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コラム (2011)

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12月31日 7年目の終了

  • 今年も終わり。鎌倉総研としては7年目を終えることができた。

  • 振り返ると、本業のほうは昨年に続いて苦しみながらも、まあ無事な感じで着地ができた。これはクライアントの皆様のおかげとしかいうことができない。ありがたいことだ。今年は大震災もあり、3月の中旬からどうなることかと思ったが、大きく儲かることはなかったけど、不況ながらも無事におさまった。

  • その他によかったのは5つほど。ひとつめは、昨年末の段階で回収できてなかった売掛金が無事に回収できたこと。これは大きかった。年の半ばから別の問題にも巻き込まれたが、12月の末にこれもなんとか解決した。ということで、変なトラブルが年末の段階でないのはとてもいいことだ。

  • ふたつめは、久しぶりに本が出版できたこと。前の本を出してから10年が経っている。そういう意味で、売れることはないだろうけど、本が出たのはとてもうれしい。次の本をいつ出せるかはわからないが、よかったことといえるだろう。もし、このコラムを見た方は是非宣伝してください。

  • 三つ目は競馬。これは昨年に引き続き、大きくプラスだった。フェブラリーステークス、ヴィクトリアマイル、安田記念、菊花賞、秋の天皇賞とG1は5勝だったけど、安田記念の万馬券、秋の天皇賞の高配当が大きかった。ちなみに小島さんの後半の予想はもっとすごく、競馬予想サイトとしての実績はこのところとても良い気がする。

  • 四つ目はソフトボールを始めたこと。中学の息子のお父さんのチームなのだが、毎週日曜日の朝6時半から練習というのはつらいけど楽しい。久しぶりの地域密着の活動は、なんか新鮮な気がする。

  • そして5つめは女子大デビュー。これはある意味、夢だったこと。なかなかアウェー感はあったけど、とても楽しかった。

  • 逆に今年の課題は、昨年末に堅実路線に、という方向をやりすぎて、新しい取り組みがあまりできなかったことだ。いろいろとトライはしてみたのだが、なかなかコンサルティングからそちらにシフトできず、またあまり現段階では実を結んでいない。このあたり、どういう方向になるかは、どれが実を結ぶかによるのかもしれない。

  • 来年、どういう年になるのかは今のところ見えていない。新しい試みが動き始めるかどうかは来年の2月ごろにはちょっと見えてきてほしいのだが、、、あるいは全然、別の方向に行くのか、それとも今の延長でコンサルティングだけを続けいていくのか、、、楽しみでもあり、不安でもあるところだ。

  • いずれにしても、今年無事に終えられたのはクライアントや関係者の皆様のおかげ。本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 

12月25日 オルフェーブル

  • 有馬記念はオルフェーブル。ものすごく強かった。向う正面で無理やり最後方に下げて外に持ち出したとき、このスローペースでどうなんだろうと思ったけど、最後の足はすごかった。展開が向かなくてもこの強さ。来年はこの馬中心になるのは間違いない。怪我しないでもらいたい。

  • ブエナビスタは突き抜けなかった。疲労か、あるいは展開か。トーセンジョーダンはあの展開だったら残ってほしい気もしたけど、、、ヴィクトワールピサは、先行策で有利かな、と思っていたのだが、あの展開で勝てなかったのは、まだ本調子じゃないかもしれない。

  • ということで、馬券は当てに行って負けた。実は二着のエイシンフラッシュも気になって後から買ったのだが、残念ながらトーセンジョーダンとの組み合わせのみにしてしまった。残念。

  • 今年のG1はこれでおしまい。一応、かなりのプラスではあったけど、菊花賞を最後に勝てかったのは残念。総括は後日、アップしたい。

 

12月24日 有馬記念

  • 今日はクリスマスイブだが、このコラムは有馬記念のイブ。ペルーサの出走取り消しは残念だが、いいメンバーがそろった。でも、今年の2000メートル以上の総決算という形のこのレース、基本は古馬と3歳馬の戦いと考えるのが妥当だろう。

  • 古馬であれば、JCで勝ったブエナビスタ、秋の天皇賞で勝ち、JCで惜しくも2着のトーセンジョーダンが軸になるはずだ。一方の3歳馬は三冠のオルフェーブル。この馬と古馬がどういう力関係かというのが、注目ポイントだ。ブエナビスタは引退レース。最後のレースは勝ちたいだろう。1枠というのも岩田君にあっている気がする。でもオルフェーブルも三冠馬。強さは並ではない。そしてトーセンジョーダン。このところ、勝負強いし、中山での実績も抜群だ。つまらないけど、この3頭から勝ち馬が出ると考えるのがだろうだろう。本命はオルフェーブルとしたいが、、

  • ただ、世代間の争いと考えると、ここまで出ててこないのが、最強世代である4歳馬。このところ、あまりいいところはないが、最強世代であれば上記3頭の戦いに食い込んでほしいとは思う。このメンバーでペルーサがいないのであれば、昨年のチャンピオンであるヴィクトワールピサではないのか。JCは全然いいところはなかったが、休み明け2戦目。内枠だし、中山での実績でも抜群。

  • ということで、つまらない馬券かもしれないが、本命オルフェーブルで、ブエナビスタ、トーセンジョーダン、そしてヴィクトワールピサ。馬券としては馬連ボックスで1-2-9-10。今年最後の中央のG1。このところ鼻差で負けることも少なくないが、当てたいところだ。

  • 小島さんは今年は特に後半は絶好調だった。最後も的中で飾るだろうか、、、

小島さんの予想

  • 今年最後の宣伝じゃなくて予想をさせていただきます、穴馬券薬屋です。毎年この時期から妻(鬼)が花粉症でイライラします。こちらがとばっちりを食う前にアレジオン10で治めてもらおうと考えています。良く効きますよ!・・・宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:穴馬は上がりの脚を持つヤツだ!

  1. 展開:オルフェーヴルやブエナビスタがスローで完勝した実績を考慮すると、先行するアーネストリーはハイペースでの展開を仕掛けてくるはず。他の有力処も必ず付いてゆき激しい流れになる。そうなると最後の坂で先行馬の脚が止まってしまうだろう。従って、今回の穴馬はお終いに賭けるようなタイプだ。数年前のアドマイヤモナークのように最後の短い直線で突っ込んでくるイメージで。

  2. 穴候補:小回りコースや中距離差し比べでの実績を考えるとルーラーシップとレッドデイヴィスの2頭が浮上する。しかし前者は休み明け、後者は2000m以上の勝ち星がないという不安点がある。レッドのほうが55kgで出走できるのでちょっとだけ有利とみるべきだろう。

  3. 状態:調教ビデオで良く映ったのは、ブエナ、エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、レッドデイヴィスだった。2強は万全のようだ。ここは外枠だが穴狙いはこの馬で行こう。

  • 結論:◎レッドデイヴィスの3着狙い。馬券はワイドでブエナとオルフェーヴルへの2点勝負だ。

  • 今年も薬屋の下手な予想にお付き合いいただきありがとうございました。来年も万馬券を出せるように研鑽を重ねてゆきます。変わらずご支援のほどよろしくお願いします。それでは皆様、良いお年を。

 

 

12月22日 家政婦のミタ

  • 家政婦のミタが終わった。最終回は視聴率40%だったとのこと。最近のテレビ離れが叫ばれる中、この数字はすごいんだろう。

  • ちなみに、我が家では最初から見ていた。理由は私が松島菜々子のファンだから。基本的に、彼女がでるドラマは皆、見るのだが、だいたいどれも面白い。ただ、今回、これだけ視聴率が取れた理由は、決して彼女が主演だからというだけではないはず。まあ、いろいろな論評があるから、ここであれこれ言うことはないが、設定の意外さと先の展開が読めないストーリー、そしてかわいい子役がいるというのは、高視聴率の要因であるのは間違いないだろう。

  • ちなみに、今回のクールで私が見たドラマは、「私はシャドウ」と「南極物語」。前者はくだらないけど、面白かった。深田恭子も好きだし、ストーリーもよかったと思う。視聴率が取れなかったのは、フカキョンに頼りすぎたか、あるいは子役がいなかったからか。後者は、賛否両論あったし、成功したのかどうかわからない。我が家でもまだ、録画して見ていない回が2話ほどある。人気者の主役とかわいい子役はいたけれど、問題は先が読めてしまうことか。でも、見るとなかなか面白いのだけれど。

  • あと、「謎解きはディナーのあとで」は最初見たけど、途中でやめた。北川景子はとても好きなんだけど、ドラマとしてくだらなすぎた。桜井君は執事のイメージとはちょっと違った気もするし、、、

  • いずれにしても、家政婦のミタは面白かった。ただ、最近は恋愛ドラマはあまり流行らない気もする。恋愛世代がドラマを見なくて、ドラマを好きな世代は家族や子供を持っている。今、「ロングバケーション」とか「東京ラブストーリー」とかをやっても視聴率は取れないのではないか。そんなことをちょっと感じた。次のクールは何を見るか、、

 

12月20日 朝日FS

  • 先週の土曜日の朝、PCが立ち上がらなくなった。これには参った。バックアップを最近、とってなかったのだが、月曜日には使いたいファイルもあったので、修理に出した。HDDが壊れたのを見事に修復してもらったのはありがたかったが、残念だったのは、73500円の出費と競馬の予想をアップできなかったこと。小島さんにはドイツから早めに出してもらったのだが、無駄になってしまった。好調な小島さんの予想だから参考にしている人も少なくなかったと思うのだが、、、

  • 私が選んだのは、アルフレード、ハクサンムーン、ショウナンラムジ、マコトリヴァーサル。前から行く馬と内枠というのが中山のマイルの基本だが、その要素とあまり負けていないということを組み合わせたものだ。

  • でも、負けた。アルフレードは強かった。あれだけ早いペースであるにもかかわらず、前のほうから行って押し切った。この馬はとても強いかもしれない。父親のシンボリクリスエスを超えるだろうか。二着はマイネルロブスト。このレースは内枠が強いということを改めて示した。位置取りもよかった。期待したハクサンムーンはあまりのハイペースに負けたのだろう。

  • まあ、このレースは難しい。でも、来年も先行脚質で内枠の馬を選ぶべきなんだろう。ちなみに来週の有馬記念は、まあ、ブエナビスタとオルフェーブルなんでしょう。トーセンジョーダンも買うかどうか、一週間、悩みたい。

  • 小島さんは最近、好調だったけど、このレースは残念な結果だった。難しいということだろう。参考までに、あげておきたい。

小島さんの予想

  • ウイーンの穴馬券薬屋です。屋台のグリューヴァイン(ホットワイン)でお腹に来てし まいました。胃痛胸やけに効くガストールを飲んで帰国します。…宣伝はこれくらいに して(笑)、予想です。

  • テーマ:

  1. 前から行けるか巻くってゆけるか:直線短くて急坂のあるコースなので脚質がマッ チしているかが重要になる。クラレントやレオアクティブには苦しいレースになる。稀 に怪物馬がトレンド関係なくぶっちぎることもあるが今回のメンバーは抜けた強い馬は いないのだ。2頭をはずして高配当を狙うべし。

  2. 調教:前述通り抜けた馬がいないので状態面がカギになる。タイムを見る限りでは サドンストーム、ローレルブレット、アルフレード、トウケイヘイローが浮上する。地 味何処ろばかりだけどトウケイ以外は内枠なので狙いとしては良いだろう。

  • 結論:4頭BOXでサドン、ローレル、アルフ、トウケイの馬連勝負だ。(今回の予想はフ ライトの関係で金曜日午後に提出させていただきました。)

 

 

12月16日 冷温停止

  • 野田首相が、「原子炉が冷温停止状態に達し、発電所の事故そのものが収束に至った」と宣言したという。本当だろうかという意見は少なくないはずだ。理由は3つ。

  • まずは、冷温停止状態という定義。政府や東電の定義によれば、(1)圧力容器底部温度が概ね100℃以下になっていること。(2)格納容器からの放射性物質の放出を管理し、追加的放出による公衆被ばく線量を大幅に抑制していること。ということらしい。でも、「管理」とか「大幅に抑制」というのは、定義でもなんでもない。だいたい、どういう状況なのか把握出来てない状況でそういうことがどうして言えるのか。

  • 二つ目は「事故が収束に至った」ということ。どこが収束したと言えるのだろうか。これも「収束」の定義が示されていない。だいたい、事故により影響を受けた人が家に帰れないとか、汚染水を止められない状況で、事故の収束を宣言できるというのは、市民感情とはかなりかけ離れていると思うのだが、、、この時期に収束させたいというのは工程表どおりにしたいというだけのことだろう。

  • そして三つ目は野田首相が宣言したということ。基本的に彼は理解していない。出来る訳がないのだ。菅さんもアホなのに分かったふりをしようとした。でも比較してみれば、野田さんが菅さんより原子力を理解できるとも思えない。理解できなければ、責任も取れない。そんな宣言に意味があるんだろうか。

  • ということで、まあ、この宣言は工程表縛り、と言うしかないし、あまり意味がない。とにかく、状況の把握がちゃんとできる状態になって欲しい。でないと、なんの安心にもならない。とはいっても、原子力関連で「安心」という言葉はなんの意味もないことは証明されたばかりだが、、、

 

12月14日 EU

  • EUはどうなるんだろうか。毎日、株価を見ながらそんなことを思う。

  • だいたい、なんでEUなんて作ったのか、こうなることは読めなかったのか、などと思ってしまうのだ。でも、組織論に似ている気はする。外部環境がいいとき、あるいは成長期にあるときには集団を作って、慣性を大きくする。そうすると、優秀な人に引っ張られ、皆が前に進める。組織の拡大というのはそういうものだ。

  • でも、外部環境が悪くなったり、成熟期や衰退期になってくると、優秀な人がいたとしても皆を前に進めるだけのことはできず、ブレーキをかける人が重荷になる。下り坂では重いほうがいいが、上り坂では身軽な方がいい。こんなイメージだ。そういう時には、組織はリストラしかない。でなければ、組織が会社であれば倒産する。

  • 国際社会がどういうものか、こちらは決してプロではない。でも、EUという組織が安定するためには、ダメな奴を切るか、ダメな奴が目覚めるかしかないと思うのだが、、、ギリシャはどうするんだろうか。ただ、EUを組織したときに、ダメな国が出てきたときにどうすべきかは、もっと想定してルールを作っておくべきだったと思うのだが。だいたい、通貨政策を奪うなるような仕組みがいいと思えない。悪いことを想定してルールを作れないのは、万国共通の問題かもしれないが、、、

 

12月11日 ジョワドヴィーヴル

  • 阪神JFはジョワドヴィーヴル。デビュー二戦目だったが、強かった。半姉がブエナビスタのディープインパクト産駒。文句なしの血統だが、横綱相撲だった。この馬は強い。

  • でも馬券的には先週に続いてハナ差で負けた。予想した馬は1着、3着、4着に入ったけれど、アイムユアーズにやられてしまった。もう少し武豊のサウンドオブハートが粘ってくれたらよかったのだが、、、もっと惜しかったと思うのはガーネットチャーム。最後、外側からいい足で伸びてきたのだけれど、残念ながら届かなかった。

  • ということで、馬券は先週に続いてハナ差で負けた。でも予想のロジックは悪くない気がする。

  • 来週は朝日杯FS。基本は内枠の先行馬なのだが、、、

 

12月10日 阪神JF

  • 今週は阪神JF。このコラム、一週間更新せず、競馬予想コラムになってしまっている。結構、先週は書きたいことはあったのだが、、、さて、このレース、例年さっぱりわからない。若い女の子が何を考えているのかはさっぱりわからないのだ。ちなみに、好調の小島さんは昨年のこのレース、1着から3着まできっちりと当てている。

  • ただ、ここで選びたいのは、ここまでにあまり負けていない馬。少なくとも連を外していない馬がいいと思う。また、例年、このレースは前から行く馬はあまりよくない。マイル実績も欲しい感じだ。

  • 連を外していないのは、アラフネ、スイートスズラン、イチオクノホシ、ジョワドヴィーヴル、エピセアローム、ガーネットチャーム、そしてサウンドオブハート。

  • スイートスズランは前から行くようなので消し。アラフネも1200しか経験がない。エピセアロームは前走1200なのが気になるのだけど、、、

  • 迷いは拭えず、でも残ったのはイチオクノホシ、ジョワドヴィーヴル、ガーネットチャーム、サウンドオブハート。馬券としては、馬連ボックスで8-13-17-18。アグネスタキオン、ゼンノロブロイ、ディープインパクト、ファルブラヴだと、マイルではいいと思うのだけど、、、

  • 小島さんは最近、絶好調。しかも、昨年の阪神JFは1〜3着まで的中。私の予想より、完全によさそうだ。

小島さんの予想

  • 独逸国におります、穴馬券薬屋です。海外に行くと必ず時差に苦しみますが、そんな際 には睡眠改善薬ドリエルがよく効きます。7時間ぐっすりですよ。…宣伝はこれくらい にして(笑)、予想です。

  • テーマ:上がり重視で!

  1. 好走の条件:阪神マイルは上りの足がしっかりした馬が狙い目だ。今回のメンバー で3F33秒台を出せそうなのはトーセンベニザクラ、イチオクノホシ、アナスタシアブル ーとなる。

  2. 稽古:いくら前走で調子良くても調教が良くなければ狙えまい。良いタイムを出し ていたのはエイシンキンチェム、ファインチョイス、アナスタシアブルーになる。(海 外の回線事情により映像を見ることができませんでした、タイムのみです。)

  • 結論:シンプルにゆきましょう、二つの視点で良く見えたアナスタシアを◎にして馬連 でトーセン、イチオク、ファイン、エイシンに流します。どのような結果になるかはお 楽しみ。^^

 

 

12月4日 トランセンド

  • JCはトランセンド。この馬もダートでは強かった。前に出てそのまま押し切った。このメンバーでは負けられないだろうが、やっぱり負けなかった。昨日も書いたけど、スマートファルコンもフリオーソもいないダートでは敵はいない。

  • 残念だったのはエスポワールシチー。最後、ハナ差でワンダーアキュートに差された。最後の100米ぐらいはなかなか伸びるところがなく、それが敗因だった。それに比べて最後に差してきたワンダーアキュートは見事。ちょっとびっくりした。

  • ということで、馬券はハナ差で負けた。取りに行って負けるのはちょっとつらい。それに引き換え、小島さんは見事な的中。三連単も買ったらしいので、大幅なプラスだったようだ。うらやましい。思うけど、本当に新しい会社は合っているようだ。

  • 来週からは二歳馬のG1。基本的にはさっぱりわからないし、毎年予想が難しいが、ちょっと頑張らないといけない。小島さんの好調は来週も続きそうだ。

 

12月3日 JCD

  • 今週はJCダート。このレース、決して例年、本命サイドで決着しているわけではない。でも、今年はやっぱり2強だろう。

  • ダートの戦いで、今回はフリオーソもスマートファルコンも出ない。また、応援しているクラーベセクレタも出ない。このあたりが出ているのであれば、どれが勝つかわからないが、これが出ないのであれば、トランセンドとエスポワールシチーでしょう。エスポワールシチーは前走で復活したようだし、調子もよさそう。トランセンドは前走2着だけど、スマートファルコンに負けているのだからしょうがない。距離適性もバッチリだ。

  • 距離適性から見るとミラクルレジェンドも魅力だが、JCDでは牝馬は圧倒的に劣勢。やはり、手は出せない。

  • あとは、今回も応援したいマカニビスティー。久し振りのダートで、そろそろ復活してくれないだろうか。人気は全くないし、追切の評価も高くはないが、、、まあ、応援馬券です。

  • 馬券としては、馬連で6-16の一点。あとは、1の複勝を買っておくこととしたい。つまらない予想になってしまったが、、、

  • 小島さんはダートも強い。もしかしたら、バーディバーディでくるかと思ったけれど、そんなことななかったようだ。

小島さんの予想

  • 先週のハズレで元の名前に戻しました、穴馬券薬屋です。ところで、歯を治療したら口中が荒れてしまいました。AKBでお馴染のハイチオールBはニキビだけじゃなくて口内炎にも効果があります。・・・・・・宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:巻くって勝つぞ!

  1. 鉄壁の2騎:実績でも臨戦過程でも調教でもトランセンドとエスポワールシチーには文句がない。昨年と一昨年の勝者だし大崩れしない安定度がある。今回はこの人気2頭を外せないので、残りの1議席の見極めが勝負なのだ。

  2. 穴馬の資質:過去のレースで穴をあけているのはロングスパートで巻くったタイプに多い。今回のメンバーでは当てはまるのが少ないので、テスタマッタ、ワンダーアキュート、バーディバーディに絞ることができる。

  3. 状態面:調教を見る限りではワンダーアキュートを上位に取る。他2頭は動きが良くないからだ。

  • 結論:人気サイドになってしまったので一点勝負だ。トランセンドとエスポとワンダーの三連複のみ!

 

 

12月1日 本を出しました。

  • 久しぶりに本を出しました。良かったら、読んでみてください。

 

11月29日 大阪維新の会

  • 大阪維新の会は圧勝。本当に大阪都って出来るんだろうかと、思ってしまう。そもそも、大阪都ってなんだ。

  • ただ、この勝利は橋下さんも言っていたけど、既存政党に対する勝利なのは間違いない。今の国政を見ていると、民主党にも自民党にも希望は感じられない。そこに対して、よくわからないけれど、新しいものを大阪は選択した。現状を変えたいと思っているということだ。確かに、大阪都構想はよくわからない。でも、橋本さんは大阪府知事として実績がある。知名度もある。面白さであれば、マック赤坂氏の方が上だとは思うけど、やっぱり大阪でもマック赤坂氏は選ばなかった。彼だと本当に現状が変わるかわからないから。つまり、今回の大阪でのダブル選挙はよくわからないけれど、実現しそうな変化を選んだのだ。

  • 国政でも、変化を求めて日本人は政権交代を選んだ。でも、選んだ政党がまずかった。個人的には、鳩山さんは僕は嫌いではない。彼は変化を生み出そうとしていた。でもそのあとがいけない。民意を無視して、地位にしがみつく総理。こういうのが出てくると世の中は、全然、変化しない。なぜかと言えば、変化を好まない人が少数派でありながら現状の影響力を保っているから。言うならば、少数派の既得権を中心で守り、今までがこうだからという理由で変化させない。そして結果として、日本全体が沈没していく、日本は今、こんな感じだ。

  • 変革の受け皿が国にはないのが日本の不幸なところだ。こういう仕組みを作り上げたところは、この仕組みを作った人の巧さだと思う。でも、それだけじゃあもういけない。しばらくは、大阪維新の会に国までも引っかき回して欲しいと思う。ただ、残念ながら時間はかかる。そんなに日本は時間をかけて何かをする余裕はないと思うのだが、、、、

 

11月27日 ブエナビスタ

  • JCはブエナビスタ。強かった。このところ、勝っていないと思っていて、天皇賞の負けで切ったのだが、いやいやこの馬は強い。確かに天皇賞は岩田君のコース取りの失敗だった感じではあった。

  • スローペースの展開で前残りなのは間違いない展開だったが、トーセンジョーダンは前から行った。これが良かった。ブエナビスタも中段につけて最後に今日は外に持ち出した。岩田君らしくはなかったけど、前が塞がらなければブエナビスタはやはり爆発力がある。ただ、結局、この2頭は距離適性があり、府中での実績がある二頭。もう一頭、距離適性があって府中での実績があるウィンバリアシオンも珍しく前から行ったが、ちょっとはやかったか、、、

  • ローズキングダムはいい感じだった思うのだが、なぜ負けたかはわからない。ヴィクトワールピサはあんなに後ろからというのは調子が悪いのか、、あれでは競馬にならない。

  • ということで、今週は完敗。このサイトの連勝も止まってしまった。来週のJCダートでは雪辱したいが、トランセンドの相手はどの馬か。そういうレースなんだろうか、、、

 

11月26日 JC

  • 今週はJC。最近、外国馬はあまり強くないのだが、今年は凱旋門賞の1着、2着が参戦。日本馬が惨敗したレースだけに無視できないから、余計に難しくなる。だいたい、このレースはあまり得意ではなく、この6年で的中したのは一昨年のウォッカとオウケンブルースリのときぐらいだ。

  • 今年の場合は、世代間の戦いになるのではないかと思う。もしオルフェーブルが出ていれば、絶対に本命にしたと思うのだが、今年の3歳は強いと思うのだ。安田記念では初めて3歳のリアルインパクトが勝った。ということで、3歳のからのウィンバリアシオンは候補として選びたい。また、外国馬では凱旋門賞の1着、2着であるデインドリームとシャレータは無視できない。牝3歳ということで斤量も53キロと有利だ。

  • 問題は日本の古馬。府中との相性だと、ブエナビスタ、ローズキングダム、トーセンジョーダン。距離実績だとブエナビスタ、ローズキングダム、トゥザグローリー、エイシンフラッシュとなる。でも、このあたりは皆、天皇賞でトーセンジョーダンに完敗した。あとは、ドバイからしばらく空いた日本のエース、ヴィクトワールピサが候補となるが、、、今回は逃げ馬がおらず、天皇賞とは違ってスローになるはず。であれば、ある程度、前から行く馬を選ぶべきだろう。となると、候補はローズキングダム、エイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサの最強4歳勢。

  • となると、古馬ではローズキングダム、エイシンフラッシュとなると思うのだが、残念ながら前者は前走で完敗。後者はこのところ勝てていない。であれば、久々ではあるが、ヴィクトワールピサを選ぶのが筋ではないか。

  • 馬券としては、馬連で8-12-13-14のボックス。でも、ヴィクトワールピサはなんでこんなに人気がないんだろうか、、、

  • 小島さんは先週も、万馬券を的中させ、絶好調。おかげで、うちの会社のサイトは最近、競馬だけは絶好調という感じでありがたいのだが、、、また、この馬ですか、、、

小島さんの予想

  • 久々に大勝ちしました、万馬券薬屋です。いい気になっていたら今週の冷え込みで体 調下降線(悲)。皆さん、つらい風邪にはエスタックイブファイン(第1類医薬品) がお勧めです。・・・宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:スロー実績馬を狙え。

  1. 上がり勝負の傾向:タップダンスシチーのようにハイペースで行ける馬がいなく なって久しく、毎年、平均〜スローで流れるパターンになっている。今年も引っ張る メンバーが不在なので、スローの上がり勝負と見立てるのが妥当。条件が嵌りそうな 候補はエイシンフラッシュ、ウインバリアシオン、ローズキングダム、ジャガーメイ ルとスタートが決まった時のペルーサ、すんなり先行できた時のヴィクトワールピ サ、そして状態が戻ればブエナビスタが条件付きで当てはまる。

  2. 外国馬の取捨:スロー実績で浮上したのは何とサラリンクス。前走のカナダGIで 4角団子状態から突き放して勝っている。意外にも凱旋門賞馬デインドリームは息の 長い末脚が特長なのでイメージにはぴったり来ないのだ。

  3. 状態:前走時から文句なしの調教をこなしているのはエイシンフラッシュ。重く なったCWだが一番動きがスムーズだった。他で目についたのはジャガーメイルとデイ ンドリーム。サラリンクスは軽すぎてわからない。これは困った。

  • 結論:◎エイシンフラッシュは不動の軸だが相手が悩ましい。思い切って、馬連相手 にジャガー、サラリンクスを本線。抑えにブエナビスタとデインドリームの牝馬で勝 負だ。2週続けて大荒れになるのか?

 

 

11月23日 「暴力団」

  • 別に私が暴力団を語るわけではない。溝口敦氏の最新刊の書名。結構、売れているようだが、ちょっと読んでみた。

  • 基本的には、暴力団とは何かを整理して書かれた本。データや取材結果もちょっと混ざっているが、内容的には、それほど刺激出来ではない。

  • あまり刺激できでないのはなぜかというと、一般論だから。例えば、彼らがどういう商売をやっているかとか、どうして弱体化しているかとか、刑務所に入ることの意味合いとかが書かれている。ただ、あまり内容が刺激的でないのは、我々が(私だけかもしれないが)暴力団絡みで知りたいのは、今は芸能界や有名人との交流みたいなところなんだろうかと思ってしまった。

  • ということは、一般論を整理して書くと、あまり本は面白くないんだろうか、、、久しぶりに書いた本がもうすぐ出るので、ちょっとそんなことを考えてしまった。ちなみに、出る本は決して暴力団について書いているわけではありません、、、

 

11月20日 エイシンアポロン

  • マイルCSはエイシンアポロン。前残りの展開でうまく残った。梢重の馬場も見方だったと思うが、見事に条件にはまった感じがする。二着のフィフスペトルも前からの競馬。例年と違って、内枠有利という感じで終わった。エイシンアポロンは初めてのG1。二歳の朝日杯でローズキングダムの二着になって以来、いつかはと思っていたが、最強世代と言われる中でようやくのG1獲得。これで一皮剥けるかもしれない。少なくとも重馬場では外せない一頭となった。また、フィフスペトルもいい競馬だった。マイルでは無視できない存在になった気がする。

  • サプレザは外からまくったが、届かなかったのは展開のせいか、馬場のせいか。もうちょっと頑張ってくれればよかったのだが、、、そして4着のダノンヨーヨー。前の方からいい競馬だったが突き抜けなかったのは実力か。でも、復調の兆しという感じもする。

  • 馬券的には、選んだ4頭が1着、3着、4着に入ったのだが、フィフスペトルのせいで負け。予想のロジックは悪くなかったと思うが、結果は残念。でも、小島さんは見事に万馬券をゲットした。先週に続けて好調だ。新しい職場が余程合っているように思える。今度、大井に誘って、この勢いに便乗したいものだ。

  • ただ、うちの会社のサイトとしてみれば、秋のG1はこれで4連勝。そのうち2レースは好配当。競馬予想サイトとして、一皮むけたのではないか。来週のJCが待ち遠しい。

 

11月19日 マイルCS

  • 今週はマイルCS。マイルはこのところ、マイルの鬼のような馬が出てきていない。春の安田記念でも3歳のリアルインパクトが勝ち、おかげでこちらは万馬券をモノに出来た。春に続けて、秋もマイルではいい感じで勝ちたいところではあるが、今年は重馬場ではないだろうか。これが混戦を余計に難しくしている。去年はかすった感じだったが、わりといい感じのロジックは(1)内枠が全く駄目、(2)年寄りは駄目、6歳まで、(3)マイル適正、(4)富士S組はいまいち。あとは連に二年連続で入る馬がかなり多い。ただ、昨年勝ったカンパニーはまさに年よりだったし、去年のダノンヨーヨーは富士S組だった。また、3歳はこの10年では牝馬のダンスインザムードしか連に絡んでいない。やっぱりマイルのG1は3歳馬には難しいのではないかと思う。

  • マイル適性があるのは、3歳馬を除くと、フィフスペトル、ダノンヨーヨー、エイシンアポロン、エーシンフォワード、サプレザ、クレバートウショウ、リディル。ちなみに3歳馬は皆、マイル適性がある。

  • 京都の芝で実績があるのは、ダノンヨーヨー、エイシンアポロン、ミッキードリーム、レインボーペガサス、プリッツェン、リディル、キョウワジャンヌ。そして、重馬場の実績があるのがダノンヨーヨー、シルポート、エイシンアポロン。

  • となると、選びたいのは、ダノンヨーヨー、エイシンアポロンとなる。あとは、リディルと外車のサプレザ。でも、やっぱり気になるのは、三歳馬とエーシンフォワード。ただ、エーシンフォワードはこのところよくないし、重馬場だと辛いような気がする。

  • 馬券としては、馬連で2-5-13-17のボックス。負けるとすると、エーシンフォワードじゃないかと思う。

  • 小島さんは先週、的中させ、絶好調という感じだ。

小島さんの予想

  • 先週は久々に勝ちました、穴馬券薬屋です。今年は3歳牝馬やら外国馬やら比較困難なのがいて頭痛いですね。そんなときは早く効くイブクイックがお勧めです。宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:状態と枠順のみで決める。

  1. 前走実績は度外視:天皇賞は超ハイペースで前に行った馬が潰れた特殊なレースで、結果がそのまま今回の予想に当てはまらない。また、富士Sは不良馬場で坂のある府中コースでの一戦なので参考外。スワンSは毎年のように結果がリンクしない。よって、前走実績は敢えて予想ファクターに入れず、状態と枠順のみで大胆に馬券を組み立てることにする。

  2. 状態(調教内容):栗東坂路ではシルポート、エイシンアポロン、エーシンフォワードが絶好の攻め馬をしていた(基準は2F24秒台)。CWではライブコンサート、クレバートウショウが良かった(6F80秒かつ1F11秒台)。美浦では南Wでフィフスペトル、ブリッツエンがいい動きをしていた(3F37秒台)。残念ながらリアルインパクト、サプレザ、リディルよりは上記の7頭が客観的に良かったのだ。人気どころをすべて切ってしまう。

  3. 枠順:今の京都コースでは前に行ける馬、すなわち内枠有利なのだ。1番に入ったフィフスペトルや2枠シルポートには嬉しい限り。8枠クレバートウショウを泣く泣く切ることにして、これで6頭までに絞ったぞ。

  • 結論:◎フィフスペトル、京成杯から横山騎手とのコンビが良い具合になってきた。馬連で相手筆頭にシルポート、ライブコンサート、エイシンアポロン、エーシンフォワード、前へ行けるブリッツェン。全部万馬券ですよ!

