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最新ニュースに関してのコメントは、Newspick(こちら)でいろいろと勝手に語らせてもらってます。


6月6日 安田記念

  • 今週は安田記念。今年はまだ、府中での開催を的中させていない。残念なことにオークス、ダービーとも外したので、そろそろ的中させたいところだ。但し、先週は目黒記念で少しだけ取り返したのでその勢いを今週に生かしたい。ちなみに安田記念は結構、得意だとは思っているのだが、ここ2年は的中させていない。

  • 安田記念はやっぱりマイル適正と府中が得意かどうかというのがポイントだろう。あと、一昨年学んだのはヴィクトリアマイルの出走馬が来るということだが、今年はそういう馬はおらず、牝馬も一頭だけだ。あとはこのところ、6歳以上はさえない結果に終わっている。あとはリピーターも結構来る傾向にある。府中のマイルというのは結構、特殊なのかもしれない。

  • マイルが得意なのは、ステレンボッシュ、トロヴァトーレ、ワールズエンドあたり。府中が得意なのはステレンボッシュ、トロヴァトーレ、パンジャタワー、レーベンスティール、ワールズエンドぐらいだ。格という意味ではG1馬はステレンボッシュ、シャンパンカラー、パンジャタワーぐらいだ。あと、リピーターという意味では去年の2着のガイアフォースを考えておくべきだが、7歳だからなあ。

  • 本命はステレンボッシュ。前走でようやく復調してみせた。復調すればこのメンバーでは頭一つ抜けた実績だ。このレースは牝馬が強く、今回は唯一の牝馬。斤量的にも有利だし、鞍上の乗り替わりもプラスだろう。

  • そして対抗はトロヴァトーレ。大外はちょっと厳しいかもしれないが、府中でもマイルでの実績がある。ルメちゃんは二週連続で悔しい思いをしているだろうから、今週は絶対に勝ちに来るに違いない。

  • あと選びたいのはワールズエンド。府中で逃げ切れるのかどうかはわからないが、結局のところ府中でもマイルでも実績のある馬をこのレースでは選びたいということだ。実績的には1400メートルの方が向いているのかもしれないが、馬券外に沈んだのは1回だけという安定感は魅力だ。ロードカナロア産駒だから、距離も問題ないはずと信じたい。

  • あともう一頭はかなり悩んだけど、ここまで5歳ばかりを選んだので違う世代からということでドラゴンブーストを選んでみる。4歳世代は強いといわれているし、この馬はダービー以降の芝のレースでは連を外していない。前走で負けたアドマイヤズームが出走取り消しとなったわけで、読売マイラーズカップ組ではこの馬を選ぶ理由ができた。どうしてこんなに人気がないのかはわからないが、ジャンタルマンタルがいなくてマイルの世代交代を見るレースという意味で、強い世代の代表であるということを信じてみたい。

  • 結論は馬連box6-11-15-17。悩んだのは一番人気になりそうなガイアフォースとウォーターリヒト。前者はリピーターだけど7歳なのが気になった。後者は前走でドラゴンブーストに負けているので。

  • 小島さんは今回は全然違うところから来た。思いもしなかった、、、加藤さんは、やっぱりそう来るよね。誰かは的中するだろうパターン。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。このレースは近年カタい決着が続きましたがそろそろ反動が来ます。新星誕生を期待しましょう。

  テーマ:花開く

  1. 絶対王者不在なのでA.別路線からの台頭、B.次点からの繰り上がり、C.素質馬の覚醒、がありそうなストーリーだ。今回はCに賭けてみる。

  2. 前走勝利から臨むトロヴァトーレが人気だが、注目すべきは脚質転換で開花したこの馬。。

  • 結論:◎スズハローム、藤懸の追込みが嵌まってきた。単勝、馬連相手にトロヴァ、ガイアフォース、パンジャタワー、レーベンスティール、シックスペンス、ステレンボッシュまで。

  • 来週は出番なさそうなので今週全力予想です。タカシ頼んだぞ!

加藤さんの予想

  • 東京芝1600m 2026年の春マイル王決定戦、安田記念。東京芝1600m、Cコース。 今年は絶対的王者不在の混戦模様。ただ、その中でも安田記念実績馬、東京マイル巧者、上昇著しい新勢力が揃い、どこからでも狙えるような様相です。天気予報を見る限り雨は降らずに行けそうで、良馬場想定です。東京マイルらしい高速決着と長い直線での瞬発力勝負になりそうです。最後は切れ味だけでなく、長く脚を使える持続力も問われるレースになるでしょう。

  • 一番推しは Mガイアフォース
    横山武史騎手、キタサンブラック産駒、母父クロフネ。杉山晴厩舎(栗東)。 安田記念で4着→4着→2着。富士S勝ち、マイルCS2着と近走内容も充実しています。調教は厩舎の勝負パターン。血統面含めて東京マイル適性、実績、状態の三拍子が揃いました。悲願のGT制覇へ。

  • 対抗は Pトロヴァトーレ
    ルメール騎手、レイデオロ産駒、母父エンパイアメーカー。鹿戸厩舎(美浦)。 東京新聞杯、エプソムCを連勝。東京コースへの適性はメンバートップレベルです。騎手も高く評価しており、良馬場の瞬発力勝負なら能力全開。ただ昨年の安田記念17着だけは気掛かりで、人気ほど絶対視はできません。

  • 三番手に Lセイウンハーデス
    幸騎手、シルバーステート産駒、母父マンハッタンカフェ。橋口厩舎(栗東)。 前走大阪杯5着は高く評価できます。勝ち馬クロワデュノールから0.4秒差なら、今回のメンバーでは能力上位と言っていいでしょう。昨年のエプソムCでは圧巻のパフォーマンスを見せており、東京コースへの適性も十分。1800?2000m寄りの馬ですが、良馬場の東京マイルなら能力で対応可能と見ています。人気以上に評価したい一頭です。

  • 次に Eステレンボッシュ
    D.レーン騎手、エピファネイア産駒、母父ルーラーシップ。宮田厩舎(美浦)。 桜花賞馬で能力上位。前走エプソムC2着で復調気配を見せました。本質的には1800m以上向きですが、鞍上レーン含めて良馬場の東京マイルなら侮れません。

  • そして Hウォーターリヒト
    高杉騎手、ドレフォン産駒、母父ヴィクトワールピサ。石橋厩舎(栗東)。 東京新聞杯勝ち、マイルCS3着。東京マイル巧者です。前走マイラーズC13着で人気を落としていますが、内容は悲観するものではありません。今回の穴候補では最も魅力を感じています。

  • そして @レーベンスティール
    戸崎圭太騎手、リアルスティール産駒、母父トウカイテイオー。田中博厩舎(美浦)。 中山記念勝ち、大阪杯でも0.5差と能力は上位。ただ本質的には1800?2200m向きで、マイル適性が課題です。東京コース自体は得意で、能力だけなら圏内に入っても不思議ありません。

  • そして Gシャンパンカラー
    岩田康騎手、ドゥラメンテ産駒、母父Reckless Abandon。田中剛厩舎(美浦)。NHKマイルC勝ち馬。東京新聞杯4着、昨年安田記念6着と東京マイルでは見直せます。人気も手頃で、展開ひとつで復活があっても良さそうです。頑張れドラ産駒!

  • 最後に Jワールズエンド
    津村明秀騎手、ロードカナロア産駒、母父ゼンノロブロイ。池添厩舎(栗東)。 京王杯スプリングCを好時計で逃げ切り。今回は先行馬が少なく、自分の形に持ち込める可能性があります。マイル実績は条件戦レベルですが、良馬場で前残りの展開になれば非常に怖い存在です。

  • ということで◎Mガイアフォース○Pトロヴァトーレ▲Lセイウンハーデス△1Eステレンボッシュ△2Hウォーターリヒト△3@レーベンスティール☆シャンパンカラー★Jワールズエンド。

  • 馬券は 単勝M ガイアフォース 馬連フォーメーション M−@EGHJLP馬単フォーメーションM→P LEH、P→ML ワイドM−P、M−H、M−G、M−J 三連複フォーメーションM−LP−@EGHJOP、三連単フォーメーションM→LP→@EGHJLP、P→M→@EGHJL で行きます。

  • 2026年安田記念。ガイアフォース悲願のGT制覇に期待して勝負します。楽しみです!??

 

 



5月31日ロブチェン

  • ダービーはロブチェン。中段のやや後方に構え、外から伸びて最後アタマ差で差し切った。皐月賞とは全く違ったレースになったのは外枠だったからだろうが、こういうレースでも勝つというのはこの馬は本当に強い。この後、どこに行くのかはわからないが、ワールドプレミア産駒だから菊花賞で三冠を狙ってもいい気がする。すごい名馬になりそうだ。

  • そして二着がパントルナイーフ。ルメールはうまく乗って勝ったのかと思ったが、最後に外から差されてしまった。近親がパラレルヴィジョンということで、ダービーは距離がどうかと思ったが、思わず勝つところまで行った。これはやっぱりルメールがすごいということか。

  • 期待したパステールは川田君が最後尾から向こう正面で二位まであげていくというレースをして三着は見事。ただ、少し追い出しが速かったかなあ。マイルでジャンタルマンタルならあのレースでもいいだろうが、東京2400だったらもう少し先頭に立つのを遅くした方がいいのではとは思った。でも見事なレースで今後の中距離路線での活躍を期待したい。アウダーシアとフォルテアンジェロはいいところなしだった。ペースが遅かったのが合わなかったか。

  • ということで、今週も惜しくも負けた。このサイトは予想ベースでは誰も当たらずといいう感じになってしまったが、加藤さんは馬券は買っていたらしい。この悔しさは東京ダービーで晴らすことにでもしようか。その前に来週は安田記念。府中で一回は勝っておかないといけないのだが、、、

 

 



5月30日 ダービー

  • 今週はいよいよダービー。先週は残念な結果に終わったが、今週こそは的中させたい府中の2400メートルだ。

  • ダービーはこのところ、皐月賞組が強いが、あとは京都新聞杯か毎日杯の連対馬が連に絡んでいる。前走、府中という馬はこのところは連に絡んでいない。トライアル組はこのところ全く出番がなく、エネルジコなんかも行けるのではないかと思ったが、出走できなかった。

  • 皐月賞組は上位2頭が人気になりそうだが、負けた馬たちは高速決着の馬場で先行有利のペースがあわず、届かなかったという感じはする。後ろからで負けた馬の取捨選択が重要な気がする。あとは府中実績だが、府中で実績があるのはパステール、メイショウハチコウ、アウダーシア、リアライズシリウス、パントルナイーフ、エムズビギンあたり。

  • 本命はアウダーシア。府中で連を外しておらず、皐月賞組との決着もついていない。ダミアンレーンへの乗り替わりもプラスで、条件はいい。キズナとリリーノーブルというのも良いのではないだろうか。皐月賞組との勝負を見たい気がする。

  • そして対抗は皐月賞組からやっぱりロブチェン。前走逃げて最後突き放したレースは本当に強さを感じさせた。しかも別に逃げ馬というわけではなく、好位からのレースでホープフルステークスは勝った。ワールドプレミア産駒ということであれば距離も問題にはならないだろう。やっぱり皐月賞組からはこの馬が中心なのはしょうがない。

  • あと選びたいのは、皐月賞の負け組からフォルテアンジェロ。皐月賞は出遅れて、殆ど最後尾から最後は上り最速で5着まで食い込んできた。フィエールマン産駒であれば皐月賞よりもこっちが狙いどころだろう。ホープフルの再現で、ロブチェンとのワンツーというのは十分にありうる。

  • あともう一頭は人気薄のパステール。弥生賞ではライヒスアドラーに先着しているあい、皐月賞では上りはフォルテアンジェロに次ぐ2位のタイム。3枠5番というのも絶好の枠だし、川田君もそろそろダービーでいいところを見せてくれないだろうか。こんなに人気薄になるのも少し不思議で、キタサンブラック産駒だから距離も不安はないはず。

  • 結論は馬連box5-9-15-17。負けるとすればリアライズシリウスかパンドルナイーフだろうが、リアライズシリウスは津村君の落馬がどうなるか。パンドルナイーフはルメールの逆襲が気になるが、、、

  • 小島さんは似たところから選んできた。これは期待ができるが、皐月賞でお世話になったライヒスアドラーは選ばないのね。加藤さんは、青葉賞組、京都新聞杯組も入れてきた。

小島さんの予想

  • 折角サインが出てたのにピエちゃん逃してしまいました、穴馬券薬屋です。今週も荒 れる匂いがしますが波乱の使者を看破できるでしょうか。

  テーマ:激走馬は皐月賞から

  1. ハイレベルの戦いだった皐月賞が最重要。有力馬の力が拮抗している状況では、敗因 が明確で条件好転が見込まれる人気薄が期待値高いのだ

  2. 久々の前走で出遅れるも後方から上り最速でインをすり抜けてきた馬がいる。一叩き して稽古でも絶好調を示している。これだ。

  • 結論:◎フォルテアンジェロ、状態万全。単勝と馬連三連複相手にリアライズシリウ ス、アスクエジンバラ、パントルナイーフ、ロブチェン、ワイド相手にエムズビギ ン、メイショウハチコウも加えて勝負だ。

  • ダノンデサイルと同じ9番人気で狙います。ハチ公エムズ絡んだらアツいぞ!

