のSTAP細胞に関係したところあたりからはなかなか興味深い展開が続く。彼女自身が発見したこと。周りの研究者の絡み方。本人が思っている以上にことが大きくなったこと。そしてその後の問題発覚とその後の展開。あくまでも、彼女の視点からの主張だが、逆にこれまで彼女の発言は「STAP細胞はあります」というだけのものだっただけになかなか興味深い。

  • サイエンスとか研究とかいう世界は性善説に基づいている印象はあるが、そこは人間がやっていること。みんな、野心もあるし欲もある。よほどの天才でない限り、うまくやれなければ資金もつかないし、やりたい研究もできないし、世の中にも出てこれない。そういう世界だ。そのような世界の中で、若い女性の好奇心からの実験結果に周りが興味を持ち、利用し、持ち上げ、失敗すると叩き落す。マスコミも同様だ。

  • 別に彼女の主張が正しいとは思わない。だけれど、STAP現象自体の定義が違っていたなかで、あの検証作業はなんだったのだろうと思わせてくれる彼女の主張はもっと誰かが表立って考えてあげてもいいのではないか。無論、博士論文の経緯とか、逆境で倒れてしまうとかいうところを見ると、彼女にも問題はたっぷりある。でもね、、、

  • 彼女のサイドからすると、攻撃の対象は若山教授と須田桃子記者だ。少なくとも若山教授はきっちりとした反論をすべきだと思うのだが、出てこないというのは大人の男性として卑怯だと思う。

  • PS:しかし、小保方さんといい、ベッキーといい、30前後の女性の失敗に対して、世間はちょっと厳しすぎる感じがしないでもない。もっと、大きな目で見てあげてほしいと思うのだけれどね。

 

 

1月31日 手倉森ジャパン

  • 手倉森ジャパンがオリンピックの出場を決め、さらには決勝で韓国に逆転勝ち。見事だった。

  • 選手を決して固定せず、いろんな選手を使いながら、同じようなサッカーをする。選手もいいんだろうが、やはり采配がいいのだろうと思う。このチームはA代表とは違い、守備的なチーム。そこがいい。まず、守備がそれほど混乱せず、きっちりと守る。そして攻撃になると、相手陣内ではとにかく速い。相手陣内でゆっくりと無駄に球を回すことはしない。縦に速い球を出したり、サイドからの攻撃をきっちりと仕掛けたり、とにかくいいサッカーだと思う。

  • このコラムではいつも書いているが、このサッカーのほうがホジッチジャパンのサッカーよりも、日本には向いているんじゃないか。そんな感じがする。ポゼッションサッカーは実力があれば格好はいいけれど、強い相手に対しては、なんか打ち手がどんどんなくなる。それに対して、守備的なサッカーであれば、相手陣内でスペースがなくなって困るということはなくなる。そうなれば、狭いところで球を回す必要はなく、空いているサイドや相手の裏に球が出しやすい。それがこのチームでは見事に実現されている。

  • 決勝で2点先取されたときにはさすがにがっかりしたけれど、一点目はある意味、ちょっと不運なゴール。二点目は相手の即攻にマークがずれた結果のゴールだけれど、今回のキーパーの櫛引君はとてもいい。また、攻撃陣はいろんな選手が点を取ったところを見ても、なんか全体的にレベルが高い感じがある。こう思えるのは、おそらくは手倉森ジャパンのサッカーがいいということなのだろう。

  • 今年のオリンピックで果たしてどこまでいけるのか。オーバーエイジ枠は使わないでこのメンバーで行けばよい。このチーム、結構、いいところまで行くと思うのだけれど。夏が楽しみだ。

 

 

1月6日 12年目のスタート

  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

  • さて、昨年も地味で無難な感じであまりびっくりしたことがない鎌倉総研だったが、今年はいよいよ12年目。今年こそいくつか、新展開を目指してみたいと思う。

  • 一つ目はグローバル展開。昨年、ラホヤコンサルティングがGPMIPの一員として活動を本格化させたが、これがちゃんとビジネスの中心になるのかどうか。難しさも感じてきたところだけれど、さらにチャレンジモードにしてみたい。

  • 二つ目はやっぱり新規分野への展開。去年からPMI、イノベーション、グローバルというあたりをキーワードとして設定してきたが、昨年さらに、ひょんなことから、地震予知、アミノ酸、再生医療などのキーワードも見えてきた。果たしてどう展開するかはわからないが、仕事をえり好みせず、あれこれ手を出してみたい。

  • 三つ目はやはり昨年同様、競馬。去年もマイナスで、これで2年連続だ。小島さんは絶好調だったが、悲願の「MBA式馬券術」(小島さんと共著)の出版という野望は共著者になれない感じがする。今年は予想の仕方を2年前に戻すことにしようと思う。これでもどればいいのだけれど、、、

  • いずれにしましても、12年目とは独立してから長くなってきた。そろそろ、大きい展開を目指してみようと思う。とおもったら急に明日、関西出張が入ったぞ。いい話になればいいのだけれど、、、皆さま、今年もよろしくお願いします。

 

 

 

楽天ブックス

 

 

 


Copyright (C) 2014 Kamakura Research Institute, Limited. All Rights Reserved. 無断転載禁止