 

 

11月18日 巨人の内紛

  • 巨人の内紛は、今日、清武代表の解任というところまで発展した。ナベツネさんは世間から見て決して人気があるとは思えないが、今回の清武代表の一連の行動はマスコミ報道を見る限り、世間に支持されている感じもしない。もっとも、マスコミ報道が世間の意見を表しているのかどうかは疑わしい。東電問題以降、マスコミが世論を反映しているとはとても思えないことはとても問題だと思うのだ。本当の世間の意見はどんなもんだろうか。

  • ただ、清武代表が今回の問題で「コンプライアンス発言」はやはり違和感がある。法令遵守の問題なんだろうか。会長が代表を越えて人事の問題に介入するのは、あくまでも内輪の話で、「ガバナンス」の問題だと思うのだが、ここでコンプライアンスというのは正しいのだろうか。どうも最近の流行り言葉を間違って使ったように思えるのだが、、、

  • でも、どうしてこんな時期にこんなことをやっちゃったんだろうか。清武さんも決して馬鹿ではないはず。何を狙い、誰にはしごを外されたのか、、、いずれにしても、まともではない今回の一連の行動。巨人ファンとしては単純に興味がある。CSでの敗退、菅野獲得の失敗など、巨人にいい話は最近あまりない。ちゃんと収まってくれればいいのだが、、、

 

11月13日 スノーフェアリー

  • エリザベス女王杯はスノーフェアリーの二連覇。間を抜けてきた脚がすごかった。流石だという感じだ。

  • 二着はアヴェンチュラで、この馬も良かった。最後は差し返すかと思う感じだったが、残念ながらG1二連覇とはいかなかった。結果としては、とても順当という感じに終わった。

  • 馬券的には残念な結果に終わった。レーヴディソールはいいところ無く終わった。この馬はいつ復活するんだろうか。牝馬のレースはしばらくこの馬の復活を夢見る感じで馬券を買うことになるんだろうか。また、もう一頭の期待であったダンシングレインはまさかの出遅れ。逃げ馬だとあれではレースにならない。

  • 小島さんはちゃんと的中。三連復も買ったらしい。さすがだと思う。新しい職場がいいのかもしれない。今後、連勝となるのだろうか。来週のマイルチャンピオンシップが楽しみだ。

 

11月12日 エリザベス女王杯

  • 今週はエリザベス女王杯。とてもいいメンバーが集まったと思う。このレースの難しさは、世代間の争いに加え、結構、強い外車が絡んでくることだ。3歳同士、古馬同士の相対比較は結構、ついているのだが、世代間の強さ加減はあまりよくわからない。

  • 3歳の候補はアヴェンチュラとレーヴディソール。今回、レーヴディソールが復活するのはとても嬉しい。この馬は絶対強いと思う。牝馬だし、休み明けでも大丈夫なんではないかと期待したい。一方、古馬の候補はイタリアンレッド、アパパネ、アニメイトバイオあたりだろう。サンテミリオン、エリンコートといったオークス馬はそれ以降、あまりよくない。そして、外車はスノーフェアリーとダンシングレイン。両者とも英オークス馬。前者は去年の勝ち馬で、後者は1回しか連を外していない。

  • この候補の7頭の中で、アパパネは最近、どうもよくない。いずれ復活するだろうが、この距離で大丈夫なのかはちょっと不安。アニメイトバイオは前走2着といい感じだとは思うが、イタリアンレッドには負けている。古馬からはイタリアンレッドを選びたい。アヴェンチュラは前走鮮やかではあった。でも、レーヴディソールより強いとは思えないのだ。クイーンSでの勝ちも斤量は52キロ。古馬との戦いで今回もきっちりと勝てるだろうか。

  • 残った馬は、イタリアンレッド、レーヴディソール、スノーフェアリー、ダンシングレイン。今回はこれらの馬で回していきたい。

  • 馬券としては、馬連で2-8-14-18のボックス。負けるとすると、アヴェンチュラが強かったという場合。岩田君は得意の内側から指してくる競馬を見せるんだろうか。内側は馬場が悪そうだけど、、、

  • 小島さんは新天地は居心地がいいんだろうか。羨ましい限りだ。でも、意外にも本命サイドだ。

小島さんの予想

  • 寒暖の差が激しい昨今ですが如何お過ごしでしょうか、穴馬券薬屋です。 お風邪をひかないようにエスカップを飲んでがんばってください。 宣伝はこれくらいにして(笑)、予想です。

  • テーマ:リピーター狙い

  1. このレースの傾向:過去のレースを見てみるとフサイチパンドラやカワカミプリンセスなど好走した馬が次年でも馬券に絡んでいる。この傾向が続く仮定をして、スノーフェアリーとアパパネを主役に抜擢する。

  2. 新顔の選択:前の2頭では決まらない場合もあるので、3歳で活きのいいアヴェンチュラとホエールキャプチャーを指名する。

  3. 状態:スノーフェアリーは激しい稽古をしていないので状態が不明だが、あとの3頭は絶好の攻め馬をしていた。調教だけならレーヴディソールもよかったのだが、休み明け一発目でこのメンバーにはつらいだろう。(もし来れば本当にすごい馬だ。)

  • 結論:スノーフェアリー、アパパネ、アヴェンチュラ、ホエールのBOX。なんだか本命サイドになってしまってすみませんm(_)m。

 

 

11月7日 TPP

  • TPPの議論が結構、活発だけど、どうなんだろうか。輸出産業は賛成だし、農業や国内向け産業は基本的に反対。当然だろう。

  • 原理原則からすれば、無駄な障壁はないほうがいいはず。国という枠組みを外して全体からすれば、関税をかけて信頼できない国に変なお金を持って行かれるよりは民間にお金が残る方がいいのは間違いない。ただ、これはあくまでも国という枠組みを外した場合の話。国という境界を設定した瞬間に変わってくる。

  • どちらがいいかは結局、価値観の問題になるんだと思う。私自身、メーカー出身だから、TPP賛成派に回りたいところではあるが、不満なのはTPP賛成派の論理展開。TPPがなしでは日本の競争力が維持できない、そんな話になっている。でも、ここに信ぴょう性が感じられないのは、じゃあ、TPPに参加したら国内産業の競争力は維持できるのかということ。こういう議論がない。つまり必要条件は論じられるが、十分条件なのかどうかはあまり触れられない。

  • TPPに参加して関税がなくなったとしても、日本は人件費も土地も高い。電力料金もこれから更に上がる。どう考えても、国内産業の競争力が高まるとは思えない。そこらへん込みで議論してもらわないと、、TPP参加がプラスになるとは思えないのだが、、、ということで、個人的には賛成は出来ない。誰かちゃんとした議論をして欲しいものだと思う。

 

11月6日 上田桃子

  • 昨日から初島クラブに行ってきた。初島クラブはとてもよかったけれど、インターネットの接続設備はホテルにはなく、しかもUQWiMaxも入らない。そこがちょっと残念だった気がする。それだと私自身は長期滞在は出来ない。もっとも、長期滞在するほどの財力もないけれど、、、

  • で、帰ってきた今日は、スポーツがあれこれ目白押し。バレーボールは負けたけど、中日はCSに勝利。錦織君はジョコビッチに勝ったという。競馬ではエスポワールシチーが久しぶりに勝ち、アルゼンチン共和国杯ではオウケンブルースリが復活の兆しを見せた。

  • でも嬉しかったのは、上田桃子の久し振りの優勝。2年ぶりだと思うが、絶頂で米国に行って、妙に苦労して勝てなくなった。気づいてみるとソニーのスポンサーもなくなっているように見える。今日もテレビで見ていただけだけど、プレーオフの1ホール目で短いバーディパットを外したとことを見たときには、今日もダメかと思ったが、今日はテレビに映るところを見る限りにおいてはショットは良かった。

  • 彼女のゴルフは魅力的だ。これをきっかけに国内でも米国でも活躍することを期待したい。

 

11月4日 猿の惑星/創世記〈ジェネシス〉

  • 仕事が暇だったので、久しぶりに映画を見た。見たのは、「猿の惑星/創世記〈ジェネシス〉」。前から見たかったのだが、家族で一緒に見てくれるのがいないので、今日まで見るチャンスがなかった。

  • ネタバレになるから内容は語らないが、面白かった。全然、途中で眠くならなかった。サンフランシスコを舞台にして、いやいや、なかなか映像も美しい。でも、猿って、賢くなるのね。

  • ちなみに、我々の世代は「猿の惑星」と言えば、昔の映画がすぐに思い出される。特に、チャールトンヘストンが馬に乗って海岸を走り、最後のシーンになるところはあまりに衝撃的だった。あれで、相対性理論に興味をもった人も少なくなかったのではないかと思う。私なんかは、当時、相対論が全くイメージできず、結果だけを盲信していたように思う。それでも、将来、少なくとも学生時代は物理をやるようになるんだから、人生とはそういうもの。まあ、関係ないけど、、、、

  • ただ、今回の映画のエンディングが、昔の「猿の惑星」につながるんだろうか、というあたりはわからなかった。特にそのあたりが意識されていたとも思えない。今日のシーザーはジーラ博士やコーネリアスの何世代前に位置するんだろうか。最後は、そんなことも考えた。

  • いずれにしても、内容的にはとてもよくできていて、面白い映画だというのが正直な印象。とてもお薦めだ。

 

11月2日 CS

  • クライマックスシリーズで、一昨日、巨人が負けた。巨人ファンとしては、今シーズンの興味はかなり失せ、あとは落合監督が日本一でクビになるというシーンが見られるかどうか、それくらいになってしまった。

  • 巨人の敗因は、やっぱり第一戦で、澤村を早く降ろしたことだ。巨人の中で、今の段階で澤村、内海以上のピッチャーはいないわけで、なんでそんな状況で、早めに降ろすのか、理由が分からない。短期決戦では、いい投手は前後を顧みず、できるだけ使うのが基本のはず。交代した投手が必ずしも調子がいいわけではないのだから、確率論でなんとかなるペナントレースとは違う戦い方をすべきなのだ。でも、残念ながら原監督はその辺はわからなかったようで、直感だけで、短期決戦は早めの勝負、などと訳の分からないことを考えていたのではないかと思われる。

  • ちなみに日ハムの敗因も、思うには第一戦でダルビッシュを早めに降ろしたことにあると思う。疲れていようが何しようが、日本にダルビッシュ以上のピッチャーはいないわけで、余程調子が悪くない限り、ダルビッシュは出したら心中というつもりで試合を組み立てるべきだ。残念ながら、梨田監督も原監督レベルの知恵しかなかったようだ。

  • 奇しくも、日ハム、巨人と、菅野で争った両球団が早々にCSで敗退した。グランド外での気苦労が多かったのではないかとも、勘ぐったりもする。

  • 菅野はどうするんだろうか。僕だったら、浪人か大リーグを勧めるが、、、進路はできるだけ、本人の希望に沿ったものであるべきだというのは、基本だと思うのだが。

 

10月31日 テレビ

  • パナソニックがテレビ事業を大幅に縮小するという。ソニーも液晶でのサムソンとの合弁を解消する。日本のメーカーが軒並みテレビ事業を縮小するというのが世の中の動きのようだ。ちなみに、日立もテレビ生産事業から撤退し、インフラに移行することにより業績を回復させている。

  • でも、国内で薄型テレビが売れないのは当然だ。エコポイントで散々、テレビを売りまくったわけだから。我が家もエコポイントに釣られて、居間の46型液晶(これはシャープ製)、寝室の32型液晶テレビ(これはソニー製)を買った。そういう意味ではエコポイントは需要の先取りを税金を使って行なったに過ぎなかった訳だ。

  • これはおかしくないか。エコポイントはもともとは景気刺激策のはずだったわけで、メーカーはこの需要増大をトリガーにして、事業を拡大方向にもっていかなければならないはず。でなければ、ダメなメーカーの事業を税金でサポートしたに過ぎないことになる。メーカーもメーカー側で恩恵を受けたわけだから、その恩恵は事業の継続や拡大で答えなければならないはずだ。でも、どうもそうはならない。

  • 増税を目論むのであれば、エコポイントという無駄遣いの責任を誰かが負うべきだ。全然、国内事業あるいは国内の雇用を拡大するのに役立たなかったわけだから。政治家ももっとちゃんと反省すべきだろうし、サポートされて競争力のない商品を売ったメーカーも簡単に撤退する前に、もっと猛烈に反省すべきだろうし、期待に応えられなかったことはもっとちゃんとコメントすべきだろう。

  • 私自身、社会人の最初は液晶の研究開発をやっていた。こんな形で日本の中心となる事業が衰退していくのはとても残念だ。(まあ、日本の90年代の技術者の中にも、液晶技術の国外流出に手を貸した売国奴はいたのだが、、、)

 

10月30日 トーセンジョーダン

  • 天皇賞はトーセンジョーダン。強かった。

  • シルポートが前で引っ張り、ペースは最初の1000メートルが56.5秒ぐらいでかなり早かった。アーネストリーは大外でスタートで遅れ、そこから前に行ったから、最後は足をなくした。エイシンフラッシュやローズキングダムも前の方にいて、結果的に最後、足をなくしていた。

  • トーセンジョーダンとダークシャドウはいい足で真ん中から伸びてきた。結果的にはレコード勝ち。ペルーサは外からいい足で伸びてきたけど、東京でも追いつかなかったのは、最終的には位置取りなのか、それとも久しぶりなのかはわからない。ブエナビスタはあの位置から4着ならやっぱり強いというべきだろう。岩田君は得意の内側強襲を狙ったが、スペースがなく、一度、止まったのが痛かった。

  • ということで、予想した4頭はなんと1着から4着となった。こんなに当たることはめったにない。今回のロジックは使えそうなので、来年の天皇賞もこれで行ってみようと思う。これで三連単を買っていたらいいのだが、それほど度胸があるわけじゃない。馬連で十分。今年はかなり馬券は好調で、プラスは確実になった。嬉しい限りだ。

  • 来週はG1はなく、次は再来週のエリザベス女王杯。去年は残念ながら外している。去年の反省を踏まえれば、3歳、古馬、外車のトップを組み合わせて買うのがよさそうだが、、、

 

10月29日 天皇賞

  • 今週は天皇賞。とてもいいメンバーが集まった。ただ、(このところ毎週書いているが)このレースは決して得意でないレース。去年は本命を外している。ただ、このレースの基本的な考え方は、ブエナビスタ対最強世代の4歳馬という構図なんだろうと思う。

  • 選び方は、距離適正と東京での実績。2000メートルで成績がいいのは、エイシンフラッシュ、ブエナビスタ、ビッグウィーク、ダークシャドウ、ペルーサ、ジャガーメイル、トーセンジョーダン、トゥザグローリーあたり。連を外していないのは、ダークシャドウとペルーサ。

  • 一方、東京で実績があるのはエイシンフラッシュ、ブエナビスタ、ダークシャドウ、ペルーサ、ジャガーメイル、ローズキングダム、トーセンジョーダン、シンゲン、トゥザグローリー。となると、両方でピックアップされているのは、エイシンフラッシュ、ブエナビスタ、ダークシャドウ、ペルーサ、ジャガーメイル、トーセンジョーダン、トゥザグローリーの7頭。ちなみに東京で連を外していないのは、ブエナビスタ、ダークシャドウ、ペルーサ、ローズキングダム、トーセンジョーダン。

  • こうしてみると、ダークシャドウとペルーサは条件としてピタリだ。あとは、ブエナビスタとトーセンジョーダンが候補となる。ローズキングダムを2000メートルで連に入っていないという理由で切っているのはどうかと思うが、、、

  • 馬券としては、馬連で5-7-8-12のボックス。負けるとすると、ブエナビスタの調子が上がらず、ローズキングダムに負けるパターンか、、、

  • 小島さんはなんかスッキリした感じが、予想からも感じられる。来週からは新しい職場にいくという。営業に行ってみようか、、、

小島さんの予想

  • お世話になっております、最後の穴馬券プー太郎です。(11月より再就職しますので、次回は新ペンネームで投稿します。) 今回はヴィクトワールとヒルノダムールが不在ですが超豪華メンバーの一戦です。目移りしますがこの秋は軸を決めて狙ってみます。

  • テーマ:秋の軸はこの馬で

  1. 多数の候補:宝塚記念直行組に加え、毎日王冠と京都大賞典、オールカマーと札幌記念まで含めると、候補は8頭までに膨れ上がってしまう。春から休んでいたペルーサとメイショウベルーガも場合によっては侮れないので、約半数以上が馬券対象を意識する混戦だ。それだけオッズが集中しないので当てれば高配当に直結する。(先週のように)無理して大穴狙いするよりもストレートに馬券を組み立てることとする。

  2. 軸はこの馬:昨年ダービー時からスローペースで上がりだけの馬と見ていたエイシンフラッシュだが、大阪杯や宝塚記念のようにペースに抑揚の少ないレースでも好走できるようになった。明らかに成長の根拠が見込まれる。条件的に得意の差しが決まる府中の馬場もあり、ブエナビスタの調教が不安視される今回は主役に抜擢すべきだ。

  3. 相手関係:大阪杯で好勝負を演じたダークシャドウ、京都大賞典勝ちのローズキングダム、前から粘りこめるトーセンジョーダン、1週前稽古が好感だったペルーサが本線。ブエナビスタと大外アーネストリーは押さえが妥当だ。

  • 結論:◎エイシンフラッシュ、鞍上にルメールを配して十分な稽古を消化してきた今回は絶好の狙い目だ。まして、この先のJCや有馬を見据えれば秋のGIはこの馬を不動のエースに指名してもいいくらいだ。馬連でダーク、ローズ、ジョーダン、ペルーサ、ブエナとアーネストリーの6点で勝負!個人的には単勝馬券でも勝負したい。

 

 

10月25日 柏崎苅羽原発

  • 先週末、長岡に行き、日曜日は柏崎カントリーでゴルフを楽しんだ。OBを5発打ち、スコアは散々ではあったけど、なかなか楽しかった。

  • で、下の写真は柏崎カントリーから見た柏崎苅羽原発。なかなか存在感がある。話は聞いていたが、見たのは初めてだ。

  • で、プレーの途中、前の組が先に行ったことを示す信号があった。これが、太陽電池で動くようになっていて、うまく動いていないのを見て、「天気が悪いからですかねえ。どうせならあの原発から電気をもらえばいいのに、、」などと軽い気持ちで言ったら、キャディさん曰く「あそこで発電された電気は地元には来ないんですよ。」

  • 確かにそうだ。柏崎苅羽原発は東電のもの。でも、柏崎は東北電力のテリトリーだ。つまり、我々、東京電力のエリアの人間は柏崎に原子力のリスクを負ってもらい、電気を利用しているということだ。まさに、NIMBY。

  • でも、キャディさん曰く、「あれがなくなると、地元の雇用がねえ。あそこで働いている人は多いからねえ。」まさに、原子力の立地で、地元がもっているということだ。

  • そういう意味では、原子力は思った以上に、地元には重要なものなのかもしれない。でも、今、原子力で地域を活性化しているのであれば、これは世代間に及ぶ広域のリスクを取って、地域にお金を落としているということ。そして、これまで、これを地元には「安全です」と説明してきたのだ。

  • 問題は原子力もそうだけど、それよりも地域活性化を出来なかった地方自治だ。道路を作り、交通網を発展させればさせるほど、地域が疲弊するのはちょっと考えれば分かることなのに、目先の仕事欲しさに道路をやたら作ってきた。そして疲弊を避けるために、リスクを抱えちゃうということはどういうことか。地域の産業活性化をもっと真面目に考えるべきだと思うのだが、、、簡単なのは法人税を地方税にすること。そうすれば、会社を引っ張ってきたい地方は法人税を下げればよいのだ。法人税が低くなれば、うちの会社だって、そっちに移す。

  • この問題はそう単純じゃないのかもしれない。でも、地域の本当の活性化を怠ってきた日本の政治。知恵がないのは、どうしようもないことなのか。柏崎に東電の原発があることを目の当たりにして、改めて思った。

 

10月23日 オルフェーブル

  • 菊花賞はオルフェーブル。圧倒的な強さだった。

  • 道中は中断より後ろだったが、早めに仕掛け、抜け出した。ハラハラするところなどどこにもなく、最後は余裕という感じ。改めて強さを感じた。今後、凱旋門賞を目指すという新聞報道もあったようだが、どういう路線を行くのか。JC、有馬記念での古馬との戦いが楽しみだ。どちらも本命になりそうだが、、、、

  • 二着のウィンバリアシオンも最後はいい足で伸びてきた。後方からの競馬だったけど、三冠馬以外の馬との差はありそうだ。

  • ということで、ド本命ではあったけど、馬券は的中。利益は薄かったけど、菊花賞を勝ったのは、何年ぶりだろうか。

  • 来週は天皇賞。ここもあまり得意ではないのだが、メンバーはかなり豪華なよう。ちょっと楽しみだ。

 

10月22日 菊花賞

  • 今週は菊花賞。今年の秋のG1は惜しいところで負けているが、菊花賞が正直、苦手なレース。全く当たらないのだ。昨年は1着は予想したけど、馬券としてはやっぱり負け。今年こそはという感じだ。ちなみに、今日から新潟入り。明日は柏崎苅羽原発を見ながら、ゴルフの予定だ。

  • このレースの難しいのは、夏を越して成長したと思える馬が結構、連に絡んでくること。春の成績をベースに考えるとだめだ。但し、今年のクラシック組の2強は強い。オルフェーブルは神戸新聞杯でも圧倒的に強いところを見せたし、血統的にもステイゴールドだから長いところは問題ない。史上7頭目の3冠馬誕生の確率はとても高いと思う。

  • また、ダービー2着のウィンバリシアシオンも、神戸新聞杯できっちりと2着。他のクラシック組との勝負付は付いているという感じだろう。ハーツクライ産駒だから血統的にもこちらも問題はないはず。

  • 多少、荒れる可能性を考えるとすれば、クラシックと別路線組。去年のビッグウィークはこのパターンだった。該当するのは、シゲルリジチョウ、サンビーム、ダノンマックイン、フレールジャック。ただ、サンビームは逃げ馬で、菊花賞ではなかなか逃げ切りは難しい。また、シゲルリジチョウは前走、武豊が騎乗したが、武豊はこれではなくてショウナンマイティを選択した。ということで、ダノンマックイン、フレールジャックを穴候補として選びたい。

  • 馬券としては、馬連で13-14-16-17のボックス。13-14だと思うのだが、、、

  • 小島さんは今週は今日の朝、すでに予想を送ってくれた。公私共々、好調のようだ。馬券はどうだろうか、、、

小島さんの予想

  • 会社に行っていないのに何故か忙しい穴馬券プー太郎です。 先週は2着がスッコ抜けてましたが今週は捕らえてみせます。

  • テーマ:折り合いのつく先行馬

  1. 力量の分布:難しい書き方をしたが、今回のメンバーではオルフェーヴルが抜けて強い。その他は連続2着の馬などがいるが条件次第では他馬に逆転されてしまうほど力は拮抗している。ずばり、狙いはヒモ荒れなのだ。

  2. 求められる脚質:菊花賞は毎年スローペースで流れ後半4Fだけの競馬になる。距離適性は決定要因でなく、もっとも重要なのは折り合いである。その点でみると4コーナーで5番手以内に位置できるような先行馬にはかなり有利に進められる。サンビーム、ダノンマックイン、ベルシャザールが浮上してくる。

  3. 前走:サンビームは1000万条件を逃げ切り勝ち。マックインは1000万条件を離れた3番手で実質レースを引っ張った。ベルシャは差し馬が台頭するレコードレースを先行して唯一掲示板に残ったのが注目に値する。各々は11番、9番、7番人気だ。ここ数年で人気薄が台頭してくるトレンドと照らし合わせても納得がゆく狙いだ。

  • 結論:◎オルフェーヴルは文句がないが、サンビーム、マックイン、ベルシャとの馬連で中穴狙います。

 

 

10月18日 ポルシェ カイエン

  • 今日も大阪。夜は、USCのディナーが大阪であったので、参加してきた。これは楽しかった。

  • で、全然、違う話だが、先日の日曜日、カイエンを見に行った。カイエンはまだ、モデルチェンジして間もないし、これまで見に行ったことがなかったから。もし、琴線に触れれば、思い切って買うことも考えないではなかった。生活は苦しくなるけど、今のISも車検がもうすぐ切れるので、タイミング的には悪くはないと思っていた。

  • 試乗したのは、ハイブリッドのカイエン。中はかなり広い。これなら子供がかなり大きくなっても問題はない。荷室も大きくて、旅行も全くもないはないという感じだ。で、乗ってみると、加速はやっぱり悪くない。アクセルをふかすとポルシェらしい音を出してちゃんと加速する。ハンドリングもいい。ポルシェのすごいのはRVであってもハンドリングはポルシェらしいということこを改めて感じる。

  • ただ、問題はブレーキ。ハイブリッドであるため、回収ブレーキなのだが、これがあまりよくない。ポルシェの良さのひとつはブレーキにあると思うのだが、ここがハイブリッドになるとその良さが損なわれる。無論、ハイブリッドでなければ、問題はないはずだが、、、

  • 更に問題になるのは、家族の反対。問題は3点あって、一つ目は大きさ。やっぱり存在感が有りすぎるし、都内の駐車場にも制限は出る。二つ目は燃費。ハイブリッドでもリッター10キロとのこと。V6だとリッター6〜7キロぐらいらしい。個人的には問題ないのだが、カミサンは時代に合っていないと気にする。三つ目は値段。なぜかオプションが100万ぐらいになってしまい、結果的にはかなり高い買い物になる。

  • ということで、最終的に結論がでたわけではないが、今のところ、他の候補の車に対して、カイエンが有利にたったという感じはどうもしない。我が家の車はどうなるか、、、まあ、来年の教育費の兼ね合いもあるし、なかなか簡単には決まらない。

 

10月17日 複数年契約

  • 今日から大阪入り。今日は早めにホテルに入ったが、どこに飲みに行くわけでもなくホテルでちょっと仕事をしている。

  • で、大阪に来て考えてしまうのが、阪神真弓監督の解任。複数年契約なのに1年で解任されるとのこと。ありがちな話ではあるが、変でもある。

  • 複数年契約がたしかに守られるのであれば、監督側には確かに有利だ。複数年でチームを作り上げることができるし、1年毎に仕事をさがす必要もなくなる。まあ、野球選手は皆、お金持ちだろうから、仕事探しというメリットはどれくらいインセンティブになるかはわからないが、余程、低い年俸でない限り、監督にはいい仕組みだ。

  • 一方、球団側にとってのメリットは2つ。いい監督に対して、年俸以外のプラスの提案になる。ということは年俸は抑えられるということになる。もう一つは、とてもいい監督をよそに取られないための囲い込みだ。そういう監督がどれくらいいるかはわからないが、、、

  • であれば、複数年契約というものは、年俸を低く抑え、また短期的な成果を求めないという考え方が基本になるものだ。であれば、初年度で成績が上がらないからといって、契約解除にするというのはおかしな話だ。もともと、そういうことを期待せず、逆に年俸も抑えた訳だから。

  • 複数年契約を簡単に解約ができるのであれば、それはそもそも年俸を低く抑える手段に過ぎない。実際の契約がどうなっているかは知らないが、初年度の成績が悪いからといって途中で解雇するというのは、そもそも複数年契約がなんなのかということを知らないということだ。阪神球団の経営者はレベルが低いと言われてもしょうがないと思うのだが、、、ちなみに、私は子供の頃からの巨人ファン。CS進出決定は嬉しい限りだ。

 

10月16日 アヴェンチュラ

  • 秋華賞はアヴェンチュラ。強い馬だとは思ったが、今年も二番人気が強いというのは当たっていた。

  • 逆にホエールキャプチャは今回も勝てずということだった。本番に弱いというところをいつ払拭できるのか。今日は前残りの展開にやられただけなのだろうか。

  • 馬券的に残念だったのは、二着がキョウワジャンヌだったこと。昨日の予想を見たら、ローズS組の候補からこの馬が忘れ去られていた。この馬、ハーツクライ産駒だし、2000メートル以上で負けているわけでもない。ロジック的には残ってもおかしくない馬なのだが、見落としで救えなかった。

  • 予想のロジックは正しかったが、チョンボで負けた。今回はこういうことにしておきたい。来年もこのロジックで行こうと思う。

  • 来週は菊花賞。結構、苦手なレースだが、今年はオルフェーブルの三冠はかなりの確率で期待できる。楽しみなんだけど、来週末は新潟。ホテルでネットがつながることを期待したい。

 

10月15日 秋華賞

  • 今週は秋華賞。今週はこのコラムの更新をせず、なんか競馬の予想コラムになっている。少し忙しくなると更新回数は減る傾向はあるのだが、更には、フェースブックとかツィッターとかを細かいことを語るのに使うようになったのも影響している気がする。まあ、いずれにしても競馬の予想はここできっちりと記録していきたい。

  • 秋華賞は去年、的中させたレース。連勝と行きたいところだ。このレースの特徴は、昨年も書いたが、ローズS組が圧倒的に強く、オークス直行組はテイエムオーシャンやカワカミプリンセスのようにとても強い馬でないと勝てない。その他は殆ど駄目。あとは逃げ馬はダイワスカーレットかテイエムオーシャンぐらい強くないとだめで、基本は差し馬有利。あとは、二番人気の馬がやたらに強い。そして、マイラーよりもステイヤーがいい。そんな感じだ。

  • ローズS組は、リヴァーレ、エリンコート、ホエールキャプチャ、マイネルサベル、マルセリーナ。リヴァーレは前から行くのでちょっと厳しいか。今年はオークス直行組はいない。2000メートル以上で成績がいいのは、エリンコート、カルマートぐらいしかいない。そして、二番人気は前日の段階で、アヴェンチュラ。候補は、この6頭としたい。

  • 結論として、本命はエリンコート。ローズS組で長距離での実績があるというところに期待したい。人気も落ちていて狙いどころ。あとは、アヴェンチュラ、ホエールキャプチャ、カルマート。いずれも前走での勝ち馬だ。意識したわけではないが、上記のロジックの結果だからしょうがない。

  • ということで、馬券としては、馬連で4-9-12-16のボックス。4-12はど本命だが、それ以外は意外にもいい配当だ。

  • 小島さんは先週はこちらからのコミュニケーション不足で予想を出してもらえなかったが、今週はバッチリと出してもらえた。でも、アプローチは違うけど、予想の結果は似ている。

小島さんの予想

  • 先週は大変失礼しました。三連休や次の仕事の準備などで意外に忙しい穴馬券プー太郎です。 土曜日は千葉競輪へご挨拶がてら行ってきまして(次の仕事先ではありません、笑)、2860円の2車連を取ってきました。この調子で攻めてゆきます!

