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コラム (2012)

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12月31日 8年目の終了

  • 今年も終わりを迎え、鎌倉総研も8年目を終了することができた。今年はいろいろとあった年だった。簡単に列挙すれば、、、

  • まずは、私自身が美術出版HDの役員になったことだ。昔からご縁のあった会社ではあるが、今年からは役員として経営のお手伝いをさせていただくことになった。これは、ある意味、責任は重大だけど、今までとは違った立場で経営というものを体験させていただいている。鎌倉総研としての活動も両立させていただいており、ありがたいことだったと思う。

  • ただ、今年衝撃的だったのは、知っている人は知っていると思うが、2か月の大阪生活だ。ああいう会社もあるんだというのは、ある意味、新鮮な発見だった。ああいう経営をしている会社はもしかして日本には結構多いんだろうか、、、ちょっと気になるところではある。最後まで残っているI氏がどうなるのか、、、

  • 逆に、今年残念だったのは、このコラム。なんかアップデートする頻度が減った気がする。理由の一つは忙しくなったことではあるが、もうひとつはFacebook。ちょっとしたネタ、例えば読書、映画、レストラン、ゴルフなどに関しては、Facebookに書くことも多く、その影響がなかったわけでもない。また、ちょっと政治的な批判ネタは控えたところもある。結果として、このコラムは競馬コラムになってしまっている感がある。ちょっと反省したい。

  • そして競馬の内容。今年のG1で的中したのは、ビクトリアマイル、ダービー、秋華賞、JCのみ。前半は結構な穴なので年間の収支はトントンだったけど、後半はド本命を取っただけで終わり、2着3着とか1着3着で惜しいというレースが続いた。このところ、競馬は好調だっただけに、来年はペースをきっちりと取り戻したい。

  • こんなことがありつつも、鎌倉総研は一昨年のいろんなことの影響も薄れ、前向きに走れた一年であったと思う。車も買い替えたしね。これも、クライアントや関係者の皆さんのおかげ。今年もお世話になりました。来年もよろしくご指導ください。

  • PS:スマホアプリの開発案件があったら、声をかけてください。

 

 

12月24日 ゴールドシップ

  • 昨日はソフトボールの忘年会で酔っぱらい、有馬記念の反省が書けなかったので、一日遅れで、、、有馬記念は予想通りゴールドシップだった。

  • いやいや、ゴールドシップは強かった。4つのコーナーは後ろの方からのんびりと行き、第三コーナーあたりから前に行き、大外を回ってもきっちりと余裕をもって差し切る。今回のメンバーでは格が違う感じだ。長いところでは無敵というレースだったが、残念ながら今年の有馬記念はメンバーがメンバー。来年の天皇賞でどのようなレースをするのか、注目したいところだ。

  • 二着のオーシャンブルーも一応、候補には入れていたが、残念ながら馬券は買わなかった。金鯱賞の勝ち馬であり、ルメールがエイシンフラッシュでなく、こちらに乗ったというところで注目しておくべきだったのだろうか。

  • トレイルブレイザーは調子が悪かった感じ。ナカヤマナイトはゴールドシップと一緒に来るかと思ったけど、実力差か。ダークシャドウはやはり2000メートルまでなんだろうか、いいところがなかった。

  • ということで、今年最後のG1も負けた。今年はトントンだった。来年はもう少し勝ちたいところだ。残念。

 

 

12月22日 有馬記念

  • 木曜日に忘年会に前職のOBの方々といったのだが、その際に、このコラムには最近、競馬しか書かれていないという指摘を受けた。まさにそんな感じになっているが、今週は有馬記念。最後のG1ぐらいはいい感じで行きたいところだが、、、ただ、今年は最強の2頭オルフェーブルもジェンティルドンナも出ない。ディープブリランテも引退し、フェノーメノも回避。マイルで強かったサダムパテックもストロングリターンもホエールキャプチャもカレンブラックビルもいない。エリザベス女王杯のレインボーダリアもいない。なんか、あまり今年の総括という感じがしない。

  • 今年のG1馬という意味では、3歳二冠のゴールドシップ、天皇賞のビートブラック、エイシンフラッシュはまず注目しておかなければならない。後は中山と相性のいいダイワファルコン、トレイルブレイザー、ナカヤマナイトあたりは見ておかなければならいだろうか。ルーラーシップも注目したいが、気になるのは2500メートルをかなり走っているのに連対していないこと。あとはG1でこのところ二戦連続で4着のダークシャドウ、金鯱賞の勝ち馬オーシャンブルーとアルゼンチン共和国杯のルルーシュぐらいか。

  • 本命はやっぱりゴールドシップ。このメンバーなら負けられないというのが本音ではないか。本当はオルフェーブル、ジェンティルドンナと戦ってほしかったが、、、ただ、その次が難しい。エイシンフラッシュは昨年も二着だったけれど今年はJCでの負け方がちょっと気になる。デムーロも先週勝ってしまったし、二週連続勝てるだろうか。しかもエイシンフラッシュにJCで乗ったルメールは今回はオーシャンブルーに乗る。

  • このメンバーだったら頑張ってほしいのはダークシャドウ。あとは中山で連を外していないナカヤマナイト。それから、2500メートルで2勝のトレイルブレイザーとするか。ルーラーシップとルルーシュは気になるけれど、今回は切ることとする。

  • 結論としては、馬連ボックスで8-10-13-15。今年の最後もちょっと穴をねらってみたい。

  • さて、小島さんは、、、、穴狙いだ、、、

小島さんの予想

  • 社長と一緒に主任に任命された(?)、穴馬券薬屋です。今年も下手な予想と薬の宣 伝にお付き合いいただきありがとうございました。来年も皆様に幸多き一年でありま すように、この予想で目一杯儲けてください(笑)。

  • テーマ:最後に目一杯儲けましょう!

  1. 状態の良い馬:さすがにグランプリレベルの馬は上手く仕上がっている。美浦で はダイワファルコン、ナカヤマナイト、ダークシャドウ、ルルーシュが。栗東では トゥザグローリー、ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、ビートブラック、アーネ ストリー、ゴールドシップがいい動きをしていた。

  2. 近走の状況:そのうち前走や前々走で勝利しているのはダイワ、ナカヤマ、ル ルーシュ、エイシン、ゴールドの5頭だ。期待が高まる。G1での好走馬ダークとルー ラーの含めて7頭まで絞り込む。

  3. 内枠・先行脚質:有馬記念で大穴をあけるのはマツリダゴッホ、タップダンスシ チー、アメリカンボスなど先行タイプが多い。内枠なら小回りのコースで好位置を取 れるので尚更だ。内枠先行は前記7頭の中でただ1頭!驚愕の本命馬は・・・

  • 結論:◎ダイワファルコン(驚)、馬連相手は広めにナカヤマ、ルルーシュ、エイシ ン、ゴールド、ダーク、ルーラーの6点で大穴勝負だ。

 

 

12月16日 ロゴタイプ

  • 朝日フューチュリティステークスはロゴタイプ。いい感じで抜け出して、いい感じで勝ったという印象だ。前の方で競馬をし、少し下げて第四コーナーを出たところでトップに立ち、そして抜かせない。マイルではこの馬、強いかもしれない。あれだけのハイペースで、コディーノに抜かせなかったのだから、、、デムーロがうまいのか、、、

  • コディーノは、完璧なレースをしているように見えたのだが、最後、突き抜けなかった。連を外さなかったからよかったかもしれないが、怪物という感じはしない。3着のゴットフリートは、まあ、実力通りか。エーシントップは距離の壁。ザラストロとテイエムイナズマは、あれだけ後ろからだと、このペースでも届かないという感じだろう。ザラストロなんて、最初、あれだけ下げる必要があったのかどうか、ちょっと疑問に感じる。

  • 外枠でもデムーロはうまく、結局のところ、マイル実績が重要というところなんだろうか。7枠じゃなかったら勝っていただろうが、、

  • いずれにしても、また、2着3着で負け。なんか、このような惜しい負けが続くとは、、、、お祓いでもいるんだろうか。来週は有馬記念。有力どころは続々と回避しているが、まあ、ゴールドシップが中心になるだろう。来週は有終の美を飾りたいところだが、、

  • PS:衆院選は自民党の圧勝のよう。安倍総理再びなのね、、、期待できない、、、とりあえず、金曜日に「人からコンクリートへ」を先読みして、ゼネコン株を買ってみた。

 

 

12月15日 朝日フューチュリティステークス

  • 今週は朝日フューチュリティステークス。また、2歳で難しい競馬だ。先週は鼻差で万馬券を逃したが、さて今週はどうなるか。

  • 中山のマイルは、内枠で前から行く馬が有利。7枠より外は連対するのが結構、難しい。6枠の内側でマイルに実績のある馬を探してみると、、、ザラストロ、ゴットフリート、テイエムイナズマあたり。ロゴタイムは残念ながら7枠。あとは、先行勢が多いのでペースも早く、逃げが決まるとは思えない。

  • 有力馬を見ると、コディーノはここまでは圧倒的に強い。対するエーシントップも無敗ではあるけれど、ここまではマイルより長い距離の経験はない。ちょっと割り引くべきだろう。京王2歳Sで二着のラブリーデイも実際には展開に恵まれたのではないか。

  • いかんせん、相対的な力関係を測るデータが少ないので、今回はマイルの実績を重視することとしたい。本命はコディーノとして、あとはザラストロ、ゴットフリート、テイエムイナズマで勝負したい。ゴットフリートは無敗、テイエムイナズマは前走出遅れが影響しただけ。ザラストロはマイルは無敗だし、最内枠というところに魅力を感じる。コスモサンビームのようにいかないものだろうか、、、

  • 結論としては、馬連ボックスで1-3-4-5。結果的にはものすごい穴狙いになっている。

  • さて、小島さんは、ウィーンからちゃんと予想を送ってくれた。昨年、一昨年の予想を見ると、いつもこの時期は欧州なのね。うらやましい。

小島さんの予想

  • 極寒のウイーンからお届けします、穴馬券薬屋です。風邪薬エスタックイブファインの 新イメージキャラクターに佐田真由美さんが起用されました。これから本格化するかぜ シーズンをエスタックイブファインと一緒に乗り切りましょう。無理やりな宣伝はこれ くらいにして、予想です。

  • テーマ:ひねらず直球勝負

  1. 状態のいい馬:調教で目立ったのはコディーノ、クラウンレガーロ、エーシントッ プ、ゴットフリート、ラブリーデイなどだ。

  2. 実績の裏付け:マイル以上の重賞での好走またはオープン勝ちが好ましい。コディ ーノ、クラウン、ゴット、ラブリーが上記からは当てはまる。1400mまでしか経験 のないエーシンには疑問符が付いてしまう。

  3. 枠順:過去の同レースの傾向から1〜4枠が圧倒的に強い。残った4頭とも当ては まるし、ちょっと外に入ったエーシンは外すのが妥当だ。コディーノが強そうだが若駒 なので取りこぼしがあるかもしれないという考えで。

  • 結論:馬連4頭BOXコディーノ、クラウン、ゴット、ラブリーで勝負だ。

 

 

12月13日 選挙

  • 今週末は朝日フューチュリティステークスで頭を悩ませようと思っているのだが、選挙もあり、結構、これが悩ましい。ひとつの体制が崩壊した後は、基本的には多極化、混迷を経て、なんらかのグラヴィティのあるところを中心に固まっていくというのは原理原則だと思うのだが、自民党から民主党に政権が移り、民主党が全く言ったことをできなかったということで、しばらくは混迷という時期が続くのは間違いない。

  • マスコミ報道は、自民党の圧勝という感じで、「昔のやり方がよかった」ということを助長しているように見えなくもないのだが、本当にいいんだろうか。個人的には、少なくとも安倍晋三さんには総理になってほしくない。小泉改革を継承できず、いきなり「美しい国」とか言い出して景気悪化を招き、最後におなかが痛くなって辞めちゃったこの人に誰が期待しているんだろうか。最近のCMでは、長州小力に見えてならない。個人的には長州小力はとても好きなのだが、、、

  • かと言って、民主党はもうない。国民は一度も野田さんを選んだことはなく、唯一の実績は消費税の値上げという彼を「ぶれない」と言ってどうやって支持するのか。マニフェストは実現できないということを実証してしまった今、もう期待はできず、支持する理由が見当たらない。民主党はいずれ民社党のようになっていくのではないだろうか、、、

  • じゃあ、第三極はとなるのだが、維新の会はねえ、、、個人的には原発の推進には全くもって反対なので、そこがぼけた段階で維新には期待ができなくなった。石原さんも橋下さんも人気者ではあるけれど、人気者の二人が組んだら特徴が見えなくなって、支持する理由がなくなった。そんな感じだ。しかも、集まった国会議員には全く魅力を感じない、、、もう少し何とかならなかったんだろうか、、、

  • 反原発と言えば、未来の党。嫌いじゃない。代表代行の飯田さんは個人的に昔からの友人だし、反原発は明確だ。別に小沢さんも世間でいうほど嫌いではない。選挙はやっぱり彼はうまいと思う。いいとは思うのだが、勝てるところまでいかないのは、、、、なんかもう少しやり方がなかったか。

  • あとは、みんなの党。言っていることは共感できるし、いちばんまともな気がする。しかも、うちの選挙区は浅尾慶一郎さんがいる。彼は中学、高校、大学、すべて後輩だし、、、なんで、支持が広がらないんだろうか、、、不思議だ。

  • まあ、入れる人はだいたい決まっているのだが、残念ながら安倍総裁はいやだという意思表示にしかならない感じだ。マスコミ報道のせいかもしれないが、何かいいことが起こりそうな期待が持ててウキウキする、、、そういう選挙に思えないことがとても残念な気がする。日曜日は、昼は競馬、夜は選挙速報というパターンなんだろうけど、とりあえず昼は頑張ってみたい。ちなみに今週は小島さんが欧州出張らしく(うらやましい)、予想が届かないこともあるとのこと。彼の予想を参考にされている方、ごめんなさい。

 

 

12月9日 ローブディサージュ

  • 阪神JFはローブティサージュ。なかなか強かった。じっくりと中団の内側につけ、きっちりと差し切ったレースは強さを感じた。前走ファンタジーSでの2着はここへのステップとしては良かったのだろう。逆にファンタジーSを勝ったサウンドリアーナは予想通り、距離の壁があった感じ。最後に失速したところを見ると、やはり1400メートルまでか。また、人気のコレクターアイテムは決して勝負強くないような、、、この代の牝馬は今のところ絶対的な強い馬がいないようだ。桜花賞はローブティサージュから行くのかなと思う。

  • 馬券的にはとても惜しかったのが、レッドセシリア。最後にいい脚で突っ込んできた。クロフネサプライズの内側に突っ込んだためにロスがあった気がするのだが、、、、外側にそのまま入れていたら差していたのではないか。そうしたら、約2万馬券をゲットとなったところだったのだが、、、鼻差でさせなかったのはあまりに痛い、、、うーん残念。

  • わからなかったのはクロフネサプライズ。この馬を選ぶ理由がレースが終わっても見当たらない。ここまで短いところしか使っていないし、連を外しているレースも4戦中2戦あった。前走勝っているという理由しかないと思ったら、、、、競馬エイトで、プロ3人の追い切り評価で一番いいのがローブディサージュで二番がクロフネサプライズ。これだったか、、さすがに気付かなかった。でも、クロフネサプライズは前から行って1400メートル以上では勝負になる馬。先行逃げ切りの馬がいない場合には、いいところを見せるようになるんだろうか、、、、

  • いずれにしても、鼻差で万馬券を取れなかった。ロジックは悪くない。来年も変えないでいってみたい。ちなみに来週は朝日フューチュリティS。基本は内枠の先行馬になるはずなのだが、、、

 

 

12月8日 阪神JF

  • 競馬予想しかやらないサイトではないのだけれど、、、、今週は阪神JF。このレースは毎年さっぱりわからない。若い女の子がわーって走るのだから、人間だったら見てて楽しいのだろうけれど競馬の予想となるとさっぱりだ。G1ではいちばん難しいんだろうと思う。

  • で、毎年選ぶのが、無敗の馬、もしくは連を外していない馬だ。やっぱり強い馬は、ここまでは負けていないはず。ただ、今年の場合、これに該当するのは、無敗はメイショウマンボ、レッドセシリア。但し、一戦しかしていない。連を外していないのは、ローブディサージュとアユサン。これだけだ。

  • 前評判の高いサウンドリアーナはマイルでいいところがないとなると短距離向きのようだし、コレクターアイテムは前走は展開に恵まれている。ディアマイベイビーのような先行型はこのレースではあまりいいところがない。

  • データが少ないところでのこのレースは、有力馬が必ずしも絶対でないのであれば、原理原則で行くしかないだろう。

  • 結論としては、馬連ボックスで1-4-10-18。完全に穴狙いになっている。

  • さて、小島さんは、来週は予想が出せないかもしれないそうだ。今週の予想は貴重かも、、、

小島さんの予想

  • 来週は海外出張になりました、穴馬券薬屋です。おかげさまでイブは今年も頭痛薬トップブランドを守りました。来年も早く効くイブクイックをよろしくお願いします。バ○○○ンやロ○○○ンに浮気しちゃだめですよ(笑)。無理やりな宣伝はこれくらいにして、予想です。

  • テーマ:軸は決まった!

  1. 前哨戦の相性:ファンタジーSの1〜2着、中山や東京オープンのマイル勝ち、牡馬混合重賞の好走馬、稀に新馬勝ちで上位人気の馬、といったところが過去の好走馬だ。今回該当するのはサウンドリアーナ、ローブティサージュ、コレクターアイテム、サンブルエミューズといったところ。おまけで前走差の無い2着のアユサンまでだ。

  2. 状態:調教が一番良かったのはサウンドだ。一週前から古馬並みの時計を出している。また、アユサンもいい動きに見えた。反してコレクターは重そうな感じに見えたし、併せたローブも手加減していた。他で気になったのはエイシンラトゥナ。紐にしてみたい。

  3. 騎手:内田や横山や岩田や武がいない。本気で狙ってそうなのはデムーロだけに思える。

  • 結論:◎サウンドで馬連勝負だ。相手にアユサン、ローブ、コレクター、サンブル、エイシンの5点。本命サイドになったが、6−12なら万馬券だ!

 

 

12月3日 ニホンピロアワーズ

  • 一日遅れになってしまったが、JCDはニホンピロアワーズ。前走の武蔵野Sはいい感じの二着だったけど、まったくノーマークだった。ただ、小さい生産牧場と苦労人の騎手がとったG1ということで、称賛する声は多いみたいだ。いいことだと思う。でも、強い勝ち方だった。ただただ、びっくり。

  • 二着のワンダーアキュートは、今までの勢力の中では、現段階ではいちばん強いのだろう。JBCクラシックの勝ち馬でもあるし、ここで二着に入るのはまったく不思議でもない。

  • しかし、最初にリストアップした中のローマンレジェンド、イジゲン、エスポワールシチー、トランセンドはみんなダメだった。イジゲンはまた出遅れで、今回はいいところを見せられなかったが、他の馬は途中まではいい感じで走っていた。ダートは混戦の時代に入ってきたようだ。いずれにしても、今回のレースは何が勝因で、何が敗因なのかはよくわからなかった、、、いやいや完敗、、、

  • 来週は朝日JF。毎年書いているけど、とりあえずこれまで連を外していない馬、という感じで選ぶんだろうか、、、今年も終わりに近いので頑張りたい。

 

 

12月1日 JCD

  • うーん、だんだん競馬予想サイトになってきた、、、今週は水曜日に熱を出して倒れたので、ご容赦いただきたいところだが、、、、ただ、先週は小島さんも私も的中。本命サイドではあったが、久しぶりに二人ともきっちりととった。さて、今週はジャパンカップダート。この勢いを今週も維持したいところだ。

  • ジャパンカップダートはあまり明確な傾向がなくて、7歳以上はダメで、牝馬もダメ。これくらいだ。ただ、今年の見どころは旧勢力対新勢力という構図。スター誕生となるのか、それともやはり実績馬が強いのか。4歳のローマンレジェンドと3歳のイジゲンは、前走、いいレースを見せた。ローマンレジェンドは前々走にエスポワールシチーに競り勝ち、武蔵野Sでは内側にスペースが開いた瞬間、見事な勝負強さを見せた。イジゲンの前走はまさに異次元。出遅れをものともせず、大外から先頭に立ち、そのまま行ってしまった。この2頭の印象はとても強い。

  • 迎え撃つ方は、エスポワールシチー、トランセンド、ワンダーアキュートあたりが有力だが、エスポワールシチーはエルムSで先に行きながらローマンレジェンドと差のない足を見せたし、トランセンドはJCD2連勝中。また、ワンダーアキュートはJBCクラシックで勝ち、いい感じでここにきているし、ここでも昨年は2着。捨てがたいところだ。ただ、エスポワールシチーは7歳、トランセンドは昨年のJCD以来、勝てていない。ピークは過ぎたか、、、ワンダーアキュートも悪くはないけれど、前走勝つ前はもたもたしていた感じがする。

  • 結局、このレースはダートの世代交代が見られるレースになるのではないか。本命はイジゲン。前走勝ったムーアが今回も鞍上。出遅れなかったらどういうレースになるのかちょっと楽しみなのだ。そして対抗がローマンレジェンド。ダート1800メートルで連を外していないところも魅力だ。

  • あとはせっかくなので、もう一頭3歳のハタノヴァンクール。前走は大負けしたけど、今回は休み明け二戦目。休み前はずっと連勝していた馬。期待できる。あとはあくまでも興味本位ではあるのだが、トゥザグローリー。なぜ、ダートに来たのかはよくわからないのだが、格はこのメンバーでも上だ。