加藤さんの予想

  • 東京芝2400m 2026年の競馬の祭典、日本ダービー。東京芝2400m。Cコース 今年は皐月賞組の上位馬が激突します。一方で青葉賞、京都新聞杯、スプリングS組にも魅力的な馬がおり、例年以上に層の厚いダービーとなりました。先週からのCコース替わりで内の傷みも少なく、良馬場想定。極端な消耗戦というよりは、ある程度ゆったり流れながらも最後は瞬発力と持続力が問われるロングスパート戦になりそうです。最後は、切れと粘りの勝負です。

  • 一番推しは Pロブチェン、松山騎手、ワールドプレミア産駒、母父Giant's Causeway。杉山厩舎(栗東)。皐月賞を逃げて差し返した内容は強く、調教も文句つけようがない動きです。ホープフルS、皐月賞のGT2勝に加え、共同通信杯でも東京適性を示しており、距離延長も歓迎です。17番枠は簡単ではありませんが、新馬戦は逃げ、ホープフルSは差し、皐月賞は逃げ切りと自在性も持っています。名実ともに今年の中心となる存在です。

  • 対抗は Mゴーイントゥスカイ、武豊騎手、コントレイル産駒、母父Tapit。上原厩舎(美浦)。青葉賞を2分23秒0で快勝。東京2400mを経験済みで、血統もダービー向きです。青葉賞組未勝利の壁はありますが、この鞍上ならジンクスを破る可能性も。別路線組の有力候補です。

  • 三番手は @ライヒスアドラー、佐々木騎手、シスキン産駒、母父ハーツクライ。上原厩舎(美浦)。皐月賞3着、弥生賞2着、東スポ杯3着と常に上位争いを続ける堅実な一頭。1枠1番は大きなプラスで、ロスなく運べる点は魅力です。総合力で勝負でき、信頼しやすい優等生。枠番を活かして、インで最後まで伸びきれば馬券内ありそうな一頭です。

  • 次に Kアスクエジンバラ、岩田康騎手、リオンディーズ産駒、母父マンハッタンカフェ。福永厩舎(栗東)。皐月賞4着はかなり強い内容でした。前々で運びながら最後まで止まらず、持続力の高さを示しました。人気以上に評価したい一頭で、ロングスパート戦になれば上位争い可能です。骨折をおして乗る鞍上との調教での人馬一体感は感動もので、気持ちが入った一頭です。

  • そして Dバステール、川田騎手、キタサンブラック産駒、母父アルデバランII。斉藤崇厩舎(栗東)。弥生賞勝ちは高く評価できます。皐月賞は最後方近くからの競馬で参考外の面もあり、広い東京替わりでの巻き返しに期待します。キタサンブラック産駒らしく距離延長は歓迎で、人気以上に怖い存在です。

  • そして Hアウダーシア、レーン騎手、キズナ産駒、母父ルーラーシップ。手塚厩舎(美浦)。スプリングSを後方一気で差し切った末脚は非常に魅力。母リリーノーブル譲りの東京適性も感じます。まだ4戦で底を見せておらず、レーン騎手への乗り替わりもプラス。別路線組では最も怖い存在です。

  • そして Eコンジェスタス、西村淳騎手、コントレイル産駒、母父Alamosa。高野厩舎(栗東)。無傷3連勝で京都新聞杯を制覇。まだ底を見せておらず伸びしろ十分です。皐月賞組との直接対決がなく、能力比較が難しい点はあります。コントレイル産駒らしい軽さと成長力が魅力です。侮れない一頭です。

  • 最後に Fメイショウハチコウ、M.ディー騎手、ロジャーバローズ産駒、母父アグネスデジタル。牧浦厩舎(栗東)。プリンシパルSを好内容で勝利。東京向きの大きなストライドは魅力で、ロジャーバローズ産駒という点もダービーを意識させます。GIでは未知数ですが、人気薄ならかなり面白い存在です。先週オークスを制した飛野牧場のGT初制覇馬がロジャーバローズという繋がりサインも気になります。

  • ということで、 ◎Pロブチェン○Mゴーイントゥスカイ▲@ライヒスアドラー△1Kアスクエジンバラ△2Dバステール△3Hアウダーシア☆Eコンジェスタス ★Fメイショウハチコウ で行きたいと思います。

  • 馬券は、 単勝P、M馬連フォーメーションP−@DEHKM 馬単フォーメーション PM−PM@ 三連複フォーメーション P−@MK−@DEFHKM 三連単フォーメーション PM、PM@、@DEFHKM ワイドP−M、P−@、M−@、M−K で勝負します。

  • 初めての距離で能力比較だけでは決まらない2026年オークス、楽しみです。

  • で、先週に気を良くして、サインコーナーを。

  • 先週のオークスを制したジュウリョクピエロの飛野牧場。飛野牧場のGT初制覇馬はロジャーバローズでした。その血を受け継ぐFメイショウハチコウが出走します。先週で連続していた一番人気1着が崩れ、今週もサプライズあるかも?ジャスティンビスタの坂井騎手は誕生日。

  • 2026年日本ダービー、3週連続勝ちに行きます!楽しみです!

 

 



5月24日 今村聖奈ちゃん

  • オークスはジュウリョクピエロ。いやいや最後、すごい脚を見せた。出走前は発汗がすごくて大丈夫かと思ったが、レースを後ろの方で進めて、最後に上り最速の末脚を見せて差し切った。やっぱり、オークスは長距離血統が重要なのかなとは思ったが、今村聖奈ちゃんの度胸のある騎乗は素晴らしかった。個人的にこの馬を切ったのはもともとダートで競馬を始めた馬だから。芝だと無敗なのね。この子の長距離血統をもっと信じるべきだった。

  • そして二着はドリームコア。桜花賞組ではここにいちばんあっていたという見込みは間違っていなかった。三着のラフターラインズもいい感じで最後来たが、外枠にいたのだからもう少し後ろでレースを進めてもよかったのではとは思った。最後は位置取りの差で、ジュウリョクピエロに負けた気がする。

  • アランカールはいいところがなかった。この馬は距離とは思えないけど、ここまでの馬なんだろうか。アンジュドジョワもどこにいるのかわからなかったレース。無敗馬は評価が難しいのかなあ。

  • ということで、今週は的中させたかったオークスで惜しくも負けた。5年連続的中とはならなかった。オークスはやっぱり徹底的にステイヤーにこだわるべきだということが明らかになった感じ。小島さんも加藤さんもサイン馬券だと言っていたのだから、やっぱり買うべきだったか。ちなみに加藤さんは大当たりのようだ。さすが。来週はダービー。同じコースなので雪辱を果たしたいが、、、

 

 




5月23日 オークス

  • 今週はオークス。このレースは4年連続で的中させていて、結果から見ると得意といっていいレース。頑張りたいところだ。

  • オークスはステイヤーを選ぶべきで、2400メートルというのは3歳牝馬にとっては長い。桜花賞組なら長距離適正か実績がある馬を選び、その他組でもやはり長距離適正か実績を見て、選ぶかどうかを考えたい。基本は桜花賞組が強いけど、あとは前走の勝ち馬が来るパターンがこの10年ではみられる。それと府中実績。去年のカムニャックも府中実績から選んでいる。先週のヴィクトリアマイルはカムニャックを切ったが、、

  • 今年はまずはスターアニスが悩むところ。どうみてもステイヤーではなく、ドレフォン産駒となるとやはりジオグリフのイメージ。しかも母父がダイワメジャーとなるとやはりオークスでは選びにくい。また、フローラステークスの勝ち馬のラフターラインズもアルアイン産駒ということでステイヤーとは思えない。ちなみに、府中で実績があるのはエンネ、ドリームコア、ラフターラインズ、ロンギングセリーヌあたり。

  • 本命はドリームコア。桜花賞組ではステイヤーっぽい。キズナ産駒で母父もハービンジャー。ハービンジャーはステイヤーかどうかはわからないが、ハービンジャー産駒のチェルヴィニアはオークスで勝った。スターアニスよりはこの舞台向きに違いない。桜花賞の負けは距離が短すぎなのではないか。鞍上もルメールで信頼度は高い。

  • そして対抗はやはり桜花賞の負け組のアランカール。阪神JFでは一番人気だったが負け、桜花賞もどうかと思ったけど負けた。しかしお母さんはオークス馬のシンハライト。血統的にはオークス向きに違いない。鞍上も武豊で、久しぶりのG1を牝馬でということにならないだろうか。

  • あと選びたいのは、他の路線組のステイヤーとしてアンジュドジョワを選んでみる。ここまでは唯一の無敗の馬でキタサンブラック産駒。ステイヤーである可能性は低くない。ここまでのマイルでの戦いを避けていることも魅力で、前走では矢車賞で勝ったトリニティを相手にしていない。矢車賞の1着2着も考えたけど、そこを選ぶのであればこの馬でしょう。

  • あともう一頭は悩んだけどラフターラインズ。アルアイン産駒というのは引っかかるけど、やっぱり府中での二戦二勝、鞍上レーンというのは魅力だ。フローラステークス一着からというのはカムニャック、ウィンマリリンなどがいるし、、、

  • 結論は馬連box3-12-15-18。負けるとすればやっぱりスターアニスは強かったというパターンか。ちなみにステイヤーという意味ではレイクラシックも悩んだけど、ラフターラインズを選んだ次第。

  • 小島さんはそこからですか。確かに府中実績はあるし、、、加藤さんは今回は長い。そんなサイン馬券はあるんだろうか(笑)

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。上位拮抗ムードですが今回は波乱の匂いがします。

  テーマ:激走馬は最初からオークス狙い

  1. 桜花賞から条件が変わり盲点になる馬がいる。デビュー当初から春の大舞台を意識し て中距離を使っているダークホースが出てくるのだ。

  2. 初戦から1800m〜2000mを中心に使われていて、末脚出せる馬が狙いに合致する。稽古 の状態良い候補の中では前走大外枠の不利から上がり最速で滑り込んだこの馬が筆 頭。

  • 結論:◎エンネ、鞍上リュウセイに戻るのも悪くない。単勝と馬連・三連複相手にド リームコア、ラフターラインズ、アンジュドジョワに絞って勝負。

  • 今週末放牧なので金曜版でお届けしました。行き先が仙台なのでひょっとしたらあの 馬のサインかも?(笑)

加藤さんの予想

  • 東京芝2400m?2026年の牝馬クラシック第二冠、優駿牝馬(オークス)。東京芝2400m。?今年は桜花賞組、フローラS組、忘れな草賞組が揃った混戦です。先週からのBコース替わりで内の傷みも軽減され、当日も雨はなんとか降らないだろうと、良馬場想定です。消耗戦というより、ある程度スローで流れてからのロングスパート戦になりそうです。距離があるだけに、能力比較だけではなく、オークス向きかどうかが非常に問われます。

