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12月30日 11年目の終了

  • 今年も終わり、鎌倉総研は11年目を何とか迎えることができた。

  • 今年はいろいろあったけれど、なんとか無事に年末を迎えることができた。無難に11年目を終えることができたのは、クライアントをはじめとする関係者皆さんのおかげ。とても感謝しています。

  • 今年のホットなトピックスは、もうひとつ会社「ラホヤコンサルティング」がGlobal PMI Partnersの一員となって本格的に活動を始めたこと。夜中のテレカンは久しぶりで、面倒なこともあるけれど、やはりグローバルなメンバーとの活動は刺激がある。ビジネス自体はなかなか難しい側面があることが明確になってきたけれど、M&Aは日本ではブームでもあるし、きっかけがあれば立ち上がりそうな手ごたえも感じてきた。さらに長い目で見てビジネスを立ち上げていきたいと思う。

  • 鎌倉総研側は、実は昔から関心の高い分野のプロジェクトを仕掛けて立ち上がりかけているのだが、果たして今年これが本格化するのかどうか。うまく立ち上がるといいのだけれどクライアント次第なのでどうなるかはわからない。

  • いずれにしましても、今年も関係者の皆様には大変お世話になりました。来年は鎌倉総研とラホヤコンサルティングの両方をご贔屓にいただければと思います。来年もよろしくお願いいたします。皆様、良いお年を!

 

 

12月27日 ゴールドアクター

  • 有馬記念はゴールドアクター。おなじゴールドでもゴールドシップではなく、ゴールドアクターが来たという結末だった。

  • ゴールドアクターは菊花賞で実績があり、このところ連勝している上がり馬。一度は先頭に出ながらも、少し引いて最後は結局、前のほうから押し切った。スローペースがよかったのかもしれないが、長いところでは強いということを証明した。来年、この馬がどう勝っていくのかはとても楽しみだ。しかし、今年はスクリーンヒーロー産駒が大活躍。しばらく、マークしなければならないかもしれない。

  • 二着のサウンドオブアースもいい競馬をした。デムーロが騎乗し、去年の菊花賞での二着。選んでもいい条件はそろっている。選んでも悪くはなかったが、、、

  • 期待したキタサンブラックはいいレースをした。展開も向いていたけれども、最後に力尽きたのは力の差か、鞍上の差か、、、惜しかった。ラブリーデイも展開は向いていたと思うのだが、2500メートルはちょっと長いのか、、、引退するゴールドシップはいいところを見せたけれども、やはり力か気力は落ちていたのね。お疲れ様でした。

  • ということで、有馬記念は残念ながら負け。惜しかったんだけどなあ、、、今年のG1は終わったが、今年の予想はちょっとひどかった。勝ったのはダービーと安田記念だけで、下半期は全敗に終わった。来年はちょっとアプローチを元に戻して、勝率を上げないと、、逆に小島さんは今年は高配当を的中し続けた。さすがだ、、、来年は大井で、教えを請おう!

 

 

12月26日 有馬記念

  • 今週は有馬記念。有終の美を飾りたいところではあるが、メンバー的には今年のG1馬の参加は決して多くはなく、ちょっと寂しい感じがする。また、難しいのはゴールドシップのラストランということ。ゴールドシップは僕が買うと来なくて、買わないと来る。どうすればいいのか。

  • 今年一番活躍した馬はやっぱりラブリーデイ。JCの負けは府中で直線が長かったせいだろう。中山だとそういうことはないはず。一方、有馬記念では3歳の馬、特に菊花賞の好走馬は無視できない。キタサンブラックは中山でも実績があり、今回のメンバーだと前のほうから仕掛けられるこの馬は有利なはず。この2頭は最初から選ぼうと思っていた。

  • 3歳と5歳から選んだら、あとは4歳からだが、気になるのはゴールドアクターとアルバート。どちらも最近負けていない、長いところで勝っているし、ゴールドアクターは中山の実績もある。

  • リアファルは菊花賞で逃げ切れなかったところでちょっと評価を下げる。マリアライトはエリザベス女王杯は重馬場が有利に働いたのでちょっと割り引く。ラストインパクトは今回、鞍上がムーアでないところでちょっと厳しくないか。ルージュバックも考えたけれど、よほど展開に恵まれないと中山では厳しいか。そしてゴールドシップ。このところの惨敗はウチパクが乗っただけで修正できるのか。今回も見送って、ラストランで勝ったとしたら拍手を送ることにしよう。

  • ということで、馬連ボックスの4-6-7-11。負けるとすると、ラストランのゴールドシップか。

  • 小島さんは、今年はとても調子が良かった。さて、どんな予想かと思ったらそっちからですか、、、

小島さんの予想

  • 今年もお世話になりました、穴馬券薬屋です。2015年は皆さんの応援(?)のおかげで 大幅プラスを達成できました。最後の有馬も一貫してこのスタイルで行きます。

  • テーマ:最後でラストの激走再び!

  1. 今回の狙い:前走G1組か中山コースの鬼から候補を出して、状態の良さを基準に 絞りこんで行く。G1メンバー以外にコースの鬼はいないので、菊花賞、エリザベス、 JC出走馬からの絞り込みになる。

  2. 状態:何頭か良い動きをしていた。サウンドオブアース、ルージュバック、アド マイヤデウス、リアファル。中でも目を引いたのはこの馬だ。

  • ◎ラストインパクト。JCに続いて本命指名。再び激走してくれ!馬連相手にサ ウンド、ルージュ、アドマイヤ、リアファル、ラブリーデイ、キタサンブラックの6 点で勝負だ。

 

 

12月20日 リオンディーズ

  • 朝日フューチュリティステークスはリオンディーズ。強かった。

  • 予想で負けるとすればリオンディーズか、と書いたけれどまさにそうだった。ここまで長いところを経験し、負けておらず、さらには鞍上はミルコ。連を外しそうにはないが、やっぱり外さなかった。二着のエアスピネルも完璧な競馬に見えたけれど、そこを外から交わしたところは強い。血統的に見ても、来年のクラシックはこの馬が中心になるのではないか。ダービーまで行けるととても楽しみだ。

  • 残念だったのはシュウジ。全くいいところがなかったのは、やっぱり距離なのか展開なのか。アドマイヤモラールはいい競馬だった。前から行って見せ場もあったが、あとは展開なのか。中山のマイルだったらもう少しいい勝負になったかもしれないが。ウィンオスカーはペースメーカーになっちゃったっからまあダメだったかという感じ。

  • ということで、朝日フューチュリティステークスは完敗。阪神開催は無敗で、長いところに実績のある馬、という選び方でいいんだろうか。来年は素直にそういう馬券でも買ってみよう。

  • 中央の残りは有馬記念だけになってしまった。メンバーがあまりぱっとしないので、そういうレースで勝って、終わりよければすべてよし、としたいところだ。まあ、ラブリーデイはよほど状態が悪くなければ、中山では外せないだろう、、、

 

 

12月19日 朝日フューチュリティステークス

  • 今週は朝日フューチュリティステークス。先週の2歳の女の子は難しかったが、今週の2歳の男の子のレースも難しい。まして、昨年からは舞台を阪神に移し、さらに傾向がわからない。中山の時は内枠の先行馬が基本だったが、これが通用しなくなった。但し、先週を見ている限りにおいては、今の阪神はある程度前から行くほうがいいんじゃないかと思ったりはする。

  • ここまで、3着を外していない馬は、ショウナンライズ、アドマイヤモラール、ウィンオスカー、イモータル、ポールライトニング、エアスピネル、シュウジ、シャドウアプローチ、リオンディーズの9頭。あまり絞れていないが、この中から選ぶのが妥当だろう。この中から前気味でレースを運べるのは、ショウナンライズ、アドマイヤモラール、ウィンオスカー、ポールライトニング、エアスピネル、シュウジ、シャドウアプローチ、リオンディーズの8頭。あまり絞れない。そこからマイル以上を経験している馬を見ると、アドマイヤモラール、ウィンオスカー、エアスピネル、シュウジ、リオンディーズとなる。

  • 本命はシュウジ。先週を見ても、今の阪神は前残りがある。前走の一番人気でもあり、いいんじゃないかと思う。そして対抗は、エアスピネル。前走、シュウジをあっさりと交わしたところはすごいと思う。

  • あと、選んでみたいのはアドマイヤモラール。調教はなかなか良かったらしいし、東京では負けるけれども中山では勝っている。直線が長くなければ勝負にならないか。あとはウィンオスカー。デビュー戦はマイルで勝ち、前走の負けは先週期待したアットザシーサイドの二着。ちょっと、期待できないか。

  • ということで、馬連ボックスの3-5-11-12。負けるとすると、リオンディーズか。

  • 小島さんは、絶好調で先週の中穴を的中。でも、今回はそっちから行くのね、、、

小島さんの予想

  • 先週の(まぐれ)ヒットで気分良くしております、穴馬券薬屋です。今週のレースもほ ぼ同じ条件なので継続して狙ってみます。

  • テーマ:まぐれをもう一度

  1. スタミナ:今週も流れが速くなるはずなのでマイル実績が必須。しかし、更に厳 しく振るいをかけて、近走1600m以上の坂越えコース(阪神、東京、中山)の好走馬7頭 をピックアップ。

  2. 状態:そこから稽古内容で判断して4頭まで絞った。そして、本命は...

  • 結論;◎ユウチェンジ、一番稽古が良かった。馬連BOXでアドマイヤモラール、タイ セイサミット、エアスピネルとの6点で勝負だ。今回も半分は万馬券で大穴を期待!

 

 

12月14日 サンフレッチェ広島

  • 昨日のことだけど、クラブワールドカップでサンフレッチェ広島がマゼンベに3-0で完勝。いいサッカーだった。

  • たぶん、森保監督がボランチ出身だからだとは思うが、あのサッカーは日本にあっていると思う。守備的なサッカーで攻撃は時間をかけずスピードを上げる。基本的にはサイドからの攻めが中心で、センターで細かくパスを回したりはしない。球を回すときには敵陣ではなく、自陣まで下げて行う。だから、攻めあがるときに結構、スペースがある。ホジッチジャパンのサッカーとはかなり違う。

  • ホジッチジャパンはむしろディフェンスラインを高く保ち、敵陣で速いパス回しをする。日本でいうとどちらかといえばガンバに似ている。ただ、問題となるのはスペースのないところでパスを回ことが多くなる点で、どうしても無理がある。ましてやスピードダウンをするとどうにもならない。弱い相手にミニサッカーをやってしまうのだ。

  • どっちがいいとは言わないが、日本が世界で戦おうとするならば、なんかサンフレッチェ広島のサッカーのほうがいい気がする。すくなくとも攻撃できゅうきゅうとしていないところがいい。スペースが広いから、パスもよく回る。あのサッカーなら、香川の飛び出しもいきるのではないか。

  • ホジッチジャパンがぱっとしなければ、もう森保ジャパンにしてもいいのではないか。このところのサンフレッチェ広島のサッカーはそう思わせるぐらいいい。次のリバープレートにどういうサッカーをするのか。16日がちょっと楽しみだ。

 

 

12月13日 メジャーエンブレム

  • 阪神JFはメジャーエンブレム。強かった。

  • 最初の1000メートルは59秒を切っていて、ペースは少し早めだが、それでも先頭からさらに差をつけて完勝だ。ダイワメジャーの子だからオークスは厳しいかもしれないが、桜花賞まではこの馬でいい気がする。

  • しかし、びっくりしたのはウィンファビラス。アルテミスSで5着に敗れたこの馬を買う理由が見つからなかった。ステップレースとしてアルテミスSが良いということなんだろうが、、、と思ったら小島さんは選んでいる。これはびっくり。さすがです。

  • 期待したアットザシーサイドはよく頑張ったと思う5着。ちょっと後ろからだったからか、届く感じはなかった。クードラパンは結構、いい位置取りだったけれど、やはりマイルは長いのか。穴として思ったメジャータイフーンはちょっと期待外れ。どこにいるのかわからなかった。

  • ということで、阪神JFは完敗。但し、小島さんはきっちりと中穴を的中した。本当好調だ。来週も難しい朝日フューチュリティステークス。来週は当てたい、、、(笑)

 

 

12月12日 阪神JF

  • 「掟上今日子の備忘録」面白かったなあ。ガッキーがとてもかわいかった。ということで、今週は阪神JF.毎年書いているが、若い女性のことはよくわからない。ガッキーみたいな牝馬が出てきたらおおえんするのだが、、、但し、毎年外してはいるけれども、惜しい感じの時は少なくない。

  • 基本的に、このレースで勝つのは結構、早熟な女の子。これまで負けていないか、連を外していない馬が基本。あとは展開で、どれだけ前からいく馬がいるかで、結構、決まってくる感じがする。

  • ここまで負けていない馬は、アットザシーサイドのみ。そして連を外していないのは、メジャーエンブレム、メジャータイフーン、キャンディバローズ。これで決まりか?あとは3着は外していない馬としては、クードラパン、ブランボヌール。基本的な候補はこれくらいだろう。おそらくはメジェルダが先に行き、それほど遅いペースにはならないだろうから、どちらかといえば後ろからの馬が有利だろうか。

  • 本命はアットザシーサイド。素直に無敗を信じてみたいし、後ろから行くのも有利な気がする。そして対抗はメジャーエンブレム。ルメールが、アットザシーサイドでもなくキャンディバローズでもなく、これをえらんだのだから、まあ、一番人気もしょうがないところ。

  • あと、選んでみたいのはクードラパン。前走、一番人気できっちり勝った。内側の枠もいいんじゃないか。あとは穴でメジャータイフーン。休み明けだけれど、牝馬だからそれほど気にする必要もない。メジャー、メジャーがあってもいいんじゃないかと期待したい。負けるとすれば、キャンディバローズが来るパターンか。でも、前走だって5番人気。ブランボヌールに至っては、それに負けているのだから。

  • ということで、馬連ボックスの2-4-8-9。先週と違ってかなりの穴狙いだが、やはりこうでなくては。

  • 小島さんは、先々週の万馬券で、なんか余裕を感じる、、

小島さんの予想

  • やっぱり一週間で元の名前に戻った穴馬券薬屋です(笑)。このレースも近年まったく 当たってませんが、構わず大きいの狙ってゆきます。

  • テーマ:距離実績重視

  1. スタミナ:若駒には厳しい流れになるG1なのでマイルを乗り切る実力がほしい。 近走1600m以上の好走がある候補は6頭いる。

  2. 状態:その中で稽古内容が良かったのはアドマイヤリード、メジャーエンブレ ム、クロコスミア、ウインファビラスの4頭。

  • ◎アドマイヤだが、馬券は4頭BOXでエンブレム、クロコ、ファビラスとの6点 で勝負!半分は万馬券だ!

 

 

12月6日 サンビスタ

  • チャンピオンズカップはサンビスタ。ちょっとびっくりした。

  • 確かに先行馬が多い今回のメンバーであれば、後ろからいく馬が有利だろう。サンビスタは好位から、二着のノンコノユメは最後方からのレースだったが、最後は突き抜けた。中京の1800メートルは先行が有利だとは言うが、今回のメンバーであれば妥当かもしれない。しかし、サンビスタは途中はずっと内側で我慢して、そして最後の切れ味。見事だった。

  • 二着のノンコノユメは強かったけれど、内側をずっと狙っていたのがよかったということか。3着のサウンドトゥルーは最後方から外側に出すときに無駄があったのが、最後、届かなかった理由になるのかも。期待したロワジャルダンも外に出したところでノンコノユメとの差がついたのかな、、、

  • いずれにしても、一着も二着も前走は一番人気でしかも連に絡んでいる。そして外人騎手。ダートは外人がうまいんだよね、、、デムーロ、ルメールで万馬券というのはあとで考えると、かなりおいしい、、、ということで、チャンピオンズカップは負けた、、、来週からは2歳馬のG1。これは難しい、、、

 

 

12月5日 チャンピオンズカップ

  • 今週はチャンピオンズカップ。メンバーはなかなかいいメンバーがそろった。但し、中京に行ってからのこのレースはまだ二回目なのでデータがないのがちょっと厳しい。

  • ダート1800メートルで実績があるのが、ノンコノユメ、ダノンリバティ、サウンドトゥルー、ローマンレジェンド、ロワジャルダンあたり。中京のダートで実績があるのが、ナムラビクター、コパノリッキー、ローマンレジェンド、コーリンベリー、グランドシチーあたり。あとは、G1馬のホッコータルマエ、ワンダーアキュート、ニホンピロアワーズあたりか。但し、JCダートの時代には年齢のいっている馬は勝てないので、ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートはちょっと切るか。

  • 本命はロワダルジャン。ミヤコSの勝ち方がよかったし、最近の調子は良さそう。あとは実績馬のローマンレジェンド、コパノリッキー、ホッコータルマエあたりを選んでみたい。ノンコノユメは悩んだけれど、3歳はこのメンバーではちょっと厳しくないか。むしろ年寄りだと、去年の二着馬ナムラビクターあたりが厳しいと思うのだが、、、

  • ということで、馬連ボックスで7-9-13-16。悪くはないと思うのだけど、オッズはあまり悪くない。負けるとすれば小島さんの押す馬だろうか、、、

  • 小島さんは、先週、万馬券を当てて絶好調だ。

小島さんの予想

  • 年一回の襲名、万馬券薬屋(!)です。今週は強力な3頭で決まりそうな雰囲気ですが、 それでも狙っていきましょう。

  • テーマ:負けるまではこの馬で

  1. 実績:前に行く2頭が互いに潰しあうタフなレースになるはず。距離がギリギリ の馬では通用しない。最近のG1レベル2000m好走馬からホッコータルマエ、サウンド トゥルー、コパノリッキー、ノンコノユメを推す。

  2. 状態:上記の他、稽古内容からピックアップできるのは、ローマンレジェンド、 ダノンリバティ、ガントピットだ。

  • 結論:◎ノンコノユメと○ローマンレジェンドを中心視する。ノンコとローマン馬連 と、三連複で2頭固定の相手にホッコー、サウンド、コパノ、ダノン、ガントで合計6 点で勝負だ!

 

 

11月30日 オリンピックのエンブレム

  • とりあえず、今日、提出してみた。パクリは全くないし、コンセプトも明確だ。似たようなデザインはまずデザイナーと呼ばれる人からは出てこないだろう。但し、デザイナーからはまず評価されないだろうが、、

  • サノケンのよりはいいはずなのだが、、、さて、何か反応はないかなあ。

 

 

11月29日 ショウナンパンドラ

  • JCはショウナンパンドラ。最後に突き抜けた感じで、さすがの切れという感じだった。前走の負けは調子なのか、よくわからないが、この馬は調子がいいととても強い。最後によく届いたと思う。

  • しかし、二着は小島さんがえらんだラストインパクト。二着に小島さんが選んだ馬が飛び込むというのは二週連続だが、いやいやびっくりした。調べてみると前走の負けは落鉄があったり散々だったらしいが、ムーアは最内をついて、見事に伸びた。前が見事にあいた感じはあったけれど、騎乗もうまかったんだろうな、、、逆にラブリーデイは完ぺきなレースだったけれど、2400メートルで直線の長い府中だとちょっとつらいということだろうか。

  • 期待したミッキークィーンはそれほど悪くはないレースだったが、最後、突き抜けなかったのは馬場の問題かそれとも位置取りの問題だろうか。いやいや牝馬というのは難しい。この年になっても女心はさっぱりわからないということか。また、ゴールドシップもいい感じで前に行ったけれど、すごいところは見せられなかった。この馬は買うと来なくて買わないとくる。そういう馬だ。

  • ということで、今回はあてに行って負けた。ちょっとショックが大きいけれど、小島さんは見事に万馬券をゲット。すごい、、、さすがだ、、、、来週はチャンピオンズカップ。メンバーはとてもいい。そろそろ当てないとね!

