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最新ニュースに関してのコメントは、Newspick(こちら)でいろいろと勝手に語らせてもらってます。

5月19日 チェルヴィニア

  • オークスはチェルヴィニア。さすが、期待通りの強さだった。道中、少し後ろ気味かとは思ったが、先行馬のペースはかなり早かったし、それも味方した感じはある。しかし、最後のところでステレンボッシュに競り勝ったところはこの馬の強さといえるだろう。ルメールも素晴らしい騎乗をしたと思う。阪神JF,桜花賞ではちょっとひっかかってしまったけどこの馬のこれから先の活躍に期待したい。

  • そして二着はステレンボッシュ。この馬もチェルヴィニアには負けたけど、他の馬とはレベルの違いを見せた感じだ。戸崎君もミスなく乗ったと思うし、強いところを見せた。ステレンボッシュ、チェルヴィニア、アスコリピチェーノが少し短いところで戦った時にどの馬が強いのかはとても興味がある。秋華賞で実現するんだろうか。そこ楽しみだ。

  • ライトバックは発走前にかなり興奮していたけど、ちゃんと3着に来たのは立派だ。展開が向いた気はするけれど。別路線組は今年に限って言えば、やっぱり桜花賞組とは差があったということだ。期待したコガネノソラやミアネーロは全くいいところがなかった。

  • ということで、今週は本命対抗できっちりと勝ったが馬券的にはトリガミ。まあ、しょうがないでしょう。これでオークスは3年連続的中で、得意のレースと言える感じがしないでもない。ただ、先週が大穴だっただけに、今週は順当という流れを想定してもよかったかも。ちなみに加藤さんもしぶとく勝っている感じだが、チェルヴィニアを入れた馬券はどこまで買ったんだろうか。来週はダービー。これはかなり面白いレースになりそう。今のところはゴンバデカーブースから行くのではないかと思ってるのだが、鞍上は誰になるんだろう。モレイラが乗ってくれるといいのだけど、、、

 

 




5月18日 オークス

  • 今週はオークス。このレースはこのところ2年連続で的中させていて、先週のレースよりは得意としている。そろそろ取りたいところだ。

  • オークスはやっぱりステイヤーを選ぶべきで、2400メートルというのは牝馬にとっては長い。桜花賞組なら長距離適正か実績がある馬を選ぶのが基本。その他組でもやはり長距離適正か実績を見て、選ぶかどうかを考えたい。あとは府中実績もあるとよくて、一昨年はここからスタニングローズ、昨年はハーパーを選ぶことができた。

  • 府中で実績があるのはアドマイヤベル、エセルフリーダ、クイーンズウォーク、コガネノソラ、ステレンボッシュ、チェルヴィニアぐらいか。1800メートル以上の経験があり、そこで連を外していないのはクイーンズウォーク、サフィラ、ステレンボッシュ、タガノエルピーダ、チェルヴィニア、ミアネーロ、ライトバック、ラヴァンダ、ランズオブクイーンあたり。ここまで連を外していなのはステレンボッシュだけで、馬券圏内を外していないのはアドマイヤベル。あとは外人が良いみたいで、特にルメールとミルコが相性がよさそう。特にミルコはユーバーレーベンとかアドマイヤミヤビとかビッシュなんかを馬券圏内に持ってきている。

  • 本命はチェルヴィニア。桜花賞は残念だったが、2歳の時から期待されている馬。鞍上もルメールでこれはプラスなはず。ただ、予想以上に人気になっている。そして対抗はしょうがないけどステレンボッシュ。桜花賞は強かったし、ここまで連を外していない。唯一の懸念は乗り替わりで、しかも前走はモレイラだったというところ。戸崎君は今週と来週連勝したりできるんだろうか。

  • あとはミアネーロ。この世代ではあまり見てないドゥラメンテ産駒で、調教もよかったようだ。津村君も先週で一皮むけていたりしないだろうか。ちなみに鞍上が津村君ならここまでは無配だ。そしてもう一頭は悩んだけど、コガネノソラ。このところ3連勝で、前走はいい感じで勝った。ゴールドシップ産駒でいかにもステイヤーって感じでしょう。

  • 結論は馬連ボックスで1-5-7-12。負けるとすると忘れな草賞の勝ち馬のタガノエルピーダか全戦馬券圏内のアドマイヤベルか。クイーンズウォークはちょっとこのレースには馬体重が重いと思う。タガノエルピーダやライトバックはキズナ産駒だけど、牝馬のキズナ産駒って長いところはいけるんだろうかと疑問に思ったりする。どっちかというとソングラインをイメージしてしまう。

  • 今回は小島さんは僕が気付かなかったところから来た。確かに、牝馬には負けていないし、府中で負けてないし、キタサンブラック産駒だし。加藤さんはやっぱりドゥラメンテ産駒を本命にしている。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。先週は10番人気本命にしましたが、それより人気薄が来てしまって 愕然としました。修行が足りないので厳しく穴予想します。

  テーマ:別路線組の末脚

  1. オークスの傾向ははっきりしている。桜花賞組は4着以内か4番人気以内、それ以外は 前走上り上位での勝者。もちろん穴の狙いは後者の条件。

  2. 稽古内容も加味すると、コガネノソラ、タガノエルピーダが程よい候補だが、ここは オッズ的に厳しいこの馬で行こう。

  • 結論:◎エセルフリーダ、実は牝馬相手は負けなし。ステレンボッシュとの馬連一点 と万馬券狙いの三連複2頭軸で相手にコガネ、タガノ、チェルヴィニア、スウィープ フィート、ライトバックまで。

  • チャンスはゼロじゃない、鞍上ミヤビがやってくれるはず。

加藤さんの予想

  • オークス

  • 2024年オークス 東京芝2400m。

  • どの馬も初めての長距離となるので、血統適性、駆け引きの上手い騎手、そして調教師と総合的に読んでいかなければならないです。 昨年と同じに、推し産駒ドラメンテ産駒から2頭出馬しますが、ここ2年連射している推し産駒から今年も入ります。

  • 筆頭は@ミアネーロ、津村騎手、ドゥラメンテ産駒。ノーザンファーム生産、シルクレーシング所属。フラワーカップ一着は危なげない勝ち方でした、東京左回りは初めてですが、しっかりうちを、回って先週に続いて津村騎手のG1二連勝もありうるかもです。

  • 対抗は、Fステレンボッシュ、戸崎騎手。エピファネイア産駒。母父ルーラーシップ。ノーザンファーム生産。国枝厩舎。桜花賞一着馬はやはり強いでしょう。

  • 次は、Mライトバック、坂井騎手。キズナ産駒、母父Exceed And Excel 。桜花賞ではステレンボッシュに0.1秒差の3着。レイクビラファーム、茶木厩舎。馬群を飲み込んで突き抜ける力はあると思います。入れ込みが心配ですが。

  • 次は、Pタガノエルピーダ、デムーロ騎手。キズナ産駒、母父キングカメハメハ。わすれな草1着。血統的にも、騎手的にも大外突っ込んできそうななんか怖い存在です。

  • もう1頭。Dコガネノソラ、石川騎手。ゴールドシップ産駒。母父ロージズインメイ。 ビッグレットファーム。レベルはともかくスイートビーを、直近に目下三連勝中、この勢いは怖い存在です。

  • 最後に穴的にあげるとするとGホーエリート原騎手、ルーラーシップ産駒。母父ステイゴールド。社台ファーム。ステレンボッシュを、目掛けていた人気馬たちが、力尽きたとすると最後の追い込みとして期待があります。

  • ということで、◎@ミアネーロ○Fステレンボッシュ▲Mライトバック△1Pタガノエルピーダ△2Dコガネノソラ△3Gホーエリートで行きたいと思います。

  • 馬券は、軸候補を二頭@ーF、M、P、D、Gの単勝、三連複フォーメーション、馬連、ワイドBOX(Kチェルビニア、Aクイーンズウォークを入れて)で勝負したいと思います。

  • 2024年オークス、楽しみです!     

