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最新ニュースに関してのコメントは、Newspick(こちら)でいろいろと勝手に語らせてもらってます。

2月18日 ペプチドナイル

  • フェブラリーステークスはペプチドナイル。鞍上の藤岡佑介くんはにっこにっこだったけど、いい騎乗をしたと思う。あれだけの速いペースで唯一前残りで勝ったわけで、強さを見せてくれた。前走の負けはダートの重馬場が向いていなかっただけのことということだ。ここで一皮むけたということになるんだろうか。今後どのレースを選んでいくのか注目したい。

  • そして二着は初ダートのガイアフォース。。確かに戦績は安田記念4着で天皇賞が5着。今回のダート主力がいないメンバーなら勝負になったということだ。これからはダート路線ということなんだろうか。後ろから差しに回った馬の中では一枚上だった。

  • 狙ったレッドルゼルは最後はいい脚で伸びてきたけど、ちょっと位置取りは後ろすぎ。ウィルソンテソーロはレース前の発汗もすごかったけど、あのハイペースであんなに前にいかなくてもよかったのではないか。個人的には松山君への乗り替わりがダメだった気もする。ドゥラエレーデはハイペースでどうにもダメになった感じではあるが、やっぱり4歳は弱いのかなあ。

  • ちなみに、今回の予測がどうしたらできるだろうかと思っているのだが、ひとつは昨日の予想の段階でピックアップした馬の中で、弱いと思える4歳と地方馬、地方のG1勝ち馬を除いたら、ペプチドナイル、タガノビューティー、レッドルゼル、ウィルソンテソーロしか残らない。あとは高柳誠二さんのファミナンが実は今回はぴったりだった。彼のいう地力系の今がほぼ上位を占め、そのうちの16号族に入っているのがペプチドナイルとガイアフォースのみだった。来年、もし乾いたダートだったらもう一度、高柳さんの16号族を狙ってみるのもいいのかもしれない。

  • ということで、今週はかすりもしない全くの完敗。私だけでなく、三人ともダメダメだった。昨年のスタートとはえらい違いだが、これだけ負ければすっきりする。次のG1は高松宮記念。自分は短いレースは得意だと思っていたが、調べてみるとそうでもない。でも、今年はがんばりたい。

 

 




2月17日 フェブラリーステークス

  • 今年のG1がようやく始まる。昨年のフェブラリーステークスは自分も小島さんも加藤さんも的中といいスタートが切れた。ただし、昨年の自分はその後はいまいちだったけど。でも、今年も頑張りたい。

  • フェブラリーステークスは府中のマイルということで、最後の直線が長く、特徴があるせいかリピーターが多い感じはする。馬場が重くなると、おととしのテイエムサウスダンのような1400が得意な馬が来るけど、馬場がいいとやっぱりマイル適正は大事なんではないだろうか。ちなみに今年はレモンポップもウシュバテソーロもメイショウハリオもサウジに行ってしまっているので、ある意味、どの馬にもチャンスがあるといえるかもしれない。ちなみに武蔵野ステークスで勝ったドライスタウトも出走しない。

  • 府中で実績があるのは、ペプチドナイル、タガノビューティー、レッドルゼル、ウィルソンテソーロあたり。マイルのダートで実績があるのはミックファイア、スピーディキック、ウィルソンテソーロあたりとなる。ちなみにリピーターでは、昨年の一着三着がサウジに行っているので、残ったのはレッドルゼルのみ。G1馬はシャンパンカラー、ミックファイア、ドゥラエレーデ、キングズソード。

  • 本命はレッドルゼル。後ろから行くというレース運びは安定していて府中向き。武蔵野ステークスもなんだかんだ言って、最後は3着まで来た。リピーターという意味でも期待していいのではないか。8歳ではあるけれど、このレースは8歳でも馬券に絡んでいる馬は少なくない。

  • そして対抗はウィルソンテソーロ。チャンピオンズカップで二着に来たのはびっくりしたけど、東京大賞典でも二着にきた。しかも前者は追い込みで後者は逃げ切り。強い気がする。気になるのは乗り替わりかな。原君との相性はよさどうな気もするが、松山君にかわってどうなるんだろうか。

  • あとはダートに向いていることがどんどん明確になってくるドゥラエレーデ。鞍上が外人というのもプラスに思えるが、ウィルソンテソーロの二着続きを評価するのであれば、この馬の三着続きも評価したい。もう一頭選ぶとすれば、期待を込めて初ダートのシャンパンカラー。芝でも渋った馬場でG1を勝っていて、そういう意味ではダートでも行けるのではないかと思ったりする。

  • 結論は馬連ボックスで2-4-13-14。一番人気のオメガギネスは今まで連は外していないけど、前走があの展開でウィリアムバローズをさせないのはいかがなものかと思った次第。ルメールに乗り替わってかつパターンもありそうだけど、今年の4歳は強くないんじゃないかと思っているので。