 

 

11月28日 JC

  • 昨日は昔の上司のケンスミスがアメリカに帰るということで送別会があった。その時に、小島さんとJCの予想について話し合った。ということで、今週はJC。本当なら国際的なレースのはずなのだが、なんかメンバーはG1という感じがしないのがちょっと残念だ。デュラメンテとかキタサンブラックとか牡3歳の強いところが全く参加していないのが一つの理由だろうが、今はスターホースがいないんだろうか、、、G2とかG3のような気がしないでもない。

  • 今回の予想はあまりひねりがない。基本的に今、一番強いのはラブリーデイだろう。天皇賞は横綱相撲だった気がする。このメンバーでは好調ならば負けてはいけないが、負けるとすれば、ミッキークィーンぐらいだろう。ミッキークィーンはオークスでも秋華賞でもいいレースを見せてくれたが、斤量の53キロはとても魅力。これを生かして突っ込んでくるのは、デニムアンドルビーを思い出す。2400メートルだと、ラブリーデイよりも向いている気はするのだが、、、

  • あとは、いつも取捨選択で悩むゴールドシップ。この馬は買うと来ないし、買わないとくる。しかし、実力を発揮すればラブリーデイよりも強いと思う。ゲートをうまく出て横山君がうまく乗れば、ラブリーデイとの逆転もありうる。

  • 他の馬はショウナンパンドラは斤量的に有利ではないし、天皇賞でラブリーデイとの決着もついている。後の日本馬はG1馬という気はしないし、外車も最近はJCでは来ない。

  • ということで、本命はミッキークィーン。これとラブリーデイとゴールドシップ。つまらない予想だけどこれしか思いつかないので、今回はごめんなさい。馬連ボックスで1-11-12。負けるとすればが外車のの爆走ぐらいだと思うのだけど、、、

  • 小島さんは、それでも穴をねらってきた。

小島さんの予想

  • 毎度、連敗中の穴馬券薬屋です。今年のG1もあと少しになってきましたが、残りもス タイルを変えずに目一杯狙って行きます。

  • テーマ:最後のJCでラストの激走

  1. 展開:平均ペースで引っ張れる外国馬イトウの存在によって、スタミナ必須の展 開になる。これは、ロングスパートができる長距離実績馬にぴったりだ。

  2. 臨戦:上記の展開で決着したのは今年の天皇賞春と天皇賞秋になる。これらの4 着まで好走馬4頭と例年激走する3歳牝馬をピックアップする。そして人気の盲点に なっている本命馬は、

  • ◎ラストインパクト、松田博調教師の最後のJCで是非激走してほしい。馬連相 手にラブリーデイ、ミッキークイーン、ゴールドシップ、ショウナンパンドラ、ナイ トフラワーの穴5点勝負だ!

 

 

11月22日 モーリス

  • マイルチャンピオンシップはモーリス。マイルでは無敵だとは思っていたが、やはり強かった。来年ぐらいまではマイルでは無敵じゃないだろうかと思う。それくらい完璧なレースだった。

  • しかし、二着は小島さんがえらんだフィエロ。この馬、やはり安定していて、連軸としては外せない感じはある。前走も負けたといっても二着だし。ただ、来年は7歳だからちょっと厳しいか。3着、4着のイスラボニータ、サトノアラジンは実力通りか。イスラボニータは出遅れが悔やまれる。

  • トーセンスターダムはいいレースで見どころもあった。7着は善戦の部類だろうが、もう少しうしろからレースを進めていたらとも思う。ヴァンセンヌは位置取りが後ろすぎ。なんであんなレースをしたんだろうか、、、

  • ということで、予想は悪くなかったのだが、意味なくフィエロを切ったところで残念ながら負け。でも、来年も予想のロジックは変えないようにしよう。的中がだんだん近づいてきたような気もするが、来週はJC.ミッキークィーンに期待したい。

 

 

11月21日 マイルチャンピオンシップ

  • 小久保監督のあまりに下手な采配に頭にきて2日たったが、今週はマイルチャンピオンシップ。昨年はワールドエースに賭けたのだけど、残念ながら負けた。但し、本当ならば古馬のマイル戦はきっちりと勝ちたいところだ。

  • たまにマイルに強い馬がいない年があって、そのときにはマイル適性を無視して予想しなければならないが、基本的には(1)マイル適正、(2)年寄りは駄目、6歳までで、連対馬は4歳と5歳がほとんど(3)富士S組は1着か、一番人気が三年連続で連に絡んでいる。(4)3歳は厳しい。この10年では牝馬のダンスインザムードしか連に絡んでいない。マイルのG1は3歳馬には難しい感じだ。

  • 今年は5歳馬がロゴタイプ以外、有力馬はいない。マイルで実績があるのは、ヴァンセンヌ、イスラボニータ、アルビアーノ、サトノアラジン、フィエロ、レッドリヴェール、モーリス、ダノンシャーク、ロゴタイプ、クラリティスカイあたり。但し、クラリティスカイとアルビアーノは3歳なのでとりあえず除きたい。去年の覇者のダノンシャークも今年は7歳。ちょっと厳しいか。

  • 最近のレースであまりぱっとしないのはロゴタイプ。皐月賞がピークだった気がどうしてもぬぐえない。レッドリヴェールもピークは桜花賞か。また、このメンバーで牝馬はよほどの実力場でないと厳しくないか、、、あとは6歳勢では人気のフィエロも、最近はどうも勝てていない。昨年の2位だけれどもちょっと気になる。

  • 逆に気になるのは、トーセンスターダム。京都のコースとの相性は抜群で、もしかしたらこの相性を生かしてくるかと思ったりもする。

  • 本命はモーリス。この馬、マイルではしばらく無敵じゃないかと思ったりする。あと残った馬は、ヴァンセンヌ、イスラボニータ、サトノアラジン、トーセンスターダム。この5頭からしぼりにくい。

  • 今回はモーリスを軸として、三連複でヴァンセンヌ、イスラボニータ、サトノアラジン、トーセンスターダムをフォーメーションで組んでみるか。16から1,5,8,14へ。

  • 小島さんは、、、そこからですか、、、

小島さんの予想

  • 日曜は息子(牡13)の試合の方が気になっている穴馬券薬屋です。最近の予想はカスリも してないので、今週も気楽にご覧ください。

  • テーマ:コース巧者

  1. 限られた候補:今年のメンバーで京都実績があるのは、ケイアイエレガント、ダイワ マッジョーレ、フィエロ、カレンブラックヒル、トーセンスターダム、ダノンシャーク に限られる。例年人気馬がコース巧者にやられてるので、ここから進めてみよう。

  2. 状態:稽古内容はフィエロが一番。他ではカレン、ダノン、トーセンが良く見える。

  • ◎フィエロ、今年は一着だ。馬連とワイドで相手にカレン、ダノン、トーセンの 6点で勝負だ!

 

 

11月17日 カンボジア戦

  • カンボジア戦は2-0で勝った。まあ、勝ったからいいようなものの、決して褒められる内容ではなかった。

  • 攻撃は相変わらず、真ん中を突破しようとしてうまくいかないという形で前半を終えた。この繰り返しをホジッチジャパンで何回見たことか。あまりに学習していない。外に開いてサイドから攻めるのがいいというのは、二点目を見てもわかる。しかし、それをなぜかやらない。特に左からはサイドをえぐるシーンが全くない。藤春は使えないのではないかと思ってしまった。

  • 後半には岡崎がPKを失敗し、どうなるんだろうと思ったが、その後、一点目は柏木のセットプレーからの得点でほっとした。但し、残念だったのはオウンゴール。二点目にようやく左サイドを藤春が突破して本田が決めた。この形が得点につながるのだから、どうしてもっとやらないのだろうか。

  • 守備も不安をちょっと見せる。槙野はもう少しでPKという感じのファールを犯し、吉田は足の遅さを露呈して振り切られる。センターバックでこの2人の組み合わせはないなと思ってしまった感じで、無失点に終わったのも相手の攻撃力がなかったからに過ぎない。ボランチも山口、遠藤の組み合わせもないだろう。柏木、長谷部の組み合わせがいいのかなあ、、

  • 結果として勝てたのだから、基本的に今回も問題はない。しかし得るところはほとんどない試合だった。なかなかパッとしないホジッチジャパン。強いところにどう戦うか、メンバーの選定もさることながら、戦い方を決める時期に来ている気がする。柏木がスローダウンする役割を担うと全体のバランスが良くなることを考えると、必ずしも速いパス回しだけでのサッカーではない気がする。

 

 

11月15日 マリアライト

  • エリザベス女王杯はマリアライト。好位から抜け出して、後ろからの馬を抜かせなかった。見事なレースだっと思う。

  • 確かにこの馬も長いところで実績がある馬だ。今回、この馬がよかったのは道悪でもいいというところ。確かにこれまで道悪でも実績があり、そこを見逃したのはちょっと失敗。エリザベス女王杯は前にレインボーダリアが道悪で勝ったこともあり、やっぱり重馬場の得意不得意はもうちょっと考えておくべきだった。

  • ちなみに二着から五着までの4頭は選んだ馬が並んだ。ヌーヴォレコルトはちょっと位置取りが後ろだった感じはあるし、その他の馬は追い込み馬だったから、馬場が影響した感じはする。ちょっと残念。

  • ということで、エリザベス女王杯は読みは完ぺきだったけれど、ちょっとしたミスで負け。但し、勝ちには近づいている。来週のマイルチャンピオンシップはなんとかしたい。やっぱりモーリスでしょう。

 

 

11月14日 エリザベス女王杯

  • 今週はエリザベス女王杯。昨年、一昨年と勝っているレースだ。このレースは、基本的にマイラーには厳しいレースで、ちょっと長めのところに実績のある馬が有利だ。そして、このレースは3歳と古馬の力関係をどう読むかということが重要になる。

  • 3歳馬は秋華賞との兼ね合いが難しいところではあるが、タッチングスピーチ、ルージュバック、クィーンズリングが出てきたが、この中でまず注目したいのは秋華賞に出走しなかったルージュバックだ。桜花賞はだめだったけれど、オークスは二着。距離は長くても気にならない。もともと、素質を期待されていた馬だけに、ここらあたりでG1を取ってほしいところだ。クイーンズリングは秋華賞では2000メートルでも二着にはなったが、やはりあと一ハロンは厳しくないか。タッチングスピーチは前走は惨敗だったけれどあれは外を回りすぎ。この馬をどうするかは迷うところではある。

  • 4歳はやっぱりヌーヴォレコルトだろう。昨年3歳で二着に入った。牝馬の中ではステイヤーだし、前走も一番人気で二着。大崩れすることはないし、連軸としては硬い。

  • 問題は5歳だ。本来ならば昨年の勝ち馬のラキシスだろうが、今年はあまりいいところがない。宝塚記念で期待に応えることができず、その後はさっぱりという感じ。それほど信頼していいのかという感じはする。メイショウマンボも最近は全くダメ。むしろ選ぶなら、前走一番人気でするっと二着に入ったスマートレイヤーのほうがいいように思う。調教を見ても調子は良さそうだ。

  • もう一頭を選ぶとすれば、タッチングスピーチ。前々走はミッキークィーンに勝ったいるわけだし、ルメールは秋華賞のような失敗は二度は続けないはずだ。

  • 結論としては、馬連ボックスで8-15-16-18。負けるとすれば、ラキシスを抜いたところだろう。ラキシスを入れると本命サイドばかりになるので、その部分が勝負だ。

    小島さんは、、、そこからですか、、、

小島さんの予想

  • ご無沙汰でした、穴馬券薬屋です。残念な予想が続いておりますが、気にせず今週も フルスイングで行きます。

  • テーマ:今年はリピーターとは違う

  1. 状態:例年ならばリピーターや京都実績のある馬が確率高いのだが、今年のメン バーでは上位人気で順当に決まってしまう。よって、実績無視して調教の良い馬を選 ぶ。ラキシス、ヌーヴォレコルト、メイショウマンボ、スマートレイアー、ルージュ バック、シャトーブランシュの6頭が候補だ。

  2. 人気薄:デカいのを当てるためには下位人気の馬から行くべき(天皇賞ではこの 視点が欠けていた)。一番人気が無いのはシャトーだ。

  • ◎シャトーブランシュ、2走前の状態に戻ればチャンスがある。馬連相手にラ キシス、ヌーヴォ、ルージュ、スマート、メイショウの万馬券5点勝負だ。一番デカ いのは900倍!

 

 

11月12日 シンガポール戦

  • シンガポール戦は3-0で快勝。まず、負けるとは思わなかったが、いい形が見えた一戦だった。

  • いいと思ったのは、きっちりとサイドからの攻撃が得点につながったこと。シンガポールも今回はホームなので、前回ほどゴール前で守るだけ、という戦い方でもなかった。これがちょっと幸いして、少し戦いやすかったかもしれないが、やはり相手が引いてくるときは、両サイドにボールを出して、真ん中の人の密度を下げないとどうしようもない。逆に右からのセンタリングが2点につながったのは、基本かもしれないが、改めてこういう攻撃をしなければならないということが明確になった。これはいいことだ。

  • 守備に関しては、ほとんど、守備の機会はない試合で、おそらく誰がバックスでも安心して試合は勧められただろう。守備の悪いところは全く見えなかった。

  • 課題と思えたのは、後半の入ってからしばらくの間。なんとも間延びした試合になっていた。先に点を取ってシンガポールも前がかりになるはずなので、もっと大量点をとっても良かったと思うのだが、なんか攻撃は中央突破を図ろうとして、細かいところでのパス回しに終始していた。暑くて疲労もあったとは思うが、なんか間延びしていた時間が短くなかった。その後、宇佐美、香川、原口が入ったら、真ん中からの攻撃も機能してきたが、結局、中央突破は香川がいないと厳しいのかな、などと感じた後半だった。

  • 結果として勝てたのだから、基本的に問題はない。まあ、よかったということだ。この勝利を生かして、もっとサイドからの攻撃を増やしてくれると、得点力は伸びると思うのだけど、、、内田篤人の復帰が待たれる。

 

 

11月10日 野球賭博

  • 巨人の福田、笠原、松本(竜)が野球賭博をやり、結果的に無期資格停止の処分を受けた。実質的に、野球人としてのキャリアはほぼ断たれたといっていいだろう。

  • 確かに野球賭博は悪い。八百長がこれに連動してあったら、それはもう黒い霧事件だ。しかし、これまで野球しかしてこなかった若者がその道を絶たれるというのはちょっと気の毒だ。

  • 野球賭博がなぜ悪いかといえば、暴力団が絡んでいて、八百長が絡むと、それは暴力団の資金源になるからだ。但し、今回はまだ、八百長は確認されておらず、暴力団とのつながりも見えていない。となると、実質的にはパチンコとか宝くじとか競馬とかかけマージャンのレベルなのだ。それで、それしかできない若者のその道を断つというのは、なんか釈然としない。

  • 今回の問題は、ある意味、組織のコンプライアンスの問題だ。コンプライアンスの問題は本来であるならば、もっと組織は責任を取り、その後の対応策もきっちりとすることが求められる。それが、巨人に課せられる罰金は1000万円。ちょっと軽い気がする。

  • 組織として責任を取るのであれば、3人は試合には出さないにしても、更生の期間、雇ってあげて、いずれ復帰の可能性もあるという道はできないものか。組織としての責任はそういうことをやることだと思うのだが。なんか釈然としない、、、

 

 

11月3日 旭化成建材

  • 旭化成建材問題は、なかなか大変なことになってきた。当初の記者会見では担当者の問題としてきたが、先日ここにも書いた通り、やはりほかの担当者もやっていた。ヒヤリハットの法則から考えれば、一件問題が見つかったとすると、見つかっていないケースは300件ぐらいあることになる。担当者の問題ではなく、会社の問題になってきた。

  • さらにこの問題が広がらないか。そこが問題だ。テレビのニュースを見ているだけで、データの差し替えは元請けの指示だというコメントも、こういう問題はほかの企業でもあるというコメントも出てきた。こうなると、下手をすると業界全体問題となってしまう。業界も国もそのようには広がらないように、旭化成建材の問題として幕を引きたいだろうが果たしてそうなるか。

  • こういうことをやるのは一種のノウハウとなっている可能性がある。データが取れない場合、ある程度の杭がちゃんとしていればデータを差し替えても基本的に問題はない。日本のゼネコンは工期を守ることにはとてもたけていると思うのだが、もしかするとこの手のノウハウも工期の死守に寄与しているかもしれないし、今回、もしマンションが傾いていなければ、これからもノウハウとして活用されていたかもしれない。このあたりが優れた現場に依存した日本企業のある意味、弱さになっている。

  • 根本的な問題解決は、現場を信じないことだ。オンタイムでデータを収集し、レポートとしてまとめるシステムはもしかしたらこれから必須になるかもしれない。早く開発したら結構システムとして売れるだろう。

  • でも、今回のデータ差し替えは必ずしも杭が地盤まで届いていない場合ばかりではないので、ある意味、コンプライアンスの問題とは言っても、人の命には影響しない。コンプライアンスの問題として、最近、騒がれているフォルクスワーゲンの問題も、かなり悪質ではあるけれども、人命には影響しない。最近の問題で人命に影響しそうなのは、日産エクストレイルのエアバッグ問題だ。人命への影響から考えると、この問題はもっと大きく取り上げてもいいとは思うのだが、、、ちょっと心配。

 

 

11月1日 ラブリーデイ

  • 天皇賞はラブリーデイ。完璧なレースだった。ペースは少し遅めだったから有利だったとは思うけど、前のほうからきっちりと差し切るレースは調子さえ良ければ大失敗はしない感じだ。今年の充実は完ぺきに一皮むけた感じで、JCもこの馬が中心になりそうな気がする。宝塚記念では選んでおいて、今回選ばなかったのはやっぱり無理があったということだ。

  • びっくりしたのは、二着のステファノス。前走結構負けていたので人気にならなかったのだけれど、府中で強いところや香港で2着になっていることを考えると、やはりむげには切れない馬だったのだろう。前走を除けば、人気になってもおかしくない成績だった。

  • 期待したエイシンヒカリはやはり先頭に出ないとダメなんだろうか。となると今後、ちょっと大きいレースでは厳しいかもしれない。イスラボニータはコースも距離もあっていたから3着に入ってきたけれど最後差し切れなかったのは位置取りだろうか。サトノクラウンは休み明けだとやっぱり厳しいか。スピルバーグはやはり調子の悪さはいかんともしがたかった。今回馬券を取るとしたら、本命のラブリーデイから府中の得意な馬に流すという形だったんだろうが、、、

  • ということで、秋の天皇賞も外した。どうも秋のG1では調子が出ない。こういうときは一週間のインターバルはありがたい。エリザベス女王杯は昨年勝っているので連勝と行きたいが、、、

 

 

10月31日 天皇賞

  • 今週は天皇賞。先週の菊花賞は全く距離適性が関係ない競馬になって、びっくりした。距離適性は最近、関係ないんだろうか、、、と思いながらも秋の天皇賞を考えると、基本的には去年も書いたとおり、2000メートルの実績と府中の実績がものをいい、さらには5歳以下が有利というものだ。

  • 2000メートルで勝率が50%以上の馬はアンビシャス、サトノクラウン、エイシンヒカリ、ショウナンパンドラ、イスラボニータ、アドマイヤデウス。府中で実績のある馬は、サトノクラウン、エイシンヒカリ、ステファノス、イスラボニータ、スピルバーグあたりとなる。

  • これで単純にアンドをとると、サトノクラウン、エイシンヒカリ、イスラボニータの3頭。3歳、4歳と世代的にもいい感じだ。エイシンヒカリは勝率が圧倒的で、イスラボニータはとても府中が向いている気がする。サトノクラウンは3歳で厳しいかもしれないが鞍上はルメール。内枠の有利さをうまく生かしてくるはずだし、菊花賞よりこちらを選んだのはやはり自信があるからだろう。とはいっても菊花賞でキタサンブラックが勝ったところを見ると、菊花賞を選んだほうが良かったと思っているかもしれない。後悔しないためにも、見返さなければならず、さらには夏の成長にも期待ができる。

  • あとは選ぶとすれば昨年の覇者スピルバーグ。前走はいいところなしだが、休み明け二戦目。実績はあるのでちょっと押さえたい。

  • 結論としては、馬連ボックスで3-9-16-17。負けるとすれば、上記でなぜか全く引っかからなかったラブリーデイか。

    小島さんは内枠勝負。そういわれてみると、なんか僕の予想は外枠になってしまった、、、

小島さんの予想

  • 独逸征服より戻ってきました、穴馬券薬屋です。今週も穴馬から行こうと思ったんで すが意外に人気が出てしまいました。

  • テーマ:コース適正

  1. 府中実績:例年の人気薄好走馬はどれも東京芝の実績があるものばかりだ。この 評価軸に該当し状態の良さそうな馬を挙げると、ディサイファ、アンビシャス、エイ シンヒカリ、ステファノス、イスラボニータとなる。