 

 



5月12日 テンハッピーローズ

  • ヴィクトリアマイルはテンハッピーローズ。すごい末脚だった。後ろのほうからレースを進め、最後、外側から差し切った。馬場が軽いのも1400メートルを得意としているこの馬にはプラスになったんだろうが、6歳になっての覚醒ということなんだろうか。インタビューで津村君が泣いていたが、初G1ということでおめでとうと言いたい。

  • そして二着はフィアスプライド。ルメールは狙い通りの騎乗だったと思う。

  • マスクドディーヴァは直線で行き場がなくなって、ちょっとかわいそうだった。3着に入ったのはこの馬の強さなんだろうが、外に出せなかったのは、位置取りが悪かったのか、それともマークされていたのか。直線に入って、自分の勝った馬はどれも行けそうな感じだったのに、最後テンハッピーローズにやられてしまった。残念。ナミュールはやっぱりこのローテーションでの海外帰りでは牝馬ではやっぱり無理だよね。

  • どうやったらこの馬券を買えていたんだろうかと考えてみると、実はテンハッピーローズもフィアスプライドもリストアップはしていて、テンハッピーローズは府中で実績があってマイル実績がなく、フィアスプライドはその逆。そこに注目して、同じローズでもスタニングローズではなくてテンハッピーローズを選ぶ、なんてことはなかなかできないけど。ただ、競馬予想TVを見返すと、高柳さんの指数では全体の4番目で極軽であれば一番上だった。また、井内さんのマトリクスでは推奨される中にこの馬とマスクドディーヴァが入っていた。それから夏目さんの阪神牝馬の出走馬でいちばん下位の馬が来るという説を信じるとやはりテンハッピーローズを選べる。あとからは何でも言えるけど、こういうヒントは転がっていたということだ。来年、覚えておこう。

  • ということで、今週は惨敗。先週みたいな本命サイドも難しいけど、今週のような荒れるレースも難しい。ということで気を取り直して、来週のオークスは頑張ってみたい。オークスは相対的には得意といえるレースで、去年、一昨年と勝っているのでうまく絞れるといいのだが、、、ちなみに現段階で応援したいのはチェルヴィニアだ。

 

 




5月11日 ヴィクトリアマイル

  • 今週はヴィクトリアマイル。去年の予想は惜しかった。ちなみに小島さんは縦目、加藤さんは見事に的中している。ちなみに自分はNHKマイルほど苦手ではないけど、ここ10年は的中させていない。最後に的中させたのは、2013年のヴィルシーナまでさかのぼる。この時は3年連続で的中させていたのだが、、、

  • ヴィクトリアマイルは、ちょっと前ではリピーターが強かった。去年もソダシは二着に来ている。ただ、去年馬券に絡んでいる馬は今年は出走していない。今年のメンバーでマイルで実績があるのはウンブライル、ドゥアイズ、ナミュール、ハーパー、フィアスプライド、フィールシンパシー、マスクドディーヴァあたり。府中で実績があるのはウンブライル、テンハッピーローズ、ドゥアイズ、ナミュール、ハーパー、フィールシンパシー、ルージュリナージュあたり。ちなみにG1馬はスタニングローズとナミュールだけ。以上の馬から選ぶのが妥当だろう。乗り替わりなのはハーパー、サウンドビバーチェ、ナミュール、ドゥアイズで少し割り引かなければならないと思う。

  • 本命と対抗は阪神牝馬Sの一着二着のマスクドディーヴァとウンブライルにしてみる。マスクドディーヴァは少なくとも4歳牝馬ではリバティアイランドを除けば最強でしょう。東京新聞杯の負けはよくわからなかったが、前走はきっちりと勝っている。鞍上のモレイラもプラスにしかならず、そろそろG1馬になっておきたいところだ。ウンブライルは二着が多いが、基本的には安定している。連軸ならこっちなのかもしれないし、鞍上も川田君であればいいんじゃないのかなあ。

  • あとは実績ではこのメンバーならいちばんのスタニングローズを選んでみる。前走は久々のレースでまさかの逃げだったが、一回たたいて良化していることを期待したい。陣営も今回は出来が良いと言っている。

  • そしてもう一頭は、ここまで4歳、5歳を選んだので6歳から選んでみる。ということでフィアスプライドかなあ。ルメールも先週、いい感じで二着に来たので今週は勝ってもおかしくない。このなかで唯一のディープ産駒ということで、東京マイルならいいところを見せてくれないだろうか。

  • 結論は馬連ボックスで2-3-5-6。負けるとするとナミュールなんだろうが、クリスチャンからの乗り替わりと海外帰りというのがひっかかる。去年のソングラインもサウジからのローテーションだったが、今回よりは間隔が長い。ハーパーやドゥアイズは外人騎手でしか好走しない。あとはフィールシンパシーも少し気になるが、、、ちなみにブレイディヴェーグってどうしたんだろうか。

  • 今回は小島さんはまさに気になっているところから攻めてきた。しかし、小島茂厩舎って、まさか小島さんの厩舎ではないよなあ。加藤さんは王道かと思いきや、小島さんの狙いとも重なっている。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です、先週の10番人気本命馬の激走で自信回復しました。今週も驚愕の軸 馬で行きましょう。

  テーマ:人気薄先行馬

  1. 牝馬限定のこのレースは人気の差し馬が多く、他馬にマークされて落ち着いたペース で進む。故にノーマーク先行が絶好の狙い処。

  2. 先行馬ではフィアスプライドが穴人気してるが、稽古内容が良くて近走も安定してい るこの馬が波乱の使者だ。

  • 結論:◎フィールシンパシー。馬連相手はフィアス、ウンブライル、マスクトディー ヴァ、ナミュール、ライラック。おまけに三連複◎とナミュールとの2頭軸で。

  • 小島茂厩舎の2頭出しは大波乱の予感だ。来たれ、大万馬券!

加藤さんの予想

  • ヴィクトリアマイル

  • 2024年ヴィクトリアマイル。マイル女王を競う東京 芝1600m。

  • Bコース替わりの良馬場で行われれれば、かなりの早い時計での争いになりそうです。ナミュールがやはり強いでしょうが、展開次第ではしっかり最後の追い込み接戦に対抗してきそうな馬もいます。東京芝1600では、やはりディープインパクトの血、もしくはサンデー系の血統をもつ馬を中心に考えたいです。

  • 一番推しはEマスクトディーヴァ、モレイラ騎手。ルーラーシップ産駒、母父ディープインパクト。社台レースホース所属、社台ファーム。阪神牝馬Sも強かったですし騎手も信頼大ですから、阪神牝馬Sがきにくいジンクスはここではずれるでしょう。

  • 対抗はIナミュール、武豊騎手。父ハービンジャー、母父ダイワメジャー。キャロットファーム所属、ノーザンファーム。 地力では今回のメンバーではこの馬が抜けて一番だと思います、

  • そして、Bスタニングローズ、西村騎手。父キングカメハメハ、母父クロフネ。ノーザンファーム生産、サンデーレーシング所属。近走は良い結果が出ていませんが、G1馬の実力で先行前残りできる一頭かと思います。

  • 次にあげるとすると、Lモリアーナ、横山典騎手、エピファネイア産駒。母父ダイワメジャー。前走阪神牝馬Sは出遅れましたが、最後は上がり最速の足で3着まで追い込んだスピードは明日の良馬場では期待できる一頭です。あとは典さんがどうするのかが不安です。

  • 最後に穴馬として一頭Nドウアイズ、鮫島駿騎手。ハービンジャー産駒、母父ディープインパクト、G1レーシング所属、ノーザンファーム生産馬。大外ですが、意外と外枠でも良い競馬ができています、マスクトディーヴァと同じ血統ということも良い材料です。

  • 最後に推し応援馬を一頭Mフィールシンパシー、横山琉騎手。ペーガバド産駒、母父ダンスインザダーク。岡田スタッド。ついにフィールがG1にと思うと隔世の感があります。騎手もG1初挑戦ですし、思い切って先行逃げ残りで3着以内に来て欲しいです、大応援しています。

  • ということで、◎Eマスクトディーヴァ○Iナミュール▲Bスタニングローズ△1Lモリアーナ△2Nドウアイズ△3Mフィールシンパシーで行きたいと思います。

  • 馬券は、複勝Mと軸2頭を中心にEーI、B、L、N、Mの三連複。馬連、ワイド(Gサウンドビバーチェを入れて)で勝負したいと思います。

  • 2024年ヴィクトリアマイル、楽しみです!     

 

 



5月5日 ジャンタルマンタル

  • NHKマイルはジャンタルマンタル。強かった。中二週なんて何の問題もないほどの圧勝だった。やっぱりマイルでは強いのね。この馬はマイル路線では今後の中心になるんだろう。マイルCSでは中心になるのかもしれない。まさか、安田記念とかはこないでしょうね。

  • そして二着はアスコリピチェーノ。最後の直線で行き場がなくなり、変な感じになったけど、それでも二着に飛び込んできた。この馬もやっぱり期待通りに強いということか。

  • 期待したゴンバデカーブースは外を回って4着に食い込んだ。久々としては健闘したと思う。次のレースで覚醒してくれるんだろうか。ダービーに来るのかな。ボンドガールもアスコリピチェーノに進路をふさがれて残念な結果になってしまったが、もしあれがなければ2着はあったかもしれない。この馬は次はどこを狙うんだろう。

  • それよりもびっくりしたのは小島さんの本命ロジリオン。あんなにいいレースをするのね。審議になったときにアスコリピチェーノの降着かと思ったが、そうならなかったのはちょっとかわいそうだったかも。ノーブルロジャーは全くいいところなしだったが、どうしたんだろうか。アルセナールは出遅れで終わってしまった。ゲートに入ったときに横を向いていたのでやばいかなと思ったら案の定、出遅れた。まだ若い女の子だからしょうがないということか。

  • ということで、今週は小島さんは三連複を取ったけど、トリガミかなあ。加藤さんも馬連は的中したが、安かったとのコメントが来た。自分はまあ、こういう本命サイドがきたらしょうがないということか。まあ、二歳のチャンピオンがそろって来たらやっぱり敬意を表すべきということか。きっちりと勝つためには思い切って馬連一点に絞るべきだったんだろう。来年の教訓にしたい。ちなみに来週は今週よりは苦手ではないレース。ちゃんと取りたいところだが、もう一回、本命サイドになるんだろうか。