  • 一番推しは Q ラフターラインズ、D.レーン騎手、アルアイン産駒、母父キングカメハメハ。小笠厩舎(美浦)。前走フローラSは32.8の末脚で差し切り。東京向きの飛びのあるフォームと持続力が魅力です。大外18番は楽ではありませんが、レーン騎手なら大きな不安材料にはならないでしょう。完成度と伸びしろを兼ね備えた、強い一頭です。

  • 対抗は K ドリームコア、C.ルメール騎手、キズナ産駒、母父ハービンジャー。大竹厩舎(美浦)。東京3戦3勝。キズナにハービンジャーという近年のオークス向き配合です。桜花賞は不利もあり参考外に近く、東京替わりで前進濃厚。最も崩れにくいタイプです。

  • 三番手は O ジュウリョクピエロ、今村聖奈騎手、オルフェーヴル産駒、母父ゼンノロブロイ。寺島厩舎(栗東)。忘れな草賞が強い内容。オルフェ×ロブロイらしくスタミナがありそうで、距離延長は大丈夫でしょう。調教内容もかなり良く、別路線組では最も怖い存在です。

  • 次に L エンネ、坂井瑠星騎手、キズナ産駒、母父Medaglia d'Oro。吉岡厩舎(栗東)。フローラS2着の内容が優秀でした。大型馬ながら軽い走りで、東京2400m向きです。調教気配も良く、伸びしろ込みでかなり怖い存在です。

  • ここでI スターアニス、松山弘平騎手、ドレフォン産駒、母父ダイワメジャー。高野厩舎(栗東)。阪神JF、桜花賞を制した世代女王。能力は世代最上位ですが、血統的にはマイル寄り。今回は2400mをこなせるかがテーマになります。 展開的にうまく抜けて来れるか心配です。

  • そして G スマートプリエール、原優介騎手、エピファネイア産駒、母父ディープインパクト。大久保厩舎(栗東)。フラワーC勝ち馬。血統的にはオークス向きで、中団から安定して脚を使える点も魅力です。人気とのバランスを考えると面白い一頭です。

  • 最後に N アンジュドジョワ、岩田望来騎手、キタサンブラック産駒、母父Dark Angel。福永厩舎(栗東)。2戦2勝の無敗馬。キタサンにスピード血統を入れた血統で、未知の魅力があります。スムーズに流れに乗れれば一発もあり得ます。

  • ということで、 ◎Qラフターラインズ、○Kドリームコア、▲Oジュウリョクピエロ、△1Lエンネ、△2Iスターアニス、△3Gスマートプリエール、☆Nアンジュドジョワで行きたいと思います。

  • 馬券は、?単勝Q、O?馬連フォーメーションQ−K、I、L、O、G、N?馬単フォーメーションQK−QKO−LI?三連複フォーメーションQ−KOL−KILOGN?三連単フォーメーションQK→QKL→QKILOGN?ワイドQ−K、Q−L、G−N で勝負します。

  • 初めての距離で能力比較だけでは決まらない2026年オークス、楽しみです。

  • で、ここでおまけで長くなりますが、サイン話を。ジュウリョクピエロにまつわる日付です。

    重力ピエロの映画公開日 5月23日
    名付け元、伊坂幸太郎の誕生日 5月25日
    生産牧場飛野牧場の生産馬が初めてG1勝った日 5月26日
    生産牧場飛野牧場の生産馬が初めて初めて重賞を勝った日 5月27日

  • お気づきでしょうか、1日足りない最後の日付のラストピース 5月24日が今年のオークスです!それを埋めるのが、ジュウリョクピエロ!  謎解きミステリーの名前がつけられたこの馬らしいサインとして。いかがでしょう!?

 

 



5月17日 エンブロイダリー

  • ヴィクトリアマイルはエンブロイダリー。いやいや、強かった。いい位置取りをして、最後も後ろから来た馬にぬかせなかった。2000メートル以下なら今後も中心となる存在なのは違いない。今後、マイルや2000メートル以下で牡馬とどう戦うのかとても興味がある。

  • そして二着はカムニャック。マイルでもこの馬は行けるのね。体つきが短距離向けになってきているという話もあったけど、クイーンズウォークよりも先着するのは適性が変わってきたのかも。更に三着はクイーンズウォークということで、人気通りの決着となった。こういう結果だと、このサイトはなかなか厳しい。

  • ニシノティアモとチェルヴィニアはなんであんなに前から行くかな。あれだと持ち味は生きないし、外伸びの利も活かせない。まあ、すべてはアイサンサンの出遅れでペースが遅くなったことが原因なんだろうが、そこまでは読めなかった。カナテープも上りはいいタイムだったと思うけど、前が止まらなければどうにもならないということだ。

  • ということで、今週は本命サイドなのでまあ、的中せず。加藤さんだけはきっちりと本命対抗三着で的中させていて、さすがだ。儲かったのかな。来週はオークス。この連敗の流れをそろそろ止めたいが、なんか難しい気がする。頑張りたい。

 

 




5月16日 ヴィクトリアマイル

  • 今週はヴィクトリアマイル。先週はちゃんと凝らなければ取れた馬券だったと思うのだが、まあ、後の祭り。今週こそは頑張りたいと思うのだが、このレースはここ12年的中していない。そろそろ的中させたいところだが、、、

  • マイルで実績がある馬は、クイーンズウォーク、ココナッツブラウン、エンブロイダリー、アイサンサン、ニシノティアモあたり。そして、府中で実績があるのはカムニャック、エンブロイダリー、カナテープ、ジョスラン、ラヴァンダ、チェルヴィニアあたり。ちなみに格上となるG1馬はカムニャック、エンブロイダリー、チェルヴィニアぐらいか。

  • 本命はやっぱりエンブロイダリー。マイルでこのメンバーなら堅いことは間違いない。前走もきっちりと勝っており鞍上もルメール。一番人気なのだけれども、これはしょうがないと思う。

  • そして対抗はチェルヴィニア。マイルは少し短い気もするし、最近はあまりいいところがないが、このところの負けは全部牡馬を交えた戦い。もしかしたら、牝馬だけなら負けないのではないかとも思ったりする。まさに、男の子がいると力が出せないソダシちゃんタイプではないか。今回負けたら早熟だという結果になるが、お世話になった馬なので賭けてみたい。鞍上のレーンも先週勝って勢いがある。

  • あと選びたいのは、ニシノティアモ。前走は負けたけど、それまでは連勝してきた馬。マイルでも実績はあるし、3走前は府中でも差して勝っている。ちょっと思ったよりも人気しすぎているが、勢いは悪くない。

  • あともう一頭はここまで4歳、5歳を選んだので、他の世代からということでカナテープを選んでみよう。他の世代ならこの馬がいちばんか。鞍上も好調の松山君でいいところを見せてくれないかなあ。

  • 結論は馬連box12-13-16-18。外枠に偏ってしまったが、先週は外伸びの馬場だったから、外は伸びてくれないだろうか。負けるとすればカムニャックかクイーンズウォークだろうが、カムニャックはマイルというイメージがわかないので切ってしまった。クイーンズウォークはリピーターではあるけど、川田君はカムニャックを選んだからなあ。

  • 小島さんはまた意外なところからきた。僕はこの騎手がわからないけど。加藤さんは的中させに来たぞ。でも外枠ダメなんですか、、、

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。4歳クラシック2頭が順当に勝ち負けすべきレースですが、そうなら なかったらどうなるのでしょうか(笑)。

  テーマ:府中マイル実績

  1. 近年色々考えすぎて見当ハズレになってしまったのでシンプルにコース実績を第一に 考える。

  2. 府中哩重賞好走歴があり状態良さそうな候補はエンブロイダリー、クイーンズウォー クに収まる。だが大穴狙いは複数回好走しているこの馬から。

  • 結論:◎マピュース、牡馬混合の左回り哩も勝利がある。馬連はエンブロとクイーン ズに絞って三連複3頭目カムニャック、ニシノティアモ、ココナッツブラウン加えて 勝負!

  • ゴンサルベス騎手の腕を見せてもらおう。

加藤さんの予想

  • 東京芝1600?2026年の牝馬マイルGI、ヴィクトリアマイル。東京芝1600m。?先週のNHKマイルCでは外差し馬場がかなり顕著でしたが、今週からBコースに替わり、内の傷みはリセットされます。?そのため、単純な外差し決着というより、好位?中団でロスなく立ち回りながら、最後に長く脚を使えた馬が浮上するレースになりそうです。当日は晴れ予報で良馬場想定です。31秒台後半?32秒前半の決着も考えると、東京1600m適性、時計決着対応、気性面など総合的な判断となります。今年はGI馬、重賞勝ち馬、東京巧者がかなり揃った一戦ですが、それぞれに不安材料もあります。バランスが問われるヴィクトリアマイルらしいメンバーです。

  • 一番推しは K エンブロイダリー、C.ルメール騎手、アドマイヤマーズ産駒、母父クロフネ。森厩舎(美浦)。前走阪神牝馬Sでは逃げ切り勝ち。ただ、この馬の強みは“逃げしかできない”ところではなく、桜花賞では差し、秋華賞ではまくりも見せた自在性にあります。今回は絶好の12番。ルメール騎手なら好位?中団でロスなく運べそうで、能力・東京適性・安定感という意味では、今年のメンバーでも最上位クラス。GIの軸として最も信頼しやすい存在です。

  • 対抗は G カムニャック、川田将雅騎手、ブラックタイド産駒、母父サクラバクシンオー。友道厩舎(栗東)。前走阪神牝馬Sは久々のマイル戦、57kgという条件で上がり33秒2。内容はかなり強かったです。オークス馬ですが、実際はかなりマイル寄りのスピード能力も感じます。4枠8番という枠も良く、Bコース替わりの馬場傾向とも噛み合いそうです。唯一の不安は気性面。秋華賞のような入れ込みが出なければ、勝ち負けに最も近い一頭でしょう。

  • 三番手は F クイーンズウォーク、西村淳也騎手、キズナ産駒、母父Harlington。中内田厩舎(栗東)。サンデーレーシング所属。昨年のヴィクトリアマイル2着馬。今年も昨年と近いローテーションで臨みます。キズナ産駒らしい持続型の末脚は東京マイル向きで、7番枠も理想的。川田騎手から西村騎手への乗り替わりは少し気になりますが、東京1600m適性という意味では今年も上位評価が必要です。

  • ここで D ケリフレッドアスク、M.ディー騎手、ドゥラメンテ産駒、母父ディープインパクト。藤原厩舎(栗東)。近走は差し脚質への転換が成功しつつあり、以前とはかなり違うイメージの馬になってきました。東京の長い直線は血統的にも合いそうで、インで脚を溜めて直線馬場の良い内よりに出せる形が取れれば面白い存在です。馬群を割る競馬はまだ未知数ですが、D.イーガン騎手の思い切った騎乗がハマれば、穴として一発があっても驚けません。久しぶりのドラメンテ2頭だしの人気薄です。

  • 次に H ココナッツブラウン、北村友一騎手、キタサンブラック産駒、母父キングカメハメハ。上村厩舎(栗東)。かなり面白い穴候補です。直線の長い東京コースは合っていますし、5枠9番も良いところを引きました。問題は輸送による馬体減。そこさえクリアできれば、GIでも末脚が通用する可能性は十分あります。

  • そして E ラヴァンダ、岩田望来騎手、シルバーステート産駒、母父ベーカバド。中村厩舎(栗東)。東京新聞杯2着の内容はかなり優秀です。阪神牝馬Sは敗因がはっきりしませんが、時計面で少し限界があった可能性もあります。ただ、東京コースとの相性はかなり良く、内で脚を溜められれば怖い存在。32秒台前半?中盤の持続戦なら、一気に浮上してきそうです。

  • 最後にQ チェルヴィニア、D.レーン騎手、ハービンジャー産駒、母父キングカメハメハ。木村厩舎(美浦)。 実績はメンバー上位ですが、大外枠ががかなり厳しい条件です。Bコース替わりで内が止まらない展開になりそうな中、大外から外を回す競馬はロスが大きくなりそうです。とはいえブリンカー含めて復調気配はありますが、展開の助けで突き抜けてくることもありそうです。

  • ということで、 ◎Kエンブロイダリー、○Gカムニャック、▲Fクイーンズウォーク、△1Dケリフレッドアスク、△2Hココナッツブラウン、△3Eラヴァンダ☆Q チェルヴィニアで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝K 馬連フォーメーションK−G、F、D、H、E、Q 馬単BOXK、G、F、三連複フォーメーションK−GFD−HEQO(ニシノティアモも入れて)三連単フォーメーションKG→KGFD→KGFDHEQ?ワイドK−G、K−F、D−H で勝負します。

  • 高速決着への対応力か、立ち回りか、それとも気性面か。?ヴィクトリアマイル、楽しみです!