  • 結論としては、馬連ボックスで1-5-8-10。最近には珍しく、内枠中心だ。

  • さて、小島さんは、ダートは強いぞ。芝も好調だけど、、、

小島さんの予想

  • 風邪ひいてしまった、穴馬券薬屋です。こんなときはエスタックイブファインを飲んで暖かくして寝ましょう。今週も無理やりな宣伝は短くして、予想です。

  • テーマ:力の要るダートではこの馬

  1. 選択方法:府中や京都のような軽い砂とは違い、阪神ダートはパワーが必要になる。力が拮抗しているメンバーなので状態を第一に、次に重いダートへの適性で考えてみる。

  2. 状態:今週のウッドや坂路での追い切りは馬場が重くて時計も出づらかったが、ここの条件でいい動きをしている馬はレースにも直結する。グレープブランデー、ローマンレジェンド、ワンダーアキュート、エスポワールシチーが注目馬だ。一方、ポリトラックで軽い追い切りに終始したトランセンドは軽視すべし。

  3. 重いダートへの適性:地方の重賞での実績や、阪神や中山での実績を考えると前記4頭は全て当てはまる。特に前走JBCで 川崎の小回りを差し切ったワンダーには一番の印をつけたい。

  • 結論:◎ワンダー軸で馬連3点、相手にグレープ、ローマン、エスポで勝負だ。

 

 

11月25日 ジェンティルドンナ

  • JCはジェンティルドンナ。強かった。3歳の女の子とは思えない勝負強さ。この馬は今後、怪我しなければ、本当に強い馬になる気がする。

  • 今日は芦ノ湖CCにゴルフに行っていたので、残念ながら生で見ることができなかった。斜行で審議になったということでVTRを後から見たけれど、、、、確かにオルフェーブルにぶつけに行っているように見えるけれど、馬体を寄せて行ったのはむしろオルフェーブル。二頭のたたき合いになったところでも、ジェンティルドンナに馬体をぶつけに行っているように見える。あれだけ、オルフェーブルにぶつけられても競り勝ったのは、価値がある。いいレースを見たという感じだ。

  • 逆にオルフェーブルはなんかまっすぐ走らなかった。内側によれたのか、あるいは寄せたのか、、審議になったのは、逆にオルフェーブルが原因のようにも思える。そういう意味では、オルフェーブルは実力は見せたけれども、ジェンティルドンナには今回は完敗だ。池添君のコメントは、ちょっと筋違いという感じがしないでもない。

  • ちなみに残念だったのは、トーセンジョーダン。最初のオルフェーブルに寄せられて、ジェンティルドンナとはさまれる感じで、行き場がなくなった。もう少しちゃんとしたたたき合いだったら、いいところまで行ったと思うのだが、、、この馬も今回は被害者だったような気がする。

  • 今週はとりあえず本命サイドだったけれど的中。これはこれでよかった。さて、来週はJCダート。今年は世代交代がなされるかどうか、ちょっと注目したい。

 

 

11月24日 JC

  • 今週はジャパンカップ。このところ、ここでの予想は小島さんも私も穴狙い傾向で、あまり的中していない。今週ぐらいは来る感じがするのだが、、、、

  • 今年のジャパンカップはいいメンバーがそろった感じ。古馬で最強のオルフェーブルに加えて、三歳の牡馬と牝馬もいいところが出てきている。オルフェーブルのソレミアへのリベンジという戦いになるのかなあ、などと思っていたが、実は国内の最強馬を決めるレースになっている。

  • 古馬代表はオルフェーブル、三歳代表は天皇賞でも惜しかったフェノーメノ。そして三歳牝馬代表はジェンティルドンナ。ジェンティルドンナのオークスのタイムがディープブリランテのダービーの勝ちタイムを上回っているところを考えれば、斤量でも有利なジェンティルドンナはかなり注目したいところだ。

  • その他で気になる馬もたくさんいるが、エイシンフラッシュは前走よかったけれどもあくまでも位置取りの勝利のような感じで、競馬としてはフェノーメノの方がよかった。ルーラーシップも気にはなるけど、やはり前走フェノーメノに負けている。ダークシャドウはやはり少し格下のような感じはするし、2000メートル前後がベストだろう。ビートブラックはこのメンバーではちょっとつらい。外車はソレミア以外あまり前評判は高くないし、ソレミアも過去の凱旋門賞の馬に比べて強いとは思えない。

  • ということで、本命はジェンティルドンナ。この馬は本当に強いんじゃないかと思う。そして対抗がフェノーメノ。あとはやっぱりオルフェーブル。この3頭で回すのがやはり妥当ということだろう。あともう一頭あげるとすれば、トーセンジョーダン。前走は大負けしているし、調教も悪かったようで全く人気にはなっていないけど、府中との相性は抜群だし、休み明け二戦目。穴をあけるのはこの馬なんじゃないだろうか。

  • 結論としては、馬連ボックスで4-15-16-17。最近は外枠ばかり予想している、、、

  • さて、小島さんは、今回は三連複で勝負に来た。宣伝なしで、本気モードだ。

小島さんの予想

  • 連敗続きの穴馬券薬屋です。土曜日は少年野球でも惨敗しました(涙)。今週は宣伝なしで予想です。

  • テーマ:コース適性で勝負

  1. 府中2400の適性:JCで勝ち負けする馬はダービーや前年JCなどの同じコースでの好走馬が多い。ダービー好走組のフェノーメノ、エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、JC好走組のジャガーメイル、オウケンブルースリ、ローズキングダム、トーセンジョーダンに加えて、三冠牝馬ジェンティルドンナも忘れてはならない。しかし、このままでは頭数が多すぎる。

  2. 状態:ジャガー、エイシン、ジェンティル、オルフェが好調に映った。特に栗東坂路で追いきったジェンティルとオルフェは特別に良く動いている。

  3. 外国馬の取捨:凱旋門賞でオルフェを破ったソレミアだが良馬場で切れの勝負になる今回の条件では軽視する。他の外国馬は格下。

  • 結論:絞りに絞って三連複で勝負。ジャガー、ジェンティル、オルフェとエイシン、ジェンティル、オルフェの2点で行くぞ!

 

 

11月18日 サダムパテック

  • マイルチャンピオンシップはサダムパテック。先週に引き続き、京都の重馬場で、予想は2着3着になってしまった。

  • 勝ったサダムパテックはいい競馬をしたと思う。2歳の時にはグランプリボスと同じかそれより期待されていた馬だったから、花開いたのは確かだろう。武豊も久しぶりのG1勝利。ただね、、、

  • 最後の審議で、本当にどの馬が強いのかはわからなくなってしまった。エイシンアポロンが原因という話もあるが、グランプリボスのコース取りもちょっと無理があったようにも見えた。

  • 審議で降着だったら的中だったけど、残念ながら馬券は負け。シルポートがいながら、それほど速いペースにならなかったからか、ストロングリターンもマルセリーナもいいところがなかった、、、

  • 来週はJC。オルフェーブルとジェンティルドンナに注目が集まっているけれど、、、もう一度、トーセンジョーダンに期待したい気もするのだが、、、一週間また、検討したい。

 

 

11月17日 マイルチャンピオンシップ

  • 今週はマイルチャンピオンシップ。去年は惜しくも外したが、小島さんが万馬券を取ったレース。去年は重馬場だったけど、今年も重馬場のようだ。(おかげで、今日のゴルフは午前で中止になってしまった。)

  • 二年連続で惜しい結果に終わっているロジックは、(1)内枠が全く駄目、(2)年寄りは駄目、6歳まで、(3)マイル適正。昨年までは富士S組がいまいちと思っていたが、1着なら二年連続で連に絡んでいる。ただ、3歳はこの10年では牝馬のダンスインザムードしか連に絡んでいない。マイルのG1は3歳馬には難しい感じだ。あと、去年は内枠が来た。

  • マイルで実績があるのは、ダノンシャーク、エイシンアポロン、ガルボ、ファイナルフォーム、ストロングリターン、マルセリーナ、ドナウブルー、フラガラッハ。あとは春に2着に入ったグランプリボス、昨年2着のフィフスペトルあたり。あまり、絞れない。ただ、富士Sに出走して、勝っていないガルボ、ファイナルフォーム(3歳だし、、)フラガラッハは切ることにする。

  • 京都との相性がいいのはダノンシャーク、ガルボ、ドナウブルーあたり。あと、重馬場で実績があるのはエイトによれば、エイシンアポロン、サンカルロ、シルポート、ドナウブルーあたりのようだ。

  • となると、すべてに当てはまるのはドナウブルー。今年の春はこの馬にお世話になったし、鞍上もスミヨン。ここでも本命としたい。あとはマイルでは現役で一番信頼できるストロングリターンと前走勝っているグランプリボス。もう一頭あげるとすると、デムーロ鞍上のマルセリーナ。休み明け二戦目だし、デムーロとの相性もよいみたい。本当はダノンシャークとエイシンアポロンを選ぶべきかもしれないが、昨年の覇者エイシンアポロンは最近は凡走続き。ダノンシャークはグランプリボスとの前走の力関係で切ってみたい。

  • 結論としては、馬連ボックスで7-13-16-17。負けるとすると、ダノンシャークか。

  • さて、小島さんは、昨年このレースで、万馬券をゲット。今年も穴をねらってきたが、、、そうくるのか。

小島さんの予想

  • 先週も負けました、穴馬券薬屋です。ところでCOPDってご存知ですか?喫煙歴のある人が咳・痰・息切れを発症する場合はCOPDという病気かもしれません。大切な人にいつまでも元気でいてもらえるようにCOPD啓発キャンペーンを行っています(http://ikiiki-jinja.jp/pc/)。今回はまじめな宣伝でした。では、予想です。

  • テーマ:外枠の差し馬

  1. 前走実績は度外視:春のマイル王者も順調さを欠いているし、前哨戦も毎度人気薄が大駆けする事実を考慮すれば、出走馬に実力差は無いことは歴然だ。万馬券を当てた昨年もそうだったように、今年も前走実績は重視せずに状態と脚質枠順で予想を組み立てる。

  2. 状態:調教映像から好調が感じ取られるのは以下の6頭。レオアクティブ、エイシンアポロン、ファイナルフォーム、マルセリーナ、ドナウブルー、フラガラッハである。他にも悪くない動きの馬もいるが、中心はこの中から選出する。

  3. 枠順と脚質:京都競馬場の芝コースは内側の傷みが広がって、外枠の差し馬に有利になっている。アポロンやドナウの先行馬には不利になる。すると浮上するのはフラガラッハ。

  • 結論:◎フラガラッハから馬連で差し馬狙い。相手にマルセリーナ、ファイナルフォーム、ストロングリターン、グランプリボス、レオアクティブの万馬券5点で勝負だ!

 

 

11月15日 カラマーゾフの妹

  • 今年の江戸川乱歩賞受賞作をようやく読み終えた。どうも、最近は本を読むスピードが遅くなった気がする。決して、時間がない訳ではないのだが、、、、

  • 書評ではとても高い評価で、結構、期待して読んだのだが、どうなんだろう。最近は外人の名前の小説はどうも人間関係が訳が分からなくなる感じもするので、そのせいかもしれないが、どうもピンとこない。

  • ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読んだことのある人には、とても刺激的でいい小説なんじゃないかと思う。でも、そうじゃない僕みたいな人はどう思えるんだろうか。そうじゃない人間の評価はちょっとわかれるのではないかと思うのだが、、、そういう人の評価を聞いてみたいとは思う。

  • 個人的には、一度読んだだけでは、何とも言えない作品だと思う。ただ、選考委員の方々が例年よりもかなり絶賛しているわけだから、いい作品ではあるのだろう。そう思って読む人、あるいは「カラマーゾフの兄弟」を読んだことのある人にはお勧めだと思う。僕は、、、もう一度、読んでみることにしたい。

 

 

11月14日 オマーン戦

  • 今日のオマーン戦は、良く勝ったと思う。早めに帰宅したのでじっくり見てしまったが、見ごたえはあった。

  • アウェーであり、暑さのせいでもあるんだろうが、珍しくピッとしない感じだった。特にピリッとしなかったのは、吉田、そして本田あたり。吉田がピリッとしなかったから、結構、ピンチは多かった感じだし、同点ゴールも吉田のファール。本田もボールのおさまりは良くないし、トップ下の役割は残念ながら果たせてなかった。全体的にも、途中からは中盤もそれほどプレスがかからない。結構、オマーンに中盤を自由にされた感じがした。もし、オマーンはが前半の決定的なチャンスを決めていたら、どんなことになっていたんだろうかとは思う。

  • こういう状況であっても勝てるのが、ザックジャパンの強さなのだろう。取った2点は両方とも左サイドからの攻撃。1点目の長友は素晴らしかったけど、2点目の酒井高徳も負けず劣らずよかった。そして、決めたのは初ゴールだけどもう中心になっている清武と、結局、大事な点を取ってくれる岡崎。香川がいなくても、本田が調子が悪くても、気候が大変でも勝てるというのはある意味、日本チームの強さが本物になっているということだ。

  • ひやひやしたけれども、試合には勝てた。結果的には見ててとても満足な試合だった。まあ、これでW杯もほぼ確定だろう。

  • あと、興味があるのは、今のメンバーでベストはどういう布陣なんだろうかということ。個人的にはやはり香川がトップ下にいてほしいと思うのだが、、、

 

 

11月12日 レインボーダリア

  • 昨日、書き損じたので、一日遅れの反省だけど、エリザベス女王杯はレインボーダリア。重馬場だからというのが理由だろうが、この馬は重巧者であるのはまちがいない。

  • 実はテレビ中継を見て、ものすごい雨だったので、この馬が気になった。理由は「レインボー」という名前で、重巧者だったオーバーレインボーを思い出したから。しかし、本当に来るとは思わなかった。やはり、重馬場は重巧者を選ばなければならないのね。

  • ヴィルシーナは、なぜ負けたのかよくわからない。レース運びは決して悪くはなかった。途中、エリンコートに惑わされたみたいなテレビ解説もあったけれど、最後に馬体をあわせて差し切られるのは最後は勝負根性なんだろうか。それとも今回は馬場のせいか、、、連は外さない安定性はあるのだが、次回はきっちりと勝ってほしい。

  • 期待以上だったのは、ピクシープリンセス。スタートの出遅れで正直がっかりしたのだが、最後の大外からの脚は見事だった。テレビのビデオで前から見た走り方がけなげでかわいくもあった。この馬は次回、正直期待したいと思う。どういう路線に行くんだろうか。

  • 逆にどうしたんだろうと思ったのが、ホエールキャプチャ。重馬場のせいか、それともマイラーなのか。個人的には、やはりマイルまでの馬じゃないかと思うのだが、、、走るのであれば、マイルCSの方がよかったのではないだろうか。

  • 残念ながら今回は2着3着で負け。馬場に負けたということだろう。今週はマイルCS。4歳以上のマイル適性のある馬を選びたいのだが、またストロングリターンを選ぶことになるんだろうか。そろそろ勝ちたい、、、

 

 

11月10日 エリザベス女王杯

  • 今週はエリザベス女王杯。最近、あまり的中していなので、そろそろ来てほしいのだが、、、さて、今週はメンバーがG1にしては結構、地味な感じ。G1ホースは2頭しかない。こういう時は、荒れるのか、それとも相対的に人気な方で決まってしまうんだろうか。

  • エリザベス女王杯は、5歳以下が断然に強く、また、3歳馬が結構、いい感じ。牝馬は3歳と4歳以上の差があまりないという印象を持つ。今回は距離適性と京都との相性で選んでみたい。

  • 2000メートル以上で実績があるのは、ピクシープリンセス、オールザットジャズ、ヴィルシーナ、マイネオーチャード。京都で実績のあるのは、ピクシープリンセス、クリスマスキャロル、オールザットジャズ、ヴィルシーナ、ラインティランテ。この7頭を候補としたい。ホエールキャプチャが入らないのは意外だが、この馬はやっぱりマイラーではないかとも思う。

  • この中で、本命はやはりヴィルシーナ。ずっと2着だというイメージだが、これはジェンティルドンナと同期というのがついていないだけ。ジェンティルドンナがJCで古馬を相手にどれくらいのレースをするのかわからないが、かなり通じるんじゃないかと思う。で、ヴィルシーナもこれくらいの牝馬の中ではやはり頭一つ抜けている。そして、対抗がピクシープリンセス。上記の2条件を満たし、鞍上もデムーロ。悪い条件がない。

  • オールザットジャズはこのところ勝っていないので、ちょっとここでは避けてみたい。逆に選びたいのは、ラインティランテとクリスマスキャロル。両方とも京都との相性は抜群で、前者は鞍上がるメール、後者はあまり人気はないけど、休み明け2戦目。しかも、休み前は4レース連を外していない。

  • 結論としては、6-9-12-16。結構、穴馬券になっている。

  • さて、小島さんは、、、G1馬で固めて本命サイドかと思ったら、決してそういうわけではないみたいだ。

小島さんの予想

  • 馬券では負け続きですが少年野球で優勝しました、穴馬券薬屋です。冷え込んできて風邪の季節になりましたね。「エスタック」ハローキティがカゼの話題度を予測するアプリ「カゼミル」(iPhone専用/無料)を配信してます。馬券の予測機能はありませんが・・・。無理やりな宣伝はこれくらいにして、予想です。

  • テーマ:穴狙い!

  1. 特異事項は無し:例年はリピーターが活躍するこのレースだが、昨年4着・5着がいるだけなのでそれほどの強調材料にはならない。さらに、一昨年のメイショウベルーガのように京都コースに滅法強いという馬もいない。従って予想ファクターは状態と脚質を重視すべし。

  2. 状態:調教映像からフミノイマージン、ホエールキャプチャ、エリンコート、オールザットジャズが絶好の動きをしている。軽く流しただけでタイムが出ていたヴィルシーナも悪くない。候補は5頭とする。

  3. 展開と脚質:格下ピクシープリンセスの単騎逃げで、しかも雨予報なのでスローの前残りになる。前述の候補のうち前から行けるのは3頭。

  • 結論:馬連BOXでホエールキャプチャ、ヴィルシーナ、エリンコートの3点。エリンが絡めば万馬券だ!

 

 

11月4日 巨人の優勝

  • 昨日、巨人が日本シリーズで勝った。リーグで優勝し、CSでも勝ち、そして日本シリーズでも勝つという、最近ではちょっと珍しい完全優勝。見事だったと思う。巨人ファンとしてはうれしい限りだ。

  • 今年の巨人はスタートダッシュは失敗だったけど、その後は安定した試合運び。今期に向けた杉内、ホールトン、村田をはじめとする戦力の補強もすごかったけど、もともといた選手の層の厚さ、その活用の方法もなかなかのもの。原監督は途中、女性問題などが出てきたけれど、それにもめげず、きっちりと結果を出した。今年を通じて危なかったのは、実はCSで中日に3連敗した時ぐらいだろう。あそこを3連勝で勝ちかえすところは、巨人の底力だと思えるのだが、、、

  • 日本シリーズでも、地力の差はきっちりと出ていたと思う。打線がそれほど絶好調という感じもなかったが、ちゃんと誰かは打てていた。誰かが調子が悪かったりけがをしたりしても、その他の選手がきっちりと結果を出した。北海道で2連敗したのは、東京ドームで胴上げをするためのような感じもしなくもない。今年の日本シリーズは、結構、テレビで見ることができたけれど、基本的には安心して楽しく見られたというのが本音だ。カトケンの疑惑のデッドボールもあったけれど、その後の異様な雰囲気の中でもタイムリーを打てたカトケンの状況。これがチームの実力差なんじゃないかと思う。

  • いずれにしても、今年の巨人のチームの在り方は、ある意味、理想の強いチームなのではないか。結局は、層の厚さと、控えの選手のモチベーションの向上がチーム力の基本ではないかと思えた今年の巨人の日本一だった。いやいや、今年は楽しかった。時間があれば、久しぶりにパレードも見に行きたい。

 

 

10月30日 鎌倉女子大での講座

  • 今日は鎌倉女子大で講義。昨年に続いて2回目の教養講座なのだけど、いやいや、今年は結構、楽しめた。寝てる子もちょっといたけれど、今年は無視することにした。昨年はこれが気になって、楽しめなかったのだが、、、ただ、一番前に座って堂々と寝るのはね。自分も学生の時には堂々と寝ていたけど、今になると教授には申し訳なかったと思う。

  • できれば、写真も撮りたかったけど、変なことで問題になると困るので、控えた。でも、キャンパスもものすごくきれい。少子化の時代ではあるが、女子大、儲かっているんだろうか。経営面でとても気になった。

 

 

10月28日 エイシンフラッシュ

  • 天皇賞はエイシンフラッシュ。ダービー以来の勝ちなんだろうが、見事な競馬だった。

  • シルポートが予想通り思い切った逃げを打ち、カレンブラックヒルはいつものようなレースができない。当然、シルポートは最後に失速をするのだが、ペースを守って逃げるという感じにはならなかった。最後に内側を開けるのだが、これが命取りになった。

  • その空いた内側に突っ込んできたのが、エイシンフラッシュ。内側の馬場はかなり良いようで、エイシンフラッシュは良く伸びた。デムーロが見事な騎乗を見せたということだろう。二着のフェノーメノは実力通りのレースをした感じで、本当はゴールドシップとどちらが早いか、今の段階での直接対決を見たい気はする。ダークシャドウも実力通りということだろう。逆にトーセンジョーダンは休み明けがつらかったか、全くいいところがなかった。

  • 結局のところ、コース適正や距離適性だけでなく、休み明け二戦目がよいということなんだろうか。あとは、デムーロ。菊花賞では穴としてねらったが、こちらで来るとは、、、いずれにしても、今週もまたまた残念な結果となった。

  • 次のG1は再来週のエリザベス女王杯。ジェンティルドンナはJCに行くみたいだ。結構、混戦という感じがするのだが、、、

 

 

10月27日 天皇賞

  • 今週は天皇賞。昨年は1着から4着までをきっちりと的中させた。今年も的中させて得意なレースとしたいところではあるが、、、

  • 秋の天皇賞は、距離適性と東京での実績。2000メートルで実績があるのは、サダムパテック、ルーラーシップ、フェデラリスト、ダークシャドウ、トランスワープ、トーセンジョーダン、トゥザグローリーあたり。東京での実績は、フェノーメノ、ダークシャドウ、トーセンジョーダン、カレンブラックヒル。この中から選ぶのが順当だろう。

  • 両方で条件に合うトーセンジョーダンとダークシャドウは去年の一着二着。今年もこの2頭は候補であることはまちがない。ダークシャドウは休み明け二戦目。この馬を本命としたい。あとはどの馬を選ぶかは難しいところではあるが、今回は3歳の世代を選びたい。フェノーメノは菊花賞を回避してこちらを選んだ。よほど勝算があるに違いない。あとは無敗のカレンブラックヒル。シルポートがハイペースでレースを引っ張ることになるだろうが、これに乱されなければこの馬は強い。ダイワメジャー産駒だから2000メートルも行けるだろう。

  • 逆に、サダムパテック、ルーラーシップ、トゥザグローリーは休み明け。ちょっと割り引いてもいいのではないだろうか。ただ、もし負けるとすれば、ルーラーシップかサダムパテックか。

  • 結論としては、4-13-15-16のボックス。今回は3歳馬に期待したい。トーセンジョーダンの人気がかなり低いので配当は結構、いい感じだ。

  • さて、小島さんは、今週はかなり穴をねらってきた。

小島さんの予想

  • 先週は軸を間違えました、穴馬券薬屋です。天皇賞を目指して関西から有力馬が多数移動しますが、長時間の馬運車で乗り物酔いになってしまうと大変です。予防には十分な睡眠に加えて、30分前に酔い止め薬の服用がお勧めです。アネロンは酔ってしまってからも症状の緩和に効果があります。馬用はありませんが・・・。無理やりな宣伝はこれくらいにして、予想です。

  • テーマ:混戦の穴狙い!