 

 




5月4日 NHKマイル

  • 今週はNHKマイル。このレースは3年前に小島さんが高配当を的中させ、昨年は加藤さんが万馬券を取っている。このサイトとしては得意としているが、自分は全くダメで、G1レースの中では最も成績が悪いレースのひとつだ。最後に勝ったのは2010年のダノンシャンティの時で、正直、あまり覚えていない。

  • ただ、基本的にこのレースは2000メートルはいまいちだけどという馬が来るレースで、あとは府中への適性を見るべきだとは思う。あとは関東馬の牝馬が結構、来るようで、ニュージーランドトロフィー組では勝ち馬はあまり来ない感じだ。

  • マイルで強いと思える馬は、ノーブルロジャー、ディスペランツァ、ボンドガール、キャプテンシー、ゴンバデカーブース、アスコリピチェーノ、ジャンタルマンタル、アルセナールあたり。府中で強いのはボンドガール、ロジリオン、ゴンバデカーブース、アルセナールあたりか。ノーブルロジャー、アスコリピチェーノも一勝だが負けていない。関東の牝馬はボンドガール、アスコリピチェーノ、マスクオールウィン、アルセナールの4頭。ここまで連を外していないのはノーブルロジャー、ボンドガール、ゴンバデカーブース、アスコリピチェーノ、アルセナールあたり。一番人気になりそうなジャンタルマンタルは出てこないがいいのだろうか。

  • 本命はゴンバデカーブース。やっと出てきた。サウジアラビアRCを見る限り、体調が万全ならこの世代では最強だと思っている。ただ、体調が戻っているのかはちょっと心配で、調教はいまいちのようだったが、、、、だけど、ここで勝てるようであるならダービーまでいけないだろうか。鞍上もモレイラは大きなプラスだ。

  • そして対抗はボンドガール。ニュージーランドトロフィーではきっちり二着となり、休み明け叩いてプラスになるはず。

  • あとは悩むのだけど、ノーブルロジャーとアルセナールを選んでみたい。ノーブルロジャーは前走の負けは馬場のせいではないかとも考えられるし、シンザン記念でエコロブルームを下している。実力はあると思うのだが。アルセナールはこれまで府中のマイルだけを経験していて、連を外していない。得意の舞台といってもいいのではないか。

  • 結論は馬連ボックスで2-5-12-18。負けるとすれば、ジャンタルマンタルかアスコリピチェーノなんだろうが、ジャンタルマンタルは中段前目から来るけど、府中だと後ろからの馬に差されるのでないかなあ。皐月賞を見てそう思った。アスコリピチェーノは強いと思うけど、久々の病み上がりのルメールがちょっと心配なので外してみる。まあ、この両馬で決まったらしょうがないのだが。

  • 今回は小島さんも加藤さんも違って、三者三様だ。誰かは当たりそうな気がするが、誰もゴンバデカーブースは選ばないのね。

小島さんの予想

  • 順調に負けまくってます、穴馬券薬屋です。先日は自己肯定感を得るために船橋かし わ記念に手を出して返り討ち喰らいました(涙)。めげずに穴予想です。

  テーマ:人気薄差し馬

  1. 一流メンバー参戦で昨年と変わってハイレベルの争いになった。しかし、このレース の狙いは変わらず、前走僅差負けの差し馬だ。

  2. ここに人気薄という条件を加えるとノーブルロジャー、アルセナールなどが浮上する が、より好オッズのこの馬から行ってみる。

  • 結論:ロジリオン、前走度外視すれば期待値は高い。馬連相手はノーブル、アル セ、アスコリピチェーノ、ボンドガール、ジャンタルマンタル、ディスペランツァま で。

  • あとは府中マイル好相性のケイタに任せた!

加藤さんの予想

  • NHK マイルカップ

  • 2024年NHKマイルカップ。 三歳のマイル王を競う東京 芝1600m。

  • 連休の好天の中で行われそうな今年のNHKマイルカップ、良馬場で行われれば、かなりの早い時計での争いになりそうなメンバーが今年は揃っています。昨年は良い予想ができましたが、今年は本当に難しいです。朝日杯FSを勝った牡馬ジャンタルマンタルと阪神JFを勝ったアスコリピチェーノという2歳の牡馬牝馬のマイル王がやはり中心とならざるを得ないのですが、人気馬だけで決まるとは思えませんので、やはり荒れるイメージのNHKマイルをどの馬が荒らしに入るのかが難しいです。

  • 一番推しはMアスコリピチェーノ、ルメール騎手。ダイワメジャー産駒、母父Danehill Dancer。サンデーレーシング所属、ノーザンファーム。馬の強さと陣営、騎手も鉄板級なのですが、骨折、肺に穴が空いたというルメール騎手は大丈夫なのだろうか?

  • 対抗はBディスペランツア、鮫島駿騎手。父ルーラシップ、母父Mdedagilia d’Oro。ターフ・スポート所属、谷川牧場。 今回は相手は2段くらい上位馬との戦いですが、うまく人気馬と直線でせっていれば、アーリントンCで見せた最後のキレがうなりを上げる可能性があります。

  • そして、Oジャンタルマンタル、川田騎手。父パレスマレス、母父Wilburn。社台ファーム生産、社台レースホース所属。世代での強さ、速さは明確ですが、中2週での東京への輸送は少し心配です。

  • 次にあげるとすると、Aノーブルロジャー、松山騎手、パレスマレス産駒。ノルマンディサラブレッド所属、米外国産馬。時計は人気馬からは離されていますが、外国産馬で父はジャンタルマンタルと同じパレスマレスが覚醒する可能性があります。

  • 最後に穴馬として1頭Hキャプテンシー、デムーロ騎手。モーリス産駒、母父ステイゴールド、サンデーレーシング所属、ノーザンファーム生産馬。逃げると思いますが、うまく逃げが決まれば馬券内に残ってもおかしくない実力はあると思います。

  • 最後にもう一頭Dボンドガール、武豊騎手。ダイワメジャー産駒、母父Tizway。藤田晋所属、ノーザンファームの生産馬 。サウジアラビアRCではゴンバデカーブースに肉薄した素質は十分です、そしてNHKマイルには強いダイワメジャー産駒の2頭目。 騎手も考えれば外せません。

  • ということで、◎Mアスコリピチェーノ○Bディスペランツア▲Oジャンタルマンタル△1Aノーブルロジャー△2Hキャプテンシー△3Dボンドガールで行きたいと思います。

  • 馬券は、一頭軸MーB、O、A、H、Dの三連複。馬連、枠連、ワイド(KゴンバデカーブースとNマスクオールウィンを入れて)で勝負したいと思います。

  • 2024年NHKマイルC、楽しみです!     

 

 



4月28日 テーオーロイヤル

  • 春天はテーオーロイヤル。いやいや、圧勝だった。芝の長距離では無敵という感じすらする。ゲート前ではえらく発汗していたので大丈夫かと思ったけど、全く問題はなかった。菱田君は初G1制覇とのこと。人馬ともおめでとうと言いたい。次はどこで走るんだろうか。豪州との記事もあったが、国内だと有馬記念ぐらいなのかなあ。

  • そして二着はブローザホーン。後ろのほうから最後差してきて二着に飛び込んだ。この馬も阪神大賞典の3着で2000メートル以下の成績はさっぱりだけど、2400メートル以上だと俄然、成績が良くなるステイヤー。やっぱりこういう馬が来るのね。

  • 期待したディープボンドは惜しかった。最終コーナーのところで押していたので早すぎないかと思ったけど、テーオーロイヤルについていくのにはしょうがないか。もう少し追い出しを遅くしたら二着に入れたかなあ。本当、このレースとの相性はよいけど、残念だった。馬券を取ったと思ったのだけど、、、

  • タスティエーラは鞍上モレイラでもだめだった。やっぱり4歳世代は弱いということか。ドゥレッツァに至っては何かあったんだろうか。シルバーソニックはよく途中まで頑張りましたということか。お疲れ様。ちなみに、ブローザホーンをどうすれば選べたかを振り返ると、ここ3戦で馬券に絡んでいる馬ということと、過去5戦のスピード指数平均がが上位ということで選ぶと、ブローザホーンとディープボンドが選べていた。来年はこれも参考にしたい。ステイヤーは出るレースが限られているので、悪くない気はする。

  • ということで、今週は惜しくも負けた。ただ、惜しくて最後まで楽しめたので、まあ良しとしておこう。来週のマイルは実はあまり得意ではないレースだが、ゴンバデカーブースが登録している。期待して応援したいと思う。

 

 




4月27日 春の天皇賞

  • 今週は天皇賞。水曜日は小島さんと大で羽田盃に挑んだが、残念ながら負けた。但し、最終レースで少し取り返したので、この勢いで天皇賞も取りたいところだ。この天皇賞は唯一のステイヤー向けのG1で挑戦するメンバーは限られている感じはする。一昨年は本命サイドの馬券を取ったけど、、このレースは歴代の菊花賞馬が活躍するレースで、2018年まではハーツクライ産駒が強い感じだった。また、リピーターが強いという傾向もある。

