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最新ニュースに関してのコメントは、Newspick(こちら)でいろいろと勝手に語らせてもらってます。


6月1日 安田記念

  • 今週は安田記念。このところ、東京開催は連続して外している。マイルは得意なほうだから、的中させたいところだが、今週は二強のムードが漂っている。

  • 但し、古馬のG1は世代間の争いの様相があるから、各年代で少しまんべんなく選びたいところではある。また、今の東京は前は止まらず、更には追い込み場でない限り、外枠は厳しいといえるだろう。

  • 本命はアエロリット。この馬は東京も強いし、マイルも強い。ヴィクトリアマイルでもあの先行不利なペースで5着に入るのは、実力を見せた気がする。マイルで強いし、府中でも実績がある。そして、対抗がアーモンドアイ。この馬はやっぱり強いでしょう。但し、問題があるとすれば久々であることぐらいだろうか。アーモンドアイはしょうがないでしょう。

  • あとは、このところ強いディープ産駒ということでサングレーザーを選んでみる。それからここまで4歳、5歳を選んだので、6歳の代表としてロジクライを選んでみよう。ダノンプレミアムは逃げ馬としては外枠すぎる気がするので、今回はパスしてみたい。

  • 結論としては、馬連で2-4-14-16。負けるとすると、ダノンプレミアムか昨年の覇者であるモズアスコットか。

  • 小島さんは二強を外しますか。

小島さんの予想

  • 春の東京G1も最後になりました、穴馬券薬屋です。先週は個人的には良い狙いだった と思ってます。同じ流れでドカンと狙いますのでよろしくご笑納ください。

テーマ:高速決着

  1. 対応力:このところのG1はレコード決着が続いている。土曜のレースもタイムが 速かったので、高速決着への対応力を鍵に候補選びをする。インディチャンプ、モズ アスコット、フィアーノロマーノがいるが、穴馬券本命一押しはこの馬。

  • 結論:◎ロジクライが大外から押し切る。馬連はBOXでインディ、モズ、フィアーノ との全部万馬券勝負(爆)!

 

 

5月26日 ロジャーバローズ

  • ダービーはロジャーバローズ。びっくりした。前が止まらない馬場では前も一頭はマークしておくべきだったんだろう。端っこの逃げ馬はサニーブライアンを思い出す。しかも、ロジャーバローズはディープ産駒。これだけ条件が揃っていたら選ぶべきだったんだろうが。

  • そして二着は本命だと思っていたダノンキングリー。前の方でいいレースをしたと思う。ロジャーバローズを差し切れなかったのは、少し前でレースをしたからだろうか。でも、この馬は皐月賞でもダービーでも二着。強いんだから、早めにG1馬になれるといいのだが。菊花賞は長いんだろうか。

  • サートゥルナーリアはまさかの4着。出遅れが痛かったとは思うが、そのあたりはやはり懸念した乗り変わりのせいか。また、最後はヴェロックスにも差し返されている。やっぱり距離は少し長かった気はする。ここがロードカナロア産駒なのか。ちなみに、ランフォアザローゼスはいいレースをしたと思う。レッドジェニアルはあれが実力なのだろう。京都新聞杯組としては、こっちではなかったのね。

  • ということで、今週はもっと考えるべきだったというレース。ディープ産駒にこだわっていたら勝てたのか。ちょっと残念だった。だんだん、今年の貯金が減ってきた。来週はかなり本命サイドなんだろうか。アーモンドアイ、やっぱり強いんだろうね。

 

 

5月25日 ダービー

  • 今週はダービー。このレースは得意ではあるはずなのだが、ここ2年は外している。

  • 今年はサートゥルナーリアが一本人気だが、果たしてそれを信じるかということのように見える。先週のオークスは長距離血統が勝っている感じで、ダイワメジャー産駒には厳しい結果だった。その中でロードカナロア産駒のサートゥルナーリアは勝てるのだろうかということだ。むろん、お母さんがシーザリオというのはいいとは思うのだけど。後、乗り変わりもちょっと気になる。

  • 後、皐月賞二着のヴェロックスもジャスタウェイ産駒。ジャスタウェイは強かったと思うのだけど、さて、府中の2400メートルで大丈夫かという感じはする。

  • 本命はダノンキングリー。皐月賞は内側をついたけど、ちょっと仕掛けが早かった感じがする。府中であれば、ちょっと貯めても間に合うし、いいんじゃないかと思う。そして、対抗はやっぱりサートゥルナーリア。この馬を連から外すのはちょっと厳しいか。正直、抑えの意味ではあるのだが、外すのはちょっと気が引ける。

  • あと、選んでみたいのは別路線組。青葉賞からはランフォアザローゼス。リオンリオンは同じように逃げる馬が内枠にいるから厳しい感じはあるし、青葉賞ではランフォアザローゼスの二着はほとんど差はない。あとは、京都新聞杯の勝ち馬であるレッドジェニアル。外からまくったのは素晴らしい。前が早くなったら、この馬は外から行ける。前が止まらないという話はあるが、この馬はキンカメ産駒を代表して頑張ってほしいと思う。

  • 結論としては、馬連で6-7-11-14。負けるとすると、やっぱりヴェロックスかオルフェーブル産駒のタガノディアマンテ。去年のエポカドーロもオルフェーブル産駒だったからなあ。

  • 小島さん、凄いところから来た。鞍上石川君ですか、、、

小島さんの予想

  • 上半期もあと少しになりました、穴馬券薬屋です。サートゥルナーリアを中山で見た ときは三冠確実と思いましたが、穴馬券屋の予想では敢えて逆らいます。(だから当 たらないんですねぇ笑)

テーマ:初戴冠!