  2. 枠順:このコースでは内枠が圧倒的有利だ。よって本命馬は

  • ◎ディサイファ、年齢に関係なく状態は最高だ。馬券は◎からアンビ、エイシン、ス テファ、イスラ、ラブリーの馬連5点勝負だ。

 

 

10月28日 旭化成建材問題

  • 横浜のマンションが傾いたせいで、一気に注目を浴びてしまった旭化成建材。マンションの杭が地盤にまで届かなかったとのこと。しかも、データを差し替えている。コンプライアンスの研修の時に話すネタとしてはぴったりの題材になる。しかし、旭化成建材はこれで有名になってしまったのも事実だ。

  • 今回、この問題が大きく騒がれているのだが、おそらくは顕在化していないものはもっと多いのではないかと思ってしまう。本当ならば、旭化成建材にかかわらず、他のくい打ち業者の物件も調べるべきなんだろう。もし、これが業界の問題だったら大変なことだ。

  • そして、今回、この問題が発覚してからの対応として、この問題を起こした担当者の問題とし、この担当者の扱った物件に調査対象を絞っていることはとても問題ではないかと思う。問題が起こった時に担当者の問題とするのは企業としてはあってはいけないことで、エンドユーザーや元請のゼネコンも別に担当者を信じているわけではなく、企業の実績を信じて使っているのだ。今回の問題は、旭化成建材は担当者としての問題ではなく、企業としての管理の在り方の問題として対応すべきなのだ。そのあたりが公の場でないがしろになっているのはいいのだろうか。

  • 本来あるべき姿は、自社の扱ったすべての物件を対象として調査するとともに、「企業としての」管理体制の在り方を抜本的に考え直すべきだ。一人変な人がいたとしても問題がおこわ内容にするにはどうすればいいのか、例えばダブルチェックであるとか、データが差し替えられないようなデータ一元管理の在り方とか、ログの取り方とか、現場担当者の徹底的な教育とか、検討すべきことはいろいろある。

  • まともにやると、企業の存続も危うくなる可能性すらある。それでも、この機会に旭化成建材は管理体制の在り方を原理原則から見直すべきだ。そうしないと、世間の信頼は回復できない。

 

 

10月25日 キタサンブラック

  • 菊花賞はキタサンブラック。皐月賞、ダービーで負けたこの馬がこの距離で勝った。ちょっとびっくりしたのだけれど、北島三郎はうれしかっただろう。二着もリアルスティールが飛び込んできて、正直、今年の菊花賞は距離適性が関係なかった感じがする。

  • 前半は1000メートルがおそらく1分7秒ぐらいのゆっくりしたペース。これだけゆっくりだと、あまり長距離適正は問われず、最後のよーいどんで、伸びる内側に入ったキタサンブラックがきっちり伸びたということだろう。リアルスティールも別に長距離が得意なわけではなく、今回のレース展開にはまった感じがする。

  • 本命のリアファルはこうなっちゃうと最後は差されるのもしょうがない。もう少し標準ペースで逃げ、あのペースなら引き離してもおもしろかったのではないかな。選んだ馬はみな、距離適性で選び、というか距離適性があっていない馬を最初に切ったわけだからさすがに的中は難しい。結果としては、セントライト記念と神戸新聞杯の上位組であの配当なのだから、うまみがあったレースということなのだろう。

  • ということで、菊花賞は完敗。最近、距離適性で選んで外すレースが増えている。どうも、世の中の競馬が変わっているんだろうか。来週は天皇賞。昨年は意味なくスピルバーグを切って負けたが、今年はそんなことがないようにしたい。イスラボニータなのかなあ、、、

 

 

10月24日 菊花賞

  • 今日は新潟に来た。新潟競馬で菊花賞の資金をつくろうかと目論んでいたのだが、残念ながらトントン。菊花賞はまともに勝負することになった。しかし、新潟はいいところだ。

  • 菊花賞は、基本的に神戸新聞杯組が強く、セントライト記念組が来るのは2着3着ぐらい。そして、クラシック路線で来るのは結構、強い馬。そしてかなりの確率で来るのは秋の上り馬。さらに3000メートルという長距離はやっぱり長距離血統がほしい。そんな感じのレースだ。

  • 神戸新聞杯組はレッドソロモン、アルバートドック、リアルスティール、マッサビエル、ブライトエンブレム、タガノエスプレッソ、リアファルの7頭。そして、セントライト記念の2着、3着はミュゼエリアン、ジュンツバサとなる。セントライト記念の勝ち馬のキタサンブラックも気にはなるが、血統的に3000メートル向きとは思えない。

  • 神戸新聞杯組で、春に勝負付けが終わっていると思われるのは、ブライトエンブレムとタガノエスプレッソ。マッサビエルも神戸新聞杯で負けすぎに思える。ものすごく悩むのはリアルスティールで、皐月賞よりもダービーは着順を落とし、神戸新聞杯でもリアファルには差をつけられた。そもそも、ディープ産駒は菊花賞には向いていない。二番人気ではあるけど、ちょっとつらいのではないか。ディープ産駒を切るとなると、アルバートドックも切りたい。神戸新聞杯組で残るのはレッドソロモンとリアファル。リアファルは前走はスローペースに恵まれた気はするが、秋の上り馬という条件にはぴったりだ。セントライト記念2着のミュゼエリアンも春に決着はついている。残った馬はリアファル、レッドソロモン、ジュンツバサの3頭。

  • あと、今年の神戸新聞杯のレベルがあまり高くないことを考えると、さらに別路線も視野に入れざるを得ない。選びたいのはワンダーアツレッタ。このところ連は外しておらず、鞍上もミルコ。うまく乗ってくれると、いいところを見せてくれるのではと期待したい。

  • 結論としては、馬連ボックスで6-12-15-17。負けるとすれば、リアルスティールが開花するか、さらに別路線のスティーグリッツあたりだろうか。

    小島さんは距離適性は関係なく、スピードレースという予想だ。

小島さんの予想

  • 先週はさっぱりの穴馬券薬屋ですが、日曜から欧州遠征に参ります。菊花賞で大当た りして気分良く独逸制覇をしようと目論んでいます。さて如何でしょうか。

  • テーマ:スピードレースで穴狙い

  1. 高速馬場:秋華賞で顕著だったように今の京都芝は異常な高速馬場だ。菊花賞も 同様で、京都実績や同じく高速馬場の東京芝実績を重視する。サトノラーゼン、タン タアレグリア、アルバートドック、リアルスティール、マッサビエルの5頭に絞る。

  2. 騎手:長距離レースの重要ファクターである騎手の力量を偏見的に考慮する。前 述5頭では藤岡康太が心もとないが、戸崎、福永、蛯名、岩田なら文句は無い。

  • 結論:絶好の攻め馬をしていたタンタが一番の狙いだ。馬券は馬連BOXでサトノ、タ ンタ、リアル、マッサの6点で勝負だ。丁度フライト中でリアルタイムで見られない のは残念だが、大当たりを期待しています。

 

 

10月19日 巨人

  • 土曜日に巨人の敗退が決まった。原監督は退任とのことだが、まあしょうがないだろう。今年の巨人はとにかくひどかった。

  • 投手陣は、充実していると思ったら、内海がいなくなり、杉内がいなくなり、出だしでは大竹もいなかった。それでも、マイコラス、ポレダ、高木がいたから形にはなった。そこはよい。しかし、打撃陣は惨憺たるものだった。誰も打てない。坂本も阿部も村田も長野もうてないのだから、これは目も当てられない。よくCSに出られたものだと思う。みているほうもイライラは募った。

  • 今年の打撃コーチは村田と清水らしい。彼らの責任は大きいだろう。少なくとも、今年であれば橋本、大田あたりはもっと使って育ててほしかった。できれば、松本ももっと使ってほしかったのだが、、、

  • 来年の監督がだれになるかはわからない。しかし、次の監督には本格的に巨人の再生をお願いしたい。少なくとも3割バッターが二人ぐらいはほしいが、今のメンバーをうまく使えば、十分に勝てるチームになると思うのだけど、、、村田は再生できなければ使うべきではないね、、、

 

 

10月18日 ミッキークィーン

  • 秋華賞はミッキークィーン。強かった。最後方ではなく真ん中のほうからの競馬だったが、直線ではきっちりと差し切って予定通りという勝ち方。ルージュバック以外だったら、もう同世代では勝ち負けついた感じだし、もしかしたら、牝馬の中でも無敵かもしれないと感じた。しばらくは牝馬のレースはこの馬から行くのが無難だろう。

  • びっくりしたのは二着のクイーンズリング。春はあれだけ北いたけれど裏切られ、2000メートルは長いんじゃないかと思ったら、ここで来た。もともと素質はあると思っていたけど、最後の伸びはいい感じだった。ここがベストか、それとも一皮むけたのか。次のレースに期待したい。

  • タッチングスピーチは今回は後ろ過ぎたということか。クインズミラーグロはスタートで出遅れ、トーセンビクトリーも残念ながらいいところがなかった。逆にアンドリエッテが後ろのほうから最後に来て、春にパッとしなかった期待馬がいい走りを見せた。

  • ということで、秋華賞はちょっと残念な結果に。来週は菊花賞。新潟からの予想になるが、デュラメンテが出走しないこのレースはちょっと難しそうだ。リアルスティールに一冠は取ってほしいところだが、、、

 

 

10月17日 秋華賞

  • さて、今秋から毎週秋のG1となる。CSでは昨日はロッテが負け、今日は巨人が負けた。小島さんも私もごひいきのチームが負けて野球への興味はなくなった。思い切り、競馬にエネルギーを集中させることとしたい。ちなみに、去年は小島さんが万馬券を獲っている。

  • 秋華賞は基本的にローズS組が強い。あとは、春にあまり活躍していなくても夏を過ぎて成長したという馬も注目しておかなければならない。今回は全部で8頭いるが、春のクラシックに出た馬は、ほぼ勝ち負けはついている気がする。本当なら、ルージュバックとクルミナルあたりで行きたいところだが、両方lとも出ない。となれば、春に活躍した組ではミッキークィーンが中心になるのはしょうがないだろう。後ろからで届かない可能性はあるが、それでも連軸としては信頼できる。

  • ここに春にあたっていない馬を絡めていくのだが、やっぱりタッチングスピーチはこの夏から負けていないし、ローズSもミッキークィーンをきっちりと負かした。後ろから行って、ミッキークィーンを抜かせなかったのだから、この馬もきっちりと調子を出せば強いのだろう。本命と対抗は残念ながら外せないと思う。

  • あとは、この夏からいいレースをしている馬を選ぼう。一頭はやはりローズS組で3着のトーセンビクトリー。上の2頭には負けたが、その他の馬には先着しているし、上の2頭より前で競馬できるのは有利かも。2000メートルでも勝っている。そして、もう一頭は紫苑Sからクインズミラーグロ。ここ5戦で連を外していない安定性はちょっと魅力だ。

  • 結論としては、馬連ボックスで2-7-11-18。負けるとすれば、クイーンズリングかアンドリエッテのような春に注目した馬が来るか、あるいは紫苑Sで一番人気のテンダリーヴォイスあたりが目覚めるかではないか、、

    小島さんはスプリンターズステークスでも的中した。絶好調だろうが、そっちから来ますか、、、

小島さんの予想

  • 前回はお騒がせしました、穴馬券薬屋です。初戦は運よく穴馬が来ました。流れが良 いので狙いは変えずに行きます。

  • テーマ:今回も穴馬から

  1. 本命候補:過去の傾向からメインステップはローズSの8頭だが、春の実績馬は必 ずしも好走する必要はない。他は紫苑S2着が好内容。

  2. 脚質と枠順:このレースでは先行して差し切るか、もしくは内枠から抜けてくる 末脚の持ち主がイメージにぴったり。以上から、候補はディープジュエリー、トーセ ンビクトリー、ホワイトエレガンス、レッツゴードンキまで。人気を考慮して本命馬 はコイツだ。

  • 結論:◎ディープジュエリー、春の三連勝時の末脚を見せてくれ。単勝と馬連で相手 にトーセン、ホワイト、レッツゴー、タッチング、ミッキーまで。

 

 

10月13日 イラン戦

  • ホジッチジャパンの親善試合のイラン戦。イランはいま、アジアでナンバーワンのチームなので、なかなかパッとしないホジッチジャパンにとっては重要な試合だったのだが、結果は引き分けに終わった。アウェーで引き分けならいいのかというと、そういうわけでもないように思う。

  • 前半の入りはいいように思えたが、やはり中盤でパスをワンタッチでつなごうというばかりで、なかなか突破ができず、シュートで終われないシーンが多かった。まるで、シリア戦を見ているようで、メンバーを変えても改善には至っていない。そして、吉田がやっちまった。あんなところのあのスピードの相手にそんなに絡む必要はなかったというのがわからないのだろうか。それでも西川はきっちりと相手のPKを止めたが、止めたボールへの詰めでさらに負けるとは、、、

  • 後半はメンバーを結構、変えてみたが、結果としてはあまりよくはならなかった。武藤のゴールは本田のクロスがよかったとも言えるが、ある意味、ラッキーなゴール。流れの中でという感じではなく、さらに,武藤は決定的なチャンスも逃す。最終的には引き分けとなったわけだが、全体的にいいサッカーとは言えず、イランのサッカーのほうがとてもよく見えた。

  • 縦に早いサッカーという方向は間違ってはいないが、それは相手よりも早いときに機能する。相手が下がっていたり落ち着いていたりする時に、縦に早くというサッカーをしてもかなり難度が高いというのがこのところのホジッチジャパンの試合で感じてくる。もっとサイドからの攻撃やサイドチェンジを図って相手の真ん中の密度を下げないと、速いパス回しのサッカーは機能しない。狭いところで意識して速いパス回しをしても、どこかで失敗するという可能性が高いというのは当たり前のことだ。イランはサイドからいいセンタリングを上げていて、結果的に、日本よりも決定的なシーンは多かったように思う。

  • シリア戦の後、このイラン戦はある意味、試金石だと思っていた。しかし、今のサッカーを少し変えるか、今のサッカーのままレベルをかなり上げるかしないと、今後、厳しいのではないか。メンバーの人選だけでは解決しない問題が見えているような感じがした。次のシンガポール戦は勝つだろうが、スペースを作る動きをしないと、実力通りの点差は出てこないのではないかと思う。

  • PS:メンバーに五郎丸が欲しい、、、

 

 

10月8日 シリア戦

  • ホジッチジャパンのシリア戦。3-0で完勝した。これはよかった。

  • 前半はちょっともたもたした感じだった。中盤で球は持てるけれど、決して攻めている感じではない。相手も極端に引くわけではなく、これなら日本のいいところが出るかな、とは思っていたが、意外にも得点には至らなかった。よかったのは長友が元気にプレーしていたこと。長友の活躍はA代表には欠かせない。

  • 後半は3点を取るわけだが、残念ながら1点目がPK。岡崎君はとてもうまくPKを取った。そのあとは日本のペース。特によかったのは、香川。前半はなんかポジション取りが後ろのほうだったが、後半は前のほうに結構、現れた。彼が高いポジションでプレーをするようになると、いいパスが出る。結局、やりたいのはこういうサッカーなのだが、それがシリアを相手にできたのはよかったところだ。

  • 但し、ちょっと残念な点は2つ。ひとつめは一点目がPKだったこと。一点目をとると相手も攻めざるを得ないので、日本も攻めやすくなる。本当は一点目を相手を崩して取らないといけないのだが、そうはならなかった。そしてもう一つは前半の香川のポジション。前半から、後半のような動きができるのか、それとも先制点をとったからあのような動きができたのか。シリアはグループトップだったけど、それでも格下。ワールドカップの最終予選や本番を考えれば、こんなところで苦労していてはいけない。

  • 勝つには勝ったが、まだまだ不満はある。次のイラン戦で、前半に展開からの点がちゃんととれるのか。そのあたりに注目してみてみたい。でも、勝ててよかった。

 

 

10月4日 ストレイトガール

  • スプリンターズステークスはストレイトガール。国内最後のレースを見事に勝った。マイルのG1も短距離のG1も取るというのは、スペシャリスト不在という感じがしないでもないが、今回のメンバーでは頭ひとつ抜けているということなのだろう。

  • レースはペースが意外と遅かった。ハクサンムーンとアクティブミノルが競り合って早くなると思っていたら、例年よりも遅い。結果として、マイラーに有利で後ろからいく馬が届かないという感じになった感じはする。ハクサンムーンはもうちょっと頑張ってほしかったし、アクティブミノルは戦闘を取ってほしかった。逆にウキヨノカゼとウリウリにはペースが合わなかったということか。ウキヨノカゼはよく3着に飛び込んできた。

  • というレースで、マイルに強い馬に注目した小島さんは見事に的中。サクラゴスペルはなかなか選べないと思うが、あとから見ると中山の適正は3本の指に入る。いやいや、見事だ。今年はとても好調だ。

  • ということで、今回はこのサイトとしては的中、しかしながら、私自身は外したという結果で秋のG1はスタート。秋華賞は私も的中を目指したい。

 

 

10月3日 スプリンターズステークス

  • さて、いよいよ秋のG1がスタートする。今週はスプリンターズステークス。基本的には得意なレース(のはず)だ。昨年は全くの空振りだったが、昨年は新潟開催。参考にする必要はないだろう。

  • 基本的には、このレースは1200メートルの実績が重要。あとはどちらかというと前からいく馬がよい。今年は1200メートルで連対率100%の馬がウキヨノカゼ、アクティブミノル、ウリウリの3頭。3歳馬と牝馬だけれど、セントウルステークスの1着、2着とキーンランドカップの1着馬。この3頭を中心としても悪くはないだろう。

  • あと気になるのは、G1馬のストレイトガール、ミッキーアイル、コパノリチャード、1200メートルのG1で連対経験のあるハクサンムーン、最近開花した感じのベルカントあたり。ただ、ミッキーアイルはやっぱりマイル、コパノリチャードも馬場が荒れないと厳しいか。ストレイトガールも昨年の二着はあの馬場で、あまり参考にはならない。むしろマイルに適性があるのではと思う。残ったところで選びたいのはハクサンムーン。昨年の一番人気で、今年の高松宮記念で二着。休み明け二戦目でいいところを見せてほしい。

  • 本命はウリウリ。やっぱり距離適性がいい。そこにアクティブミノル、ウキヨノカゼ、ハクサンムーンを絡めてみたい。

  • 結論としては、馬連ボックスで6-8-9-12。気になるのは、ベルカントとティーハーフ。この二頭がきちゃうといかんのだが、昔期待したベルカントはまだ好走は夏だけだし、ティーハーフはセントウルステークスで3着といいう理由で切ったのだ、、、

    小島さんは大井では好調なところを見せていた。ひと夏超えても、その勢いは生きているか、、、

小島さんの予想

  • 暫くのご無沙汰でした、穴馬券薬屋です。夏の間は南関東を主戦場にして好成績を残 しました。秋シーズンは最初から狙います。

  • テーマ:初戦から穴馬

  1. 底力勝負:これだけのメンバーが揃ったので当然厳しい流れのレースになる。意 外にスタミナが求められると読むと、1200mの実績に加えて1400mや1600mの好走馬に 焦点が行く。近走に絞るとストレイトガール、サクラゴスペル、アクティブミノル、 ミッキーアイル、コパノリチャードになる。

  2. 中山相性:この中で中山コースに好走しているのはサクラとミッキーのみ。中山 初出走ストレイトを加えても3頭になった。人気薄から入る原則に従うと。

  • 結論:◎サクラゴスペル、好枠で騎手も良いのでアタマもありうる。馬券は馬連BOX で◎とストレイトとミッキーとの組み合わせだ。単勝も買っとこう。

 

 

9月28日 道徳の時間

  • 今年の江戸川乱歩賞の受賞作を読んだ。書いたのは呉勝浩氏で、著者の写真が本にないのは乱歩賞受賞作としては珍しい。

  • 文章はとても読みやすかった。状況設定も面白く、読ませてくれる感じはなかなか良い。娯楽小説としては、小難しいものよりも、読みやすくて次の展開を期待させてくれるというのはとてもいい。

  • 問題なのは最後のところ。なんかしっくりこないのだ。最後の審査員のコメントを見ると、オリジナルには人権の問題があったり看過できない問題があったりとのことなのだが、最終版として出版されたバージョンは途中で提示されたピースがうまくはまっていない感が否めないのだ。修正して変になったということだろうか。研修などでロジカルシンキングを教えるときに、演繹法のストーリーの難しさみたいな話をときどきするが、まさにそんな感じがする。