  1. 臨戦過程は度外視:オルフェーヴル不在で実績馬も宝塚記念からのぶっつけ、しかも前哨戦の毎日王冠が波乱気味の結果だった。総括すると実力拮抗で好走馬がころころ変わる状況だと推定する。従って臨戦過程は度外視で状態とレースの展開で予想を組み立てる。

  2. 状態:一番状態が良さそうなのはダークシャドウ。お終いの伸びが良かった。ナカヤマナイト、エイシンフラッシュ、フェデラリスト、トランスワープがこれに続く出来にある。フェノーメノも及第点のレベルにあるが、ルーラーシップやカレンブラックヒルには動きが重い印象を持った。

  3. ハイペース:昨年同様シルポートが引っ張るのでスローの展開はない。フラッシュには不利になる。東京特異なダークとフェノーメノには利点があるはず。また明日は雨予報なので、重馬場のオールカマーを制したナカヤマと、馬場の悪かった中山記念・大阪杯好走のフェデラリストを候補に挙げる。

  • 結論:馬連の4頭BOXでナカヤマ、フェノーメノ、フェデラリスト、ダークの勝負だ。期待値は最大600倍!

 

 

10月23日 アウトレイジ・ビヨンド

  • アウトレイジ・ビヨンドを見た。横浜のMMで、娘と二人で見に行った。父親と娘が仲がいいのはいいことだと思うのだが、映画のチョイスとしてはどうか、、、

  • なんておもってみたのだけれど、面白かった。前作よりもわかりやすい。ただ、前作よりも残虐なシーンはかなり少ない。これでR-15指定というのは、そんなものなのかとも思ったのだが、、、

  • たけし演じる大友のキャラクターがとてもいい。ネタバレになるから書かないけれど、彼が「もういいよ」みたいなことを言うシーンが面白かった。

  • まあ、前作を見ないと面白さも筋もわからない。また、前作並みの激しいシーンを期待するとちょっと肩すかしという感じが無きにしも非ず。だけど、面白かった。お勧めである。

 

 

10月21日 ゴールドシップ

  • 菊花賞はゴールドシップ。このメンバーではさすがに負けない、というところを見せた感じだ。

  • 出だしは最後方からレースを進め、第三コーナーできっちりと上位に上がり、そのまま差し切るという横綱相撲。強かったというしかない。ただ、ダービーの一着から四着まで出走しなかったレース。ゴールドシップはステイヤーとしての資質は見せたと思うけど、本当に強いのかどうかは、今後のレースで見極める必要があるだろう。JCか有馬記念か、そこで真価が問われると思う。

  • ただ、二着はスカイディグニティ。結局、神戸新聞杯の一着二着で決着した。ゴールドシップがいなければ、本来はセントライト記念の最先着馬と神戸新聞杯の最先着馬をえらぶべきなんだろうが、そういう定石を無視してスカイディグニティを切ったところが間違いだったか。ただ、こういう本命サイドのレースは、穴をねらった馬券ではなかなか的中しない。

  • 馬券的には、負けた、、、ただ、今年の秋のG1はどうも本命サイドだ。来週ぐらい荒れないんだろうか、、、。来週はやっぱりトーセンジョーダンだろうか。あとはダークシャドウとフェノーメノ?一週間、穴を考えたいところではあるが、、、

 

 

10月20日 菊花賞

  • 今週は菊花賞。昨年は本命サイドで的中させたけど、基本的にはあまり得意ではないレース。距離の長さと、夏を越して成長した馬が出てくることが、どうも予想を難しくしているんだと思う。

  • 今年の場合、春の実績馬の中で、ディープブリランテ、フェノーメノ、ワールドエースなどが出走しなくなり、春の実績馬としてはゴールドシップとマウントシャスタぐらいが候補になる。逆に上がり馬としては、神戸新聞杯組でロードアクレイム、セントライト記念の上位であるスカイディグニティ、ダノンジェラード、エタンダール、そして別路線で連勝してきているフェデラルホール、タガノビッグバンぐらいが応保だろう。

  • この中で、まずマウントシャスタはどうもステイヤーという感じがしない。NHKマイルで失格するまでは本当に強い印象を持っているのだが、そのせいかマイラーのような感じがする。スカイディグニティは前走14番人気の馬。フェノーメノに完敗したところを見ても、ここできっちりと連に入るという感じはない。ダノンジェラードはそのさらに後ろ。エタンダールは春には他の馬と決着がついている。セントライト記念組は出走しなかったフェノーメノに完敗しているわけで、あまり魅力を感じない。あとは別路線組のタガノビッグバン。フジキセキ産駒がステイヤーとして菊花賞を勝てるかというといささか難しさを感じる。

  • ということで残ったのが、ゴールドシップ、フェデラルホール、ロードアクレイムというあたり。このメンバーなら、神戸新聞杯の勝ち方を見てもゴールドシップは固いと思う。これが本命。セントライト記念で出走馬のトップであるロードアクレイム、別路線のフェデラルホールというとても単純な結果となった。

  • あと、気になっているのが、アーデント。春も決着はついているし、セントライト記念もきっちりと負けているのだが、今回は鞍上がデムーロ。ディープインパクト産駒であるだけに、化ける可能性はこのメンバーならあるんじゃないだろうか。

  • 結論としては、1-2-5-6のボックス。ステイゴールド産駒対ディープインパクト産駒の対決として見てみたい。

  • さて、小島さんは、、今回はちょっと狙ってきた。

小島さんの予想

  • GIシーズンで仕事が手につかない穴馬券薬屋です。ところで、睡眠改善薬『ドリエル』の iPhone用無料アプリ「ぐっすり〜ニャ」35万ダウンロード突破!自分の睡眠状態を視覚的に知ることができる点と、"レオニャルド・フミンチ"と一緒に「睡眠管理」ができる楽しさで好評です。馬の不眠用はありませんが・・・。無理やりな宣伝はこれくらいにして、予想です。

  • テーマ:大穴狙いです!

  1. 前走から:ステップレースを見る限り、ゴールドシップ以外の馬の力はあまり差がない。しかし、前走大敗した馬や間隔が開いた馬は選べないので、神戸新聞杯とセントライト記念の好走馬と1000万条件勝馬から候補をあぶりだす。ロードアクレイム、マウントシャスタ、スカイディグニティ、エタンダールとフェデラルホール、タガノビッグバンが条件に当てはまる。

  2. 調教:ゴールドシップが一番の内容だ。他でもマウントシャスタ、エタンダール、スカイディグニティなどが良く映った。穴人気している1000万円組は動きが平凡に見えたのでトライアル組だけが残った。

  3. 展開:一番人気のゴールドは後ろからの脚質が気になる。淀の長距離は先行押切りか捲りが鉄則なので、ゴールドは届かずのシナリオもありうる。ならば、前から行けそうなエタンダールが浮上する。

  • 結論:◎エタンダール、単勝とゴールド、マウント、スカイへの馬連3点で勝負!

 

 

10月19日 エマニュエル夫人

  • エマニュエル夫人のシルビアクリステルが亡くなった。享年60歳だとか。まだまだ若かったのだが、、、

  • 僕らの世代にとっては本当に衝撃的な映画だった。1974年の作品ということだから、まだ私なんかも中学生。こういう映画が単なるポルノ映画としてではなく社会現象として語られるのは、当時の中学生にも衝撃だったし、ましてや女性にウケルというのもびっくりしたものだ。

  • 大女優ではないし、個人的に大ファンというわけではないけれど、誰もが忘れない女優だったのは間違いない。美人だし、体もきれいだった。あれだけ忘れられない存在というのはそんなにあるもんじゃない。

  • いろんな人が最近亡くなるけれど、彼女の死は、結構、インパクトは大きいし、一つの時代が終わったのかなあ、などとも思ったりする。ご冥福を祈りたい。合掌。

 

 

10月14日 ジェンティルドンナ

  • 秋華賞はジェンティルドンナ。三冠馬が誕生した。いやいや強かった。

  • レース途中でチェリーメドゥーサが逃げに入り、レースはどうなることかと思ったが、最後はきっちりと差し切った。三冠の中ではいちばん危なかったとは思うが、それでも勝つところが強い。次はどこに行くのかが楽しみだ。

  • 二着のヴィルシーナは、本当に残念なレース。差替えしたところまでは強いと思ったが、最後、差し返されたのは、実力差かそれとも先に足を使ったせいか。本当に惜しかったと思うが、いずれこの馬はG1を取るんじゃないかと思う。

  • 馬券的には勝つには勝ったけど、ど本命だったので、マイナスに終わった。あるべきは、一点勝負だったのだろうか。

  • 来週は菊花賞。ダービー馬のディープブリランテの出来はどうなんだろうか。今の段階では、本線はダービーと同じディープブリランテ、フェノーメノなのだけど、岩田君がG1三連勝というのはありなんだろうか、、、、一週間、ちょっと考えたい。

 

 

10月13日 秋華賞

  • 今週は秋華賞。スプリンターズステークスはちょっと穴狙いで外したが、今週は本命サイドでもとれるようにしたい。と思っていると穴が来たりするのだが、、、ちなみに昨年は外したけれど、一昨年はきっちりととった。

  • このレースの特徴は、昨年も一昨年も書いたが、ローズS組が圧倒的に強く、オークス直行組はテイエムオーシャンやカワカミプリンセスのようにとても強い馬でないと勝てない。その他は殆ど駄目。あとは逃げ馬はダイワスカーレットかテイエムオーシャンぐらい強くないとだめで、基本は差し馬有利。あとは、二番人気の馬がやたらに強い。そして、マイラーよりもステイヤーがいい。そんな感じだ。

  • ローズS組は、ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、ラスヴェンチュラス、キャトルフィーユ、サトノジョリーの5頭。あとは別路線組のアイムユアーズ、ハワイアンウィンドぐらいが候補だろうか。しかし、今年の3歳牝馬は結構、決着がついている気がする。ジェンティルドンナは鉄板でしょう。

  • 選びたいのは、やはりローズS組の上位3頭。ジェンティルドンナ、ヴィルシーナはこの春は強い二頭。恐らくヴィルシーナは2番人気になりそうなので、もしかしたら、こちらが本命なのかもっ知れないが、、、ラスヴェンチュラスもディープインパクト産駒。あとは、つまらないけどやっぱりアイムユアーズか。 

  • 結論としては、1-5-14-17のボックス。配当はジェンティルドンナが負けたときしか高くならないがしょうがない。まあ、ジェンティルドンナは鉄板だと思うのだけど、、、

  • さて、小島さんは、、スプリンターズステークスはきっちりと当てて、秋のG1はいい感じでスタートしたようだ。

小島さんの予想

  • 前回は姑息な当たりで恐縮です、穴馬券薬屋です。ところで、アレルギー専用鼻炎薬 アレジオン10とハローキティがコラボした「LINE」用オリジナルスタンプが好評配信 中です。1週間で330万ダウンロードを超えたそうです。ターフィー版は無いです が・・・。無理やりな宣伝はこれくらいにして、予想です。

  • テーマ:逆転なるか

  1. 脚質:小回りコースなので先行有利だが、馬群を抜けてこれる能力ある差し馬で も対応可能だ。4角5番手以内の馬か、古馬戦での好走が選定基準となる。ローズS 組はジェンティルドンナとは勝負にならないので、他路線からの馬をピックアップす べし。

  2. 臨戦過程:ジェンティルの逆転候補はクイーンS好走組か古馬1000万条件で の優勝者が相応だ。アイムユアーズ、ミッドサマーフェアに加えて、アロマティコ、 ハワイアンウインド、チェリーメドゥーサが該当馬だ。特に前走状態落ちでも古馬に 交じって3着に来たミッドサマーと、小回りコースでごちゃついた馬群をこじ開けて きたハワイアンは要注意だ。

  3. 状態:調教で一番はアイム、美浦坂で牡馬も敵わないような時計を出している。 他にもミッドサマー、ジェンティルが良い動きをしていた。ハワイアンウインドは実 戦さながらの大混雑をジグザグに飛びながら差してきた。こちらも絶好調の証左。

  • 結論:絶対的エースがいるが、紛れを狙って馬連BOXでアイム、ミッド、ハワイア ン、ジェンティルの6点勝負だ。ミッドとハワイアンの万馬券を期待して。^^

 

 

10月6日 楽天オープン

  • 今日は楽天オープンに息子と行った。テニスを観戦に行くのは本当に久しぶりで、これまで観戦した主な選手は、思い出すだけでも、ジョン・ニューカム、ケン・ローズウォール、トニー・ローチに始まり、ラウル・ラミレス、ハロルド・ソロモン、そして、ビヨン・ボルグ、ジミー・コナーズ、ギレルモ・ビラス、イリ・ナスターゼぐらいだから、本当に久しぶりだと思う。

  • 第一試合は、本当に見たかったアンディ・マレーの試合。今年の全米オープンチャンピオン、そしてオリンピックの金メダリストで、現段階では世界ナンバーワンと言ってもいいのではないか。彼のテニスは本当にきれいで、スライスなども多く交えて、いいテニスをする。でも、残念ながらフルセットで負けた。ファイナルセットでブレークした時には楽勝だと思ったのだけど、そこからブレークバックされ、タイブレークでも肝心のところで2本連続でサービスを落とした。調子はかなり悪かったんだろう。でも、ああいうテニスが世界一になるというのは、とてもうれしいと改めて感じた。配線はかなり残念だが、、

  • 第2試合は錦織君。ここで負けると、明日の決勝の視聴率はかなり下がり、WOWOWもかなり困るんじゃないかと思ったが、そんな心配は無用といえるような見事な試合。彼は生では初めて見たが、強いと思った。テレビで見るとフォアの強さが印象的なのだが、生で見ると、バックハンドもとても強い。当然、コートカバーの範囲も広いのだが、届けばものすごくいいストロークを打つ。見ていて、どのゲームも落とさないのじゃないかと思うぐらいの圧勝。息子は、「エアケイ、みたいんだけどな。」と最後まで言っていたが、それが見られなかったのが残念な点というぐらいの完璧な試合。いやいや、今、すごく調子がいいんじゃないだろうか。決勝も楽しみだが、強いサーブにどう対応するのか。決勝も中継で見ちゃう気がする。

  • この二試合がメインイベントなのだが、それに続いてダブルスの準決勝があった。ダブルスはほとんどテレビでは注目されないし、賞金もシングルスに比べて安いのだが、見るととても面白い。一緒に行った息子は、今中学生で、部活はソフトテニス。その息子に「ダブルスは勉強になるから、ちゃんと見なさい」などと偉そうに言ったら、息子は食い入るように見ていた。もっとマスコミも注目してくれてもいいと思うのだが、テニスの場合、なんかシングルスばかり注目され、賞金も高いんだよな、、、すごい美人のダブルスペアなんかが出てくるとまた変わるのかもしれないけれど、、、

  • いずれにしても、久しぶりに見た生のテニスはかなり良かった。もっともっと注目されてもいいと思うのだが、、、来年も見に来ようと思った。

 

 

9月30日 ロードカナロア

  • スプリンターズステークスはロードカナロア。予想通り強かった。

  • カレンチャンとの差は位置取りの差になるんだろうか。ロードカナロアの突き抜け方は、今後の短距離はこの馬中心になることを示しているし、一方で、カレンチャンも負けたとはいえ、前からで二着を確保。あれほど早い展開にならなければ、やはりまだまだ強いのだろう。

  • 今後の期待はエピセアローム。このメンバーで4着を確保できたというのは、来年の短距離ではかなり期待できそう。逆に残念だったのはラッキーナイン。きっちりと5着に食い込んできたけれど、いかんせん、スタートでの出遅れが最後は響いた形になった。

  • 馬券的にはカレンチャンを切ったところで負け。ちょっと残念な秋のG1のスタートだ。小島さんはさすがにきっちりと勝った。外国馬に目をくれていないところが、さすがだと思う。来週からは頑張りたい。

 

 

9月29日 スプリンターズステークス

  • さて、今週から秋のG1が始まる。このコラムで書きたいことは、例えば中国のこととかいろいろあるのだけれど、なかなかストレートにかけないことも少なくない。その点、G1の予想は自己責任。書きたいこともかけるし、頑張りたいところだ。

  • で、今週はスプリンターズステークス。昨年は惜しくも外したが、基本的に相性がいいレースだ。ここで強いのは、どちらかというと先行勢で、1200メートルに実績のある馬だ。この距離で実績があるのは、フィフスペトル、ドリームバレンチノ、ラッキーナイン、リトルブリッジ、パドトロワ、キャプテンオブヴァイス、カレンチャン、エピセアローム、そしてロードカナロア。この中で、絶対後ろから行く馬というのがいないので、ここからはなかなか絞れない。

  • このところの力関係から考えれば、日本勢では、パドトロワ、カレンチャン、エピセアローム、ロードカナロア。この4頭なんだろうが、ここに外国勢が絡むのがこのレースの難しいところ、外車では去年、正直進路妨害で負けたララッキーナインと春に三連勝でここにきたリトルブリッジは気になるところだ。外車と日本車の力関係がわからないので、両者から2頭ずつ選んでみたい。

  • エピセアロームは前走快勝で、しかも今週は斤量が2キロ減。有利だとは思うのだが、前走は展開に恵まれた感じがする。残り3頭はどれも捨てがたい。でも、勢いを取るのであれば、ロードカナロアとパドトロワを選ぶべきか。カレンチャンは前走、馬体重が増えたのが敗因だとは思うのだが、果たして短距離G1三連勝ができる万全の状態なのか。前走負けたのが女王らしくなくて、気になる。

  • 結論として、選んだのはロードカナロア、パドトロワ、ラッキーナイン、リトルブリッジで、馬連で5-7-11-16。カレンチャンを切ったところで、穴狙いになった、、

  • さて、小島さんは、、秋の初戦は的中狙いに来た。

小島さんの予想

  • やっと秋らしくなりましたね、穴馬券薬屋です。朝晩が冷えるので出走馬たちも体調管理が大変です。風邪ひいたら薬を飲んで休養しましょう。『カゼにキック、エスタック!』 馬には使えないけど・・・(笑)。無理やりな宣伝はこれくらいにして、予想です。

  • テーマ:7枠狙い

  1. 中山セオリーに逆らう:先行脚質と内枠が中山好走のセオリーなのだが、有力先行馬が全て6枠より外を引いてしまった。なので今回は外枠に偏ってしまうが実力重視で予想する。マークするのは、サンカルロ、パドトロワ、ダッシャーゴーゴー、カレンチャン、ロードカナロアだ。

  2. 状態:調教映像からはサンカルロ、カレン、ロードが絶好調に映っている。高松宮記念で1〜3着に来ているので、実績からも裏が取れる。他のパドトロワとダッシャーも悪くない出来にあり、脱落する馬がいない。

  3. 候補が多すぎる場合:迷っているので無理せず枠連で行こう。7枠に2頭いるし、過去7枠が絡む結果が多いので、関連があるかもしれない。

  • 結論:大穴を期待した人にはごめんなさい。枠連で7軸で相手に2,6,7,8の4点勝負だ。

 

 

9月22日 巨人の優勝

  • 昨日、巨人が優勝を決めた。出だしはちょっと調子が出なかったが、まあ、今年は優勝するだろうと思っていた。4月21日のこのコラムでも、巨人が最下位になったことは残念だけど、いずれ勝つだろうと書いた。まあ、あれだけの補強をしたのだから、勝てない訳がないのだ。