  1. 実績上位馬を覆すには状態が最高であることが求められる。稽古が良かった馬は何頭かいたのだが、絶好調なのはこの馬だ。

  • 結論:◎エメラルファイトが単勝100倍超の低評価を覆す。馬連相手にサートゥル、 ヴェロックス、ダノンキングリー、リオンリオンでひたすら高配当狙い!石川騎手の 初G1も掛かってるぞ。

 

 

5月19日 ラヴズオンリーユー

  • オークスはラヴズオンリーユー。強かった。これで無敗のオークス馬が誕生。デムーロは復活ということか。一番人気なのもわかる気がする。

  • そしてびっくりしたのは二着のカレンブーケドール。12番人気と低評価だったが、最後はラヴズオンリーユーとのたたき合い。強かった。まあ、この馬はスイトピーステークスの勝ち馬。桜花賞組がパッとしないときは、前走の勝ち馬でしかも府中というケースは狙うべきだったのかもしれない。

  • ダノンファンタジーは善戦だったといえるだろう。但し、やっぱり二歳チャンピオンというのは早熟なのかなあ。シルクピンクダイヤは明らかに距離だ。この馬はちゃんと考えたら選ぶべきではなかったのだが。ウィクトーリアは善戦だったといえるだろう。コントラチェックはジョディ―に先行されたところでやはり難しいか。ペースはこの馬向きではなかったのは確かだ。

  • ということで、今週はかすりもしなかったけど、ちゃんと考えたら、とも思ったりもする。だんだん、桜花賞と皐月賞の貯金がなくなってきた。来週のダービーは取りたいけれど、やはり本命サイドかなあ。

 

 

5月18日 オークス

  • 今週はオークス。去年は当てに行って負けてしまったが、結局、ラッキーライラックは長いところは難しかったんだろうかという反省だった。今年は桜花賞を的中させているので、3歳は得意だというところを見せたいところだ。

  • オークスで実績があるのは、桜花賞組かフローラステークス組。あとは牝馬の2400メートルというのはやっぱりステイヤーであるべきだと思うのだが。ちなみに桜花賞を圧勝したグランアレグリアはNHKマイルに行き、惨敗した。今年のオークスはよくわからないことになっている。

  • 桜花賞組は結構、多いが、その中ではある程度、勝負がついていると考えるべきだろう。シルクピンクダイヤ、クロノジェネシス、ダノンファンタジー、ビーチサンバあたりが候補か。フローラステークス組では、上位からウィクトーリア、シャドウディーヴァ、ジョディーあたりが候補になるだろう。但し、クロノジェネシスがパゴ産駒、ビーチサンバがクロフネ産駒、ジョディ―がダイワメジャー産駒であることはステイヤーかというとちょっと気になる。

  • 本命はダノンファンタジー。桜花賞では一番人気。マイルではグランアレグリアに負けたけど、もう少し長いところではこの世代の牝馬ではいちばんだと思う。そして対抗はシルクピンクダイヤ。桜花賞ではうまく立ち回った感じもあるけれど、末脚は素晴らしかった。ダイワメジャー産駒はちょっと気になるが、やっぱり桜花賞での最上位馬。消すわけにはいかないだろう。

  • あと、選んでみたいのはフローラステークス組からウィクトーリア。シャドウディーヴァは最内を狙った岩田君得意のパターンで二位に入ったが、馬番も2番だったことが良かった感じはする。ウィクトーリアは東京で大外から差し切ったわけで、オークスにはあっている感じはする。もう一頭は迷うが、別のところからコントラチェックを選ぼう。フラワーカップは余裕の完勝。あのレースを見る限りは強い感じがする。そして鞍上はレーン。先週はレーンにやられたので、今週はレーンに賭けてみたい。

  • 結論としては、馬連で3-8-11-12。負けるとすると、クロノジェネシスなんだろうけど、やっぱりパゴ産駒だからステイヤーではないんだよなあ。

  • 小島さん、先週はしんがりになってしまったけど、今週は似ている。来週は大井記念、つきあってくれないだろうかなあ。

小島さんの予想

  • いや〜悩ましいです、穴馬券薬屋です。ですが今回はこれで行くと決めてました。

テーマ:第一印象

  1. 桜花賞組はハイレベル揃いでも、フラワーカップの勝ち馬が強烈だ。逃げ脚質だが2400mでも問題ないはず。

  • 結論:◎コントラチェックから馬連相手クロノジェネシス、ダノンファンタジー、シゲルピンクダイヤ、エールヴォア、シェーングランツで勝負だ!