  • とはいっても、途中まではとても面白く読めるところは高く評価できる。今後、審査員から修正を迫られない次作以降に期待すればいいのだろうか。そういう意味で一読をお勧めしたい。

 

 

9月20日 安保関連法案

  • 安保関連法案が成立した。世の中は賛成派の意見もあれば、反対派の意見もあるようで、どちらが多いかというのはマスコミのバイアスを通してみている一般人には基本的にはわからない。但し、一度日本の安全保障の在り方を各個人が考えるにはいいタイミングといえるだろう。

  • 今回の法案を戦争法案という声もあるようだが、誰しも戦争をしたいわけではない。戦争をこちらから仕掛けるのではなく、売られた時にどうするか、問題はそこにある。実際に日本の周辺には領土問題や北朝鮮など、いろんなリスクが存在する。これらを発端とした有事に対して、いま日本のはざっくりと2つのオプションがあると思う。ひとつは現実的な日本が独自で軍隊を持ち、独自で対抗するのか、そしてもうひとつは米国に依存してある程度の部分を助けてもらうのかというものだ。我が国が戦後、後者を選んできており、その延長線上で行こうとするのであれば、米国の要求である集団的自衛権の行使はしょうがない。もし、米国のリクエストを拒否する立場をとるのであれば、有事の際には自ら戦うか、それとも何もしないで美しくやられることを選ぶのか、そこまで考えなければならない。

  • でも、個人的に今回の法案に関しては、反対だ。とても賛成する気にはなれない。なぜならば、法案があいまいすぎるからだ。首相や防衛大臣が国会の質疑であれこれ解釈を変えられるような法案は危なくてしょうがない。安倍さんは、その時に国民から選ばれた国会で判断すればいいとは言うけれど、残念ながら我が国は時の首相を国民が選ぶ制度にはなっていない。残念ながら、選挙を経験しないで新たに首相になる人が実際に出てくるのだ。福島の原発の事故の際に、ある種、暴走してしまった菅直人氏。彼を我々が選挙で選んでいたとすればあきらめもつくが、正直、誰も彼を選んでいない。しかし、彼の判断で有事の際の判断はひどいことになり、福島の緊急対応は後手に回った。愚かなことだ。

  • 有事の際に、少なくとも政党の思惑で首相になった人に判断をゆだねるというのは避けたい。安倍さんは選挙を何度も勝って、国民に信任を得ているわけだから彼の判断ならあきらめもつく。でも、信任を得ていない人の判断が大きくなることになるのであれば、やはりそんな法案は認められない。あくまでも私見だけれども、成立しても反対なのだ。

  • PS:ちなみに今回、反対の意思表明をしている人がどれだけ選挙で与党に票を入れたのか、あるいはそもそも選挙に行ったのかは正直、知りたい。安倍さんに権力を持たせたらこうなることは明白だったはず。与党に投票したり、選挙に行かなかったりして、デモに参加する人は正直、いかがなものかと思わざるを得ない。

 

 

9月10日 ザハ・ハディド氏

  • 新国立競技場のコンペに、ザハ・ハディド氏が日建設計と組んで参加するという話が、9月7日のニュースで報道された。いろんなことを言う人はいるが、さすがだと思う。自分が悪くなく、自信があるのであれば、次のコンペでも堂々と勝って、その実力を見せつけるべきだ。私は建築の世界はよくわからないが、ザハ・ハディド氏はプロだ。

  • 同じように、佐野研もエンブレムの次のコンペに参加すべきではないか。彼が実力者であるのなら、パクリがなくてもそのオリジナリティで勝てるはず。姿をくらましたり、反論をしたりするのではなく、プロならばもう一度、同じ土俵で戦ってほしい。例え勝てなかったとしても、そういうスタンスは共感を得るだろうし、逆に名声を高めることもできるのではないか。

 

 

9月9日 アフガニスタン戦

  • 昨日はワールドカップアジア予選のアフガニスタン戦。アウェイだったが、6-0で快勝。まあ、こんなものだろう。

  • アフタにスタンは、シンガポールやカンボジアに比較して序盤、それなりに攻めてきた。決して、ゴール前でごちゃごちゃしていた感じはない。となると、日本のサッカーは機能する。結局、それだけのことなのだ。少しスペースができれば、今の香川は生きる。

  • 一度試してみてほしいのは、格下で守ってくる相手に対して、厳しく攻めず、中盤をルーズにして前に引き出してスペースを作り、そこから日本のサッカーを展開するというパターン。これは絶対に機能すると思う。これが機能すれば、引いてくる相手に対して恐れる必要はなくなる。

  • 快勝するとこれまでの課題が解決したような話になるが、そんなことはない。状況が違っているだけなのだ。次のシリア戦はどんなサッカーになるのか、いろんなバリエーションを見せてほしいと思う。

 

 

9月4日 カンボジア戦

  • 昨日はワールドカップアジア予選のカンボジアン戦。東アジアカップで散々な結果だっただけに、ちょっと心配したけれど、まあ、3-0で勝った。まずは勝ったことで良しとすべきだろう。

  • 試合内容は褒められたものではない。最初の本田のシュートがキーパーのミスで入ったからいいようなものの、もし入らなかったら、また焦りが焦りを呼ぶパターンだったのかもしれない。A代表のサッカーが決して悪いわけではない。実際の試合はサッカーというよりも、狭い範囲でボールを取り合うミニサッカーのようなものだった。別のスポーツのようなものなのだから、あれで選手や監督が悪いというのはおかしいだろう。

  • 但し、問題に思うのは2点。ひとつめは相手のキーパーがとてもよく見えたことだ。これはシンガポール戦でも言われたことで、実際にはそれほどアジアのキーパーのレベルが急速に上がっているというのは考えにくい。むしろ、日本の攻撃力が落ちているんじゃないかと思えることだ。

  • もうひとつは弱い相手との戦い方だ。強い相手に対しては、縦に早いサッカーは間違っていないと思うし、それがどれくらい通用するのかは見てみたい。但し、思い切り守備的に引いてくる格下の相手に同じサッカーをするというのは正しいのだろうか。同じサッカーしかできないというのはバカなんじゃないかとすら思う。スペースのないところにボールを縦やサイドから入れたところで、そこにテクニックの差は発揮できないのではないか。素人考えかもしれないけれど、逆にあまりスペースをコンパクトにせず、相手を引き出してスペースを作る、そういうスローな展開を試してみたほうがいいのではないか。解説の都並さんは遠藤がいれば、ということを言っていたと思うが、確かに遠藤とか中村俊輔とか中盤でスローダウンをできる選手がこういう場合には特に必要なのかもしれない。

  • でも、結果として格下の相手に負けているわけではないので、それほどシリアスに考える必要はない。コートの半分だけで試合をやっているのだから負けることはまず考えられない。とりあえず、今のうちにいろいろと試せばいいと思う。ただ、強い相手に対する戦い方は、予選とは別にやっておかなければならない。弱い相手に合わせてサッカーを作り上げるのだけは避けてほしい。

 

 

9月3日 オリンピックのエンブレムの見直し

  • オリンピックのロゴマークとここでは言っていたけれど、実際にはエンブレムなのね、、、

  • で、今後のエンブレムに関しては、「開かれた」とか「透明性のある」とか「公平性」とかが重要であると、マスコミなんかでも報じられているのだが、本質的にはそんなことはどうでもよい。重要なのは、オリジナリティをどう担保するかなのだ。そのあたりの仕組みがきっちりできていれば、デザインというのは所詮、主観的なもの。選ぶ人が変われば、選ばれる作品は変わるものなのだ。

  • どんなデザインが最終的に選ばれたとしても、文句は当然出てくるはず。文句でネットが炎上しようが気にせず、とにかく「オリジナル」を担保すること。これは選ぶ側の責任が大きく問われる。

  • コンサルティングで組織設計をやるときも、Role & Responsibilityは当然のように定義する。皆、役割は欲しいが責任は持ちたくない。人間とはそういうものだ。でも、今度は選定側のRole & Responsibility をぜひとも定義してほしい。いかにコピペを選ばないか、コピペがばれた時に誰が責任を取るのか。そのあたりの決めを早くしてほしいものだとつとに思う。

 

 

9月1日 オリンピックのロゴマークの見直し

  • オリンピックのロゴマークが見直しになった。まあ、タイミングを計っていたのだろうが、しょうがないということなんだろう。しかし、今回のようなデザインが皆、パクリといわれるとなると、既存のデザインにインスパイアされて、編集で価値を出すというデザインスタイルは結構、難しくなるんだろう。

  • 今、グラフィックデザイナーという形で仕事をしている人は、ほとんどの人はオリジナルを作っているんだろうが、多少そうでもない人は果たしてどうするんだろうか?名前が全国区で売れると叩かれるというパターンは今後、出てくるんじゃないかと思う。嵐が過ぎるまではデザイナーは慎重に仕事をする必要があるのではないか、、、

  • ちなみに新たなデザインはどういうプロセスで決めていくんだろうか。先日、提案したデザインを出す機会があるのであれば、出してみようか(笑)。再募集の告知に注目したい。

 

 

8月29日 オリンピックのロゴマーク

  • オリンピックのロゴマークが最初は似ていなかったというのだが、、そういうのは問題ではない。最終的に似ていたという事実が問題なのだ。最初は似てなかったという話が通じれば、そういうストーリー仕立てにすればいくらでもパクリはできてしまう。どうしてそういうことをもっとちゃんと語らないんだろうか、、、

  • というだけではなんなので、試しにロゴマークを作ってみた。こちらはオリジナリティ100%。なんてったって、自分ちの愛犬を自分で写真を撮り、更に自分で画像処理したのだから、、、

  • いかがでしょうか?結構、いいと思うのだけど、、

 

 

8月20日 東海大相模

  • 今年の夏の甲子園はスターぞろいで面白かった。清宮君やオコエ君、更には山本功児の息子まで出てきて、見るべき試合がとても多かったのだが、勝ったのは地元の東海大相模。決勝は残念ながら仕事で見られなかったが、、、

  • 終わってみれば、結局、ものすごくレベルの高いエース級のピッチャーが二人もいるというのが強みだったわけだが、決勝は小笠原君がそこそこ打たれ、でも決勝ホームランはその小笠原君というのが何とも言えない。ちなみに、ショートの杉崎君は地元玉縄中学出身だ。

  • 東海大相模の優勝は45年ぶりということで、ピッチャー伊東、原雅美、原辰徳の時かと思ったらもっと前で、調べてみたらピッチャー上原の時だった。いやいや、相当、昔だったのね。でも、東海大相模の校歌は今でもちゃんと覚えている。子供のころの記憶というのはすごいものだ。

  • いずれにしても、地元神奈川の優勝というのは、まったく関係ないけれどもうれしい限り。夏だとたぶん松坂以来か。めでたい限りだ。優勝おめでとう!

 

 

8月19日 ウィンドウズ10

  • ウィンドウズ10に変えてしばらくたつが、いまいち、よさはわからない。ウィンドウス8はタッチパネルらしい動きをして、それにせっかく慣れてきたのにウィンドウズ10はそのような動きはなくなってしまった。もしかしたらあるのかもしれないが、そういう動きに行きついていない。

  • ただ一つ問題としておきてしまったのが、FTPにアクセスできなくなってしまったこと。これまではIEでアクセスし、そこからエクスプローラーでサイトを開けていたのだが、IEからエクスプローラが開かない。サイトでいろいろと原因を調べてみたのだが、結局わからなかった。ウィンドウズ10より前にそういう症状はでているようで、これを直すためにはレジストリの書き換えかファイアウォールの設定変更が必要というのだが、ウィンドウズ10の場合の対処の仕方はまだサイトに上がっていない。

  • 結局、エクスプローラでFTPにアクセスするのはあきらめ、久しぶりにFFFTPをインストールした。下記の8月15日分は苦労の末、アップしたものだ。まあ、秋のG1の季節を前に問題が解決したからよかったのだが、、、、ウィンドウズ10の良さが知りたいところだ。ちょっと調べてみることとしたい。

 

 

8月15日 佐野研二郎氏の問題

  • 東京オリンピックのロゴマークのパクリの問題で思わぬ注目を浴びた佐野研二郎氏だが、更にサントリーのトートバックでもパクリではないかという問題が出てきて、さて、東京オリンピックのロゴマークはどうなるんだろうと思ってしまう。

  • そもそもデザインというのは、パクっていいのかどうかという問題もあるけれど、オリンピックのマークが問題になった際には、「インスパイアされる」などという表現も盛んに使われて、問題がないという論調が主だったと思う。だいたい、新しいアイディアというのはそんなに頻繁に出てくるものではなく、ジェームズ・ヤングは「アイディアは一つの新しい組み合わせである」と言っているし、そもそも松岡正剛氏なども一昔前に「編集の知」などと言っていた。既存のものの組み合わせというのは新しい、というのは、よく言われることである。

  • ただ、佐野研二郎氏の釈明会見で気になったのは、「盗作の意図はない。」とか「見たことがない」というような感じで、自らの意図の問題であるように語ったこと。しかし、問題なのは結果的に似ていて、指摘されてもしょうがないというデザインであるという結果だ。そこには本人の意図なんかどうでもいい。できたデザインの問題なのだ。

  • 結果的に似ていて、それを問題視されること自体が問題であると、なんで誰も指摘しないのか。いろんなものを参考にして、インスパイアされて作ったとしても、恐らくローカルな世界であればそれほど問題にはならないだろうし、問題はもみ消すこともできる。しかし、グローバルに注目を浴びるものであれば、さすがにいろんな人の目にさらされる。そういうことを意識しないで、今までと同じような経験ベースでデザインしてしまったところが、佐野研二郎氏のそもそもの間違いではなかったのかと思うのだ。日本のデザイナーってそれぐらいのレベルなんじゃないだろうかと思われるのは、オリジナリティにこだわった「まじめな」デザイナーにとってはとても迷惑なことだ。

  • パクリの意図が問題なのではない。何かに似てしまって、グローバルに問題にされるデザイン自体が問題なのだ。画像検索でもやっておけばよかったと思うのだが、、、まあ、東京オリンピックのロゴマークは大きくケチがついたわけだから、作り直さなければいけないだろう。やはり恥であると考えるべきだ。この際、昔のロゴで、年号変えるぐらいのほうがいいのではないだろうか。

 

 

8月5日 韓国戦

  • 東アジアカップの第二戦は北朝鮮戦。北朝鮮に負けた後だけにどうなるかと思ったが、引き分け。東アジアカップの連覇は逃したが、それほど悪くないサッカーではなかったか。

  • 中盤は結構、韓国に支配されていた感じはあるが、暑い中、守備的に行くのであれば相手にボールを持たせるのはかまわない。むしろ、日本はそういうサッカーを覚えるべきではないかと思う。そういう意味では、ポゼッションサッカーに見慣れた我々には歯がゆい感じはあったけれども、むしろポゼッションにこだわらない感じが意図的であれば悪くはない。

  • ただ、そういう時には守備が堅くなければいけないのだが、最初の失点はハンドによるPK。ある意味不運ではあるけれど、守備的なサッカーをするのであればちょっとあってはいけない感じか。また、攻撃に関しては、山口の得点は見事だったけれど、ある意味、ラッキーな得点ではある。もう少しと得点が取れるパターンの得点が欲しかったのだけれど、それがなかったのはちょっと残念。縦に早いサッカーを実現するのであれば、なんかもう少し永井あたりが活躍できればいいのだが、、、、周りとの関係がいまいちなのか、それとも最近、永井がいけていないのかはよくわからないが、そこら辺は期待外れだ。但し、岡崎とか香川がいればそのあたりの問題は解決するだろう。但し、そのあたりのメンバーが入ると、今度は守備的になれないところが問題なのかもしれない。

  • いずれにしても、守備的なサッカーをして韓国との引き分けという結果はそれほど悪くない。最終戦は中国戦。最後ぐらい勝ってほしいが、守備的に行ってきっちり勝つか、攻撃的に行って大量点を取るか、どちらかのパターンが欲しいところだ。まあ、中国相手に負けたり引き分けはいけない。

 

 

8月2日 北朝鮮戦

  • 東アジアカップが始まり、その第一戦が北朝鮮戦。東アジアだと北朝鮮には確実に勝っておきたいところだったが、まさかの敗戦。ちょっとびっくりした。

  • 出だしは確かに良かった。永井はいきなり俊足を見せ、遠藤→武藤のゴールにはスピード感があった。堅守と縦への切込みというホジッチジャパンのサッカーは、メンバーが変わっても出るものだと思った。まして、相手は北朝鮮。このまま、ゴールラッシュではないかと思ったりもした。

  • ただ、あとがいけない。決定的なチャンスを、いつものように宇佐美、川又、永井が決定的なチャンスを決められない。但し、これはいつものことで、先制すればまあ、しょうがないで済んだはずだ。しかし、残念なのはその後の点数の取られ方。二点ともハイボールをヘッドで競り負けての失点。あまりに単純すぎないか。特に二点目は槇野が完全に競り負けた。振り切られたわけでもないのだが、背丈で負けても体を寄せる、ということが結果的にはできていないということか。

  • 後半2点を取られたわけだが、形としては柴崎を入れて、ダブルボランチがシングルボランチになって、守備が破たんして敗戦した。以前のポゼッションサッカーならばいざ知らず、縦に早いサッカーであれば守備はもっと強くなければならない。縦に早いということは、敵の反転も早いということだから。

  • いずれにしても、今回の負けは結構、ホジッチジャパンの今後に暗雲という感じがしないでもない。まずは守備を見直して、堅守ベースでの縦への突破ということを早く確立してほしい。韓国戦はもっと中盤が厳しくなるだけに、ちょっと注目したい。水曜日は早く帰ろう。

 

 

7月29日 東芝

  • 東芝がえらいことになっている。取締役が8人辞任、執行役員10人が処分だとか。不正会計問題、言い方変えれば粉飾決算での利益の水増しであり、まあ、上場企業であれば、やったらいけないだろう。過去の事例に倣えば、基本的には上場停止、役員は刑事責任を問われるべきだろうが、果たしてどこのあたりに落ち着くかはしばらく見ておくしかない。

  • 東芝がこういうことになるのはとても残念だ。個人的には、大学院を卒業した際に志望して、学科推薦をアミダで負け、結果としてIBMに行ったという過去がある。その後、1年、東芝に出向したこともあり、当時はいい会社だと思った。最近でも半導体やパソコンなど、他の会社が事業を断念しているビジネスを継続していて、すごいなあ、などと思っていたのだが、その背景にこの粉飾があったということなんだろうか。

  • 但し、経営陣が「チャレンジ」といって事業部長などにプレッシャーをかけたのが問題というが、果たしてそれが問題となるんだろうか。上になればそれなりにプレッシャーがかかるのは、まあ、企業であるならば当然だろうし、それで問題になるようだと、経営トップはどのようにはっぱをかけるればいいのか、結構、悩んでしまう。KPIを設定して目標と実績を対比し、足りなければ、、、というのはある意味普通のことだ。騒ぐような話ではない。

  • むしろ問題なのは、税前利益1500億円の粉飾を7年間スルーしてきた監査法人ではないか。粉飾を見抜けないのでは監査とは言えない。事前に問題を起こさないためには厳格な事後チェックが必要で、もし事後チェックがきっちりとしているのであればこのような問題は継続しない。中小企業は多いからなかなかチェックもしにくいだろうが、日本を代表する大企業の監査でまったく見抜けていないというのはどういうことか。

  • 今回は内部告発から発覚したが、もしそれがなければ発覚もしていないはず。ということであれば、他の会社も大なり小なりやっている可能性は否定できない。なんとか利益を出したり、利益が出なかったりという状況でありながら、まじめにやっている企業がとても気の毒だ。チェック機能の確立を、これを機会にもっとちゃんと考えなければならないと思う。

 

 

7月19日 新国立競技場問題

  • 新国立競技場がようやくゼロベースに戻った。まあ、国費を予定の倍ぐらいかけるという愚行を回避したのは何よりだと思う。ただ、今回の問題は果たして他の分野では起こっていないのか、それとも今回はたまたま発覚したために問題になったが、例えば舛添さんが500億円を出していれば、それほど大事にならなかったということなのか、そういうあたりを検証する必要はあるだろう。