  • テーマ:先行抜け出し

  1. 候補は広めに:ステップレースから見て、ローズS組、クイーンSに加えて紫苑Sも今年は加えたい。レコード決着したことと、本命の春クラシック組が不振だからだ。混戦模様なので思わぬ穴馬が飛び込んでくることがある。手広く検討したい。

  2. 脚質は先行:京都内回りのコース形態や週末の降雨状況を考えて、先行できるホエールキャプチャー、アヴェンチュラ、カルマート、デルマドゥルガーがぴったりくるイメージだ。後ろから行く馬(たとえば、マイネイサベルやマルセリーナ)にはチャンスが薄いのでばっさり切る。

  3. 状態の良い馬は:稽古一番はホエールキャプチャーなのだ。前走から栗東滞在も好感するし、タイムが出ない今週の馬場でも上がり重点のすごい時計を出していた。他の3頭も申し分ない出来にある。

  • 結論:◎ホエールキャプチャーだが、高配当を狙ってアヴェンチュラ、カルマート、デルマとの馬連4頭BOXで勝負だ。

  • 実は3歳牝馬は今年相性がいいんです。今週の予想は期待してください。

 

 

10月10日 トランセンド

  • 今年は南部杯はトランセンド。スマートファルコンとフリオーソがいなければ、やっぱり敵はいない。今回のメンバーでは敵はいなかった。

  • これに対して、エスポワールシチーはいいレースをしたと思うのだが、最後に力尽きたところは今の実力なのか。復調ならずという感じだ。ちょっと残念。

  • ちなみに、小島さんは予想を送ってくれたのだが、残念ながらこちらがゴルフに出発したあとだったので、ここには掲載できなかった。せっかくいただいたので、以下に掲載したい。でも、小島さんでもちょっと残念だたみたいだ。ダノンカモンは小島さんも外していた、、、

小島さんの予想(ご参考)

  • すみません、交流GIということですっかり油断しておりました、馬券屋プー太郎です。取り急ぎ予想をご覧ください。

  • テーマ:相手に穴を持ってきます。

  1. アタマ鉄板:トランセンドが一番能力が高い。昨年後半に本格化して以降は中央でも海外でも文句ない実績を残している。今回は藤田騎手が控える競馬を試すらしいが不安材料にはなりえない。

  2. 相手関係:順当ならばエスポワールシチーとランフォルセなのだが、敢えて穴馬を狙ってみる。フェブラリーSで好走したバーディバーディと昨年の覇者オーロマイスターだ。バーディは先行できるし調教が良かった。オーロは前走で59kgながらランフォルセに食い下がった内容が復活を感じさせる。

  • 結論:◎トランセンドからバーディバーディとオーロマイスターの馬連2点。おさえにワイドもどうぞ。

 

 

10月9日 南部杯

  • 今年は南部杯が東京開催となる。ということで、ここでも初めて予想をしてみる。残念ながら今のところ、小島さんは予想を送ってくれていない。ダートでは圧倒的な強さを見せる小島さんの予想なのだが、とりあえず、小島さん無しで予想してみることにする。ただ、他のレースと違って、予想の蓄積がない。

  • 基本的に、今年の南部杯は、スマートファルコンとフリオーソが出走していないダートのレース。となると、メンバー的に、トランセンドは他のメンバーとは勝負がついていると思う。基本的には鉄板なはずだ。

  • 残りの馬では、やっぱりエスポワールシチーでしょう。帝王賞ではスマートファルコンとは差を付けられた感じではあるが、地力では上位のはず。佐藤哲からの乗り替わりは不安はあるが、二着は硬いと思う。

  • で、あと気になるのはボアレスとランフォルセだが、、、

  • 今回は一点勝負で7-11。強い方から勝つレースだと思う。

 

10月6日 ジョブス

  • スティーブ・ジョブスが亡くなった。56歳ということで、まだまだ若かったのだが、、、

  • 個人的には、初めて買ったPCがマッキントッシュ。ハードディスクもついていなくて、FDDも1ドライブという代物だったが、触っていて楽しかった。大学院の後輩(今は国立大の教授だけれど)はラップトップのない時代、マッキントッシュをリュックに入れて担いでいた。私はそこまではやらなかったけど、、、その後、1999年まではずっとマック派だった。すぐにフリーズするけど、使い勝手には変えられない。仕事でもクライアントとのファイルの互換性を問われず、資料はプリントアウトして使う時代では、パーソナルマシンとして手放せなかった。

  • で、1999年に留学に行く際に、指定のPCがWindowsということで、Windowsマシンに乗り換え、今に至っている。でも、その間でもiPodは愛用していたし、iPadは発売されてすぐに買った。ただし、残念ながらiPhoneはまだ持っていない。アップルのプロダクトは使い勝手というよりも、使って楽しくて、そして使いやすくなっていくという感じで、独創的な楽しみ方のアイディアがあればマーケティングリサーチなんて必要ない、そう思わせるものがあった。

  • また、スティーブ・ジョブスの時代のアップルはとても魅力的で、マーケティング畑のジョンスカリーの時代にアップルがぱっとしなかったことを考えると、マーケティングってなんなんだろうとも思ってしまう。ちなみに、ジョンスカリーはペプシコ初のMBA修了者だったそうだ。高度なレベルになると、MBAは技術者には勝てないということを語っている気もしないでもない。

  • いずれにしても、スティーブ・ジョブスの死はショックだった。彼無しのアップルが、今後、どういう驚きの商品を出すことができるのか。そこは注目したいところだ。思いつく人は多いとは思うが、商品としてヒットさせるまでできるのかどうか、そのあたりはよくわからない。

  • いずれにしても、もっと活躍して欲しかった人なのだが、こういう人ほど短命ということなんだろうか。合掌、、

 

10月2日 カレンチャン

  • スプリンターズステークスはカレンチャン。この馬は強いと思う。短距離では今後、中心になるに違いない。

  • 期待のロケットマンは、前がふさがったのがついていない。前が開けば突っ込める足は残していたように思うのだが、、、、もっと残念なのは、ラッキーナイン。パトロールビデオを見たら完全に斜行したパドトロワに前をふさがれた。あれがなければ、二着に入っていたと思うが、、さらにさらに残念なのは、一応、パドトロワも予想には上げていたのだが、最後に意味なく切っている。こういう馬はどうもくる確率が低くない気がする。フィフスペトルとどちらをとろうか選択してこうなったので、これはしょうがないのだが、、、

  • 馬券は惜しくも万馬券を逃した感じではあるが、予想のロジックは間違っていない感じはする。ただ、スプリンターズステークスは去年も降着があったし、今年も審議。展開の予想と結果が一致しない場合も少なくないのはしょうがないんだろうか、、、

  • 来週の南部杯、再来週の秋華賞はがんばりたい、、、。来週はトランセンド、エスポワールシチーなんだろうか。

 

10月1日 スプリンターズステークス

  • 今週から秋のG1がスタートする。その初戦がスプリンターズステークス。このレースは、実は昨年、一昨年と的中させている相性のいいレース。去年はほぼ万馬券だったし、、、そういう意味では、的中させて、秋の勢いをつけたいところだ。

  • このレースは基本的に距離適性が問われ、しかも先行馬が有利だ。但し、今年は圧倒的に強いロケットマンが参戦。なんせ、ここまで連を外したことがない。この馬が中心になるのは間違いないだろう。

  • 1200メートルが強い馬は、ラッキーナイン、パドトロワ、エーシンリジル、ロケットマン、フィフスペトル、カレンチャン、ビービーガルダン、エーシンヴァーゴウあたりだ。セントウルステークス組では外枠のエーシンヴァーゴウよりも59キロを背負って二着に入ったラッキーナインがいいのではないか。エーシンヴァーゴウは今回は外枠だし、前に行くのは結構厳しいのではないか。三着のダッシャーゴーゴーはいつも前哨戦はいいのだがG1はイマイチ。降着も少なくなく、どうだろうかと思う。

  • キーンランドカップ組では、先行に厳しい展開だったにもかかわらず、前から行って勝ったカレンチャンは強いのでは。二着のビービーガルダンとの勝負は付いている感じがする。むしろ、怖いのは三着だったパドトロワだが、、、

  • あと、気になるんは別路線のフィフスペトル。最近、1200メートルは走っていないが、一応、二戦二勝。このところ好調だし、可能性を感じる。

  • ということで、馬券としては、馬連で1-5-7-10のボックス。ダッシャーゴーゴーとパドトロワは切ってみたが、、、

  • 小島さんはなんかスッキリと吹っ切れた感じ。こういうときは予想も冴えるんだろうか、、、

小島さんの予想

  • ご無沙汰しておりました、無職の馬券屋プー太郎です(笑、退職しました)。 今回からは元のスタイルに戻して予想を提供いたします。よろしくお願いします。

  • テーマ:がんばれニッポン

  1. 世界レベル:ドバイで圧勝のロケットマンがとうとう中山に遠征してきた。脚質も高速の逃げが打てるので逆らっていてはいけない。ラッキーナインは前走は展開が向いて内をこじ開けてきた。他頭数の小回り中山では同じ手は通じないだろう。外国馬ではロケットマンだけで十分だ。

  2. 対抗する日本勢:休み明け3着のダッシャーゴーゴーが一番手だ。昨年の同レースや春の高松宮記念でも好走している(進路妨害で降着してるが)。春の2着サンカルロも侮れない。あとは、キーンランドカップの1,2着のカレンチャンとビービーガルダンまでになる。候補はロケットと合わせて5頭である。

  3. 状態:本場馬で軽めに追い切ったロケット以外は、全頭がいい調教をこなしていた。中でも坂路をまっすぐ上ってきたカレンチャンと、終いまで伸びたダッシャーがオススメだ。

  • 結論:◎日本代表ダッシャーだ。今の充実度ならば世界チャンピオンのロケットマンを倒せる。相手はロケットと、穴でカレンとガルダンで、押さえにサンカルロの4点勝負だ!

 

 

9月29日 住民説明会

  • 原子力関連で、住民説明会でのヤラセがやたらと問題になっている。今日も、北海道電力泊原発3号機建設に関する2000年の「道民の意見を聴く会」でやらせがあったと報道があった。

  • ただ、そもそも重要な意思決定に関して、こういう説明会でOKをするのかがわからない。参加する人は、基本的に反対派が多いことは分かっているはず。そこを無事に乗り切ろうとするから、ヤラセが起こるわけだし、そもそもそこで無事に乗り切れたらOKなのかということの理屈もおかしいだろう。

  • 地域住民にとって重要なはずの問題に対して、住民が何を考えているかを知るには、基本的にはサイレントマジョリティがどれくらいいて、彼らが何を考えているかを把握しなければならないはず。本来ならば、住民投票があるべき姿で、しかも誰にとっても重要な問題であるならば、理想は全会一致だろう。それは無理だけど。でも、地域住民全体の問題ならば、80%ぐらいの賛成意見がないと本当はいけないんだろうとは思う。過半数で決めるのは、結構、数の暴力だ。

  • こういう決め方の問題は何も原子力に限る話でもない。いろんなことに関して、住民投票がもっと行われるべきではないかと思うのだが、、、インターネットがこれだけ普及したんだから、もうちょっとちゃんと住民の意見を広く、偏らずに集める方法を具体化すべきだ。それをしないのは、怖いからなんだろうが、、、

 

 

9月22日 完盗オンサイト

  • 今年の江戸川乱歩賞受賞作のうちのもう一作。作者は玖村まゆみさんというこれまた女性の方。これは面白い。一気に読ませる。

  • まず、良かったのが最初の受賞の言葉。難しいことを言わず、とても謙虚な感じが良い。そして玖村さんの写真。年齢を見ると私より少し年下ぐらいだから決して若いわけでもないのだが、写真で見る限りは、なかなか可愛くて素敵。元CAだそうだが、スタイルもいい。

  • ということはどうでもよくて、中身だがテンポ良く読ませるところが良い。まあ、欠点をいえば、あってもなくてもいいような話も混ざっちゃって、あまり重要な意味なく終わってしまったりするような嫌いがないでもないし、本当にミステリーなんだろうかという感じもしないでもない。少なくとも江戸川乱歩賞のターゲットである「推理小説」というカテゴリーなのかどうか、、

  • こちらも、内容に関しては語らないが、本人が言うとおり、この小説での「冒険」の旅は十分に楽しめる。とても、お薦めだ。

 

 

9月16日 よろずのことに気をつけよ

  • 今年の江戸川乱歩賞受賞作のうちの一作。作者は川瀬七緒さんという女性の方。女性の受賞者は久々だそうだが、今年は2名とも女性だ。二作を一度に買ったが、そのうちの一作を読み終えた。

  • これが結構、面白い。「呪術」というネタをどういうふうに仕込んだのかは興味があるところだが、なかなか読ませる。部分的に、パッと読んで状況が把握できないところがないでもないが、ストーリー展開は引き込ませるものがある。電車の中で殆ど読んだが、面白かった。

  • 昨年の受賞作である「再開」はとても普通の作品だったが、やっぱり特殊な世界に引き込む方が江戸川乱歩賞にはあっているんだろうか、、、「呪術」の世界にとても興味深く引き込んでいってくれる作品だ。

  • 内容に関しては語らないが、世界観からみても読みやすさから見ても、とてもいいと思う。お薦めだ。早速、もう一作も読んでみることにする。

 

 

9月14日 トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

  • 息子(牡12)と夕方から「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を見に行った。息子は前回までの2作品を観ているようだが、こちらは見ていない。しかも、3D映画は私は初めて。どんなものかと期待半分、不安半分で見たのだが、、、

  • やっぱり、最初から見ていないと、最初の段階で話に付いていくのは大変。でも、映像はすごいし、見ごたえはある。3Dは長時間でもあまり疲れなかった。そういう意味では3D技術はかなり進んでいるようだ。どんな風に進化しているのかはちょっと調べてみたくなった。ヒロインは新星だそうで、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーというそうだが、なかなかセクシーで可愛い。ただ、白い服であれだけあちこち転がるのに衣装が破れたり汚れたりしないのはちょっとおかしいとは思うのだが、、、

  • 私の世代からすれば、マジンガーZを実写版の3Dで見たような印象の映画。とはいえ、映像の迫力、CGの完成度、3Dの完成度はなかなかのもの。お薦めではあるが、できれば1や2も見てから見たほうがいいのでは、と思った。

 

 

9月13日 謎解きはディナーのあとで

  • 東川篤哉氏の小説を読んだ。理由は家にあったから。私自身が買ったわけではない。今年の本屋大賞を取った作品で、結構、売れているみたいだ。2011年上半期のベストセラーとのこと。

  • 内容は語らないけど、正直、軽い。今はこういう本が売れるんだろうかという感じはする(ちなみに、二位は「もしドラ」)。スラスラ読めるし、面白くないわけでもない。でも、読んだからどうという訳でもない気もするのだが、、、

  • ちなみに、本屋大賞と言えば、2009年度の「告白」を思い出すが、個人的には「告白」もあまり好きではなかった。私自身は本屋大賞とはあっていない気がする。

  • ただ、北川景子で10月からドラマ化される。これは楽しみ。彼女にはとても合っている。これは北川景子ちゃんを私自身がけなしているわけではない。私自身、北川景子ちゃんのファンだから。演じ方が目に浮かぶ。

 

 

9月10日 iQ

  • 木曜日に車の右後輪がバーストした。場所は第三京浜で東京に向かう方向の料金所を出たところ。どうも釘を踏んだよう。第三京浜の料金所近辺は昔、Saabに乗っていたときも釘を踏んでタイヤをバーストさせたことがある。

  • ただ、今回困ったのは、タイアがディーラーになく、入荷は日曜日。ところが土曜日にゴルフのコンペだったので、その足がなくなってしまった。で、しょうがないので、レンタカーを借りた。借りた車がトヨタのiQ。実はこの車は出た時から興味があったのだが、ようやく試しに乗る機会を作ったというわけだ。

  • これが結構、良い。装備は必要なものはほとんど揃っている。そして走りが結構、いい。キビキビ走る感じがする。ハンドルも太めで、直線はしっかり走り、曲がる時もきっちり曲がる。まあ、ホイルベースが短いので、あまりカーブを攻めようという気にはならないけれど、、、残念に思うのは、上り坂の加速。これはやっぱり厳しい感じはある。でも、それ以外に関してはかなり満足度が高い車だ。

  • 発売されてからもうすぐ3年、2008-2009年のカーオブザイヤーをとった車であり、今更、私がお薦めと言うのも変だけど、いい車であるのは確か。トヨタは小さい車を作るのが上手と思ってたが、この車にもそう思わせるものがある。

 

 

9月6日 サッカー

  • 毎日のようにサッカーがある。とても嬉しい。今日は帰宅後、巨人戦を見て、そのあと、ザックジャパンを見た。子供が勉強しているのを尻目にしているところがちょっと申し訳ないけど、、

  • 昨日のなでしこジャパンは、残念ながら仕事で、オンタイムでは見ることができなかった。でも、あとから見る限りにおいては、オーストラリアはそれほど強くかなった感じがする。1-0ではあるけど、快勝なんでしょう。北朝鮮には是非とも勝って欲しい。

  • 一方、ザックジャパンは厳しかった。前半、あれだけ中盤がもたもたしたのは、今までのダブルボランチを変えたからか。やっぱり、遠藤、長谷部のダブルボランチはいいんでしょう。悪かったのは長谷部の位置取りなんだろうか、それとも阿部の出来?左バックが今までと変わっているから、あまり守備では冒険しない方がいいはず。引き分けでよかったというところか。

  • 日本は今、もたもたしているところはあるけど、サッカーは良い。現状もいいけど、ここから更に一段、どう上を目指すのか、とても面白いところだ。

  • PS:赤坂オフィスのエアコンのトラブルが解決。よく冷える。良かったら遊びにきてください。古いし狭いけど、夜、遊びに行くにはいいロケーションです。

 

 

9月3日 サッカー

  • 今週末はサッカーを見た。金曜日はザックジャパン、そして土曜日はなでしこジャパン。両方とも危うかったけど、勝った。これは嬉しい限りだ。

  • ザックジャパンの北朝鮮戦は、危なかったけど、いい試合だった。中盤をきっちりと支配し、シュートまでちゃんと持っていっていた。あれだけちゃんと試合を支配しているんだからいずれゴールは決まるだろうと思ってみていた。まあ、あそこまで決まらないとは思わなかったけど、基本的にあまり心配はない感じがする。敢えていえば、長友の穴はやっぱりちょっと痛い気はする。左からの攻めにスピードがなかった。長友が復帰すれば、もっと楽になるのは間違いない。まあ、ホームゲームではあったけど、、、

  • 一方、なでしこジャパンは韓国相手に結構、厳しい試合だった。最初はもっと楽勝だと思っていたのだが、途中から中盤を支配されてなんか変な展開になった。中盤にプレスが効かなくなった理由はなぜだかよくわからない。でも、不用意に真ん中に出すパスが多過ぎる感じはした。ということは、もっと広くワイドに攻めなかったということか。出来が悪くても勝てるというのはやっぱり格が上がったということだろう。これから調子が上がっていくことを期待したい。

  • いずれにしても、しばらくサッカーは楽しめそう。しかも、男子だけじゃなくて、女子もとても楽しめる。ザックジャパンは火曜日のアウェーの試合をどうこなすか、ちょっと楽しみだ。

  • PS:ちなみに、下の予想は全くの大外れ。前原さんは、野田さんに勝てないというのは、意外だったが、、、、野田さんはしたたかで、今のところ面白い。さて、国会をどのように運営するのか、、、増税路線は難しいと思うのだが、、、

 

 

8月29日 代表選前

  • 今日、次の首相が決まる。今、クライアント先の昼休みで、ちょっと書いている状況だ。しかし、こんな簡単に首相が決まってしまうというのは、仕組みが悪い以外のなにものでもない。首相の選び方に関しての問題意識をもっと議論してもらいたいところだが、、、

  • で、出馬した5名の方々だけど、、、前原さんは本当に国民に人気があるんだろうかと思ってしまう。世論調査ではかなり先行しているが、これは消去法?彼が首相になれば、脇の甘いところがたちどころに出て、またまた短命の内閣に追い込まれそうに思うのだが、、、野田さんはまず増税路線を口にしたセンスが問題。菅さんがねじれ国会を招いたのはこのせいだというのを学習していないんだろうか。あとは見かけ。ああいうちょっとデブの蓄膿系のような政治家はだいたい金持ちで空気が読めない人が多いような気がする。あまり好きじゃない。鹿野さんは、テレビで彼が話すところを見ただけだけど、あまりにビジョンがない。「まず、議論することが大事」なんてことしか言わない人は、何も考えのない人で、任せるとろくなことがないと思う。後で選んでしまった、と思うパターンが見えている。海江田さんは、少なくとも第一回の得票は一位だろうけど、なんかねえ。市民政治家系はもう懲り懲りだから。しかも、原子力推進派。本当に彼はこう思っているんだろうか。経産省の空気に馴染んじゃった気がしないでもない。そして、馬淵さん。言っていることを聞いている限りは、私はこの人がいいと思う。意見も主義もはっきりしている。ただ、弱者の戦略だから言いたいことが言えるという気がしないでもない。

  • ということで、個人的には馬淵さん出ない限りは、誰がなっても一緒かな、と思ってしまう。所詮、これが民主党の実力というものなんだろうか。まあ、「政権交代」に期待した我々も問題だし、そこに負けた自民党も問題だったんだろう。

  • ちなみに、予想をすれば、一回目は海江田さんが一位、前原さんが二位。そして、決選投票で前原さんが逆転という感じだろう。本当に、前原首相の誕生になるんだろうか。すぐに何か問題が明らかになって、また短命な内閣になりそうな気がする。果たして、どうなるか。なんか、競馬の予想みたいだけど、、、、

 

 

8月23日 前原氏と紳助と

  • 今日、前原氏が出馬表明をした。これはちょっとびっくりした。外国人献金問題で外務大臣を辞めたのはつい最近のこと。ちょっと前には党首の際に偽メール問題で自爆したのも鮮明に記憶に残っている。野党がこういうところをつつかないという密約でもあるのかもしれないが、「小沢に厳しく自分に甘い」というのはちょっと節操と品がない感じがする。脇も甘いので、おそらく首相になったら週刊誌の格好の餌食になるのは目に見えていると思うのだが、周囲はそういうアドバイスをしないんだろうか。

  • で、夜には紳助の芸能界引退の記者会見。裏の世界の人との付き合いがメールで明らかになったのが理由で、芸能界にはあってはいけないことなんだそうだ。個人的に彼を好きではないが、表面上は潔く見える。まあ、「やっぱり、そういう付き合いはあるよね」という印象ではあるのだが、、、

  • 両者とも京都出身。同じ日に、片方が自分に甘く、もう片方が自分に厳しく身を処した。この差はどういうところにあるんだろうかと考えてみてしまう。業界の違い、トップを目指す立場とトップをとったと思っている立場の違い、人格の違い、、、まあ、政治家は自分に甘く、他人に厳しいというのは、菅首相を見てもよくある話のように見える。

  • ちなみに、ツイッターでは、紳助の今日の記者会見は、民主党のスキャンダルを新聞の一面にしないことを目的としているんじゃないかと言う意見が結構出ている。京都出身同士、紳助と前原氏の間に密約があったりすると、これはこれでなかなかすごいと思うのだが、、、、

 

 

8月16日 帰国して、、、

  • 昨日の早朝、ロスから帰国した。今回は行きも帰りも羽田を利用したが、これはやっぱり便利。神奈川の人間や東京の人間はやっぱり羽田便が良い。今後、成田がどうなるかはちょっと不安なところもあるが、それはしょうがない。

  • ところで、今回、米国で感じたのは、円高もそうだが、中国人パワー。特にラスベガスでは、日本人を殆ど見かけることなく、その一方で、中国の会社なんだろうか、リクルートフェアをやっていて、ホテルの1階中に中国人が溢れていた。また、ラスベガスからグランドキャニオンに行くツアーも、日本人は我々だけ。中国人がとても多かった。そして、ロスの郊外のアウトレットであるデザートヒルズでも、やっぱり中国人が多かったような気がする。

  • このあたりは、やっぱり国力やGDPの差なんだろうか。まあ、日本人もバブルの時には海外でブランドをあさっていた訳で、どの国も経済成長の過程で通る道なのだろう。

  • 日本に中国のようなパワーがまた、来るんだろうか。上品かどうかは問わないが、勢いがあるというのはやはり羨ましいと思う。

  • ただ、日本の政治を見ていると、なかなか日本が元気になる雰囲気はない。野田さんが首相に一番近い場所にいそうだが、個人的には反対。彼を見ていて元気がでそうな気がしない。華がなさすぎる。

 

 

8月9日 円高

  • 昨日、ロスに戻ってきた。ラスベガスはなかなか楽しいが、ロスは落ち着く。やはり勝手知ったるという土地はいいものだ。気候も穏やかで、ラスベガスほどは暑くなく、湿気もなくてとても過ごしやすい。ただ、今回宿泊しているCourtyard Marriottは、駐車場もタダで、ランドリーの設備もあるという、私にはとても馴染みやすいホテルなのだが、それよりもMGMグランドの方が安いというのはどういうことだろうか。ラスベガスはホテルで稼ぐのではなく、ショーとカジノで稼ぐということがよくわかる。

  • ところで、今回、米国に来て感じるのは円高だ。10年前は1ドル115円とか120円の世界で生活をしていたのだが、今回はいかんせん1ドル77円。朝食のビュッフェが約10ドルと聞いても、それが1200円か、それとも770円かというのはかなり印象が違う。都内でも昼食は1000円を超えるとちょっと贅沢と感じるところだが、それが770円ならかなり得。その差を生活の中でかなり実感する。500ドルのカバンを買っても、今回は40000円しないのだから、、、思わずいろいろと買ってしまう。

  • ただ、今回ふと気づいたのは、メルセデスの新しいSLKの価格。こちらでは、新型のSLK350が54800ドルで売っている。1ドル77円とすれば4,219,600円だ。ところが日本での発売価格は7,700,000円だ。SLK200ですら5,250,000円。これはおかしくないか。

  • 日本にいると円高の恩恵はほとんど感じない。結局、円高は産業競争力をそぐということで悪いもののように論じられるが、アメリカに来ると決してそんなことはない。本当はこの良さは日本でも感じられるべきなのだが、何がそれを邪魔しているんだろうか。何らかの既得権益のような気がするが、、、

  • ちなみに、ポルシェのボクスターはPDKモデルで、こちらでは52470ドル。円に直すと4,040,190円。日本だと6,150,000円。SLKよりは良心的だけど、まだまだ高い。

  • 円高は円高の良さをもう少しちゃんと国内でも感じるような仕組みがあるべき姿だと思うのだが、なかなかそうはならないのが日本なんだろうか。ちょっと困ったものだ。

 

 

8月6日 意思決定者と有識者と

  • 日本で買った週刊文春をアメリカで読んでいる。週刊誌の記事をどこまで信じるかはその時その時によるが、新聞も信じられなくなっている今、週刊誌の記事はある意味、貴重な気がする。

  • ただ、今週うの週刊文春の311に関する記事を信じるとすれば、菅首相は死刑に値するのではないか。無知な故に意思決定ができず、自分の選んだ有識者の意見に従い、招いた結果は有識者に聞いたというプロセスで正当化し、責任を取ろうとしない。これはまずいでしょう。

    意思決定者と専門家がいる場合、どちらが責任を取るかは明確だ。意思決定者だ。専門家はあくまでもアドバイザーであって、その意見は意思決定者からの評価、及び世間からの専門家としての評価として責任を取る。変なことを言ったら、二度と使ってもらえないという形で責任を取るのがせいぜいだ。それに対して、意思決定者は結果に対して責任を取る。それができなければ、意思決定者は良い結果は自分の功績で、悪い結果は専門家の責任という、実は世間によくありがちないいとこ取りをしてしまうことを許すことになる。これはまずいでしょう。

  • 福島原発に関しては、「責任を感じる」のではなく「責任を取る」形で対応すべきだし、「国の責任」ではなく「政治家の責任」を問い続けるべきなのだ。原子力を推進してきた政治家の責任と、事故に対して無能で対応できなかった責任はどこかで線を引くことが必要だろうが、少なくとも後者に関しては菅首相が自ら責任を取るべきことであろう。

  • 「責任を感じる」とか「国の責任」といった曖昧な表現を許しちゃあいけない。福島の被災者の方々に申し訳ないと思う。

  • とは言え、今、こちらはラスベガスにいて、今日はグランドキャニオンに行ってきた。日本の放射能汚染がいやで、ネバダ州にいるというのもなんか矛盾を感じなくもないが、、、

 

 

8月5日 ラスベガスにて

  • 昨日からラスベガス入りした。宿泊した宿はMGMグランド。ラスベガスの中でも結構、派手めでかつ有名なホテルだ。エントランスはバカでかく、そこをカジノが囲っている感じで、さすがはラスベガスという感じ。外見もなかなか派手だ。

 

  • 今、やっているショーは、デビッド・カッパーフィールドとクレイジーホース。クレイジーホースは家族を連れてきた手前、見に行くとは言いにくい。デビッド・カッパーフィールドは滞在中に見に行くことになるんだろうか。ちなみに9月3日にはSADEのショーがあるという。これは見たいところではあるが、なかなか9月3日までは滞在は伸ばせない。

  • で、今日、子供と一緒に遊んだのが、隣のニューヨーク・ニューヨークのジェットコースターと、MGMでのCSIのイベント。ジェットコースターはスピードはちょっと足りない感じもあるが、落下の高さもあり、宙返りもコークスクリューもありでなかなかの迫力もの。これはなかなかいいと思った。

 

  • もう一方のCSIは、テレビドラマのCSIを自ら体験するというもので、白骨死体を科学的に分析して、死の真相を究明するのだが、問題は英語。我が家の2人の子供はまだ中学生。とても、英語がよくわかるとは言い難い。入口の巨乳の可愛いお姉さんに「子供でも大丈夫か?」と聞いたら、「もちろん大丈夫」ということだったので、とりあえずチャレンジしてみたが、やっぱり英語は英語。中学生の英語ではちょっと難しい。結局、こちらが英訳しながら進む羽目になった。とは言っても、書いていることを全て訳すのはこちらもしんどいので、子供には答えを教えながらということになってしまったが、、、

  • 銃弾の解析、毛髪の分析などなど、いろんな分析を経て、真相に迫っていく。最後の答えのところで実は知らない単語が出てきて、4択を消去法で選ぶことになったが、3人とも無事に捜査官として認定された。

  • ということで、とりあえずラスベガスを満喫をしているのは確かだが、この街で遊ぶにはお金がかかる。まあ、今週はゆっくりと満喫したい。

 

 

8月3日 Douge caravan

  • 昨日からロスに来た。家族も一緒で、明日からはラスベガスに向かう予定だ。

  • 今日は初日ということで、勝手知ったるトーランスに行き、Big KmartやRoss、そしてDel Amoを巡って、安いものだけを買った。しかし、これまではOld Navyが安くて好きだったのだけれど、H&Mなんかも新しく出来ていて、こっちの方が安かったりもする。円高もあって本当に安い。かみさんと娘はForever21でも楽しんだようで、こちらはさらに安いようだ。服はどんどん安くなる。

  • 個人的にはファッションにはあまり興味はないのだが、今回ちょっと気になったのはForeignExchangeというお店。セールをしていて安かったけど、ちょっとかっこいい。日本には来ているんだろうか、、、

  • ちなみに、今回借りた車は、Dougeのcaravan。初めて乗るミニバンだ。四角くて、荷物がすごく乗るのですごく便利だけれど、ちょっと馬力が足りない。そんな感じの車だ。両側が自動ドアというのが便利だけれど、、、ミニバンを自分で買うのなら、やっぱりこの前試乗したシャランだろうか。明日はこのcaravanでラスベガスに向かう。燃費がちょっと心配だ。砂漠での足止めだけは避けたい。

 

 

7月29日 社会貢献

  • 先週の土曜日、母校の学生と「社会貢献」について語る機会があった。実はこのテーマ、議論しようと思って、早々に違和感を感じた。

  • どういう違和感かというと、どうも「上から目線」のような気がしてならないのだ。社会に貢献したいという気持ちは大事だ。でも、その前にまず「生き残る」、「社会に参加する」、「周りの人を大事にする」ということが前提だと思うのだが、どうもそういうところが欠けている人が少なからず、いるような感じがするのだ。この前提条件は意外に難しい。今の世の中、既得権を得て他人に迷惑をかけることなく稼いで食べていくことは結構難しいのだ。

  • まず既得権を得て、それから社会貢献をするというのであれば、本当は既得権を捨てるべきだ。既得権は他人への迷惑が前提なのだから。安全なところに自分の身を置いてから「社会貢献」を語るというのは、本当のところ、糞くらえだろう。

  • まずは人に迷惑をかけないで生きていく、社会貢献はここから始まると若いうちから分かって欲しい気がする。まあ、分かるまでには結構、時間がかかるとは思うけど、、、

 

 

7月25日 絆回廊

  • 大沢在昌の新宿鮫シリーズの10冊目。先週末までに読んだ。

  • 実はこの本、楽天ブックスで買ったのだが、注文したのが6月26日、そして発送されたのが7月10日。しかも、家に到着した11日からこちらは地方行脚で、手にとったのが16日という状況だった。ちょっと楽天ブックス、ひどいんじゃないか。本屋には山積みになっていたので買おうと思えば買えるのに、楽天ブックス側のキャンセルができない。ちょっと困ったものだ。

  • でも、やっぱり新宿鮫シリーズは面白い。ところどころ複雑でわからなくなる部分もあるが、読ませるし、過去のシリーズとのつながりもところどころある。NHKのドラマの影響で、舘ひろしのイメージがどこまでもついてまわるが、、、

  • 安心して楽しめる本というのは素晴らしい。お薦めだ。できれば、ドラマ化して欲しいと思うのだが、、、

 

 

7月20日 部活

  • 今日から大阪入り。先週と今週は大阪と九州を巡っている。で、その間に挟まった3連休。なでしこジャパンは嬉しいニュースだったが、個人的にもちょっと新しいことを始めた。

  • ひとつめは、ソフトボールのグローブを買ったこと。息子の中学のお父さんのソフトボール部に入り、日曜日は朝6時半から練習なのだが、グローブは中学(ちなみに息子の中学とは別で女学校だが、、)のソフトボール部に入っている娘に取られたまま。借り物のグローブだと本気に見えないので、月曜日に思い切って買ってみた。自分のグローブを買うのは20年ぶりぐらいだろうか。ちょっと嬉しい。

  • もう一つはギター。娘がギターが欲しいというので、「最初は飽きるかもしれないから、中古でいいじゃん」と言って、ブックオフに行き、モーリスのアコースティックギターを買ったのだが、それを見ていて自分も欲しくなって、安いエレキギターとアンプを買ってしまった。実は、私自身はギターを買ったのははじめてのこと。ロックを聞くのは好きだし、カラオケで歌うのも嫌いではないのだが、ギターを手にすることは残念ながらなかった。もし、才能があるのであれば、埋もれさせておくのはもったいない。さて、この年になって開花するかどうかは甚だ疑問ではあるが、週末は我が家のギター部で、娘としばらく練習することになった。娘の方が上手くなるスピードはずっと早いだろうが、こちらも意地がある。3ヶ月後にどれくらい上達しているかはちょっと楽しみだ。