  • 3000メートル以上で実績があるのは、ディープボンド、テイオーロイヤル、シルヴァーソニック、プリュムドール、ワープスピード、ドゥレッツァ、メイショウブレゲ、タスティエーラ、サリエラぐらい。京都で実績があるのはヒンドゥタイムズ、ワープスピード、ブローザホーン、ディープボンド、タスティエーラ、シルヴァーソニック、ドゥレッツァ、メイショウブレゲあたり。あと考えておきたいのは、弱いといわれている4歳をどうするかということぐらいか。

  • 本命はテーオーロイヤル。阪神大賞典での完勝は素晴らしかった。二着以降とは全く差があって相手にしていない感じで勝った。おそらくステイヤー路線の馬では一枚上と思っていいと思う。このところ3000メートル以上で連を外しておらず、連軸としては間違いないと思う。

  • そして対抗はディープボンド。このところパットしていないレースが続いているが、いかんせんこのレースは3年連続2着と相性が抜群。G1馬になる最後のチャンスでもあり、取らせてあげたいと思う。本当は和田君に乗ってほしいところだが、幸くんには頑張ってほしい。

  • そして、あとはシルヴァーソニック。昨年3着で一昨年も記録には残らない2着だった。リピーターの資格は十分にある。年齢的な衰えはあるかもしれないが、晩成のステイヤーで前走は久々ということも考えれば、連に絡んだりしてくれないだろうか。半分、応援馬券ではあるが、外人騎手との相性も抜群にいいので、ミルコへの乗り替わりはいいんじゃないかと期待したい。

  • これで6歳、7歳、8歳を選んだので、あとは4歳か5歳かだが、、、弱い4歳世代からタスティエーラを選んでみる。前走の惨敗は全く理解できないが、それでも昨年のダービー馬。乗り替わりもプラスになるはず。

  • 結論は馬連ボックスで6-7-9-14。負けるとすれば、ドゥレッツァがやっぱり強かったというパターンだけど乗り替わりはプラスではないからなあ。前走の惨敗も気になるところだ。あるいは5歳のワープスピードとかがあるんだろうか。

  • 小島さんは馬連は固いことが前提のようだ。加藤さんは牝馬から。今回は3者3様なので、誰かは当たりそうだが、、、

小島さんの予想

  • 週中は羽田盃で負けてきました、穴馬券薬屋です。今年はマッチレースになりそうで すね。大人しく3着馬を探します(涙)。

  テーマ:スロー適性

  1. 昨年はタイトルホルダーが激流にしてしまったが、京都の春天は例年遅いペースで差 し比べになる。スローでの適性を第一に考えると、阪神大賞典、菊花賞、ダイヤモン ドSの実績が参考になる。

  2. だが、該当レースの好走馬はほとんどが人気処になっているので、配当期待値で選べ るのはこの馬だけ。

  • 結論:◎ワープスピード、稽古内容は良かった。馬券の狙いは3連単◎3着付けでテー オーロイヤル、ドゥレッツァだけで十分な気もするが念のためサリエラも相手に加え る。

  • コーセイ、何とか持ってこいよ!

加藤さんの予想

  • 天皇賞・春

  • 2024年春のG1、天皇賞・春。京都芝3200m

  • 今年の天皇賞・春は、やはり二強+一頭にどんな馬が絡んでいけるのか。という構図ですが、よーく見ていくと展開次第では意外と拮抗しているように思えます。推し産駒もいますが今回はガチで勝ちにいきます。天気は良さそうで良馬場、結構な早い時計勝負となる可能性があります。

  • 一番推しは@サリエラ、武豊騎手。ディープインパクト産駒、母サロミナ母父Lomitas。シルクレーシング所属、ノーザンファーム。国枝厩舎。前走ダイヤモンドSではテーオーロイヤルにタイム差なしの2着。京都競馬場を庭とする、天皇賞男の武騎手であれば、最後のキレで2強の前に出る可能性が高い牝馬です。

  • 対抗はKドレッツア、戸崎騎手。ドラメンテ産駒。母父More Than Ready。ノーザンファーム、キャロットファーム所属。4歳馬弱い説はありますが、菊花賞馬は侮れません強いと思います。

  • そして三番手はMテーオーロイヤル、菱田騎手、リオンディーズ産駒、母父マンハッタンカフェ、三嶋牧場。阪神大賞典の上がりのスピードの持続力と強さはやはり強敵です。が、G1経験のない騎手ということを考慮すると、三番手です。

  • そして次にあげるのIサヴォーナ、池添騎手、キズナ産駒、母父スニッツエル。Dブローザホーンと一緒に先行馬の一頭と思いますが、サリエラ、ドレッツアに呑み込まれても最後のスピードで残る可能性はあります。

  • もう一頭入れなければならないOチャックネイト、鮫島駿騎手。ハーツクライ産駒。社台ファームの生産馬。金子真人ホールディングス。 AJCCは不良馬場での好走でしたが、過去の戦歴では馬券外になったのは二回しかない堅実な実績馬は怖いです。

  • 最後にFタスティエーラ、モレイラ騎手。サトノクラウン産駒。母父マンハッタンカフェ、ノーザンファーム生産、キャロットファーム所属。前走の負けが気になる4歳馬ですが、菊花賞2着馬ですから、ドレッツアといい勝負はできる馬であれば、モレイラマジックは怖いです。人気馬でしょうから穴馬ではないです。

  • ということで、◎@サリエラ○Kドレッツア▲Mテーオーロイヤル△1Iサヴォーナ△2Oチャックネイト☆Fタスティエーラで行きたいと思います。

  • 馬券は、@ーKの二頭軸M、I、O、Fの三連単、三連複。馬連、ワイド(C、D、J含む推奨)で勝負したいと思います。

  • 全人馬無事に走り切ることを祈ります。 2024年天皇賞・春、楽しみです!     

 

 



4月14日 ジャスティンミラノ

  • 皐月賞はジャスティンミラノ。完璧な勝利だった。中段の前のほうにつけてレースを進め、最後はきっちりと差しきった。無敗でレコード勝ちの皐月賞馬となったわけで、この馬は相当強いと思う。2冠目も中心的な存在となるのだろうか。

  • そして二着はコスモキュランダ。あのハイペースならば中段での馬の位置取りは完璧だったと思う。最後の足もよかったし、ある意味モレイラマジックという感じはした。最後、差し切れなかったのはジャスティンミラノが強かったということなのかもしれない。でも期待通りの走りという感じだった。

  • 期待したミスタージーティーはいい位置でレースを進めたとは思うけど、最後、全然ダメだったのは実力なんだろうか。また、レガレイラも上り3ハロンは最速だったけど、最後は伸びなかった。位置取りが後ろ杉だったということか。今日は高速馬場でのレコード決着だったから。この馬もダービーを狙いに行くんだろうか。ちなみに3着のジャンタルマンタルは頑張ったと思う。最後に差されたのは位置取りの問題か、あるいはスピードの問題か。

  • ということで、今週もきっちりと勝てた。これで今年はかなりプラスに転じたはずで、うれしい限りだ。加藤さんも馬連、ワイドはとったのかな?来週、G1は一週間お休みで、次は春の天皇賞。やっぱり4歳は切るということでいいんだろうか。ちょっと悩みたい。

 

 




4月13日 皐月賞

  • 今週は皐月賞。一昨年は小島さんとダブロンだったレースだが、昨年は3人とも惨敗した。今年は桜花賞の勢いで連勝と行きたいところだ。本当ならゴンバデカーブースから行きたいところだったのだが、果たしていつ復帰してくれるんだろうか。

  • 皐月賞はスプリング組S、弥生賞組、若葉S組、共同通信杯組が強いが、4年前はのG1からの直行組の一着二着で決まり、ここ四年は無敗馬がきている。ちなみに、今回のメンバーだと本当はジャンタルマンタル、ジャスティンミラノ、シンエンペラー、レガレイラでいい気もするのだが、ジャンタルマンタルもシンエンペラーも期待したところで負けるから何とも言えない。

  • スプリングS、弥生賞、若葉S組、共同通信杯組では全く絞ることができず、勝ち馬はコスモキュランダ、ジャスティンミラノ、ミスタージーティー。シックスペンスは出ないのね。G1からの直行はレガレイラのみ。ここまで無敗はジャスティンミラノ、ビザンチンドリームのみ。連を外していないのは、これに加えてシンエンペラー、アーバンシック、ジャンタルマンタルとなる。あと、去年の勝ちの条件として、前走2000メートルで勝ってるのはミスタージーティーとコスモキュランダ。乗り替わりがないととなると、これに当てはまるのがミスタージーティーのみとなる。あと、桜花賞を見てみると、やはり若い子は乗り替わりは割り引く必要があるように思う。

  • 本命はミスタージーティー。去年の勝つ条件に唯一あっている。共同通信杯での負けは腑に落ちなかったが、前走はきっちりと勝った。藤岡佑介くんには頑張ってもらって、弟ににG1勝利を捧げてほしいと思う。そして対抗はコスモキュランダ。前走同じコースでシンエンペラーに勝っている。乗り替わりではあるけれど、ミルコからモレイラに変わるのはマイナスにはならないでしょう。

  • そして、あとはジャスティンミラノ。ここ4年、無敗馬がきている。無敗馬は無視できないし、前走、ジャンタルマンタルに勝っているし、乗り替わりでないところも魅力だと思う。

  • あと、選んでみたいのはやっぱりレガレイラ。ホープフルからの直行組からを考えたらこれしかいない。ルメールが乗れないのは痛いけれど、北村君が先週の無念を晴らしそうな気がする。

  • 結論は馬連ボックスで5-10-12-13。負けるとすれば、シンエンペラーかジャンタルマンタルがやっぱり強かったというパターンか。あるいは、ミルコがのる無敗のサンライズアースか。

  • 小島さんは明日は現地入りなのね。うらやましい。加藤さんは狙いはほとんど一緒だ。心強い!