  • システム開発でも、当初予算が膨らんでいってしまうことはよくある。この場合、例えばコンサルが要件定義を行い、それをもとに基本設計以降をシステム会社がやる場合もあれば、要件定義から開発までシステム会社がやることもあるだろう。後者のように全部を一気通貫で請け負うことがあるとすれば、それほどことは深刻にはならない。自己責任でいくらでやると宣言したわけだから、その通りにやればよい。当初予算より安くできれば儲かるし、高くなってしまえば泣くか、交渉するかそれだけだ。

  • 前者のようにプレーヤーが別々になると、やはり問題は起こる。システム会社が基本設計以降を請け負い、受注した後で要件定義に問題があるといってごねる。正直、そういう場合には受注しなければいいのだが、受注してから問題が発覚する場合もやはりある。その際に発注者のスタンスがぶれるとこれが最悪で、ことを悪化させてコストは上がる、工期は伸びる、さらには完成しても動かず、裁判になったりもする。

  • 今回の新国立競技場の場合は誰に責任があるのか。デザインコンペというスタイルがなかなかことを難しくしているが、コンペで勝ったザハさんが悪いかというとそんなことはない。ダメなら選ばれなかっただけのことだ。じゃあ、コンペにおける要件に費用が入っていたのか、さらにはその費用に関する概算の検証の義務を審査委員会が負うかというとそれはなかなか難しい。コンペの段階での概算見積もりをきちんと検証するとはとても思えないし、基本的に信じるはずだ。むしろ、デザインと設計、施工が分離しているのが責任の押し付け合いを生み出している。もし、日本のゼネコンが設計施工でやったとすれば、出した費用でなんとかしようとするのではないだろうか。日本のゼネコンの良さは、費用も工期も何とか間に合わせるというのが強みなのだから。

  • 私なんか、今回はゼネコンがとりあえず費用で泣いて、その分、あとから国が別の公共工事をそのゼネコンに発注するという、大人の対応でもよかったんじゃないかと思っていたのだが、ことが大事になってなかなかそうはならなくなった。

  • 今回はもう一度、コンペをやるとのことだが、やはりデザイン、設計、施工一貫の形でやるのがいいだろう。費用も当初の計画通り1300億円にしたらよい。それにあったレベルのものがきっちりと提案されるはず。そもそも、競技場なんて、昨日は重要だけれどもデザインは正直どうでもいい。80000人分の客席があって、屋根があればいいのだ。それくらいに割り切って、余った費用は選手の育成にまわすべきではないだろうか。

 

 

6月28日 ラブリーデイ

  • 宝塚記念はラブリーデイ。いやいやびっくりするようなレースだった。

  • ゴールドシップがまたやってしまった。私が買うと、なんかおこる。今回のスタートの失敗はあまりに痛く、出遅れどころの騒ぎではない。この馬ならと祈っても見たが、残念ながらスローのペース。これではとても届かない。

  • ラブリーデイは展開にも恵まれたとは思うが、前のほうからいってきっちりと勝った。前走も勝っていて、調子も良かったのだろう。2000メートル以下だと今後はもっと注目しないといけないかもしれない。さらにびっくりしたのはデニムアンドルビー。天皇賞組でしかも阪神が得意という予想には当てはまっているのだが、しかしあのペースにもかかわらず後ろからすごい脚で来た。ロジックでは選べてもこの馬はなかなか選べない。

  • 逆に期待したラキシスとワンアンドオンリーはやっぱりステイヤー。あのペースだといいところなしなのはしょうがないか。ただ、ラキシスはちょっと後ろ過ぎ。もうちょっと前から行ったらもう少しなんとかならなかったか。

  • ということで、ゴールドシップがちゃんと走れば当たっていたところだが、残念ながら宝塚記念は負け。今年の前半はマイナスで終わった。次は秋のG1までお預けだが、その前にJDDですかね、小島さん。後半はちょっと気合を入れて頑張りたい。

 

 

6月27日 宝塚記念

  • 今週は宝塚記念。このところ、G1は二連勝で調子は悪くない。でも、もっとすごいのは小島さん。帝王賞を見に行って、50倍馬券を連発で取った。この勢いなら、サイトとしての的中は期待できるのではないか。

  • 基本的に宝塚記念で連に絡む馬は、天皇賞組、金鯱賞での2着以内、安田記念の2着、前走1着、そして海外帰りだ。昨年もそう書いたのだけど、二着にカレンミロティックがきて外した。このパターンがちょっと不安ではある。

  • 上記の条件に当てはまるのは、トーセンスターダム、ネオブラックダイヤ、カレンミロティック、デニムアンドルビー、ワンアンドオンリー、ラキシス、トーホウジャッカル、ゴールドシップ、ラブリーデイの9頭。あまり絞れない。阪神と相性のいいのは、デニムアンドルビー、ワンアンドオンリー、ディアデラマドレ、ラキシス、ゴールドシップあたり。両方の条件を満たすのは、デニムアンドルビー、ワンアンドオンリー、ラキシス、ゴールドシップとなる。この中だとデニムアンドルビーは最近、それほど調子は良くなく、同じ牝馬であればやっぱりラキシスを選ぶべきだろう。

  • 本命はゴールドシップ。これはしょうがない。天皇賞で横山君はこの馬の乗り方もわかっている感じで、しかも得意の阪神。この馬は私が買うと来なかったりもするが、買わないとくる。阪神なら順当に来るんじゃないかと思う。そして対抗はラキシス。産経大阪杯でキズナに勝ったのは素晴らしい。ステイヤーっぽいので、2000メートル以上だとかなりいい競馬をするはずだ。

  • あとはワンアンドオンリー。この馬は強いのか弱いのかよくわからないのだが、阪神との相性がいいとなると、やはり切れない。あとは世代間闘争と考えると5歳の牡馬を選びたいのだが、あえて選んでラブリーデイか。

  • 結論としては、馬連ボックスで7-13-15-16。気になるのは、トーホウジャッカルなのだが、8か月の休養明けなのでちょっとパス。裏目に出なければいいのだが、、、

    小島さんは今週は絶好調なので、果たしてどうくるか、、、ちょっとすごくないか、、、、

小島さんの予想

  • 水曜大井で大当たりした、穴馬券薬屋です。ところで、地方競馬は成績良いのにG1 さっぱりなのは何故でしょうか?というわけで今回は大井での狙い方を再現してみま す。

  • テーマ:大井の狙い方

  1. 前走:まず最初に前走1・2着は除いて考える。人気の馬たちは当然除外で、穴 馬が12頭浮かび上がる。

  2. 脚質:位置取りは前か後ろかどちらかに絞ることがポイント。例年の宝塚記念は 先行馬が好走しているので、前から行く馬をピックアップ。ネオブラックダイヤ、カ レンミロティック、デニムアンドルビー、ワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルト、 レッドデイヴィスの6頭。

  3. 状態:稽古内容で最後の選抜。カレン、ヌーヴォ、レッドの3頭になった。

  • ここは当然フルスイングで狙う。カレン、ヌーヴォ、レッドの単勝3点と馬連 BOX3点で計6点。松若くんのレッドが来たら単勝万馬券だ!

 

 

6月20日 集団的自衛権

  • 6月10日から初めてスペインに行った。新しく作った会社が入ったグループのパートナー会議だったのだが、なかなかスペインはいいところだ。テレビに日本語放送がないところが残念ではあったが、それ以外はなかなか住みやすそうだ。ゴルフもやったし、しっかりリフレッシュさせてもらった。

  • で、帰ってきて気になったのはやはり集団的自衛権。細かいところはよくわからないし、ここで思想的なことはあまり言及はしたくない。基本的に戦争はいけない。但し、周囲の危険に対して米国だけに頼り、自らは責任を持たないでうやむやにしておくのは、いざ、何かが起こった時にだれが責任を取るのか。そのあたりは誰も明確に論じない。本質的には、戦争は否定するけれども、喧嘩すれば勝てる強さも必要だとは思う。

  • ただ、こういう本質は専門家や有識者に任せるべきで、ここでちょっと触れたいのは、4日に開催された衆院憲法審査会に憲法学者3氏を参考人として招き、立憲主義などをテーマに意見聴取と質疑を行ったところ。民主党委員から集団的自衛権の行使容認について見解を問われた3氏全員が「憲法違反だ」と明言したところだ。しかも、その後、自民党はこれを人選ミスと言い放った。

  • 政府や国は有識者を招くときは、基本的に自分の都合のいい有識者を呼ぶ。そして、有識者が言っているのだから正しい、というところを論拠に議論を進める。原子力の議論なんか、そのいい例だ。原子力推進のためには推進派の有識者を招き、根回しを欠かさない。それをベースに原子力はあんな事故を起こし、終息に至らなくても日本のベースロード電源と位置づけられる。とても日本的だ。

  • ところが、衆院憲法審査会ではこういう根回しの気配がみられない。これは政府の手抜きなのか、役人の手抜きなのかはわからないが、ものすごい手抜きを感じてしまう。国会の議論も乱暴だが、ここでも乱暴なところを感じてしまう。こういうことが起こってから、政治家が専門家の意見を軽視した発言をしても、新たな有識者が出てきて「安保法案は合憲」と記者会見をしてみせても、後の祭りだ。

  • 合憲か違憲かは私は専門家ではないのでわからない。ただ、この手抜き感は何なのか。その点がとても違和感を感じてしまう。

  • PS:ちなみに、集団的自衛権に関してはきっちりとした定義がほしい。例え、安倍さんがきっちりとした解釈をして運用したとしても、今後誰が総理になるのかはわからない。誰も望んでなかった菅さんが総理になってしまうようなこの国で、これだけの重要なことを個人の解釈でなんとでもなるような仕組みはちょっと怖い。

 

 

6月7日 モーリス

  • 安田記念はモーリス。久しぶりに登場したマイルの鬼となるかもしれない。

  • もともと、2歳の時から注目されていた馬だったけれど、ようやく花咲いた感じだ。スタートがうまく決まり、先行の3番手から4番手という予想していなかった位置からの競馬。直線に入っても、ずっと馬なりで鞭も使うことなく、先頭に立った。ただ、このまま突き抜けるかと思ったら、最後はヴァンセンヌに追いつかれそうになったが、最後は一着でゴール。ある意味、強い勝ち方だった感じはする。ただ、最後を見ているともう少し後ろからのほうがこの馬の持ち味は出る気はするが、、、

  • 2着のヴァンセンヌは実に惜しい競馬だった。直線で前をふさがれて進路がなくなったのが残念で、それでも最後に差し切るのではないかという足を見せた。この馬はちゃんと乗ると実は一番つよいかもしれない。最近の連を外していないところは実力だったということだ。今後のマイルは、この2頭が中心になるんだろうか。そんな感じの今年の安田記念だった。

  • 気になるのはミッキーアイル。3歳の時はいい馬だと思ったが、今回は先頭を譲り好位で競馬をやったにもかかわらずいいところなし。やっぱり逃げたほうがいいんだろうか。素質も実績もあるだけに、今後、どうやって盛り返してくるのか、注目したい。でないと、カレンブラックヒルのようになってしまう。

  • ということで、先週のダービーに続いて、安田記念も取った。調子に乗ってきたぞと思ったら、しばらくG1はない。次の予想は、宝塚記念。その前に、帝王賞でも行きますかね、小島さん、、、

 

 

6月6日 安田記念

  • 先週は見事にダービーを取った。そろそろ、このコラムも予測を加速していきたいところだ。ということで、今週は安田記念。基本的にこのレースはマイル適性が問われ、マイルの鬼が取るはずのレースなのだが、このところはそういう感じでもない。昨年のジャスタウェイもそうだけれど、別の距離で強い馬がここでも勝負になるという感じのケースが増えている。

  • あとは、先週もそぅだったけれど、今の府中はあまり高速馬場でもないようで、前が止まらないという感じではない。となると、NHKマイルの勝ち馬としての実績があるカレンブラックヒルやミッキーアイルはちょっと厳しいのではないかと思う。あとは世代間闘争という視点もちょっと重要だ。

  • マイルの適性がありそうなのは、サンライズメジャー、ダノンシャーク、ミッキーアイル、モーリス、フィエロ、ヴァンセンヌ、カレンブラックヒル、サトノギャラントあたり。

  • 本命はモーリス。もともと強い馬だと思っていたけれど、このところの三連勝は本物ということだろう。追い込みというのも今の府中では有利。まともに走れば勝つと思う。そして対抗はヴァンセンヌ。このところ5戦で連を外しておらず、さらには休み明け2戦目ということもねらいめだ。

  • あとは世代間闘争を意識して、5歳と7歳から選んでみる。5歳からはレッドアリオン。このところの2連勝はいい感じではないか。前走ではサンライズメジャーにも勝っている。あとh7歳からは迷うがサクラゴスペルを選んでみよう。前走では、ヴァンセンヌに先着して勝っており、そろそろ最後にG1をとってもいいのではないか。

  • 結論としては、馬連ボックスで6-7-8-13。フィエロを選ばなかったのは自分でもちょっと意外。

    小島さんは、そっちからですか、、、

小島さんの予想

  • まだ未勝利の穴馬券薬屋ですが、今回も当てに行かずにフルスイングです。

  • テーマ:初重賞はG1だ!

  1. 持ちタイム:高速決着になりそうな今回は1分31秒台で駆け抜ける底力が必要 だ。今まで31秒台の持ちタイムがあるのは、ダノンシャーク、サクラゴスペル、リア ルインパクト、フィエロ、ケイアイエレガント、エキストラエンド。戦歴が少ない モーリスも可能性がある。

  2. 状態:G1仕上げの稽古をしていたのは、ダノン、モーリス、リアル、ケイアイだ が、それを上回る出来のこの馬が本命!

  • ◎フィエロ、絶好の動きをしていた。今まで重賞勝ちが無いのが不思議なくら いだ。馬券は思い切って三連複、フィエロ固定で相手にダノン、モーリス、リアル、 ケイアイの6点で勝負!

 

 

5月31日 ドゥラメンテ

  • ダービーはドゥラメンテ。いやいや、強かった。

  • この馬はなかなかやんちゃな感じで、その点ではオルフェーブルやゴールドシップをほうふつとさせるが、デムーロはうまく落ち着かせて、ゲート入りもスムーズだった。レースになってからはある程度ハイペースだったこともあるが、きっちりとした位置取りをして、直線でちゃんと弾けた。この馬は強い。3冠も現実味がある。

  • 2着のサトノラーゼンはドゥラメンテと一緒に抜け出したのがよかったのだろう。最後はサトノクラウンに差されるかと思ったけれど見事に2着に残った。逆に期待したリアルスティールやレーヴミストラルはドゥラメンテより後ろからではやはり勝負にならないでしょう。リアルスティールの末脚に福永は賭けたんだろうか。やはり、ドゥラメンテよりちょっと前での勝負を見たかった気がする。

  • ということで、今年はダービーをきっちり取った。取るときのロジックは実に単純な気がするが、どんな勝ちでも嬉しいのは嬉しい。来週の安田記念の軍資金ができた感じだ。安田記念はやっぱりモーリスなんだろうか、、、

 

 

5月30日 ダービー

  • 今日の地震はマグニチュード8.5とかで、実は巨大地震。ちょっとびっくりした。しかも、なんて深いところで、、、なんか最近の火山活動と関係あるんじゃないかと勝手に思ったりもした。

  • で、今週はいよいよダービー。去年は逃げ馬不在でのスローペース。内枠、前残り組有利という結果となったが、さて、今年はどうか。一応、逃げそうな馬としてはスピリッツミノルやキタサンブラックがいる。今の府中はあまり高速馬場でもないようで、前が止まらないという感じではない。多少雨は降るとしても、府中の2400メートルらしい、差し馬有利の競馬になる。

  • ダービーは皐月賞組か青葉賞、京都新聞杯、NHKマイルの勝ち馬がだいたい連に絡んでくる。これに該当するのは10頭いて、まったく絞れない。ただ、皐月賞はなかなか衝撃の結末で、ドゥラメンテの強さだけがやたら目立った。2着のリアルスティールは割と完璧な乗り方をしたと思うのだが、それでも負けたのはちょっとショックだろう。正直、皐月賞組だとこの二頭がちょっと抜けている感じが否めない。しかも、二頭とも差し馬で、府中には向いている。ほかの皐月賞組は、サトノクラウンの巻き返しは気になるが、他の馬との勝負付けはついている気がする。キタサンブラックも距離の延長は決して有利ではない。

  • 他の候補としては、まだ勝負がついていない馬だろう。まず、考えたいのは青葉賞一着のレーヴミストラル。府中の2400メートルを一番人気できっちりと差し切ったのは大きい。あとは京都新聞杯組をどう見るかだが、岩田君の一枠のサトノラーゼンもちょっと魅力を感じる。

  • 本命はドゥラメンテ。危なっかしい感じもするが、皐月賞の勝ちは尊重したい。そして対抗は平凡だけどリアルスティール。この二戦勝てていないのは、期待に対して不満ではあるけれど、他の馬よりは強いんじゃないか。そして、あとはレーヴミストラルとサトノラーゼン。

  • 結論としては、馬連ボックスで1-7-13-14。かなり本命サイドだが、まけるとすればやはりサトノクラウンか。

    小島さんは、、、、スクリーンヒーロー産駒ですか。

小島さんの予想

  • 先週も惜しい所でお騒がせしました、穴馬券薬屋です。今週は、社長の病気も他の面 倒なことも大穴馬券で吹き飛ばして差し上げます(笑)。

  • テーマ:これが来たらすごい!

  1. 日曜の馬場悪化を想定すると、先週とは変わって前から行ける馬が有利に なる。前走で4角5番手以内だったのはサトノラーゼン、ミュゼエイリアン、アダムス ブリッジ、リアルスティール、スピリッツミノル、キタサンブラックなどだ。

  2. 重賞実績:3歳最高峰のレースなので、重賞実績無くして好走はありえない。 ラーゼン、エイリアン、リアル、キタサンに候補が絞られた。

  3. 状態:稽古の内容が良かったのはリアルとエイリアンだ。2頭まで絞ったら、本 命はもちろん人気薄から。

  • ◎ミュゼエイリアン。まったく人気してないので、思い切ってここから馬連で 流してみよう。相手は手広くサトノラーゼン、レーヴミストラル、サトノクラウン、 リアルスティール、ドゥラメンテ、キタサンブラックまでの6点。これが来たら万馬 券!

 

 

5月29日 ミッキークィーン

  • 今週は前半は結構、忙しく、後半は熱を出して寝込み、オークスの反省がかなり遅れてしまった。しかし、今年のオークスはミッキークィーン。この馬、強い。

  • 前半は結構、スローだったが、やはり牝馬に2400メートルは長いということだろうか。最後は上りの勝負になった。そこを差し切ったのがミッキークィーン。ものすごい豪脚だった。ルージュバックはいい競馬をして勝ったと思ったのではないか。さらに3着は桜花賞二着のクリミナル。この馬の差し足もいつもすごい。もうちょっとでG1馬になれるところだったが、また、届かなかったのは残念。クリミナルはいずれG1をとるんじゃないかと思ったりする。

  • レッツゴードンキはスローなのに先頭に立たず、向こう正面でかなりかかっていた。あれでは最後は無理だろう。期待したクイーンズリングとコンテッサトゥーレはまったくいいところなし。マイルが限界なのかなあ。

  • ということで、桜花賞組とフローラS組に絞ったところで負け。実はnetkeibaではミッキークィーンに本命のしるしを打っていたんだけど、、、もっと惜しいのは小島さん。桜花賞組に絞ったところで負けているが、選んだ馬が二着、三着、四着。そろそろ大穴を当てそうな雰囲気が出ている。今週末はいよいよダービー。本命サイドにしか見えないのは、体調が弱っているせいだろうか、、、

 

 

5月23日 オークス

  • 今週はオークス。去年はド本命を的中させたが、さて今年はどうか。基本的にこのレースは桜花賞組かフローラSの上位がこのところ連対しているレースなのだが、これに当てはまる馬の多いこと。mにメ|クィーン以外全部だ。まったく絞れない。

  • 問題は桜花賞をどう見るかだ。レッツゴードンキは見事なレースだったけれど、あれだけ遅いペースの競馬で、上りで負けなかったというだけのこと。今回、こういうレースがまた続くのかはかなり疑問だ。また、一番人気のルージュバックだが、桜花賞の凡走の理由が何なのか。そこがひっかかる。多数頭の競馬を桜花賞までに経験してなかったからではないかと個人的には思っているのだが、そこからここに直行してくると、その問題を解決しているとは言えないと思う。

  • ということで、今回は桜花賞のレッツゴードンキ及び一番人気のルージュバックを無視したときにどの馬が強いのか、そういう視点から選んでみたい。今日の府中は差し馬有利だった。そういう目で見ると、まず選んでみたいのはクイーンズリングとコンテッサトゥーレ。クイーンズリングは桜花賞以前の無敗馬の中では最先着。あの展開で4着に入ったのは馬がいいからではないかと思うのだが、、、コンテッサトゥーレはそのクイーンズリングより前で勝った馬。この両馬は桜花賞でも期待したので、もう一度、期待してみたいと思う。騎手も外人だし、、、

  • あとはもう一頭、クリミナル。桜花賞のあの末脚にもかかわらず、人気はあまりない。ということで、桜花賞の2着、3着、4着を選んだことになる。レッツゴードンキが2400メートル持たないと考えれば、まともな選び方だろう。もう一頭は別路線組から選んでみる。オークスであるからやはり対象はフローラS組。ここからは、ディアマイダーリンを選んでみる。フローラSは残念ながら二着だったが、一番人気。ハーツクライ産駒であれば、ステイヤーとして結構、いいのではないかと思う。今日のモンゴル大統領賞は大外のサトノアラジンが見事な脚で差し切った。外枠はそれほど不利にならないのではないか、、

  • 結論としては、馬連ボックスで6-9-17-18。穴っぽくはなったけれど、ルージュバックを選ばないと決めたなら、結構、まともな馬券の買い方じゃないかと思うのだが、、、

    小島さんは、、、、ルージュバックからですか、、

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。先週は惜しい所で取り逃がしましたが、だんだん近づいてきてま す。今週は大きいのを仕留める番です。

  • テーマ:やっぱり桜花賞組で穴狙い!