  • ギターを買ったことで、これまでやりたくて手を出せなかったものがひとつなくなった。あと、やりたくてやっていないのは、バイクとスノボ。どちらも怪我をしそうではあるが、せっかくなので来年までの課題としたい。副社長に怒られそうだけど、、、

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7月18日 なでしこジャパン

  • 昨日の夜は、ゴルフの全英オープンを見なければならず、そして朝3時半からなでしこジャパンの決勝ということで、昨晩は寝る時間が殆どなかった。でも、寝ないでみてよかったという感じ。本当にすごかった。

  • まあ、素人の私がここで論じる話でもない。ただ、サッカーの場合、体格的に不利があっても走力で優れば勝てる、ということが改めて証明された感じがした。出だしはどうなることかと思うぐらい押しこまれていたが、ボールを落ち着いて回せるようになってからは日本のいいペースになった感じ。90分間の間の得点はどちらも相手のミスによるものだし、延長の間の得点はどちらもワザありだった。ただ、得点されてからも追いつけるというのは、なでしこジャパンの強さは本物なんだろう。いやいや、凄い。

  • ちなみに、気になったのは2点。途中出場の永里はイマイチだった。調子が悪いんだろうかと思わせる。安藤と入れ替えたのは、正解だったんだろうか。そこはちょっと思った。もう一つはアメリカチーム。キーパーのソロと先制点を取ったモーガンは美人だ。この二人は覚えてしまった、、

  • しかし、ワールドカップ優勝というのは凄い。何を書いていいのかわからない。いやいや、嬉しい限りだ。

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7月15日 ヤラセメール

  • やらせメール問題がかなり話題になっているが、何も今に始まったことでないのは誰でも認識していると思う。民間企業では根回しは当たり前で、基本的にはやってあたりまえの準備と言うだろう。このやって当たり前の世界をタウンミーティングとかテレビ番組とかのような開放系で同じようにやると問題になる可能性があるのは間違いないのだが、そのあたりがよくわかっていない。結果として、市民に対する説明をするような場では、根回しはするし、やらせの発言も当たり前に行われている。

  • 基本的には、市民の意見をコントロールしたいというのが発想の原点にあるし、それを実施するノウハウとしてやらせが認識されているのだろう。でも、民意を意図的にねじ曲げる方法はこれだではない。政府の委員会のメンバーの選定でも、有識者を第三者として集めるけれど、その際には政府の言うことをきく人を指名するのが基本。ここにも、よく言われるのは、一人は女性を入れるなどというノウハウが確立されている。この有識者の意見を第三者の意見として扱うところが問題だということは、もっと指摘されてもいいと思うのだが、、、

  • 市民の意見を本気で取り入れようとするならば、裁判員のようにランダムに意見をする人を指名するしかない。有識者の意見はお金を払うなどして知見として出していただき、それをベースに市民がコメントを出すのが本当のあるべき姿だ。

  • いい加減な形で、第三者や市民の意見を取り入れ、勝手に意思決定しながら、責任はそちらに、というスタイルは、この際、ちゃんと考えるべきだ。今までのやり方は、大事なことを決めるにはあまりにいい加減すぎる気がする。

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7月12日 九州電力の社長

  • やらせメール問題で、テレビによく出てくる羽目になった九電の眞部社長。なかなか、かっこいい。少なくとも東電の清水元社長よりは、ザ・経営者という雰囲気がある。

  • やらせメールは確かに問題だ。でも、やっちゃったこと自体は東電と比較したら、全然、小さい。少なくとも、現段階で被爆した人も死んだ人もいないのだ。だから、進退問題に発展するとしたら、ものすごく気の毒な気もする。少なくとも、東電の勝俣会長が退任しなかったことと比較したら、退任には値しないとも思うのだ。

  • もし、眞部社長が退任するのであれば、東電の役員は全員、退任してもすまないぐらいの感じじゃないのか。何が正しいのかはよくわからない。でも、相対的な比較をした際の納得感は欲しいところだ。

  • 毎週、九州に行っているので、ちょっと九州をフォローしてみた。

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7月11日 地域密着

  • 今日は夜から関西入り。今週は地方行脚の一週間となる。で、これは昨日の日曜日の話。

  • 実は昨日初めて、息子の中学のお父さんのソフトボールチームに参加した。理由は簡単、最近はかなり運動不足だから。朝6時半スタートで8時過ぎまで練習をするということで、息子の同級生の女の子のお父さん(地元の植木屋さんでお金持ちだと思うけど、とてもいい人)の軽トラに載せてもらって、中学の校庭に行った。

  • 昨日、集まったメンバーは約11名ぐらい。自分が最年長かと思っていたが、そうでもない。自分より先輩もいるし、面白いのは多くのメンバーが地元出身で、少なくとも小学校は一緒の人が多いということ。これはかなり新鮮だ。私自身は中学から地元の市立中学ではなかったため、中学以降、あまり地域密着型の活動をしていない。最後は、中学1年頃の時の地元の野球チームに参加したことぐらいだろうか。あとは、一昨年、地元の夏祭りで焼きそばを焼いたぐらい。

  • 野球を本格的にやったことがあるわけでもないし、こちらの実力はたかがしれている。肩は弱いし、コントロールもよくない。でも、まあ、それなりにバッティングは当たったし、守備も無難に対応できた。最初はまあ、あんなもんだろうというレベルで、とても楽しかった。ただ、年のせいか、守備の時に逆を疲れるといきなり足が肉離れしそうになるけど、、、

  • とりあえず、いい感じだったので、しばらく参加することにした。グローブは今、娘に取られているので、買わなければならないかもしれないが、、、ちょっと健康的な生活になりそうだ。

 

 

7月8日 国の責任ってなんだ、、、

  • 最近、復興でも原子力問題でも、政府は「国の責任で」というのだが、国の責任とはなんなのかがよくわからない。

  • 国の責任となると、ようは税金で賠償するわけだから、国民が責任を持つことになる。それでいいんだろうか。

  • 東日本大震災の被災地に対する復興支援は国が責任を持つのも当然だろう。日本に住む限り、同じように被災する可能性はあるわけで、痛みを分け合うのはわかる。でも、原子力の事故の保証も国民全員が責任を持たなければならないのだろうか。責任を持つべきは、原子力を「安全」と言い続けて推進してきた方々なのではないかと思うのだ。少なくとも私自身は福島第一原発の事故に対して責任を感じようとは思わない。

  • 菅さんが「国が責任をもって」と格好良く言うけれど、その意味は「国民が責任を持って」ということだ。果たして、そういう風に言えるだろうか。格好良く言うのであれば、「私自身が責任をもって」とか「まず、私財をなげうったうえで」とか「腹をカッさばいて」とか言うべきなのだ。

  • どうも「国の責任」という言葉が安売りされている。あまり簡単に言わないで欲しいし、「私自身、責任を感じている」というのであれば、言うだけでなく、態度で示して欲しい。ただ、菅さんは態度で示すという意味で、彼の職責を果たそうとしている。感覚のずれというのは恐ろしい、、、

 

 

6月28日 安全は証明できない

  • 今日、仕事のあと、原子力の専門家の方の話を聞いた。そのあと、飲み会になったのだが、ふと思ったのは、やっぱり安全は証明できないんじゃないんだろうかということ。

  • 理由は2つ。ひとつは、安全を証明するのはすべてのシナリオを提示し、そこに対しての安全性を証明しなければならないが、それは無理だということ。あらゆるシナリオを検討するのは基本的には無理だから。ちなみに危険の証明はそれに比べるとかなり簡単だ。安全というシナリオに対して、一点突破をすればいいのだから。

  • そして、もうひとつは「安全」を強調すればするほど、原子力に関しては胡散臭く感じてしまうということ。これは感情的なものかもしれないが、枝野さん、海江田さん、そして菅さんが意味も無く安全、安心と言い続けてきたことも大きい。こういう状況を作ったバックは誰なんだ。困ったものだ。

  • 思いつきなのだが、むしろこういう状況では、危険性のレベルで語ったほうがいいのではないかということ。決して「安全だ」とは言わず、例えば「ハワイのオアフ島ぐらい危険だ」などと、危険のレベルを示してくれれば、こちらはそこから安全性を評価できる。無用に安全を強調するより、いいんじゃないかと思うのだけど。

  • どうせ安全といっても、信じてくれる人はこの状況では多くはない。であれば、説明の仕方を思い切り変えるということをかんがえてもいいのではないか。ちょっとそんなことを考えてみた。

 

 

6月26日 アーネストリー

  • 宝塚記念はアーネストリー。ナムラクレセントを前において、ものすごくうまく逃げた。佐藤哲は逃げ馬に乗るととてもうまい。だけど、このメンバーできっちりレコードで勝ったのだから、この馬は強いのだろう。

  • 二着のブエナビスタ、三着のエイシンフラッシュは実力通りという感じ。アーネストリーを捕らえられなかったのは、展開のあやなのかもしれない。でも、前残りの展開を予想していれば、和田君を嫌がらない限りナムラクレセントを選んでいただろう。なかなか、アーネストリーは選べなかったというのが本音だ。

  • ローズキングダムは復調したが、期待のトゥザグローリーはいいところなし。復活にはもう少し時間がかかるんだろうか。G1を一つぐらいはとって欲しいのだが、、、

  • いずれにしても、今回は負け。でも、小島さんは見事に的中だった。さすが。帝王賞は何が来るか、教えて欲しい。

 

 

6月25日 宝塚記念

  • 今週は宝塚記念。今年の前半のG1の最後だ。ちなみに、水曜日には帝王賞もあるけれど、、、ちなみに、去年は見事に的中。今年は前哨戦として船橋ステークスで勝負したら、本命で的中。軍資金は少し充実した。

  • 宝塚記念で連に絡む馬は、天皇賞組、金鯱賞での2着以内、安田記念の2着、そして前走1着の馬。これに当てはまるのは、ナムラクレセント、ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、ローズキングダム、トーセンジョーダン、トゥザグローリー、ビートブラックの7頭。これにブエナビスタを交えた8頭が候補となる。

  • この中で、やっぱり切れないのはブエナビスタ。前走は負けたけど、それでもやはり強い。2200メートルであれば連は外したくないところだ。逆に気になるのはルーラーシップ。1着と凡走が交互に来ており、今回は凡走の順番。今回は切ってみたい。

  • あとは最強の4歳牡から何を選ぶかと言えば、まずは天皇賞で最先着のエイシンフラッシュ。距離的にもぴったりだと思う。それから、その天皇賞で一番人気だったトゥザグローリー。天皇賞は不本意なレースだったが、その前は確実性は高かった馬。人気も落ちたところでちょっと狙いたい。そしてもう一頭はトーセンジョーダン。休み明けはちょっと心配だけど、その前は安定して強かった。

  • 逆にローズキングダムは今年は精彩を欠いている。ウィリアムス騎乗になって一変するんだろうか。ちょっと難しいのではないか。あとはナムラクレセント。このメンバーで逃げ切るのは難しいのではないんだろうか。

  • ということで、馬券としては、馬連で4-8-13-14。8が絡まないと穴っぽいが、、、

  • 小島さん、仕事はなかなか大変そうで、今度の帝王賞は不参戦だそうだが、今回の予想は早めに送ってくれた。前残りですか、、、

小島さんの予想

  • いつもお世話になっております、穴馬券セールスマンです。春のGI最終戦も小職の下 手な予想をご笑納ください。

  • 今回のご提案:前で勝負できる馬が狙い目です

  • 提案の実施条件:

  1. 阪神2200の傾向:抜けた馬がいる場合は除いて、直線の短いこのコースでは後 ろから行く馬では届きません。4コーナーで5番手以内を基準に取ることができます。 また、これだけでは候補が9頭にもなってしまうので、関連性の強い有馬記念、金鯱 賞、過去の宝塚記念の好走馬をピックアップすると、アーネストリー、ルーラーシッ プ、トーセンジョーダン、トゥザグローリーに絞られます。

  2. 状態:坂路での動きはアーネストリーが一番です。ドリームジャーニー、トゥザ、 トーセンも絶好の反応を示していました。反してブエナビスタは昨年秋のうなるよう な加速が見られません。これでは届かないかもしれません。

  3. 条件の有利不利:日曜日は良馬場が予想されていますが、最近の開催では内枠が有 利になっています。昨年も2番から好走したアーネストリーに期待が掛かります。

  • 再度ご提案:◎アーネストリーから馬連でトゥザ、ドリーム、トーセン押さえでブエ ナとルーラーの計5点です。

 

 

6月21日 スーパークールビズのその後

  • 6月16日のところで、クライアントに「スーパークールビズになりました」と伺い、今日はそれ以降、初めてそちらに伺ったが、、、

  • さすがにアロハでは行けず、ワイシャツとスーツでノータイというとても無難な格好で行った。でも、今日のところはこれが正解。誰もアロハは着ていなかった。

  • まだ6月だから良い。でも、7月以降暑くなるとどうなるのか、、、誰かが思い切ってラフな格好をしてくれるといいのだが、、、さすがに、客商売でこちらから崩していく度胸はない。ちなみに、候補となっているアロハは何着かある。

 

 

6月20日 健勝堂

  • 今日は仕事のあと、元住吉にある健勝堂に行ってきた。理由は、クライアントの方からすすめられたから。年のせいか、最近、左の肩が痛く、また左の膝がしびれている。左の膝の痺れは気持ち悪かったので、これまで整形外科にも2件、行ったのだが、レントゲンで見る限りにおいては問題ないとのこと。気持ち悪いまま放っておいた。

  • 6時半ごろに到着すると、8人ほど、妙にたくましいお兄さん達が順番待ちをしている。どうもスポーツマッサージ系のようだ。待つこと、約1時間。ようやく順番が回ってくる。

  • 膝に関しては、もものしこりを揉みしだくようなマッサージの後、初体験の針を打ち、そこに電気を流された。これがなかなか気持ち良い。更にはうつぶせになってお尻にも針を打たれる。そして、もう一度、電流攻撃。何が起こったかというと、膝のしびれの位置が変わった。ものすごく楽になる。

  • 更には、肩。これはマッサージを受けたのだが、これがとても気持ちいい。そして気持ちいいだけでなく、思い切り肩が軽くなった。これは嬉しい。あちこちでマッサージは受けたのだが、短時間ではなかなかここまですっきりとしたことはないのだ。

  • 時間的には2時間ほど施術を受け、費用は初診料を含めて3500円。保険がきくのでこれだけ安い。

  • いやいや、良いところだった。土曜日以外は予約は受け付けてくれないようだが、満足どは相当高い。おすすめ。

 

 

6月18日 安全は証明できるんだろうか

  • 海江田さんが原発の安全性について「国が責任を持って地元の皆様に説明していきたい」という話なのだが、安全性に関して彼が本当に説明できるんだろうか。そもそも、安全を証明できるんだろうかという本質的な問題にぶつかる気がする。

  • 海江田さんが、安全対策ができたという説明はできると思う。やったことを説明すればいいのだから。だからといって安全の証明ができるとは思えない。

  • 安全性の証明という言うのは、基本的には事故が起こる可能性がものすごく小さいということを証明することでしかない。エンジニアリングというのはそういうものだ。しかし、ここには2つほど問題がある。ひとつは確率論を論じる上では、事象を想定しなければならない。でも、今回は想定外の事象が起こって今に至った。ここから反省するべきなのは、これまでの検討に今回の経験から学んで想定内に入れるのではなく、想定外をなくすアプローチに切り替えるべきだということだ。ここにはかなりの無理がある。ここで妥協すれば、将来、また別のイベントでやられてしまう。

  • もう一つの問題は、確率論で議論をするのであれば、事故が起きる確率を低くするアプローチしかないのだが、期待値で考えれば被害が今のところ無限大になってしまう可能性をはらんでいる。原発周辺地域は近いうちに元に戻るとは確信をもっては言えないだろうし、汚染水を海に垂れ流して日本の海をダメにしたりしてしまう可能性もまだ無視できない。被害が無限大であれば、確率がどんなに低くても期待値は無限大になる。

  • ということで、安全であるということを証明するのは、原子力の場合は他の種類の事故とは明らかに異なり、かなり無理なんじゃないかと思うのだ。こういうことをきっちりと説明している専門家は居るんだろうか。

  • 海江田さんがこういうことを理解しているとは思えない。というか、わからないふりをして振り切るしか立場上ないのかもしれない。でも、安全の証明と言うのは難しいということをもっとちゃんと考えて行動して欲しいと思う。少なくとも「安全」の議論を「安心」の議論にすり替えてはいけない。

 

 

6月17日 MILAiS

  • これは九工大で今年オープンしたというワークショップ向けの新しい教室の名前。大学でも普通の講義向けの教室だけでなく、こういうスタイルの教室ができるというのは時代の変化を感じる。PBLみたいなカリキュラムも増えていくんだろうか。早速、講義で試しに使わせてもらった。

  • 机は変な形だが、いろんな形に組み合わせができるらしい。一人がけでもOKだし、6人グループでも8人グループでも対応できる。プロジェクターは6台、ホワイトボードも豊富にある。ホワイトボードの一部はカメラでプロジェクターに映すこともできる。

  • 講義で使ってみると、なかなかいい感じだ。まだ、講義主体だから良さは生きてはいないけど、来週からはグループワーク主体になるのでこの良さは生かされるはず。

  • ちなみに、コピーできるホワイトボードはないのかとスタッフの方に聞いたら、メンテナンスが大変なので導入しなかったとのこと。あるとすごく便利だとは思うのだが、デジカメで撮影して対応するらしい。それがすぐにプリントできるといいと思うのだが、、、

  • 新しい試みをするのはこちらもちょっと楽しみだ。ただ、夏に部屋がどれくらい暑くなるかが読めないのが心配だけど、、、

 

 

6月16日 スーパークールビズ

  • 今日、夜、博多に入った。明日は九工大で講義だから、、、

  • で、その前、昼間は東京でお仕事だったのだが、その時、クライアントに「うちもスーパークールビズです。」と聞いた。ということは、こちらもスーパークールビズで次回から行っていいんだろうか。これは結構、悩む。

  • かりゆしがOKなので、アロハもいいはず。でも、さすがにアロハでクライアント先に行けるだろうか。さらに問題なのはズボン。アロハなら短パンかハーフパンツぐらいを合わせたいが、これは更にハードルが上がる。そして、靴。サンダルもあわせたいところだが、、、

  • 昔、紀尾井町ビルに勤務していたとき、夏の日曜出勤の際には、まさにアロハ、短パン、サンダルだったが、これが東京には似合わなかった。東京と湘南地方の違いを思い知ったものだ。しかも、そういう格好をして自分だけ浮くのはさすがにまずい。

  • 今年は着るものにかなり悩みそうだ。ちなみに今日は、この間、ポールスチュワートで勧められた今年のクールビズ向けジャケットとパンツを合わせてみたのだが、これはとりあえず問題なかったよう。着る頻度が増えそうだ。

 

 

6月15日 湘南国際マラソン

  • 先日の日曜日の夜10時。湘南国際マラソンのエントリーの開始の時間。

  • 今年はエントリーしようと思って、ランネットにアクセスしたのだが、、、これが大変。2時間ほどまたなければならないとサイトが言う。ところがそのまま待っていたら、サイトがフリーズ。

  • 深夜になったので、諦めて、翌朝、再びチャレンジ。今度は20分待ちだったので、とりあえず待った。そしたら、結局、10キロの部はもう一杯でエントリー不可。ハーフに申し込もうと思ったら、これは素人用ではなく参加できる時間制限が、なんと1時間半。これは厳しい。そしてお昼の段階にはフルマラソンもエントリーがいっぱいの状況だった。

  • 第一回大会、第二回大会あたりまでは、エントリーはこれほど難しくなかったのだが、ここ1〜2年はエントリーすら難しい。

  • 困ったものだ。かなりメジャーな大会になっているのね。とりあえず、二次エントリーに賭けたいと思うのだが、、、

 

 

6月14日 俺は犬死しない

  • 菅さんが今日、言ったとされる言葉だ。本当であれば、馬鹿じゃなかろうかという感じだ。

  • 組織のポジションで、自分の意思を反映させられるのは、原理原則からすれば、非上場のオーナー企業の社長だけだ。

  • 上場企業であれば、株主の意思を反映させるべきで、トップは自らの意思で地位への執念を表すべきではない。ましてや、総理大臣は国民の意思をどのように反映させるかを考えるべきで、その地位への執念を自らあらわすべきではない。むしろ、国民の支持をどう集めるかを考えるべきなのだ。

  • 菅さんは残念ながら選挙で勝ったことがない。それなのに地位に執着するというのは身勝手と言われてもしょうがない。というか、選挙で勝てないから執着するのかもしれないが。

  • 国民にとって彼が犬死しようかしまいが、どうでもいいことだ。国が早く正常な状況に戻るかどうか、あるいは任せられるリーダーに任せるという状況になるのかどうか、そのあたりを考えて動いて欲しいものなのだが、、、全共闘あがりの発想だとどうにもならない。

 

 

6月13日 NBA

  • 今年のNBAはマーベリックスの優勝で終わった。レブロン・ジェームズは残念ながら勝てなかった。

  • しかし、今年はプレーオフになってレイカーズが簡単に負け、そこで正直、興味がなくなってしまった。興味がなくなって、来年まで待つのはちょっとつらいけど、、、

  • 来年はファイナルで、コービー対レブロンを単純に見たいのだが、、、やっぱりレイカーズはファイナルまで来て欲しい。楽しみ方としては単純すぎるかもしれないが、、、

 

 

6月9日 AKB48

  • AKB48の総選挙で、あっちゃんが1位に返り咲いたとのこと。私なんかは10人ぐらいしかわからないが、それでもこういうニュースは気になってしまう。決して、ターゲットとは思えない私でも気になるのだから、この売り方はさすが秋元康だと思う。

  • ちなみに今日は仕事のあと、飛行機で博多入りした。金曜日から九州工大での講義が今年も始まるから。で、ANAの音楽チャンネルで、AKB特集をやっていたので、思わずずっと聞いてしまった。前から思っていたけど、結構、いいのね。改めてそう思った。理由のひとつはヤンキー臭が全くしないから。さすがにこの年でのめり込もうとは思わないけど、

  • ちなみに、下はとあるところで撮ったSDN48。暗いし遠くからだからかなりピンボケ。場所は、、、、クラーベセクレタは強かった、、、ね、小島さん。

  • PS:次期総理は野田さん?それはダメでしょう。華がなさすぎだし、リーダーという感じがしない。財務省の犬ともいわれているし、、、民主党も人材不足であることが露呈してしまった。どうせなら選挙をしてみんなに新任されるリーダーがいいと思う。AKBの選挙だってこんなに盛り上がるのだ。個人的には、思い切って、みんなの党の浅尾慶一郎さんがいいと思う。少なくとも言っていることはまともだし、野田さんや菅さんよりは華がある。ちなみに彼は中学、高校、大学の後輩。頑張って欲しい。

 

 

6月7日 面白い恋人

  • 久しぶりに大阪に出張に行ってきた。今週からは毎週、九州にも講義で行くことになるので、6月7月は出張月間となるのだが、そのとき、問題になるのがお土産。同じところに行くと、だいたいワンパターンになる。大阪だと蓬莱の肉まん。九州だと辛子明太子の壊れたやつ。何度も行くと、お土産にも新たな展開が必要になるのだが、こちらの好みで勝手に選ぶと、どうも顧客満足度は下がる。

  • で、今回、カミサンのリクエストで買ったのが、「面白い恋人」。ゴーフルらしい。価格も手頃な感じで悪くない。ただ、今日は残念ながら食べる機会がなかった。ちょっと、期待。

  • ちなみに、下は先日、撮った我が家のブーちゃん。元気です。

 

 

6月5日 リアルインパクト

  • 安田記念は、3歳のリアルインパクト。戸崎圭太は、斤量の軽さを活かすレースをしようとしていたとインタビューで言っていたが、見事な勝利だった。ことしの3歳は強いかもしれない。

  • 二着のストロングリターンももっとうまかった。途中では後方に位置づけていたが、長い直線で前が開けるのを待った感じ。

  • 逆にアパパネはローテーションが悪かったんだろうか。また、ダノンヨーヨーはは復活するまで、ちょっと時間が掛かりそうだ。

  • いずれにしても、今回は予想的中。しかも万馬券だ。いやいや、嬉しい限りだ。

 

 

6月4日 安田記念

  • 今週は安田記念。オークス、ダービーと連敗したが、古馬のG1、しかもマイル戦はきっちりと勝ちたいところだ。

  • 安田記念は基本的にマイル適正でまず判断するレース。マイルで強いのは、ストロングリターン、クレバートウショウ、シルクアーネスト、アパパネ、リディル、ダノンヨーヨー、リアルインパクト、エーシンフォワード、サムザップあたり。あまり絞りきれない。

  • 但し、左回りの実績を見ると、クレーバートウショウ、エイシンフォワードは苦手そう。サムザップは前走、負けすぎ。となると、残った候補はストロングリターン、シルクアーネスト、アパパネ、リディル、ダノンヨーヨー、リアルインパクトの6頭。

  • シルクアーネストはちょっと格下で切る。また、ストロングリターンとダノンヨーヨーは前走で決着がついているし、ダノンヨーヨーはこのところあまりよくない。逆にアパパネはこの中では格上。マイルでは負けられないでしょう。ここで勝てば、ウォッカの上をいけるかもしれない。あとは、3歳のリアルインパクト。斤量の54キロが結構、有利だと思う。そしてリディルは距離適性も府中との相性も抜群だ。ということで、今回はストロングリターン、アパパネ、リディル、リアルインパクトを選んでみたい。

  • 馬券としては、馬連で1-8-10-14。今週も穴っぽいところで勝負したい。

  • 小島さんも、穴っぽい。しかも、ぜんぜんかぶっていない、、、

小島さんの予想

  • 馬券もFXもマリーンズも連敗中の穴馬券セールスマンです。辛いですが、折れない心 で頑張って震災義援金を稼ぎ出しましょう。

  • 今回のご提案:東京巧者を狙いましょう!

  • 提案の実施条件:

  1. コース適性:レベル差の少ない戦いなので、東京競馬場での重賞で好走歴のある馬 を最初の候補に選びます。ストロングリターン、シルポート、スマイルジャック、ア パパネ、ライブコンサート、ダノンヨーヨー、リアルインパクト、ジョーカプチー ノ、エーシンフォワード、リーチザクラウンに加え、年末の香港GIで覚醒したビュー ティーフラッシュも加えておきます。ずばり、この中に勝ち馬がいます(これだけ挙 げれば当たり前ですが・・・)。

  2. 状態:今回は混戦と読んでいますので、最高の仕上がりでなければ勝ち負けできま せん。前週からもびっしりと追ったスマイル、エーシンが筆頭格です。好調シルポー ト、一皮向けたビューティーも侮れません。しかしながら、今回に向けての稽古が甘 かったアパパネには疑いを持ってしまいます。ブエナビスタとの対戦では入念に坂路 でタイムを出していたのですが、今週の軽さでは他の馬に足元をすくわれかねませ ん。ここは思い切ってはずしてみます。

  3. 騎手と人気:稽古の動きからはスマイルジャックを本命にしたいのですが、騎手 が心細いし4頭の中では人気サイドなので、ここは軸を固定せずに手広く狙ってみま す。

  • 再度ご提案:馬連4頭BOXでスマイルジャック、シルポート、ビューティーフラッ シュ、エーシンフォワードです。奇しくも高齢6歳の組み合わせになってしまいまし たが、馬券の破壊力は抜群(ほとんど万馬券)です!

  • 実は非常に惜しい読みをしていた昨年のロジックをそのまま当てはめてみました。2 着のスーパーホーネットは出せたのですが、連勝で東京オープン勝ちのショウワモダ ンははずしてしまいました。果たして今年はどう出るのでしょうか?

 

 

6月2日 茶番

  • いやいや、今日の内閣不信任決議案はあんな茶番で終わるとは思わなかった。

  • 適当に時期を定めないで辞任をちらつかす総理、民主党を壊したくないが故にそれにまんまと乗せられた(あるいは意図的に乗った)元総理、反対といっていながら欠席しかできない元代表、そして前日反対と言っておきながらシャアシャアと賛成する原口氏。民主党ってどうなっているのか。

  • だいたい、菅さんの言い方がすごい。「東日本大震災への対応に一定のめどをつけた時点で退陣する」ということは、首相の座にいたければ、一定のめどをつけなければいいということだ。もともと、総理の座にしがみついている首相なのだから、彼が対応を加速することはありえないことになる。ようするに国民と首相がWin-Winではないのだ。「「東京電力福島第1原子力発電所の原子炉の冷温停止、放射性物質がほぼ無くなるまで全力を挙げる。」ということは、これはしばらく首相はやめないという宣言に近い。工程表通りに行くなんて誰も思っていないのだから。

  • こういう政治と政治家を当てにするのはしばらくやめようと思う。ただ、凄いと思うのは、多くの人から辞めろと言われても辞めないスタンス。リストラを言い渡されたサラリーマンも、会社に残るためには見習うべき無神経さと執着なのかもしれない。でも、そういうのは、会社の立場からすれば会社のためには決してならないとは思うのだが、、、

 

 

5月30日 JINSのメガネ

  • 昨日、ダービーで負けたあと、藤沢のJINSに行った。目的は娘(牝13)のメガネを買うことだったのだが、思わず自分の分も衝動買いをしてしまった。

  • これまで持っていたメガネは、エースとして9999。その他に、ZoffとExpress Glass。で、今回は普通のメガネとしては4つ目だが、これがなかなか良い。値段は安いのだが、軽いし、なかなかしっかりしていて、掛け心地も良い。Zoffで買ったときも思ったが、この品質でこの価格だと、高いメガネはなんのために買うんだろうと思ってしまう。でも、9999もなかなかいいのだけれど、、、

  • ただ、視力は悪くなっていた。これはちょっとショックだった。ただ、もっとショックだったのは娘の視力が思いの外、悪くなっていたことだった。そんなに勉強しているんだろうか、、、

  • でも、今のところJINSは良い。お薦めだ。安田記念に勝ったら、老眼鏡にもう一本、買ってみようかとも思う。

 

 

5月29日 オルフェーヴル

  • ダービーはオルフェーヴル。強かった。最後の突き抜け方は、圧倒的だった感じだ。これだと、三冠も狙えるかもしれない。

  • 二着のウィンバリシアシオンも、オルフェーヴルに迫った。惜しかったけど、アンカツは見事に乗ったと思う。この馬はもう少し早いタイムではどうなのか見てみたいが、、、

  • 馬券的にはちょっと凝って負けてしまった。府中で勝っている2頭を選べばよかっただけかもしれない。青葉賞組から2着を選んだところが失敗だった。基本に忠実にというのが基本だろうか。

  • いずれにしても、今回も負け。来週の安田記念は雪辱したい。アパパネ、それともシルポート?去年のショウワモダンはまったくわからなかったけど、、、

 

 

5月28日 ダービー

  • 今週はいよいよダービー。先週のオークスはまいったが、今週はきっちりと取りたいところだ。

  • 過去のダービーを見れば、連に絡む馬は皐月賞からの直行組か、青葉賞、神戸新聞杯、NHKマイルの一着馬だ。ただ、皐月賞組のうち、オルフェーブルと他の馬は決着がついている気がする。皐月賞は完璧だったし、ステイゴールド産駒だから皐月賞よりもこちらの方があっている気がする。ただ、二着のサダムパテックはフジキセキ産駒。どうもダービーという印象が持てない。先週のオークスにデュランダル産駒が勝ったので、一概に言えないかもしれないが、、、

  • 皐月賞組で逆転があるとすれば、鞍上がデットーリに変わったデボネア。これは逆転はありえる気がする。あとは別路線組を考えたい。一頭はトーセンレーヴ。連鬪が気になるところだが、ダービーへの執念は感じる。最近はプリンシパルステークス組はあまり連には絡まないが、連鬪であるが故にくるということはないか。しかも鞍上はウィリアムス。結構、いい感じだ。そしてもう一頭だが、青葉賞一着のウィンバリアシオンにはあまり魅力を感じない。展開に恵まれていて、しかもタイムが魅力的でないから。むしろ、青葉賞組からは二着のショウナンパルフェを選んでみたい。

  • ということで、今回は馬連で5-11-14-16。結構、穴っぽい。負けるとすれば、ナカヤマナイトか。

  • 小島さんも、ちょっと穴を狙ってきたようだが、、、

小島さんの予想

  • 連続GIもあと2つになり、そろそろ勝ちが欲しい穴馬券セールスマンです。

  • 堅いと思っていたオークスが万馬券決着になったように、勝負事はやってみないとわ かりません。日曜日も雨が続くのでどれが勝っても驚くことは無いはずです。そこ で、・・・

  • 今回のご提案:ずばり、巻き返し組で波乱を狙いましょう。

  • 提案の実施条件:

  1. 皐月賞の解釈:震災によって異例の開催となった皐月賞にはいくつか特記すべきポ イントがあります。雨上がりの府中は乾きの早いインコースが絶対的に優位になり、 外を回った馬(たとえばトーセンラー)はアウトになりました。また、強風が吹いて いたので先行した馬は多大な不利を受けていました。その結果、展開と騎手の好判断 が嵌ったオルフェーヴルが差をつけて勝ちましたが、それが絶対的な優位を示すもの ではないと考えます。

  2. ダービーの展開:メンバーに純然たる逃げ馬がいなくて、有力馬が中段より後方に 位置します。スローペースになるはずなので、恐らくロッカヴェラーノの大逃げが見 込めるでしょう。また、同様な展開のきさらぎ賞で猛烈な足で差しきったトーセン ラーも候補に上がります。ちなみにオルフェーヴルは届かず3着でした。仮にきさら ぎ賞の再現ならば以上の3頭の勝負と見ることもできます。

  3. 調教レベル:まずはオルフェーヴルの坂路調教が目に付きました。重くなったコー スを1頭だけ別次元の足で駆け抜けてきました。続いてラーの反応のよさが目に付き ました。美浦ではナカヤマナイトがいい動きをしていました。

  • 再度ご提案:皐月賞の1着と5、6、7着とになってしまいましたが、この4頭で勝 負をかけます。波乱を狙って馬連BOXオルフェーヴル、ナカヤマナイト、ロッカヴェ ラーノ、トーセンラーで攻めてみましょう。13-15なら300倍超です!