小島さんの予想

  • 今週も人気割れてます、穴馬券薬屋です。先週に続き面白いレースになりそうです。 こんなときは思い切って大穴予想!

  テーマ:この条件で浮上する大穴

  1. 今回、本当に強い馬がいるのならゴメンナサイだが、各有力馬に明確な力差がなくて 条件ごとに結果が変わる場合を想定する。

  2. 小回りの多頭数2千で良績を残していることを必要条件にして(=ホープフルS好走 馬)、人気の盲点であること、状態最高であることを考慮するとこの一頭に絞られ る。

  • 結論:◎サンライズジパング再度の激走。勝負の三連複の相手はメイショウタバル、 ジャンタルマンタル、レガレイラ、コスモキュランダ、ジャスティンミラノ、シンエ ンペラーで十分。

  • 当日は中山にて観戦しております。アキラ、再度G1で好騎乗を見せろ!

加藤さんの予想

  • 皐月賞

  • 2024年クラシックG1第二戦、皐月賞。

  • 藤岡康太騎手の訃報に接し、謹んでお悔やみを申し上げます。

  • 中山 芝2000m。前哨戦、トライアル戦、産駒、所属牧場、騎手、厩舎、考えれば考えるほどわからなくなります。ですので、今回は個人的応援馬中心でいきたいと思います。

  • 一番推しはDミスタージーティ、藤岡祐介騎手。ドラメンテ産駒、母父Sadler's Wells。ノーザンファーム。矢萩厩舎。精神的にまだまだ幼いと言われていますが、今回はブリンカーつけるとのこと。皐月賞といえばドラメンテの伝説の走り、10RではドラメンテCも行われます、とにかく藤岡兄に期待し応援します。

  • 対抗はIレガレイラ、北村騎手。スワーブリチャード産駒。母父ハービンジャー。ノーザンファーム、サンデーレーシング。ディープインパクトからの血統戦乱の中で、次世代を担う新血統からの牝馬。実力と速さは筆頭だと思います。

  • そして三番手はAメイショウタバル、浜中騎手、ゴールドシップ産駒、母父フレンチデピユティ、三嶋牧場。毎日杯のぶっちぎりとタイムは怪物になる素質ありです。

  • そして次にあげるのはLジャスティンミラノ、戸崎騎手、キズナ産駒、ノーザンファーム。友道厩舎。やはりダービー狙いのこの馬は怖いです。

  • もう一頭入れなければならないKコスモキュランダ、モレイラ騎手。アルアイン産駒。ビッグレットファームの生産馬。ディープインパクト記念を勝ってディープの血統次世代を担う産駒に期待します、大混戦ではやはり騎手のうまさは大きな勝因となります。

  • 最後に穴馬Pビザンチンドリーム、ムルザバエフ騎手。エピファネイア産駒。母父ジャングルポケット、ノーザンファーム。

  • ということで、◎Dミスタージーティ○Iレガレイラ▲Aメイショウタバル△1Lジャスティンミラノ△2Kコスモキュランダ☆Pビザンチンドリームで行きたいと思います。

  • DーIの二頭軸A、L、K、Pの三連複。馬連、ワイドで勝負したいと思います。

  • 全人馬無事に走り切ることを祈ります。 2024年桜花賞、楽しみです!     

 

 



4月7日 ステレンボッシュ

  • 桜花賞はステレンボッシュ。強かった。アスコリプチェーノの後ろからレースを進め、最後は早めに抜け出して勝ち切った。鞍上のモレイラもプラスに働いたとは思うけど、完璧な競馬だった。エピファネイア産駒だから、オークスも行けそうな気がする。もしかしたら、強い牝馬なのかもしれない。

  • そして二着はアスコリプチェーノ。この馬も強いとは思うが、勝ち馬との差は仕掛けどころか。もう少し先に仕掛けていたらぬかせなかったかもしれないが、勝ち馬に比べて上り3Fの時計は前回も遅かったわけで、仕掛けのミスか、あるいは馬がいけなかったのどちらかなのかも。出走前の発汗もすごかったけど、この影響ななかったんだろうか。ちなみに3着はライトバック。これは少しびっくりしたが、最後方から最速の上がりで伸びてきた。ディープ系ということもあり、このレースにこのパターンはやはりあるのね。

  • 期待したチェルヴィニアは惨敗となってしまった。いい位置でレースを進めていたけど、勝ち馬と競り合って負けてからは進路を失ってどんどん下がっていった。久々が問題だったのか、あるいはこれだけの馬だったのか。ルメールが乗っていたらどうだったかが気になるところだが。これは次走に期待したい。そして頑張ったのはエトヴプレ。最後は2着に残らないかと期待したけど、最後に力尽きたような5着。正直、もう少し追い出しをおくらせていたら最後まで持ったかもしれない気もするが、やっぱりマイルが長いのか。藤岡佑介からの乗り替わりも痛かった気はする。

  • ということで、今週はきっちりと勝った。馬券はトリガミだったけど、今年のG1で初的中。ここからペースを上げていきたいところだ。ちなみに来週は皐月賞。ゴンバデカーブースが出走できないのは残念だけど、なかなか迷いそうな気がする。シンエンペラーが強いという気がするが、意外によく負けている、、、

 

 




4月6日 桜花賞

  • さあ、今週からはクラシック。まずは桜花賞だ。さくらもあちらこちら見ごろになってきてるし、そろそろ的中と行きたいところだが、若い女の子のレースはちょっと苦手で、最後に的中させたのは2019年のグランアレグリアの時だった。

  • このレースの予想のロジックは、ここまであまり負けていたらだめで、チューリップ賞組が強く、あとはディープ系が強そうということだ。但し、今年の桜花賞はちょっと違う視点で考えたいと思っている。理由は阪神JFに有力と思っていた馬が出られなかったことを上げたい。なので、トライアルや阪神JFで勝ってきた馬と出られなかった馬の戦いということで見てみたい。本当ならボンドガールも出てきてほしかったのだが、、、

  • チューリップ賞組はワイドラトゥール、ハワイアンテァレ、スウィープフィート、セキトバイースト、ショウナンマヌエラとなる。ディープ系はクイーンズウォーク、ライトバックぐらいであまりいない。前走の勝ち馬はクイーンズウォーク、キャットファイト、スウィープフィート、ライトバック、エトヴプレ、チェルヴィニア、アスコリプチェーノとなる。また、ここまで連を外していないのは、アスコリプチェーノ、クイーンズウォーク、ステレンボッシュ、チェルヴィニアだ。

  • 本命と対抗は阪神JFの1着2着のアスコリプチェーノとステレンボッシュとしたい。前者は無敗、後者は1着2着を繰り返して今度は順番的に1着。阪神JFはいいレースだったと思うし、その中でコラソンビートに勝った両馬は順調ならば今回は中心となるだろう。

  • そして、この両馬とチェルヴィニア、ボンドガールの戦いが見たかったのが今回のレース。後者が出てこれなかったので、チェルヴィニアは選んでおきたい。アルテミスステークスの最後の伸びは素晴らしかった。阪神JFに出られなかったのは残念だったが、ここで強さを見せてほしいと思う。

  • あと、選んでみたいのはエトヴプレ。実はこの馬は負けた相手は牡馬のみで牝馬にはまだ負けていない。そして、フィリーズレビューでのレースは前から逃げて最後コラソンビートにぬかせなかったところは強いと思った。マイルを経験していないのが不安だが、もしマイルまで行けるのであれば、前からレースを進めてそのままということも考えられる。そこに期待してみたい。

  • 結論は馬連ボックスで9-12-15-18。負けるとすれば、鞍上が川田君のクイーンズウォークかなあ。去年のリバティアイランドと同じ中内田厩舎と川田君の組み合わせだから。でも、前走のレースレベルはあまり高くないからなあ。あるいはチューリップ賞の勝ち馬のスウィープフィートか。

  • 小島さんはその馬なんだ、、、自分は前走で見限ったけど、、、加藤さんもだ!

小島さんの予想

  • ルメさん不在緊急事態です、穴馬券薬屋です。鬼の居ぬ間にクラシックを奪取するの は誰でしょうか。さて、予想です

  テーマ:混戦時は善戦馬を狙え

  1. 人気が割れて主役が明確でないレースだ。こんな時は派手な戦績がなくても堅実に走 り続けている馬が激走する。

  2. 善戦続きで前走惜敗馬の中でも、今の阪神の先行有利の馬場にピッタリ合致したのは この馬だ。

  • 結論:◎コラソンビート、状態最高で突き抜けろ。馬連と三連複相手はキャットファ イト、ステレンボッシュ、チェルヴィニア、アスコリピチェーノ、クイーンズウォー クまで。

  • あとはタケシ次第だ。頼んだぞ!