 

 



5月10日 ロデオドライブ

  • NHKマイルはロデオドライブ。後方からのレースで、最後外差しでハナ差で差し切った。ニュージーランドトロフィー組で勝ち馬ではないし、これまで連は外していない。そしてダミアンレーンもカヴァレリッツオではなくこの馬を選んだ。更に外差しの馬場となると、やはりこの馬は勝つだけの条件はそろえていたということだ。

  • そして二着はアスクイキゴミ。やはり、この馬もこれまで負けてなくてしかも外枠ということだ。しかも府中での実績はあるし、トライアルの昔のアーリントンカップの勝ち馬。勝ち負けするだけの条件は整っていた。

  • 皐月賞組は結局、惨敗した馬は連対しないということか。アドマイヤクワッズは頑張ったとは思うが、、、カヴァレリッツオに至ってはマイルでもダメだった。ダミアンレーンがこの馬ではなくロデオドライブを選んだところで見限るべきだったか。エコロアルバは出遅れたところで負け。アンドゥーリルはやっぱりダメなのかなあ。

  • ということで、今週は勝ってもいい競馬だったけど、荒れると意味なく読んだところで負け。やはりこのレースは苦手というか、読みが合わない。小島さんは本命が4着にきていて、加藤さんはここでの予想は馬単を的中させているが、どうもアドマイヤクワッズも買い足したようだ。さすがだ。来週も春のマイルだがこっちの方が良いのではないかと期待したい。

 

 




5月9日 NHKマイル

  • 今週はNHKマイル。自分はマイルは得意と思っているのだが、このレースは2010年以降、全く的中させていない。このサイトでは小島さんが得意としていて、5年前に高配当を取っていて去年も2万馬券をゲットしている。また、加藤さんも3年前には万馬券だ。二人ともすごい。

  • 基本的にこのレースは2000メートルはいまいちだけどという馬が来るレース。クラシックからこっちに来ている馬はやっぱり格上となるのか、結構、きている。あとは関東馬の牝馬が来るようで、ニュージーランドトロフィー組では勝ち馬はあまり来ない感じだ。あとこの10年を見ていると前走1着での乗り替わりの馬は馬券圏内に入っていない。

  • 皐月賞組はアドマイヤクワッズ、カヴァレリッツオ。ニュージーランドトロフィー組で勝ち馬でないのはロデオドライブ、ジーネキング。これまで連を外していないのはアスクイキゴミとロデオドライブ。府中での実績があるのは、アスクイキゴミ、アドマイヤクワッズ、アンドゥーリル、エコロアルバ、オルネーロ、ダイヤモンドノットあたり。関東馬の牝馬はギリーズボールがいる。

  • 本命はカヴァレリッツオ。皐月賞は最後の1ハロンがやっぱり長いという感じでそれまでは勝つんじゃないかというレースをしていた。この中では唯一のG1馬。ダミアンレーンからの乗り替わりはプラスとは言えないけど、枠もいいところを引いたんじゃないだろうか。

  • そして対抗はやはり皐月賞組のアドマイヤクワッズ。朝日杯でも弥生賞でも一番人気の馬で、このメンバーの中では総合力は上位だと思う。皐月賞のまけはやっぱりこの子も距離で、ちょっとリアルスティール産駒っぽい感じがない。鞍上がずっと坂井瑠星というのもいいと思う。

  • あと選びたいのは、エコロアルバ。久々のローテーションでそこは不安だが、府中では勝っているし朝日杯は重馬場が理由でしょう。このメンバーなら一番強いといえるかもしれない。このレースはフレンテデピュティとの相性がいいとの話もあり、その点からも期待したい。モズアスコットも府中のマイルを勝っているし、いいんじゃないのかなあ。

  • あともう一頭は悩んだけど思い切ってアンドゥーリル。ホープフルステークスでは一番人気だった馬で、府中での勝ち方はいい感じに見えた。ここでダメならもうG1は取れないだろう。最後のチャンスということで頑張ってほしい。

  • 結論は馬連boxで4-10-11-12。負けるとするとやっぱりダイヤモンドノットがやっぱり強かったという場合か、あるいはアスクイキゴミかダミアンレーンのロデオドライブか。でも前者はちょっと外枠すぎる気がするし、前走1着の乗り替わり。後者はこれまで中山しか走っていないのがひっかかる。ダイヤモンドノットを切ったのはファルコンステークス組は人気薄でないとこないみたいだから。

  • 小島さんはそこからですか。ちょっと考えていなかったけど、買い足したほうがいいんだろうか。距離はどうなんだろうか。加藤さんはまた、別の狙い。これは誰かが的中するパターンか。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。この2年幸運続きですが、今回も激走穴馬を予見できるのでしょう か

  テーマ:昨年と同じは一昨年と同じでもある

  1. 定番の狙いは前走負けている人気薄差し馬。今年は別路線組も充実しているので状態 次第ではトライアルよりもこちらが有力。

  2. なかでも本来差し馬だが毎日杯を先行して賞金加算に成功したこの馬が配当妙味。

  • 結論:◎ローベルクランツ、嵌まればすごい脚を出す。単勝と馬連相手はダイヤモン ドノット、エコロアルバ、ロデオドライブ、三連複3頭目はサンダーストラック、ア ンドゥーリルまで。

  • 3歳G1は松山クンに任せたぞ!

加藤さんの予想

  • 2026年のGT、NHKマイルC。東京芝1600m。?今年は突出した逃げ馬が不在で、前半はそこまで流れず、道中からじわっと加速していくロングスパート戦になりそうなメンバー構成です。 東京芝は引き続き時計が出そうな馬場ですが、Cコース替わりでも極端な内有利という印象はなく、最終的には控えていて、長く脚を使い続けられた馬がくるNHKマイルらしい一戦になりそうです。

  • 朝日杯組、皐月賞組、1400m路線組が入り混じる今年は、能力上位馬と東京マイル適性馬が混在。展開ひとつでガラッと変わる事もありそうです。

  • 一番推しは F ダイヤモンドノット、川田将雅騎手、ブリックスアンドモルタル産駒、母父ディープインパクト。福永厩舎(栗東)。朝日杯FS2着、前走ファルコンSでは折り合い面の成長を見せました。先行しても控えても競馬ができる完成度は今年のメンバーでも最上位クラス。川田騎手×福永厩舎という布陣も含め、最も信頼できる軸となります。

  • 対抗は M バルセシート、北村友一騎手、キズナ産駒、母父Lizard Island。松下厩舎(栗東)。キズナ産駒らしい持続型の末脚が魅力で、東京の長い直線は合うタイプ。人気もそこまで上がらず、買える一頭です。NHKマイルらしい面白い存在です。

  • 三番手は O アスクイキゴミ、戸崎圭太騎手、ロードカナロア産駒、母父Bated Breath。藤原厩舎(栗東)。2戦2勝でまだ底を見せていません。ロードカナロア産駒らしいスピード能力に加え、外枠でも結果を出している点は魅力。未知の魅力という意味では上位です。

  • 次にH サンダーストラック、C.ルメール騎手、ロードカナロア産駒、母父Hinchinbrook。木村厩舎(美浦)。前走は掛かって競馬になりませんでしたが、能力は通用しそうです。鞍上がうまく導いて、しっかり折り合えれば一発まであるかもです。

  • そしてC カヴァレリッツォ、西村淳也騎手、サートゥルナーリア産駒、母父ハーツクライ。吉岡厩舎(栗東)。朝日杯FS勝ち馬で、皐月賞は距離が長かった印象。本来のマイルへ戻る今回は条件好転です。能力上位なのは間違いないですが馬番で鞍上がしっかり揉まれず乗れるかが心配です。

  • ここで P ロデオドライブ、D.レーン騎手、サートゥルナーリア産駒、母父スニッツェル。辻厩舎(美浦)。中山マイルで1分32秒1、上がり33秒5は優秀。17番枠は簡単ではありませんが、能力と伸びしろは十分で、能力上位ですが、中山飲み経験というところが心配です。

  • 最後に人気ですが、I エコロアルバ、横山和生騎手、モズアスコット産駒、母父フレンチデピュティ。田村康仁厩舎(美浦)。?サウジアラビアRC勝ち馬で、あそこで見せた爆速末脚が発動できれば、怖い存在です。朝日杯以来の直行ローテは不安材料。

  • ということで、◎Fダイヤモンドノット、○Mバルセシート、▲Oアスクイキゴミ、△Cカヴァレリッツォ、△Pロデオドライブ、☆Hサンダーストラック、★Iエコロアルバで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝F、M、馬連フォーメーションF−M、O、C、P、H、I、馬単BOXF、M、O、C、P、三連複フォーメーションF−MOCP−HI、三連単フォーメーションFM→FMOCP→FMOCPHI、MO→F→CPHI、ワイドF−M、F−O、M−Oで勝負します。

  • NHKマイルC、完成度か、未知の魅力か。楽しみです。

 

 



5月3日 クロワデュノール

  • 今年の春の天皇賞はクロワデュノール。いやいや、強かった。終始、中段の前の方でレースを進め、最後はアドマイヤテラにぬかせず、格の違いを見せた。まあ、最後、危なかったが、強者のレースをしたということだろう。このメンバーなら2000メートル以上では負けないということだ。今後、どういうところを使っていくのだろうか。有馬記念で4歳のライバルとどういうレースをするかが楽しみではある。

  • そして二着はなんとびっくりのヴェルテンベルク。ずっと最後尾でレースを進め、最後、勝ったんじゃないかというところまで追い込んできた。この馬をどう考えたら選べたかと考えると、4歳、5歳を最初に選んだから、やっぱり6歳も選ぼうと考え、牝馬はやぱり買わず、マイネルカンパーナと迷って、前走のダイヤモンドステークスで上位のこちら、ぐらいのロジックしかでてこない。キタサンブラック産駒はやはり長距離では侮ってはいけないのか。

  • ホーエリートは力負け。アクアヴァーナルは最後まで見せ場を作ってくれたけど、切れの勝負になるとやはりここではつらいか。ヘデントールはこのメンバーだとやはりつらいということか。昨年よりもメンバーはそろったからなあ。

  • ということで、今週は3人とも残念な結果に。加藤さんのワイドぐらいが的中しているんだろうか。ただ、こういうところで的中させて、今年の収支を楽にしたかったとは思う。残念。来週はNHKマイル。このレースは小島さんが得意としているので、ちょっと参考にしてみようかと思う。

 

 




5月2日 春の天皇賞

  • 今週は春の天皇賞。先々週のトリロンの勢いで今週もこのサイトでの的中が見たいし、自分が足を引っ張りたくもない。頑張りたいところだ。

  • このレースはとにかく長距離実績が大事で、古馬の3000メートル以上のG1はこのレースしかないので、実績ベースにステイヤーを選ぶというのが基本だ。あとは去年の反省を見ると、外人騎手がこういう特殊な条件ではうまいということを感じる。

  • 長距離の前哨戦では万葉Sの勝ち馬がアクアヴァーナル、阪神大賞典はアドマイヤテラ、ステイヤーズステークスがホーエリート、ダイヤモンドステークスがスティンガーグラス、そして去年の勝ち馬がヘテンドールで、まあ、この中から選ぶのが無難なのは間違いない。ただ、スティンガーグラスが回避したのは残念でしょうがない。