  • 打線の活躍はある程度、予想通り。村田が期待以下だったのは、ある意味、しょうがないところはある。長期戦であれば、基本はけがとかがない限り、実力通りの結果となる。巨人の場合は、多少誰かが怪我したり、不調になったりしても、それを補うだけの戦力はそろっている。最後なんか、あまりこれまで知られていなかったような投手が出てきても勝ったりしていた。全体的な底上げが図られていれば、新しい戦力もそれに引っ張られて成長するということなのだろう。いやいや、強かった。どうせなら、小笠原もこの勢いで復調してほしいのだが、、、

  • ちょっと心配なのはCSシリーズの戦い方。短期決戦は実力の差が直接現れるだけではない。流れとか勢いとか、あるいは戦術とかが結果につながる。そういう意味では、圧倒的に巨人が強いとしても、必ずしもCSシリーズで勝てるとは限らない。

  • 残りの日程は、投手陣の調整をどうやるかということを意識するしかないのだろう。気になるのは、西村。彼が自信を無くすとちょっと怖い。その時に山口を抑えに回して成り立つんだろうか。そこだけが気になる。

  • いずれにしても、今回の巨人の優勝は、巨人ファンにはうれしい限り。日本一まで突っ走ってほしい。

 

 

9月13日 シャープに思う

  • いやいや、最近、ここに書かなくなっている。それほど忙しいわけでもないのだが、なんとなく書いていない。これだと本当、G1予想サイトになりそうなので、時々は書いてみたいと思う。で、書いてみたいのはシャープのこと。どうして、こんなになっちゃったのだろう。

  • 僕らの世代では、シャープは液晶で強かったというイメージが強い。僕らが若かった頃、液晶は4インチ程度から12インチ、14インチまで大きくなり、ノートブックPCの実現に大きく寄与した。その時に液晶で強かったのはシャープだった。

  • でも、当時、本当にシャープの技術力が優れていたかというと、実はそうとは思わない。僕はIBMで東芝と液晶パネルの共同開発をやっていたのだが、当時、シャープのパネルを見ると、決してTFTがきれいにできているわけではない。ウェットエッチングで切ったTFTのエッジはとにかく汚かった印象がある。でも、液晶の画面はきれいだったし、世界のテレビを液晶にすると宣言し、選択と集中の対象として液晶を選んだ。当時、マスコミはこの選択と集中を絶賛したものだった。

  • ただ、選択と集中をやるのであれば、徹底しなければならなかったはずだ。少なくとも液晶に関して、そんなに追随できないぐらいシャープの技術力は高かったんだろうか。実はそうは思えない。製造技術は製造装置を買えばある程度はついてくる。細かいノウハウは技術力に自信を持った日本人のエンジニアにちょっと高いお金を払えば手に入れられる。ノウハウに依存した技術とはそんなものだ。

  • もし、選択と集中を徹底するのであれば、他社が追随できないぐらい徹底すべきだった。少なくとも国内に最大の生産拠点を持つべきではないだろう。国内は円高、人件費高、電力料金高、法人税高と、生産拠点としては決して向いているわけではない。それを「技術力」というぼやーっとした言葉で何とかしようとする。ここが間違いだ。技術力という幻想に期待をすると裏切られる可能性は決して少なくない。選択と集中というのであれば、技術力などに依存せず、もっと徹底的にやるべきだった。規模もしかり、立地もしかりだ。少なくとも国内に生産拠点をもった段階で、選択と集中のコンセプトは甘くなっている。

  • でも、本当にやるべきだったのは、選択と集中ではなく、複数事業のポートフォリオをきっちりと組むことではなかったか。不況時に調子がいいのは総合電機メーカーという今の現状がそれを物語っている。日本の場合、なかなか企業はつぶせない。であれば、各企業が生き残ることがある意味、社会的使命であり、それを実現するためには集中と選択は向かない。集中と選択は博打なのだ。当時、選択と集中をもてはやした方々が、今、シャープの現状を批判的に語っている。一昔、何をいいと言っていたか、この際、反省すべき人は少なくない。本当は分散とバランスなんだと思うのだけど、、、

 

 

8月5日 ロンドンオリンピック

  • しばらく、このコラムが書けなかった。理由は、オリンピック。普通は寝る前に書くのだが、ちょうどその時間がオリンピックの佳境。ついつい、見てしまうのはしょうがない。

  • 別にオリンピックをここで論じるつもりはない。ただ、前半を終わって、気づいたことだけ、書いてみよう。

  • サッカーは男女とも、素晴らしい。女子が本調子なのかどうかはちょっと微妙な感じもするが、男子はいいサッカーをしている。もともと、個人的にはA代表よりもいいサッカーじゃないかと思っていた時もあるのだが、今回のチームは素晴らしい。パス回しがとにかく早いし、永井、清武というタレントがとても生きている。吉田、徳永で守備が安定すると、こうまで結果がついてくるというのはすごいことだ。永井のけがが気になるが、このまま金メダルまで行っちゃってほしい。取れないとすれば、永井が出場できないときなんだろうが、、、

  • 逆にものすごく残念なのは柔道。もともとメンバーが選ばれたときに、金メダルが取れるのは、女子の松本と上野ぐらいじゃないかと心配した(今になって言うな、と言われそうだが、ホントなのだ)のだが、上野すら銅メダルに終わった。女子の軽い方は個人的には、浅見と西田の方が攻めるタイプでいいんじゃないかと思っていた。男子は全日本選手権で90キロ級の加藤が優勝した時に、かなり不安になったが、これは的中した。柔道のルール改正は日本に有利になるはずだと誰もが信じていたと思うのだが、結果的には過去最悪の結果に、、、強化策は抜本的に見直さないといけないだろう。

  • あと、びっくりしたのは体操。団体戦の内村の出来の悪さは、環境が悪いか体調が悪いかぐらいしか理由がないようにも思えたが、個人総合になって見違える出来に。体操って、そんなにデリケートなものなのかと認識を改めた。笠松とか監物とか加藤沢男の時代には、こんなことはなかったと思うのだが、、、

  • ただ、バドミントンとか卓球とかフェンシングとか女子ウェイトリフティングとか、これまでメダルに縁のない競技でメダルが獲得できている。これはうれしい限りなのだが、結果としていろんな競技を見なければならない結果に陥っている。あと一週間、なんとか睡眠不足に耐えていきたい。いやいや、オリンピックは楽しい。東京に招致して、死ぬ前に一度でいいから観戦したいものだ。

 

 

7月15日 再稼働反対デモ

  • 週末の金曜日、少しだけ大飯原発再稼働反対デモに参加をしてきた。参加というよりはどんな状況か見たかったというのが本音。マスコミが政府や電力会社に気を使ってなかなかこの手の報道をしていないのではないかという話もよく聞くので、この手の話はやはり行ってみないとわからない。ちなみに、私自身は再稼働反対だ。

  • 霞が関の駅を降り、適当に出口を出ると、まずビラや新聞を配るおばさんが結構、いる。そして、交差点では「再稼働反対」をとなえている小集団が、拡声器で叫んでいる。多いのは警官。デモを弾圧するのかと思ったらそうではなく、混乱を回避するための案内係のようなもの。警官が「こちらは通り抜けできません」と通行人を誘導しているので、逆にそちらに行きたい、というとなんのことはない、ちゃんと通してくれる。そしてその先の国会正門前で、結構な人が集まって、「再稼働反対!」と繰り返している。こんな感じだ。

  • このデモに、とりあえず叫んでいる人たちの真ん中までなんとか行き、30分ほど「再稼働反対」と叫んでみた。デモに参加するのは、学生時代に国立大学学費値上げ反対のデモを校内でやったことぐらい。基本的に、我々の世代は全共闘世代の反動か、かなりのノンポリであるのは間違いない。デモのお作法がわからず、いつ終わるのかわからない。準備不足でのどが渇く。知り合いと一緒に参加するとそれなりに盛り上がるのだろうが、一人だと結構さびしい。ということで、30分ほどでとりあえず帰ってきた。

  • 印象といえば、結構、おとなしかったというのが本音。この日、ニュースでは結構、盛り上がったように報じられていたけれど、デモの中心に行くまではそれほど大変ではなかった。シュプレヒコールも集団の中心にいかないとそれほど盛り上がっているわけではない。初めての参加者にも参加しやすいように、できれば国会周りを練り歩くなどすると、最初と終わりもわかっていいのではないかと思うのだけど、、、

  • あと、こんなことを書いてはいけないかもしれないけれど、デモのインパクトはそれほど大きくない。参加している側はこれで変わるという確信は持てないだろうし、政府はまさに野田さんが言ったように「音が大きい」としか感じない。そんな感じなのだ。本当は、火炎瓶とか鉄パイプとかバリケードとか、デモはそんな感じにならないと、効果はないんじゃなかろうか。それくらいのインパクトがないと、結局、反対の意思を表明しただけに終わってしまう。

  • でも、個人的には。再稼働はやはり反対。原子力が「安全」でないことは今回わかってしまったのだから。危険を前提にした議論がなされ、その危険をどこまで最小化できたのか、そういう話にならない限り、再稼働は論外。そういう当たり前の話が通じるためには何が必要なのか。根は深い、、、

 

 

7月9日 New Boxter

  • 日曜日のことだが、DMが来ていたので、ポルシェのNew Boxterを見に行った。2月に車を買い替えたばかりなので、別に今購入を考えているわけではないし、子供の教育費など考えるとなかなかハードルは高いのだが、ポルシェは乗るとやはりいい車だ。DMでも新聞でもNew Boxterとあるのだが、パッと見た感じ、あまり変わっているように見えないので、どこが変わったのか興味はあった。

  • で、以前、お世話になったディーラーに行ったのだが、実写を見ると、これがかっこいい。初期モデルから前のモデルになった時もかなりかっこいいと思ったのだが、今回はすごくかっこいい。全長が少し長くなったらしいのだが、全体のバランスは抜群で、リアからは特に変わってかっこいい。

  • で、試乗もさせてくれるというので、さっそく試乗してみた。内装は前期モデルに比べてさらにいい感じだし、ルーフの開閉時間もかなり短くなっている。エンジンをかけると、音がこれまたいい。Sだったからかもしれないが、すごくいいサウンドが聞ける。そして走らせてみると、、、、加速がいい。これはポルシェらしい加速。ブレーキがいい。やはりポルシェはブレーキだろう、と毎回思わせる。ハンドリングはちょっと重い感じ。でも、これくらいの重さは実際にはいいんじゃないか、、、カーブを曲がるときは、ボクスターは独特で、今回も交差点で回転中心を感じることができる。そして、PDK。ポルシェのPDKのシフトダウンの時のフィーリングはたまらないものがあるが、前のモデルに比べて、またよくなっているんじゃないかと思わせる。

  • 前のモデルでボクスターのPDKが出たときに試乗した時にはこんなにいい感じはしなかった。これなら、911のPDKの方がずっといいと思ったのだが今回はそう思わない。とはいっても、最近、ポルシェに乗っていないからなのかもしれないが、、、

  • いずれにしても、今度のボクスターはものすごくお薦めだ。かっこも走りもレベルはかなり高いと思う。願わくはユーロ安なのだから、それに合わせた価格で売ってほしいところだが、、、北米のディーラーで見れば、かなり安いとかじるんだろうな、とは思う。さて、いかにして買うか、、、我が家ではその前に買わなければならないものが多すぎるのだが、、、、家のペンキも塗らないといけないし。

 

 

6月24日 オルフェーブル

  • 宝塚記念はオルフェーブル。ものすごく強いといういつもの雰囲気はあまり感じなかったが、それでもきっちりと勝った。状態は万全ではなかったようだが、それでも格が違う。そんな感じだった。池添君もとてもうれしそうだった。まあ、怪物はちゃんと復活したということだろう。

  • 馬券に関しては、残念ながら負け。最初のあっさりした結論ならあっさり的中していたのだが、ひねったところで負けた。ルーラーシップは帰国後でありながら、ちゃんといい競馬をした。この馬がちゃんと走ると、こちらの馬券は的中しない。ウィンバリアシオンは位置取りは悪くないと思ったのだが、残念ながら届かなかった。期待のマウントシャスタは4コーナーを出てきたところでいい感じで先頭に立ったが、最後に失速した。マイラーなのか、仕掛けがこの馬にとって早かったのか、それとも内側の馬場が悪かったのかはわからない。でもいい競馬だったと思う。秋のマイルは狙ってみたい。

  • 好調の小島さんも残念ながら負け。二人とも基本的に穴狙いなので、本命が来ると負ける、、、そんな感じで言い訳していいんだろうか。

  • ということで、春のG1はこれで終わり。とりあえずプラスは確保した。秋のG1も頑張りたい。

  • ただ、夏競馬の前に、今週は帝王賞で勝負したい。フリオーソで行けるだろうか、、、

 

 

6月23日 宝塚記念

  • 今週は今週は宝塚記念。春のG1の最後。ここはきっちりととりたいところだが、、、宝塚記念で連に絡む馬は、天皇賞組、金鯱賞での2着以内、安田記念の2着、そして前走1着の馬。これに当てはまるのは、ウィンバリアシオン、ヒットザターゲット、マウントシャスタ、ルーラーシップ、ビートブラック、オルフェーブル、ホエールキャプチャ、トゥザグローリー。ここから、実績をベースに選べば、ウィンバリアシオン、ルーラーシップ、オルフェーブル、トゥザグローリーとなるのだろうが、これでいいんだろうか。今回はちょっとひねりたい。

  • 気になるのは、まずはエイシンフラッシュ。有馬記念では、トゥザグローリーに先着した。次にはアーネストリー。昨年の宝塚記念の覇者だ。前からいけるのはかなりの強み。それから、先に挙げたビートブラックとマウントシャスタ。ビートブラックは前からいけるし、いかんせん、春の天皇賞の勝ち馬。無視はできない。そしてマウントシャスタ。3歳での参戦なので斤量はかなり有利。それから血統もはやりのディープインパクト産駒。昨年の安田記念のように3歳馬が古馬を蹴散らすシーンはないだろうかと期待したいところだ。

  • 逆に、トゥザグローリーは前走、勝っているけど展開には恵まれている。また、ルーラーシップは前々走ウィンバリアシオンに負けているし、これまで連勝したことがない。

  • ということで、今回選んでみたいのは、4歳からオルフェーブルとウィンバリアシオン。5歳以上からビートブラック。そして3歳からはマウントシャスタ。オルフェーブルはそろそろ復活すると思うのだが、、、

  • 結論として、馬連で1-4-9-11。ちょっと穴っぽい感じはするのだが、、、

  • さて、小島さんは、、オルフェーブルは切ったみたいだ。

小島さんの予想

  • 春のGI予想も最後になりました、穴馬券薬屋です。ダービー馬が英国遠征に行くそうです。コンディションを整えて日本代表で頑張ってほしいものです。このような海外遠征の時差ぼけには睡眠改善薬ドリエルが効きます。抗ヒスタミンの作用で一時的な不眠症状を緩和できます。馬には使えないけど・・・(笑)。無理やりな宣伝はこれくらいにして、予想です。

  • テーマ:実力伯仲!調教とコース相性で。

  1. コース傾向:内回り阪神2200mでは後ろからの馬は最後の直線勝負では届かない。ある程度前の位置、たとえば4コーナーで5番手以内が理想的なポジションだ。これは同時に掛かり癖のある馬では不利になってしまうことを意味している。阪神大賞典での前科のあるオルフェーヴルには厳しいレースになってしまう。有利なのはトゥザグローリー、アーネストリー、ルーラーシップなどが該当する。

  2. 調教内容:エイシンフラッシュ、ルーラー、トゥザがタイムも優秀で内容の濃い追い切りをしていた。ショウナンマイティがそれに続く状態だが、アーネストリーやオルフェーヴルは比較的おとなしい調教だった。

  3. コース相性:阪神重賞に実績のある馬を考えると、鳴尾記念のトゥザと大阪杯ショウナン、一昨年の鳴尾記念のルーラーということでマークしている馬に合致する。

  • 思い切って三連複で勝負。4頭BOXのショウナン、エイシン、ルーラー、トゥザだ。

 

 

6月21日 井岡 vs. 八重樫

  • 昨日のことだけど、ボクシングの王座統一戦は、素晴らしかった。日本人同士というのも見どころだったけど、ファイト自体がとてもよかった。

  • 井岡はまったく自分のボクシングのスタイルを崩さない。パンチを少し食らっても、倒れそうな危なさはまったくない。いつもの戦い方で、いつでもKOできるのではという戦い方だった。でも、一方の八重樫も素晴らしい。最初に瞼が腫れ、最後まで持つのかと思ったが、ファイターとしての戦い方は、井岡とはまた別の魅力があり、さすがチャンピオンという感じだった。

  • お互いのボクシングのスタイルも魅力的だったけど、更によかったのは打ち合いをきっちりやりながらも、クリンチがほとんどなかったこと。本当、素晴らしいファイトだった。同じTBSでも、亀田の試合とはえらい違い。亀田ももうちょっとちゃんとしたマッチメークをすればいいのだけれど、、、、

  • いずれにしても、ボクシングの魅力を久しぶりに感じた試合だった。井岡はさすがサラブレッドだというところを見せた。しばらくは負けない気がする。八重樫は年齢が年齢だけに負けて引退というのではないかと心配したが、今日の朝の報道ではそういうことはないようだ。彼はすぐにチャンピオンに復活するはず。戦い方はとても魅力的だから、もっともっと頑張ってほしい。

  • ただ、一つ残念だったのは、TBSの放送。放送は7時からなのに、1Rが始まるのは8時を過ぎていた。その前の1時間はなんなのかと思うし、あせって頑張って7時半に帰宅したら、ぜんぜん始まっていないというのはどういうことか。前振りのあおりは正直いらない。昔のように、ボクシングをきっちりとスポーツとして報道してほしいと思う。

 

 

6月19日 最近のニュース

  • 週末に、中三の娘から、「最近のニュースって何がある?」と聞かれた。理由は、学校で、ある最近のニュースを取り上げて、概要と自分なりの感想を書くという課題があるからという。

  • 「最近のニュースと言えば、さしこのHKT移籍でしょう。」というと、「芸能はダメなの。」とのこと。「ザックジャパンのワールドカップ予選で、2勝1分けというのは。」「スポーツもダメ。」「巨人の交流戦優勝は?」「だから、スポーツはダメなんだって」。親子のこんなやり取りなのだが、スポーツがダメだと何があるんだろう。

  • 「大飯原発再稼働問題は?最近ではインパクトが大きかったと思うんだけど。」「そうだねえ。」「じゃあ、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案は?税金あげるだけで、ぐちゅぐちゅやっている政治なんてどう?」「うーん。」「じゃあ、会社関連で、パナソニックやソニーのリストラとかは?」「・・・」どれもお気に召さない感じだった。「ちょっと自分でも探すわ。」ということで、父親のざっくりした案はすべて却下された。

  • で、娘が最終的に選んだのは、佐渡沖の油田のニュース。確かに、このニュースは芸能でもスポーツでもなく、また政治批判でもない。で、とても前向き。わが娘としてはなかなかいいチョイスだ。でも、親として、スポーツ以外で前向きなニュースをパッと出してやれなかったと、こちらはちょっと反省。でも、最近、そういうニュースが目立っていないというのが、根本的な問題のようにもおもうのだが、、、

 

 

6月9日 「外事警察」

  • 湘南テラスモールで、「外事警察」を見た。ドラマの時からファンで見ていたが、映画化したので見ようとは思っていた。ただ、今日は娘とかみさんが「映画をみよう」と言ってきたのだが、「ガール」を見たいというので、さすがにそこまでは付き合えず、二人は「ガール」、私は「外事警察」と、家族の一体感よりも個人の好みを優先した行動となった。

  • 内容に関しては語らないけど、面白かった。公安というスパイ物の日本版だから、うまくつくれば面白くない訳はないのだが、いやいや面白かった。

  • なんだかんだ言って、渡部篤郎がいい。彼が「こいよ〜」と言うかちょっと気にしていたが、言わなかった。そんなことはどうでもいいのだが、役にあっているのか、役に合わせるのがうまいのか、本当、いい感じだ。

  • NHKのドラマもよかったけど、映画も2時間目を離せない感じ。良ければ、またドラマ化するか、映画でシリーズ化してほしいぐらい。ヒットしているかどうかはわからないけど、ホント、お勧めだ。

 

 

6月8日 大飯原発再稼働問題

  • ついに、野田首相が大飯原発の再稼働を決めた。この国の政治はどうなっているのかと思う。

  • 基本的に原発に安全を求めてはいけない。それが福島の教訓だ。危険だから、どう対応するか、そういう発想が全くない。そういう全く論理的でなく、少なくとも1年前の痛みも前提としない意思決定はどんなものかと思う。しかし、不思議なのは、大飯原発を誰が推進したがっているのかがよくわからない点だ。福井の知事は官僚出身。しかも原子力を誘致してきた県だから、それはわかる。世の中の空気を無視しても推進したいんだろう。しかし、関西の橋本さんとかが次々の陥落していったのは、本当はどういう力が働いているのか、そこがよくわからない。

  • 野田も枝野も、本当は原子力反対のはず。少なくとも一年前はそうだったはずだ。それが、今ではしゃあしゃあと推進派。あれだけ政府の首脳が推進派になり、関西の反対派の知事たちもあきらめる。なんか、命を狙われているか、家族を人質にとられているかとしか思えない感じなんだが、実際はどうなんだろうか。このあたりの圧力がどのあたりから本当はかかっているのか、本当は明確に示してほしいものだ。

  • これを機会に本当は原子力を動かさない前提で、経済を回してほしいところだが、、、、逆境はイノベーションを引き起こし、最終的には日本の産業を強くくするはず。産業界がそういう発想に至らないのは、業績の悪さを外的要因にしたいという思考パターンに陥っているのだろう。これではだめだ。

  • 飯田さんあたりが、もう少しちゃんと、原子力がなくても大丈夫と言ってほしいところだが、、、マスコミもきっちりと反対しているのは古館さんぐらいじゃなかろうか。

  • いずれにしても、今回の再稼働は最低の意思決定。頭の悪いことが露呈してしまった野田さんには早くやめてほしい。増税と原子力再稼働というどうしようもないことを実現して消えていく、こういう首相にはなってほしくないのだ。本人は何を思っているんだろうか。何を恐れているのか、本音を聞いてみたい気もする、

 

 

6月3日 ストロングリターン

  • 安田記念はストロングリターン。予想通り、この馬はマイルではおそらく今、一番強い感じだ。福永君は府中が下手だ、下手だとネットでたたかれていたが、今回のハイペースでは、内側に包まれることなく、うまく騎乗した。うまくのれば、この馬はやっぱり強い。

  • しかしながら、馬券は負けた。エイシンアポロンはやはり重馬場でなければ来ない。雨だと思っていたのだが、残念ながら降らなかった。朝も雨だと思って寝ていたら、ソフトボールの練習があったのにサボることになった。雨予報ならちゃんと雨が降ってほしいのだが、、、あとは香港勢。テレビを見ていたら、香港のマイルの馬はハイペースはダメだという。ということで、残りの3頭は当初から来ないはずの馬だった。

  • 二着のグランプリボスは予想できなかった。久しぶりに走った感じだけど、実はこの馬はマイルのG1二勝馬。上記の3頭を選ぶぐらいなら、選んでおきたいところだったか、、、でも今回は選べなかった。

  • ということで、昨年万馬券を取った安田記念だったけど、今年はダメだった。小島さんも今回は負け。悔しいので、6月27日の帝王賞に一緒に行くことにした。一緒に行く人、声をかけてください!