 

 

5月12日 ノームコア

  • ヴィクトリアマイルはノームコア。最後の差しは見事だった。マイル実績はあるし、最強世代の4歳。まあ、ハイペースに恵まれたのかもしれないが、鞍上のレーンも見事だったのかもしれない。ルメールが騎乗停止になってもやっぱり外人騎手が強いということか。

  • そして二着がプリモシーン。今回のハイペースならば展開はこの馬向き。最後の外からの差しは流石という感じだった。でもノームコアをさせなかったのはちょっと残念という感じなのだろう。

  • 前から行った馬は、このペースだと厳しい。その中で先頭を走ったアエロリットの5着は見事ということなのだろう。ミッキーチャームは全くいいところなし。ソウルスターリングも復活しなかっただけど、あのハイペースだとちょっと気の毒な気もした。カンタービレはどうしたんだろうか。ケガでなければいいのだが。

  • ということで、今週もかなり残念な負け。割と得意と思っているマイルで連敗はちょっと痛いが、、、来週からはクラシック。今年は皐月賞も桜花賞も馬券は取っているので、頑張りたいと思う。

 

 

5月11日 ヴィクトリアマイル

  • 今週はヴィクトリアマイル。昨年の予想は悪くなかったので、今年も採用してみることにする。去年の予想は府中の実績、マイルの実績、ディープ産駒、G1馬の条件に複数マッチしているものを選んでみるというものだ。

  • マイル実績があるのは、アマルフィコースト、レッドオルガ、ノームコア、ラッキーライラック、ミッキーチャーム、プリモシーン、アエロリット、サウンドアキラあたり。府中で実績があるのが、レッドオルガ、ラッキーライラック、プリモシーン、アエロリット、ワントゥワン、サトノワルキューレあたり。ディープ産駒はレッドオルガ、ミッキーチャーム、プリモシーン、ワントゥワン、サトノワルキューレ、カンタービレ、サウンドアキラ。そしてG1馬はラッキーライラック、アエロリット、ソウルスターリング、レッツゴードンキ。

  • 複数の条件にマッチしているのは、レッドオルガ、ラッキーライラック、ミッキーチャーム、プリモシーン、アエロリット、サウンドアキラ、ワントゥワン、サトノワルキューレ。

  • 本命はアエロリット。東京コースでは抜群に強い。ペースがよほど早くない限りはこの馬がいいと思う。そして対抗はミッキーチャーム。アーモンドアイ世代で、秋華賞ではあわやと思わせてくれた。府中では実績はないけど、左回りはそれなりに実績はある。

  • あと、選んでみたいのはプリモシーン。上記でG1以外の条件にはマッチしている。もう一頭、選んでみたいのは、上記の条件にはマッチしていないけどソウルスターリング。やっぱりフランケル産駒のこの馬には期待したいし、牝馬の武豊の組み合わせはいいんじゃないか。

  • 結論としては、馬連で7-9-11-16。負けるとすると、やっぱりラッキーライラックか先週勝ったミルコか。

  • 小島さんはミルコから来た。

小島さんの予想

  • GWあけて如何お過ごしでしょうか、穴馬券薬屋です。昨年マグレ当たりしましたが、 このレースは毎回荒れるのでうれしい番組です。はりきって予想します。

テーマ:7枠と好相性

  1. 距離とコース:マイル戦績、府中実績を考慮するとアエロリット、レッドオルガ などが浮上するが、その中で稽古好調で枠順とも相性がいいこの馬を本命に指名す る。

  • 結論:7枠では勝率10割の◎カンタービレで勝負だ。馬連相手はアエロ、レッド、ラッキーライラック、フロンテアクイーン、レッツゴードンキ、(爆)サウンドキアラだ。人気が割れて結構オッズもいいぞ!

 

 

5月5日 アドマイヤマーズ

  • NHKマイルはアドマイヤマーズ。ちょっと後ろからのレースだったが見事な勝ちだった。

  • ペースが速かったのかもしれないが、最後の末脚は見事だった。この馬はこれからはマイル路線だろうか。ミルコは復活した感じがする。逆に本命のグランアレグリアは残念なレースだった。アドマイヤマーズには連敗だったわけだが、やっぱりスタートの出遅れは致命的だったのだろうか。

  • そして、びっくりしたのは二着のケイデンスコールと三着のカテドラル。この二頭はマイル実績があって、後ろから行く馬ということだ。後ろから行く馬を選んだのは正解だったが、今回は府中で実績のある馬から選んだのがちょっと失敗。すごい馬券になっていて、これが取れたらよかったのだが、、、

  • ということで、今週はちょっと残念な負け。この反省を来週のヴィクトリアマイルに生かしたい。

 

 

5月4日 NHKマイル

  • 今週はNHKマイル。去年は結構、惜しかった。先週、負けているだけに、今週は勝ちたいものだ。

  • このレースはやっぱりマイルの実績と府中との相性が大事。あと、牝馬の関東馬がいいみたいだ。

  • マイルの実績が良いのは、クリノガウディー、ダノンチェイサー、グランアレグリア、ヴァルディゼール、カテドラル、ワイドファラオ、アドマイヤマーズ、ケイデンスコールあたり。そして、府中で実績があるのは、グランアレグリア、ファンタジスト、ヴィッテルスバッハ、トオヤリトセイト、アドマイヤマーズあたり。そして牝馬はプールヴィル、イベリス、グランアレグリアだが、関東馬はグランアレグリアのみ。