  • 本命はヘテンドール。昨年の勝ち方は見事でコースにはあっている。前走の負けはよくわからないが、もっと長ければポジションはうまくとれるのではないか。鞍上がルメールなのも春天にはあっている。ここは2連覇があっても不思議ではない。

  • そして対抗はクロワデュノール。大阪杯から来るというのはいまいちピンとこないが、やはりこのメンバーではG13勝と格が一枚上という感じはする。3000メートル以上の経験がないところは不安ではあるが、 キタサンブラック産駒だから大丈夫でしょう。

  • 4歳と5歳の最強馬を選び、狙っていたスティンガーグラスが出走取り消しということで、あとは別のカテゴリーから狙ってみることにする。但し、アドマイヤテラは選べないでしょう。オッズを見ると上記の2頭を選んだ段階で他を選ばざるをえまい。まず一頭は、牝馬のホーエリート。この10年、牝馬は連対していないけど、今回のメンバー構成ならステイヤーズステークス勝ち馬でもいけないか。鞍上の戸崎君もカレンブーケドールで3着に飛び込んできているし。

  • あともう一頭は悩んだけどアクアヴァーナル。近4走で連を外しておらず、ここ2走は3000メートルで連対している。鞍上は目下G1二連勝の松山君で、乗り替わりも決してマイアスではない。また、牝馬になるけどこのメンバーならいい勝負にならないか。

  • 結論は馬連boxで4-7-12-14。負けるとするとやっぱりアドマイヤテラか。まあ、その場合はしょうがないけど、アドマイヤテラならヘテンドールを選ぶでしょう。

  • 小島さんは逃げ馬ですか。長距離だとないとはいえないけど。。加藤さんは似たようなところから来た。やっぱりそうなるよね。二人とも連勝しているけど、今週はどうだろう。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です、連勝しましたが今週は出番ありません(涙)。でもそれじゃ面白くな いので万が一の可能性を探りましょう。。

  テーマ:逃亡者

  1. 予定調和を覆す波乱のシナリオはこうだ。まず、人気の中心クロワデュノールは生粋 のステイヤーでない。なるだけ脚を貯めたいので中段に位置して4角まで動かない。

  2. 他の有力馬もクロワ徹底マークなので道中動けない。この状況では、後続離して大逃 げを打つ馬がいても追いかける馬は皆無になり、そこに大波乱の可能性が生じる。

  3. この筋書きを実行する条件として長距離実績と大逃げ前科および稽古内容を精査する と、ぴったりの容疑者がいる。

  • 結論:◎ミステリーウェイ、すんなり逃げられる今回は大チャンス。単勝と馬連相手 はクロワ、ヘデントール、三連複3頭目にアドマイヤテラ、アクアヴァーナルで高配 当を狙う。

  • 世間が驚く大逃亡劇を見せてくれ、松本クン!

加藤さんの予想

  • 2026年のGT、天皇賞春。京都芝3200m。?今年は明確な逃げ馬が不在で、スローからのロングスパート戦となりそうな展開です。Cコース替わりで内有利の傾向はあるものの、スタミナと持続力が問われる典型的な春天の形になりそうです。昼頃から雨の予報があり、稍重まで行くのかわかりませんが、時計が出るぱんぱん良馬場ではないかもしれません。2頭が人気していますが、能力上位馬と長距離適性馬が混在しており、展開次第で着順が大きく入れ替わる可能性もあり大波乱も?な一戦です。血統面でも主流血統とスタミナ型の融合が鍵となり、面白いレースとなりました。

  • 一番推しは Fクロワデュノール、北村友一騎手、キタサンブラック産駒、母父Cape Cross。斉藤崇史厩舎(栗東)。?大阪杯勝ち馬であり、能力は間違いなくメンバー最上位。3200mは完全に未知の領域です。それでも父キタサンブラックの血統背景と持続力を考えればこなせる可能性は十分。馬番も競馬がしやすく、鞍上が積極的な競馬をすれば、折り合いつけて押し切りまで見えます。多少の馬場の渋りにも全く気にしないと思いますし、能力での本命です。

  • 対抗は Bアドマイヤテラ、武豊騎手、レイデオロ産駒、母父ハーツクライ。友道康夫厩舎(栗東)。阪神大賞典を完勝し、長距離適性は証明済み。淀の武が、内枠からロスなく運べる点も大きく、最も崩れにくい存在です。安定性はメンバー随一で、軸としての信頼度はこちらが上。ただ今回はあえて対抗としました。

  • 三番手は Mホーエリート、戸崎騎手、ルーラーシップ産駒、母父ステイゴールド。田島俊明厩舎(美浦)。ステイヤーズS勝ちのスタミナはメンバー上位。外枠は不利ですが、消耗戦になれば一気に浮上するタイプです。馬場が渋る可能性もあり、条件がハマれば最も怖い存在。人気以上に評価したい一頭です。

  • 次に Cアクアヴァーナル、松山騎手、エピファネイア産駒、母父ディープインパクト。四位洋文厩舎(栗東)。阪神大賞典2着で長距離適性は明確。先行してバテない脚質は春天向きで、4番枠からスムーズに好位を取れる点も魅力です。馬場が渋りそうな分、最後の決め手では一歩劣りそうですが、持久戦になれば確実に浮上してくる存在です。

  • そして Kヘデントール、ルメール騎手、ルーラーシップ産駒、母父ステイゴールド。木村哲也厩舎(美浦)。昨年の覇者であり適性は上位です。ただし前走の内容がやや物足りず、陣営のコメントも微妙な雰囲気で、評価を下げています。それでもルメール騎手と底力は無視できず、上位争いには必ず加わる存在です。

  • ここで Aサンライズソレイユ、池添騎手、キズナ産駒、母父Scat Daddy。矢作芳人厩舎(栗東)。近走内容は冴えませんが、調教の気配は明らかに上向き。内枠から前で運べれば展開の紛れで粘り込む可能性は十分あります。池添騎手の一発力も魅力で、大穴として一考です。

  • おまけで、 Jタガノデュード、古川吉騎手、ヤマカツエース産駒、母父ハーツクライ。宮徹厩舎(栗東)。大阪杯での差し脚は優秀で能力は通用。距離延長は未知ですが、バテない脚質は長距離でも持ちそうです。展開が向けば3着に突っ込んでくるイメージは持てます。

  • ということで、◎Fクロワデュノール○Bアドマイヤテラ▲Mホーエリート△1Cアクアヴァーナル△2Kヘデントール☆Aサンライズソレイユ★おまけJタガノデュードで行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝F、B馬連FBーM、C、K、A、J三連複フォーメーションFーBMCーK、A、J 三連単フォーメーションFBーMCーK(ここは余裕あればBOXも)ワイドフォーメーションFBーM、C、K、A、Jで勝負します。

  • 天皇賞・春、能力で押し切るか、適性で崩すか、楽しみです!

 

 



4月19日 ロブチェン

  • 皐月賞はロブチェン。素晴らしいレースだった。まさか先頭に立って逃げるとは思わなかったが、特にペースが上がることもなく、最後まで後ろの馬に迫られることがなかった。いろんなレースができるのがこの馬の強みということが分かったが、ワールドプレミア産駒となるともっと距離の長いところでも行けるのではないか。ダービーでどういうレースをするかは期待したいところだ。

  • そして二着はリアライズシリウス。前でロブチェンと一緒に逃げ、この馬に向いたレースかと思ったのだが、最後はロブチェンに逃げられた。得意な形のレースだったとは思うが、最後、突き抜けなかったのはちょっと残念だっただろう。次はダービーを狙うんだろうか。

  • びっくりしたのが小島さんの本命のライヒスアドラーの3着。中盤にいた馬の中では一番いいレースをしたのかもしれない。こうやってみると、一着から三着までが500キロ以上の大型馬。馬場の良い時の皐月賞は大型馬が有利ということだろうか。ちょっと来年以降に向けて覚えておこう。逆に期待したカヴァレリッツオは直線の途中まではよかったが、最後に力が尽きたのは距離のせいだろうか。この子はNHKマイルかな。

  • ということで、今週は見事に3人とも的中。小島さんは見事に万馬券をとったと思ったら、3連複はなくワイド。でも配当は悪くない。3人の予想はバラバラだったような感じだったが、トリロンというのはこのサイトの予想は見事ということだ。自分が足を引っ張らないとこういうことになるのね。うれしい限りだ。次は再来週の天皇賞。今年の天皇賞は結構、絞れると思っているのだが。この勢いを維持したいところだ。

 

 




4月18日 皐月賞

  • 今週は皐月賞。一昨年はいい馬券を取ったが、去年はモレイラマジックにしてやられた。あまり得意ではないが、桜花賞では一人だけ負けたので、ここは勝ちたいところだ。

  • 皐月賞は毎年のように書いているが、やはりスプリングS・弥生賞・若葉S・共同通信杯あたりの前哨戦が基本。加えて、近年はホープフルSや京成杯のような中山2000m重賞の実績も重要だ。でも、今年はなんかいろんな馬がこれに該当し、更には無敗馬が一頭もいないということで混戦模様となっている。

  • 前哨戦の勝ち馬はパステール、マテンロウゲイル、リアライズシリウスあたり。中山重賞2000の勝ち馬はグリーンエナジー、ロブチェンとなる。今年は極端な逃げ馬がいないから、リアライズシリウスあたりが余裕をもって前の方でレースをすることになるのだろうか。

  • 本命はカヴァレリッツオ。朝日杯の勝ちは見事だった。乗り替わりもダミアンレーンならプラスかもしれない。1番枠は少し心配だけれど、まあ、ダミアンレーンなら何とか乗ってくれるでしょう。サートゥルナーリア産駒というのも最近は流行りだし、悪くないと思う。

  • そして対抗はパントルナイーフ。久々というのは気になるが、人気もそれほどないし、東スポ杯の勝ちは見事だと思う。中山での勝ちもあるし、ここで見事に強い馬ということを見せてくれないか。鞍上ルメールというのもいいと思う。

  • あとはやっぱりロブチェン。前の方でレースができるのは今回はプラスだろうし、松山君は今、乗っている。G1二週連続というのもありうるのではないだろうか。ワールドプレミア産駒というのはもしかしたらもう少し長いところの方がいい気もするが、ホープフルでおんなじコースで勝っているのだからやっぱり無視はできない。

  • あともう一頭はリアライズシリウス。共同通信杯は前の方でレースしてそのまま勝ち切ったレースだし、ここまで負けているのは重馬場の朝日杯のみ。良馬場なら負けなしだから、そういう意味ではいいのではないか。

  • 結論は馬連boxで1-4-11-15。負けるとするとゾロアストロかパステールか。一応、念のため1-18も勝っておこうか。

  • 小島さんは今週もすごいところから狙ってきた。加藤さんはまた、全然違う。今回の皐月賞の難しさを表しているかもしれない。誰が的中するんだろうか。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。牝馬に劣らず大混戦の牡馬クラシックですが、こちらは毎回勝ち馬 が変わるほど力が並んでいると感じます。今回はどの馬が勝つ番でしょうか。

  テーマ:実力伯仲の狙い方

  1. 今週は状態では絞り切れなかったので、2022年ジオグリフのパターンで紐解いてゆ く。狙いは前走惜敗で人気を下げている馬だ。

  2. 条件は善戦続き、中山実績、1800m以上の安定度に加えてオッズ妙味を考慮するとこ の馬になった。

  • 結論:◎ライヒスアドラー、前走押し切る寸前で差された負け方が良い。単勝と馬連 ワイド相手はロブチェン、グリーンエナジー、マテンロウゲイル、リアライズシリウ ス、アドマイヤクワッズで勝負。

  • あとはダイスケに頑張ってもらおう。

加藤さんの予想

  • 2026年クラシックG1第二戦、皐月賞。中山芝2000m。?今年は明確な逃げ馬不在で展開が読みにくく、Cコース替わりで内有利とはいえ、ハイレベルな馬が揃って展開次第でどの馬が来てもおかしくないレベルです。3歳での成長もあり、非常に難解な一戦です。産駒も王道産駒vs新種牡馬も見ものです。各馬の勝てる要素を拾って考え抜きました。

  • 一番推しは Dアスクエジンバラ、岩田康騎手、リオンディーズ産駒、母父マンハッタンカフェ。福永祐一厩舎(栗東)。ホープフルS3着、スプリングS2着と安定した実績。さらに今回は中山適性も高く、条件面はプラス。調教後馬体重もしっかり増えており、成長がしっかり見えています。岩田のお父さんのイン付きからの粘り勝ちがありそうです。

  • 対抗はCロブチェン、松山騎手、ワールドプレミア産駒、母父Giant's Causeway。杉山晴紀厩舎(栗東)。ホープフルS勝ち馬であり、中山2000m適性は証明済み。叩き2戦目で上積みも見込め、調教でも完成度の高さが見えます。安定感と再現性があり、軸として信頼できる存在です。ただ、鞍上のG1、2連勝はあるのかが気になります。

  • 三番手はKグリーンエナジー、戸崎騎手、スワーヴリチャード産駒、母父シングスピール。上原佑紀厩舎(美浦)。京成杯の勝ち馬であり、中山2000m実績あり。これくらいの馬番であれば戸崎騎手もうまく捌けそうです。辻牧場がんばれ!