 

 

6月2日 安田記念

  • 今週は安田記念。去年は見事に万馬券を的中させた。ゴルフのコンペの帰りにラジオを聴き、的中に興奮したのを覚えている。ちなみに、今日はやはりゴルフのコンペだったが、なんとハンデ勝ちの形で優勝。次回の幹事まで引き当てた。仕事も大阪を引き上げ、東京でスタートし、やっぱり東京だね、と思う今日この頃。この勢いで相性のいいこのレースを的中させたいところだ。

  • 安田記念は基本的にマイルでの実績が重要だ。一応、マイルでの実績があるのは、ダノンヨーヨー、ガルボ、ストロングリターン、ラッキーナイン、フィフスペトル、アパパネ、エイシンアポロン、ドナウブルー、グロリアスデイズ、ローズキングダム、マルセリーナというところ。去年、勝たしてもらったリアルインパクトは最近、あまりにさえない。やはり昨年の勝因は斤量の軽さとそれを生かした戸崎君の好騎乗によるものだと思う。

  • で、この中から選んでいくのだが、このレースを牝馬で連対するのは結構大変で、ウォッカぐらい強くないと難しい。また、フィフスペトルとマルセリーナは左回りの実績がない。さらにダノンヨーヨーはこのところいいところがない。ローズキングダムも最近はさえない。マイルも久しぶりだし、ちょっと厳しいか。アパパネはウォッカぐらい強いとは思うのだが、このところさえない。ヴィクトリアマイルの負け方を見ると、ちょっと難しいか。ということで残るのが、ガルボ、ストロングリターン、ラッキーナイン、エイシンアポロン、グロリアスデイズ。

  • この中で本命にしたいのはストロングリターン。昨年は二着だし、マイルには強い。休み明け2戦目で行けるのではないか。あとは外車。これだけ日本の馬が冴えないと、今年は外車が来てもおかしくない。ということで、ラッキーナインとグロリアスデイズ。あとは馬場が渋った時のエイシンアポロン。明日は雨の予想だけに、馬場が悪くなればなるほど、この馬は魅力的になる。ガルボを切ったのは、石橋君が今年の春だけでG1を2勝というのは考えられないから。

  • 結論として、馬連で4-5-11-14。でも、あっさり切ったシルポートやペルーサ、アパパネ、サダムパテックあたりは気になるけど、、、いやいや今年は外車の方がいいはずだ。

  • 小島さんはダービーは外したが、今年はやっぱり調子がいい。こちらも東京に帰ってきたので、また一緒に大井に行きたいと思う。小島さん、ぜひまた行きましょう。

小島さんの予想

  • 今年は調子がいい穴馬券薬屋です。しかし、実際に走る競走馬の体調管理は大変なんです。調教量が不足したり、寝床のわらを食べて体重が増えてしまうなど悩みの種は尽きません。スルーラックSは、2種類の有効成分で複数のポイントから腸を刺激することで腸の動きを助け、腸内につまった便をしっかり押し出します。馬には使えないけど。無理やりな宣伝はこれくらいにして(笑)・・・予想です。

  • テーマ:状態と脚質が決め手

  1. 大混戦:東京新聞杯から始まったステップレースが全て人気サイドでは決まらなかった事実より、メンバー間に力差の無い大混戦であることが分かる。よって、昨年万馬券のマイルチャンピオンと同じく、前走実績は敢えて無視して、状態と脚質で馬券を組み立てる。

  2. 状態(調教内容):栗東坂路ではシルポートが絶好調。他にもエイシンアポロン、ドナウブルー、コスモセンサーが内容良かった。美浦ではフィフスペトル、アパパネ、ガルボが調子よさそう。

  3. 脚質:引き続き内枠と先行脚質が有利な東京芝コースだが、日曜日の悪天候でその傾向に拍車がかかるはず。内枠で楽に先行できるのはガルボだ。中心は決まった。

  • ◎ガルボ、石橋騎手に頑張ってもらおう。相手はシルポート、エイシンアポロン、コスモセンサー、フィフスペトルなどだが、手広くゆきたいので枠連で1−4、1−5、1−6、1−7の4点勝負で十分だ。

 

 

5月30日 杉内のノーヒットノーラン

  • 巨人の杉内がノーヒットノーランを達成した。9回ツーアウトまで完全試合だったからいけるのでは、と思ったのだが、なかなかハードルは高く、それでもノーヒットノーランは実現した。この試合、NHKで見ていたのだが、なかなか面白かった。

  • まずは9回ツーアウトで杉内のところに行った阿部。ああいう場合、自分が原因になって完全試合がダメになるんじゃないかと思ったら、なかなか声をかけには行きにくい。実際、完全試合ができなかったのは阿部のせいなのかもしれない、、、(笑)。でも、阿部が杉内のところに行ったとき、「だめだったら、自分のせいにしていいよ」みたいな声をかけているんじゃないか、なんて思ってみてた。阿部がどういうことを言ったのか、とても興味がある。

  • もうひとつ面白かったのは、杉内のヒーローインタビュー。2−2からのストレートがすっぽ抜けてボールになった時、見ているこちらも「やばいんじゃないか」と思ったのだが、そのときのことを聞かれたときに杉内は「ノーヒットノーランでもいいから、きわどいところに投げようと思った」とのこと。結果的にこれがボールになって完全試合はなくなるのだが、ここできわどいところに投げるというのは、なかなかすごいと思った。当然こちらは素人だが、完全試合をかけて「えいや」っと投げ込むのが普通だと思う。ひねってみてもスライダーを投げるぐらいだろう。あくまでもストライク狙いで。でも、そのときに、完全試合の次のオプションのノーヒットノーラン、さらには絶対に取らなければならないチームの勝利、これを考えて、きわどいところに投げるというのは、なかなかできないんじゃないかと思った次第。こう思うのは自分自身だけかもしれないが、状況を常に冷静に見られるというのは、実はこういう考え方なのかもしれない。

  • いいものを見たし、コメントも勉強になった。杉内は本当にいい投手だと思う。せっかくなんで、ホールトンももう少し頑張ってほしい、、、

 

 

5月27日 ディープブリランテ

  • ダービーはディープブリランテ。前の方で勝負をして、この馬にとってとてもいいレースだったと思う。この世代では最強と言われながら、折り合いが難しくてこれまで勝てなかった。しかし、今日はうまく折り合っていた。そして、ダービー制覇。岩田君も泣いていたけど、本当に見事だったと思う。折り合うようになれば、この馬は強いだろう。菊花賞もこの馬中心だろうか。

  • 一着から三着までは前から言った馬。フェノーメノも結構、前の方からの競馬だったし、三着のトーセンホマレボシは逃げに近い競馬。今日も前の方が有利な競馬だったと思う。期待のワールドエースはいい脚できたけど届かず、また皐月賞場のゴールドシップもまた後ろからで残念ながら届かなかった。

  • ということで、選んだ4頭が1着から4着を占めたという完璧な予想で、的中した。残念ながら馬連しか買っていないが、5680円の配当を取ったのはうれしい限り。なかなか、3連単まではいけない。これで今年もプラスは確定に近くなった。

  • 来週の安田記念は昨年は万馬券を取ったレースだが、、、今年はじっくり考えたい。

 

 

5月26日 ダービー

  • 今週はダービー。個人的には大阪から帰ってくることも決まり、6月からの身の振り方も決まった。すっきりしたところで、今週は取りたいところだ。

  • 過去のダービーを見れば、連に絡む馬は皐月賞からの直行組か、青葉賞、京都新聞杯、NHKマイルの一着馬だ。このうちNHKマイルの1着は今年は出走しない。難しいのは皐月賞の評価。ゴールドシップの勝ちは強かったけど、ウチパクが最後方から内側を思い切り狙ったところが、とにかくうまかった。まあ、皐月賞がゴールドシップのおかげで負けちゃったからだけかもしれないが、あの勝ちは鮮やかすぎるし、馬の能力だけではない。あおのような勝ち方は今の府中ではまず無理なはず。ちょっと、ゴールドシップは外して考えたいところだ。

  • で、該当馬はとなると、皐月賞組がゴールドシップを除くと、コスモオオゾラ、ワールドエース、ディープブリランテ、トリップ、グランデッツァ。他としてはフェノーメノ、トーセンホマレボシ。候補は7頭。実は毎日杯のヒストリカルも気にはなるけど、ちょっと間隔があきすぎのような気がする。

  • 皐月賞組の評価だが、ゴールドシップ以外は着順通りの評価でいいのではないか。コスモオオゾラは馬場が重い方がよさそうだ。また、後ろから行った組ではワールドエースはグランデッツァに力の差を見せ、そのようななかでディープブリランテはなんとか前でレースをしながらも3着を守った。ということで、皐月賞組からは2着、3着を選んでみたい。とはいっても、正直、最初からワールドエースが一番強いと思っているのだが、、、あとは別路線組のフェノーメノとトーセンホマレボシ。特にフェノーメノは府中の2400を見事に勝っているということで、昨年のウィンバリアシオンに続け、と思う。

  • 結論として、馬連で8-10-11-14。今日は白百合ステークスだけを買い、3点で的中させたので、この勢いで勝ちたいものだ。

  • 小島さんも先週も的中。今年はものすごく好調だ。どの予想屋さんよりも勝率がいいのではないだろうか。しかも、先週は3着の人気薄、アイスフォーリスまで選んでいる。

小島さんの予想

  • 連勝中です、穴馬券薬屋です。さて、サラブレッドにとって一生一度のダービーですね。出走馬たちもギリギリ一杯の調教で悲鳴を上げていることでしょう。眼精疲労、肩こり、腰痛には黄色い錠剤エスファイトゴールドをお試しください。馬には使えないけど。・・・無理やりな宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:狙え万馬券!

  1. 先行と内枠:NHKマイル、Victoriaマイル、オークスも先行した馬が好走しているので今週も先行有利は明らか。加えて、ダービーは毎年内枠も好走している。1〜4枠は要注意。

  2. 有力候補:牡馬の争いは高いレベルで拮抗していて、皐月賞やステップレースでの好走馬がそのまま有力候補となる。先行馬は皐月賞からコスモオオゾラとグランデッツア、他のステップレースからエタンダール、トーセンホマレボシを挙げる。内枠からはヒストリカル、ゴールドシップ、ワールドエースまで。

  3. 猛稽古:目一杯調教してしかも馬体増なのはグラン、エタン、ヒストリカル。絶好調の証だ。ワールドは稽古の迫力不足だが、実績面で次点に取る。

  • 結論:4頭BOX馬連で大波乱の万馬券狙い。グラン、エタン、ヒストリカル、ワールドでの勝負だ。

 

 

5月23日 アゼルバイジャン戦

  • ザックジャパンの久しぶりの試合だったアゼルバイジャン戦を見た。海外組のオールスター戦みたいな感じだった。でも、これでも吉田もハーフナーもいない。最終予選はどんなメンバーになるのかと思うけど、さすがに勝って、良かったと思う。

  • よかったのはいろいろとあって、香川のゴール、本田のフリーキックをはじめ、結構、いいところが出ていた。酒井のセンタリングもよかったし、宮市はそのスピードの片りんを見せた。細貝や伊野波もよく機能していたと思う。相手が弱かったという点はあるけど、久しぶりの試合としては良かったということだろう。

  • ただし、気になる点は何点かあって、やっぱり香川のポジションが左側でいいのかどうか、、、もう少し真ん中でプレーできると彼の良さはもっと発揮できると思うのだけど、、、あとは本田。少し球を持ちすぎのような気もする。あそこでペースを変えていると見えなくもないのだが、ちょっとスピードダウンしているようにも見える。まあ、久しぶりだし、そこらあたりの良し悪しは、相手が強くなったときにわかるのかもしれない。

  • 来月からは、アジア最終予選。ものすごく楽しみだ。

 

 

5月21日 金環日食

  • 今日のニュースは金環日食ばかり。訳あって今日は自宅にいたのだが、長女は学校でみんなで見るということで、家を5時55分に出て行った。残された3人は曇り空に半分あきらめていたが、、、

  • でも、曇り空の隙間から、一応、見えた。曇っているから逆に黒いグラスも不要。いやいや感動的だった。ついでにデジカメで写真を撮ろうとしたが、これが下の写真。写っているようないないような感じなのがちょっと残念。まあ、準備不足だからしょうがないところだが、、、

  • 娘は学校でちゃんと見たらしい。家族みんなで見られたというのはいいことなんだな、と改めて思った次第。

  • ただ、ニュースで見たけど、今回はグランドキャニオンでの夕日も金環日食だったとのこと。見たかった、、

 

 

5月20日 ジェンティルドンナ

  • オークスはジェンティルドンナ。強かった。向こう正面では後ろの方だったけど、最近のG1では珍しく、後ろからの差しを決めた。

  • ヴィルシーナもベストのレースだったとは思うけど、桜花賞に続き、ジェンティルドンナに最後はきっちりと差をつけられた。アイムユアーズも桜花賞同様、最後に差された。ジェンティルドンナは距離がどうとか、乗り替りがどうとか言われたけど、そんなことは全然影響なく、勝ちきった。やっぱり強い。

  • ということで、馬券は負け。先週も、更には桜花賞の後もジェンティルドンナ中心と書いていたのに、外したのが間違いだった。また、ディープインパクト産駒で買うだけでも勝ったのだが、、、ちなみに、小島さんは馬連で的中。本命でも的中させるのはさすがだと思うし、3着のアイスフォーリスまで候補に入れている。3連単は買わなかったらしいけど、すごい。

  • 来週は、絶対、ワールドエース。今週の反省を生かしたい、、、

 

 

5月19日 オークス

  • 今週はオークス。先週はきっちりととったが、ちょっと勢いに乗りたいところだが、、、

  • このレースは、桜花賞組、あるいは前走の勝ち馬が連対している。去年は例外として先行が残るというパターンだったが、最近はこの傾向の競馬が多い。

  • 桜花賞勢としてはアイムユアーズ、マイエネポナ、オメガハートランド、メイショウスザンナ、ヴィルシーナ、エピセアローム、サンシャイン、ジェンティルドンナ。前走一位がダイワズーム、ミッドサマーフェア、キャトルフィーユ、サンキューアスク。全然絞れない。

  • 展開で前有利、ステイヤー血統、更には、鞍上の乗り変わりが多いというあたりは考えどころ。でも、去年はデュランダル産駒が勝ったわけで、血統で絞るのもやさしくない。ということで、前の方で勝負できる馬として、選びたいのがアイムユアーズ、ヴィルシーナ、キャトルフィーユ。あとはミッドサマーフェアぐらいか。強いところから血統と乗り替り、展開でジェンティルドンナを外しただけの結論だけど。

  • 結論として、馬連で1-8-9-16。

  • 小島さんも先週は的中。調子はあいかわらずいいようだ。

小島さんの予想

  • 先週はダブル当たりで光栄です、穴馬券薬屋です。さて、この時期の3歳馬は歯の生え代わりで変調することもあります。薬用ラカルト・ニュー5は3つの薬用成分により歯槽膿漏・歯肉炎をしっかり予防します。馬には使えないけど・・・無理やりな宣伝はこのくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:前残りっ!

  1. 先行有利:東京で行われたNHKマイルやVictoriaマイルは逃げた馬や先行した馬が好成績を収めている。今週も同じトレンドが起きやすいと仮定する。加えて、毎年スローになるこのレースでは前方に位置取ったものが有利なのだ。

  2. 候補:桜花賞、忘れな草賞、フローラS、スイートピーSなどで先行して好成績を収めているのは、アイスフォーリス、ダイワデッセー、ヴィルシーナ、キャトルフィーユ、ココロチラリになる。あえて加えるなら先行有利の桜花賞を差し切ったジェンティルドンナをあげる。

  3. 状態:ヴィルとジェンティルは万全の出来だ。あとは1週前から目いっぱい攻めてきたアイスフォーリスと、芝での3頭合わせが厩舎の勝負仕上げに合致するキャトルフィーユ。

  • 今週も高配当狙って4頭BOX馬連で。ヴィル、ジェンティル、アイスにキャトルでの勝負だ。

 

 

5月17日 ダルビッシュ

  • 大阪に来て、なかなか今シーズンは大リーグが見られないのだが、今日は早くも6勝目とのこと。今シーズン、20勝までいっちゃうんだろうかとすら思う。

  • 大リーグに入れば、決して球が速いわけではない。むしろ、変化球をコントロールよく投げ込んでいる感じだ。でもそれで打たれない。今日なんかは特に、力いっぱい投げてもいない。だいたい、調子が良くなったのは、セットポジションにしてから。

  • であれば、日本の投手ももっと大リーグで通用していいと思うのだが、、、

  • いずれにしても、打線にも恵まれているとはいえ、すごいと思う。一度、じっくりとテレビで見たいと思うのだけど、、、

 

 

5月13日 ホエールキャプチャ

  • ヴィクトリアマイルはホエールキャプチャ。3歳のG1は惜しいレースばかりだったけど、ようやく初G1。横山典もすごく喜んでいたのが印象的だった。

  • レースとしては、いい前の方につけて、最後にきっちりと決める、この馬のあるべきレースをきっちりとやった感じ。強かった。マイルでは連を外していないが、クロフネ産駒だからマイルが一番いいのかもしれない。ちなみに二着のドナウブルーも二番手から勝ち負けのレース。そういう意味では後方から内側を抜けて3着に入ったマルセリーナは強いかもしれない。逆に、アパパネの5着は、あの展開だからしょうがないのか、それとも限界なのか、ちょっとわからない。もうちょっと前でレースができたら、なんて思ったりもする。

  • 結果としては、今回は私も小島さんもきっちりと的中。5510円の配当は久しぶりの勝ちとしてはうれしい限りだ。(今見たら、今年のG1初勝利、、、)

  • マイルに強い4歳馬という予想のロジックは今年はきっちりとはまった。来年もこれで行こうと思う。ちなみに、来週はオークス。やっぱり、ジェンティルドンナ中心だろうか、、、

 

 

5月13日 ヴィクトリアマイル

  • 今週はヴィクトリアマイル。昨年はド本命で的中させたが、今年は抜群に強い馬がいない。

  • このレースは、毎年、4歳が強く、またマイル適性が問われる。この視点から見ると、今年の中心はホエールキャプチャだろう。この馬はマイルで連を外していない。この馬を中心にどの馬が対抗できるかという視点から選んでいく。

  • まず、対抗できるのは実績が今回のメンバーで抜群のアパパネ。最近はあまりさえないレースが続いているが、実績は図抜けている。しかも、このレースを昨年勝っているわけで、ちゃんと走るのであれば、中心のはず。これで、4歳代表と5歳代表が設定できた。

  • あとは世代間闘争と考えれば、もし4歳世代が強い場合には、4歳馬がホエールキャプチャと一緒に来る。その馬としては、ドナウブルーを選びたい。中山牝馬ステークスは負けすぎだが、ディープインパクト産駒であり、鞍上もウィリアムス。結構、魅力的だ。逆に5歳が強いとするならば、アパパネと一緒に来る馬を選ぶ。候補としてはアニメイトバイオを選びたい。最近はいいところはないが、3歳の時の活躍や、府中との相性は魅力。

  • 結論として、馬連で5-7-12-16。

  • 小島さんも最近、すこし外しがちなので、そろそろ的中の時期だろうか。

小島さんの予想

  • 先週は大外しで失礼しました、穴馬券薬屋です。スポーツでも会社でも強い女性が目立ちます(うちの少年野球チームも4番サードは女の子)。男性の皆さんは負けないようにユースゲンキングを飲んで頑張りましょう。生薬の強壮薬成分に、肉体疲労時や病中病後に不足しがちなビタミンB群を配合した、ミニボトル入りの滋養強壮剤です。・・・無理やりな宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:復活の女王

  1. 混戦模様:前哨戦の結果を見ても明確な軸馬がいない混戦だ。重賞勝ちやGI好走、または牡馬混合重賞の好走した馬を候補に取ってみても、14頭も残ってしまう。今回もコース相性の良さと状態で判断する。

  2. 相性の良さ:前年好走馬のアパパネはもちろん、東京巧者やマイルが得意な馬が相性が良い。マルセリーナ、アプリコットフィズ、ホエールキャプチャ、ドナウブルーといったところになる。

  3. 状態:調教が良かったのはアパパネ、アプリコットとホエールだ。ドナウブルーは一杯に追っても馬対が戻っているところがいい。逆に不安に感じたのはマルセリーナ。

  • 結論:◎アパパネ女王復活の予感だが、馬券は4頭BOXで。アパパネ、アプリコット、ホエールにドナウで勝負だ。

 

 

5月9日 小沢問題

  • 小沢氏の裁判はなんと控訴。とても意外だったのだけど。前にも書いたけど、政治資金関連の法律を最も熟知しているのは小沢さんのはず。基本的に彼が負けるわけがない。

  • 検察があきらめ、一審でも無罪となった裁判に控訴するというのは、決して勝ちに行っているのではないはず。一般的に言えば、目立つための売名行為か、小沢氏の時間を奪うという意味しかないのではないかと疑うのが普通だ。

  • 裁判には時間がかかる。この時間を奪われることの意味を、もっとちゃんと考えなければいけないような気がする。時間間隔がないということが、日本の仕組みには多すぎる気がする。

 

 

5月6日 カレンブラックビル

  • NHKマイルCはカレンブラックビル。今週も逃げた馬が勝った。最近の流行か?