  1. 路線のレベル:例年はスイートピーSなどの別路線に強い馬が出てくるのだ が、今年は目を引く候補がいない。従って、桜花賞組に絞って勝ち馬を探す。

  2. とはいっても結果が特殊なレースだったので、桜花賞の着順は度外視して 稽古内容だけで選んでみる。レッツゴードンキ、クイーンズリング、ルージュバッ ク、クルミナル、アースライズの5頭となる。中でも一番の動きのこの馬が本命。

  • ◎ルージュバック、一番人気だが逆らうのは止めておこう。買い目は三連複 フォーメーションのルージュ固定で残り2頭をクイーンズリング、レッツゴー、クル ミナル、アースのフォーメーション6点で勝負だ。アースが絡めばすごいことにな る!

 

 

5月18日 大阪都構想の否決に思う

  • 昨日の住民投票で、大阪都構想は残念ながら否決された。僅差だっただけにとても残念だと思った。

  • もともと、この構想が出てきたのは大阪がほぼ破たん状態であるという認識からだ。ほぼ破たんしている状況では企業であろうと自治体であろうと、過去の経験やノスタルジーはまったく役に立たない。これはちょっと考えれば当然のことだ。大阪都構想は本当に機能するかどうかはわからないが、申し訳ないけれど対案のない状況で提案された唯一の仮説だった。

  • しかしながら、少なくともテレビ放送を見ている限りにおいては、反対派の意見は、大阪が好きとか、今のままでもなんとかなるとか、それこそ根拠のない話しかでてこない。そもそも、今のままで何とかなるのであれば、何とかしなかったのは単なる怠慢ではないのか。あるいは、既得権を守りたい人の意見ばかりではないのか、、、どうしてもそんな感じがしてならない。

  • 大阪都構想が否決され、橋元さんも政界の引退を表明した。橋元さんの好き嫌いはいろいろあるだろうが、彼の提案は日本全体にかなりのインパクトを与えたのは事実だ。唯一の解決策の仮説がなくなった今、大阪にとって何か明るい解決策があるんだろうか。再び閉塞感に悩むことにならないだろうか。いずれにしても、自分が住んでいないでいうのもなんだけれど、とても残念な結果だった。

 

 

5月17日 ストレイトガール

  • ヴィクトリアマイルはストレイトガール。最後はものすごい脚だった。この馬は昨年も3着で、府中のマイルは実は得意なのかもしれないが、今日のような前が逃げていく展開の中でいい位置取りだった。レッドリヴェール、ヌーヴォレコルトと同じぐらいの位置取りだったけれど、そこからの切れの勝負になると、レッドリヴェール、ヌーヴォレコルトにそれだけ切れる脚はない。戸崎君の位置取りの勝利といえるだろうか。

  • それよりびっくりしたのは、二着三着の逃げ残り。ミナレットの見事な大逃げと、二着から勝ち切ったように思えたケイアイエレガント。それほど速いペースにならなかったわけで、スマートレイヤーなどの後ろからの馬は競馬にならなかった。ヴィクトリアマイルは小島さんの予想にもあったように、逃げ馬が結構、活躍して高配当を出すパターンがあるが、まさにそのパターンにはまった感じだ。

  • 反省すべきは、穴が開くときは逃げ馬、そして過去にもここで好走した馬が来るというパターンなんだろうか。去年のヴィルシーナはまさにこれだ。来年はこの視点も入れておきたい。しかし、配当が高い、、、

  • ということで、6歳が1着2着になったところで今年のヴィクトリアマイルは負け。まあ、すっきり負けてしまった感じではあるが、小島さんは結構、惜しかった。来週はオークス。ここらへんで的中させたいところだが、、、

 

 

5月16日 ヴィクトリアマイル

  • 明日は大阪都構想に関する住民投票。大阪の人間でない私には関係ない話ではあるが、大規模な住民投票というのにはとても興味がある。私は基本的に賛成。大阪が財政的にダメなのであるのだから、そういうときは抜本的な改革をとにかくやるべきだ。今のままでも無駄は省けるという理屈は、ならなぜやらなかったの、という問いかけには何も答えていない。基本的にはやる気がない人たちなのだと思う。さて、結果はどうなるか、、、

  • そして明日のもう一つの大イベントがヴィクトリアマイル。先週も結構惜しかったし、先々週も結構惜しかった。そろそろ的中が来てもいい頃なのだが、、、ヴィクトリアマイルは基本的にこのレースは4歳が強く、マイル適性は重要だ。また、6歳が連対することはここ10年はない。つまり、4歳牝馬の成長が著しく、5歳以上はよほどの実力がないとだめで、5歳で連対したのは、ここ10年でダンスインザムード、ウォッカ、ブエナビスタ、ホエールキャプチャ、ヴィルシーナしかいない。いわゆる名牝でないと、連対は難しいのだ。これは去年書いたが、この見解は基本的に変わっていない。

  • マイルで強い馬としては、カフェブリリアント、レッドリヴェール、スマートレイヤー、アルマディヴァン、スウィートサルサ、メイショウマンボ、ウェスタンメルシー、ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラの9頭。このうちで4歳なのは、レッドリヴェール、ウェスタンメルシー、ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラ。やはり、この中から選ぶのが妥当ということだろう、

  • 福島牝馬S組に関しては、スウィートサルサが勝ったわけだが、この馬に負けたアルマディヴァン、ウェスタンメルシーはちょっと厳しいか。5歳組だと実績ではスマートレイヤー、メイショウマンボ、勢いではカフェブリリアントだが、メイショウマンボは最近のレースを見るとちょっと厳しいか。なんか走る気をなくしている気がする。スマートレイヤーもこの1年はいいところがない。5歳から選ぶのであれば勢いのあるカフェブリリアントではないか。

  • 本命はヌーヴォレコルト。この馬の安定性は抜群だ。連軸としては最適だと思う。そして対抗はショウナンパンドラ。意外に人気がないが、なんだかんだ言ってもこの馬はG1馬。休み明け二戦目でいいところを見せてくれないか。そして、4歳のもう一頭のレッドリヴェール。この馬も一応、G1馬。マイル適性の高さから考えると、ここで走らなければどこで走るんだろうかとすら思う。あとは5歳からカフェブリリアント。本当はメイショウマンボとしたいところだが、このところの不振は厳しくて、復活するとしてももう少しかかるのではないかと思ってしまう。ちょっと残念。

  • 結論としては、馬連ボックスで2-4-15-17。いい感じではないか。

    小島さんは、、、、6歳からですか、、、

小島さんの予想

  • 毎度お騒がせしております、穴馬券薬屋です。先週は惜しかった、と勝手に思いこん でます。結果は負けでしたが、今週は当たるはずと信じて再び狙います。

  • テーマ:逃げ粘り

  1. 穴は先行内枠:出走馬ではヌーヴォレコルトが実績と状態面で頭一つ抜けてい る。これに対抗するには内枠の利を生かして先行する馬しかない。タガノエトワー ル、カフェブリリアント、ケイアイエレガント、ベルルミエールが浮上する。

  2. コース実績:東京コースの相性を考えるとカフェとケイアイが残った。そこで、 人気薄を軸に考えると、こうなる。

  • ◎ケイアイエレガントの逃げ粘り。馬連相手にカフェ、タガノ、ヌーヴォ、ベ ルルミエールとディアデラノビアまで。

 

 

5月10日 クラリティスカイ

  • NHKマイルはクラリティスカイ。強い競馬で勝った。やはりこの馬はマイルがいいんだろうか。とてもいい感じで、アルビアーノをきっちりと交わした。出走馬でこの馬だけが表舞台からの登場。やはり、他の馬に対して格上だったということか。マイルではちょっと注目しておかなければならない馬なんだろう。

  • 二着のアルビアーノは直線の途中までは勝ってしまうのではという勢いがあった。スローペースに恵まれたということはあっただろうが、牝馬で二着は見事。もしかしたら、本物かもしれない。

  • 期待したアヴニールマルシェとグランシルクは4着5着。ちょっとこのペースだと、後ろからでは厳しいということか。しかし、グランシルクが一番人気とはびっくりした。それは買いかぶりすぎという気はする。

  • ということで、トップは本命だったけれど、馬券は負け。アルビアーノを落とすロジックはちょっと甘かったか、、、しかし、ちょっと負けが込んでいる。来週のヴィクトリアマイルはがんばらなければ、、、

 

 

5月9日 NHKマイル

  • 今日は芦ノ湖カントリーに久しぶりに行ってきた。噴火の話題でちょっと心配ではあったけど、芦ノ湖カントリーは結構、混んでいた。今日は噴火しなかったからいいけれど、本当に大涌谷近辺以外が安全なのかはよくわからない。マスコミが「風評被害」ということばをよく使っているが、言葉の使い方が間違っていないか。リスクマネジメントという視点から見れば、あまり箱根に近寄らないというのも間違ってはいないはず。まあ、芦ノ湖カントリーは、大涌谷とは芦ノ湖を挟んで逆側なのでまあ、大丈夫と思ってはいったのだが、、、

  • ということで今週はNHKマイル。このレースは毎年、難しい。基本的には、、毎年言っているが、ニュージーランドCTの勝ち馬じゃない馬と、毎日杯の勝ち馬がいい成績を収めている。但し、一昨年はは連を外していないインパルスヒーローが連に絡み、昨年は前走の勝ち馬が連に絡んできた。あとは逃げ切るのはカレンブラックヒルとかミッキーアイルぐらい強くないといけない。また、牝馬はよほど強くないと勝てない。そしてマイル適性はある程度考えるべきだろう。

  • ニュージーランドCTの勝ち馬以外となると、グランシルク、ナイトフォックス、アルマワイオリ、コスモナインボール、ヤングマンパワー、マテンロウハピネス。連を外していないというか無敗のアルビアーノは気になるが、やはり牝馬。ちょっと厳しいか。少なくともラインクラフトレベルではないと思う。マイルで強い馬は、アヴニールマルシェ、クラリティスカイ、アルビアーノ、アルマワイオリ、ヤングマンパワー、マテンロウハピネス。候補はこんなところだ。あとは府中との相性を考えると、アヴニールマルシェ、グランシルク、クラリティスカイ、ナイトフォックス、ニシノフラッシュあたりがよさそうだ。

  • 本命はクラリティスカイ。マ。イルに強くて府中と相性も良い。さらに言えば、この馬はこの世代の強いところと戦ってきた。メンバーの中では唯一かもしれない件を満たしているのは大きい。そして対抗はグランシルク。安定感は抜群で、今回前に行く馬が多い中で、最後、きっちりと差してくれそうな感じがある。

  • あとは、アヴニールマルシェとマテンロウハピネス。アヴニールマルシェは今回のメンバーで唯一のディープ産駒。マイルだったらやっぱりディープ産駒は魅力だ。マテンロウハピネスは前走の勝ちでナイトフォックスよりもよく、ニュージーランドCTの惨敗以外は安定感がある。ダイワメジャー産駒というのも距離の短いところではとても魅力に感じる。

  • 結論としては、馬連ボックスで1-2-7-18。ヤングマンパワーとアルマワイオリを論理的に切れていないのが気にはなるが、、、

    と思ったら、小島さんはそこからきた。

小島さんの予想

  • 今年は地方競馬が好成績の穴馬券薬屋です。何とか中央G1でも大きいのを仕留めた いのですが今まで空振りばかりしてます。でもめげません。実力拮抗した一戦はこの 狙い方で行きます。

  • テーマ:混戦は前走負け組から

  1. コース相性:長い直線で坂のある東京コースなので、中山や淀での実績がそのま ま当てはまらない。むしろ、東京や阪神での実績を重視すべき。アヴニールマル シェ、クラリティスカイ、などの9頭まで絞る。

  2. 最後の脚:逃げるアルビアーノの状態がいいので、平均以上のペースで流れるは ず。最後の瞬発力勝負になるので、アルマ、アヴェニールに有利になる。前走は不利 で着順を悪くしたヤングマンパワーにも好材料だ。もう一頭、クラリティがいちょう Sのパフォーマンスを見せれば食い込む余地もある。実力に大差ない場合は前走負け 組で買うのが穴馬券の鉄則。

  • 結論:馬連BOXアヴェニールマルシェ、アルマワイオリ、ヤングマンパワー、クラ リティスカイの6点で勝負。ヤングが絡めば万馬券だ!

 

 

5月3日 ゴールドシップ

  • 天皇賞はゴールドシップ。びっくりするようなレースだった。この馬はやっぱりわからない。

  • まずはゲートに入らない。目隠しまでしてゲートにやっと入り、スタートしては最後方。二週目での3コーナーで早くも鞭が入って前のほうに行く。こんな感じで最後まで持つのかと思ったらきっちりと先頭にたってゴールイン。こういう乗り方ができる横山典もすごいと思うが、これで勝ってしまうゴールドシップはどういう馬なんだろうか。オルフェーブルに負けないぐらいのやんちゃな馬。馬のやる気がわからないと予想ができないという難しい馬だが、やっぱり一枚は買っておかないといけないということか。

  • 二着のフェイムゲームも最後の脚は見事。長距離適性は確かなものだ。外枠で掲示板に上がった唯一の馬。今後の長距離では中心と考えてもいいように思う。三着のカレンミロティックは今日の天皇賞の中では乗り方は見事で最後まで逃げ切れるかとも思ったが、ゴールドシップとフェイムゲームの末脚に最後は屈した形。善戦といえるだろう。期待したラブリーデイはいいレースで、距離の壁かもしれないがあれがベスト。ウィンバリアシオンは残念ながら左前脚の浅屈腱不全断裂で競走能力喪失とのこと。結局G1を取らせてあげられなかったのはとても残念。ゆっくり休んでほしい。アドマイヤデウスはさっぱりわからない結果。向こう正面でかかった感じもあったけど、最後はさっぱりだった。

  • ということで、残念ならば馬券は負け。ゴールドシップが入ると、競馬は本当に難しいと思う。しかし、小島さんも私も両方で、キズナもゴールドシップも外したのはやりすぎ?来週は頑張りたいけど、難しいレースだからね、、

 

 

5月2日 春の天皇賞

  • 今週は春の天皇賞。去年は見事に的中させたが、今年はフェノーメのが出ない。有力馬は結構、出ている感じがするのだが、どの馬もストレートには信じられない気がする。

  • 春の天皇賞は3200メートルというステイヤー向けの競馬。長距離で実績があるのは、ゴールドシップ、ホッコーブレイヴ、フェイムゲーム、ウィンバリアシオン、アドマイヤデウスあたり。人気のキズナは長距離はあまり得意ではないのか。昨年の敗退も距離のような気がする。ただ、人気となりそうなゴールドシップは今の早い馬場への適正と京都競馬場への適正では疑問がある。

  • 京都競馬場での実績で考えると、ラストインパクト、タマモベストプレイ、ラブリーデイ、フーラブライト、キズナ、サウンズオブアース、アドマイヤデウスあたり。でも、キズナやサウンズオブアースはどぅも距離の壁があるような気がする。

  • 本命はウィンバリアシオン。昨年の二着馬だが、フェノーメのがいないのであれば、この馬は最強世代で頭一つ抜けている。そろそろG1初制覇となってほしい。対抗はアドマイヤデウス。距離適性と京都競馬場への適性を考えると、この二つの条件を満たしているのは大きい。

  • あとはフェイムゲーム。長距離適性もさることながら、前走の勝ちは価値がある。そして、もう一頭選ぶとすれば、ラブリーデイ。距離が厳しい感じはあるが、京都への適正、鞍上の鞍上のルメールは魅力だ。しかも、今年はキングカメハメハ産駒がいい。この馬が来れば、配当はかなりいいだろう。

  • 結論としては、馬連ボックスで10-14-16-17。外枠が不利と言われているが、3200ならば気にしなくてもいいのではないか。でも、キズナもゴールドシップも切った。負けるならこの二頭か。

    小島さんはすごいところからきた。

小島さんの予想

  • 連続G1が始まります、穴馬券薬屋も武者震いしております。第一弾天皇賞は多頭数の 年は必ずと言っていいほど荒れます。今年も大きいのを狙ってゆきます。

  • テーマ:今年も荒れる!

  1. 京都実績:長距離下り坂の特異なコースなので、京都と2400m以上の長距離重賞 に実績ある馬から候補を探してゆく。ゴールドシップの3年前の実績をオマケしても9 頭までに絞れる。

  2. 前残り:過去の春天皇賞でタイムが速くなった時は先行した馬が好走していた。 今の京都も高速馬場なのでこの傾向は続く。ゴールドシップ、ラストインパクト、タ マモベストプレイ、フーラブライド、サウンズオブアース、ウインバリアシオン、ア ドマイヤデウスの7頭になった。

  3. 状態:坂路調教ではデウスとベスト、コースではサウンズとラストが良い動きを していた。1・2番人気を外してこの4頭で行ってみよう。

  • 馬連BOXで、アドマイヤデウス、タマモベストプレイ、サウンズオブアース、 ラストインパクト。この4頭は高速決着の最近の京都の長距離重賞でも実績がある。 ベストが来たらデカイよ!