  • ちなみに野球は連敗脱出して、次は競馬の番だと思ってたらFX連敗しました(涙)。

 

 

5月27日 情報操作

  • 結局、海水注入を中断したことではなくなった。どういうことなんだろうか。

  • ただ、これが一番、都合の良い決着であることは間違いない。菅さんは海水注入の中断を指示していなかったことになり、今、人気の吉田所長が、いわゆる正しい判断で海水の注入をしなかったことになる。今、誰も吉田所長を批判することはないはず。

  • でも、こういう見え見えの情報操作を許していいんだろうか。ちなみに内閣官房参与の一人は、情報操作を得意としている、、、

  • 海水注入をしていたかどうかの証拠が出てこないのはどういうことなんだろうか。こういうことが許されるのが、理解できない。

 

 

5月24日 エリンコート

  • オークスはエリンコート。デュランダル産駒で2400mで勝てたというのは乗り方がうまかったからか、それとも雨がよかったか。でも、競ってからの勝負根性はすごかった。

  • びっくりしたのは二着のピュアブリーゼ。この馬はまったくのノーマークで、この馬が来ると馬券的には全く勝てない。正直、うまく逃げたと思う。この馬はステイヤーなのかもしれない。ただ、日経新聞はこの馬に注目していた。ただ、日曜日の朝刊は、箱根で泊まり掛けのゴルフをしていたので、見る機会がなかった。残念。

  • 鉄板と思っていたホエールキャプチャは惜しくも三着。スタートの出遅れが痛かった気がする。また、マルセリーナはなんであんなに下げたのか。最近、アンカツは調子が悪いんじゃないだろうか。

  • いずれにしても、今回は惨敗。この負けはダービーで取り返したい。ダービーはオルフェーヴルか。

 

 

5月20日 オークス

  • 今週はオークス。本当は明日、予想をあげるはずだったのだが、明日は前にいた会社のコンペが箱根であり、しかも一泊。ホテルに問い合わせると、ネット接続環境はないという。そこで、小島さんには無理を言って、予想を一日、早めてもらった。素早い対応、ありがたいことだ。

  • 過去のオークスの結果を見ると、オークスの連対馬は前走が桜花賞である馬か、その他路線では一着に入っている馬だ。去年もそう書いた。ただ、桜花賞組は基本的に決着がついていると思う。マルセリーナ、ホエールキャプチャは鉄板のようだ。気になるとすれば、ホエールキャプチャがクロフネ産駒であるということぐらい。その他路線の馬の候補はバウンシーチューン、エリンコート、カルマート、サイレントソニック、アカンサス、グルヴェイグ。ただ、カルマートとサイレントソニックは前走は未勝利戦と条件戦。レベルは低い。エリンコートはデュランダル産駒、アカンサスはフジキセキ産駒で、オークスの距離適正には疑問。

  • で、残った馬はマルセリーナ、ホエールキャプチャ、バウンシーチューン、グルヴェイグ。ただ、スローな展開が予想されるので、後ろから行くバウンシーチューンはちょっと厳しそう。逆に桜花賞組で逆転の可能性があるとしたら、ウィリアムスに乗り変わったハブルバブル。先週も人気薄を4着まで持ってきた腕はたいしたもの。内側で馬と折り合う形が想像できなくもない。

  • ということで、今回は馬連で1-9-12-16。つまらないかもしれないけれど、9-12を厚めに。

  • 小島さんも、桜花賞組が強いと思っている。

小島さんの予想

  • 少年野球と同期して競馬でも連敗モードに入ったかもしれない(笑)、穴馬券セール スマンです。でも、勝利はきっとやってきます。逆にFXでは連勝モードに入ってきま したし、あきらめずに頑張ります!

  • 今回のご提案:3着を拾います。

  • 提案の実施条件:

  1. レースの焦点:何といっても桜花賞1、2着のレベルが抜けています。実績、末 足、調教、鞍上全ての要素に欠点が見られません。すると焦点は3着にどの馬が来る かということになります。他の馬はどれも力の差が無いので、ならば状態が良さそう な馬をピックアップします。

  2. 調教レベル:2強を除けば、エリンコートとハッピーグラスが動きが良く映りまし た。メデタシも1週前の動きが良かったです。ちなみに、美浦坂路でピュアブリーゼ がショートカットして出したタイムをホエールが大外を回ってたたき出していまし た。状態は最高潮です。

  3. 騎手のレベル:例年スローペースになるので枠順に関係なく各馬が比較的自由に位 置取りをできます。したがって、鞍上の作戦と仕掛けどころが勝敗を分けるポイント になってきます。ここまでの候補には浜中くん、後藤くん、松田くんと若手が揃って しまいましたが、思い切って一発をねらってくれることを期待して3頭全部を残すこ とにします。

  • 再度ご提案:三連複で行きましょう。ホエールキャプチャとマルセリーナを軸にし て、エリンコート、ハッピーグラス、メデタシの3点に流します。

  • ちなみに、今回はホエールの方がびっしりと鍛え上げられていたので、アタマに来る のはこっちじゃないかと思います。単勝・馬単オッズ次第では1点の狙い目もありえ ます。

 

 

5月19日 こだま小児科

  • 今日は明日に備えて、博多入り。でも、その前に午前中に医者に行った。それが藤沢のこだま小児科。

  • 私が幼稚園の時から行きつけの女性の先生だ。病院とは相性があると思うが、ここの先生は私の体質を知っているのか、ここにいけば子供のころから安心で、風の治りも早い。そして、なぜか空いていて待ち時間も短い。これがいい。今日は喘息の治療薬をもらいに行った。

  • ここの問題は小児科の看板しか出ていないこと。私のようなおじさんが入るにはちょっと恥ずかしい。でも、背に腹は変えられない。まあ、先生か私が死ぬまで、お世話になることになるんだろう。

 

 

5月18日 情報を小出しにすること

  • このところ、このコラムも競馬以外のネタは原子力ネタが多いが、これはやはり気になるから。ただ、思うのは、なんで東電や政府からの情報は小出しなんだろうかということ。メルトダウンだって、当初からわかっていたはずだ。

  • リスクマネジメントの考え方からすれば、基本は最悪事態を想定して対応すべきなのは明らかだ。そして、状況が明らかになるに従ってゆるめて行く。避難の範囲なんかはまさにそうあるべきだ。なのに、なんで悪い情報が小出しになるのか、などと家で言っていたら、カミサン曰く、「やっぱり人間慣れるからじゃない?最近、放射線量が普通より多いと言われても、普通に感じるから、、」みたいなことを言われた。

  • 確かにそうだ。もう「メルトダウン」という言葉を聞いても、こちらの感覚は「あ〜あ」という感じ。高濃度汚染水が漏れ出していると聞いても、もう「またか」と思うぐらいだろう。という原理を政府が知っているとすれば、世間の感覚の麻痺を狙った対応ということだろう。

  • でも、こういう対応ははっきり言って、一般市民を馬鹿にしているのは確かだ。とにかく、安全よりも大きな批判をかわすことに重点を置いているのだが、残念ながら市民の安全のプライオリティは低いと思わざるを得ない。

  • なんか、いざと言うときには情報を小出しにすべき、というようなことを論理的に説明した論文とか書籍はないんだろうか。一度、じっくりと読んでみたい気がする。

 

 

5月15日 アパパネ

  • ヴィクトリアマイルはアパパネ。強かった。ブエナビスタにマークされる形でも、きっちりと差し切った。少なくともマイルでは、牝馬最強といえる気がする。このレースでは、4歳で、マイルの適性が高い馬が勝つというのが今年もあてはまった。

  • とは言え、二着のブエナビスタもちゃんと強かった。最後、差しきれなかったのは、距離かあるいは位置取りか。距離が伸びれば逆転もあるのだろう。逆に、3着のレディアルバローザは、完璧な乗り方をしたのに連に絡めなかったのは、残念ながらこの2頭との差はちょっと感じる。そんな感じだろうか。

  • 期待したアニメイトバイオはちょっと残念な結果だった。いい感じで来たのだが、最後、のびなかったのはちょっと寄せられたせいか、それとも休み明けのせいか。次の一戦をちょっと見てみたい。

  • ど本命ではあったが、馬券的には久しぶりに勝った。嬉しい限りだ。この勢いでオークス、ダービーに臨みたい。オークスは桜花賞の一着、二着でいくんだろうか。あとは長距離血統をちょっと検討してみたいところだ。

 

 

5月14日 ヴィクトリアマイル

  • 今週はヴィクトリアマイル。基本的には、4歳が強く、さらにマイルの適性が問われるレースだ。

  • ただ、今年は2強が強い。ブエナビスタは前走、海外で惨敗しているとはいえ、このメンバーでは負けられない。基本的には国内最強のはずだ。そして、もう片方のアパパネ。4歳の中では最強。休み明け2戦目で、前走よりもさらによくなるはず。マイルでの実績、府中での実績を見ても、この2頭は図抜けている。今回は鉄板のような気がする。

  • ただ、今週は大井の羽田盃でど本命にぶっこんで負けた。敗因はウチパクの骨折による乗り替わりだが、こういう目に一週間に二回もあうんだろうか。気になるのはその点だけだ。

  • もう一頭、気になるのはアニメイトバイオ。三歳時はナンバー2の地位をきっちりと維持していたし、マイルの実績、府中との相性も結構、いい。

  • ということで、今回はちょっとつまらないかもしれないけれど基本13-16。これはしょうがないんじゃないだろうか。あとは薄く抑えで2-13、2-16で。

  • 小島さんは、、、、本命を外してきた、、

小島さんの予想

  • 先々週・先週と完全に狙いが裏目に出てしまいました、穴馬券セールスマンです(週 中の大井もオケラでした)。

  • 気を取り直して。昨年のオークス、秋華賞で狙ってきた馬がいるのですがやっとベス トの条件=府中マイルに出てきます。敵は相当強いですが、あっと驚く激走を期待し てみましょう。

  • 今回のご提案:チャレンジャー精神のこの馬に賭けてください。

  • 提案の実施条件:

  1. 候補:実績が飛び抜けているブエナビスタとアパパネを除くと、春の牝馬重賞の好 走馬レディアルバローザ、ショウリュウムーン、コスモネモシンくらいに収まってし まう。このG1舞台ではぶっつけでは勝ち負けできないのだ。

  2. 調教内容:女王ブエナビスタはおとなしい調教だったが、挑戦者アパパネとショウ リュウムーンは2週続けて坂路でびっしりと追って好タイムも出している。この2頭は 逆転の筆頭候補です。

  3. 枠順と騎手:痛恨の8枠に入ってしまったアパパネに対して5枠ムーンを上位に取り ます。一昨年菊花賞以来GIから遠ざかっている浜中クンですが、桜花賞でメデタシを 4着に持ってきた以上の騎乗をお願いします。あと、絶好の内枠レディも連軸には入 れたいです。

  • 再度ご提案:◎ショウリュウムーン単勝と、◎からブエナビスタ、アパパネ、レディ アルバローザへの馬連で勝負です。

 

 

5月12日 なぜ、最悪の事態を想定しようとしないのか

  • 今日になって、福島第一原発の1号機がメルトダウンしていることを、東電が認めたという。なぜ、今になって認めるということになるんだろうか。馬鹿じゃないかと思う。

  • リスクマネジメントの視点からすれば、最悪の事態を想定して対応を打つべきだ。工程表も最悪の事態を想定すべきなんだろうが、実際には最悪の事態は想定されていなかった。これで、おそらくは工程表は変更を余儀なくされ、収束には更に時間がかかることになることが懸念される。

  • 東電だけでなく、政府の関係者にも責任がある。どうして最悪の事態から目を背けているのか。一号機でこういう状況であれば、三号機はもっとひどいことになっている可能性すらあるのだ。

  • ひどいことになっていなければいいのに、という気持ちは分からないではない。でも、原子力はあくまでも最悪の事態を想定すべき技術だ。なぜなら、いざというときに、今のテクノロジーで収束させることができるのかどうか、甚だ疑問であるということが露呈したわけだから。

  • 政府にはもっと、最悪をベースに検討するということをもっと徹底してほしいと思う。でないと、このまま、ずるずると事態は悪化し、結果的に被害を垂れ流しにすることにすらなりかねないのだから。ただ、これは阿吽の呼吸で何事もやってきた日本人には結構、難しいことではあるのだが、、、、

 

 

5月11日 本当に電力の安定供給は必要なんだろうか

  • 今日、東電の賠償支援のスキームで、東電側が政府のあげた条件を受け入れたというニュースがあった。これでスキームが決定したのかどうかは、実はよくわからないが、東電のリストラと公的な管理下での賠償と再生がほぼ決まったような感じだ。

  • でも、何かといえば、電力の「安定供給」が大前提になっているのだが、本当に「安定供給」は必須なんだろうか。そこがよくわからない。どうもその安定供給ということを無理して行うから、今回のような事故につながっているのではないか、そんな気がするのだ。

  • 確かに、今回の計画停電では停電の不便さを味わった。でも、昔はよく停電した。停電はある意味、日常の出来事だった。それでも人は普通に生活していた。つまり、盲目的に停電がない、ということを前提とせず、たまには停電もあるんだ、という生活をしていれば、それなりに皆、停電は受け入れられるのだ。本当に停電が困るところでは、自家発などを導入すれば良いのであって、そのほうが全体的なコストは下がるんじゃないかと思うのだ。

  • 電力の安定供給が必須、と大前提に置くと、ある種の思考停止に入ってしまう気がする。そして、電力の自由化、電源の多様化にブレーキがかかったのが今の状況ではないか。

  • たまに停電があるということが前提になれば、それなりの対処のしかたも皆、考えるものだ。今回の東電問題を機会に、本当に過度な電力の安定供給が必須なのかどうか、一度、考えてみてもいいんじゃないかと思うのだが。

 

 

5月8日 グランプリボス

  • NHKマイルCはグランプリボス。最後は見事な足で差した。サクラバクシンオー産駒なのでマイルは長いかと思ったが、やっぱり弔い合戦ということなのかもしれない。ウィリアムスの騎乗も見事だということだろう。

  • 二着にはコティリオンで、思い切り出遅れたにも関わらず、最後は見事に伸びてきた。府中の長い直線が幸いしたということか。ということで、このレースは、やっぱり毎日杯の最上位馬とニュージーランドトロフィーの優勝馬でない馬(もっとも強い馬ならば優勝馬でも可)ということは間違いないようだ。来年はこの線で予想をしたいと思う。

  • ということで、NHKマイルは今年は惨敗。本命対抗で決着するレースは、なかなか勝てない。でも、この組み合わせの馬連で1170円つくのだから、一考しても良かったかも。いやいや、グランプリボスは今回は買えなかった。ウィリアムスになったことで考え治さなければならなかったということか、、、、来週こそは、がんばりたいところだ。

  • PS:金曜日に浜岡原発の運転停止ということで、菅さんもちゃんとした考えのもとでやったのかと思って感心したのだが、土曜日の日経新聞によれば堤防ができるまで。しかも、他の原発は対象外とのこと。

  • 理由は浜岡原発は近くで地震が起こる可能性が高いからとのこと。これはおかしいでしょう。今回の地震は東海地震より起こる可能性が高いとは言えなかったが、地震は発生した。地震の可能性で議論するのではなく、最大の地震がおきたときに安全か否かで議論すべきなのに、、、こういう論理破綻は議論をよぶが、菅さんは今まで通り、議論をせずに押し切るはず。もうちょっとブレインがちゃんとしてほしいと思うのだが、頭の悪さ加減にがっかりする。

 

 

5月7日 NHKマイルC

  • 今週はNHKマイルC。このレースは毎年、わからない。昨年は的中したけれど、傾向としては毎日杯の優勝馬は強く、そしてニュージーランドトロフィーの結果はあまりあてにならないということぐらい。今年は毎日杯の優勝馬であるレッドディヴィスは京都新聞杯に行き、そして負けた。よくわからないのだ。

  • 候補としてはニュージーランドトロフィーの上位馬であるエイシンオスマン、エーシンジャッカル、グランプリボス。毎日杯からコティリオン。無敗馬でへニーバウンド、アイヴィリーグ。あとは休み明けニ戦目のリアルインパクトぐらいか。

  • まず、先行馬が多いのでペースは速くなる。となれば前で引っ張る馬は今年は厳しそう。エイシンオスマンはちょっと外したい。毎日杯のコティリオンも勝ったのは新馬戦のみ。グランプリボスも血統的にもっと短いほうがいい気がする。

  • 本命はリアルインパクト。前走は長距離輸送の影響で惨敗しているが、朝日杯の2着は見事だった。あとはへニーバウンド、アイヴィリーグ、エーシンジャッカル。前の二頭は無敗、エーシンジャッカルは岩田君に変わってから連を外していない。ただ、気になるのはグランプリボスとダンスファンタジア。グランプリボスはサクラバクシンオーが亡くなった弔い合戦になる可能性はある。ダンスファンタジアはいつかブレイクすると思うのだが、今回は中一週続きのローテーションが、、、

  • ということで、今回選は馬連のボックスで1-4-9-14をボックスで。

  • 小島さんは、今週は全然、本命じゃない、、、

小島さんの予想

  • GWも少年野球三昧で競馬に集中できないのが悩みの穴馬券セールスマンです。

  • 先週は大ハズシの予想をしてしまいましたが、このレースは思い切って狙います。

  • 今回のご提案:混戦では状態重視です。

  • 提案の実施条件:

  1. メンバー:毎年好走する毎日杯のレッドデイヴィスが土曜日の京都新聞杯では脆さ が出ていました。同様に毎日杯僅差2着で人気が出ているコティリオンも全幅の信頼 は置けません。そうなるとNZT組や皐月賞敗退組や別路線組から手広く候補を探す必 要があります。別路線では1着、NZTでは3着以内、皐月賞では大差負けではない馬を リストアップすると以下の6頭まで絞れます。エイシンオスマン、エーシンジャッカ ル、クリアンサス、プレイ、ヘニーハウンド、グランプリボス。

  2. 調教内容:クリアンサス、ヘニーハウンド、プレイ、エーシンジャッカルが絶好の 攻め馬をこなしていました。メイチの勝負に出ているのはこの4頭です。

  3. 枠順と騎手:都合の良いことに上記の4頭はすべて2枠から5枠です。プレイ鞍上 の柴田クンには遠慮してもらって、岩田、武豊、ピンナの名手で勝負です。

  • 再度ご提案:3頭BOX馬連でジャッカル、クリアンサス、ヘニーハウンドをオススメ します。

 

 

5月6日 浜岡原発問題

  • 菅さんが浜岡原発の全原発の運転停止を要請した。これはちょっとびっくりした。初めて菅さんが指導力を発揮した感じがする。

  • 浜岡原発は東海地震の警戒地域の真ん中にあり、しかも活断層が近くにあるという。一説では、活断層が真下にあるという話もあり、地震の危険性の話題になると、いつもすぐにでてくる原発だった。私自身、1994年頃、地震予知の不確実性に関して問題提起をしたり、シンポジウムをしたりしていたので、地震に関してはちょっとうるさいのだが、浜岡原発はちょっと気になっていた。これが万が一、今回の福島以上の事故を起こしたら、偏西風の影響もあり、我が家は思い切り放射性物質をあびることにもなりかねないから。

  • 無論、中部電力は東海地震に対するそれなりの対策は講じていたはずだし、今回の津波による福島の被害をベースに亭防壁を作る計画もしていた。それでも、政府が運転停止を要請したということは、東海地震という想定される危機に対して、原子力は対応できないという判断をしたということだ。これは一つの判断としては評価できるし、一般市民の感覚にも合っている。

  • ただ、こういう結論を下したことは、理屈的には他の原発の停止にもつながりかねないということは考えなければならない。なぜならば、地震予知はとても不確実なものだから。東海地震はずっとくると言われながら、ずっと発生していない。東海地震への対応策を決めた「大規模地震対策特別措置法」が制定されたのは1978年と、すでに30年以上前のことになる。そして、この30年の間に、阪神淡路大震災や今回の東日本大震災と、別の地域で大震災が起こっている。つまり、どこでも大震災が起こる可能性は否定できず、それによる想定外の事象がおきる可能性も否定できず、そして原子力の事故がおこれば今回のようにものすごい人災が発生する。つまり、どこの原発でも、そういうものすごい人災が生じる可能性があるということを認めてしまったのだ。

  • 今後、その他の原発でどうするのかという議論は出てくる。そして、今回の浜岡原発の運転停止を理由に、その他の原発の運転を認める合理的な理由はなくなってしまうことになる。さて、今後どうなるのか。最悪の事態を考えるのであれば、原発なしの世の中を真面目に考えるべき時期に来ていることは否定できない気がする。

 

 

5月1日 ヒルノダムール

  • 天皇賞はヒルノダムール。強かった。最近の充実ぶりが結果につながっている感じがする。マンハッタンカフェ産駒でもあり、長距離は血統的にもあっている。考えてみれば順当なのかもしれない。ただ、二着にエイシンフラッシュがきて、逆に長距離に向いていそうな4歳が破れたというのはスローなペースのせいだったかもしれない。

  • ヒルノダムールは内側でじっくりと足を貯めていたし、エイシンフラッシュはちょっと後ろで待っていた感じ。それに対して、トゥザグローリーは最初、ちょっとかかっていたし、途中では先頭に出たりということで、なんか下手に動いて最後に足をなくした感じがする。

  • 4歳が強いというのは証明されたが、その中で何が勝つかは展開次第ということか。ヴィクトワールピサが入ればまた違った結果になったかもしれない。

  • ただ、馬券的に惜しかったのは、マカニビスティーの複勝。がんばって4着に入った。今後につながるレースのようにも思える。あと一歩で、勝ったことになったのだが、、、残念。

  • いずれにしても、震災のあとのG1は連敗が続いている。来週のNHKマイルはそろそろ的中させたいところだが、、、頑張ります、、、

 

 

4月30日 天皇賞

  • 今週は天皇賞。春の天皇賞は最強のステイヤーを決めるレースのはずだが、必ずしも阪神大賞典と結果がリンクしているわけでもない。このところは日経賞の上位、阪神大賞典の一着、産経大阪杯(但し、メイショウサムソンのみ)、ハンブルグカップの上位馬ぐらいが連対している。また、顔ぶれを見る限り、4歳が強いという感じだ。

  • こういうところから候補を選ぶと、ビートブラック、ヒルノダムール、ローズキングダム、ナムラクレセント、ヒルノダムール、ペルーサ、トゥザグローリー、エイシンフラッシュあたりになる。

  • 但し、この中ではお互い勝負付けができている感じがする。エイシンフラッシュはヒルノダムールに前走完敗しており、ローズキングダムもこのところ3着が続き、日経賞も3着。ヒルノダムールは京都記念でトゥザグローリーに負けている。

  • 本命はトゥザグローリー。今年に入ってからは充実していて、4歳馬の中では抜けた存在になっている。対抗はペルーサ。日経賞の1着2着というのが本線というのが妥当だろう。あとは勝負付けの付いていない馬を2頭。一頭は外車のジェントゥー。成績を見る限り完璧なステイヤーでこのところ連を外していない。この馬に印が付いていないのが理解できない。もう一頭はビートブラック。岩田君は最近、充実しているし、内枠から抜けてくるイメージがある。馬も菊花賞3着と長距離の実績があり、穴としての魅力を感じる。

  • ということで、今回選は馬連のボックスで1-5-6-9をボックスで。あとは応援という意味でマカニビスティーの複勝。この馬は一皮むければ強いと思うのだが、、、

  • 小島さんは、珍しく本命から攻めてきた。そんなに固いレースだろうか、、、

小島さんの予想

  • とうとうGWに突入しました、浮かれております穴馬券セールスマンです。

  • 久々に豪華メンバーが集結した天皇賞ですが、その反面、穴馬を探す面白さが低下し てしまいました。そこで今回は馬券の買い方に工夫してみます。

  • 今回のご提案:絞りに絞って利益を最大化しましょう。

  • 提案の実施条件:

  1. 候補:前哨戦を人気馬が強い勝ち方をしました。こういう場合は実力をそのまま反 映しています。ハイレベルの争いに逆らわずに順当な候補を考えましょう。レースレ ベルを考慮すると日経賞組が上と考えます。トゥザグローリー、ペルーサ、ローズキ ングダムが中心です。

  2. 騎手:長距離重賞は鞍上の技術による要素が勝敗に大きく影響してきます。武豊、 横山騎手が過去複数の馬を馬券圏内に持ってきています。名手の力を得たローズとペ ルーサは外せません。テン乗りのベテラン四位騎手は少しだけ評価を落とします。

  3. オッズ:土曜日現在、ローズ→トゥザ→ペルーサで1〜3人気になっています。 しかし、実力はそれほど差が無いし、仕上がりも甲乙付けがたいのです。三連複で網 を張って、三連単で高配当を狙います。

  • 再度ご提案:今回は絞った馬券での勝負をお勧めします。まず三連複ローズ、ペルー サ、トゥザグローリー(13倍)を本線に、爆弾馬券は三連単ペルーサ→ローズ→トゥ ザ(これでも90倍付きます)。この2点で十分です。

 

 

4月27日 ホリエモン

  • 昨日、ホリエモンの上告が棄却され、実刑が確定した。容疑は「偽計及び風説の流布容疑」および「有価証券虚偽記載容疑」なんだけど、これがよくわからない。Wikipediaで見てみたのだが、要するに架空の売上を計上したという感じなんだろうか、、、

  • まあ、堀江さんも結構、派手に動いていたのは事実だし、架空の売上を意図的かあるいは誤ってか計上したのも本当だろう。ただ、問題なのはルールが簡単でなく、裁判官の解釈に左右されそうな感じはする。裁判官の常識と堀江さんのやったことが乖離しているが故に有罪という感じがしないでもない。いわゆる日本村の掟に反するとなんとなく有罪になってしまう感じがするから、どうも解せないのだ。

  • こういうとお叱りを受けるかもしれないが、ライブドアの株で損した人は、それなりのリスクは感じるべきだと思う。もともとえらく儲かりそうに見え、でも怪しくも見えた株なのだから。この株で損を被った人のための有罪であるのであれば、金を集めて簡単に自己破産して謝罪すらしないやつのほうが罪は重いと思うのだが、、、

  • 更に、人に迷惑をかけたことの大きさからすれば、福島原発をあの状況で運転の継続を決めた人、認可した人のほうが罪は大きい。ライブドアが迷惑をかけたのは、少しはリスクを感じるべき人だが、原子力で迷惑を被っている人は普通にそこに住んでいる人なのだから。でも、東電の社長や福島原発を認可した人が実刑になることはおそらくない。無限責任を負うこともないだろう。

  • 結局、村の中にいれば罪には問われず、村の掟に反すると罪に問われるというのが日本なんだろうか。もう少し明確なルールを作るということを立法府は考えて欲しいと思うのだが、、、堀江さんにせよ、村上さんにせよ、司法の判決がおかしいと思う人が多いということは、多分ルールがおかしいんだろうと思う。裁判官は「正義感」を背負っている気になっているかもしれないが、もし本当なら怖い。こうなると判決に価値観や主観が入ってしまうから。もっとルールの番人に徹して欲しい。

 

 

4月24日 オルフェーヴル

  • 皐月賞はオルフェーヴル。強かった。スプリングSを勝っているだけのことはある。この馬を選ばなかったのは、距離の実績がなかったのと、左回りで一度、大負けしているということだけだが、そんなことはなかった。

  • ステイゴールド産駒であり、府中で勝ったことを考えれば、ダービーでも本命なんだろう。二着のサダムパテックはフジキセキ産駒だけに、ここで勝てなければダービーは難しい。ダービーはオルフェーヴルと、相手は青葉杯の勝者という感じだろうか。

  • 逆に期待のステラロッサは直線で抜けてくるかと思ったけど、前を塞がれた感じで足がなくなった。でも、距離が伸びればとも思うのだが、、、

  • 今年は桜花賞、皐月賞とも惨敗となってしまった。震災後の影響なんだろうか、、、来週の天皇賞からペースをあげたい。

 

 

4月23日 皐月賞

  • 今週は皐月賞。例年であれば、中山2000メートルで先行有利。ここから攻めていくのだが、今年は震災の影響で東京開催。例年よりも更にわからないレースになってしまった。しかも、重馬場。ただ、例年、スプリングS、弥生賞、若葉賞組が強い。いずれにしても、今年はちゃんと予想しなければならないのは事実だ。

  • まず、東京の芝で実績のある馬は、ステラロッサ、ナカヤマライト、プレイ。左回りで強いのは、ステラロッサ、サダムパテック、プレイあたり。スプリングS、弥生賞、若葉賞の上位ということであれば、ステラロッサ、サダムパテック、ダノンミル、カフナ、ペシャザール、オルフェーヴル、デボネア、プレイ。そして2000メートルでの実績ということで、サダムパテック、ダノンミル、ペルシャザール、リベルタス。このあたりを考慮して馬を選びたい。

  • 本命はサダムパテック。朝日杯の4着は残念だったが、今回は広い東京で直線も長い。騎手も岩田で皐月賞はニ連勝。ここでは負けられないはずだ。

  • あとは、上で複数の条件に複数あう馬として、ステラロッサ、ダノンミル、プレイを選びたい。気になるところでは、ナカヤマナイトは悩むところではある。このところ共同通信杯組が勝っていないというだけで切っていいかどうかはちょっと疑問だが、、、まあ、今年は緊急事態。割り切ることにしないとやっていけない。

  • ということで、今回選は馬連のボックスで1-4-6-17をボックスで。結構、穴っぽくなっている。

  • 小島さんは、桜花賞で完璧なまでの的中。FXも好調のようで、今、乗っている。でも、結構、ちがう、、、

小島さんの予想

  • ご無沙汰でした、最近FXが好調な穴馬券セールスマンです。

  • 3歳牡馬戦線は主役不在で毎回勝ち馬が変わります。前哨戦の好走馬に賭けるのもよ ろしいですが、今後伸びしろのありそうな馬を人気を集めないうちから賭けてみませ んか。

  • 今回のご提案:この馬を先物買いしましょう。

  • 提案の実施条件:

  1. 候補:トライアルで権利を得た8頭と重賞勝ち馬からナカヤマナイト、サダムパ テック、プレイ、トーセンラー、オルフェーヴル、ベルシャザールを抜擢します。そ れぞれ前走のレース内容に見るべきところがあるので嵌った時の強さは認めなければ なりません。

  2. 内枠か先行脚質:東京2000mのコースは内枠のナカヤマとサダムが有利です。 また、外に入っても先行できるプレイ、トーセンラー、ベルシャザールが残せる駒で す。オルフェーヴルはちょっと苦しいか。

  3. 状態:サダムが坂路で絶好の攻め馬で、前走よりも目一杯に仕上げています。そ れよりも目を引いたのはトーセンラー。馬体減りしがちなディープインパクト産駒な ので馬なり稽古でしたがタイムは標準以上出てました。本気で追えば前走のように突 き抜けます。

  • 再度ご提案:外枠に入ってしまいましたが◎トーセンラーです。単勝でも十分勝負で きますが、馬連でサダム、ナカヤマ、ベルシャザール、プレイに入ります。

  • JRAのCM(ミホノブルボン)のように「常識は敵」なのです。8枠からでも飛んでく るのを見ていてください。

 

 

4月21日 警戒区域

  • 政府は第一原発から半径20キロ圏内を「警戒区域」に指定し、立ち入りを22日から禁止すると発表した。11日に、半径20キロ以内の避難区域圏外で新たに「計画的避難区域」を設定すると発表。更に、半径20〜30キロ圏内の地域のうち計画的避難区域の対象にならない地域を「緊急時避難準備区域」ともしたようだが、更に強化された感じだ。なぜ、今、このように警戒区域が広がっていくのかはとても不思議だ。