  • 小島さんは思いもしない馬からきた。加藤さんはちょっと狙いは似ている。

小島さんの予想

  • あけましておめでとうございます穴馬券薬屋です。今年も大穴爆勝狙いでゆきます、 高配当ご期待ください。

  テーマ:名牝に重ねて

  1. 有力先行馬が複数いて、ダート経験浅で砂を被りたくない馬も何頭かいる。当然、前 半からペース流れて隊列が外に広がり追い込み有利になるパターンだ。

  2. 前走最速末脚で乗れてる騎手を迎えて動きやすい外枠を引いた爆穴娘から行ってみよう。

  • 結論:◎アルファマム、鬼脚は名牝ブロードアピールの如し。馬連三連複相手はタガ ノビューティー、スピーディキック、レッドルゼル、ドゥラエレーデ、押さえでオメ ガとウィルソン。

  • 2000年根岸Sみたいに突っ込んできたら気持ちいいだろうなぁ。

加藤さんの予想

  • フェブラリーステークス

  • 2024年最初のG1フェブラリーステークス 東京ダート1600m。

  • いよいよ2024年もG1が始動します。レモンポップ、ウシュバテソーロ、メイショウハリオ、クラウンプライドなど、ダート路線のトップ馬たちがサウジカップへ出るため不在ということですが、近年の日本馬の海外進出の流れで、フェブラリーSの位置付けも変わってきくる傾向です。地方馬のトップ三頭には頑張ってもらいたいですが、やはり中央馬でしょう。、、、

  • 今年も一番推し馬は産駒から行きます。Cドラエレーデ、Bムルザバエフ騎手。ドラメンテ産駒。推し産駒と推し騎手の鉄板コンビがまたやってきてくれました。このコンビは馬券内外してません。調教ではむちゃくちゃ早いタイム出してます。マイルは初めてですが、スピード競馬にも対応できること期待できます。ちょっと馬体重重そうなのが心配ですが、1600なら余裕で持続できるでしょう。

  • 対抗はDオメガギネス、クリストフルメール騎手。ロゴタイプ産駒。母父ハービンジャー、社台ファーム。過去5戦して連対は外していません。東京1600も経験しています。距離適性も良さそうな強敵です。

  • そして三番手はLレッドルゼル、北村騎手。ロードカナロア産駒、母父フレンチデピュティ。社台ファーム、安田厩舎。昨年の同レースの2着馬です。8歳馬となって、距離も長いか?と思いますが、引退間近の安田厩舎が、代表馬ロードカナロアの産駒で取れるG1最後の挑戦ではないかと思うと気合は入ってくるでしょう。

  • そして次にあげるのはJキングズソード、岩田望騎手。シニスターミニスター産駒。母父キングヘイロー。JBCクラシックを勝ったG1馬の地力はやはり考慮しなければならず、外すわけにはいかないです。

  • もう一頭入れなければならないMウィルソンテソーロ、松山騎手。キタサンブラック産駒。チャンピオンズC、東京大賞典で2巨頭レモンポップ、ウシュバについだ力は侮れないでしょう。鞍上乗り替わりは気になるのでこの位置です。

  • 最後にもう一頭入れておきたいのは穴馬Aシャンパンカラー、内田騎手。ドラメンテ産駒。社台ファーム。芝の馬だとは思いますが、昨年大きくお世話になったNHKマイルのG1馬は侮ってはいけません。あと、ドラメンテの2頭だしは、人気薄を買えの鉄則で大穴期待です。最後後ろからへたった馬たちを抜けて入ってくる可能性に賭けます。

  • ということで、◎Cドラエレーデ ○Dオメガギネス ▲ Lレッドルゼル△1 Jキングズソード △2 Mウィルソンテソーロ ☆Aシャンパンカラーで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝C、CD二頭軸、L、J、M、Aの三連単、三連複、馬蓮、ワイドBOX(Bミックファイアを入れて)で行きます。

  • G1始動はしっかり取りたいです。楽しみです!     

 

 


1月6日 新年を迎えて

  • 明けましておめでとうございます。

  • 昨年は何かよくわからない年でした。出だしは悪くなかったのですが、その後、仕事はパッとしない感じではありました。最後に新しいクライアントに巡り合い、終わり良ければすべてよし良しと終わりました。

  • 私生活では、体調もだんだんとよくなり、最近は夜中に誤嚥で目を覚ますということはなくなりました。これは今後、健康にいくて行く上ではとてもプラスなことです。一方、年末に風邪をひきましたが、鼻水が逆流して肺炎ぽくなり、夜中に死にそうになりました。改めて風は引けないと思った次第です。ただ、近所で高校の同級生がクリニックをやっているので、彼にいろいろと薬を処方してもらいなんとか乗り切ることができました。ありがたいことです。

  • で、今年ですが、いきなりビックリするようなことが元旦からおこりましたね。石川県の地震は少し珍しいメカニズムのもののようでしたが、あれほど規模が大きいとは思いませんでした。被災された方が早く元の生活を取り戻されるように思います。また、羽田空港の事故はあんなことがおこるとは思いませんでした。ただ、CAの方々の活躍によりJALの搭乗者が亡くならなかったのは素晴らしいことでした。

  • 鎌倉総研としては、コンサルティングの仕事はちょっと変った局面を迎えるかもしれません。これがどうなるかはまだ良くはわかりませんが。あとは横浜市大で新しい講座を2つ、「International Business」と「リスクマネジメント」後期から担当する予定です。久しぶりに日本語の講義もあるので、これは楽しみではあります。準備は大変なのですが、、、

  • いずれにしましても、今年もいろいろな方々のお世話になりながら活動をしていくことになるかと思います。競馬予想も頑張ります。今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

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