  • 次にEフォルテアンジェロ、荻野極騎手、フィエールマン産駒、母父Dark Angel。上原佑紀厩舎(美浦)。ホープフルSで僅差2着と好走しており、適性は証明済み。この人気であれば買うべき。調教面も順調で上積みあり。鞍上ものれており、人気以上に評価できる一頭です。

  • そして Qバステール、川田騎手、キタサンブラック産駒、母父アルデバランII。斉藤崇史厩舎(栗東)。弥生賞勝ち馬であり、皐月賞と中山適性は証明済み。ローテーションも直行型で余力残して仕上がってきています。大外が不利というのは確かですが、今回のメンバーなら、逆に最後の直線勝負にかける明確な騎乗で最後差しが届く可能性あります。

  • ここで Gマテンロウゲイル、横山和騎手、エピファネイア産駒、母父Candy Ride。野中賢二厩舎(栗東)。若葉S勝ち馬であり、安定した成績が魅力。さらに今回は持続力を活かせる展開が見込め、条件は合致。大崩れしないタイプで、上位争いには加わってくる存在です。推しの下河辺牧場も好感。武でなくて兄貴で。

  • 最後に Mゾロアストロ、岩田望騎手、モーリス産駒、母父ディープインパクト。宮田敬介厩舎(美浦)。きさらぎ賞勝ち馬であり、瞬発力は上位。サンデーレーシング、ノーザンファームの王道。2000の距離も中山も初めてなので不安ですが一発あるならここです。

  • ということで、◎Dアスクエジンバラ○Cロブチェン▲Kグリーンエナジー△1Eフォルテアンジェロ△2Qバステール?△3Gマテンロウゲイル☆Mゾロアストロ で行きたいと思います。

  • 馬券は、単勝D、C 馬連DCーK、E、Q、G、M 三連複フォーメーションDCーKEーQ、G、M 三連単フォーメーションDCーKEーQ(できればBOX買いたいですけど、点数多いです) ワイドフォーメーションDCーK、E、Q、G、M で行きたいと思います。

  • さあ、皐月賞、勝ちます!楽しみです!

 

 



4月12日 スターアニス

  • 桜花賞はスターアニス。強かった。落ち着いて中盤あたりにつけ、最後の直線で上り最速で他馬を振りちぎった。ドレフォン産駒ってジオグリフぐらいしかイメージがないが、オークスも行けるのではないかという気もする。オークスはこの馬と他の路線からの戦いになるのではないか。

  • そして二着はギャラボーグ。5番手ぐらいでレースを展開して、いい位置で粘った。阪神JFでの2着や前走の一番人気はやっぱり来るのか。西村君の乗り方も好騎乗だったのだろう。

  • 期待したドリームコアはやっぱり右回りの問題なんだろうか。直線向いてから全然伸びなかった。ただ、オークスは府中だからまだ見限るわけにはいかない。ジッピーチューンはスターアニスと同じぐらいの上りを見せて3着に入ってきた。ロードカナロア産駒がオークスで活躍するイメージはあまりないけど、2000メートル以下ならいいレースをするんじゃないだろうか。スウィートハピネスは鞍上かな。

  • ということで、今週も残念ながら外した。結構、惜しかった気もするが、阪神JFの上位馬は押さえて置くべきだというのが反省点。ちなみに小島さん、加藤さんは的中で、このサイトとしては勝利した。さすがだ。来週は皐月賞。なんかよくわからないが、春のクラシックはちゃんと勝ちたい。

 

 




4月11日 桜花賞

  • 今週は桜花賞。このレースはこのところ2年連続で的中させており、堅い決着ではあったけど、得意といってもいいかもしれない。

  • このレースでは過去の傾向を見ると、前走7番人気以下の馬、キャリア6戦以上の馬、前走中山の馬は連対できない。これで絞ると実は残るのはエレガンスアスク、ギャラボーグ、アランカール、ジッピーチューン、スウィートハピネス、リリージョワ、ドリームコア、スターアニスぐらいだ。

  • ここまで連を外していないのは、無敗のリリージョワ、ジッピーチューン、ルールザウェイヴぐらい。あと、重賞勝ち馬はフェスティバルヒル、ドリームコア、スターアニス、ブラックチャリス。タイセイボーグが出てこれないのはとても残念だ。まあ、この中から馬を選んでいくのが妥当だろう。

  • 本命はドリームコア。このところの勝ち馬の条件を見たいしている馬の中で、G1馬だし、牝馬であれば鞍上ルメールもプラスになるはず。前走クイーンカップの時には直線で内側に包まれた感じで足止めを食った感じがあったが、行けるようになってからは完璧なスタート。いいレースだったと思う。

  • そして対抗はスターアニス。例年、阪神JFの勝ち馬はここ5年で4回連対しているし、阪神JFではこの馬にはお世話になったし、実際強かった。血統的にもマイルまでは大丈夫なように思える。

  • あとは少し穴っぽいところでスウィートハピネスを選んでみる。前走のエルフィンステークスへ変なレースだったが、最後は強かった。そして阪神JFでの4着は評価していいのではないだろうか。この馬より速かったのは勝ち馬を除いたらギャラボーグとタイセイボーグだが、前者は前走惨敗しており、後者は故障で出走できなかった。本当ならタイセイボーグは狙いたかった馬だったが出ないのなら代わりのこの馬か。高杉君はまだ重賞を勝っていないようだが、ここで思い切りG1制覇とかしてくれないか。応援したい。

  • あともう一頭はジッピーチューン。前走はドリームコアの2着だが、クイーンカップはトライアルの中ではタイム指数的にはレベルが高く、ロードカナロア産駒もマイルならいいんじゃないだろうか。ちょっと穴っぽいが狙ってみたい。

  • 結論は馬連boxで11-12-14-15。今年は7枠が強そうだが、6枠が絡んでくれるとうれしいことになる。負けるとすると、フェスティバルヒルかナムラコスモスか。リリージョワは無敗だけど乗り替わりはかなり不利な感じがする。

  • 小島さんは全然違うところから来た。加藤さんは本命対抗はかぶっているが、そのあとはなんか攻めどころが全然違う。これは誰かが当たるパターンか。

小島さんの予想

  • 順調に連敗中です、穴馬券薬屋です。混戦の牝馬クラシックには最強馬が隠れている 予感がします。どの馬がアタリでしょうか。

  テーマ:唯一のカギは状態

  1. 色んなステップを経由して初めて一堂に会するメンバーなので、実力の比較が困難 だ。故に、シンプルに状態面を見て候補を探す

  2. 一週前と当週の稽古ではドリームコア、ブラックチャリスも好印象だが、今回の狙い は条件変わりで激走しそうなこの馬。

  • 結論:◎ギャラボーグ、G1好走のコースに戻る。単勝と馬連ワイド相手はドリーム、 ブラック、スターアニス、ディアダイヤモンドに絞って勝負だ。

  • JF本命時は1着抜けでしたので、今回はワイドも拾いました。

加藤さんの予想

  • 2026年クラシックG1第一戦、桜花賞。?阪神芝1600m、3歳牝馬の頂点決戦。今年は阪神JF組を中心に、別路線組も含んで力を持つハイレベルな一戦となりました。枠順を見ると、実力馬が外に寄り、内枠に穴的な馬が入りましたが、とにかくノーザンファームが多いです。同一オーナー名の馬が4頭とか、社台グループ大運動会です。馬場は良であればそれなりに流れる展開で、3歳馬であれば、内枠でごちゃついて蓋されながら出てこれない実力馬もいるでしょう。展開に泣かされる馬も出てきそうです。?

  • 一番推しはNスターアニス、松山騎手、ドレフォン産駒、母父ダイワメジャー。高野厩舎(栗東)。 阪神JF勝ち馬であり、適性は証明済み。さらに今回は調教でもよい動きを見せて、成長を感じさせます。阪神JF直行ローテも好走パターンに合致。枠番もごちゃつきに巻き込まれない良いいちです。

  • 対抗はMドリームコア、ルメール騎手、キズナ産駒、母父ハービンジャー。萩原厩舎(美浦)。 クイーンCの内容はトップクラス。先行して速い上がりを使える完成度もあり、阪神外回りも好条件。実力はスターアニスにも劣りません。

  • 三番手はIナムラコスモス、田口騎手。ダノンプレミアム産駒、母父ジョーカプチーノ。大橋厩舎(栗東)。チューリップ賞2着の内容は優秀で、完成度・スピードともに高く、今回の舞台にも合宇野で、鞍上の調子も含めて馬券内に食い込む可能性あります。

  • そしてAサンアントワーヌ、荻野極騎手、ドレフォン産駒、母父ハービンジャー。鹿戸厩舎(美浦)。フィリーズレビュー2着の末脚評価。内枠2番でロスなく運べる点は大きな武器。

  • ここでFアランカール、武豊騎手、エピファネイア産駒、母父ディープインパクト。斉藤崇史厩舎(栗東)。チューリップ賞で上がり33.0。展開が流れれば確実に差し込める末脚。枠も理想。

  • もう一頭Dギャラボーグ、西村淳騎手、ロードカナロア産駒、母父Sligo Bay。杉山晴紀厩舎(栗東)。阪神JF2着の実績上位。ただし近走からの上積みはやや乏しく3着候補まで。

  • 最後におまけにもう一頭☆Pブラックチャリス、津村騎手。キタサンブラック産駒、母父トゥザワールド。武幸四郎厩舎(栗東)。前走フェアリーSでは好位から押し切り。スピードを活かした競馬で1600mにも対応した点は高評価。決闘的にも合いそうな穴馬。

  • ということで◎Nスターアニス○Mドリームコア▲Iナムラコスモス△1Aサンアントワーヌ△2Fアランカール△3Dギャラボーグ☆Pブラックチャリス

  • 馬券は 馬連NMーIAFDP 三連複フォーメーション N−MIーAFDP 三連単フォーメーション N⇔M→FIAPD でいきます

  • 春のクラシック初戦、楽しみです!