  • リスクマネジメントの視点からすれば、情報が不明確な時には、基本的には安全サイドに設定するのが基本。そこから情報が明確になるに従って、緩めて行くのが手筋だ。しかし、今回の政府の動きはこうは見えない。最初は「安全」を強調しつつ、だんだんと警戒域が広がっていく感じに見える。

  • 原理原則から考えれば、こういう対応になる理由は2つしかない。ひとつの可能性は対応がお粗末だということ。頭が悪いか基本がわかっていないから対応が後手に回る。ふたつ目の可能性は、徐々に自体が悪くなっているということ。こうであれば、たしかに警戒域は広がっていくのもしょうがないだろう。

  • 最近、原子力関連の問題に関する報道が減っているようにも思える。こちらがちょっと慣れてしまったのかもしれないし、あるいはちょっとずつ事態は改善しているのかもしれない。でも、そうであれば本当は区域を広げたりする必要はないと思うのだが、、、

  • 可能性の二つを考えれば、政府がお粗末であるという可能性を信じたい。でも、そうでなければ、、、報道が少なくなっているのも含め、ちょっと嫌な感じがするのは私だけだろうか。

 

 

4月18日 風評被害

  • 最近、風評被害と言う言葉が、テレビでよく聞かれる。風評被害とは、簡単に言えば真実でないことが噂として広まり、それにより被害を被る、簡単に言えばそういうことなんだろう。

  • ただ、今回、言われている風評被害は本当に、風評被害なのかどうかはちょっと違和感がある。なぜなら、何が真実なのかわからないから、、、

  • 「真実」の決め方は2通りがある。ひとつは科学の公理をベースに論理的に導けるもの。もうひとつは「多くの人」が信じているもの。そんなんものだ。

  • 今回の原発問題に関しては、本当は信頼できる筋が信頼できる情報を出していれば問題はなかったはず。しかし、今回の原子力関連の情報に関しては、政府筋や原子力関連の有識者からの情報が最初はえらく楽観的なものであったにも関わらず、水素爆発をおこし、炉心溶融もしてしまい、汚染水を海に放出せざるをえなくなり、そしてレベル7となってしまった。つまり、サイエンスというファクト、あるいは「公理」をベースにしたはずの真実であろう説明が、実際には真実ではないということになってしまった。

  • ファクトが明確でなければ、真実は次の段階、つまり「多くの人が信じることが結果的に真実」ということになってしまう。となれば、風評被害ということを定義することは難しい。単なる見解の相違であり、少数意見を抹殺することは言論統制になってしまうから。

  • こういうときは、両者の意見を同じ土俵にあげるのも一つの手だ。片方の意見だけを強調し、もうひとつの意見を無視すると、第三者の疑心暗鬼は深まるばかり。「風評被害」であるということを前提に議論するのではなく、双方の意見を聞きながら判断できる場をマスメディアなんかも作ってほしい。正しい判断をできる人は少なくないはずだ。

  • PS:シルポートはなんであんなに強かったんだろうか、、、阪神は今、前が残れる馬場なのか、、、

 

 

4月14日 フォルクスワーゲン シャラン

  • このところ、このコラムは週末のG1の予想と反省になっているので、週末の別の話はウィークディになる。別にどうということはないのだが、これは日曜日の話。フォルクスワーゲンに行って、シャランに試乗してみた。

  • なぜ、シャランかというと、子供が大きくなってきたから。下の子(牡12)も中学生になり、車で旅行にいこうとすると、今のISでは荷物は積めるか積めないかという感じになってきている。そのときに更にゴルフバッグなんていうと、これはかなり難しくなる。個人的にはワゴンのほうがいいと思っているのだが、荷物の容量を考えるとミニバンの方が使い勝手はいい。但し、都内の駐車場にはかなり制約が出てくる。そんな感じだ。

  • これがなかなかいい。まずスタイル。あまり大きく見えないのだが、サイズをみると結構、大きい。顔は新しいフォルクスワーゲンの顔。あまり派手ではない。ドアは後の両側が電動。ちょっと日本車っぽい感じがしないでもない。ただ、本当にいいと思うのは乗ってから。TSIとDSGの組み合わせは、運転してみるとよく走ることがわかる。ゴルフでのこの組み合わせも試乗したことがあるのだが、感動はシャランの方が上。なかなかのパワーを感じるのだ。登坂もストレスを感じず、すいすいというよりもグイグイと走る。ハンドリングもドイツ車らしいしっかりした感じ。これでリッター13〜14キロ走るというのだから、いやいやさすがという感じだ。

  • ネックとなるのは価格ぐらいか。革シートがなく、ナビもオプション。あとは、こういう車を買うと、ドライバーというより運転手になる感じが大丈夫かどうか、、、しばらく悩んでみることになるかもしれないけど、ミニバン買うならお薦め。

 

 

4月11日 KOKORO

  • 土曜日の話だが、大船のKOKOROというラーメン屋に家族で行った。理由は、ラーメンデータベースで大船近辺のラーメン屋で最高評価だったから。大船のラーメンなら、我が家は普通、石狩亭に行くのだが、今回は新規開拓ということで行ってみた。

  • これがなかなか美味しい。豚骨系のスープだけど、魚介の風味は結構、強め。麺は太めん。そして、チャーシューが柔らかくて大きい。量的には少し大盛りにしたほうがいいかもしれないけど、味はいい。

  • 地元でも知らない名店はいっぱいある。新しい所ならなおさらと今更のように感じた。この店はなかなかのおすすめだ。

 

 

4月10日 マルセリーナ

  • 桜花賞は二番人気のマルセリーナ。後ろにいた4頭が1着から4着までに入ったという結果になったが、マルセリーナはいい脚で馬の間を抜けてきた。外側の馬の進路を邪魔した感じがしないでもなかったが、強かった。

  • ホエールキャプチャとトレンドハンターは、大外を回ってきたコース取りの差だった感じだ。コースの距離の差分届かなかった感じだろうか。この2頭もいい脚を使っていた。

  • 馬券的には残念な結果となった。むしろ、最初の直感にしたがっていたほうが勝っていた。アンカツは見事だった。ただ、来年は今年の予想のロジックに、前走での勝馬というのを加えてみることとしたい。

  • ちなみに小島さんは、1着から4着までを的中。さすがだ。来週の皐月賞はもっと難しくなりそうだが、今週分は取り返したいところだ。

  • PS:神奈川県知事は黒岩さんとなったが、大丈夫なんだろうか。なんか知名度だけで勝った気がしないでもない。もう少しいい候補者はいないんだろうと思いながら、投票した、、、

 

 

4月9日 桜花賞

  • 今週は桜花賞。基本的にはあまり得意ではないレースだけど、去年は的中させた。今年もそう行きたいところだが、レーヴディソールの回避、そして地震により訳がわからなくなってきたという感じではある。だいたい、毎年書いているが、若い女の子の気持ちなんて正直わからない。

  • 基本的に、桜花賞はチューリップ賞、クイーンC、フィリーズレビューの上位、フラワーCの勝ち馬が例年、連に絡む。こういう視点から候補を選ぶと、ライステラス、メデタシ、ホエールキャプチャ、デルマドゥルガー、フレンチカクタス、スピードリッパー、エーシンハーバー、トレンドハンターあたりになる。

  • ここから連対していないデルマドゥルガー、エーシンハーバー、メデタシを外す、ライステラスは左回りでしか実績がないし、岩田くんはトレンドハンターを選んでいる。こうなると、単純に残るのは、ホエールキャプチャ、フレンチカクタス、トレンドハンター、スピードリッパーの4頭。ステップレースの勝馬と3着を外していない馬の組み合わせだから、まあ、妥当と言えば妥当だが、ちょっと意外な感じ。

  • 直感では、スローペースで逃げるフォーエバーマーク、一皮むけるのに期待のダンスファンタジア、桜花賞を得意とするアンカツのマルセリーナ、そしてホエールキャプチャでいこうと思っていたのだが、ちょっと違った結果になった。

  • ということで、今回選は馬連のボックスで10-15-16-17をボックスで。

  • 小島さんは、先週はトレンドハンターを推していた。そして、いい穴がいると言っていたけど、、、、

小島さんの予想

  • 2週間のご無沙汰でした、穴馬券セールスマンです。

  • 2歳女王の戦線離脱で軸が消えましたが、楽しみな素質馬が揃いました。この桜花賞 での結果がそのまま後の主役を決定することになるでしょう。

  • 今回のご提案:混戦の場合は状態重視で参ります。

  • 提案の実施条件:

  1. 候補:今までのトライアルと重賞実績より9頭が浮かび上がりますが、なかでもホ エールキャプチャーには一目置かざるを得ません。阪神JFでレーヴに迫ったしぶとさ と、クイーンカップでダンス以下を先行押し切りで退けた内容は秀逸です。また、シ ンザン記念で強力牡馬に食い下がったマルセリーナとフラワーCで長い直線を差し きったトレンドハンターが今回の主役です。もう一頭は最後にお伝えします。

  2. 脚質:阪神外回りマイルは長い直線で持続力の要るラストスパート勝負になりま す。京都外回りや府中、阪神外回りの実績がそのまま参考として当てはまります。上 記の3頭にも当たるので好走の確率は高まります。また、この観点から内回りのFR好 走馬は関連性が低いことも分かります。

  3. 状態:3頭とも抜群の稽古内容ですが、それを凌ぐ驚きの絶好調馬がいました、 メデタシです。栗東坂路を馬なりで古馬でも出せないようなタイムをたたき出しまし た。調教後の馬体重も減っていないのでこれは狙えます。

  • 再度ご提案:状態面で甲乙付けがたい候補が4頭も揃いました。したがって今回は軸 を決めずに4頭BOXで高配当を狙います。

 

 

4月5日 スイブル・スイーパー

  • ショップジャパンで2台セットで買ったスイブル・スイーパーを赤坂オフィスに昨日、導入した。これは、夜中のショップジャパンで見て、衝動買いしたもの。

  • 家では既に使っていて、オフィスでも使ってみたのだが、これは結構、優れもの。ちゃんと掃除をする人に適しているかどうかはわからないが、不精者にはとてもいい。充電式、軽い、柄が曲がって狭いとこにも入る、そしてゴミを捨てるのもワンタッチ。結構、気に入った。掃除機ではiRobotに次いでいい。

  • ただ、今調べたらショップジャパンよりもアマゾンの方が安いようだ。そこが残念。

 

 

4月4日 車でのブイヨン

  • 我が家のフレンチブルドッグ、ブイヨンも3歳(牝)になった。まだ若い女の子だが、先日、沖縄に家族で旅行に行く際に動物病院に預けた。預けるために車に乗せたのだが、その時、この子が外の景色に妙に興味を持つというのを初めて知った。これが下の写真。

  • 車に乗っている際に、ずっとこのポーズを取り、少しブレーキを強めに踏むと下に落ちる。けども、またすぐに外を見たがり、短い足で立ち上がる。いやいや、初めてみたけど、こんなに外を見ることに積極的だとは思わなかった。おもわず、信号待ちのときに写真を撮った。ただ、車のダッシュボードは爪の後だらけになってしまう。今後、あまり一人で運転するときに車に乗せることはないのかもしれない。そんなことも知らず、彼女は今、足元で寝ている、、、

 

 

4月3日 有識者を考える

  • 原子力の問題を考えるときには、有識者というものを考えずにはいられない。有識者というのは、特定の分野の知見を人よりも多く持っている人だと思うのだが、この人のいうことが正しいかどうかはよくわからないのだ。

  • 有識者の問題で考えさせられたのは、「地震予知」をテーマに活動していたときのこと。アメリカでは、その昔、カリフォルニアのパークフィールドで、1992年10月、1993年の秋に地震予知がなされ、それが「空振り」に終わった。その後、アメリカの地震予知に対する予算は減った。こうなると、アメリカの地震予知の専門家の価値は減少する。そのとき、日本の地震予知学者の方々といろいろと話す機会に恵まれたのだが、そのときの危機意識の一つは、日本で当時の「大規模地震特別対策措置法」に基づき、地震予知→警戒宣言→対応策となった場合、「空振り」の社会的インパクトが大きすぎて、地震予知という学問が無くなる可能性があった。そして、そのときには、「注意報」をつくろうというシンポジウムをやった。

  • この例が適切かどうかはわからない。でも、「専門家」は専門の分野がなくなることを恐れる。だから、「専門分野」が重要だというバイアスを持った情報発信をする可能性が低くない。これは企業でも同じで、皆、自分の仕事は重要だと思っている。だから、BPRで業務を全体最適の視点から変えようとすると、皆、反対する。自分が積み上げてきたことが無くなることを恐れるからだ。

  • このように考えると、今回の事故を「原子力の専門家」に聞けば、当然のことながら「今回のことを十分に反省し、今後の安全をより確実にすべきだ」という意見しか出ない。また、原子力の将来を脅かすような危ない話は原子力の専門家からは出て来ない。これは「専門家」の置かれた立場からするとしょうがないことなのだ。今回、フランスが積極的に協力してくれるのも、フランスは原子力への依存度が高く、今回の事故は「原子力」の問題ではなく、「日本の原子力」の問題にしたいからであろうと考えるのが妥当だろう。

  • ということで、今回の原発事故の問題は誰の意見をきけばいいのかがよくわからなくなっている。専門家に対して、とにかく情報をいろいろと冷静に聞ける聞き手がたくさん必要なのではないかと思う。エモーショナルに煽るわけでもなく、原子力の推進派に取り込まれているわけでもなく、しかもリスクマネジメントをよく知っている、なんかそんな人を交えた組織から情報発信が欲しいところなのだが、、、間違った情報は出ていないとは思うのだが、すべての情報が出ているわけでもなく、解釈も楽観的に見える今の状況は、逆に不安を煽る気がする。

  • PS:ヒルノダムール、強かった。選んだ3馬は3着、4着、5着。競馬は「空振りのマネジメント」が重要だ。競馬の「有識者」も基本的にはよく外す。そういうものなのだ。

 

 

3月30日 何を信じればいいのか

  • 沖縄から帰ってきて、「週刊現代」と「週刊ポスト」を読んだ。昨日、沖縄から帰ってきたのだが、当然のことながら、沖縄では月曜日にこの2誌を読むことはできない。

  • 原発事故に対するリスク感覚はテレビとはかなり違う。テレビでは、例えば今日の池上彰の番組なんかだと、今回の事故でも正直、放射線はなんの問題もないような感覚を持ってしまう。ただ、海で放射線物質がかなりの量検出されてもそれだけ安全なら、最初から大騒ぎする必要もないように思うのだが、、、一方、週刊誌はリスクサイドから攻める。放射線というのはそもそも危険というスタンスだ。外人の有識者のコメントはどうもこんな感じだ。一般人の感覚からするとこちらのほうが近いような気もする。また、テレビはスポンサーであるからという理由とのことで東京電力批判はなく、一方、週刊誌の東京電力批判はすごい。

  • ということで、メディアの情報だけだと、どちらを信じていいのかわからないというのが正直なところだ。最近はテレビや政治家が安心を強調すればするほど、論拠があまり強くなく、怪しい感じになる。「大丈夫だと考える」とか「判断する」とか言われても、保証してくれるわけでもない。民主党政権なんかは、10年後にがんになる確率が上がったところで、そのときには責任政党である確率は限りなく低いから、今、とにかく暴動が起こらないように動くのが定石だ。

  • また、有識者という方々も一人一人は絶対にすごい人だと思うのだが、立場がある。原子力の専門家の方々は、原子力を推進してきた責任がある。今更、原子力を推進してきたこと、またその基準に対して批判的なことは言えない。まして、今後に関しても原子力を否定すれば、専門分野がなくなっちゃうわけだから、立場としていえるわけがない。原子力に限らず、何かを専門にしている人は、おおむね、その専門は重要だと考える。当然だ。重要じゃないことが証明されれば、その人の価値は思い切り減ると思ってしまう。だから、今回のケースなんかでも、専門家の知見を得ようとすれば、当然、原子力は今後も重要で、今回の事故を糧に今後の推進策を、という話になる。どんな事故が起こっても専門家からは原子力は否定されないのだ。(ちなみに有識者とは何か、ということは改めて少し書いてみたいと思う。)

  • メディアも政府も専門家も信じられないとなると、これはもう自分で判断するしかない。幸い、ソーシャルメディアの最近の発展により、多様な情報に接することが我々にはできる。本当の判断力が今、個人レベルで求められていると、改めて考えさせられる。

  • ちなみに、私個人は、@できるだけ数字で判断する(SPEEDIの例を見ても、都合の悪い数字はなかなか出てこない気もするが、、、)、A原子力関係者以外の方々(例えば、放射線医学の専門家)の評価に耳を傾ける、B我々のようなもう子供を産まない世代に関してはある程度、割り切った対応をし、自分の子供やこれから子供を作る若い世代に対してはできるだけリスクを回避するような対応策を考える、というスタンスでいこうと思っている。これが正しいのかどうかはわからないけど、、、

 

 

3月28日 風評被害とリスクマネジメント

  • 風評被害が問題になっている。しかし、今の状況が風評被害に当たるのかどうかはいささか問題なような気がする。なぜならば、怪しければ近づかないのがリスクマネジメントの一つだから。

  • リスクマネジメントは一般に、@リスクに近寄らない、Aリスクを未然に防止する、B被害にあったときに緊急の対策をする、C被害から復旧する、という4つのフェーズがある。しかし、今回の原発事故の場合、Bがもたもたしていて、しかもCが本当に可能なのかどうかがわからない。つまり、健康被害に遭ってしまったときに回復が可能なのかどうか、実はよくわからない。したがって、@のリスクに近寄らないということができなかった一市民としては、Aのリスクを未然に防止するしかないのだ。

  • 無論、リスクのレベルがわかればどう対応するかも見えてくる。しかし、今回は情報を発信しているのが日本の原子力関係者ばかりで、一様に安全を強調する。しかし、ニュースを見る限りにおいては、海に放射性物質が多量に流れ出てしまっているようで、収集がつきそうもない。解決策も見えない。いつ、復旧するかも分からない。つまり、リスクのレベルは今のところ下がっているように思えないのだ。

  • しかも、肝心の東京電力のトップはちっとも謝罪もせず、顔もみせず、ニュースによれば過労でダウンしていたという。普通の感覚で言えば、許せないでしょう。

  • リスクのレベルが収束する気配がなく、将来的な影響もよくわからず、しかも情報発信側が信頼されていない。こういう状態では、申し訳ないけど、風評被害と言う言葉が使えるとは言えないのではないか。理由はリスクの大きさが一般市民から見積もれないからだ。

  • 政府でもなく、東京電力でもなく、原子力安全・保安院でもない、日本の原子力と利害関係のない第三者が正確な情報をベースに評価を発表する。こういうことがなされないと、風評被害はなくならないのではないか。政府はこういうことをもっとちゃんと考えてほしい。

 

 

3月27日 キンシャサノキセキ

  • 高松宮記念は、キンシャサノキセキが二連覇。1200メートルでは未だに圧倒的に強いのだろうかと思うぐらい。あっさり切ったのが間違いだった。8歳とはいえ、まだまだ強いということだ。

  • 二着にはサンカルロが入ったが、この2頭で馬連で2370円というのはいい配当だ。昨年の覇者と阪急杯の覇者の組み合わせなのだから。

  • ただ、ダッシャーゴーゴーはあれだけ最初頑張って無理をする必要があったんだろうか。で、影響を受けたのがジョーカプチーノ。ジョーカプチーノは最後の直線でもまた行き先をふさがれていたしああなっては競馬にはならない。キンシャサノキセキとどっちが強いかみたかったところだが、、、

  • ということで、馬券的にはかすりもしない完敗。とは言っても、本命対抗が降着と不利ありではしょうがない。春のG1は再来週から仕切り直しだ。

  • ちなみに、昨日から沖縄に来ているが、残念ながら沖縄のラジオでは競馬中継がない。携帯で結果を見てがっかりし、JRAのホームページで映像を見て、さらにがっかりした。沖縄の人はこれでは中央競馬には興味を持たない。ファンを増やすためにもラジオでは聞けるようにしてもらいたい。

 

 

3月26日 高松宮記念

  • 今年の中央のG1シーズンを迎えるにあたり、うきうきした気分のはずなのだが、今年の場合、地震と原発問題がすべてに影響していて、気分が滅入るとともに、東京電力と政府の対応に腹が立つ。競馬も影響は少なくなく、開催地も変われば開催日程も変わる。そして、PATでしか買えないらしい。さて、最近、好調な予想が影響されてしまうのか。とはいっても今週の高松宮記念は結構、当たっている相性のいいレース。ちょっとがんばりたいところだ。(ちなみに今日から家族で沖縄に来ています、、、)

  • 高松宮記念は基本的に前走が阪急杯か、もしくは別レースであれば勝っている馬。そして1200メートルの実績がある馬というののが基本だ。

  • 阪急杯を走っているのは、スプリングソング、サンカルロ、ビービーガルダン、ワンカラット。そして、前走で勝っているのがジョーカプチーノ、ダッシャーゴーゴー、サマーウィンド。基本的にはこの中から選ぶのが筋だが、なんとキンシャサノキセキが入っていない。いいんだろうかとは思うのだが、8才になっているのと前走、ダッシャーゴーゴーに負けているのがどうも気になる。

  • そして、選んだ7頭で1200メートルで実績があるは、ジョーカプチーノ、ビービーガルダン、ダッシャーゴーゴー、ワンカラット、サマーウィンド。但し、サマーウィンドはダート実績なので外し、ビービーガルダンも最近、凡走が続いているので買いにくい。となると、結論は、ジョーカプチーノ、ダッシャーゴーゴー、ワンカラット。ジョーカプチーノはこのところの2戦はG1馬の貫禄を感じさせるし、ダッシャーゴーゴーも前走はず抜けていた。この2頭が本命と対抗。

  • あと、気になるのは昨年3着のエーシンフォワード。マイルCSで一皮むけた気がする。

  • ということで、今回選びたいのは、ジョーカプチーノ、ダッシャーゴーゴー、ワンカラット、エーシンフォワードの4頭。馬連のボックスで5-13-14-15をボックスで。

  • 小島さんは千葉に住んでいて、地震でも被害に合っていると思うのだが、今回もちゃんと予想を送ってきてくれた。ありがたいことだ。

小島さんの予想

  • 今までの愚行を悔い改めて今年の競馬の稼ぎは全て震災支援に寄付することと決めま した、穴馬券セールスマンです。

  • 今年はタイヘンなことになりました。中京で開催されるこのGIが阪神へ、中山の皐月 賞が府中か京都になってしまいます。穴馬券の必勝パターンが使えずに困難な予想に なりますが全力で対処します。(しかし、いつも勝ててないだろ・・・)

  • 今回のご提案:スプリント実績で取れます。

  • 提案の実施条件:

  1. 関連性:ここ数年の傾向では高松宮記念(中京)とスプリンターズS(中山)の好 走馬に有為的関連性が見られます。つまり、どちらも好走するのは毎度お馴染みのメ ンバーということなのです。今回、平坦の中京からゴール前に坂のある阪神に変わっ ても、より中山コースとの関連性が強くなるだけと推測されます。したがって、阪神 実績も加味してダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキ、サンカルロ、ワンカラッ ト、レッドスパーダ、エーシンフォワードが有力ということです。悩ましいのは ジョーカプチーノなのですが、コース実績に欠けるので評価を落とします。

  2. コースと枠順:阪神内回りは内枠先行馬に有利なのですが、連続開催も進んだ現 在では差しも決まっています。枠順による違いはそれほど重視する必要はありませ ん。しかし、キンシャサやエーシンが必要以上に後ろに位置すると届かない場合があ りますので、この2頭の本命はありません。

  3. 状態: 先週・今週と調教が一番良かったのはダッシャーゴーゴーでした。思い返 せばスプリンターズSの時も栗東坂路でものすごい時計をたたき出していました。今 回は一週前に猛烈リハーサルをこなして、当週は馬なりで標準以上の時計を出してい ました。他は動きの良かったレッドスパーダが際立っています。

  • 再度ご提案:◎ダッシャーゴーゴーが完成された強さを示すときです。相手本線は レッドスパーダですが、キンシャサ、サンカルロ、ワンカラット、エーシンにも流し ます。

  • 土曜日のスプリングSでは馬連6-7 1,420円とワイド7−15 1,330円を取りました。こ のレースでも勝って金額に上乗せしたいです。頑張れニッポン!

 

 

3月24日 こういうときに企業は何をすべきか

  • 地震以降、弊社は活動を中止した。クライアントも非常事態だし、営業活動もどうもしにくい感じだからだ。コンサルタントにとって、3月は仕事は一段落する時期で、4月に向けて営業もすべき時期ではあるのだが、それができないのは正直辛いのも事実だ。

  • だた、電力がしばらく使えないこういう時期に企業は何をすべきだろうか。基本的には、企業活動、経済活動はできるだけ早くもとに戻すべきだ。日本経済を停止する方向に動いたら、復興も遅れる。しかし、電力供給に上限がある場合、今までのような活動はできない。

  • こういうときは、企業活動の無駄をとことん、そぎ落とすことを考えてはどうかと思う。一般的に、普通の企業ではあまり必要でもない仕事をしている人は少なくない。本人は「重要な仕事」と思っているのだが、実際にはそうでもないことも少なくない。今の電力供給にあわせて企業活動に本当に必要なものは何かを考えるいい機会なのではないかと思うのだ。

  • 社会全体で計画停電をするのであれば、企業サイドは当面、残業を全面的にやめてどこまでやれるかを試してもいいと思う。無駄な残業は決して少なくはない。また、在宅勤務でできることはできるだけ在宅でやってもいい。社内会議であれば、テレカンや遠隔会議のシステムを本格的に活用してもよいだろう。結果、無駄な通勤はなくなり、時間に余裕も生まれる。だいたい、ネット環境がこれだけ充実しているのであれば、仕事の仕方も一昔前に比べて大きく変わっていいはず。

  • これを機会に無駄をどこまで削れるか。日常ではなかなか本格的には取り組めないテーマなだけに、これを機会に本格的に検討してもいいのではないかと思うのだが、、、必要ならばコンサルします。ご連絡ください(笑)。

 

 

3月23日 いちご

  • 今日、家で仕事をしていると隣に住んでいる母親がいちごを持ってやってきた。持ってきたいちごは2つ。福島産の「とちおとめ」と佐賀産の「さがほのか」。時節柄、福島産はかなり安かったらしい。

  • 母が言うには、「とちおとめは、あんたたち夫婦が食べなさい。安いからたくさん買ってきた。子どもたちはさがほのか。間違えたらあかんえ。」

  • これは一理。僕なんかは、例えば少量であれば放射線があっても気にならない。学生のころの実験の時のほうが放射線も浴びていそう(本当かどうかは知らない)だし、もう、子供もたぶんつくらない。家の外で作れば家庭も崩壊するので、まずそういうことはしないだろう。だから、福島産も余程のことがない限り、気にしなくてもいいはず。でも、子供は違う。子供に対する責任は親としては取りたいし、子供にまでリスクは負わせたくない。もっとも、いちごはハウスもののはずだから、大丈夫なんだろうが、、

  • ということで、子供のことを気にしなくていいのであれば、水だろうが、野菜だろうが、ある程度のリスクは取りたい。ただ、野菜を調理する際に、大人用と子供用に分けるのは難しいのも事実。果物ぐらいは親用に積極的に買ってみようと思う。

 

 

3月22日 暫定基準値ってなんだ?

  • 水道水、牛乳、野菜などで暫定基準値を超える放射線量が出たとのこと。でも、枝野さんは健康には問題がないという。で、わからないのがこの暫定基準値だ。調べてみると食品衛生法の暫定基準は3月17日に作られたようだ。その前提は、原子力安全委員会が「原子力施設等の防災対策について」の中で規定している、放射能汚染された食物の摂取を制限する指標とのこと。出荷制限にはなっているが、直ちに健康に影響を及ぼすわけでもないらしい。

  • 基準がある以上、出荷制限はやむを得ない。でなければ、基準値を作った意味はない。他の産地の野菜が風評被害を受けるのもしょうがないだろう。こういう状況で産地偽装が100%ないと誰が保証してくれるのか。

  • 問題は暫定基準値をどう捉えればいいかがよくわからない点だ。グーグルで検索しても、ニュースばかりがひっかかる。報道では、例えばCTスキャンと比較して安全、とか言っているのだが、今はマスコミが「安全」と言っても、枝野さんが「安全」と言っても今は誰も信じない。ファクトが伝わってこないのだ。

  • 欲しいのは、暫定基準値の意味合いと、どこまでいけば「危険」と考えるべきなのかという情報。同じ「安全」でも、危険域の1%に満たないものなのか、80%までいっちゃっているのかでは全く違う。マイクロシーベルトがようやく理解できたばかりで、また理解できない基準が出てきた。枝野さんがわからないのはしょうがない。「安全」と言われているから、彼は「安全」と言っているだけなのだ。でも、有識者やブレーンは周りにたくさんいるはず。こういうときはちゃんとした説明を心がけてほしい。

 

 

3月20日 「想定外」と「フェールセーフ」

  • 今回の地震に関しては、今の段階で何を語るべきかはよくわからない。とにかく、今の段階では、現地の方々がとりあえず多くの人がまず生き延びること、そして原発の事故が被害者を出さずに収まることを望むだけだ。次の段階ではさらにやるべきことがたくさんあるだろうが、まずは一段落という段階に早く至って欲しいと思う。

  • ただ、今回の地震は「天災」だが、原発の事故は「人災」だ。ここはちゃんと考えなければいけない。我々が地震大国に住んでいる以上、このような地震に会うのはある意味、しょうがないことだ。だから、事前対策もできるだけやるし、事後の復興に関しても日本国民全員の問題として取り組むのは当然だ。

  • ところが、今回はもうひとつの原発事故という「人災」がある。原子力の分野は決して専門ではないので多くは語れないのだが、企画設計段階においてさまざまなシナリオが想定され、それに対して対策を施しているはず。そこに工学という概念が生かされている。そんな感じなのだろう。ところが、今回は「想定外」の事態が起こったという。ここが問題だ。誰が想定したのか。その想定は正しかったのか。

  • 「天災」に関しては誰にも責任は取れない。でも「人災」は誰かに責任がある。それが「想定外」という言葉で責任が問えないことがあっていいのかどうか、それが問題だと思う。無論、あらゆる「想定外」に対して想定をして準備をすべきと言っているわけではない。そんなことをいったら何もできない。自動車の運転すらできなくなる。欲しいのは「想定外」もあり得ると謙虚に認め、その際にどうするかを考えることだ。

  • 本来、「想定外」のことが起こったときにでも「フェールセーフ」というコンセプトが実現できていれば被害は無尽蔵には拡大しないし、見えない不安も生じない。今回はこういうことができていない。つまり、原子力というのは「想定」を過信し、「フェールセーフ」が実現できていない感じがする。ここが問題なんだろう。

  • ということで、「想定外のマネジメント」と言うコンセプトは、今後、更に重要になってくる気がする。今まではできるだけ「想定」し、それに対しての対応策を考えるというのがマネジメントであったし、これからもそれが重要なのは間違いない。でも、「想定外」という言葉でこれだけの事故が起こるのであれば、それに対しても対応策が必要だ。そこで重要になるんじゃないかと思うのが「フェールセーフ」。そして、この「セーフ」をどのような範囲に適応すべきかが鍵になる。

  • ざっくりと考えれば、「セーフ」であるべきというのは、まず、説明を受けていない人に影響を及ぼさないこと、そして未来に影響を及ぼさないことが最低条件ではないか。ところが原子力はそこに問題がある。「これだけの対策を講じているから万が一の問題もおきない」と、理屈が分かっていない広報の人に説明されてもどうにもならないことは今回明確になった。電源が通じなくても、水を被っても、上から破壊されても、影響する範囲はこの程度に限定される、こういうことが説明されなければならない。

  • 原子力は今後、逆風にさらされることは間違いない。ただ、今、我が国は原子力に相当頼っているのは事実だし、全部やめるという意思決定はこの段階ではなかなかできない。でも、「過去の経験からあらゆる自体を想定し、、、」という説明は「想定外」があることがわかった以上、もう通用しない。今、もう一度、「フェールセーフ」を原子力に求めることができるのか、そういうことが問われていくのだろう。少なくとも「安全より安心」などと言うような専門家が偉そうにしているようなことはあってはならない。

 

 

3月16日 なんで「安全だ」という発表を信じきれないか

  • 今回の原発事故で、枝野さんはけっこう、頑張っている。参院選で負けて「この人だめかな」と思っていたのだが、ちょっと見直した。それに比べて菅さんの発表のくだらないこと。もっと具体的なことを話してくれないと全く意味がない。本人がそういうことを分かっていないから改善は期待できないのだが、、、