加藤さんの予想

  • 桜花賞

  • 2024年クラシックG1第一戦、桜花賞。

  • 阪神 芝1600m、育ち盛りの魅力的な3歳牝馬の祭典。良馬場で行われる予想ですが、やはり阪神JFの好走馬、もしくはフィリーズレビュー組中心で考えていきます。ドラメンテ産駒は今年は不出馬なので、阪神1600mで好走期待できる産駒、あとはやはりノーザンファーム、社台が中心で考えます。

  • 一番推しはGコラソンビート、横山武騎手。スワーヴリチャード産駒、母父オルフェーブル。ビッグレッドファーム。阪神JFで3着。フィリーズレビューでたたいて2着と好走。枠順もよくしっかり先行してくれば鞍上もうまく期待できます。

  • 対抗はFスウィープフィート、武豊騎手、スワーブリチャード産駒、母父ディープスカイ、聖心台牧場。チューリップ賞1着。前走は稍重での勝利でしたが良馬場でも時計が早い競馬もいけそうな血統です。ドバイから悔しさを持ち帰った武豊騎手はやはり怖いです。

  • そして三番手はKステレンボッシュ、モレイラ騎手、エピファネイア産駒、母父ルーラーシップ、ノーザンファーム。阪神JFではタイム差なしの2着でしたが、レースの内容を見るとステレンボッシュの方が強いように思えます。ルメール騎手不在の外国人騎手というのも期待できます。土曜の牝馬ステークスを勝っているので連勝は??というところです。

  • そして次にあげるのはJライトバック、坂井騎手。キズナ産駒。レイクヴィラファーム。時計は早くはなかったですが、エイルフィンSで見せた末脚と上がりタイムはなかなかの強さと思います。ドバイで勝ってのっている坂井騎手は期待。

  • もう一頭入れなければならないAクイーンズウオーク、川田騎手。キズナ産駒。サンデーレーシング、ノーザンファームの生産馬。オークス向きと騎手も厩舎も発言していますが、阪神中距離を庭とする川田騎手は怖い存在です、もっか2連勝中。

  • 最後に穴馬Eハワイアンティアレ、池添騎手。ロードカナロア産駒。母父マンハッタンカフェ、社台ファーム。前走チューリップ賞では3着で、スウィープフィート、セキトバイーストには負けていますが、最後の追込み上がりっぷりは期待できるものでした。

  • ということで、◎Gコラソンビート○Fスウィープフィート▲Kステレンボッシュ△1Jライトバック△2Aクイーンズウオーク☆Eハワイアンティアレで行きたいと思います。

  • 馬券は、一頭軸GーF、K、J、A、Eの三連複。馬連で勝負したいと思います。

  • 2024年桜花賞、楽しみです!     

 

 



3月31日 べラジオオペラ

  • 大阪杯はべラジオオペラ。弱いと思われた4歳馬が大阪杯を制した。4歳の関西馬で阪神で実績があるということで、4歳を選ぶならこの馬だったということか。現時点では4歳で一番強い馬なのかもしれない。見事にG1馬になった。

  • そして二着はローシャムパーク。後ろのほうから早めに前に追いついていったところは多少強引かとも思ったけど、上り3ハロンのタイムはべラジオオペラと同じでそういう意味では強い競馬だった。ただ、この馬をどうやったら選べたかというとそのロジックはわからない。海外を除けば3連勝で、そのうち2レースは重賞で200メートル以上というところで選ぶべきだったか。

  • ブラダリアはいいところにポジションをとっていたけど、最後、なかなか伸びなかった。スタニングローズはまさかの先行策。久々のレースで見どころは作れたけど、もう少し中段の前目でレースを進めたらもっといいところをみせられなかったか。キラーアビリティはやっぱり駄目だった。

  • どうやったら勝てたかというと、海外を除く近2走で連ツイしている好調な馬という普通の選び方だったかなあ。今回は思い切り勝負をしているので、まあこの負けはしょうがないが、2番人気3番人気の組み合わせで馬連1930円というのはおいしい馬券だった。ちなみに競馬予想TVの小林さんの指数上位2頭がべラジオオペラとローシャムパークだった。

  • ということで、今週はちゃんと負けた。加藤さんは馬連とワイドで的中しているみただ。さすがだ。小島さんのジオグリフは残念だったけど復調気配か。喉鳴りは大丈夫かな。来週はちょっと面白いレースになりそうで楽しみだ。ボンドガールは出走するんだろうか。

 

 




3月30日 大阪杯

  • 今週は大阪杯。大阪杯はこれまではどうも苦手なレースになっていて結果が出ていない。但し、昨年は予想した馬が1着、3着、4着、5着だったから、予想の方法はあまり間違っていないはずだと信じたい。

  • このレースは基本的に6歳以上はダメで、しかもなぜだかわからないが関東馬がなかなか勝てない。昨年はスターズオンアースが2着に突っ込んできて例外になったが、これは馬の力がメンバーで図抜けていたということなんだろう。この条件で絞ると、ミッキーゴージャス、スタニングローズ、ハーパー、プラダリア、ベラジオオペラ、キラーアビリティ、リカンカブールとなる。ここで今年の4歳が弱い説を信じると、スタニングローズ、プラダリア、キラーアビリティ、リカンカブールの4頭に絞られる。これでいいんだろうか。

  • 阪神で実績があるのは、ミッキーゴージャス、スタニングローズ、ハーパー、ステラヴェローチェ、べラジオオペラあたり。G1馬はスタニングローズ、キラーアビリティ、タスティエーラ、ジオグリフ、ソールオリエンス。

  • 本命はスタニングローズ。久々ではあるが、3歳の秋華賞まではスターズオンアースのライバルみたいなものだった。調子さえ戻ればここでは格上の1頭といえる。そして対抗はキラーアビリティ。上記の条件をかなり満たしている。出遅れ癖が出なければいい勝負をしてくれないだろうか。ディープ産駒というのも魅力だ。

  • もう1頭はやはりプラダリア。前走の勝ちは見事だった。この馬もディープ産駒。上で残った4頭では近走の実績は一番だから、選んでおくべきだろう。

  • あとは弱いと思われる4歳勢から1頭、べラジオオペラを選んでみたい。実績からはタスティエーラなんだろうが、タスティエーラはもう少し距離が長いところ向きではないか。乗り替わりもマイナスだと思う。2000メートルならソールオリエンスもあり得るが、前走、マテンロウスカイ、ドーブネ、ジオグリフに負けちゃっているところで、なんか弱いんじゃないかと判断した。べラジオオペラは皐月賞の凡走で評価を下げたが、それ以外はなかなかいいレースをしている。重馬場でなけれいい勝負をしそうな気がする。

  • 結論は馬連ボックスで5-8-11-12。今週の初めにメンバーを見たときは、ジオグリフ、ステラヴェローチェ、スタニングローズあたりで行こうと思ったのだが、かなり変わってしまった。

  • 小島さんはそっちからですか。行きたかったけれど行けなかった、、、加藤さんは少しねらい目は似ている。

小島さんの予想

  • 毎週G1で盛り上がってます、穴馬券薬屋です。そういえば昨年はダノンザキッド激走 に助けてもらいましたが、今年の激走穴馬はどれでしょうか。では、穴予想です。

  テーマ:アルアイン再び

  1. 激走傾向は2パターン。前走勝利が過小評価された馬、もしくは前哨戦凡走の実績 馬。前者のエピファニーとリカンカブールが痛恨の外枠に入ってしまったので、狙い は実績馬のほうだ。

  2. ただし4歳実績馬は人気サイドなので、穴狙いはそれ以外から。前走久々の馬券内を 演出しながら人気薄になっているこの馬が主役。

  • 結論:◎ジオグリフ、5歳になった皐月賞馬だ。馬連・ワイド相手はエピ、リカンカ 筆頭にタスティエーラ、ソールオリエンス、プラダリア、べラジオオペラと広めに 行ってみよう。

  • アルアインと同じように皐月賞馬の復活なるか?