  • しかし、展開は恵まれたとは思うが、無敗でこのレースを勝つというのは、この馬は強いのかもしれない。ただ、ダイワメジャー産駒だから、ダービーは行けるんだろうか。そのあたりはちょっとわからない。

  • 2着に入ったアルフレードはやっぱり強いと思う。復活と思って間違いないだろう。残念だったのはマウントシャスタ。失格ではどうしようもない。あそこをうまく抜けたら、2着ぐらいには入れたんだろうか。

  • いずれにしても、今週も完敗に終わった。今年はあまり競馬の調子が良くない。5月中にちょっと勝ち癖をつけないといけないのだが、、、小島さんも今週は残念ながら、予想の最初で一着二着をバッサリ切っていた。まあ、難しいレースだったのだろう。来週は、、、去年はド本命できっちりと勝ったけど、、、

 

 

5月5日 NHKマイルC

  • 今週はNHKマイルC。先週の天皇賞は衝撃的だったけど、あれが取れていたら今年のプラスは確定だったのに、などと思ったりもした。今週は昨日の夜から鎌倉に帰ってきているので、気分も新たに予想をしたいところだ。

  • NHKマイルCは、基本的にNZトロフィーで買っていない馬、そして毎日杯の最上位馬が来る傾向にある。これにあてはまるのはマウントシャスタ、セイクレットレーヴ、ブライトライン、オリービン、サドンストーム、レオンビスティーあたりだ。あと気になるのは朝日FSで圧倒的に強かったアルフレード、無敗のカレンブラックビル、牝馬で参戦のハナズゴール。このあたりが対象となる馬だ。

  • 展開はよくわからないが、先に行くのはカレンブラックビルぐらい。ガンジスもメジャーアスリートも前走抑えて勝っているみたいなのであまり先行策を取らないかもしれない。でも、府中のマイルを逃げ切るのは、先週と違って結構、厳しい気がする。

  • 本命は毎日杯2着のマウントシャスタ。連を外しておらず、前走も出遅れながら2着。唯一のディープインパクト産駒であり、期待は持てる。あとはニュージーランドCT組のセイクレットレーヴとブライトライン。この3頭が基本。あとは、朝日FSですごく強かったアルフレード。休み明け2戦目で本格化しそうだし、鞍上は昨年も勝ったウィリアムス。うまく乗れば、この馬は3歳で最強かもしれない。

  • 結論として、馬連で8-9-10-17。配当は結構、悪くないのだが、、、

  • 小島さんは、今年は好調。皐月賞、天皇賞は縦目で負けだったけど、、、もしかしたら、小島さんのヒモをボックスで買ってみては、などと思ったりもする。。

小島さんの予想

  • GWはどこも大渋滞ですね、穴馬券薬屋です。いつも乗り物酔いに困るのですが『アネロンチュアブル』は水がなくても服用できる乗物酔い予防薬です。乗物酔いになってもすぐに服用すれば症状を緩和します。・・・無理やりな宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:

  1. 混戦:3連勝のカレンブラックヒルはコース取りの上手さは感じるが、突き抜けるような豪快さはない。2歳王者のアルフレードも前走大敗から調子が上がっているようには見えない。このような混戦ではしぶとく着を拾っているようなものが穴を開けやすいのだ。前走3着以内に入れなかった8頭は候補から除外する。

  2. 相性の良さ:毎年の傾向では毎日杯、阪神マイル(チューリップ賞や桜花賞)好走馬が激走の目安となる。また、コースの類似性から中京のファルコンSと府中の京王杯2歳Sも関連性があるはず。レオアクティブ、ハナズゴール、マウントシャスタ、ブライトライン、ジャスタウェイまで絞ることができる。

  3. 状態:一番の稽古をしていたのはマウントシャスタ。重くなった栗東坂路での2F25.2秒は絶好調の証左。しかしこの馬は抜け出してから遊んでしまう。前走のように他の馬に差されてしまうかもしれないので絶対的本命にはできない。また、動きの重かったジャスタウェイは軽視する。

  • 4頭BOX馬連でシャスタ、ハナズ、アクティブ、ブライトで勝負。万馬券も入っている6点でGW最後を飾りましょう。

 

 

4月30日 アナザーフェイス

  • 久しぶりに小説を読んだ。堂場瞬一の「アナザーフェイス」。大阪に来ると休みは暇だし、鎌倉に帰るときも新幹線では時間があるしで、本を読む時間はたっぷりあるのだが、なかなか本を読む気がしなかった。本を読もうと思えるのは、ある意味、ちょっと気持ち的に余裕が出てきたからなのかもしれない。ちなみに、この本を選んだのは、文庫で目立つところにあったからという理由だけ。ちなみに、5月にテレビ朝日でドラマ化されるらしい。

  • ネタバレになるから、あまり詳細は書かない。ストーリーや場面の設定はなかなか面白い。人物設定もとてもいい感じだ。ただ、読み始めたところで、だいたいネタがわかってしまう感じがするのが惜しい。下手をするとコナン以上にわかっちゃう感じすらある。

  • ということで、刑事小説なんだけど、なぞにはあまり期待しちゃいけない、そんな小説のような気がする。でも、お話としてはとても読ませるし、面白い。なぞに期待しないのであれば、おすすめだと思う。

  • PS:おとといの予想はなんか変だった。トーセンジョーダンは買ったのだが、予想がそうなっていなかった。申し訳ありません。来週のNHKマイルは取りたい、、、

 

 

4月29日 ビートブラック

  • 天皇賞はビートブラック。いや、すごかった。今の淀は前が止まらないとは思っていたが、まさか、その通りになるとは思わなかった。あれじゃあ、先週のシルポートと変わらない。でも、やっぱり長距離で実績があり、前から競馬をする馬が勝つというのはある意味、理にかなっているのかもしれない。見事としか言いようがない。

  • 二着のトーセンジョーダンは実力通り。前の方からきっちりと二着に入った。三着のウィンバリアシオンは後ろからさしてあの位置までくるのだから、やっぱり強いのだろう。不満だったのはローズキングダムにのった後藤の騎乗。あんな後ろからで勝てるわけがない。好位からの競馬が長距離でできるのだから、トーセンジョーダンぐらいの位置取りができたらいい競馬ができたと思うのだが、、、

  • で、まったく訳が分からないのが本命のオルフェーブル。直線で全く反応しなかった。あれだけ後ろに入れて落ち着かせるとダメなんだろうか、それともけががあったのだろうか。けがでなければいいのだが、、、いずれにしても、もう少し前におかないと馬が走る気を起こさないのかもしれない。凱旋門賞に挑戦してほしいのだが、果たしてちゃんといけるのかちょっと不安を覚えてしまう。怪物なのだから、どうすればちゃんと走るのか、わかってくればいいのだが、、

  • ビートブラックは予想では言及していたのだが、切ったので馬券は負け。600倍馬券を取っていれば今年の勝ち越しも確定だったのだが、、、ちなみに今年は2着3着の組合せばかりで、1着があたらないというのが続いている。小島さんは先週に続いて縦目の負け。来週はそろそろきっちりと勝ちたいものだ。

 

 

4月28日 天皇賞

  • 今週は天皇賞。最強のステイヤーを選ぶレースだ。今年は前走暴走した最強馬オルフェーブルがどう走るか、が興味の中心だが、この馬はやっぱり強いだろう。前走の2着はある意味、信じられない結果で、あれで連を外さないのだから、あのレースに出た馬とは基本的に勝敗はついている。あとはどの馬が来るかというレースだと思う。

  • 先週の読売マイラーズCはシルポートがハイペースにもかかわらず、きれいに逃げた。京都はまだ、前有利の馬場なのかとは思う。あとは、このレースはこのところ、日経賞の上位、阪神大賞典の一着、産経大阪杯の上位馬、ハンブルグカップの上位馬ぐらいが連対している。一応、条件に合う馬をあげるとウィンバリアシオン、コスモロビン、ギュスターヴクライ、トーセンジョーダン、ローズキングダム、ユニバーサルバンクぐらいとなる。

  • もし、世代間で4歳が強いとなれば、オルフェーブルがウィンバリアシオンを連れて上がってくる展開はありうる。前で残るとすれば、トーセンジョーダンとか前で勝負した場合のローズキングダムだろうか。ローズキングダムは休み明け2戦目。菊花賞でもよく走ったのだから、いいかもしれない。あと気になるのは、ユニバーサルバンク。京都では6戦して5戦連対している。ビートブラックも気にはなるのだが、去年、狙って外したので今年は狙わない。

  • ということで、馬連をボックスで、7-11-14-18。12-18もちょっと買っておくこととしたい。もしかしたら、明日、淀まで見に行くかも、、、

  • 小島さんは、今年は好調。皐月賞は縦目で負けだったけど、去年の後半からさえている。職場があっているんだろうか、、、うらやましい限りだ。

小島さんの予想

  • 久々の三冠馬出走ですね、穴馬券薬屋です。「ハイチオール」シリーズのTV-CMにも中谷美紀さんが約5年ぶりに出演してます。肌の生まれ変わりを中からたすけてシミに効く「ハイチオールCプラス」をよろしく。・・・無理やりな宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:ヒモ穴狙い!

  1. 穴狙いのチャンス:昨年4冠の実績と前走内容からもオルフェーヴルが抜けて強い。しかし、対抗できそうな馬たちが前哨戦で不安を露呈している。1着大本命だが2着にはとんでもないのが入ってきそうな予感。そこで、ヒモ穴を探すのが今回の馬券ポイントとなる。

  2. 止まらない馬場:長丁場の一戦なので前から行けるのが穴馬候補となる。ましてや今開催の京都の芝は前が止まらない。人気の無い先行馬が爆弾穴候補だ。

  3. 淀の実績:GIでも特殊なレースなので京都の長距離実績があれば可能性も上がってくる。菊花賞3着・京都大賞典2着のビートブラック、昨年春天皇賞3着ナムラクレセント、万葉S逃げ切りゴールデンハインドの3頭をピックアップする。

  • 結論:◎オルフェーヴルから穴狙いでビート、ナムラ、ゴールデンの馬連3点勝負だ。ただし、押さえでトーセンジョーダンとの馬連も。^^

 

 

4月22日 乃木坂46

  • 乃木坂46の「おいでシャンプー」の振り付けが話題になっているので、Youtubeでみてみたが、、、いいじゃないねえ、可愛くて。何でダメなんだろうか、、、

  • PS:巨人、弱すぎる、、、、何で、宮國をあそこで代えるんだろうか。采配が悪いと思う。

 

 

4月21日 巨人

  • 巨人が最下位になった。大阪にいるとなかなか巨人戦が見られないのがさびしいのだが、あれだけの大型補強をして、今のところ全く効果が見られない。

  • 原因は当然のことながら打線にある。開幕前から思っていたのだが、やはり村田はいらなかった。こういう時に打ってくれる中軸でなければ、外から持ってくる必要はない。投手陣の補強は結果は出ていないけど、これは打てないから。杉内もホールトンも決して悪くない。大リーグに行ったダルビッシュは打線のおかげで早くも二勝目なのだから、巨人に移籍した投手はこういうことを期待してもいいはずだ。

  • 個人的には、二番に松本を入れてほしいところだが、調子が悪いんだろうか。4番の阿部もちょっと厳しそうだから、本当は本当の意味での4番打者がほしいところだが、それが村田に期待できなかったのが、そもそもの問題。今の打線だったら、高橋由伸か小笠原あたりがいいんじゃないかと思う。まあ、最近、中継を見ていないから何とも言えないが、、、

  • いずれにしても、ナベツネさんは怒っていることだろう。今年は意地でも優勝しなければならないはずだから。でも、おそらく大丈夫。調子が出てきたらすごい連勝ができる戦力はそろっているのだから、、、、ファンとしてはそれまでじっくりと見守っていきたいと思う。

 

 

4月18日 出稼ぎ感覚

  • 大阪での単身赴任もほぼ半月が過ぎた。家族を置いての単身の生活は米国留学以来だが、これがなかなか、、、

  • 何がひっかかるのかはわからない。家族の存在が当時よりも大きくなっているのか、留学と仕事ではやっぱり気楽さが違うのか、あるいは久しぶりの車のない生活(これは本当に久しぶり、、、)のせいなのか、それはよくわからない。でも、ちょっと凹み気味なのは確か。年のせいもあるのかもしれない。

  • そう思うと、昔の出稼ぎというのは、やっぱり大変だったんだろうなと改めて思う。今の時代は、携帯も家族割でどれだけ話してもいいわけだし、顔を見たければスカイプという手だってある。昔はそういうのがない訳だから、出稼ぎは不安だし、さびしいものなんだろうなと改めて思ったりする。でも、それでも昔の人は出稼ぎなんかをやっていたわけだ。そういう意味では今の単身赴任というのはまだまだ恵まれていると思わなければならないのかもしれない。

  • まあ、出稼ぎというのは大変なんだと思って、こんなことを書いてみた。家族の励ましは、こういう立場になって改めてありがたいと思う。

  • PS:東電の会長は下河辺さんになったのね。と、自分としては下河辺淳氏と思ったら、弁護士の下河辺和彦氏だったのね。この人は知らなかったけど、、、一般常識に沿った改革を期待したいものだ。

 

 

4月15日 ゴールドシップ

  • 皐月賞はゴールドシップ。今回はウチパクがうまかった。あそこを最初から狙うのか。途中は最後方だったけれど、焦ることなく、ベストの場所を走って行った。さすがだ。別の見方をすれば、今年もステイゴールド産駒に負けたというべきかもしれない。

  • 本命にしたワールドエースは、スタートと同時に躓き、しかも第四コーナーを一番大外でまわり、最後は末脚を爆発させ、2着に入った。負けてなお強しということか。ダービーでも本命にしたいと思う。

  • ディープブリランテはいまいち、最後、きれがない。3着は立派だが、もう一皮はいつ剥けるんだろうか。アダムスピークはどうしたのかわからないが、いいところなしでしんがり負け。故障だろうか。もう、復活はないんだろうか。

  • いずれにしても、今週も負け。ちょっと残念だけど、ゴールドシップの勝ちは馬場の問題とウチパクの巧騎乗によるもの。選んだ馬が2着3着になったのはまあ、いいんじゃないかと思うおだけど、、、

 

 

4月14日 皐月賞

  • 今週は皐月賞。先週は桜花賞をわざわざ見に行って外した。今週は残念ながら、さすがに大阪から中山には行けない。いつものように、テレビ観戦といきたい。ちなみに、昨年は府中だったので、予想は例年のものはまったく当てはまらないものだったが、今年は中山。予想はちゃんとできるはずなのだが、、、

  • 皐月賞は、例年、スプリングS、弥生賞、若葉賞組が強い。そして中山の2000メートル。前の方が有利になる。スプリングS、弥生賞、若葉賞組といっても、モンストール、アダムスピーク、トリップ、メイショウカドマツ、アーデント、ディープブリランテ、サトノギャラント、ワールドエース、マイネルロブスト、コスモオーゾラ、ゼロス、ロジメジャー、グランデッツァと、全く絞れない。本当はアルフレードが出ていれば選んでいたはずだが、その点は残念だ。

  • まず、この中で連をはずしていないのが、ワールドエースとディープブリランテ。ワールドエースは強い。このところの2連勝は圧勝だ。ディープインパクト産駒でもあり、本命としたい。ディープブリランテは、期待されながらここのところ2着が続く。でも、最後、差されるまではいい感じ。折り合いがつけば連には絡むはずだ。岩田君は皐月賞が得意のようだし、先週も勝って好調。行けると思うのだが、、、

  • あと、選びたいのはアダムスピーク。前走は度外視していいだろうし、ゴールドシップとの力関係も前々走で見えているのではないかと思う。そしてもう一頭を選ぶとしたら、もう一頭、ディープインパクト産駒でアーデント。4頭ともディープインパクト産駒ということで勝負したい。

  • ということで、馬連をボックスで2-5-6-9。中山の2000メートルで内側での勝負はいいんじゃないかと思うのだが、、、

  • 小島さんは、相変わらず、好調で、先週もきっちり取った。この勢いはなかなか止まりそうにない、、、

小島さんの予想

  • 先週は上手いこと嵌りました、2連勝の穴馬券薬屋です。ところでEVE Aの新キャラクターが吉高由里子さんになりました。頭痛・生理痛に良く効く小粒のEVE A錠をよろしく。・・・宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:大外枠なんのその。

  1. ハイレベルの一戦:この世代の重賞戦線では決まったメンツの馬たちが毎回掲示板に名前を連ねてきた。レベルが高い候補が揃っている証左だ。中でも前哨戦で厳しい競馬を勝ちあがってきたグランデッツァを主役とみる。タメが効かない一定ペースを力でねじ伏せた内容は秀逸の一言。他は複数回好走しているワールドエースとゴールドシップを対抗に取る。

  2. 穴馬:人気薄で狙えるのはスプリングS組だ。ディープブリランテはすでに人気サイドだが、3・4着のロジメジャーとサトノギャラントが着狙いに徹すれば一発ありそうだ。鞍上が安勝と横山という点も見逃せない。

  3. 状態:グランとゴールド、ワールドは栗東坂路の調教で良い走りをしていた。3頭とも力を出せそうだ。穴馬ではサトノギャラントの動きが目を引いて良かった。

  • 結論:◎グランで馬連相手にワールド、ゴールド、ディープの本命サイド。加えて万馬券狙いの馬連相手でサトノギャラントとロジメジャーの計5点勝負だ。グランの大外枠が嫌気されて好オッズとなった。今週も楽しみだ。

 

 

4月13日 劇場版 スペック〜天〜

  • 先週の土曜日だが、初の独り身の大阪での週末をどうしようかと思い、梅田まで映画を見に行った。見たのは「劇場版 スペック〜天〜」。スペックはテレビでもずっと見ていた。昔の「ケイゾク」がとても好きだったのは理由の一つだと思う。

  • 内容は語らないが、面白かった。でも、テレビの延長という感じもする。こういう映画はしょうがないとは思うが、テレビドラマの面白さを劇場でも楽しむというものなんだろう。

  • ドラマのファンは、絶対見るべき。お勧めという感覚よりも、当然でしょうという感覚。でも、そのほかの人であれば、まず、テレビドラマをDVDで見てからでいいようにも思う。ファンとしては、十分に面白かった。

  • ちなみに、我が家の家族では、同じ土曜日に辻堂で見たらしい。我が家は一家でスペックファンなのだ。

 

 

4月10日 ダルビッシュ

  • 今日はダルビッシュの大リーグ初登板。5点取られても勝ち投手になったというのは、ツキもあるが、チームに恵まれているのは確かだ。

  • 初回から三回ぐらいは素人眼に見ても投球のバランスは悪かった。足をあげて投げ出す時に、体の重心が後ろに行き、体が反っているように感じられた。マウンドとの相性が悪いのか、初登板で緊張しているのか、とにかくバランスが悪く見えた。良くなってきたように見えたのは4回ぐらいから。体が反らず、体が前に伸びるような感じになった。

  • おそらくは、ダルビッシュもかなり微修正をかけながらいいフォームに直していったのだろう。修正がちゃんとできるのもさすがだが、5点リードされてもあっさりひっくり返す打線はやっぱり素晴らしい。

  • これだけ悪くて初勝利なのだから、今年から20勝しちゃうんじゃないか。そう思わせる今日の初勝利だった。

  • PS:巨人は今日も勝てなかった。村田はやっぱりとらない方がよかったと思うのだが、、、、もっとひどいのはDeNA。ありゃ、監督が悪い。弱者の戦略が全く分かっていないように思う。根性と気合ではどんな勝負も勝てない。

 

 

4月8日 ジェンティルドンナ

  • 桜花賞はジェンティルドンナ。強かった。直線で、ヴィルシーナとアイムユアーズが先頭に立ったので、勝ったかと思ったが、あっさりとその外をジェンティルドンナと岩田君が差していった。

  • あの差し方は、ちょっと格が違う感じがしないでもない。ジェンティルドンナはオークスでも中心になることは間違いない。予想に関して言えば、ロジックは間違っていないが、やはり絞り切れなかった。しばらくはディープインパクト産駒が中心になるということなんだろうか。ちょっと残念な結果に終わった。

  • ちなみに、小島さんはきっちりと的中。さすがだと思う。小島さんが本命サイドを予想したら、乗るべきなのかもしれない。来週の皐月賞はどうなることやら。

  • PS:今日は大阪の地の利を生かして、仁川まで桜花賞を見に行った。桜はまだ満開とは言えなかったが、阪神競馬場はきれいだし、とても立派。昨年たまに通った大井より全然、いい感じだ。ただ、5レースから勝負に入ったが、5980円の中穴を一回的中させただけに終わった。収支はトントン(桜花賞を除く)。でも、大阪からは結構、近い。暇があったら、時々行ってみたい。

 

 

4月7日 桜花賞

  • 今週は桜花賞。今秋からG1が連続だが、幸先いいスタートを切りたいものだ。でも、桜花賞はちょっと苦手。昨年も惜しくも外した。

  • ただ、桜花賞は基本的に前走がチューリップ賞か、勝ち馬かだ。となると、これに該当するのが、エピセアローム、オメガハートランド、サンシャイン、パララサルー、ジェンティルドンナ、アイムユアーズ、サウンドオブハート、ヴィルシーナ、ジョワドヴィーヴル。9頭も該当馬がいる。

  • ただ、オメガハートランドはマイルで実績がない。サウンドオブハートは武豊はメイショウスザンナを選んだ。この2頭は切ることにしたい。ただ、このあと絞れない。あとは、前走の勝ち馬としようか。

  • となると、サンシャイン、パララサルー、アイムユアーズ。ヴィルシーナ。今回はこの4頭で行くこととしたい。ジョワトヴィーヴルを外すのはかなり勝負なのだが、、、。

  • ということで、馬連をボックスで4-5-11-15。結構、配当はよさそうだ。

  • 小島さんは、相変わらず、好調そうだ。

小島さんの予想

  • 2週間ぶりの穴馬券薬屋です。「エスカップ×ガンダムキャンペーン第2弾」やってます。抽選で「金銀ガンプラ シャア専用ザク」が当たります。・・・宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:GI連勝目指します。

  1. 特性と枠順:東京・京都・阪神の1600m好走組の中で枠順が中より外目の馬の好走確率が高い。当てはまるのは、イチオクノホシ、ジェンティルドンナ、アイムユアーズ、ヴィルシーナ、ジョワドヴィーヴルといったあたりになる。

  2. 状態:上記の中でヴィルシーナ、ジェンティルドンナが好調教を見せていた。逆に不安要素が見えたのはアイムユアーズ。これを狙いからはずします。(他にもパララサルーも動きが悪そうに見えました。)

  • 結論:馬連BOXでゆきます。本命サイドを承知でイチオク、ジェンティル、ヴィル、ジョワの4頭で狙います。さて、連勝なるでしょうか?