  • ただ、枝野さんが「放射線量は安全なレベルだ」といくら言っても、また、テレビに出てくる有識者の方々が「ぜんぜん大丈夫」と言っても、なんで不安なのか。大きな理由は、話している人が基本的に皆、「原子力村」の人達だから。原子力シンパの人が「安全だ」と言っても、基本的には手前味噌。早くIAEAの専門家が来て、評価をしてほしいと思うのだが、、、

  • もうひとつは聞き慣れない「シーベルト」という単位。ウィキペディアで調べてみると、「生体への被爆の大きさの単位」とのこと。危険のレベルは5%の致死線量が2シーベルトとのことらしい。

  • 私自身、放射線の分野は素人で、この単位もはじめて聞いた気がする。一般人の方々もそうだろう。で、枝野さんは発表の際に「200マイクロシーベルト」とか「20ミリシーベルト」とか言っているが、これがよくない。計測値が大きくなったり小さくなったりするのだから、これは常に「毎時XXXシーベルト」と言ってくれないといけないのだ。いい加減な単位で話をされると誤解を生む。

  • ちなみに「東京電力福島第一原発の正門付近での放射線量は、16日午後0時半に毎時10.9ミリシーベルトまで上昇」とのことだったが、この毎時10ミリシーベルトというがどれくらい危険かというと、これを200時間浴びると5%致死線量に達するということだ。つまり約8日浴びるとかなりやばいことになる。少なくとも素人が冷静に考えるとこういうことになる。こういう解説が欲しいところなのだが、テレビを見ていると「自然界の放射線」とか「X線検診一回の放射線量」という話をベースに安心といわれることが多い。

  • 本当に「安全だ」というのであれば、「これくらいになると危険」というリファレンスがないといけないということだ。それがあって、初めて素人でも「安全」のレベル感が判断できる。でないと、「安全」ということばも押し付けにしかならない。そういう報道が少ない気がするのだが、、、、

 

 

3月15日 計画停電

  • 今日は計画停電を初めて経験した。今日は一日、家で仕事。我が家はグループ5なのだが、グループ5は今日、初めて停電があった。

  • 時間はお昼の12時50分から3時間ほど。娘(牝13)も学校がしばらく休みになって家にいたので、二人で家の前の信号を見に行った。それが下の写真。信号がつかない停電は4年ぐらい前だろうか、東京がおもいきり停電になって以来。こういうときは車を運転するのは怖いものだ。我が家の前の交差点は交通量も多くないので、残念ながら警官も出てきてくれない。でも、何の問題もなかった。

  • ただ、今回の計画停電は初日の昨日はかなり混乱があったのは事実だ。電車が止まるということが周知されず、朝は相当混乱があった。そして、実際には停電はなかった。ここで考えてしまうのは2つ。

  • ひとつめは、計画停電の意味が周知されていなかったことだ。私なんかも「停電するものだ」と思っていた。だから「計画」という言葉があう。ところが実際には「停電する可能性がある」というだけのことだった。もしそのように周知されていれば、動き方はかなり違ったと思うのだが、、、蓮舫さんは節電計画等担当大臣とのことだが今のところ役割を果たしているかどうかは疑問だ。

  • そして、もうひとつはかなり準備不足を感じたことだ。電力会社はリスクマネジメントはとても強いはず。私なんかもリスクマネジメントの仕事はするし、昔は地震予知分野の有識者ではあったのだが、東京電力はやるべきことはやるすぎるぐらいやっているという印象を持っている。でも、今回の計画停電に関しては事前のシミュレーションや関係機関との調整は十分であるとは見えない。あれだけ電車が止まれば電力不足はおこらないだろう。だいたいこういう状態で必要なのは、電気の使用総量を絞るのではなく、最大ピークの低減のはず。全部の時間で必要なのかどうかは疑問だんなのだが、、、別の意味合いがあるのかどうか、そのあたりはよくわからないし説明もされていない。

  • ただ、停電は世界ではよくある話。最近、日本国内ではあまりないけれど、昔はよく停電もあったものだ。「あ、停電だ」といって電気がつくまでローソクのあかりをつけているというのやよくあったシーン。イベントではあるけれど、別に困ったりもしなかった。安定供給を前提としない、停電があってもびっくりしない社会というものをもう少し考えてもいいような気がする。

 

 

3月13日 震災対応

  • 今回の地震のマグニチュードが9.0と変更が発表された。阪神大震災のときには、地震予知をひとつのテーマとして研究をしていて、あれこれ言っていたが、今回の地震はまさに「想定以上」。リスクマネジメントとしては、地震に対して事前にあれこれ想定して対策をうつだけでなく、想定外のことが起こるということを前提に何を考えるべきかという、新たな課題をつきつけられた感じがする。被災者の方々に対して、自分が何ができるだろうかと考えると無力感しか感じない。多くの人の無事を祈りたい。

  • ただ、今回の政府の対応は本当にいいんだろうか。そのあたりはすこしコメントしてみたい。

  • まずだめなのは、菅さんの対応。支持率低下中の今、不謹慎な言い方をあえてすれば、パフォーマンスの見せどころなんだが、残念な感じだ。ヘリコプターで視察をしてきたとのことだが、上から見るだけなら別に彼が直接行く必要もない。本当なら現地に降りて、一部でもいいから被災者と話し、元気づけるぐらいのことをすべきだと思うのだが、、、でなければやる意味はほとんどない。カイワレのときのように、原発の前に立って「大丈夫ですよ」とやれとはいわないけれど、、

  • さらにがっかりだったのが、菅さんの会見。何も誰もあんなうわっすべりな観念だけの演説なんて聴きたくない。誰でもできる話なのだ。彼も言いたいこと、言えることだけを言っている。もっと、政府として何をしていくかを具体的に話をしてほしいのだが、あまりにあたりさわりが無さ過ぎる。そして質疑応答もなし。失言を恐れているのかもしれないが、残念ながら存在感が出て来ない。ちょっとひどくないか、、

  • そして、原発事故の発表だけど、担当者の方々は非常にご苦労されているとは思うのだが、枝野さんの話が本当なのかどうかがよくわからない。これが残念。原子力の事故の情報はいつもできるだけオープンにすべきなのだけれども、どこまで信じていいのかがわからないのだ。本当は第三者機関に発表してもらうぐらいのことをしたほうが、聞いている側としては信じられる。それぐらいの工夫は必要な気がする。今だと下手をすると相撲協会以下のようにも見える。

  • 更に言えば、計画停電。政府は皆で苦労をわけあうような形で国民にお願いしていたはずなのだが、計画を見ると東京23区は除外。言っていることとやっていることが全然違う。霞が関や官邸が自ら停電に協力するというスタンスは全くないのか。

  • 本当に今、必要なのは、被災者への具体的なサポートと原発事故に関する正確な情報提供と対策。なんか菅さんがずれている気がしているのは僕だけなんだろうか。

 

 

3月12日 地震後帰宅まで

  • 金曜日の地震はびっくりした。えらいことになっている。被災地の方々に対して何ができるのか、正直わからないところではあるのだが、無事だと確認される方々が増えること、そしてこれ以上被害が拡大しないことを望みたい。

  • ちなみに地震のときには、蒲田のクライアント先で研修をやっていた。で、当然その夜は帰れず、クライアントのご厚意でオフィスに泊めて頂いた。寝る前にはビールもおつまみも、更にはカップ麺までもいただいた。更にねるときにはブランケットも貸していただき、椅子を並べて寝るとさすがに背中は痛かったけど、暖かい環境で夜を過ごせた。こういう経験は初めてだけど、ここまでは良かった。

  • 問題は土曜日の朝から。JRのウェブ上での発表では京浜東北線は7時からスタートのこと。で、7時早々から駅に出向いた。ところが、、、ホームに行くとスタートは8時との放送。私鉄とか地下鉄は前日から復旧しているのだが、JRはどうも難しいらしい。そんなことなら、もう少しきめ細かく情報を出して欲しいのだが、、、余計に頭に来たのがホームでの放送。「マスコミの発表では、、、」という言い方をしていた。すみません、マスコミじゃなくてJR東日本の情報なんですが、、、

  • で、寒い中、ホームで1時間以上待ってようやく京浜東北線が来た。桜木町行きなので、とりあえず横浜までいこうと思い、これに乗る。それでゆっくり川崎までいったら、川崎でしばらく停車。車内放送では横浜から先にいく人は東海道線に乗ったほうがいいとのこと。それならば、と川崎で降り、東海道線のホームに行く。人は結構、溢れている。で、きた電車にのろうと思ったらこれがすし詰めの満員。朝のラッシュの満員電車は慣れているはずではあるのだが、これは乗れる状況ではない。ホームの放送では「次の電車は品川にいる」とのことなので、次の電車を待つことにした。

  • で、また寒い中ホームで並んで待つのだが、次の電車がなかなか来ない。更に1時間ぐらい銭湯で並んで待っていると場内放送で「品川と川崎の間で電車が止まっている」とのこと。これにはさすがに頭に来た。このとき、時刻はすでに10時。蒲田から3時間かけて京浜東北線1駅分しか進んでいないということだ。こういうときは焦ってもしょうがない。川崎でしばらく休むことにした。

  • 時間を潰すには映画だ。これは独立して学んだこと。ところが、川崎のラゾーナもTOHOもしまっている。地震で被害にあっているとも思えないのだが、大型施設はこういうときにはクローズになるらしい。これにはちょっとびっくり。でもびっくりしているだけでもしょうがないので、スタバに入り、朝食を食べ、時間を潰す。iPadでメールをチェックしつつ、なぜかIFRSの勉強なんかもしてみた。時間があるので、結構、これがよく進む。で、チネチッタに行ったら、ここだけは開いていた。さすがチネチッタ。ここのファンになりそう。

  • ただ、チネチッタはやっている映画がどうも偏っている。「ツーリスト」とかはやっていない。で、見たのが「あしたのジョー」。こういうチャンスがないとなかなか見れない映画だ。これがなかなか良い。まず、配役。山ピーは結構、ジョーっぽいし、伊勢谷くんの力石も予想以上にいい感じだ。香川照之の丹下団平も、、、ちょっと物足りないのは香里奈の白木葉子。もうちょっとお嬢さん風な方が個人的にはいいと思うのだが、、、昔だったら松雪泰子、今だったら北川景子、、というのは個人的な好みに引っ張られている感じもするが、、、

  • ストーリーは、原作通りだから悪いわけ無い。力石と会う場面まではちょっとダイジェストになっちゃっているのが物足りないけど、、、あとは打ち合いが少しフックとスイングの打ち合いになっている感じがして、、、ボクシングなら基本はジャブとフックだというのは偏見だろうか、、、でも、いい感じなので、どうせなら続編で後半もやって欲しい。ホセ・メンドーサは誰がやればいいんだろうか、、

  • という感じで、3時過ぎまで時間を潰し、3時半頃に川崎駅に行ったら、電車は結構、スムーズに走っていた。横浜と戸塚の間の踏切が故障しているとのことで踏切の前では一時停止をしていたが、それでもスムーズ。4時過ぎにようやく家に到着した。蒲田から家まで8時間かかったことになる。

  • 個人的にはえらい目にあった気もするが、東京は今回の地震でそれほど被災しているわけではない。でも、こんな感じになるのだから、やっぱり東京は地震に弱いのだろう。被災地の方々はどんな感じで過ごしているのか、、、それを思うと今回は胸が痛む。ただ、JRの復旧においての情報公開はちょっとなんとかしてほしい。7時に電車が動き出すとホームページに出なければ、朝7時から駅にいくようなこともしていなかったはずだから、、、、いやいや、疲れました、、、

 

 

3月6日 前原問題

  • 前原さんの政治資金問題。前原さんが外務大臣を辞任ということで終わった。辞任を決めなければ、ここで辞任すべきと書きたいところだったが、、、前原さんは偽メール問題とか今回の外人からの献金とか、どうもわきが甘い。将来的にトップに立てると言われている人だけに惜しい気がする。トップに立つのであれば、追い風の局面でなければ難しいだろう。

  • ただ、民主党としての対応ははっきりいってよくない。菅さんはいつものように、「本人が判断する」としか言わない。小沢さん問題の時に「幹事長に一任する」という責任回避のコメントに終始したのと、ある意味、一貫している。でも、逆境であるのだから、本当はリーダーシップを示すべきだ。自ら前原さんを解任していれば、世の中は見直したと思うのだが、、、逆境でリーダーが何をすべきか、そういうことがわかっていない。閉じた世界であれば、どこまでも身内を守るのは大事だ。しかし、政治は世間にオープンな世界。そういうときに身内を守っても何もいいことはないのだ。

  • また、前原さんも決断は早かったが、本当なら閣僚辞任ではなく、議員を辞職までやって欲しかった。自ら政治資金規制法違反に対して議員辞職という前例をつくれば、今後は他の人への攻撃も威力が増す。まして、どうせ解散総選挙は近いし、前原さんは当選するに決まっている。潔い政治家としての印象を撃ち出すチャンスにすべきだったと思うのだけど、なかなかそこまでの度量はないようだ。

  • 民主党は「金にきたなくない」という印象で差別化するしかないのだから、これぐらいやるべきだろう。でなければ、何をやっても自民党と一緒、そういう位置からなかなか脱却できない。

  • PS:弥生賞はサダムパテックから買ったのだけど、惜しくも外した。スローなら、この結果もありなんだろう。しかし、今年のクラシックは牝馬は鉄板のようだが、牡馬はまだよくわからない。

 

 

3月5日 原材料価格の高騰

  • 今日の夜、娘(牝13)、息子(牡12)を連れて、近所の蕎麦屋「喬谷戸」に行った。ここは隠れた名店で、お蕎麦は美味しいし、しかも量が多い。なかなかお薦めのお店だ。

  • で、今日、入り口にでていたのが下の貼紙。原材料価格の高騰が身近なところに忍び寄っていることを実感した。そういえば、昨日、ガソリンを入れに行ったときもセルフでリッター150円と、厳しい価格になっていた。政治はずっと無策であることを露呈しているが、なんかいやーな感じがする。

  • ただ、いつものように「せいろ」を頼んだら、少し量は減ったかもしれないが、十分美味しかったし、お腹も満たされた。さすがだ。

  • PS:夕刊フジオーシャンステークスは、3点で的中。こちらは最近、調子がいい。

 

 

 

3月2日 カンニング

  • ヤフー知恵袋を使ったカンニング。今風のやり方なんだなあと、ある意味、時代の変化をとても感じる。まあ、携帯電話を使っていることから、やった人が誰かはいずれ分かるんだろうけど、、

  • ただ、例えば立教大学は「入試制度の根幹を揺るがす問題であり、極めて遺憾であります」とのコメントを出したようだが、本当にそう思っているんだろうか。もし、本当にそう思っているのであれば、事前対策をすべきなのだが、実際にはしていない。

  • 時代も価値観も環境も異なる状況において、試験のやり方は昔と変わっていない。でも、変えなくていい理由は「これまでこれでやってきた」という経験則にすぎない。ニュースで見ていると、例えば海外ではいろんなカンニングがあるとの事実もある。それなのにこれまでの経験だけを理由に対策を打たなかったというのは、こういう問題を入試問題の根幹を揺るがす問題と本気では思っていなかったか、あるいは想像力が欠如していたか、あるいは何かおこってからでないと手が打てない体質になっているか、そのどれかじゃないだろうか。

  • 事前対策にはなかなか着手できないのは事実だ。世の中、意思決定をする人は自らの経験をベースに判断する。しかし、世の中の変化は早い。経験をベースにした判断に頼るのはある意味「自己満足」でしかないことをもうちょっと考えるべきではないか。そう言うシーンは世の中には少なくない。

 

 

 

3月1日 鳩山さんをどう思うか

  • 菅さんの人気も凋落してきて、衆院解散か内閣総辞職かなどとの話題も花盛り。菅さんは新人議員に対して解散はしないと言っていたが、ここでも彼は約束を守れそうにない。結局、何も約束がまもられないという民主党政権という感じだ。国民のために野党の法案をあれこれ丸呑みしそうだが、そうしたら民主党が政権を担っている意味は何もない。権力を握ると、なんでもいいからそれを守るのが大事になるというのが人間の性なのか。これはもしかしたら人間の原理原則なのかもしれない。

  • ところで、鳩山さんに対する批判も凄いものがあるが、僕は個人的には鳩山さんに対してはそれほど批判的な見方はしていない。理由は2つ。ひとつめは僕らが選んだ総理だったということ。そういう意味で、彼の失態は僕たちの責任でもある。だから、ある程度、何があってもしょうがない。

  • もうひとつは、鳩山さんはマニフェストを守ろうとしていたということ。これは、選挙で選ばれた政権の原理原則なのだ。自民党時代もあれこれ公約違反はあり、それに対して僕らは落胆を繰り返してきた。それに対して、鳩山さんはトップとして、なんとかしようとあれこれビジョンを示していた。普天間問題も彼はなんとかしようとしていたと思っている。ただ、そのビジョンを具体化するのは、彼のスタッフの役割だ。そのスタッフが鳩山さんのビジョンを具体化しようと動かなかったんじゃないか。そんな風に見えるのだ。そして、トップをひきづりおろした人達が菅内閣の中枢になっちゃっている。だから、たちが悪いのだ。

  • ということで、鳩山さんと菅さんは、両方ともダメだといわれているけど、全然違う。まあ、菅さんは鳩山さんに比較して格段にダメなのだ。日本のことを思うのであれば、早急に身を引いて欲しいものだ。

  • PS1:もう3月。早いものだ。

  • PS2:昨日のアカデミー賞。アン・ハサウェイが可愛かった、、、

  • PS3:日曜日の中山記念。きっちりと取りました(笑)。

 

 

 

2月22日 RED

  • REDを見た。元CIA、元MI6など、年寄りの元スパイが活躍するというお話だが、これがなかなか面白かった。

  • ブルースウィルス、モーガンフリーマン、ジョンマルコビッチ、ヘレンミレンが出ているというのは知っていたが、リチャードドレイファスやアーネストボーグナインまで出ていて、シニアなメンバー満載という感じ。ここに面白さというか良さを感じるというのは、こちらの年齢も上がってきたからなんだろうか。

  • 内容的には、テンポの良いB級映画という感じ。でも、これがとても良かった。最初はなにがおこったんだろうかと思って見ていたが、最後まで良いテンポで笑わせてくれた。

  • 感動をするという映画ではない。でも期待してみたけど、その期待にとても答えてくれる映画だ。お薦めだ。

 

 

 

2月20日 トランセンド

  • フェブラリーステークスはトランセンド。見事な逃げ切り勝ちだった。

  • スタートもよく、先頭に立ってずっとそのまま行った。JCダートに続き、中央のダートG1でニ冠。スマートファルコン、エスポワールシチーとどっちが強いんだろうかと思える内容だ。最強決定戦が見てみたい。

  • 2着は期待していたフリオーソ。最初の出遅れは、スタートが芝のせいだったんだろうか。こういう展開になるとは思っていなかったが、よく最後に追い上げた。もし、いつものような先行策が取れていたらどうなったんだろうとも思ったけど、こういう追い上げの競馬をしても強い。今年も交流戦はこの馬が中心なんだろう。願わくは今日も、戸崎くんに騎乗して欲しかった所ではあるが、、、

  • ということで、本命サイドではあったけど、今年の初G1は見事に的中。去年の好調はまだ続いている感じだ。この調子で、春のG1路線を戦っていきたい。

 

 

 

2月19日 フェブラリーステークス

  • ようやく今年の中央のG1が始まる。今週はフェブラリーステークス。思えば去年の今頃はバンクーバー冬季オリンピックで、ショーンホワイトのダブルマックツイストに興奮していた。一年たつのは早いものだ。

  • フェブラリーステークスはあまり荒れないレースだ。ただ、今年はスマートファルコンもエスポワールシチーもいない。どの馬にもチャンスはありそうだが、、

  • まず、マイルの適正。実績があるのは、オーロマイスター、バーディバーディ、ダノンカモン、フリオーソ、マチカネニホンバレあたり。そして、最近好調なのはダノンカモン、トランセンド、フリオーソ、セイクリズムン。さらに、近年のこのレースは先行馬優位。となると、ダノンカモン、フリオーソははずせなくなる。

  • そして、JCDのチャンピオンであるトランセンド。馬券は硬くなってしまうが、この馬はさすがに外せない。

  • あと、これだけ先行馬ばかりを選んだ状況だと、後ろから行く馬も一頭、選びたい。指名したいのはシルクメビウス。このところ、あまりパッとしていないが、もともとは力のある馬。岩田君が鞍上となれば、うしろにつけて、内側から抜けてくるイメージが浮かぶ。今回はあるんじゃないだろうか。

  • ということで、今回選びたいのは、ダノンカモン、フリオーソ、トランセンド、シルクメビウスの4頭。馬連のボックスで7-12-13-15をボックスで。

  • 小島さんは、ちょっと違う。

小島さんの予想

  • 暫くのご無沙汰でした、穴馬券セールスマンです。

  • ところで、タイヘンなことがおきているんです。今年は川崎競馬から始動したのです が依然未勝利なのです。早いところ勝ち星を挙げて500万クラスに行かねばと焦って おります。

  • 今回のご提案:東京砂巧者を狙いましょう。(あれっ、昨年と同じ提案で は・・・?)

  • 提案の実施条件:

  1. 府中適性:過去のレースでは東京ダート重賞で実績がある馬が多数好走していま す。混戦の今年は適性による優劣が決め手になります。昨年もマークしたオーロマイ スター、ダイショウジェットを始めに根岸Sのセイクリムズン、ダノンカモンと昨年 ユニコーンSでのぶっちぎりを見せたバーディバーディ、関東馬なのに何故だか最近 は東京を走っていないマチカネニホンバレまでが圏内です。

  2. コースと枠順:外枠先行馬に有利で内枠差し馬には不利です。今年も内枠に入っ てしまったダイショウジェットは狙いを下げざるを得ません。1番のオーロも先行脚 質ですが不利が大きいです。逆に、内枠では走らず外枠で好走しているニホンバレが 大外にいます。これは買いです。

  3. 状態: 絶好の攻めをしていたのはバーディです。JDDの時に馬が小さく見えて状 態下降線になっていたようですが、JCDや東京大賞典あたりから上向きになってきて います。しかも、中間にかなりの稽古量だったのに馬体重が増えていました。これは 絶好調狙い時です。他ではダノン、セイクリムズン、ニホンバレが好調教でした。

  • 再度ご提案:◎バーディバーディ、JDDでも本命馬でした(あの時は負けました が)。馬連でダノン、セイクリムズン、ニホンバレ。三連複で◎とダノンとニホンバ レの4点勝負です。

 

 

2月18日 純平、考え直せ

  • 奥田英朗の最新作、「純平、考え直せ」を読んだ。若いやくざの鉄砲玉の話だが、なかなか面白い。

  • 彼の作品で好きなのは「空中ブランコ」とか「インザプール」とかだけど、この作品も良いテンポで読ませる。3日間の物語だが、すぐに読み終えちゃう。

  • ただ、最後はうーんというのが個人的な感想だ。小説宝石で連載されていたモノのようだが、連載モノは途中まではいいんだけれど、、という物が少なくなく、これもそんな感じがした。

  • 絶対に面白いし、最後まで読ませる。ただ、最後の評価は好みの問題かもしれない。でも、面白い小説という意味ではお薦めだ。

 

 

 

2月17日 お箸で切れちゃうビーフシチュー

  • 昨日、ガストに家族で行った。理由は、「お願い!ランキング」でガストが出てきて、結構、おいしそうなメニューがあったから。

  • 僕が食べたのは、「お箸で切れちゃうビーフシチュー」のセット。美食アカデミーの川越シェフが絶賛していて、ランキングも1位だった。こういうものにはすぐに影響されちゃうので、さっそく食べたというわけだ。ちなみにかみさんはランキング2位の「骨付き鶏のとろとろ煮込みスープ鍋 参鶏湯風」を注文、夜中の番組を見ていない子どもたちは、ランキングに関係なく、ステーキとまぐろ丼を注文した。明らかに、番組により注文はバイアスがかかっている。

  • これが、なかなか美味しい。肉は確かにお箸で切れる。味はちょっと濃いめという感じもするが、合格点でしょう。川越シェフが絶賛するレベルかどうかはちょっとわからないが、美味しいのは間違いない。ちなみに、かみさんも「骨付き鶏のとろとろ煮込みスープ鍋 参鶏湯風」にはとても満足していた。

  • ただ、4人家族で支払いは4000円を超えた。昔のイメージでは、「ガストは安いのが売り」という感じだった。例えば、4人で2500円ぐらいのイメージ。しかし、今はそうでもない。サイゼリアができ、また、牛丼も価格競争をしている状況においては、低価格を売りにするだけでは限界があるのだろう。こういう時期にあえてメニューにこだわり顧客単価のアップを狙うというのも面白い。果たして成功するだろうか。

  • 問題はそういう路線がちゃんと顧客に伝わっているか、また、低価格ではない戦いで本当に戦っていけるのか、そのあたりはよくわからない。うちの家族が久しぶりに行ったのも、美食アカデミーのおかげだろう。あれがなければ、少なくとも僕はこの変化を知らなかった。ただ、「お箸で切れちゃうビーフシチュー」はまた食べたいと思う。クーポンで50円、割り引いてもらったし。ガストから遠のいている人にはちょっとオススメしたい。

 

 

 

2月16日 学生の就職難をどう考えるか

  • 学生の就職難はなかなかニュースで聴いている限り、厳しそうだ。個人的には学生との接点は毎年、九州工大で6月7月に講義という形で持っているが、昨年は得に厳しいという話を聞いた。

  • あたりまえだけど、原因はいくつかある。一つは日本の国内で雇用は供給過剰であるということ。人手が昔ほど必要ではないのだ。そして、大卒が増えたということ。増えたところで、企業側は昔以上にホワイトカラーを求めているわけでもない。となれば、今の大卒全員が昔の大卒と同じような扱いで採用されるわけでもない。まあ、そんなところだろう。基本的には構造的な問題なのだ。

  • しかし、一方で、あいかわらず「最近の若い者は、、、」という議論は少なくない。ゆとり世代だから、、、などという議論が平然とされる。これは本当なんだろうか。「へたれ」はどの世代でもいるものだ。個人的には「へたれ」比率が多くなっているとは思えない。今の大学院生は、少なくとも私の講義ではこの3年、大学院生がちゃんと講義に出席する。大学院でも講義にちゃんと出てくるなんて、我々の世代では考えられないことだった。大学ですら、出席率は高くなかったのだから。コミュニケーションが取りにくくなっているという話もあるが、それは我々の世代でも言われたことだ。我々は「しらけ世代」だし、もう少し下の世代は「新人類」と言われた。世代間ギャップというのはそういうものだ。

  • 問題は、大学生を雇用できない企業側のスタンス、あるいは仕組みにあるんじゃないかと思う。そりゃ、人を雇用するというのはリスクがあるし、人余りの時代にはなかなか雇用できないだろう。でも採用する側の企業幹部は、当時、企業に雇ってもらったのだ。その恩義を下の世代に返せないというのは、人としてどうかと思う。見方を変えれば、上の世代が既得権を守っているだけなのだ。

  • 雇用で既得権が守られているし、ビジネス領域でも既存の企業の既得権の壁は厚い。解決すべきは、この既得権の問題だ。既得権がなくなれば、大企業の魅力は低減し、学生が今のように殺到することも少なくなるだろうし、学生が卒業して自ら創業する難しさも緩和されるはず。世代間格差をなくすためには、例えば、企業は40年だけ継続できる、みたいなルールを作ってはどうか。どんなに大きくなっても、40年で会社を一度たたむ。こういう仕組みができれば、世代間格差、既得権の問題は解決できると思うのだが、、、思いつき出し、ちょっと極端かもしれないけど、意外にいいかもしれないと思う。

 

 

 

2月13日 欝対策

  • 「すみません、僕、欝なんでしばらく連絡とりません。」こう言われたとき、どうすればいいのか。よくわからない。

  • 実は一週間前、こういう連絡をメールでしてきた人がいる。個人的に、この人にはえらい迷惑をかけられ、会社は昨年えらい損失を被った。一年、連絡がなく、一か月前ようやく顔を見せたと思ったら、その後、こういう連絡だ。また、しばらく連絡がなさそうなのだが、、、

  • 「欝」というのは病気だから、これを言われると何もできない。メンタルヘルスは、企業でも対策の必要性はどんどん高まっている。でも、「加害者」に欝と言われると被害者はどうすればいいのか。普通に考えると打ち手がないのだ。だいたい自分で欝と言ってくるということ自体、本当かどうか怪しさも感じる。

  • 欝であることが第三者から証明されればしょうがない。完治を祈るしかない。迷惑をかけられた側の人が欝になるのもわかる。迷惑をかけられたら、その被害の程度によっては欝になることもあるだろう。しかし、加害者が欝になっちゃう、しかも自分で言ってくるのはどうなんだろう。こういう場合も責めちゃいけないのか。であれば、いい逃げ場になっているのは間違いない。

  • 欝は病気だからしょうがない。早期発見は重要だ。対策も早めに打つべきだ。でも、水戸黄門の印籠みたいなものだから、乱発する雰囲気になってはいけないと思う。ある程度、手順が必要ではないのか。欝になることにより迷惑を被る人がどれだけいるか。自分か、あるいは周囲の人はそれくらいのことは考え、配慮すべきだと思うのだが、、、こういうことを言うとお叱りを受けるかもしれないが、周囲の人、あるいはお医者さんはそういうところまで本人にアドバイス、あるいはフォローをすべきではないか。何かそういうお作法が確立されていない感じがしてならない。(暗い感じのコラムになったのは、フェブラリーSの前哨戦としてちょっと手を出した京都記念であっさり負けちゃったからだけど、、、)

 

 

 

2月9日 小向美奈子

  • 小向美奈子がまた、覚醒剤で逮捕状が出ているという。田代まさしといい、清水健太郎といい、再犯に至るケースは多いようだが、小向美奈子も例外ではなかったようだ。

  • しかし、2〜3週間ぐらいまえの週刊現代か週刊ポストの袋とじで見たときには、なんか昔より太っていて、スライム乳というよりも、単なるデブという感じではあった。あれを見た限り、覚醒剤をやっているようには思えなかったのだが、、、普通、覚醒剤をやるとたしろまさしのように痩せるのが普通だ。むしろ、やせるために手を出したんだろうか、、

  • いやいや、これで執行猶予もなくなるわけで、ちょっと残念。小向美奈子のショーを見る機会はなくなってしまった。

  • PS:ノリピーも心配になってきた、、、

 

 

 

2月8日 名古屋の市議会

  • 名古屋の民主の前市議団が議員報酬半減を容認したという。理由は「市民の声は無視できない」とのことだという。

  • これはなかなかのコメントだ。今まで、民主の市議団は民意を分かっていなかったということだから。市議会議員は本来、市民の代表のはず。それが、民意を無視して河村市長と対立し、追い落とそうとしたわけだ。市議会議員は民意を全く分かっていなかったことになる。無論、今回容認したのは、市議会が住民投票で解散になったからで、民意を反映しないと当選しないからにすぎない。議員とはそういうものなんだろうか。

  • こう考えたら、国会議員も民意をわかっているんだろうかということが、非常に疑問になってくる。まあ、選挙のときは都合のいいマニフェストを掲げ、選挙が終わると都合よくマニフェストをやめちゃうという今の民主党をみればそんなものかと思う。

  • 菅さんも少しは民意を考えて欲しいものだが、残念ながらその感度は非常に弱い。名古屋の民意にあわせて国会議員の歳費も半分にする、とやれば、少しは人気も回復すると思うのだけど、、、いずれにしても、議員は選挙の前以外は民意がわからない可能性があるということが証明されたわけだ。

  • この疑問が証明されたことは、大相撲の八百長以上に問題だ。みんな、疑いながらもあうんの呼吸で、相撲はガチンコとおもうのと同じように、議員は国民や市民の代表と思っていたわけだから。この前提が崩れてしまうと、議会は何の為にあるのかすらわからなくなる。大相撲同様、仕組みを考える時期なのかもしれない。

 

 

 

2月7日 大相撲の八百長問題 その3

  • 大相撲の八百長がまたまた、さらに大事になっている。大阪場所はついに中止になった。八百長の全貌が解明されない限り、収拾はつかなさそうだが、、、

  • ただ、わからないのはなぜ大阪場所を中止にしなければならないかだ。誰が中止を要求しているのか、よくわからないのだ。八百長は罪ではない。八百長の問題は、賭博につながり、それが裏の組織の資金源になるから問題なのだ。そうでなければ、法律的には問題はない。だから、この問題は警察から文部科学省に引き渡された。そして大事になった。

  • 大阪のファンは開催を望んでいたはずだ。中止になったら、地元の経済的な打撃は小さくないはず。相撲ファンだって、多くのファンは内心、八百長まがいのことは暗黙のうちに、あると思っていたはず。今回みたいに大事になれば、問題だというだろうが、大事にしないで欲しいというのが本音だろう。だから、中止に追い込んだのは、何事もオオゴトにしたいマスコミと、所管でありながら自分の責任にはしたくない文部科学省ぐらいじゃないか。もしかしたら、自分のだめさ加減をめだたなくさせるために、菅内閣も騒いでいるんじゃないかとも思う。