加藤さんの予想

  • 大阪杯

  • 2024年春のG1シリーズ第二戦、大阪杯。阪神 芝2000m、ドバイ海外への遠征で、強い馬不在、強い騎手不在で穴馬もしっかりきそうなのではないかと思います。

  • 一番推し馬は@ミッキーゴージャス、デムーロ騎手。ミッキーロケット産駒。母父ディープインパクト。ノーザンファーム。 レベルはともかく、阪神・京都・小倉2000で連勝中となれば、負けるまで買えです。武・ルメール・川田トップ三騎手不在であれば、やはり大阪杯2勝経験のデムーロ騎手の腕は期待できます。斤量増は少し心配です。

  • 対抗はDスタニングローズ、西村騎手。キングカメハメハ産駒。母父クロフネ、サンデーレーシング、ノーザンファーム。近走はなかなか良い成績が出ていませんが、やはり秋華賞G1馬、調教は動けていますから、5歳牝馬に期待です。

  • そして三番手はJべラジオオペラ、横山和騎手。ロードカナロア産駒、母父ハービンジャー。社台ファーム。調教も動けているように見えます。前走プラダリアに負けてしまいましたが、阪神2000G3では勝っている実績はあります。枠順的にも、先行馬をみるいい位置で競馬できるのではないかと思います。

  • そして次にあげるのはAローシャムパーク、戸崎騎手。ハービンジャー産駒。母父キングカメハメハ。サンデーレーシング、ノーザンファーム。香港を抜いて、3連勝中。しっかり先行していければスピードも力もある一頭だと思います。

  • もう一頭入れなければならないBタスティエーラ、松山騎手。サトノクラウン産駒。母父マンハッタンカフェ。4歳馬の弱さが懸念されていますが、世代ではトップクラスの力はあるG1馬ですから期待します。調教も動けているように見えます。

  • 最後にもう一頭入れておきたいのは穴馬Kキラーアビリティ、北村友騎手。ディープインパクト産駒。キャロットファーム、ノーザンファーム。阪神2000で好走しているディープインパクト産駒から一頭は入れておく必要があります。

  • ということで、◎@ミッキーゴージャス ○Dスタニングローズ ▲ Jべラジオオペラ△1 Aローシャムパーク △2 Bタスティエーラ ☆Kキラーアビリティで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝@、@ーD、J、A、B、K三連単、三連複、馬蓮、ワイドBOX(バーバー入れて)で行きます。

  • 2024のGI大阪杯、桜もやっと開花し始め、馬券も開花!楽しみです!     

 

 



3月24日 マッドクール

  • 高松宮記念はマッドクール。前のほうにつけてそのまま押し切った。距離実績もあるし重馬場実績もある。内枠でもあるし、今回勝ったのはある意味、当然とも得るかもしれない。

  • そして二着はまた惜しかったナムラクレア。最後の伸び足はすごかった。上位はみな、前のほうからのレースだったが、この馬はやっぱりこの距離で道悪では強い。一回ぐらいG1を取らせてあげたいが、スプリンターズステークスなのかなあ。

  • ビクターザウィナーも見せ場を作っての3着。やはりここに出てくる外車は無視できないということだ。逆にルガルは全くダメだったわけだが、やっぱり今年の4歳が弱いということがこの距離でも出てしまっている。本命にしたママコチャはやっぱり道悪がだめだったのか、あるいは外枠がダメだったのだろうか。

  • ちなみに、道悪を重視していたら、選んだ馬はナムラクレア、ビッグシーザー、ルガル、ウィンマーベル、マッドクールということになり、4歳のルガルを外していたら的中していたのに、、、道悪の時はやはり道悪実績を重視しなければならないということだ。来年に生かしたい。

  • ということで、今週は惜しくも負けた。加藤さんは的中したけどワイドのみ。小島さんの選んだ馬も来たのは外車だけだった。残念。来週は有力馬も有力ジョッキーも不在で、さっぱりわからない。今のところ、とんでもない馬を選びそうになっているのだけど、、、

 

 




3月23日高松宮記念

  • 今秋から本格的なG1シーズンが始まる。まずは高松宮記念。昨年は惜しくも外した。小島さんは基本的にこのレースには強い。

  • 高松宮記念では1200メートルの実績と中京競馬場との相性は重視すべきなんだろう。7歳以上はこの10年は招待馬以外はダメで、若者が有利というように見えると思っていたが、昨年のファストフォースはこれには当てはまらなかった。

  • 今回のメンバーで中京で実績があるのが、ディヴィーナ、ナムラクレア、ビッグシーザー、ママコチャあたり。そしてこの距離で強いのはナムラクレア、ビクターザウィナー、ママコチャ、ルガル、ビッグシーザー、トウシンマカオ、マッドクールあたりとなる。

  • 今日、名古屋を車で通過してきたが、雨は結構降っていた。道悪で実績があるのビッグシーザー、マッドクール、ナムラクレア、ルガル、テイエムスパーダ、メイケイエール、ロータスランド、ウィンマーベルあたり。

  • 前走が阪急杯組では一番人気か二番人気で、二番人気なら勝っていることが条件。これに該当するのはウィンマーベル。

  • あとは格という意味でG1馬はと見るとシャンパンカラー、ママコチャしかいない。スプリンター路線は世代交代ということなんだろうか。シャンパンカラーは何を狙っていくんだろうか。マイル路線に行くべきだと思うのだが。

  • ここで複数の条件に合っているのは、ママコチャ、ナムラクレア、ビッグシーザー、ルガル、マッドクール、ウィンマーベル。この中から選ぶのが妥当だろう。

  • 本命はママコチャ。この距離のチャンピオンでしかも中京でも実績がある。鞍上も川田君でスキがない気がする。そして対抗はナムラクレア。いまいちG1で勝ちきれないが、道悪も強く、短距離ならば常に馬券に絡んでくる。

  • あとは、ここまで5歳馬を選んだので別の世代から選びたい。一頭はビッグシーザー。前走はトウシンマカオに追いつけなかったが、最後の粘りはよかったと思う。位置取り次第では逆転も可能だろう。そしてもう一頭は6歳以上からと思ったが、ビクターザウィナーを選んでみる。この馬は実はG1馬。距離の実績もあるので、外すわけにもいかないだろう。

  • 結論は馬連ボックスで1-3-10-14。負けるとすれば、ルガルかウィンマーベルあたりだろうか。ただ、正直、どの馬が来てもおかしくない気はする。トウシンマカオ、マッドクールも怖い、、、

  • 小島さんは今回は旅行中で予想が出せないとのこと。小島さんはこのレースは結構、強いのでちょっと残念。コメントを紹介すると香港馬とマカオとテイエムに注目しているらしい。加藤さんはきっちりと的中させようとしているが、やはりドゥラメンテ産駒からなのね。さすがだ。

加藤さんの予想

  • 高松宮記念。

  • 2024年春のG1戦線のスタート 中京芝1200m。

  • 中京競馬場は、今年も雨予報で重馬場想定で行きます。

  • 一番推し馬はEルガル、西村騎手。ドラメンテ産駒。いよいよドラメンテ一番人気の登場です。調教も元気に動いていますし、重馬場でもいける血統だと思います。一番人気は武が悪いのですが自分的には鉄板です!

  • 対抗はDトウシンマカオ、クリストフルメール騎手。ビッグアーサー産駒。母父スペシャルウィーク、服部牧場。直近の走りを見るとかなり強さと速さを増している一頭かと思います。父親ビッグアーサーは高松宮記念を勝っていますから血統も良しです。(もう一頭@ビッグシーザーも父親ビッグアーサーです)

  • そして三番手はIビクターザウィナー、リョン騎手。Toronado産駒、香港からの参戦。よくわからないですが、出足は早く多分はなを切るだろうと言われています。重馬場もこなせそうな雰囲気なので前残りも可能性ありです。

  • そして次にあげるのはHシャンパンカラー、吉田豊騎手。ドラメンテ産駒。人気がありませんが、まがいなりにもG1馬で推し産駒。調教も動きは良く見えてますし、ドラメンテの二頭だしは人気薄からくるの法則でしつこく大穴をまた狙います。

  • もう一頭入れなければならないMママコチャ、川田騎手。クロフネ産駒。母父キングカメハメハ、道悪は心配ではありますが、外枠から川田騎手がうまくいい馬場を選んで乗ってくればこの馬のスピードは怖い存在です。

  • 最後にもう一頭入れておきたいのは穴馬Aマッドクール、坂井騎手。Dark Angel産駒。サンデーレーシング。重馬場でもいけそうな気がします。内枠はちょっと怖いですが。

  • ということで、◎Eルガル ○Dトウシンマカオ ▲ ?ビクターザウィナー△1 Hシャンパンカラー △2 Mママコチャ  ☆Aマッドクールで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝E、EーD、I、H、M、Aの三連単、三連複、馬蓮、ワイドBOX(@ビッグシーザー、Oウインマーベルを入れて)で行きます。(馬券にはBナムラクレアは入れます 笑)

  • 春のG1緒戦、しっかり取りたいです。楽しみです!     