  • 本命はグランアレグリア。すべての条件を満たしているし、桜花賞では格の違いを見せた。オークスではなく、こっちを選んだのであればさすがに負けられないだろう。そして、対抗はアドマイヤマーズ。やはり、牡馬ではこのなかでは実績が違う。本命、対抗は流石にしょうがない。

  • 但し、グランアレグリアは朝日杯フューチュリティステークスではアドマイヤマーズに負けており、アドマイヤマーズは皐月賞では連にも絡めなかった。それに、最近、デムーロは調子が良くない。

  • 2強が前から行くわけなので、この2頭に割り込むとすれば、後ろから行く馬だろう。ペースが速くなって、しかも直線が長い府中というパターン。東京で実績があって後ろから行きそうな馬、しかもメインストリームで戦っていない馬ということで、トオヤリトセイトとグルーヴィットを選んでみよう。トオヤリトセイトは前走、後ろから行って好走した。そしてグルーヴィットはダート馬なのだけど、このレースはケイアイノーテックとかカレンブラックヒルとか、ダートも走る馬が勝っている。

  • 結論としては、馬連で6-7-16-17。負けるとすると、やっぱりダノンチェイサーかファンタジストだろうか。

  • 小島さんも実はダート馬を狙ってきた。狙いは似ている。

小島さんの予想

  • 10連休はショッピングのお伴ばかりで疲れてます、穴馬券薬屋です。強力な本命サイ ドが出走しますが、逆らってこその穴予想です。今回も迷わず狙います!

テーマ:この条件にはまったら迷わず勝負

  1. ダート出身:この時期の3歳でダートから芝に路線変更する馬は注意が必要だ。 デビュー当時は足元が弱かった素質馬が一変するというシナリオが成り立つからだ。 判断材料は前走と稽古内容なのだが、今回ぴったりはまった馬がいた。

  • 結論:◎グルーヴィットを本命指名。馬連相手はグランアレグリア、アドマイヤマー ズ、ファンタジスト、クリノガウディーで勝負だ。三連複もちょこっと買っておこ う。

 

 

4月28日 フィエールマン

  • 天皇賞はフィエールマン。やっぱり4歳の菊花賞馬は強いということなんだろうけど、この馬はきっちりと強かった。今年のJCと有馬記念はこの馬で勝負したい感じがある。

  • そして、二着はグローリーヴェイズ。やっぱり4歳なのだが、確かにスピード指数でみれば、ユーキャンスマイルより上。こっちを選んでおくべきだったか。

  • ユーキャンスマイルはあまりいいところがなかった。やっぱり岩田君は内枠でないとだめなのか。カフジプリンスは結構、善戦だったように思う。エタリオウがダメだったのはやっぱりデムーロの不調のせいか。クリンチャーは良馬場では厳しいのね。

  • ということで、今週はちょっと惨敗。4歳で選ぶ馬に失敗した感じだ。来年はもう少しスピード指数を重視してみるか。

 

 

4月27日 天皇賞

  • 今週は天皇賞。今年は今のところ、中央のG1は二連勝。また、昨年も春の天皇賞は勝っているし、行けるんじゃないかと思ったりしている。

  • 天皇賞はやっぱり、ステイヤーを決めるレース。あとは外枠は不利で、ハーツクライ産駒が良い傾向がある。

  • 長距離で連対率がいいのは、エタリオウ、リッジマン、ヴォージュ、カフジプリンス、ユーキャンスマイル、フィエールマン、クリンチャーあたり。ハーツクライ産駒はチェスナットコート、カフジプリンスぐらいだ。

  • 本命はフィエールマン。この馬は有馬記念に出てきていたら間違いなく買っていた。久々ではあるけど4歳でもあるし、菊花賞の勝ちは見事だった。ここでの本命はしょうがない。そして対抗はカフジプリンス。阪神大賞典の二着はいいレースだったと思う。こうやって並べてみると、両方とも前走でシャケトラに負けた馬だ。シャケトラの悲報は残念でならない。

  • あとは5歳から選びたいのだけれど、今年は5歳馬が少ない。であれば、早い馬場と大外はどうかと思うけどクリンチャーを選んでみよう。

  • あと、もう一頭選んでみたいのはユーキャンスマイル。このところ、3000メートル以上で2連対。完全にステイヤーということでしょう。

  • 結論としては、馬連で6-9-10-12。負けるとすると、やっぱりエタリオウ。でも最近、ミルコは不調だからなあ。

  • 小島さんはそっちからですか。これは勝負だ。

小島さんの予想

  • 千葉県大会の初戦で負けてしまいました、高校野球保護者兼穴馬券薬屋です。昨年同 様低レベルの戦いですね。爆弾穴馬の激走が見られるかもしれません(笑)。では予想 です。

テーマ:馬じゃなくて

  1. 低レベルのときは思い切って:各出走馬の実力差は大きくないので鞍上で選んで みたい。春天得意な武豊は不在なので、他は岩田などがいるが内枠のこの騎手から。

  • 結論:◎蛯名のリッジマン(爆)。馬連相手にエタリオウ、フィエールマン、メイショ ウテッコン、ユーキャンスマイル、パフォーマプロミスで勝負。最大400倍超の爆穴 だ!