 

 



4月5日 クロワデュノール

  • 大阪杯はクロワデュノール。やっぱりこの馬は強かった。大外はどうだろうと思っていたけど、道中で外側がそれほど不利にならない位置につけ、最後は差し切った。今年はこの馬や他の4歳牡馬が中心になっての競馬なんだろうか。いずれにしても強いところを見せた。

  • そして二着はメイショウタバル。セイウンハーデスがつっかけてこなかったこともあって、楽に逃げられたのが勝因だろうか。あのような展開で、しかも馬場も良馬場とは言え少し緩んでいたのであれば、この馬には有利な条件だったのかもしれない。選べなかったのは馬場の読みの違いか。

  • 期待したダノンデサイルは3着だったけど、最後、もうひと伸びしてほしかった。右回りが向いていないのか、2000メートルが短いのかはわからないが、ちょっと期待外れ。ショウヘイはどうしたんだろう。馬場の影響なんだろうか。ちなみに、最初の条件で選んだ8頭のうち4頭が1〜4着を占めた。この条件は来年もまず第一に考えたい。

  • ということで、今週も残念ながら外した。加藤さんはワイドと三連複を的中している。さすがだ。来週はいよいよ桜花賞。去年は勝っているし、阪神JFも取った。そろそろ快勝と行きたいところだ。

 

 




4月4日 大阪杯

  • 今週は大阪杯。このレースは昨年はきっちりと読み通りに的中させた。今年も昨年のようにきっちりと取りたいところだ。

  • このレースは基本的に6歳以上はダメで、関東馬がなかなか勝てない。そして、一昨年からは近走で好走している馬が連対している。

  • 関西馬で5歳以下の馬を選ぶと、ダノンデサイル、ショウヘイ、メイショウタバル、エコロディノス、エコロヴァルツ、ファウストラーゼン、タガノデュード、クロワデュノールしかいない。この中から選ぶのが妥当だろう。

  • 阪神で実績があるのは、ショウヘイ、メイショウタバル、エコロディノス、ヨーホーレイク、マテンロウレオあたり。2000メートルで実績があるのは、セイウンハーデス、エコロディノス、クロワデュノールあたりか。

  • 本命はクロワデュノール。大外枠はちょっとかわいそうだが、安定性を考えればこの馬が連軸としては堅いのではないか。凱旋門賞での惨敗を除けばこれまではきっちりと勝ち負けのレースをしている。前目のポジションも取れるし、一番人気は理解できる。

  • そして対抗はダノンデサイル。去年のこの時期はドバイシーマクラシックで世界の馬として名を挙げた。今年は大阪杯で相手がこのメンバーならば無様な様は見せられないでしょう。有馬記念、ジャパンカップもいい勝負をしているし、枠順もいいところに入った。

  • あとはショウヘイ。菊花賞以外は堅実に走っている。4歳牡馬は世代間で強いようだから、この馬も無視はできないだろう。枠順にも恵まれた。なんかこう選ぶと、どうも堅い感じがしてしまうが、この3頭は他の馬とは差があると思う。

  • あともう一頭はエコロヴァルツかな。去年は最後、ロードデルレイと同じぐらいの上りの脚を使って、2着まで来るのではないかというところを見せての4着。コース適正はあっている気がするし、最初に示した条件にもあっているので、ちょっと期待したいと思う。このレースはリピーターが結構、きているし。

  • 結論は馬連boxで4-5-8-15。なんか、今週もちょっと堅い感じの予想になっている気はするが、上位3頭はしょうがない気がする。負けるとすると重馬場になったときのメイショウタバルか、去年3着のヨーホーレイクか。

  • 小島さんはそっちのリピーターですか。確かに年齢だけで切ってしまったけど、、、加藤さんは意外なところも攻めているけど、小島さんの本命もおさえている。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。今週はオッズ上は5頭立てのレースですが果たして穴馬の食い込む 余地はあるのでしょうか。

  テーマ:激走はコースと距離で

  1. 強豪の砦を崩すのは当該コースと同距離をピンポイントで得意にしている馬に違いな い。イメージするのはステファノスやアルアイン。

  2. コースと距離での好走率を調べるとセイウンハーデスともう一頭の2択になった。稽 古内容が良くて重賞実績もあるが、前哨戦惨敗で人気急落のこの馬が本命。

  • 結論:◎ヨーホーレイク、前年好走の再現を狙う。馬連ワイド相手はダノンデサイ ル、メイショウタバル、レーベンスティール、クロワデュノール。大穴ワイドはセイ ウンとデビットバローズを加えて勝負。

  • 先週に続きベテラン馬の激走を期待!

加藤さんの予想

  • 2026年春のG1シリーズ第3戦、大阪杯。阪神芝2000m。ドバイのご時世により、今年はダービー馬やG1好走馬が揃い、例年以上にハイレベルなメンバー構成となりました。馬場は雨の影響もあり、やや時計のかかるコンディションを想定していますが、阪神は意外と路盤が固いイメージがあるので、雨が上がればそれなりに人気馬のパフォーマンスが落ちることはないとみています。

  • 一番推しはCダノンデサイル、坂井騎手。エピファネイア産駒。母父Congrats。栗東・安田翔伍厩舎。社台ファーム。 ジャパンカップ・有馬記念ともに3着と、古馬G1での実績はメンバー最上位。安定感あります。鞍上がしっかり先行できれば信頼度は非常に高いです。

  • 対抗はEメイショウタバル、武豊騎手。ゴールドシップ産駒。母父フレンチデピュティ。石橋守厩舎。三嶋牧場。 宝塚記念を逃げ切った持続力はG1級。今回も逃げ濃厚で、阪神内回り2000mはベスト条件。馬場が渋ればさらにプラス材料となり、展開面からも最も勝ちに近い存在と見ます。

  • 三番手はAマテンロウレオ、横山典騎手。ハーツクライ産駒。母父ブライアンズタイム。昆貢厩舎。猪野毛牧場。?阪神2000適性あり重賞でも安定してます。内枠+鞍上のりさんが不気味でロスなく運べば3着の穴候補です。

  • ここでNクロワデュノール、北村友騎手。キタサンブラック産駒。母父Cape Cross。栗東・斉藤崇史厩舎。ノーザンファーム。ダービー馬として能力は世代トップ。ジャパンカップでも好内容を見せており、古馬とも互角以上。大外枠でもポジションは取れるタイプで、馬場も問わないですが、馬場が渋った大外で鞍上含めて(先週も??)割引しました。

  • そしてHヨーホーレイク、西村淳騎手。ディープインパクト産駒。母父フレンチデピュティ。栗東・友道康夫厩舎。ノーザンファーム。昨年の大阪杯3着馬、歳を重ねても調教は元気です。差しが1頭届く展開になれば、チャンスあり。やや重程度なら相対的に上がります。

  • 最後に Dショウヘイ、川田騎手。サートゥルナーリア産駒。母父オルフェーヴル。栗東・友道康夫厩舎。ノーザンファーム。 AJCC勝ちの内容が優秀で、先行して安定した強さが出せます。距離適性はは心配ですが、鞍上も怖いです。。

  • おまけに☆Mタガノデュード、古川吉騎手。ヤマカツエース産駒。母父ハーツクライ。栗東・宮徹厩舎。新冠タガノファーム。小倉大賞典勝ちで勢いがあります。差し脚も安定しており、展開がハマれば一気に3着へ突っ込んでくる可能性あり。穴として魅力です。

  • ということで◎Cダノンデサイル○Eメイショウタバル▲Aマテンロウレオ△1Nクロワデュノール△2Hヨーホーレイク△3Dショウヘイ☆Mタガノデュード。

  • 馬券は 単勝:C三連複フォーメーション:C−E-A、N、D、H、M 三連単:C−E-A、N、D、H 馬連フォーメーション:C−E、A、N、D、H、M  ワイドBOX: A、N、D、H、M、G で行きます。

  • 今週は取ります!楽しみです!    

 

 



3月29日 サトノレーヴ

  • 高松宮記念はサトノレーヴ。スタートをきれいに決めて、後ろの方のごちゃごちゃに巻き込まれることもなく、直線できちんと外側に出して差し切った。連覇ということで、このレースへの適性も高いのだろうが、鞍上のルメールもさすがという感じだ。

  • そして二着はびっくりのレッドモンレーヴ。最後、ものすごい脚で突っ込んできた。今回はハイペースで差し馬が来るとは予想していたが、まさかこの馬が来るとは。この馬が選べるとしたら、距離短縮組で1200メートルは経験が殆どなくてまだ得意かどうかわからない馬で、後ろから行く馬ということが。こういう条件で絞れば、レッドモンレーヴかララマセラシオンしかいないのだが、、、来年の参考にしよう。

  • 期待したナムラクレアはペアポルックスにかぶせられて下げざるをえなかったところがあまりに痛かった。直線も進路がなかなか見つからず、上りタイムは上位2頭に次ぐものだったが、、、ママコチャはピークが過ぎたのかなあ。ただ、短距離路線はまだまだ世代交代には見えない。来年はどうなるんだろうか。

  • ということで、今週は残念ながらはずした。来週は大阪杯。昨年は的中させているだけに、今年も頑張りたい。

 

 




3月29日 高松宮記念

  • 今週から本格的なG1の季節が始まる。今週はまず、高松宮記念。最近は全く的中していないが、なんか得意なイメージがあるのは2005年にアドマイヤマックスとキーンランドスワンを的中させているからか。ただ、基本的には小島さんが得意としているように記憶している。

  • 基本的にこのレースは中京の実績、短距離の実績を重視すべきだが、この5年は重馬場が多い。良馬場だと、昨年のような展開になるんじゃないかと思ったりもする。

  • 中京で実績があるのは、パンジャタワー、ビッグシーザー、ダノンマッキンリー、レッドモンレーヴ、サトノレーヴ、ナムラクレア、インビンシブルパパ、フィオライア、ジューンブレアあたり。芝1200で実績があるのは、個々のレースに出てくるのはほとんどだが、パンジャタワー、エーティーマクフィ、サトノレーヴ、ジューンブレアあたりか。

  • あと、今回は逃げ系の馬がウィンカーネリアン、ピューロマジック、インビンシブルパパ、フィオライア、ジュ―ブレアと結構、多いから、ペースは速くなり、よほど強い逃げ馬でない限り、後ろから差されるのではないか。となると、去年と同じような展開にの外差し競馬になると思う。

  • 本命はナムラクレア。3年連続の2着だが、有終の美を飾ってG1馬になってほしい。とにかくこのコースにはあっているはずだから。鞍上も浜中君に戻ったことだし。

  • そして対抗はつまらないけどサトノレーヴ。昨年の勝ち馬だし、この馬もこのレースへの適性は高い。鞍上もルメールで連は外さない気がする。

  • あとは去年の1着、2着を選んでしまうと、やっぱり3着馬も選んでおこうかということでママコチャを選んでみる。最近はなかなか勝ち切れないが、それでも短距離では上位には顔を出す。レース適正もあると思っていいのではないだろうか。

  • あとは悩んだけど、ここまでは結構、つまらない感じの予想になってしまったので、ビッグシーザーを選んでみる。お父さんのビッグアーサーはこのレースの勝ち馬だし、内側の前残りならばこの馬であってもおかしくない。西村君はルガルが今回、ここには出走しないので、気楽に勝負できるのではないか。

  • 結論は馬連boxで2-9-10-13。なんか、最近はちょっと堅い感じの予想になっている気はするが、人気のパンジャタワーは1番なので嫌ってみた。この10年1番の馬は全く連にからんでいないから。負けるとすればこの馬かな。

  • 小島さんはそういう狙い方をしてきましたか。逃げ馬の内側となると、確かにそれはあるかも。加藤さんは割と似たところを狙ってきたが、パンジャタワーも小島さんの馬もちゃんと押さえている。しかし、この大穴はなんだ?

小島さんの予想

  • 春G1開幕です、穴馬券薬屋も気合入ってます。日曜は前年や秋G1の再戦ムードですが どんな結末になるでしょう。

  テーマ:イン前

  1. 今年は中京開催1回3週目の芝が痛んでおらず、イン前圧倒的有利で先行できない外枠 にはノーチャンス。先週の2重賞を見れば明らかだ。

  2. 内目の枠でイン貯めできそうな候補を探すとウインカーネリアンが浮上するが、もっ と面白いのは差し脚鋭い7歳上り馬。

  • 結論:◎エーティーマクフィ、稽古絶好だ。上位人気馬も強いので狙いは三連複一頭 軸、相手にウイン、パンジャタワー、サトノレーヴ、ママコチャ、ナムラクレアで勝 負。

  • 渾身の走りで食い込め、マクフィ!