 

 

4月19日 ドゥラメンテ

  • 皐月賞はドゥラメンテ。ものすごい末脚だった。二着のリアルスティールもこの馬も共同通信杯組で、今年は共同通信杯組が強かったということか。あるいは、やっぱりデムーロがよかったのか、そのあたりはよくわからない。しかし、強引に空いたところをこじ開けてものすごい末脚を見せたところはさすがという感じだった。今年の3歳はこの馬中心なんだろうか。まあ、血統を見ればキングカメハメハとアドマイヤグルーブ。弱いわけはない。また、今年はキングカメハメハ産駒がブームになるのかもしれない。

  • 二着のリアルスティールは皐月賞としては完ぺきな騎乗だったといっていいだろう。前のほうにつけてきっちりと差し切るというのは恐らくプラン通り。これでも二着には入れるのはこの馬の強さなんだろうが、ここで勝てなかったのはある意味、不運な感じがする。ダービーでどんな騎乗をするのかはとても楽しみだ。直線できっちりとディープ産駒らしく勝負をしてほしいと思うのだが、、、ダービーはリアルスティールを本命にしたいと思う。

  • 期待したサトノクラウンやダノンプラチナはドゥラメンテの斜行のあおりをもろに受けた感じがあり、今回は不運だった。特にサトノクラウンはさあ行くぞ、というタイミングでドゥラメンテに内側からぶつけられた感じはある。あれがなければ、大外から伸びてこれたんじゃないかなと思うのだけど、、、

  • ということで、残念ならば馬券は負け。春のクラシックはやはり難しい。NHKマイル、オークス、ダービーで雪辱を果たしたいところだ。残念、、、、

 

 

4月18日 皐月賞

  • 今週は皐月賞。昨年は忘れもしない。小島さんが穴をドンピシャで当て、来年は小島さんのロジックで予想しようと思った。ただ、僕だってフジキセキだからという理由だけでイスラボニータを外しただけで、それ以外は悪くなかったはず。今年はきっちりと取りたいところだが、無敗馬も多くてなかなか難しい。

  • 皐月賞は、例年、スプリングS、弥生賞、若葉賞組が強い。そして中山の2000メートル。前の方が有利になる。これは昨年、一昨年もも書いたのだが、そう間違いはないだろう。あとは去年の小島さんのロジックで、中山や東京での実績が必要というところを加味してみたい。

  • これに当てはまるのはブライトエンブレム、ワンダーアツレッタ、リアルスティール、タガノエスプレッソ、キタサンブラック、サトノクラウン、ベルーフ、ベルラップ、コメート、クラリティスカイ、ダノンプラチナ。まったく絞れない。但し、ワンダーアツレッタ、ベルラップ、コメートは中山や東京での実績がなく、まずは外そう。

  • キタサンブラックは前走ができすぎ。今回は前に行く馬もいるので、あのような感じでうまく前で逃げるのは難しくないか。クラリティスカイも前走でちょっと負けすぎのような気がする。

  • 本命は弥生賞組でサトノクラウン。無敗で好位からのレースができ、休み明けの2戦目。鞍上もルメールであればやはり鉄板と思える。そして対抗は平凡だけどスプリングS組からリアルスティール。2000メートルであればやはりディープ産駒は切れない。前走は負けたけれども、負けてなお強しという感じだった。あとは同じディープ産駒でダノンプラチナ。2歳チャンピオンで鞍上は蛯名。去年の見事な騎乗は忘れられない。あとは別路線からミュゼエイリアン。毎日杯の勝ち馬は歴代、結構、強い。前走は前のほうからきっちりと逃げた。これは中山にはあっている気がする。

  • 結論としては、馬連ボックスで5-8-9-15。5-8以外は結構、オッズも悪くない。

  • 小島さんは去年、見事に的中したが、同じロジックで来た。さすがだ。

小島さんの予想

  • 先週は微妙に惜しかった穴馬券薬屋です。でも買い方しくじりました。負けは負けで す。反省を活かして今週は狙います。

  • テーマ:今年も基本の狙い

  1. 基本は好位差し:昨年から変わらず、皐月賞は4角3〜5番手以内の好位につける 馬が好走する。近3走で好位の競馬で好走実績があるのはドゥラメンテ、ワンダーア ツレッタ、リアルスティール、タガノエスプレッソ、サトノクラウン、ベルラップ、 コメート、クラリティスカイ、ダノンプラチナの9頭だ。

  2. 関東での実績:関西所属の若駒には輸送競馬になるので不利な点がある。中山や 東京での実績が無ければ好走の確率は低い。ここでワンダーとベルラップが脱落。

  3. 稽古内容:調教一番はリアルとサトノ。タガノ、ダノン、クラリティも悪くな かった。ドゥラは間隔が空いているのに稽古で動かしていない点が気になった。人気 が割れるところだが、本命はこの馬から。

  • ◎リアルスティール、前走一番の末脚を今回も見せてくれるはず。馬連相手で タガノ、ダノン、クラリティ、押さえにサトノの4点勝負だ。万馬券は2通りあるがど れが来るか?

 

 

4月12日 レッツゴードンキ

  • 桜花賞はレッツゴードンキ。人気の無敗馬が総崩れ。レースをLiveで見られなかったが、結果を見てびっくりした。

  • レースはものすごいスローペース。先行馬不在というメンバーでは予想できる形ではあったけれど、そこで前からいけるレッツゴードンキがうまく逃げて、最後の脚は差し馬のようなタイムで勝ち切った。岩田君の好騎乗だとは思うのだが、この馬、安定性はある気はする。

  • さらにびっくりしたのはクリミナル。後ろのほうにいたのに、このペースなのに二着に飛び込んできた。一着二着はチューリップ賞組ではあるけれど、ちょっと選べないと思ったら、小島さんは紐で選んでいた。さすがだ。しかし、桜花賞はディープ産駒は強いと思ってはいたけれど、クリミナルとは、、チューリップ賞組でディープ産駒としてアンドリエッテを選んでいたのだが、アンドリエッテは上がりは最速でまあ善戦なんだろう。

  • 残念だったのはルージュバック。まったくいいところなしで負けた。戸崎君はもう少し外に出したほうがよかったのかな、とは思うが、多数頭の競馬がだめだったのか、他に理由があるのかはわからない。次に期待ということだろう。

  • ということで、残念ならば馬券はまた負け。桜花賞はむずかしい。

 

 

4月11日 桜花賞

  • 今週は桜花賞。昨年はド本命を的中させた。でも、若い女の子のレースはなかなか難しい。先週の大阪杯で一応、ラキシス、キズナの馬連を取ったのでそれを元手に昨年同様、的中させたいところだ。

  • 桜花賞は昨年も書いた通り、基本的にチューリップ賞組か、他のレースの勝ち馬が基本。但し、アネモネステークスからの路線はこの10年では連に絡んでいない。これに当てはまるのがとても多くて、コンテッサトゥーレ、レッツゴードンキ、クリミナル、ルージュバック、アンドリエッテ、キャットコイン、クイーンズリング、ココロノアイの8頭。この中に無敗の馬が3頭いるからややこしい。

  • この中でやはり落とせないのは、ルージュバックだろう。人気もあるけど、やはり前走、牡馬に勝ったのはさすがだ。牡馬に混ざっても1番人気なので、相手が弱かったのかもしれないが、3連勝でも中身が違うという感じはある。多数頭のレースでなかったから、そこをこなせるが鍵かもしれないが、、3連勝の馬でもう一頭気になるのはクイーンズリング。こちらは前走、多数頭を大外で差し切った。届かないかのせいも否めないが、鞍上はデムーロ。下手なレースはしないと思う。

  • あとはチューリップ賞組だろう。一着と二着がココロノアイとアンドリエッテだが、特に期待したいのはアンドリエッテだ。前走、ものすごい足で突っ込んできたレースはココロノアイよりも上のような気がする。あとは、コンテッサトゥーレ。鞍上が外人だとまだ負けていない。前走はあまりいいところはなかったが、鞍上がルメールに代わって復活するのではないか。

  • 結論としては、馬連ボックスで1-8-9-13。マンハッタンカフェ産駒とディープ産駒を選んだ感じで、負けるとすればステイゴールド産駒だが、マイルだったらいいんじゃないかと思う。勝ちたい、、、

  • 小島さんは頭は堅いところから来たけれど、ヒモはすごい、、、

小島さんの予想

  • とうとうクラシックも始まりました、穴馬券薬屋です。メディアでは無敗馬3頭の激 突と言われていますが、その通りにならないのが競馬です。

  • テーマ:アタマは決まったが、相手はスゴイぞ!

  1. 好位で勝負:阪神は荒れた馬場、後ろから行く馬は不利だ。OP以上の実績があ り、好位から進められる以下の9頭に絞る。ムーンエクスプレス、ノットフォーマ ル、レッツゴードンキ、クルミナル、ルージュバック、アースライズ、テンダリー ヴォイス、ココロノアイ、メイショウメイゲツ。ここで無敗馬の残り2頭は脱落。

  2. 調教:栗東坂路ではムーン、レッツゴー、クルミナルが好調教。しかし、一番の 出来を見せていたのはルージュだ。軽く流しただけで好時計を叩き出した。文句無し の本命だが一番人気でもあるので紐荒れを狙う。

  • ◎ルージュバック。馬連相手筆頭に○ムーンエクスプレス。差しの展開になっ た前走でも先行して残ったところが強い。加えてレッツゴー、クルミナルの3点と、 三連単穴馬券でルージュ→ココロノアイ→ムーン、レッツゴー、クルミナルの計6 点。前残りで万馬券を狙うぞ!

 

 

4月5日 上西小百合議員問題

  • 上西小百合国会議員のおさぼり問題がかなりマスコミに叩かれている。まあ、前日、飲みに行き、国会を欠席し、旅行かどうかはわからない移動をしたということだが、まあ、聞く限りは限りなくクロに近いのだろう。秘書が男でとても怖そうだとか、彼女が重田みゆきさんに似ているとか、興味をひくような話はいろいろとある。不倫とかも言われているが、そんな話はどうでもいい。国会議員に品が必要かといえばそんなことはない。もし、そんなことを言われたら、資格のなくなる議員も少なくないはず。

  • ただ、この問題で疑問に思うのは二つ。ひとつはやっぱり比例で当選した議員が除名になっても議員でいられるということ。これはおかしいだろう。党に入れた票で国会議員でいられるのであれば、除籍になればやはりその資格はなくなるべきだ。これが問題になることは結構あるのだが、まだそこが改まっていないというのが明らかになった。国会議員はもう少し自分の資格に厳しさと威厳を持つべきだと思うのだが、、、

  • もう一つは維新の党の公認責任だ。自分の党で公認し、税金を使わせたわけだ。それが除籍で幕引きでいいんだろうか。国民に迷惑をかけたのであれば、それなりにもう少し責任の取り方があるべきではないか。本当なら責任をもって議員辞職させるのが筋だと思うのだが、、、、維新の党は、いろいろといわれることはあるけれど、結構、原理原則にあった話ができる党だ。一時、自民党の残党の方々と組んで迷走したこともあったけれど、再び分裂してからは主張はかなり理に適っている。ここでも、理にかなった打ち手を見せてこそ、この党の価値が上がるというものだ。

  • この問題、これで幕引きになるんだろうか。上西議員がどういう感じで公に顔を出せるのかは、今後、ちょっと注目してみたい。

  • PS:今日の大阪杯は取りました!

 

 

3月31日 ウズベキスタン戦

  • ホジッチジャパンの第二戦となるウズベキスタン戦。クライアントとの飲み会で生では中継を見られず、録画を夜中に見ていたのだが圧勝だった。

  • この試合に関しては、よい試合だったと思う。球の素早い回しをベースとするサッカーは、以前のポゼッション重視のサッカーよりもいい感じがする。少し球を取られるケースも少なくないとは思わないが、取り返す回数も増えている感じで悪くない。

  • 後半、ラインを下げて反転速攻で点を重ねるところはもっと良かった。こういうチェンジオブペースをできるのは、弱者の戦略としては必須であって、この監督は今の日本にはいいと改めて感じた

  • 但し、もっと強い相手に当たった時にどうなるか、そこはちょっとまだ気になるところではある。中盤のプレスが強い相手、堅守の相手に対してどういうサッカーができるのか、早めに試してみることができるといいのだが、、、、あとは、本田。このチームの中でどういう役割を果たすのか。そのうち、おさまりどころは見えてくると思うのだが、今のところ、ちょっと馴染んでいる感じがない。

  • いずれにしても、今後のメンバーがどうなるかを含め、期待は高まるチームであることは確か。次の試合が待ち遠しい。

 

 

3月29日 エアロヴェロシティ

  • 高松宮記念はエアロヴェロシティ。外車が最後、きっちりと差し切った。最後、届いたところはすごかった。この距離での連対率が高いだけのことはある。素直に脱帽すべきなんだろう。

  • そして二着がハクサンムーン。最後は勝ったと思ったが、残念ながら外から差された。でも、1200メートルの適正はやっぱりあるんだろう。ただ、そろそろG1馬になってほしいとおもうのだが、、、次に期待したい。

  • 期待したダイワマッジョーレは位置取りが後すぎ。ストレートガールもやはり位置取りだろう。中京の荒れた馬場だと短距離では後ろから届かない。まさにそんな感じのレースだった。来年は1200メートルの適正で、前からいく馬を選んでみようかと思う。予想はそうなっていたけれど、選んだ馬がそうなっていない。なぜだ、、、

  • ということで、残念ならば馬券は負け。もう少し、予想のロジックを大事にして、次の桜花賞に備えたい。桜花賞は正直、わからないけれど、、、

 

 

3月28日 高松宮記念

  • 本格的なG1の季節が来た。競馬の予想もひと月ぶりだが、いいスタートを切りたいと思う。高松宮記念は結構、個人的に得意なレースだと思ってはいるのだが、昨年は泥の中を走るような競馬で、予想はまったく当たらなかった。また、昨年のレースは今年への参考にもまったくならない。

  • 高松宮記念は基本的に、1200メートル適正が重要で、あとは阪急杯組が強く、でなければ前走1位。あとは、前年好走した馬が来る場合が多い。

  • 前年好走した馬はコパノリチャードとストレイトガール。阪急杯組は結構多くて、オリービン、ローブティサージュ、サドンストーム、マジンプロスパー、レッドオーヴァル、ダイワマッジョーレ、ミッキーアイル、コパノリチャード。1200メートルの適正でいえば、ロープティサージュ、エアロヴェロシティ、レッドオーヴァル、トーホウアマポーラ、ハクサンムーン、コパノリチャードが連対率50%を超えている。前走1位はアンバルブライベン、サクラゴスペル、ダイワマッジョーレとなる。まったく絞れない、、、

  • 先週の中京は先行有利。土曜日は長距離は差しが有利だが1200メートルは先行が有利のようだった。先行馬が多い気はするが、1200だとそれでも強い馬は逃げ切れるだろう。となれば、阪急杯組で短距離に適性の高い馬を選ぶのが妥当だろう。

  • 本命はダイワマッジョーレ。阪急杯の勝ちは見事だった。先行馬が多いので差し馬がちょっと有利かもしれないというのがその理由。鞍上のデムーロも魅力だ。そして対抗は、レッドオーヴァル。やはり、阪急杯組で差し馬。この馬がこれだけ短距離適性があるとは思わなかったが、データを見ると短距離向きだ。距離が短くなるのはいいはず。あとは別路線組としてエアロヴェロシティ。いかんせん、1200メートルの連対率はものすごい。終わったときに、香港の馬は日本の馬場に合っていないという理由がでなければ本命でもいい。あとはストレイトガール。昨年、本命にした馬で、牝馬の休み明けはやはりねらい目だ。

  • 結論としては、馬連ボックスで4-9-13-18。負けるとすればコパノリチャード。ただ、昨年は田んぼでの勝負でそれは度外視すべきなんだろうとは思い、今回は切ることにする。あと、上記を見るとロープティサージュも気になるし、好きな馬ではあるけれど、やっぱり枠入りがきになるし、ここで勝てるイメージはあまりない、、、

  • 小島さんはすごいところからきた、、、

小島さんの予想

  • 暫くのご無沙汰でした、穴馬券薬屋です。春G1も始まり、これからデカい当たりを 次々に狙ってゆきます。下手な予想ですがよろしくご笑読ください。

  • テーマ:出来のイイ人気薄

  1. 状態:前哨戦で1番人気馬が全敗し、大混戦になる。全馬にチャンスがあるので 戦績よりも状態の良さ優先で考える。リトルゲルダ、オリービン、アフォード、ハク サンムーン、コパノリチャード、ストレイトガールが目一杯の仕上げをしていた。

  2. 馬場傾向:中京芝コースはあまり痛んでいないし、ハイレベルのG1戦なので4角5 番手以内から押し切る競馬が理想的だ。本命候補はゲルダ、ハクサン、コパノ、スト レイトに絞られる。狙うのは人気薄からなので、この馬が本命。

  • 結論:◎リトルゲルダ。昨夏のサマースプリント女王が初G1に挑む。この低人気なら 当たった時の見返りは大きい。馬連相手にオリービン、アフォード、ハクサン、コパ ノ、ストレイト。押さえにエアロヴェロシティまでの6点勝負だ。

  • 当日は名古屋に行ってきます!(でも中京競馬場では無いので残念)

 

 

3月27日 チェニジア戦

  • ホジッチジャパンの初戦となるチェニジア戦を見た。プロ野球の開幕も気にはなっていたけど、こっちはもっと気になった。ホジッチジャパンはどんなサッカーをするのか、ほとんど情報がなかったから。

  • 結論から言うと、またよくわからないというのが実感だ。よかったのは先発を思い切り変えてみたこと。サッカー自体は面白かった。できるだけ縦にという意図は見えていた。球を横に出すシーンはそれほど目立たず、守備を固めて速攻を仕掛けたいという感じが見えていて、とても面白かった。これで結果が出たらよかったけれど、残念ながらこの新しい取り組みは点を生まなかった。また、守備は完封だったけれど、つまらない形で球を取られるシーンはちょっと目立った気はする。

  • で、後半、本田、岡崎、香川といったこれまでの戦力を入れると、これで2点が入る。勝った点はよかった。ただ、本当にこの形で勝てたからよかったというかはわからない。結局、アジアで勝てなかったサッカーで点を入れただけのことだ。チェニジアは日本よりランキングは上だけれど日本は負けたことがないチーム。中盤のプレスもそれほど強くなく、球はキープしやすい。これだと、日本は今までの自分たちのサッカーで勝てるという感じがする。

  • まだ一試合だからわからないが、この一戦だとホジッチジャパンの評価は正直できない。堅守と速攻でどのように点を取るのか。次のウズベキスタン戦で実現してほしいと思う。先発はチェニジア戦に近い形で、右の酒井宏樹がもっと縦にパスをだし、永井を活かせる形が実現すると、個人的にはいいと思うのだけれど。そこに香川の縦への切込みが絡むと、新しいカラーが出てくるはず、次のウズベキスタン戦に注目したい。でないと、アジア予選はまた今までのサッカーでスタートすることになってしまう。

 

 

3月26日 ロゴ

  • 会社のロゴを作った。理由はあまりないけれど、設立から11年目となるので一つの節目として作ってみた。

  • 使ったのは、今回もクラウドワークス。コンペにしたら30人以上からの提案があった。普段は提案する側だけに、発注側に立つのは結構、楽しい。だけれど一方では選ぶむずかしさ、採用しない方々への申し訳ない気持ちもある。

  • しかし、こういうクラウドソーシングを使うと、そういう時代なんだなあとは思う。いい面は広く参加できる点、問題になるのは仕事の単価を安くしてしまう点。これからはこういうタイプの仕事は増えてくるんだろう。

  • とりあえず、HPに採用し、名刺も新しく作ってみた。これが11年目のいいスタートに寄与するかどうか。寄与できるように、みなさん、よろしくお願いします。

 

 

3月11日 3.11

  • あれから4年がたった。クライアント先で仕事をしていた時で、その夜はクライアント先で泊めてもらい、翌日の夕方、家に帰ったことを思い出す。それから2週間以上、何もする気にならなかった、、、

  • 日本にいる以上、地震は避けて通れない。これは日本に住むことの前提条件だ。自分としても、日本に住んでいる以上、その覚悟はしなければならないし、しているつもりだ。また、ある小さくない確率である地域が被災した場合には、被災していない人は自分のことのようにサポートするというのが原理原則だと思う。明日は我が身なのだから、自分のこととして考えるということは忘れてはいけない。

  • ただ、原発に関してはちょっと違う。申し訳ないけれど、あれは人災だ。原子力を推進してきた方々はもっと自分のこととして考えて、できることをすべきなのだ。なぜなら、原子力を推進してきて今の生活があるのだから。人の犠牲の上に今の生活があるということをもっと考えなければならない。にも関わらず、おそらく今年、原子力の再稼働はあるだろう。果たして、何かがあったときに自分や自分の孫後のの生活を返上するだけの覚悟があるんだろうか。

  • 3.11を迎えると、自然災害の犠牲にいなった地域の復興を願う気持ちは高まる。但し、原発の被害に関しては、本質的に違う。なんか、報道を見ているとこれがごちゃごちゃに報じられていることがしっくりこない。原発以外は復興を、原発問題はリセットを。なんか、こう切り離した議論をしてほしいと思う。いずれにしても、被害にあわれた方々が早く普通の生活に戻られることを祈りたい。ただ、何もできなくて申し訳ないと本当に思う。

 

 

3月10日 アップルウォッチ

  • アップルウォッチが発表になった。果たして流行るんだろうか。

  • 我々の世代だと、ウルトラセブンのときのウルトラ警備隊の時計に憧れたものだ。あのような明確なイメージがあり、技術的にもできる時代に来ているが残念ながら今のところ時計型の通信機は普及に至っていない。そのような状況でアップルウォッチが市場を席巻できるのか、とても興味がある。