 

 

4月14日 サートゥルナーリア

  • 桜花賞はサートゥルナーリア。最後は審議になったけど、結果は変わらなかった。オッズや前評判ほどの差ではなかったが、それは休み明けなのか、それとも馬群に入れないとよれるからなのかはわからない。最後、馬体をヴェロックスにぶつけたのでケチはついたけど、このメンバーで勝つのだからやはり強い。お母さんがシーザリオはやっぱりすごいんだろうか。ダービーもこの馬が中心なのだろう。

  • そして、二着はヴェロックス。前の方で競馬をしていたが、最後までいい勝負だった。ぶつけられなければどうなったかわからないが、まあ快心のレースだったのだろう。距離が延びるダービーでどうなるか。

  • ダノンキングリーはいいレースだったと思う。ペースが速かったから、もうちょっと後ろから行ったら伸びたのかもしれないが、あの位置からさらに伸びているのはいい感じ。サートゥルナーリアと馬体を合わせていたらどうなったんだろうか。ランスオブプラーナはいい感じで走っていたけどちょっとペースが速かったか。あれだと逃げ切るのは大変だろう。ファンタジストは武豊に言わせれば距離らしい。

  • ということで、本命サイドだけど二週連続で的中した。来週はG1はないのね。今度は春の天皇賞か。フィエールマン出るのかな。

 

 

4月13日 皐月賞

  • 今週は皐月賞。先週の桜花賞を的中させ、ようやく調子も出てきた。このあたりで連勝などできるといいのだが。ちなみに水曜日の藤田菜々子の応援はまったく空振りだったが、、、

  • 皐月賞はスプリングS、弥生賞、若葉S組、共同通信杯組が強い。そして中山の2000メートル。前の方が有利になるのが基本だろう。

  • 今年は弥生賞が重馬場であてにならないので無視する。スプリングSは勝ち馬のエメラルファイトが回避。となると、共同通信杯か若葉賞組か。共同通信杯はいいレースで、ダノンキングリーとアドマイヤマーズは両方とも強い。若葉Sはヴェロックス。ジャスタウェイ産駒はどうなんだろう。

  • しかし、今年はサートゥルナーリアがいる。ホープフルステークスは強かった。このローテーションはなかなかないが、先週はやっぱり前例のないローテーションでグランアレグリアが勝ち、恩恵を受けたからなあ。

  • 本命はダノンキングリー。共同通信杯はアドマイヤマーズの圧勝かと思ったが、この馬は未完成な感じもありながら強かった。無敗でもあり、期待したい。そして、対抗はやっぱりサートゥルナーリアか。鞍上はルメールだし、すくなくともホープフルステークスはものすごく強さを感じた。

  • あとは、ヴェロックス。今年に入って負けてはいないし、ジャスタウェイ産駒というのは興味がある。そしてもう一頭だが、ランスオブプラーナ。毎日杯の勝利はいい勝ち方だったと思うのだけど。鞍上の松山君は一昨年、お世話になったし。この馬が来ると配当はいいのだが。

  • 結論としては、馬連で4-5-7-12。負けるとすると、二歳チャンピオンのアドマイヤマーズか、別路線のサトノルークスかではないか。アドマイヤジャスタあたりも狙っても面白いとも思うのだけど、

  • 今年好調の小島さんは海外から帰ってきたばかり。でも、そんなに調教よかったんだ。

小島さんの予想

  • 無事日本に帰って参りました、穴馬券薬屋です。今回は超強力なのが出てきますが競 馬に絶対はありません。皆さんのご期待通り穴から狙います!

テーマ:稽古絶好調はこの馬

  1. 調教だけを見る:一頭以外はどれもインパクト無い馬が揃ってしまった。コース や距離実績でも強調できるのは皆無。こんな時は稽古だけで本命を決めよう。

  • 結論:稽古絶好調の◎ファンタジストから行ってみよう。馬連相手はサートゥルナー リア、アドマイヤマーズ、ダノンキングリー、ヴェロックス、ニシノデイジーで勝負 だ!

 

 

4月7日 グランアレグリア

  • 桜花賞はグランアレグリア。強かった。前から行って、自分でペースを作り、そのまま後続を引き離してレコード。怪物といえるかも。ただ、ルメールのインタビューを聞くとオークスにはいかなそう。距離の問題なんだろうか。ディープだからいけそうな気もするのだが。

  • そして、二着はシルクピンクダイア。最後、内側の空いたところから突っ込んできた。全体的にスローペースの中で、展開に恵まれたのかもしれないが、やっぱりチューリップ賞組はどれかは連に絡んでくる。

  • ダノンファンタジーはスローペースで行きたがったからだろうか、最後は差される形になった。でも、それでも4着に入ったのだからオークスでは逆転はあるのかも。ノーブルスコアは途中まではいい感じのような気もしたが、最後は全く伸びなかった。もしかしたらマイルまでなんだろうか。