 

 

4月2日 大阪の生活スタート

  • 3月30日に大阪入りした。とりあえず、生活のセットアップのために、家族を連れて、車で大阪に入り、一家4人でワンルームで雑魚寝という生活で始まった。車は先日買ったばかりなので、なかなか快適。久しぶりのドイツ車はとてもよかった。やっぱりシートはいいし、サスペンションの硬さもいい。クーペなのに後ろも広く、子供たちもあまり不満はなさそうだった。

  • 大阪で家族にとっての3泊4日の生活は、足りないものの購入と、おいしいものを食べることに終始した。足りないものは結構あって、タオル、タオルかけ、食器類、寝具、歯磨き、洗剤、石鹸、サンダルなど、買いだすときりがない。さらにはズボンプレッサーを忘れたのでこちらで買おうとヤマダ電機に行ったら在庫切れ。結局、アイロンとアイロン台まで買った。いろいろと金はかかるものだ。

  • 食べ物に関しては、いろいろとリクエストがあり、神奈川では子供に食べさせていない寿司(2回も)、お好み焼き、大阪王将(餃子の王将と間違えて行った)などに行った。最後はフリータイムのカラオケとロイヤルホストでしめたけど、、、、大阪はやっぱり食べ物はおいしい気がする。

  • ちなみに今度のマンションは、最寄駅は京橋で、都島区役所のすぐ近く。京橋という場所は結構、ディープで、ビジネス街あり、繁華街あり、飲み屋あり、風俗あり、という感じ。東京でいうとどこになるんだろうか。探索のしがいはありそうだ。マンションのあるところは住宅街で、目の前にセブンイレブン、100円ローソン、そしてクリーニング屋があって、とても便利。なかなかいいなとおもって、近所を散歩したら、なんとすぐ近くにラブホテルがたくさんあった。ちょっと、違和感があるが、いずれ慣れるんだろうか、、、

  • 家族3人は今日の朝、車で帰路につき、夕方前に家についたとのこと。かみさんの運転はちょっと心配だったけど、大阪から帰れるというのはとても立派とほめてやりたい。こちらは大阪に残り、今日からお仕事。さて、どんな日々になるのか、、、ちょっと楽しみだ。大阪に来られた時にはぜひとも、声をかけてください。

 

 

3月25日 カレンチャン

  • 今年の高松宮記念はカレンチャン。だいたい、前から行く馬が勝ったレースだが、カレンチャンは横綱相撲という感じだった。しばらく、短距離はこの馬中心だろうか。去年のスプリンターズステークスもそう書いたのだが、そこが生かされなかったのが残念だ。

  • サンカルロはいい脚で二着に入った。カレンチャンとサンカルロという組み合わせは、この距離での実績のある馬と、昨年の高松宮記念でいいレースをした馬。去年と同じだ。このロジックが正解なんだろうか。いずれにしても、世代交代という雰囲気はまったくなかった。

  • ただ、新しくなった中京のコースで、このレースはとてもよかった。来年はこのロジックで勝ちたいところだ。ちなみに、小島さんはきっちりととった。さすが、公私とも調子がいいようだ。ちょっとあやかりたい。

 

 

3月24日 高松宮記念

  • 今週、コラムを書きたいネタは結構あったのだが、書けなかった。で、週末になり、今週は高松宮記念。結構、相性はいいレース。ちなみに、昨年は沖縄で予想してはずしたが、今年は自宅でじっくりと予想ができる。明日は、朝からソフトボールの試合だが、、、

  • このレースは前走が阪急杯か、もしくは別レースであれば勝っている馬。そして1200メートルの実績がある馬というののが基本だ。ただ、昨年はキンシャサノキセキにやられた。この馬は強い。あと、今年が難しいのは中京のコースが変わったこと。直線に長い上り坂ができたことで、少しマイルよりも長いところでの実績もほしい気がする。

  • 距離適性では、ロードカナロア、アグネスウィッシュ、エーシンダックマン、カレンチャン、サクラゴスペルがいい感じ。例年よりも6ハロンで実績のある馬は少ない。前走が阪急杯出走か1着といいう馬は、ロードカナロア、アグネスウィッシュ、エーシンリジル、サクラゴスペル、マジンプロスパー、タマモナイスプレイ、サンカルロ、トウカイミステリー。

  • となると、上記の2条件を満たすのは、ロードカナロア、アグネスウィッシュ、サクラゴスペルということになる。皆、4歳となるが、キンシャサノキセキがいなくなった今、世代交代となってもいいのかもしれない。ロードカナロアはこの距離では無敗。やはり、中心となるだろう。

  • あと、考えなければならないのは、今回の中京のコース。もしかしたら、マイル適性の方が重要ということもありうる。となると、無視できないのはマイルのG1の勝ち馬ジョーカプチーノ。休み明け2戦目で目覚めてほしい。

  • ということで、馬連をボックスで1-3-11-16。結構、配当はよさそうだが、、、

  • 小島さんは、仕事が変わってからえらく調子がいい。予想はかなり違う、、、

小島さんの予想

  • お久しぶりです、馴染み深い中京のGIなので気合が入ってる穴馬券薬屋です。ファイトいっぱーつ、じゃなかった(汗)『♪勝ちたいときにはエスカップ!エスエス、エスエス、エスカップ!』・・・宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:前走3着のサンちゃんで勝つ!

  1. コース特性:新装した中京コースはゴール前の坂と力の要る芝生がポイントになる。坂の形態は阪神コースに類似し、芝生の状態は札幌や函館に共通点がある。左回りという点では東京芝の好走馬にも相性がよさそうだ。

  2. 候補は手広く:函館・札幌好走歴のあるカレンチャン、東京得意のサクラゴスペル、阪急杯のマジンプロスパーとサンカルロ、他にもグランプリエンゼル、ダッシャーゴーゴーが阪神好走組、東京GIで一発があったジョーカプチーノまで。しかし、人気のロードカナロアが脱落してしまう。

  3. 状態:上記7頭の中で一番内容が良かったのはサンカルロだ。上がりタイム優秀でヨレなくまっすぐ坂路を駆け上がってきた。逆に心配なのはジョーカプチーノ、タイムも出ていないし足取りが重かった。そこそこ人気もしているので思い切って外してみよう。

  • 結論:◎サンカルロ、冗談なテーマだが狙いは本気だ。馬連相手にカレン、サクラ、マジン、グランプリ、ダッシャーの5点勝負。

  • 日曜レース直前に上海出発です。結果をライブで見られないのは残念ですが、皆様の大当たりを祈ってます。

 

 

3月17日 ソウルにて

  • 昨日からソウルに来ている。韓国に入国したのは初めてで、今まで韓国に来たのは、独身の頃ホノルルマラソンに出場するときの飛行機が金浦空港経由だった、その時だけだ。ということで雑感としていくつか、、、

  • まずはホテル。今回はプラザホテルに宿泊したが、部屋がなかなかいい。高級ホテルの部類に入るんだろうが、かなりおすすめだ。大型プラズマテレビが2台ついている部屋というのは初めてだ。

  • 次に繁華街。とりあえず、明洞と南大門を歩いてみたが、すごい。物価は期待していたほど安いわけではないのだが、道には露店が溢れ、偽物のブランド品が「お買い得」価格で売られている。買わなかったけど、これならロジェ・デュブイも15000円で手に入る。さすがに気が引けるので、とりあえず、大阪で使うバスタオルを買ってみた。そういうのが嫌ならば、新世界やロッテのデパートに入ればいい。品物は日本よりもかなり安い。ロッテのデパートは上の方はデューティフリーが入っている。先日、横浜そごうが改装するという記事が新聞に出ていたけど、どうせならデューティフリーを入れたりすればいいのに、と思ったりもした。

  • そして、食べ物。焼肉もクッパも食べてみたが、うまい。焼肉はタクシーの運ちゃんから聞いた店。クッパは飛び込みで入った店だけど、うまい。そして安い。こういう食文化は、結構、うらやましい気がする。長くいたら、飽きるんだろうか、、

  • あとは、車。空港からホテルまでのタクシーが現代のエクウス。サスペンションも適度に硬いし、シートも硬めで快適。日本ではお目にかかることはないが、なかなか悪くないと思った。調べてみると、現代が日本市場から撤退したのは2010年とのこと。2008年で国内登録台数が501台とのことだからしょうがないのかもしれないが、日本市場の閉鎖性を示しているのは確か。日本人が知らないうちに、現代は更なるグローバルブランドになる気もする。

  • いずれにしても、今回こちらに初めて来て感じたのは、明洞と南大門に象徴される活気。このような活気には、今の日本ではあまり出会わない。このような活気のためには、バッタもんが露店で販売されるのも、ある意味、いいんじゃないかと思ったりする。ブランドサイドは無論、いやだろうけど、、、また来たい。

  • PS:マカニビスティはドバイ挑戦なのね、、、天皇賞に出るなら、また複勝でも買おうと思っていたけれど、、、頑張ってほしい。

 

 

3月15日 シャープの社長交代

  • シャープの片山さんが会長になり、後任の社長には奥田さんがなるという。片山さんは若きプリンスという感じでつい最近、社長になったと思ったのだが、もう5年にもなるのね。

  • 正直ピンと来ないのが、赤字の責任を取っての交代だと思うのだけど、それで会長になるということ。会長とはそういうものなんだろうか。片山さんより4つも年上の奥田さんが社長になったということは、やはり大ナタを振るうのは若手ではないということのようにも思えるが、そのときに片山さんが会長というのはよくわからない気もする。

  • これで、大赤字のテレビメーカー3社がいずれも社長交代となった。果たして、日本のテレビ業界はどうなるのか。3Dが決め手になりえないのは、昔ここでも書いたけど、ちょっと考えればわかることなのだ。多チャンネルも実現し、大画面、薄型も実現された。この3つは確かにインパクトはあったが、次のインパクトはなんなのか。

  • まずは、メーカーが減っていくのが筋であることは間違いない。でも、それだけでは縮むだけ。更なるイノベーションはどういう形で起こるのか。元ディスプレイ屋として、テレビからはしばらく目を離せない。個人的には、更なる大画面化と有機ELだと思うのだけど、、、

 

 

3月4日 スポーツ雑感

  • 日曜日はやっぱりスポーツ。思ったことだけ、羅列してみる。

  • 女子ゴルフの斉藤愛璃ちゃんの優勝は良かった。最後の2ホールのボギーはやっぱり固くなっていた感じだが、プレーオフになって戦闘モードになっていた感じがこちらに伝わってきた。このモードになるといいゴルフに切り替わったのが面白い。この子はかわいいし、今後、応援したい。

  • 男子マラソンのびわ湖国際は、また、意外な結果に。代表選考も難しそうだが、陸連もマラソンに関しては選ぶ立場だけでなく、選手の育成を根本から考え直さなければならない感じがする。3つの選考レースのうち、2つが想定外の選手なわけだから、、、ちなみに第三の代表はやっぱり川内君がいいと思う。選考会で一位になった、というのは理由づけには一番無難だし、なんせ、彼は人気者。注目も高まると思う。

  • マイナーだけど、仁川ステークスのマカニビスティ。前残りの展開で後ろからまくって4着は立派だと思った。今回は買わなかったけど、、、次回に期待したい。

 

 

3月1日 ドラゴンタトゥーの女

  • 見たくてなかなか見られなかった「ドラゴンタトゥーの女」をやっと見た。デビット・フィンチャーの最新作。私自身、ベストセラーの原作は読んでいないのだが、映画の予告でとても見たいと思っていた。

  • 内容には触れないが、面白かった。最初、ちょっと眠かったので、途中、寝ちゃうかと心配していたのだが、。始まると、全然、眠くならない。どんどん引き込まれていく。ちょっと難しかったのは、スウェーデンが舞台なので、人の名前が覚えにくい。人がたくさん出てくるので、そこがちょっと引っかかったが、、、

  • ダニエル・クレイグはいつもながらにいいが、ルーニー・マーラが確かにいい。役柄がいいからかもしれないが、彼女はすごく良かった。

  • ネタバレになるので、内容には言及しない。とてもお薦めだ。原作も今更ながら読んでみようと思う。

 

 

2月26日 Vaio

  • 土曜日にまたPCが壊れた。今度はどこが壊れたかというと、ノートブックPCの画面と本体のジョイントの部分。今回はハードディスクがクラッシュしたわけではなく、十分に使えるのだが、残念ながらノートのふたが閉じなくなった。これは今の私のように客先にPCを持ち込んで作業をするスタイルの仕事には致命的で、月曜日から大きく支障が出る。ということで、とにかく高くないノートを近所のノジマに買いに行った。

  • で、今回、在庫があって、安くてそれなりのスペックのノート、という条件で購入したのが、VaioのYシリーズ。軽そうだし、オフィスもついてハードディスクもそれなりの容量。在庫をお店の女の子に聞いたら、店頭展示品のみとのこと。その子は結構いい子だったので、店頭展示品という理由でさらに値切り、最終的に7万円ちょっとになったので、購入した。ノジマのポイントが7万点ぐらいあったので、ほとんど出費はなかったのだが、それでも痛いことには変わらない。お店の彼女曰く、一日かけて、PCを出荷の状態にするというので、日曜日の1時に再び取りに来るということになった。

  • ということで、今日はPCを昼から取りに行き、午後は夜までデータの移行。これは生産的ではなくてつまらない作業ではあるが、夜の11時にようやくセットアップが終了。これで明日の仕事には何とか間に合った。よかった。

  • ただ、今気づいたのだけれど、これにはドライブがついてないのね。だから軽い。でも、CDを読み込むには外付けのドライブが必要だ。うーん、焦って買うとこういうことになる。使い勝手に関しては、まだ、わからないが、やっぱりキーボードが小さいのはちょっと慣れが必要か、、、

  • 在庫と価格だけで決めたVaioだが、実はVaioは初めて。ソニーの不調は久しく、先週の木曜日の日大での講演(講義?)でも、ちょっと最近のソニーの話なんかも交えていたのだが、、PCだけは好調を維持してほしい。ただただ祈るばかりだ。

 

 

2月20日 日産リーフ

  • 土曜日のことだが、日産リーフに試乗した。いわゆる話題の電気自動車で、去年のカーオブザイヤーの受賞者だ。日産にいる知り合いの方の勧めで行った。電気自動車に乗るのは、ゴルフ場以外だと、15年ぐらい前にスイスのメンドリジオの電気自動車実験都市に、今、反原発で有名になっちゃった飯田さんと一緒に行って、実験の責任者の方に乗せてもらって以来。とても久々でどんなものかと思っていたのだが、、、これが良かった。

  • 行ったディーラーは、鎌倉の手広のところ。良く前は通るところだが、これまで入ったことはなかった気がする。訪ねて行ったらさっそく試乗させてくれた。シートポジションは高め。あまり低くはならない。そのため、ファミリーカーの乗り味かと思って乗ったのだが、それが違う。音が静かなのはハイブリッドで体験済みなのだが、何がいいって、加速がいい。電気自動車の低速トルクとCVTの組み合わせは今までの車にはない感じ。ぐっと踏むと、富士急ハイランドのドドンパを思わせるような加速をする。足回りもすごくしっかりしているし、ブレーキも良い。ブレーキに関してはハイブリッドの回収ブレーキのようなだるさもなく、しっかりと停車する。ゆっくり走って前をあけ、アクセル付加して加速するという走り方を楽しませてもらった。

  • ただ問題点も当然ある。巡航距離はフル充電で200キロ。これだと行けるゴルフ場がかなり限られる。急速充電だとさらに距離は短くなるらしい。あと、エアコンだけでなく暖房も電気を使うので、夏や冬は巡航距離は更に短くなる。そして、シートの調整も手動。400万円ぐらいする高級車とは思えない感じだ。スタイルは好き嫌いがあるだろうが、、、

  • ちなみに、今だと補助金はいろいろと出るらしい。国からの補助金と県からの補助金で100万円ぐらいのようだ。ちなみに市からの補助金は藤沢からは出るらしいが、鎌倉からは出ないらしい。何やってんだ、鎌倉は。松尾たかし、しっかりしてくれ。あと、すごいのは急速充電スポット。日産のディーラーはほとんど急速充電させてくれるらしく、しかも今はタダらしい。燃費ゼロも夢じゃない。これはかなりメリットになるかもしれない。

  • ということで、リーフはもし巡航距離が伸びてくれれば、とても魅力のある車になるはず。その時は、スタイルはもうちょっとスポーティに振ってくれるとうれしいのだが、、、半導体の世界ではムーアの法則で2年で集積度は倍になる(調べてみたら18か月という話もあるみたいだ。)。であれば、2年で航続距離も2倍にならないものだろうか。なればこれはまさにイノベーションだ。

  • 今のところ、ファーストカーにするにはやっぱり巡航距離で抵抗がある。でも、セカンドカーにするには惜しい動力性能とちょっと高めの価格。このアンバランスが解消されれば、我が家でも買いたいところだ。ぜひ、試乗はお勧めしたい。

 

 

2月19日 テスタマッタ

  • フェブラリーステークスはテスタマッタ。最近、調子は悪くないとは思ったけど、岩田君は見事に乗った。彼は端っこの枠では強いということなんだろうか。でも、岩田とテスタマッタは相性がいいようだ。二着もシルクフォーチュンが後ろからまくってきた。最近のフェブラリーステークスにはない展開だった。

  • 本命のトランセンドはスタートからぐっと伸びるところがなかった。どうしたんだろうかという感じ。前走の勝利もぎりぎりだったし、もしかしたらピークは過ぎちゃったんだろうか。敗因が明確ならばいいのだが、そこがちょっと心配だ。対抗と思ったワンダーアキュートはああいう展開であればまあしょうがないんだろうか。エスポワールシチーも届かず、やっぱりピークは過ぎたという感じだった。

  • ということで、今年最初のG1は完敗。これだけ見事に負ければそれほど悔いはない。3月末からの本番からは頑張りたい。

  • ちなみに、昨日、日産リーフに試乗した。感想は明日、書くこととしたいが、いやいや良かった。

 

 

2月18日 フェブラリーステークス

  • さて、今週は今年初めてのG1。去年は結構、競馬だけは成績が良かったので、今年も頑張りたいところだ。で、フェブラリーステークスだが、去年は本命サイドだったけど的中した。

  • このレースは毎年あまり荒れない。結構、強い馬が勝ち、先行馬が有利。マイル適正も結構、重要。レースの特徴はそんなところだ。昨年は先行有利とフリオーソを予想したら、出遅れたけど、うしろから突っ込んできて2着だったのだが、、、今年はスマートファルコンとフリオーソが出ない。となると強い馬は限られてくる。

  • マイル適正という意味では、ナイキマドリード、ヒラボクワイルド、エスポワールシチー、ワンダーアキュート、ダノンカモン、トランセンドあたりだろうか。この中には後ろからまくる馬はいない。で、強くて順当という馬は、昨年の覇者トランセンドとJCDでトランセンドの2着、東京大賞典でスマートファルコンの2着だったワンダーアキュートだろう。この2着は外せない。この2頭の一点勝負でもいいのだが、、、エスポワールシチーは最近、あまり冴えず、ダノンカモンは強いところとは勝負付けが住んでいる感じがする。ヒラボクワイルドも最近は前々走で勝っているだけ。

  • 穴として狙うとしたら、まだダートの主要な馬と勝負付けがすんでいない馬か。一頭は唯一の地方馬ナイキマドリード。自力に差はありそうだが、鞍上は戸崎圭太。ちょっと魅力を感じる。そしてもう一頭はグランプリボス。ダート初挑戦だが、G1を2勝。自力はある。

  • ということで、馬連をボックスで1-10-13-15。もちろん、10-15が中心で厚く買いたい。

  • 小島さんも去年は後半絶好調だった。その勢いは今年も続きそう、、、

小島さんの予想

  • シンガポールから帰国したばかりで千葉の寒さにやられています、穴馬券薬屋です。日曜日は少年野球ですがエスカップ飲んでがんばります・・・宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:穴馬は差し馬!