  • いずれにしても、中止にしただけでは問題は解決しない。そして、八百長問題は賭博に関わらなければ、それだけでは絶対に解決しないのだ。なぜなら気持ちの問題だから。これまで、協会も文部科学省も八百長の問題はある意味、「ない」と宣言してもみ消してきた。それならそれでいいのだ。でも、今回、そこが覆ってしまった。そうなっちゃうと、「ある」と「ない」の定義をどうするかというところまで議論しなければならなくなる。これは大変だろう。金品の授受の有無で定義するんだろうか。それとも、星の貸し借りにまで広げるのか。後者になったら調査するすべすらない。

  • 解決するためには、過去の泥沼はもう考えず、過去とは決別して、再発防止策に集中すべきだ。やり方は2つ。ひとつは「まあ八百長もあるんだろう」というものにしてしまう方法。これは悪くないと思う。プロレスにしてしまえばいいのだ。これはこれで楽しめる。日本人横綱も増えるはずだ。もうひとつは、仕組みを抜本的に変える方法。例えば、給与という仕組みを止めて、一番毎に賞金をかければ星の貸し借りは仕組みとして発生しない。逆に、ここまでやらないと八百長のない相撲の定義はできないのではないかと思う。ただ、ここまで協会が自浄という形でやれるとは思えないのだが、、、

  • 「あうん」のところを問題にすると、解決するのが難しくなるのは世の常。大相撲をそういうところに追い込んで、さてどのような形で解決とするのか。興味深いけど、残酷な課題を与えてしまっている気がする。

 

 

 

2月3日 大相撲の八百長問題 その2

  • 大相撲の八百長がさらに大事になっている。力士が認めちゃったわけだから、これはどうしようもない。

  • ただ、頼りないのは、内部調査の方法。アンケートとかヒアリングでは本当は「やった」というのは出てこないはず。出てきたところで一部に過ぎないのは間違いない。この際、徹底的にやるのであれば、今回のように全力士の消されたメールまで復元してチェックするとか、全力士の銀行口座をチェックするとかしなければ、白黒はわからないだろう。そこまでやる気があるのかどうか、、、

  • で、なんでここまでやらなければならないかというと、報道によれば「公益法人」が問題になるらしい。昨日、ここで書いたように、本当なら別に八百長があろうがなかろうが、賭博に関わらなければ別にいいんじゃないかと思っていたのだが、どうも八百長があると「公益法人」の資格が剥奪されるとか。確かに、全日本プロレスも新日本プロレスも公益法人ではなかった。

  • でも、これだけグレーで「公益法人」として税金を優遇してもらおうというのがそもそも甘いと思う。「公益法人」はなったらずっとというものではなく、常にその資格をチェックされてしかるべき存在だと思うのだ。

  • この際、「公益法人」の資格も、お相撲さんの給与の仕組みもリセットして考えるべきではないのか。税制優遇されるために、四苦八苦しているのがそもそもおかしいと思う。

  • もし、八百長を排除しようとするのであれば、例えば、給与ではなく、取り組み毎に賞金をつけるだけにすれば、星の貸し借りとか勝ち越しを意識しようとかそういうことは無くなるはず。基本的には、性善説とか歴史に頼らず、仕組みを抜本的に変える、そんなことがそろそろ必要な気がする。

 

 

 

2月2日 大相撲の八百長問題

  • 大相撲の八百長が大きな問題になっている。確かに、大相撲で八百長があると普通に考えると問題かもしれない。

  • でも、これは犯罪にはならないようだ。だから余計に難しい。世間的に大相撲で八百長が許される世界なのかどうかはよくわからないからだ。

  • 例えば、プロレス。これは真剣勝負と信じてはいるが、昔から予定調和的に勝負が決まるところがある。全日本プロレスでは、NWAのタイトルは一回目は日本のレスラーに移り、もう一回勝負してチャンピオンにタイトルが戻るということはよくあった。故馬場さんの16文キックには相手がぶつかってくるなんて言われることも少なくなかった。また、IWGPの第一回でハルクホーガンが猪木を失神させてかなりびびり、そういう雰囲気の中でチャンピオンになったのも、なかなか不思議な世界だった。それでも、僕らはプロレスがガチンコであることを信じて見ている。

  • 一方、予定調和ではなさそうな世界は、例えば、ボクシング、K-1、Dream、Dynamiteなんかがある。昔からガチンコの世界の代表はやっぱりボクシングなんだろう。操作できるのは、マッチメークと判定ぐらいじゃなかろうかと思って見ている。

  • で、予定調和のありそうな世界となさそうな世界を比較してみると、違いは@連日試合があるかないか、A選手が閉じた世界に囲われているかいないか、あたりぐらいではないか。という目で見たとすると、実は大相撲というのは前者に属してもおかしくない世界のように見える。

  • いつも仲間内で試合をし、7勝8敗と8勝7敗でその後の給与が扱いも変わってくる。こういう世界であれば、普通に考えれば1勝2勝の貸し借りは、あたりまえ。逆に、星の貸し借りやある種の予定調和がないというのは、文化や性善説に頼るしかないのだ。でも、マルチカルチャーになりつつある相撲の世界でいつまでもそれに頼るのはまず無理だと思わなければならない。

  • だから、大相撲の世界で、八百長問題を問題にしてもしょうがない。だいたい、罪ではないのだから。罪になるのはそれが賭博に関係し、怖い方々との関係に結びついたときだけなのだ。ただ、今回問題だったのは二つ。ひとつは携帯に証拠を残してしまった力士。デジタルの世界は証拠が残るということを肝に据え、口頭で約束をし、お互いの信頼関係をもっと構築すべきだ。もうひとつは、警察やマスコミや我々。大騒ぎをすべきではない。そんなこともあるかなと思い、もっと余裕を持って見よう。誰も猪木の卍固めにスタンハンセンがかかりに行ったように見えたとしても誰も文句は言わなかったのだから。セメントじゃないかもという余裕があれば、賭博も成立しなくなる。

 

 

 

2月1日 長友

  • 長友がインテルに移籍とのこと。レンタル移籍とはいえ、いやいや素晴らしい。

  • ここで語るまでもないが、長友はどんどんよくなっている気がする。でも、インテルとは、、、日本人が世界一のチームの一員になるにはサイドバックだったか、、、と思ってしまう。

  • あとは、レギュラーとして常時、出場できるかどうか。そのあたり、インテルの現状がよくわかっていないので、見えないのだが、、、早く活躍の知らせが欲しい。WOWOWは中継してくれないんだろうか。ちょっと期待したい。

 

 

 

1月31日 小沢さん問題

  • ようやく、強制起訴となった。さて、小沢さんはどうなるか。冷静に考えれば、どうにもならない。

  • 反小沢派は離党勧告とかいろいろと言うだろうが、そこに根拠はない。起訴されたからといって有罪ではないのだから。もともと、日本においては起訴されると殆ど有罪というのが前提となっている。でも、実際はそうではない。まして、検察は起訴できないと判断しているわけだから、そこで起訴しても有罪になる可能性はほとんどない。まして、政治資金規正法はザル法。まず、普通にやっては無理だろう。だから、判決が出る前に民主党の幹部はなんとかしたいと思っているだろうが、それが無理なのは明らかだ。

  • あとは、証人喚問に応じるか否か。これにしたって、小沢さんにとっては、意味がないのだから応じないのが筋。どうせ、検察審査会でよほどのことがない限り無罪となるのだから、証人喚問に応じる必然性はない。ただ、応じるという勝負に出る可能性もある。証人喚問で有効な質疑応答がなされたケースはロッキード以来、ないんじゃないか。小沢さんの実力であれば「記憶にありません」を連発しながら無難に対応することはできるはず。

  • まして、小沢さんの政治資金の話を説明責任があるとするのであれば、今日、発売になった週刊ポストで指摘された枝野幹事長の政治資金問題も明確に説明してほしいところだ。要するにみんな怪しいのだから、国会議員はみんな公平に説明してほしいというのは言いすぎだろうか。

  • また、小沢さんを処分すれば、小沢派は民主党を割って出る。少なくともその覚悟はあるはず。そうしたら、衆議院で2/3という最後の一手も打てなくなる。これは小沢さんにとってバーゲニングになる。だから、強制的な処分はできない。

  • ということで、普通に考えれば、菅内閣に小沢問題は処理できない。こういう認識に立った上で、次の一手をどう考えているのか。そのあたりはとても興味のあるところだ。見事な一手という手を打てるのであれば、菅さんを見直したいと思うのだが、、、おそらく無策にちがいない。

 

 

 

1月30日 オーストラリア戦

  • いやいや、優勝した。また延長戦ではあったけど、いい試合だった。優勝しのは嬉しいけれど、オーストラリアのようなチームに勝てるようになったのはもっと嬉しい。

  • 試合に関しては、攻め手はちょっとイマイチ。香川がいないのは結構、影響が大きく、縦に入るスピードは減った。代わりに入った藤本は機能しなかった。ひとりが機能しないと、例えば岡崎もいままでのようにはうまく機能しない。そんな感じだ。個人的には、柏木をトップ下に入れた方が良かったと思うのだが、、、ただ、藤本を岩政に変えたのはよかった。

  • 問題はここから。前田を伊野波に替えて守りに入ったんだけど、これはいけないと思う。勝っているときの基本は攻める。相手のフィールドでサッカーをしなければならないのだが、そうならなくなった。前線で本田と長友でキープをしていたときには、日本もこういうサッカーをするようになったんだなあ、と思って感心していたのだが。ちなみに,前田は守備でも頑張っていたので、このままというのが基本だろう。むしろ、伊野波は岩政に変えるべきじゃないかなあ。岩政はなんか合っていないという感じがした。もっと言えば、香川を下げたのも解せないところはある。守備を強化したという意味もあるが、攻撃がシンプルになったのがよかった気がする。

  • 守備は進歩した。これまで日本が苦労してきたのは、守備が強くて、長いボールをバックスの裏に放り込まれ、速攻を仕掛けてくるチーム。オーストラリアというのはまさにそういうチームの典型で、しかも背も高い。でも、そういうチームを完封したのは守備が良かったから。後半のスリーバックぎみの布陣は、攻撃の枚数が減ってシンプルになるを考えても、日本の理想の形に近いと思うのだが、、、

  • あとは最後の得点シーン。李のボレーシュートは綺麗すぎるぐらい見事。長友の左からのセンタリングは、日本の得点パターンだけど、運動量とスピードは凄いものだ。まあ、得点シーンはよかった、というコメントしかない。

  • いやいや、オーストラリアに(延長であるけれども)勝てたのは、良かった。言うまでもないけど、ザックジャパンはいい。見てて不満を感じない。

 

 

 

1月27日 なぜ菅さんがいやか

  • なぜ、誰も菅さんがあれだけ野党に声をかけながら、誰も協力しようとしないのか。やっぱり、国のリーダーとしての資質に欠けるからだと思う。私自身、菅さんは早く首相をやめて欲しいと思う。その理由を思いつくままに列挙してみよう。

  • @ 選挙で選ばれていない首相。彼が主体となって動いた選挙は、民主党が惨敗した参院選だけだ。

  • A 首相になって何をやりたいのかわからない。首相になりたかっただけというのがありありだ。

  • B マニフェストを見直すというのに退陣しない。できないことを公約にして選挙を勝ち、その後はやりたい放題というのを認めてはいけないだろう。

  • C 最近のニヤついた顔。笑顔と余裕が大事とアドバイスされているんだろうが、もっと真剣な顔をすべきだ。

  • D 無知であるけどプライドが高い。財務大臣の時に、「乗数効果」を知らないで恥をかき、結果、「脱官僚依存」はあっさりなくなり、今は官僚依存路線。更に、国債の格下げに対して、「そういうことには疎い」と笑顔でのたまう。正直なのはいいことかもしれないが、これはまずいでしょう。

  • E 仙石さんに牛耳られているのが見えみえだった。これは、そういう姿であることに気づかなかったのか、それとも本当に頭が上がらなかったのか。

  • F ダボス会議に行くときには嬉しそう。行ってなんか役に立つことをしてくるのか、無駄であることが予期できてしまう。

  • 正直、言い出すとキリがない。本当に、菅総理は嫌だと思う。菅さん、薬害エイズのときはかっこよかったのだが、もちは餅屋ということか。分不相応な地位に必死しがみつくという風にしか見えないのは私だけではないはずだ。

  • 本当の民主党のあるべき姿は保身ではなく、捨て身であれこれやることだと思うのだが、、、そういうことをやる気がないのがわかっちゃったのがとても残念だ。

 

 

 

1月25日 韓国戦

  • いやー、勝った。

  • 最初の失点は不運。同点ゴールの前田は本当、いいゴール。勝ち越しゴールはちょっと儲けだけど、最初の失点を考えるとまあ、いいでしょうという感じ。

  • 問題はここから。前田を伊野波に替えて守りに入ったんだけど、これはいけないと思う。勝っているときの基本は攻める。相手のフィールドでサッカーをしなければならないのだが、そうならなくなった。前線で本田と長友でキープをしていたときには、日本もこういうサッカーをするようになったんだなあ、と思って感心していたのだが。ちなみに,前田は守備でも頑張っていたので、このままというのが基本だろう。むしろ、伊野波は岩政に変えるべきじゃないかなあ。岩政はなんか合っていないという感じがした。もっと言えば、香川を下げたのも解せないところはある。

  • ただ、PK戦はよかった。川島が素晴らしすぎる。前々回の川口のような活躍で、アジアカップでは日本はPK戦は強いということを改めて感じた。

  • 同点に追いつかれたところは問題だったけど、韓国を久しぶりに破ったのは、いやいやとても嬉しい。韓国は引いてこないチームなので、日本としてもある意味戦いやすかった面はあるとは思うけど、、、こうなったら是非とも優勝してほしい。オーストラリア(だと思う)に勝ったら、ザックジャパンは本物だ。土曜日が楽しみだ。

 

 

 

1月24日 与謝野さん

  • 国家の初日、与謝野さんはかなりやじを浴びたよう。

  • そりゃそうだろう。原理原則から見れば、自民党を離党したところで議員は辞職すべきだろうし、自民党→たちあがれ→民主党という動きは、なんでもいいから与党にいたい、閣僚になりたいという動きにしか見えない。

  • 政策を実現するための手段というのはわからないではないが、それは誰でもそう。自分だけ特別と思うのは、ある意味、自分だけは優れているという選民思想の現れだろう。ただ、そういう人であるというのが前提であれば、しょうがないこと。比例で当選した人が離党したときに議員辞職をしなくてもいいという保身のためのザル法を放置した議員さんたちの問題なのだから。

  • ただ、個人的に思うのは、あの年になって、あんだけ罵倒されても平気なんだろうかということ。自分なんかはおそらく凹む。凹まなくてもかなりその場で反論するはずだ。罵倒にも感じなくなっているのか、それとも罵倒されてもそれに耐える価値のある地位だからか、、、おそらくは両方だ。

  • どちらにしても、国民感覚からはかなり離れているのは事実。彼に今の政権を推進させるだけのエネルギーもオーラも能力も人脈もないと思う。別に自民党が良いとは思わないが、やっぱり解散総選挙しかないだろう。少なくとも国民の立場からすれば、今の辛気臭い政治を見ているよりは総選挙の方が盛り上がる。

 

 

 

1月22日 LEXUS CT200h

  • 今日、LEXUSに行った。理由は、ISの定期整備。思えば、すでに買って4年経ったことになる。まだまだ、調子はいいが、ブレーキが鳴くこともあり、パッドの交換となった。

  • で、その待っている間に、LEXUSの新車、CT200hに試乗した。LEXUSのエントリーモデルと位置付けられるんだろうか。ハイブリッドで、レクサスではいちばん小さいハッチバックだ。レクサスブランドと合っているのかどうか、そのあたりは疑問に思わないこともないのだが、、、また、後部座席が小さく、トランクもあまり大きくないので、我が家に合っているかどうかはちょっと疑問を感じる。

  • 試乗したのは、F Sportsというバージョン。ちょっと走りを意識した仕様だ。フロントの顔つきはこれまでのLEXUSとはちょっと違う。今後、レクサスの顔はこういう風になるらしい。ただ、営業の方に「マツダに似てない?」と言ったら、いやーな顔をしていたが、、、

  • 運転席に座ってみると、座席の座り心地は硬くて良い。メーターまわりもなかなかいい感じだ。ギアはちょっと慣れが必要。で、走り出すとハイブリッドなだけにこれがとても静か。固めの足回りも結構、好み。足回りが固めなのはHSのときにも感じたが、こちらはFRなので更に足回りはよく感じる。ハンドルも小さくて太めのいい感じ。

  • 運転はエコモード、普通モード、スポーツモード(名前はよくおぼていないのだが、)がある。このスポーツモードにすると、この車は結構、いい感じで走る。加速もよく、ハンドリングもしっかりしていて、しかも足回りがしっかりしている。ボディが小型なので、取り回しもいい感じだ。

  • ハイブリッドで燃費も良さそうだし、CT200hは期待よりも、結構、良さそうな気がする。問題は車格の割に価格が高いように思えること。でも、ISと比較すると、安いし、燃費も良いし、走りもしっかりしている。そういう意味ではいいかもしれない。ただ、我が家で買おうとすると、後部座席がちょっと小さく、トランクも小さいか。子供が2名で大きくなってくるとちょっと厳しい気もする。でも、LEXUSのエントリーモデルとしてはかなりしっかりしているという印象。見た目よりもお薦めだ。

 

 

 

1月21日 カタール戦

  • 今日のカタール戦はよかった。ヒヤヒヤしたが、勝ててよかった。

  • 良かった点は、アウェーで先行された試合で、ちゃんと3点取れて勝てたこと。香川が真ん中を縦に突破する速さは、これまでの代表には見られないもの。それが2点目、3点目につながっているのは、いやいやなかなかすごい。10人になってから、2点を取れたのも良かった点だ。

  • ただ、課題と思うのは、やっぱり守備的に来て反転速攻でくる相手に対する攻め方だ。11人いるときは、相手が引き、それに対してボールを回して攻めあぐねる、そして相手の速攻にやられるというパターンにはまっている。

  • 逆に、10人になってからサッカーはよくなった。守備を重視するようになって、相手は反転速攻という形にはならなくなった。これは大きい。また、前田がいなくなって、香川が動きやすくなったように見えるのは私だけだろうか。毎回、書いているのだが、やっぱり、日本は守備的に行ったほうがいいと思うのだが、、、

  • いずれにしても、いい試合だった。準決勝も楽しみだ。

 

 

 

1月19日 のぞみではなくひかり

  • 今日は大阪から新幹線で帰ってきた。使うのはのぞみではなく、ひかり。新大阪を18時13分発のひかりは小田原に止まる。これが神奈川県人には嬉しいわけだ。

  • のぞみで新横浜で降りると、家に帰るまでには乗り換えが2回以上になる。品川で降りると乗り換えは一回だが、夜は混んでいて、荷物を持って乗るのは結構、つらい。その点、小田原で乗り換えれば、乗り換えは一回だし、しかも夜の上りの東海道線はとにかく空いている。いいことずくめだ。

  • ただ、問題は新大阪18時13分というのは、かなりぎりぎり。17時半ぴったりに仕事が終わることを前提にしなければならないし、ちょっともたもたすれば乗り遅れる。これ以降、ひかりで小田原にとまるひかりはかなり遅くなる。

  • 神奈川県の人口を考えると、こういうニーズは決して少なくないとは思うのだけど、、、JR東海にはもう少しこういう神奈川県人のニーズに答えてほしい。本当に楽だから。個人的には新大阪18時半ごろのひかりを設定してほしいところだ。

 

 

 

1月18日 KOHYO淀屋橋

  • 今日は仕事が終わってから、大阪入り。雪で新幹線が遅れるのではないかと思ったが、予想に反して順調で、何事もなく大阪についた。

  • 宿泊先はホテルユニゾ淀屋橋。最近、大阪ではここに泊まることが多い。で、淀屋橋の駅で降りたら、出口にところに小型のスーパーマーケットがあった。それが、KOHYO淀屋橋。

  • これがなかなかいい。ホテルに入る前に、普通はコンビニに寄り、コーヒーや夜のおやつなどを買いこむのが普通なのだが、この小型のスーパーマーケットは品揃えもよく、食べ物は充実。更に、コンビニと違ってちゃんと安売りをしている。食べ物だけでなく、薬局も併設。コンビニの品揃えはほぼ揃っている。おかげで、レジはかなりの列になるほどの人気だ。

  • 調べてみると、光洋というのはイオングループのスーパーを展開しているところらしく、KOHYO淀屋橋というのは、そこの実験店舗らしい。これだけ人気であると、この実験は成功と言えそうな気がする。無論、物流などが効率的にできているのかどうかは外から見ているだけではわからないが、、、、

  • コンビニは定価販売ということが常識になっているが、こういう店舗が出てくると、コンビニに対する脅威になるかもしれない。少なくとも安いことが昔以上に消費者に訴求する今の時代、立地の良いところでは、こういう業態が増えるのではないか。ドロリッチ、お茶、野菜ジュース、そしてヘアジェルを購入しながら、ちょっとそんなことを考えた。東京地方でもこういう店舗が欲しい。

 

 

 

1月17日 サウジアラビア戦

  • アジアカップのサウジアラビア戦は圧勝。見事な試合だった。

  • 岡崎の3点は3パターンで見事だし、前田の2点も良かったと思う。新しい戦力である伊野波、柏木はいい。

  • あれだけボールを持たせてくれて、しかもバックスの裏が責めやすいという相手は日本にとってヤリ易いと言っていい。サウジは思いのほか弱かった。

  • 決勝トーナメントはこういう楽な試合ではないはず。いやいや楽しみだ。

 

 

 

1月14日 シリア戦

  • 仕事があるにも関わらず、シリア戦を見た。またまた、ハラハラする試合。日本はアジアでもこれぐらいハラハラしなければならないんだろうかという感じだ。

  • 攻撃面はよくなっているんだろうか。そこがよくわからない。1点目は反転速攻からの1点。本田、香川、松井、長谷部と見事な連携で一点を取ったわけだ。しかし、ああいう形での点をとるのであれば、守備的な布陣から縦にボールを動かす方がよいと思うのだが。2点目は一人少ない状態だったから、やっぱり反転速攻の形でPKをもらった。今のところ、攻撃に重点を置いていると決して成果は出ておらず、守備から反転というかたちで点をもらった。

  • 守備面は不安が的中。一点とられたシーンは長谷部のバックパスもよくないし、それを流した長友も周りが見えていない。また、あのシーンにセンターバックの二人が絡んでいないところも問題だろう。守備から見ても、もっと守備に重点をおくべきではないか。

  • ということで、勝ててよかったけど、攻撃的な布陣に関してはちょっと不満。アジアのグループリーグで2試合とも辛勝というのは、大丈夫なんだろうかと思ってしまう。

  • やっぱり、もう少し守備的なサッカーをすべきなんじゃないかと思うのだが、、、

  • PS:今度の組閣もひどいもんだ。参院選の戦犯がもう官房長官というのもおかしいが、与謝野さんの節操の無さもひどい。彼は自民党の比例で当選した議員。立ち上がれを立ち上げたときもあきれたが、閣僚を条件に的に寝返るというのはいかがなものか。本当はこういう人を議員にしちゃいけないと思う。

 

 

 

1月11日 CM

  • 最近、CMの流行がわからない。何故かと言うと、みたい番組は殆ど、録画してみているから。

  • 録画している番組は、まずドラマ。毎回、決まった時間にみることができるかどうかわからないので、殆どを録画して夜寝る前に見る。それから、格闘技。最近の格闘技はCMだけでなく、前振りのVTRもとても多い。2時間の番組が録画すれば40分ぐらいで見ることができるので、効率が良い。そしてバラエティ。結構、CMも多いし、芸人のネタ以外の部分も少なくない。

  • 我が家では、CATVのSTBに録画機能がついているので、かみさんも子供たちも見たい番組を一段録画して見ている。結果的に、録画はたまりがちなのだが、、、

  • となると、TVのCMは昔ほど価値がないのではないか。スポンサーとなって番組を提供しても、CMは見てもらえないのだから。こういう見方をする家庭は少なくないはず。今はTVCMを見る人もまだ多いだろうが、昔よりはかなり減っているはず。これを加速しているのが、録画した番組を30秒だけすすめるボタン。これは便利だ。我が家でもいちばん使われているボタンかもしれない。

  • 世の中、フリーが流行っているが、昔からあるテレビのフリーが実は最初に破綻する気がしないでもない。

 

 

 

1月10日 なぜ菅さんが元気なのか?

  • 最近、菅さんが元気らしい。発言もなぜか積極的。なぜなのか?

  • そりゃ、もちろん、国会の期間じゃないから。こういうときは、直接、批判を浴びたり罵倒されたりしない。だから元気なのだ。

  • 28日の通常国会召集の後にも元気だったら、本物だろう。でも、だめだろう。彼は批判をするときには強いけど、批判されるとからっきし弱いというのはこれまでをみて明らかだから。

  • 個人的には、もう一度、解散総選挙をしてほしい。国民が菅さんを選ぶのかどうか、そこを見てみたい。僕はかなりがっかりしたので選ばないけど、、、

 

 

 

1月9日 ヨルダン戦

  • アジアカップの初戦のヨルダン戦を見た。いやいや、ひやひやした。ザックジャパンも親善試合ではうまくスタートしたが、大会となるとやっぱり厳しい面が多く見えた感じだ。

  • 今回の試合は、日本の昔からの課題、つまり、守りを固め、引いてくる相手に対してどう戦うかといいうことを改めて明確にされた感じだ。ヨルダンは基本的に守りを固め、反転速攻で攻めてくるだけ。しかし、日本は昔からこう言う相手には弱い。

  • ちなみにザックジャパンは3-4-3バックでいくような話もあったように新聞報道には書かれていたが、始まってみると4バックの布陣。どうなるかと思って見ていたが、問題点は3つ。まず、攻撃は中央突破をちょっとやりすぎ。2つめは、右サイドからの攻め。内田はもっとオーバーラップしてほしかったと思うのだが、、、。ワールドカップ前はもっと目立っていた。そして、守備。相手の攻撃は回数は少なかったけど、結構、突破されている感じがする。ただ、守備に関してはもう少し見てみないとわからない感じもする。ちなみに、ザッケローニ監督は失点を「オウンゴール」と言っていた。守備は今回は大丈夫という認識だろうか、、、そのあたりはわからない。

  • 個人的には、日本はもっと守備的なチームにすべきだと思う。理由は、W杯の時、最後に守備的なチームにして始めて上手くいったから。KFSが分かったらもっと極めていくのが基本。理想とするサッカーも大事だが、勝てるサッカー、良さを引き出すサッカーも大事。そう思うのだが、、、

  • いずれにしても、勝ち点が取れてよかった。かなりの格下相手だが、グループリーグ初戦であればまあしょうがないでしょう。問題はあと2試合。特にサウジアラビアにきっちりと勝てるかどうか。ザックジャパンの戦術が良いのかどうかはその辺りで見えてくる。ただ、A代表の試合はやっぱり面白い。

 

 

 

1月8日 コストコ

  • 久しぶりにコストコに行った。ここに行くと、安いので思わずいろいろと買ってしまう。

  • 今回も、安いワインと夕食用のピザ、そしてシーザーズサラダを買おうと思って行ったのだが、、、結局、越乃寒梅、モエのピンク、そしてゴルフ用の手袋まで、あまり必要もないのに買ってしまった。結局、いつものように1万円以上の出費になる。だいたい、コストコにくると、いつも1万円から2万円は使ってしまう。ちょっとした買い物ではなくなってしまうのだ。恐るべし、コストコ。デパートでも、なかなか常にこういうことにはならない。

  • で、なぜ、こうなってしまうかちょっとだけ考えてみた。ひとつはやっぱりバルク売りであること。ノートとかも安いからといって買うと、20冊まとめて買うことになるので購入総額は上がる。ただ、理由はこれだけではない。今回、越乃寒梅やモエは1本ずつ買ったのだから。

  • もうひとつは、やっぱりワンフロアであることか。例えば、掃除機を買いに行っても、ついつい酒が目に入って買ってしまう。お菓子が目に入ってバルクで買ってしまう。そして、服もちょこっと買ってしまう。そんな感じなのだ。デパートではそうはいかない。ゴルフ用品を買いに行ったら、そのフロアに行く。服を見に行くとしても、意識的に行かなければそのフロアには行かない。まあ、安いわけでもないから、ついでに買うということもない。まあ、そんな感じだ。

  • 今の時代、本当に欲しいものは買う。列に並んでも絶対に買う。でも、そういうものは決して多いわけではない。となると、ついでに買わせるというのはとても重要で、そのためには買っておいたら得、というだけでなく、とにかく必要のないものでも目についちゃうということが大事になる。デパートにはそういう仕掛けはとても少ない気がする。むしろ、郊外のアウトレットなんかはこういう仕掛けになっている感じもする。IKEAなんかもそうだ。

  • コンサルティングもついでに売るみたいな売り方はないものか。ちょっと、思いつかないのだが、、、

 

 

 

1月4日 仕事始め

  • さて、鎌倉総研も今日から仕事始め。4日から仕事となると、結構、休みが短かったきがしないでもないが、昨年の年末は結構、時間もあったのでこんなものかな、とも思う。

  • また、仕事始めと言っても、午前中は市役所と税務署めぐり。いわば、総務担当だ。毎年、これで始まるのだが、源泉徴収関係の書類提出と固定資産の届出。まあ、毎年、それほどトラブラないから、まあ安心。2月末の会社の申告となるとそうはいかない。今年はちょっと覚悟しているのだが、、、

  • 午後からは資料作成。正月明けからいきなり資料作成というのもちょっと厳しいのだけど、来週、最終報告があるので、それまでに仕上げなければならない。残念ながら今日は終わらなかった。明日までに仕上げたいところだが、、、

  • また、午後はなぜか来客。誰かと思えば、税務署の人。修正申告の書類に捺印がなかったとのことで、わざわざ捺印をもらいにこちらまで来た。申し訳ないと思う反面、効率化から考えたら如何なものかとも思うのだが、税務という仕事の特性から考えると、止む無しなのかもしれない。基本は、丁寧にそしてきっちりと取りたてなければならないのだから。

  • てな感じで、2011年は静かにスタートした。さて、今年はどんな年になることやら。鎌倉総研もちょっと進歩して、新鎌倉総研とか鎌倉総研2.0とかになっていきたい年だ。

  • ただ、本格稼動は来週から。いい年にしたいところだ。明日は、金杯だけど、、、

 

 

 

1月2日 福袋

  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

  • さて、今日は大船のルミネの初売りに福袋を買いに行った。例年はかみさんと長女(牝13歳)が買いに行くのだが、今年は大役を担うことになった。一緒に行ったのは、母親と長女。

  • 8時20分に家を出て、駅についたのが8時30分ごろ。オープンは9時半か10時のはずなのだが、ルミネの前は結構な人だかり。絶対に買ってこいと指令を受けていたのは、洋菓子の「葦」の福袋。例年、いいらしい。ところが、この葦の福袋は限定120袋。ここにかなりの列が出来ていた。要領もわからず並んでみたのだが、8時40分ごろ定員に達したとのことで、自分から15人ぐらいまでで列は切られた。整理券はここまで配られるという。とりあえず、ギリギリ間に合ったという感じだ。ちなみに、ロクシタンの福袋の列は、8時30分の段階で整理券は終わっていた。その一方、日影茶屋の福袋の整理券は、最後まで余っていて、係員の人が「まだ、あります」と連呼していた。これはこれでちょっとかっこ悪いかも、、、

  • 9時に整理券が配布され、とりあえず入手。ついでに、日影茶屋の整理券も貰い、あとは一般の列に並んだ。9時40分に店舗がオープン。結局、食べ物ばかり、葦、日影茶屋、モロゾフ、ありあけ、そしてワインとチーズのセットの5種類を一人で買った。合計7500円。ちなみに長女はフランフランとプラザの福袋、母親はお菓子ばかり6袋ほど購入していた。

  • ということで、新年2日目の朝、1時間半ほど、箱根駅伝も見ないで、列に並んでいたわけだが、びっくりしたのはその人手。大船駅はかなりの人が初売りの列に並んでいた。まあ、数百人レベルではあったのだが、大船の多くの人がきた感じだ。

  • 思ったのは、不景気とは言え、イベント性があればまだまだ人はお金を使うんだということ。不景気であっても、別に貧しくなっているわけではないということは改めて感じられる。もういとつは、例えば、葦の場合、1500円の福袋が120個ということは、列を1時間ぐらいつくる集客を実現するイベントにかかっているコストは、たかだか225000円程度であるということ。収支はともかくとして、イベントとしてのコストパフォーマンスとしては結構、いい感じじゃないかと思う。さすがに、コンサルという商売ではそうはいかない。そのあたりが参考にならないのはちょっと残念だ。

  • いずれにしても、正月からちょっと面白い体験をした。ちょっと、お菓子を買いすぎで、ちょっと太りそうだけど、、、

 

 

 


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