  • ということで、ようやく今年のG1で的中。個人的には今年の負けは取り戻し、小島さんほどではないにしても、しばらく余裕はある感じだ。結果的に、予想サイトとしては絶好調のような感じはある。来週は皐月賞。また、怪物が誕生するんだろうか。

 

 

4月6日 桜花賞

  • 今週は桜花賞。そろそろ、G1を的中させないといけないが、桜花賞はちょっと苦手。

  • 基本的にこのレースはチューリップ賞組か前走の1着が強い。あとはマイルなのでやはりディープ産駒は注目しておくべきか。

  • チューリップ賞組は、シェーングランツ、ノーブルスコア、ダノンファンタジー、シルクピンクダイア。前走の勝ち馬は、クロノジェネシス、ルーガルカルム、アクアミラビリス、フィリアプーラ、ノーワン、プールヴィル、ダノンファンタジー。ディープ産駒はシェーングランツ、ノーブルスコア、グランアレグリア、ダノンファンタジー、レッドアステル。全然絞れていないけど、このなかから選ぶのが正解なのだろう。

  • 本命はダノンファンタジー。今まで連を外しておらず、しかも、上記の3つの条件にすべて当てはまっている。そしてつまらないけど、対抗はグランアレグリア。前走まで牡馬といい戦いをしているし、鞍上はルメール。この馬がここで勝ったら怪物と言われるようになるかもしれない。

  • あとは、今年はチューリップ賞のレベルが高そうなので、そこでの上位であるノーブルスコアとシルクピンクダイアを選んでみたい。特に期待したいのはノーブルスコア。内枠の岩田君でディープ産駒。いい感じで内側をついてこないだろうか。

  • 結論としては、馬連で3-8-15-16。でも、桜花賞のひもはどの馬がきても不思議ではないんだろうな。

  • 小島さんは先週はちょっとひもを間違えたけど、絶好調だ。でも、そっちからですか。

小島さんの予想

  • 日曜から独逸遠征です、穴馬券薬屋です。先週は痛恨の2着抜けで申し訳ございませ んでした。まだまだ修行が足りないので今週も穴狙いをさせていただきます。

テーマ:ミルコの意地

  1. 上がりの勝負:落ち着いたペースでの末脚比べになりそうなので、単純に上がり 3Fタイムで候補を探してみた。調教も良かったのはクロノジェネシスとこの馬。

  • 結論:鞍上ミルコの意地で◎アクアミラビリスが突っ込んでくる。馬連相手は絞って クロノ、グランアレグリア、ダノンファンタジー。加えて異常に稽古が良かったメイ ショウケイメイ、ジュランビルと◎のワイド万馬券も(爆)。

 

 

3月31日 アルアイン

  • 大阪杯はアルアイン。久しぶりのG1制覇だ。ペースはスローで前の方に行く馬が有利だったのは事実だが、先頭を行ったエポカドーロは惨敗したところを見ても、アルアインはいいレースをしたと思う。小島さんの見立ては大したものだ。そして、二着はキセキ。このなかでは実績は上位だったが、このスローペースはこの馬には有利。アルアインに差されたのはちょっと意外だったが、やっぱり強かった。

  • 結局、一着も二着も五歳馬。今回の敗因は四歳を過剰に評価したのが敗因だ。この手のレースは各世代からまんべんなく選ばなければならないのが原則なのだろう。期待したブラストワンピースは位置取りが後ろすぎた。あのペースであの位置だと全く届かない。逆にワグネリアンはあの位置だったから三着に入れたのだろうが、最後、上位二頭は差せなかった。あの位置取りのレースは向かないのだろうか。

  • ペルシアンナイトはあれだけ外を回したら、今回の馬場では厳しいか。最後の直線ではもうあきらめていたし。ステルヴィオは途中までいいレースだったのだけど、最後の直線で失速したのはやっぱりマイルまでということだろうか。馬場もマイルの馬には厳しかったということだ。

  • ということで、今年のG1はまだ連敗中。こういうレースは各年代からまんべんなく買うべきなんだろう。小島さんはまた的中かと思ったら、キセキが入っていなかった。来週は桜花賞。このレースは難しい。

 

 

3月30日 大阪杯

  • 今週は大阪杯。先週は小島さんが大当たり。今週はこちらも負けないように頑張りたいところだが、、、

  • 大阪杯は過去実績として2回しかないので、トレンドはわからない。2年とも一番人気が勝っているので、割と順当なレースだということと、阪神の2000メートルということで、少し前からの馬が有利というぐらいか。ただ、今年は4歳勢が充実している。皐月賞馬、ダービー馬、有馬記念馬、そしてマイルCS馬がいる。やはり、これらの馬が中心になるだろう。

  • 2000メートルで実績があるのは、エポカドーロ、ブラストワンピース、ワグネリアン、キセキ、エアウィンザー、ペルシアンナイトあたり。阪神で実績があるのは、ワグネリアン、アルアイン、ブラストワンピース、エアウィンザー、ペルシアンナイト、ステルヴィオ、ステイフーリッシュあたりか。