  • 但し、もし本当にアップルウォッチが普及するとしたら、個人的にはかなりびっくりという感じではある。私自身はあまりほしいと思わないから。理由は、、、やっぱり時計が好きだから。愛用するパネやベルを使わないで、ずっとアップルウォッチをつけるというのは想像できない。iPhoneのように愛着のそれほどない既存の電話を置き換えたり、iPadのように今までない市場に入ってくるのは全く問題は感じない。アップルというメーカーは素晴らしいのだ。でも、例えばアップルTVは普及しただろうか、、そういう問題のような気がする。

  • ということで、アップルウォッチはそれほどはやらないのでは、と個人的には予想する。じゃあ、私自身が欲しいとしたら、、、時計じゃなくてブレスレット、あるいは指輪というような既存のアクセサリーと併用できるもの。ペンダントでもいい。どういうものになるのかはパッと出てこないけれど、チャンルーの代わりにつけられるウェラブルがあるといいと思うのだけど、、、

  • 勝手なことを言っているが、アップルがどれだけの勝算があって市場に出したのか。この点に関してはとても興味がある。一年後、どうなっているのかとても楽しみだ。

 

 

3月1日 大塚家具問題

  • 大塚家具の経営がマスコミでかなり報道されている。同族経営ではありがちな話で、しかも現社長が女性で美人だから、余計に絵になる感じはする。

  • 会社を大きくしてきた創業者は成功体験がベースになっていて、時代の変化に対応できないという話はよくある。だいたい、会社がおかしくなってから創業社長が登場しても、その経営手法はあまり役に立たず、カリスマ性ぐらいしか見るものはないものだ。しかし、大塚家具のケースはどうなんだろうと思って業績推移を見てみた。

  • 2007年までは業績は順調。2008年に売上が落ち、営業利益もがっくりと落ちる。そして、2009年に久美子氏が社長になるわけだが、2009年、2010年に営業利益ベースでマイナスになった後、2011年に営業利益ベースで黒字に戻る。但し、その後も営業利益が伸びるわけではなく、売上も横ばいという状況だ。2014年に勝久氏が社長に復帰したが、2014年12月期にはまた赤字になり、2015年1月(つい最近だ)に久美子氏がまた社長になった。まあ、ざっくり言えばこんな感じだ。

  • 久美子氏が昔の経営方針が時代にあっていないということで変更に舵を切ったというのはわからないではない。但し、この5年間、業績が改善したかというと残念ながらそんな感じには数字からは見えない。創業者から見れば、自分の成功したやり方を変えたにもかかわらず業績が改善しないのだから、今のやり方は間違っているということになる。これはしょうがないだろう。路線変更をしたのであれば、経営は劇的に改善しなければならない。後を継ぐ者には過去を否定するのであればそれなりの結果が求められる。

  • そういう状況を考えれば、個人的には勝久氏がもう一度、経営を行うか、全く別の外部の人間が経営を行うかしかないのではないか。原理原則から考えればそのように思える。久美子氏のいうことはわからないではないが、5年間結果が出なかったのは残念ながら成功したとは言えないし、今後も成功するとは思えない。彼女がそれなりの成果を出していればよかったのだろうが、、、、勝久氏がうまく経営を立て直せるかどうかもわからないが、彼が成長させた企業なのだから、ある程度、勝手をやってもいいのではないか。

  • まあ、外野から見れば、どのように決着するかはとても興味深いものがある。もし、立て直せと言われれば、ニトリやイケアと同じ土俵で戦うのは賛成しない。高級路線で売上よりも利益、とすべきだと思うのだが、、、久美子氏路線であれば、別ブランドを立てる。こんな感じだろうか、、いずれにしても、株主総会の結果には注目したい。

 

 

2月27日 後藤浩輝氏の自殺

  • 騎手の後藤浩輝氏が自殺との報道。ショックだし、とても残念だ。

  • 岩田君の斜行で2度も大けがをし、それでもそのけがを乗り越えて復帰してきた。記憶にあるのは安田記念のアドマイヤコジーンでの勝利やオークスのエリンコートでの勝利。

  • けがで騎乗できない間はテレビの解説でも出てきていたが、話も面白く男前。これからもっと活躍すると思っていたのに、、、残念でしょうがない。何が理由で自殺したのか、、、

  • ご冥福を祈りたい。合掌。

 

 

2月22日 コパノリッキー

  • フェブラリーステークスはコパノリッキー。現時点でホッコータルマエがいなければ、やはりこの馬がダートでは一番か。武豊が騎乗するようになって、ますます強くなり、安定してきた。今の強さだと、ホッコータルマエとも勝負になる気がする。

  • そして二着がインカーネーション。これは選べなかった。この馬はダート1800メートルでは強く、最近でもチャンピオンズカップで惨敗しただけで、それ以外は結構、いい成績を収めている。位置取りも前目でベストポジションに近かった。ダートの左回りの連対率が高く、その理由でないとこの馬は選べないかもしれない。3着のベストウォーリアも左回りの連対率は高い。これが決め手なんだろうか。

  • 期待したカゼノコ、ハッピースプリント、ローマンレジェンドは皆、後ろから過ぎた。もうちょっと前でないと、コパノリッキーには勝てない気がする。特にローマンレジェンドはなんであの位置になってしまったのか。ちょっと残念な感じだ。

  • ということで、今年のG1初戦は残念ながら完敗。来年は若い馬でダートの左回りの成績がいい馬を選んでみよう。

 

 

2月21日 フェブラリーステークス

  • さあ、今年も今週からJRAのG1がスタートする。昨年は結果がいまいちだったので、今年は原理原則をベースに、ぶれずにきっちりとトータルでの勝ちにこだわっていきたい。

  • フェブラリーステークスは、基本的に実力のある馬が来るレース。去年はびっくりしたが、コパノリッキーはその後を見ると実力馬だし、その前走が大きく負けていただけ。そういう意味では、強い馬がどれかということを考えればいいだけではないか。それが難しいのだが、、、

  • ダートのマイルで連対率が高いのは、コーリンベリー、コパノリッキー、ハッピースプリント、ベストウォーリア。1800メートルだとローマンレジェンド、カゼノコ、ハッピースプリント、ワンダーアキュートあたり。基本的にはこのあたりが中心になると言えるだろう。

  • ワンダーアキュートはもう9歳。そろそろ寒い中でのレースは厳しくはないか。また、武豊もコパノリッキーに乗り換えた。コーンペリーは先頭に立ちたい馬だろうが、コパノリッキーと競り合うレースだと厳しそうには思う。また、フェブラリーステークスは牝馬はめったに来ない。ベストウォーリアはちょっと前走、ちょっと負けすぎ。それだけで消すと昨年の二の舞になりそうだが、その前も決していいレースではなかった。

  • 残った馬はローマンレジェンド、コパノリッキー、カゼノコ、ハッピースプリント。本命のコパノリッキーはしょうがないだろう。ホッコータルマエがいないこのメンバーでは抜けている。出遅れが心配ではあるが、鞍上は武豊。チャンピオンズカップのような失敗はないだろう。そして対抗はローマンレジェンド。本当ならもっと強くなっても良かったとは思うのだが、それでも強いのは強い。また、今回の1枠だと岩田君のイメージにはぴったりだと思う。あとの二頭は伸び盛りの4歳。個人的には、大井で何度も応援したハッピースプリントの成長に期待したいところだ。そして、それにJDDでも前走の川崎記念でも先着しているカゼノコもいいんじゃないかと思うのだが、、、

  • 結論としては、馬連ボックスで1-4-5-6。気になるのは、デムーロがのるサンビスタだが、このレースは牝馬が来ない傾向を信じて、今回は切ることとする。

  • 小島さんは仕事も忙しそうだけれど、金曜日には予想を送ってくれた。やる気満々という感じだ。

小島さんの予想

  • あけましておめでとうございます(?)、穴馬券薬屋です。というわけで、旧正月と共 にG1も開幕しました。今年も穴狙いの下手な予想にお付き合いください。

  • テーマ:究極仕上げで勝負!

  1. 候補は6頭:今回はレベル差がはっきりしているメンバーだ。近走の実績から、 コパノリッキー、カゼノコ、ハッピースプリント、ローマンレジェンド、ワイドバッ ハが浮上する。また、2年前G1制覇のグレープブランデーも侮れない。手広く狙えば この6頭の三連単(120通り)で当たるような気がするが、少なく絞って大儲けを目指す のでもう少し分析してみよう。

  2. 状態:稽古で一番なのはレジェンド。他にもハッピーとグレープがいい動きをし ていた。バッハはあまり動けていないが、毎回こんな感じなので注意は要らない。し かし、リッキーの攻めが軽かったのが気になる。

  3. 特異条件:毎回気を付けている点がある。岩田騎手が内枠で出走するときは大掛 けがあるので要注意。ぴったり当てはまる今回の本命はこの馬だ。

  • ◎ローマンレジェンド。マイル経験は少ないが、坂路で目一杯に仕上げた。岩 田が埒沿いをすり抜けてゆくイメージが見える。馬連相手にリッキー、カゼノコ、 ハッピー、グレープとバッハまで。さて、最初のG1で万馬券が来るか?

 

 

2月11日 小保方さんの処分

  • 昨日のニュースだったが、小保方さんは懲戒解雇相当で、刑事告訴も考えているとのこと。

  • 感想としては、どうだかなあ、と思う。彼女は研究者として、かなりダメージを受けたわけだし、再起にはかなり頑張んなければならない状況にすでにおかれている。もう十分ではないのか。正直、メンツをつぶされたおじさんたちが、弱った女の子をいじめているような感じにしか見えない。

  • 小保方さんはちょっとやりすぎたかもしれないが、研究者はチャレンジャーだ。チャレンジャーが成功するためには、失敗を許容する環境が必要なのは自明だ。失敗を恐れたらチャレンジはできない。そういう環境を用意するのは、むしろマネジメントであって、今回の「事件」の場合、理研のマネジメントにかなりの問題があったと思う方が妥当だ。、

  • 理研のマネジメントは、どんなに改革しても構わない。けれども、研究者のチャレンジの芽を摘むようなことが合っていいだろうか。今回の小保方さんへの処分は、なんかそんな感じになっている気がする。うちのかみさんに言わせれば、男は小保方さんに甘いとのことだけど、、、

 

 

1月31日 アジアカップの決勝

  • 日本の敗戦で悔しかったが、アジアカップの決勝を見た。オーストラリア対韓国だったが、いい試合だった。

  • 印象を言えば、力と力のぶつかり合いという点。どちらも体は大きいし体力もある。延長まで体力の限界まで戦った感じの試合だが、得点も前半、後半、延長前半の最後に点が入ったが、どれも固いディフェンスを突破しての得点。

  • 試合の展開は結構早い。サイドの突破も真ん中の突破も、パスはどんどん縦に入り、横にだらだらしたパスは回さない。途中でパスを取られても、すぐに取り返しに行く。そのあたりのスピード感がいい感じだったと思った。

  • 日本のサッカーも悪くないとは思うのだが、決勝の試合と比較すると縦のスピードが足りない。というよりもパス回しがどうも多い感じがするがどうなんだろうか。世界だけでなく、アジアのトレンドに乗り遅れていなければいいのだが、、、

  • PS:全豪オープンの女子の決勝が裏番組だったが、残念ながらシャラポアは勝てなかった。もう少しネットに詰める方がいいと思ったのだが、、、残念。

 

 

1月26日 UAE戦

  • 先日のヨルダン戦はクライアントとの飲み会があり、残念ながら見ることができなかった。あとからニュースを見たとき、無失点で得点パターンも悪くなかったので、いい感じだとは思っていたのだが、、、、昨日のUAE戦はとても残念な結果になった。

  • まあ、PKになったら負けたとしてもしょうがない。本田が外したのはびっくりしたし、香川が出てきたときはもしかしたら、なんて思ったりもした。ちなみにいやな予感は豊田のときにもしたが、豊田はきっちり決めていた。とはいっても、PKは枠の中にけらなければいけないとは思うのだが、、、

  • ただ、昨日の問題はまず、最初に失点したこと。出だしのいきなりのピンチがあったにもかかわらず、やはりバックスの裏を突かれて速攻で失点するのは、守り方にやはり問題はないのかとは思う。ラインを高くとるのなら、後ろをつかれたときにあたりで負けないかスピードで追いつくかして競らなければならないのだが、あっさりフリーにするのはどうなんだろう。昨日の失点シーンはまったく体を寄せていなかった。シュートは素晴らしかったけど、日本の守備が良くなっているんじゃないかと思っていただけに、ちょっと残念な失点シーンだった。

  • 攻撃に関しては、決定力を問題にする意見は少なくないが、決まるときは決まるし、決まらない時は決まらない。確率論だから得点機を増やすしかないのは間違いない。いろいろと残念なシーンはあったけれど、個人的に残念だと思ったのは豊田がフリーでヘッドを大きく外したのと、柴崎がフリーキックを本田から譲ってもらったのに決められなかったところ。豊田はどうもいいところがわからない。岡崎が最後までいればと思ってしまう。柴崎は同点ゴールを決めたのだから、勢いでフリーキックも枠の中に蹴ってほしかった。しかし、本田がなぜ譲ったのか、、、そっちの方が気になる。これが最後のPKのミスにつながってしまった感じがしないでもない。

  • いずれにしても、アジアカップの敗戦はとても残念だったのは間違いない。一週間、予定していたものがぽっかり無くなった気がして、これを埋めるには錦織が全豪オープンで決勝まで行ってくれるしかないのだが、、、但し、代表のチーム作りはいい感じだ。今回の敗戦は岡崎がケガをし、長友が全く動けなくなり、そもそも内田がケガで参加できなかったということが原因というだけだ。ベストメンバーでずっと戦えるなら、アギーレジャパンのチームの作り方は間違いない。柴崎もいいし、乾もいい。これが今大会では証明された。ただ、課題があるとすれば、強いチームに対する守備。個人的にはやはりセンターバックをどうするかではないかと思う。もう少し選択肢を増やす必要があると思うのだが、、、

  • PS:アギーレ監督、悪くはないと思うのだが、結局、更迭なんだろうな、、、次は誰になるだろうか、、、

 

 

1月16日 イラク戦

  • 今日のイラク戦、どこで見ようかと思ったが、結局、六本木のオフィスで来週向けの資料を作成しながら、見た。なかなかいい試合だった。パレスチナ戦はよさそうに見えたけれど、弱い相手にはそこそこのサッカーでもよく見えるもの。イラク戦だとアギーレジャパンの実力がわかるかな、と思っていたが、結果的にはよかったと思う。

  • 何が良かったかというと、まずは守備。一回、イブラヒムのヘッドにヒヤッとしたところはあったが、あとはほとんど危なげなかった。これだけ守備に破たんが見られなくなったのは、センターバックの二人もさることながら、守備における中盤とのバランスはかなり良くなっていると言っていい気はする。ボランチの長谷部とのバランスがよくなったのか、あるいは香川も結構、後ろまでカバーするようになったせいなんだろうか。裏を取られてひやひやするシーンが少ないのはいいことだ。

  • 攻撃のバランスもなかなかのもの。乾や清武を左におくことにより、香川も生きる。また、岡崎はやはりセンターフォワードがいいのだろう。生き生きとしている。不安なのは本田。ミドルシュートはしょうがないが、ゴール間近の決定的なシュートを2本もポストにあてるのはらしくない。このうち一本でも入れていたら完璧な勝利だっただけにちょっと残念だ。まあ、ここから調子を上げていくと期待しておきたい。

  • イラク戦を終えて、アギーレジャパンは結構、いい感じで仕上がっているという印象を持った。あとは、攻撃的な相手に対して守備的に戦えるかどうか。そのあたりのさばき方を今後は見ていきたい。ちなみに、アギーレ監督の去就はどうなるんだろうか、、、チームの仕上がりが悪くないだけにちょっと気になる。

 

 

1月14日 パレスチナ戦

  • 一昨日だが、アギーレジャパンがパレスチナに快勝した。4−0で危なげのない試合。アジアカップの初戦としてはとてもよかった。

  • よかったのはまず、守備が全く破綻していなかったこと。これはベースだ。攻撃に関しても、4得点のうち3得点に香川がいろんな意味で関わって、岡崎のゴールは結果論としてよかっただけなのだろうけど、パス回しが良かった感じはとても出ていた。

  • 但し、日本のパスサッカーは弱い相手には機能する。これはブラジルのワールドカップ以前からわかっていたこと。そういう意味では、メンバーを見てもあまり以前からよくなったところは感じない。トップの岡崎が生き生きしていることぐらいだろうか。気になったのは遠藤が交代してからはなんかモタモタシタ感じがぬぐえなかったこと。交代で出てきた選手はあまりいいところを見せることができなかった。本田も香川もまだまだという感じではある。

  • まあ、チームとしてはまだどうかわからないが、アジアカップの出だしとしてはよかったということだろうか。次のイラク戦でいいサッカーをできれば、本物なのだろう。金曜日、見られるんだろうか、、、、名古屋行きがなくなったので、何処かで見たい。

 

 

1月8日 異物混入問題

  • 年明け早々、ニュースの中心は異物の混入となっている。マクドナルドはサンデーチョコレートからプラスチック片、チキンマックナゲットからは青いビニール、そしてポテトからは人間の歯が出てきたという。また、マクドナルドだけでなく、ローソンの弁当からもビニールが出てきたという報道もあった。ちょっと前は、愛するペヤングが製造中止に追い込まれた。

  • 率直なところ、食品を提供するのは大変なものだという印象を持ってしまう。マクドナルドはどんなにマニュアルが揃っていると言っても店舗はアルバイトが少なくない。毒入り餃子のような場合は絶対、問題ではあるが、逆に完璧に異物が何も入っていないというのは無理だと思うのだ。虫は美味しいところには出てくるものだ。逆に虫も生きていられない環境というのは大丈夫なんだろうか。機械だって壊れる。ビニールだって破れる。完璧を求めて、それを信じるというのはいかがなものかと思う。

  • 食堂だって、汚いところの方がおいしいというのが、私の若い時にうえつけられた持論。昔はチャーハンから虫が出てきたり、スープに蜂が入っていたりする場合もあった。そういう時にはおばちゃんに文句を言い、タダにしてもらったり、別のものを出してもらったりして終わりだった。変なことがあったときのリカバリープランがある意味、機能していた。

  • しかし、企業が大きくなると汚いというイメージは大きくマイナスになる。なので、異物が入っていないことが必須の条件になったりする。そして、リカバリープランを間違える。ネット社会だとそれが大事になる。そういうことだ。

  • あるべき姿は、マスコミが騒ぐ前に自ら公開し、対策も発表するということだろう。たまに、農薬や毒でなければ、虫やビニール片が出てくるぐらいがいいのだ。それを隠さず、ローリングでどんどん質を良化する。だけども完璧だとは絶対に信じない。社長はどんどん謝罪する。上司はそういうスタンスが必要なのではないだろうか。私なんかも昔は部下のために謝るのが役目だと思っていた。それぐらいの覚悟がないといけない。だいたい、一品一品の検品なんてできるはずないのだから。

  • マスコミはなんか大騒ぎをしているが、異物混入は本質的にそんなに悪いのか。虫が寄り付かない食品の方がよほど怖い気がするのは私だけではないはずだ。

 

 

1月6日 11年目のスタート

  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

  • さて、昨年は地味で無難な感じの鎌倉総研だったが、今年はいよいよ11年目。いくつか、新展開を目指してみたいと思う。

  • 一つ目はグローバル展開。昨年、ラホヤコンサルティングをスタートさせ、グローバルなネットワークの一員となった。時差のあるテレカンは外資にいた時を思い出す。このネットワークがどのようにビジネスに展開できるかどうかは今年の末に結論が見えてくるだろうが、今のところいい感じではあるので、ちょっと頑張ってみたい。

  • 二つ目は新規分野への展開。今のところ、PMI、イノベーション、グローバルというあたりがキーワードとして見えているが、更にどういう分野に広げられるか。今年は仕事をえり好みせず、あれこれ手を出してみたい。

  • 三つ目は競馬。去年はマイナスとなり、悲願の「MBA式馬券術」(小島さんと共著)の出版という野望は先に延びた。今年はちょっと原点回帰。原理原則に基づく予想の確立を意識したいところだ。

  • いずれにしましても、11年目というのはある意味、第二のスタート。新しい展開を期待しながら楽しんで仕事がしたい。

 

 

 

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