  1. 軸馬:休み明けで臨むトランセンドだが今回も十分稽古を積んでいる。大外枠もJCDで克服しており死角は見当たらない。

  2. 穴候補:このレースの過去の激走例から、中〜外枠の差し馬という狙いが立つ。シルクフォーチュン、テスタマッタ、セイクリムズンがこれに当てはまる。人気サイドだがワンダーアキュートもこのカテゴリーに入る。

  3. 状態:1週前と合わせて調教が良かったのは、トランセンド、セイクリムズン、ワンダーアキュートなどだ。シルクフォーチュンも悪くなかった。

  • 結論:◎トランセンドから馬連セイクリムズン、シルクフォーチュンが本線。押さえでワンダーアキュートまでの3点勝負。

 

 

2月11日 BRZ

  • スバルのBRZ。ようやく発売ということで、とても注目している。一度、試乗に行きたいぐらいだが、、、

  • ただ、新聞でメイサが出ていて、何の広告かと思ったら、なんとBRZ。妊婦はスポーツカーに乗るべきじゃないと思うのだが、、、ちょっとタイミングが悪すぎる。

 

 

2月6日 Lexus GS

  • 週末の土曜日、LexusのGSを試乗しに行ってみた。理由は我が家のISが車検の時期を迎えていること。そして、乗り換えるなら一つ上を考えても、、、という単純な理由だ。レクサスはディーラーはとてもいいし、セールスの方もとてもいい人だから、乗り換えたくないというのが本心。というか、かみさんは「レクサスがいい」と言い続けている。私自身も車はともかく、サービスレベルはかなり高いと思っている。

  • 試乗したのは、GS250。GSのエントリーモデルだが、それでも安くない。運転席に乗ったところ、内装はいい。すごいと思うのが、ディスプレイ。今までの倍はある大きさで、ナビもでかいし、ナビとオーディオを二つ表示することもできる。レクサスのG-Linkは今もお世話になっているし、いいんじゃないかと思っていた。

  • で、実際に走らせてみたのだが、、、、悪くはない。普通に走る。でも、物足りない。やはり、GSに250のエンジンは小さいのだろうか。加速が悪くはないけど、良くはない。音を新たに作ったということなのだが、別にその音がいいという感じもしない。そして、やっぱり大きい。この大きさでこの馬力はちょっとバランスが悪い。もうスピードや加速を楽しむ歳でもないのかもしれないけど、この金額を出すのであれば、そこそこの加速は楽しみたい。ISより高いのだから、ISよりレベルの高い走りが欲しいのだが、それがなかった。

  • ということで、GSを購入するという線は我が家に関してはなくなった。それでもレクサスにしたかったので、ついでにRXのハイブリッドにも試乗してみた。こちらは加速は悪くない。運転もとてもしやすいのだけど、、、残念ながらブレーキの利きが良くない。ハイブリッドなので回収ブレーキなんだろうが、それにしてもブレーキが甘い感じがした。これだとかみさんが乗るにはちょっと危ないか、、、

  • 結論として、我が家がこの車検を機に、レクサスの新車を買うという選択肢はなくなった。レクサスというのは、のサービスがものすごくいいだけに惜しいのだけど、車の魅力が、、、そこそこのレベルの高級車の定義というのはなかなか難しいのかもしれない。レクサス、ごめんなさい、、、

 

 

2月3日 パナソニック

  • 連日、電機メーカーの話題を取り上げているが、今日はパナソニック。最終純損失が7800億円になるという。これは厳しい。経営陣は恥だろう。無策といわれてもしょうがないのではないだろうか。

  • しかし、日本の電機メーカーはどうなってしまうのか。日本型経営の底時からとしてV字回復を来期には見せてほしいところだが、、、

 

 

2月2日 ソニーの社長交代に思う

  • ソニーの社長に平井氏が4月に社長兼CEOに就任するという。さて、ソニーはどうなるか。

  • ソニーが輝きを失いだしたのは、おそらくは出井さんのころからだろうと思う。メーカーがマーケティングやブランディングに主軸を置きだすとダメになるという一つの例ではないか。アップルもジョンスカリーが就任して、魅力をなくした。そして、今の社長のストリンガー氏はもともとジャーナリスト。映画事業を育てたが、メーカーとしてのソニーの地位は向上しなかった。そして、平井さん。彼の専門はなんだろうか。北米事業とゲーム事業がこれまでの経歴では光っているが、、、

  • 技術のソニーであってほしいのだが、残念ながら理工系出身の社長はこのところ出てこない。これは少し問題ではないかと思う。確かに、ソフトは重要だ。ソニーの復活は、ハードとソフトの融合をどう展開するかという論調はテレビを見ていても少なくない。このようなソフトが重要という論調は、ベータがVHSに敗北したということが大きく影響しているだろう。

  • でも、やっぱり重要なのはハードの魅力じゃないだろうか。アップルのiPodにせよ、iPhoneにせよ、コンテンツの魅力というよりもやっぱりハードがものすごく魅力的なんだと思うのだ。差別化できないハードでは、ソフトやコンテンツで差別化してもすぐに追いつかれてしまう。

  • ソニーには、驚くようなハード、デバイスを作ってほしい。それ以外にソニーが復活する唯一の道だと思うのだが、、、

 

 

2月1日 シャープの赤字

  • シャープが2012年3月期連結決算の業績予想で、純損益が当初の60億円の黒字から一転、2900億円の大幅赤字になるという。堺工場での5割減産も新聞で報道された。堺工場はシャープでの液晶の最先端の工場だったと思うのだが、、、

  • 液晶というか、テレビを考えると、日立も自社での生産を今年の秋にやめるという。パナソニックやソニーも大幅な赤字が避けられないらしい。国内のテレビメーカーがこれだけダメだということは、日本のテレビ産業が惨憺たる状況だということだ。

  • 一因はコスト競争力の厳しさもあるだろう。だけど、もっと問題なのは、昨年までのエコポイントではないだろうか。地デジへの移行とエコポイントで、国内消費を先食いしたのは間違いない。我が家ですら、寝室用に32インチの液晶テレビを購入した。理由は安かったから。エコポイントで需要を先食いしたら、リバウンドがあるのは当然だ。

  • 目先の需要創出のために税金を使い、結果として国内のテレビ産業を衰退させるというのは、政策としてどうなんだろうかと思う。きっかけを作って産業振興を加速させることができるのであれば税金を使うのはよいだろう。でも、エコポイントはそういう目論見がどこまであったのかはよくわからない。正直、考えなしに税金を使い、結果として国内産業の弱体化を招いたような気がしてならない。

  • マスコミ報道を見ても、こういう反省はあまり見られない。でも、考えなしの政府の介入が国内産業の衰退を招いたということはもっと反省してもいいのではないだろうか。昔、液晶の開発を少しかじった身としては、とても悔しい。

 

 

1月29日 全豪オープン

  • 今回の全豪オープンは結構、見た。錦織君の試合から男子準決勝の二試合、そして決勝。更には女子の決勝も。決勝はすごく長い試合だったので、ニュースを見ずにずっとテニスを見ていたという感じだ。

  • 感想は、まず面白い。ジョコビッチ、ナダル、マレー、フェデラーと皆、違うテニスをする。そこがいい。ただ、勝負はテニスのスタイルの相性がかなりあるような気がして、それがジョコビッチのナダルに対する連勝、ナダルのフェデラーに対する連勝の要因なんだろう。だから、決勝のナダルはかなり善戦だったと思うのだが、強打していい感じだったのに、勝ちそうになったときに粘りに入った感じで、そこが残念だった。まあ、最後は両者とも疲れていたとは思うけど。

  • もう一つ思ったのは、私の応援している方はことごとく負けたということ。マレーvsジョコビッチはマレー、ナダルvsフェデラーはフェデラー、決勝はナダル、そして女子の決勝はシャラポワを応援したのだが、結果は全敗。私が応援すると縁起が悪いのか、そもしも判官びいきで応援しているのか、そのあたりはわからない。でも、マレーのテニスはいい。高い打点からフラットに近い球で攻めるテニス、しかもサービスのフォームはとても美しい。そして、彼女もすごく美人。一度は世界一になってほしいと思う。

  • 錦織君で話題になって、結果として久しぶりにテニスのトーナメントに熱くなった。いやはや、本当、良かったと思う。今年の4大大会はずっと見ていそうな気がする。

  • 今回一番感じたのは、やっぱり日本人が強くなると、テニスを見るのは面白いということだ。全仏、ウィンブルドンをどのように彼が戦うか。今年のテニスは例年以上に期待して見ていたい。いやはや、面白かった。

 

 

1月25日 錦織君

  • 全豪オープンの錦織君とマレーの試合を見てしまった。錦織君のベスト8は素晴らしいと思うけど、上位4名との差はちょっとまだある感じだ。

  • マレーはとてもきれいなテニスをする。男子の上位4名では個人的にはフェデラーのテニスが一番好きではあるが、マレーもなかなかいい。長身からのサーブもフォームはオーソドックスで、ストロークもきれいなバックハンドを打つ。

  • 錦織君のテニスだと、思うに、ドライブで打ち合う方がやりやすいだろうという感じはする。逆にマレーのように大きくて、フラットに近い球を打ってくる相手はやりにくいんじゃないかと思ってみていた。

  • でも、錦織君はこの1年でとてもうまくなったのは間違いない。本人は体力を問題にし、松岡修造はあと一歩早く、といっていたが、個人的には守りから攻めに転じる時の球のコースがもうちょっと厳しいところにいけばいいだけのような気がする。この修正は彼の伸び代からするとそんなにハードルは高くないと思うのだが、、、いずれにしても、テニス関係者やファンの期待はとても高まっている。4大大会のベスト4は間違いなく実現するだろう。

  • 今回一番感じたのは、やっぱり日本人が強くなると、テニスを見るのは面白いということだ。全仏、ウィンブルドンをどのように彼が戦うか。今年のテニスは例年以上に期待して見ていたい。

 

 

1月23日 アンドロイドデビュー

  • 昨日のことだが、MNPで家族そろってAuに乗り換えた。理由はいくつかある。私自身はWimaxのルーターになっている携帯がほしかった。家族は単純にスマートフォンが欲しかった。とくにiPhoneが。そして母親は今の機種の電池がダメになってきた。更には、今後、家族同士の通話が無料というのが役に立ちそう。そんな感じだ。で、Wimaxのルーター縛り、iPhone縛りでAuに落ち着いたわけだ。ちなみに、Softbankは我が家では電波が厳しい。

  • ところが、昨日は昼から近所のノジマ電機に出かけて、結果的に9時の閉店までかかり、娘と息子のiPhoneは手続きが終わらなかった。理由は二つ。Auのキャンペーンのせいか、やたらAuが混んでいたこと、そして息子の契約者が私自身だと思っていたのが違っていたことだ。かみさんだったのだが、私の免許証しか提出していなかったので、息子分が引っかかってしまった。Auはもう少し事務手続きをスムーズにすべきだと思うのだが、どうなっているんだろうか。いろんなコンサルが入って業務を見直しているはずなのだが、ちょっと残念な感じがする。

  • で、私の購入したのはなんと、DIGNO。初めはアローズZを購入しようと思って出かけたのだが、機能はほとんど同じ。カメラはアローズZの方がずっといいが、電池の持ちはDIGNOの方がいいというのがお店のお兄さんの話。そして何より気に入ったのが、ディスプレイが有機ELであったこと。今回、初めて有機ELを手にすることができた。思えば以前、初めて青色有機ELを見たときの感激は忘れられない。ディスプレイデバイスの研究開発に携わった端くれとしては、有機ELは最高のデバイスだと思うのだ。無論、液晶がこんなに良くなるとは昔は思わなかったのだが、、、

  • 昨日の夜からDIGNOと格闘しているのだが、今のところ、しっくりと来た感じはない。やはりさわりながら使い方を覚えるというインターフェースは、iPhoneにはかなわない感じだ。また、ショックだったのは、GREEのゲームが必ずしもすべてがスマートフォン対応になっていないということだ。今、手がけているゲームはいいところでペンディングになってしまった。

  • 但し、デザリングは簡単にできた。これはよさそう。電池の減りはまだ実感していない。しばらくは、アプリをダウンロードしながら、あれこれ触り倒す日が続きそうだ。

 

 

1月16日 レクサスGS

  • レクサスGSを見てきた。東京モーターショーですでに外観は見たのだが、ディーラーで既存ユーザーに対する内覧会のようなものの案内があり、内装や価格が全く分からなかったので、さっそく家族で見に行った。ちなみに我が家はISユーザー。別に不満は全くないのだが、子供が大きくなったのと、2月に車検ということでちょっと買い替えも視野に入れている。本当にいいんだろうか、、

  • 外観の見た目は現行モデルよりも小さく見えるのだが、実は少し大きくなっているらしい。スタイルはグリルも精悍になり悪くないように思う。内装は、かなりいい感じ。今まのISとはかなり雰囲気は変わっている感じはするが、やっぱり豪華なのは間違いない。セールスの方に話を聞くと、「後部座席の居住性がいい」とのこと。でも、我が家だと後部座席は中学生の子供向け。スペースがあればそれでよく、居住性をそれほど重視をわけではないので、ここの売り文句はあまりこちらには響かない。

  • 説明で面白かったのは、今回はエンジン音を快適な感じに変換して聞かせるという説明。これまでレクサスは「静粛性」というのを高級車のあり方として定義してきたはずなのだが、、、やっぱり、ハイブリッド車の方が静かさでは上回るため、ちょっと高級車のあり方は見直していかざるを得ないということなのか。レクサスブランドだけで突っ走るのか、新たな高級車の定義を作るのか、ちょっと今後の展開を見てみたい気がする。

  • 不安はGS250の走り。現行ISと同じエンジンでGSを走らせたらどういう感じなんだろうか。ただ、聞けば新型GSは現行ISよりも70キロ重いだけとのこと。限界まで攻めるのであれば問題かもしれないが、ファミリーカーとして使うのであれば問題はないかもしれない。ドイツ車が排気量を小さくしてターボをつけるという方向でいるのに対して、レクサスはちょっと方向が違うようだ。こればっかりは乗り比べてみないとわからないので、29日あたりに試乗してみたいと思う。

  • ただ、納車は今のところ3か月待ちとのこと。どういうことになっても、我が家のISは次の車検は通すことは決定的になった。本当に車を買い替える必要があるんだろうか、、、ちょっと悩む。

  • PS:日経新春杯は、マカニビスティーの複勝だけを買って的中。最後の末脚は見事だったと思う。本格的な復活のきっかけになればいいのだが、、、

 

 

1月13日 九州電力の社長交代

  • 九州電力が4月1日付で社長、会長の2人が交代するトップ人事を発表した。瓜生道明副社長が社長に昇格し、貫正義副社長が会長に就任するという。やらせメール問題の責任を取って、真部社長が退任する。交代理由は「原発や九電に対する信頼回復に向けて、心機一転取り組むには新しいトップがふさわしい」とのことだが、これでいいんだろうか。

  • 疑問は2つある。ひとつは、本当に社長交代が必要なんだろうかということ。そしてもうひとつは、交代が必要なら、こういう交代でいいんだろうかということだ。

  • 疑問のひとつめは、本当に社長交代が必要なのかということ。想像するに、このようなやらせメールはよくあったことだろう。いわゆる大人の対応ということだ。いい言い方をすれば、リスクを予測し事前対応したに過ぎない。だいたい、シンポジウムで意見を集めて、良しというやり方がおかしい。本当に住民のOKをもらうのであれば、最終的には投票を呼び掛けるべきなのだが、そんなことはなかなかされない。シンポジウムなんていうのは、やっているという単なる儀式に過ぎない。だから、やらせメールがおかしいのではなく、こういうやり方で意見を集めて意思決定をするというプロセスが問題なのだ。だから、別に真部社長が責任を取ることはない。過去の社長の時にもあり、たまたまばれちゃっただけのことだから。真部社長は、ある意味、ロシアンルーレットでやられちゃっただけに過ぎないのだ。

  • 逆に、二つ目の疑問は、交代するのであれば、これでよいのかということ。現体制の中での交代であるならば、決して体質は変わらない。そもそも、責任が社長だけにあるのではなく、会社の責任であるのであれば、役員全員の責任なのだから。本当に交代して責任を取ろうというのであれば、オリンパスのように外部から社長を呼ぶなどしないと何の意味もない。

  • トップだけが交代して責任を取るというのはよくある話ではあるが、ちょっと考えてみると単なる儀式に過ぎない。自民党や民主党が首相をどんどん変えるのと変わらない。今回の九州電力のトップの交代には本質的にどんな意味があるんだろうか。個人的には、やっぱりトップの交代は意味がないように思う。責任を取るのなら、住民の合意を取る方法をこれを機会に変えるということをすべきだと思うのだが、、、

 

 

1月7日 松平監督

  • 松平康隆氏が年末に亡くなったことが一昨日報じられた。ミュンヘンオリンピックの時の男子バレーの監督として、我々の世代にはとても思い出の多い方だ。

  • ミュンヘンオリンピックの男子バレーの金メダルは忘れられない。大古、横田、森田、猫田、島岡、佐藤、南、、、、ちょっと思い出すだけでも、バレーをやったことのない私でもこれだけ思い出す。それだけインパクトのあるチームを作り、率いたのが松平監督だった。

  • このチームの印象が強いのは、メンバーの個性もさることながら、その攻撃のパターンのバリエーションの多さ。世界の高さに対してスピードで対抗するという日本バレーのあり方を極限まで具体化したのは松平監督の手腕だっただろう。

  • でも、その印象が当時11歳の私にも残っているのは、当時のアニメ「ミュンヘンへの道」の影響だろう。このアニメはとても記憶に残っている。このアニメで小学生の自分は、当時の全日本のメンバーの名前を憶え、その戦術を憶え、メンバーの役割を憶えた。ただ、昨日の日経新聞でこのアニメを松平監督自身がテレビ局を口説いて放映にこぎつけたといことを読み、改めて松平監督の当時の情熱を思い知らされた。

  • 今の男子バレーの実情は正直、情けないと思う。昨年の世界バレーの惨敗は、体力も戦術も、そしてサーブレシーブも劣っているにもかかわらず、敗戦の談話には相変わらず、「気持ちの問題」とか「自分たちのバレーが、、」とかいう、何の解決策にも結び付かない理由ばかりが語られていた。本当は更なるサーブ力とサーブレシーブの正確さ、そして戦術の斬新さだと思うのだが、、、

  • 今の男子バレーの惨状を松平さんはどう見ていたんだろうか、、、モントリオールの女子の山田監督は10年以上前に亡くなったが、松平さんもついに亡くなられた。一時代を築いた監督の思想が本当に受け継がれているんだろうか、、、。今のバレーの中継のあり方、テレビの使い方まで、今の監督は考えているんだろうか。松平監督が亡くなったということを知り、なんか、その時代に比べたらまだまだやるべきことがあるように思うのだが。いずれにしても一つの時代が終わってしまった感じがする。ご冥福を祈りたい。合掌。

 

 

1月5日 仕事始め

  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

  • 鎌倉総研は昨年に引き続き、1月4日から仕事始めです。また、仕事始めと言っても、昨年と同じく、市役所と税務署めぐり。天気も良く、穏やかに始まった感じだ。

  • 昨年末からは、特にどこに旅行に行くでもなかったので、とても静かなスタートだった。年末はいつものように紅白を見た。今年も個人的には紅白は面白かったと思う。そして年始は、箱根駅伝。期待通り、東洋大は強かった。柏原君が入っただけで、4年間であれだけチームは凄くなるものなのか。毎年、感心させられる。往路の早稲田の記録も昨年の優勝タイムに匹敵する感じだったのに、それを5分ちぎるのだから只者ではない。

  • ちなみに例年とちょっと違ったのは、昨年末、Wiiで「Just Dance Wii」を購入したこと。子供たちとダンスで戦うことになった年末年始だったが、最近のダンスは難しい。年を取ったお父さんはピンクレディーまでしか踊れない。あれだけの踊りを踊って歌えるAKBには改めて感心した。でも、ものすごく汗をかくので、痩せるにはかなりいいのではないかと思う。

  • まあ、お正月はそんなことしかない感じだった。今年はどんな年になることやら。今のところ、世の中の景気の動向は見えず、鎌倉総研としても今年はどうなるかわからない感じではある。不況は毎年、忍び寄っているが、それでもちゃんとやっていられるのは、皆様のおかげということでしょう。ありがたいことです。

  • 今年の本格的な稼働は明日から。でも、テーマはコンサルティングとはかなり違うビジネスの話。今年は昨年から仕掛けていたこの手の話があれこれあるが、果たしてどれが当たることやら。まあ、楽しんでやっていきたい。これを書いているの今は午後の2時。もうすぐ金杯だ、、

 

 

 

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