  • 本命はブラストワンピース。4歳で2000メートルでも阪神も実績がある。しかも一番人気。昨年の有馬記念でお世話になったこともあるが、今はいちばん強いと思う。有馬記念のときのように好位からのレースをすればいいと思う。そして対抗はワグネリアン。やっぱりダービー馬だし、軽視はできないでしょう。休み明けは不安だけど、ダービーではブラストワンピースを破っている。ディープ産駒というのも2000メートルでは魅力だ。

  • あとは、マイルで強い馬から、ペルシアンナイトとステルヴィオ。ペルシアンナイトは休み明けは凡走するけど、その次は走る。ここでも本命にしてもいいくらいとすら思う。そしてステルヴィオは去年のペルシアンナイトにもイメージが被る。ロードカナロア産駒も2000までは守備範囲ではないか。

  • 結論としては、馬連で2-7-11-12。負けるとすると、4歳で無視したエポカドーロかステイフーリッシュ。キセキは強いとは思うけど、実際のところ、逃げ切って勝っているわけではないので今回は軽視する。

  • 小島さんは先週の勝負で今年のプラスを早くも確定させている。この余裕はうらやましい。

小島さんの予想

  • 二年ぶりの改名です、万馬券薬屋です!先週はホントにラッキーでしたが今週もラッ キーを狙ってゆきます。

テーマ:リピーター

  1. 臨戦過程:好メンバーが多数揃ったが、前哨戦を使ってこのレースをメイチでく るのが候補だ。前哨戦を使った馬からコース距離などを考慮するとエアウィンザーと ペルシアンナイトとアルアインに絞られる。もちろん本命は、

  • 結論:◎アルアイン、昨年3着からの再度好走を狙う。馬連相手はエア、ペルシア ン、マカヒキ、サングレーザー、ステルヴィオで勝負だ!

 

 

3月24日 ミスターメロディ

  • 高松宮記念はミスターメロディ。好位から見事に差し切った。外枠があまり伸びなかったからかもしれないが、強い競馬をしたように見える。4歳が強いとは思っていたが、ダノンスマッシュではなく、こっちだったのね。

  • そして二着はセイウンコウセイ。最近、いいところはなかったが、切れの勝負でないとなるとやはり侮れない。G1馬で、6歳以下で牡馬となるとこの馬しかいないのだから、買っておくべきだったんだろうか。ちなみに三着のショウナンアンセムはスピード指数ではいい数字を残していた馬。いやいや、内側から見事に突っ込んできた。

  • モズスーパーフレアはやっぱり高速で脚を使うとだれてしまう感じだろうか。全くレースが向かなかった。というよりも、牝馬にはつらいんだろうか。レッツゴードンキもいいところがなかったのは年齢なのか、後ろから行ってしまったからか。いずれにしても、4歳とG1馬を選び、牝馬と7歳以上を切っていると、もしかしたらとれたかもしれない3万馬券。いやいや残念。しかし、この馬券を小島さんは見事に的中させた。もう、今年はプラス確定か。羨ましい。

  • ということで、今年のG1は連敗から始まった。救いなのは、PATに残金が少なかったので、金額が少額だったことぐらい。来週の大阪杯はメンバーがいいから、ちょっと頑張りたい。やっぱり4歳中心でしょう。ブラストワンピースは買うだろうな。

 

 

3月23日 高松宮記念

  • 今週は高松宮記念。短距離のレースは的中させたいところだが、昨年は残念だった。

  • このレースは1200メートルの適性が問われる。ファインニードルが引退した今、新たな短距離の王者を決めるレースになるはずだ。あとは前走5着以内。前から行くほうが有利という感じはある。

  • 1200メートルで強さを見せているのは、ラブカンプー、ダノンスマッシュ、モズスーパーフレアあたり。中京で相性がいいのはミスターメロディ、アレスバローズ、レッツゴードンキ、ロジクライあたり。後、格という意味からG1馬は、スノードラゴン、セイウンコウセイ、レッツゴードンキぐらい。

  • 今回、前から行く馬が多いことを考えると、逃げ馬は結構、厳しいのではないか。ということで、本命はダノンスマッシュ。このところ1200メートルの重賞で3連続で連対。4歳ということもあり、ここはいいのではないか。そして、対抗はレッツゴードンキ。二年連続で連対となると、このレースとの相性はいいのだろう。

  • あとは、逃げ馬を避けるとすると、ロジクライとアレスバローズ。ロジクライはルメールに期待するところもあるのだが、この距離が初めてでもあり、スピード指数からみるとこの馬に対する期待は高い。アレスバローズは今回、唯一のディープ産駒。ちょっと期待したいのだけど。本当は血統からするとショウナンカンプ産駒のラブカンプーを買ってみたかったのだが、やっぱり前走は負けすぎ。

  • 結論としては、馬連で6-8-12-13。負けるとすると、逃げ馬でモズスーパーフレアかダイメイ並びのダイメイフジか。

  • 小島さんはお仕事も大変そうだが、勝負に来たぞ。

小島さんの予想

  • ご無沙汰しておりました、穴馬券薬屋です。今週末はシステム切り替え作業中です が、本業のG1は手抜き無く予想します。

テーマ:長め巧者を狙え

  1. 長い直線での馬力勝負になると仮定すると、少しはスタミナに勝る1400m実績の ある馬が狙い目になる。調教内容を考慮して本命はこの馬。

  • 結論:◎ミスターメロディ、昨年は中京でも勝利がある。馬連相手はダノンスマッ シュ、モズスーパーフレア、レッツゴードンキ、セイウンコウセイ、デアレガーロで 勝負だ!