 

 



2月18日 ペプチドナイル

  • フェブラリーステークスはペプチドナイル。鞍上の藤岡佑介くんはにっこにっこだったけど、いい騎乗をしたと思う。あれだけの速いペースで唯一前残りで勝ったわけで、強さを見せてくれた。前走の負けはダートの重馬場が向いていなかっただけのことということだ。ここで一皮むけたということになるんだろうか。今後どのレースを選んでいくのか注目したい。

  • そして二着は初ダートのガイアフォース。。確かに戦績は安田記念4着で天皇賞が5着。今回のダート主力がいないメンバーなら勝負になったということだ。これからはダート路線ということなんだろうか。後ろから差しに回った馬の中では一枚上だった。

  • 狙ったレッドルゼルは最後はいい脚で伸びてきたけど、ちょっと位置取りは後ろすぎ。ウィルソンテソーロはレース前の発汗もすごかったけど、あのハイペースであんなに前にいかなくてもよかったのではないか。個人的には松山君への乗り替わりがダメだった気もする。ドゥラエレーデはハイペースでどうにもダメになった感じではあるが、やっぱり4歳は弱いのかなあ。

  • ちなみに、今回の予測がどうしたらできるだろうかと思っているのだが、ひとつは昨日の予想の段階でピックアップした馬の中で、弱いと思える4歳と地方馬、地方のG1勝ち馬を除いたら、ペプチドナイル、タガノビューティー、レッドルゼル、ウィルソンテソーロしか残らない。あとは高柳誠二さんのファミナンが実は今回はぴったりだった。彼のいう地力系の今がほぼ上位を占め、そのうちの16号族に入っているのがペプチドナイルとガイアフォースのみだった。来年、もし乾いたダートだったらもう一度、高柳さんの16号族を狙ってみるのもいいのかもしれない。

  • ということで、今週はかすりもしない全くの完敗。私だけでなく、三人ともダメダメだった。昨年のスタートとはえらい違いだが、これだけ負ければすっきりする。次のG1は高松宮記念。自分は短いレースは得意だと思っていたが、調べてみるとそうでもない。でも、今年はがんばりたい。

 

 




2月17日 フェブラリーステークス

  • 今年のG1がようやく始まる。昨年のフェブラリーステークスは自分も小島さんも加藤さんも的中といいスタートが切れた。ただし、昨年の自分はその後はいまいちだったけど。でも、今年も頑張りたい。

  • フェブラリーステークスは府中のマイルということで、最後の直線が長く、特徴があるせいかリピーターが多い感じはする。馬場が重くなると、おととしのテイエムサウスダンのような1400が得意な馬が来るけど、馬場がいいとやっぱりマイル適正は大事なんではないだろうか。ちなみに今年はレモンポップもウシュバテソーロもメイショウハリオもサウジに行ってしまっているので、ある意味、どの馬にもチャンスがあるといえるかもしれない。ちなみに武蔵野ステークスで勝ったドライスタウトも出走しない。

  • 府中で実績があるのは、ペプチドナイル、タガノビューティー、レッドルゼル、ウィルソンテソーロあたり。マイルのダートで実績があるのはミックファイア、スピーディキック、ウィルソンテソーロあたりとなる。ちなみにリピーターでは、昨年の一着三着がサウジに行っているので、残ったのはレッドルゼルのみ。G1馬はシャンパンカラー、ミックファイア、ドゥラエレーデ、キングズソード。

  • 本命はレッドルゼル。後ろから行くというレース運びは安定していて府中向き。武蔵野ステークスもなんだかんだ言って、最後は3着まで来た。リピーターという意味でも期待していいのではないか。8歳ではあるけれど、このレースは8歳でも馬券に絡んでいる馬は少なくない。

  • そして対抗はウィルソンテソーロ。チャンピオンズカップで二着に来たのはびっくりしたけど、東京大賞典でも二着にきた。しかも前者は追い込みで後者は逃げ切り。強い気がする。気になるのは乗り替わりかな。原君との相性はよさどうな気もするが、松山君にかわってどうなるんだろうか。

  • あとはダートに向いていることがどんどん明確になってくるドゥラエレーデ。鞍上が外人というのもプラスに思えるが、ウィルソンテソーロの二着続きを評価するのであれば、この馬の三着続きも評価したい。もう一頭選ぶとすれば、期待を込めて初ダートのシャンパンカラー。芝でも渋った馬場でG1を勝っていて、そういう意味ではダートでも行けるのではないかと思ったりする。

  • 結論は馬連ボックスで2-4-13-14。一番人気のオメガギネスは今まで連は外していないけど、前走があの展開でウィリアムバローズをさせないのはいかがなものかと思った次第。ルメールに乗り替わってかつパターンもありそうだけど、今年の4歳は強くないんじゃないかと思っているので。

  • 小島さんは思いもしない馬からきた。加藤さんはちょっと狙いは似ている。

小島さんの予想

  • あけましておめでとうございます穴馬券薬屋です。今年も大穴爆勝狙いでゆきます、 高配当ご期待ください。

  テーマ:名牝に重ねて

  1. 有力先行馬が複数いて、ダート経験浅で砂を被りたくない馬も何頭かいる。当然、前 半からペース流れて隊列が外に広がり追い込み有利になるパターンだ。

  2. 前走最速末脚で乗れてる騎手を迎えて動きやすい外枠を引いた爆穴娘から行ってみよう。

  • 結論:◎アルファマム、鬼脚は名牝ブロードアピールの如し。馬連三連複相手はタガ ノビューティー、スピーディキック、レッドルゼル、ドゥラエレーデ、押さえでオメ ガとウィルソン。

  • 2000年根岸Sみたいに突っ込んできたら気持ちいいだろうなぁ。

加藤さんの予想

  • フェブラリーステークス

  • 2024年最初のG1フェブラリーステークス 東京ダート1600m。

  • いよいよ2024年もG1が始動します。レモンポップ、ウシュバテソーロ、メイショウハリオ、クラウンプライドなど、ダート路線のトップ馬たちがサウジカップへ出るため不在ということですが、近年の日本馬の海外進出の流れで、フェブラリーSの位置付けも変わってきくる傾向です。地方馬のトップ三頭には頑張ってもらいたいですが、やはり中央馬でしょう。、、、

  • 今年も一番推し馬は産駒から行きます。Cドラエレーデ、Bムルザバエフ騎手。ドラメンテ産駒。推し産駒と推し騎手の鉄板コンビがまたやってきてくれました。このコンビは馬券内外してません。調教ではむちゃくちゃ早いタイム出してます。マイルは初めてですが、スピード競馬にも対応できること期待できます。ちょっと馬体重重そうなのが心配ですが、1600なら余裕で持続できるでしょう。

  • 対抗はDオメガギネス、クリストフルメール騎手。ロゴタイプ産駒。母父ハービンジャー、社台ファーム。過去5戦して連対は外していません。東京1600も経験しています。距離適性も良さそうな強敵です。

  • そして三番手はLレッドルゼル、北村騎手。ロードカナロア産駒、母父フレンチデピュティ。社台ファーム、安田厩舎。昨年の同レースの2着馬です。8歳馬となって、距離も長いか?と思いますが、引退間近の安田厩舎が、代表馬ロードカナロアの産駒で取れるG1最後の挑戦ではないかと思うと気合は入ってくるでしょう。

  • そして次にあげるのはJキングズソード、岩田望騎手。シニスターミニスター産駒。母父キングヘイロー。JBCクラシックを勝ったG1馬の地力はやはり考慮しなければならず、外すわけにはいかないです。

  • もう一頭入れなければならないMウィルソンテソーロ、松山騎手。キタサンブラック産駒。チャンピオンズC、東京大賞典で2巨頭レモンポップ、ウシュバについだ力は侮れないでしょう。鞍上乗り替わりは気になるのでこの位置です。

  • 最後にもう一頭入れておきたいのは穴馬Aシャンパンカラー、内田騎手。ドラメンテ産駒。社台ファーム。芝の馬だとは思いますが、昨年大きくお世話になったNHKマイルのG1馬は侮ってはいけません。あと、ドラメンテの2頭だしは、人気薄を買えの鉄則で大穴期待です。最後後ろからへたった馬たちを抜けて入ってくる可能性に賭けます。

  • ということで、◎Cドラエレーデ ○Dオメガギネス ▲ Lレッドルゼル△1 Jキングズソード △2 Mウィルソンテソーロ ☆Aシャンパンカラーで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝C、CD二頭軸、L、J、M、Aの三連単、三連複、馬蓮、ワイドBOX(Bミックファイアを入れて)で行きます。

  • G1始動はしっかり取りたいです。楽しみです!     

 

 


1月6日 新年を迎えて

  • 明けましておめでとうございます。

  • 昨年は何かよくわからない年でした。出だしは悪くなかったのですが、その後、仕事はパッとしない感じではありました。最後に新しいクライアントに巡り合い、終わり良ければすべてよし良しと終わりました。

  • 私生活では、体調もだんだんとよくなり、最近は夜中に誤嚥で目を覚ますということはなくなりました。これは今後、健康にいくて行く上ではとてもプラスなことです。一方、年末に風邪をひきましたが、鼻水が逆流して肺炎ぽくなり、夜中に死にそうになりました。改めて風は引けないと思った次第です。ただ、近所で高校の同級生がクリニックをやっているので、彼にいろいろと薬を処方してもらいなんとか乗り切ることができました。ありがたいことです。

  • で、今年ですが、いきなりビックリするようなことが元旦からおこりましたね。石川県の地震は少し珍しいメカニズムのもののようでしたが、あれほど規模が大きいとは思いませんでした。被災された方が早く元の生活を取り戻されるように思います。また、羽田空港の事故はあんなことがおこるとは思いませんでした。ただ、CAの方々の活躍によりJALの搭乗者が亡くならなかったのは素晴らしいことでした。

  • 鎌倉総研としては、コンサルティングの仕事はちょっと変った局面を迎えるかもしれません。これがどうなるかはまだ良くはわかりませんが。あとは横浜市大で新しい講座を2つ、「International Business」と「リスクマネジメント」後期から担当する予定です。久しぶりに日本語の講義もあるので、これは楽しみではあります。準備は大変なのですが、、、

  • いずれにしましても、今年もいろいろな方々のお世話になりながら活動をしていくことになるかと思います。競馬予想も頑張ります。今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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