 

 

2月17日 インティ

  • フェブラリーステークスはインティ。このところの調子の良さが反映された感じもするが、やっぱり強い。そもそも前の方で競りかけていく馬がいない展開に恵まれた感じがしないでもない。サンライズソアとかサクセスエナジーとかが競りかけなけば強さばかりが目立つ。

  • そして二着はゴールドドリーム。こういう展開でもきっちりと二着に入ってくるところは流石だ。最後の脚色はインティよりもいい感じだったけど、展開に恵まれなかったということか。三着のユラノトはコース取りがうまかったのかもしれないが、内側をすっと抜けてきた。

  • 期待したオメガパフュームはぜんぜんいいところなし。これは左回りがダメということだろうか。ここはちゃんと考えておくべきだった。また、菜々子ちゃんはスローな展開に恵まれなかったのかもしれないが、やっぱりもう少し前から行くべきだったのではないのかな。善戦ではあったし見どころもあったけど、作戦が違ったような気がする。

  • ということで、今年初のG1は残念な結果に終わった。今年のG1は頑張りたいのだけれど。高松宮記念は頑張りたい。

 

 

2月16日 フェブラリーステークス

  • 今週は今年最初の中央のG1。去年は的中させただけに、今年も何とか的中させたい。

  • ダートに関しては、中央と地方で結構、お互い戦っているため、力関係はある程度、明確になっている。ただ、絶対的に強いと思われたルヴァンスレーヴが出走できないから、その他の馬にチャンスが出てきたということだ。

  • ここまでの路線である程度、いいレースをしているのは、根岸ステークス組のコパノキッキング、ユラノト、東京大賞典のオメガパフューム、ゴールドドリーム、あとは別路線で勝ってきたインティ、サクセスエナジーあたり。本当ならチャンピオンズカップのルヴァンスレーヴとヴェスタールンドが出ているといいのだが、両方とも出走しない。府中で好走している馬を加えるとすれば、武蔵野ステークスのサンライズノヴァ、根岸ステークス3着のクイーンズサターンあたりだろうか。

  • 中央の実績から考えて、やっぱり本命はゴールドドリームか。東京での連帯率は100パーセント。少なくとも連は外さないと思う。そして対抗はオメガパフューム。東京大賞典でゴールドドリームを3/4馬身ちぎったわけで、ルヴァンスレーヴがいないこのメンバーでは最強世代を代表する馬ということだ。迷うのは根岸ステークス組。去年は根岸ステークスで勝ったノンコノユメがここでも勝ったのだが、今年のコパノキッキングは藤田菜々子ちゃんに乗り替わる。応援したい気はするが、前走はマーフィがうまかった。菜々子ちゃんがG1初挑戦というのはちょっと荷が重いのではないか。直線の長い府中もちょっと不利な気がする。むしろ、根岸ステークス組だと二着のユラノトを選んでみたい。あとは前走は負けたけど1番人気だったサンライズノヴァを選ぼうか。

  • 結論としては、思い切って3連単ボックスで2-3-7-14。負けるとすると、絶好調のインティの逃げ切りか、G1初挑戦の菜々子ちゃんか。

  • 小島さんも今年の初めは狙いは似ている。

小島さんの予想

  • ご無沙汰しておりました、穴馬券薬屋です。昨年は全く当たらなくてマイナスになっ てしまいましたが、今年も当たらないはずです(笑)。なので、お笑いネタとして見て ください。

テーマ:府中ダートならこの馬

  1. コース実績:府中1600ダートで好走した馬が再度好走する傾向にある。その中で 抜群のコース適性があり、迫力の稽古をしていたのはこの馬。

  • 結論:◎サンライズノヴァ、都合良く前走惨敗してくれたので人気薄だ。馬連BOXで相手にゴールドドリーム、ユラノト、サクセスエナジーで勝負だ。

 

 

1月26日 全豪オープン

  • 全豪オープンの女子決勝に見入ってしまった。大坂なおみの優勝は素晴らしかった。

  • 相手のクビトバは美人。しかも、ウィンブルドンで二回優勝している実力者。今、調べてみたら、二回目はブシャールに勝っていた。あの時の優勝者だったのね。そして、強盗で重傷を負ってからの復活というストーリーも背負っている。まさに強敵だった。

  • でも、大坂なおみのテニスは素晴らしかった。クビトバのファーストサービスの入りが第三セットに悪くなったところに救われた感じもあるが、それでも第二セットとられたところで大丈夫かと思えたところから、ちゃんと切り替えた。いやいや素晴らしかった。

  • 今、女子テニスは圧倒的に強い選手がいないから、世界ランキング1位もしばらく保てるかもしれない。でも、ランキングよりも今年は少なくとももう一つはグランドスラムを取ってほしい。それができるところにいる。今年の活躍は本当に期待したい。

  • PS:ブシャールもそろそろ復活してほしい。今大会はあっさりと二回戦でセレナに負けていたけど、、、

 

 

 

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