加藤さんの予想

  • 高松宮記念(2026)2026年春のG1戦線のスタート 中京芝1200m。?今年もG1馬・重賞馬が揃い、非常にレベルの高いメンバー構成となりました。土曜の馬場状態次第ではありますが、日曜午後には良馬場?やや時計の出る馬場になることを想定しています。例年通り、ペースは流れやすく、差し・好位差しが中心の決着をイメージしています。

  • 一番推し馬はLナムラクレア、浜中騎手。ミッキーアイル産駒。母父Storm Cat。谷川牧場、長谷川厩舎。中京芝1200mでは安定した実績、昨年の高松宮記念でも好走。調整過程も順調で、年齢以上に状態面も良く見えます。悲願のG1制覇に是非応援したい一頭です。

  • 対抗はQジューンブレア、武豊騎手。American Pharoah産駒、母父Galileo。Diamond Cree、武英厩舎。 1200mでは安定感が非常に高く、スプリンターズSでも好走実績あり。前走の1400mは距離が長かったと見れば度外視可能で、距離短縮で本来のパフォーマンスに戻る可能性が高いです。大外ですが、鞍上の腕と展開がハマれば勝ち負け争いに来そうな一頭です。

  • 三番手はHサトノレーヴ、ルメール騎手。ロードカナロア産駒。母父サクラバクシンオー。白井牧場、堀厩舎。スプリントではトップクラスの実力馬、中京1200も得意な昨年の覇者。血統的にもこの舞台に非常にあっています。ルメール騎手とのコンビで大崩れは考えにくいです。最後は上位馬雪崩込みに入ってくる可能性は大です。

  • そして@パンジャタワー、松山騎手。タワーオブロンドン産駒。母父ヴィクトワールピサ。チャンピオンズファーム、橋口厩舎。 NHKマイルC勝ちのG1馬、スプリントでも通用するスピードと持続力。1200m専用ではない分、流れが速くなった時に対応できる点が強みです。内枠もプラスで、鞍上も好調で安定して上位に食い込める力があります。

  • 次にあげるのはPペアポルックス、岩田騎手。キンシャサノキセキ産駒。母父ディープインパクト。ASK STUD、梅田厩舎。前走オーシャンSでは鋭い差し脚で勝利。イン突きがハマれば一発があるタイプですが、今回は外枠からの展開が向くことが必要。状態面は良く、押さえておきたい一頭です。

  • ここでBエーティーマクフィー。富田騎手。マクフィ産駒。母父ハーツクライ。岡田牧場、武英厩舎。京阪杯を差し切りで勝利しており、スプリント重賞で通用する力は十分に持っています。差し脚はよく、馬ごみの中でも競馬ができる点は強みです。展開が早くなる展開でも内枠活かして馬券内可能性があります。

  • 最後にもう一頭入れておきたいのはDヤマニンアルリフラ、団野騎手。イスラボニータ産駒。母父スウェプトオーヴァーボード。錦岡牧場、斉藤崇厩舎。近走はスタートさえ決まれば安定した末脚を見せており、前走も内容は悪くありませんでした。展開ひとつで穴馬の一頭です。

  • 結論ということで、◎Lナムラクレア、○Qジューンブレア、▲Hサトノレーヴ、△1@パンジャタワー、△2Pペアポルックス、△3Bエーティマクフィー、☆Dヤマニンアルリフラで行きたいと思います。

  • 馬券は、馬連、三連複L−Q、H、@、P、B、D 三連単L−Q、H、@、P ワイドBOX(QH@PB大穴Jララマセラシオン)でいきます。

  • 春のG1緒戦、しっかり取りたいです。楽しみです    

 

 



2月22日 コスタノヴァ

  • フェブラリーステークスはコスタノヴァ。出遅れなければやっぱりこの馬は強い。負けるのは地方と出遅れだけで、出遅れなければ今は国内ダートではナンバーワンなんだろう。位置取りも、3強の中では後ろで、ルメールはいい感じでレースを展開した。しばらくは出遅れなければダートでは負けない馬なんだろうか。いやいや、フェブラリーステークス連勝は素晴らしい。

  • そして二着がウィルソンテソーロ。ダブルハートボンドのうしろにつけての狙い通りの競馬だったように思うが、勝ち馬とは位置取りの差だろうか。また2着ことで中央のG1ではシルバーコレクターになっている感じではある。安定感はあるが、一回ぐらい、G1を取らしてあげたいと思うのだけど、今後はどうするんだろうか。

  • 一番人気のダブルハートボンドは展開が向いていなかったということか。あるいは距離が短いのか、スタートの芝がダメだったのか。いずれにしても、府中のマイル以外のダートでは今後も中心であることは間違いない。負けてやはり強いというところを見せてくれた。ナチュラルライズはあんな競馬をするのね。個人的にはまた暴走気味の逃げを打ってほしかったとは思うのだけど、あの位置取りから7着まできたのは実力を見せたということか。次ぐらいは勝って強いというところを見せてほしい。

  • ということで、今年は初G1は堅く取った。まあ、3強とその他のさがあったという最初の見立て通りのレースだったということだ。加藤さんも予想ベースでは三連複をきっちりと取っている。

  • 次はしばらくおいてからの高松宮記念。スタートダッシュを決めたので、この勢いでがんばりたいところだ。

 

 




2月21日 フェブラリーステークス

  • さあ、ようやく今年のG1が始まる。まずはフェブラリーステークス。3年前は自分も小島さんも加藤さんも的中しているが、ここ2年はとうも惨敗している。そろそろ誰か的中するんじゃないだろうか。

  • フェブラリーステークスは基本的にはリピーターが来るイメージ。府中のマイルというのが特徴的なんだろうか。あとはなんか今年も強い馬がそろった感じはしない。フォーエバーヤングは当然のように出走しないが、根岸ステークスの一着二着馬、武蔵野ステークス勝ち馬のルクソールカフェも出走しない。ナルカミはどうしたんだろうか。

  • 府中で実績があるのはコスタノヴァ、ナチュラルライズ、ウィルソンテソーロあたり。マイルでの実績があるのは、シックスペンス、ラムジェット、コスタノヴァ、ウィルソンテソーロあたりか。あとは中央のG1馬としては、ダブルハートボンド、コスタノヴァ、ペプチドナイルぐらいしかおらず、地方のJpn1馬は少し落ちるけど、ウィルソンテソーロ、ラムジェット、ナチュラルライズあたりか。ちなみにこのレースは去年を見ても1枠は厳しいような気がする。

  • 本命はダブルハートボンド。チャンピオンズカップは強かった。これまで連を外しておらず、今年の乾いた馬場だと、距離短縮もプラスになるはず。

  • そして対抗はウィルソンテソーロ。なかなかG1は取れないが、確実に連に絡んでくる。好位から差してくるというレース展開はフェブラリーステークスではいいんじゃないか。

  • あとはやっぱりコスタノヴァ。マイルで強いし、やっぱりリピーターは無視できない。去年はキングの好騎乗という気はするが、今年の鞍上がルメールということはプラスでしょう。

  • なんか人気馬ばかりでつまらない予想になってしまったが、今年のメンバーだとしょうがない気はする。で、あと一頭選びたいのはナチュラルライズ。東京ダービーでの強さが忘れられない。あれだけ、出だしで暴走という感じだったの、最後の直線では他の馬を引き離していた。気性の問題はあるけれど、そこがクリアできたらこの馬は強いと思う。距離短縮もいいんじゃないだろうか。横山武くんがそろそろいい乗り方をしてくれないか。

  • 結論は馬連boxで9-12-13-14。ちょっと堅い気はするが、上位3頭と他の馬には差がある気がするのでしょうがない。負けるとすれば国枝調教師へのプレゼントになるシックスペンスか、チャンピオンズカップ3着のラムジェットか。

  • 小島さんはそこを選んできたか。確かに2走前まではずっと馬券圏内に絡んでいるけど。加藤さんは割と似たところを狙ってきたが、小島さんの馬もちゃんと押さえている。さすがだ。

小島さんの予想

  • 今年の目標10万馬券奪取!このレースは毎年カタくてたまに大荒れになります。穴馬 券薬屋はもちろん大波乱を期待します。

  テーマ:『ペプチドナイル』を狙え

  1. とはいってもペプチド本命ではない。2024年当馬が勝った時のように、前年の昇り馬 がトライアル負けで人気ガタ落ちのパターンが期待値高い。

  2. 条件に合致する馬の中でも、2走前にダブルハートボンドと僅差の勝負をして前走落 鉄惨敗のこの馬が最有力。

  • 結論:◎サイモンザナドゥ、まったく人気が無い。単勝と馬連相手にダブル、コスタ ノヴァ、ウィルソンテソーロ、三連複3列目にぺリエール、シックスペンスで大穴狙 い。

  • 来い10万馬券!

加藤さんの予想

  • 2026年中央最初のGTフェブラリーステークス、東京ダート1600m。ダート王決定戦とも言える一戦、スピードと持続力、そして東京マイル適性が重要です。今年も実力人気馬が揃い、上位は拮抗。それぞれに武器があり、展開次第で着順が大きく入れ替わる可能性があります。

  • 一番推しはやはりHダブルハートボンド、坂井騎手。キズナ産駒、母父Smoke Glacken。大久保厩舎。昨年のみやこS、そしてチャンピオンズCを制した内容は圧巻で、先行して流れに乗りながら最後まで脚色が鈍らない強さがあります。東京マイルは初めてですが、スピードと持続力を兼ね備えた血統もよく対応可能でしょう。

  • 対抗はMウィルソンテソーロ、川田騎手。キタサンブラック産駒、母父Uncle Mo。高木厩舎。盛岡のマイルCS南部杯を勝ち切った実績があり、マイル適性あり。チャンピオンズCでもダブルハートボンドと互角の競馬を見せており、地力は最上位クラス。川田騎手とのコンビも信頼でき、安定感ではこちらが上かもしれません。

  • 三番手はKコスタノヴァ、ルメール騎手。ロードカナロア産駒、母父ハーツクライ。美浦・木村厩舎。昨年の勝ち馬で、東京ダ1600では抜群の成績があります。出遅れなければ、騎手の実績含めて当然勝ち負けですが、不安は残します。

  • 次にEラムジェット、三浦騎手。マジェスティックウォリアー産駒、母父ゴールドアリュール。佐々木厩舎。差し脚はよくチャンピオンズCでも上位と差のない競馬をしました。東京の長い直線は歓迎で、展開次第では最後突っ込んでくルカもしれません。

  • ここでCペリエール、佐々木騎手。ヘニーヒューズ産駒、母父フジキセキ。黒岩厩舎。近走は結果が出ていませんが、東京ダ1600mでは安定した実績があり好走してもおかしくない一頭です。

  • 穴としてOサイモンザナドゥ、池添騎手。アジアエクスプレス産駒、母父アグネスデジタル。小林厩舎。前走は着順落としましたが、その前はウィルソンともいい勝負しており、距離短縮と展開ひとつで差し込む余地あり。人気薄なら押さえておきたい存在です。

  • もう一頭怖い存在Iロードクロンヌ、横山和騎手。リオンディーズ産駒、母父ブライアンズタイム。四位厩舎。前走プロキオンSの勝ち馬、着実な実力馬。先行しても差しても競馬ができるので、どんな展開でも対応できます。個人的には血統的に応援したい一頭、消耗戦になれば浮上の可能性は十分あります。

  • ということで、◎Hダブルハートボンド○Mウィルソンテソーロ▲Kコスタノヴァ△1Eラムジェット△2Cペリエール☆1Oサイモンザナドゥ ☆2Iロードクロンヌ。

  • 馬券は、単勝H。H−Mの馬連。三連複はH−Mを軸にK、E、C、O、I。三連単はH→MK→MKECO?のフォーメーションで勝負します。

  • 2026年のGT開幕戦、今年も初戦から勢いに乗りたいです。楽しみです!    

 

 


1月8日 2026年を迎えて

  • 皆様、今年もよろしくお願いします。

  • 今は京都に来ています。昨年は割と順調にビジネスは回復してきたなという感じではありますが、まだまだ、自分の体調と相談しながら仕事をしていた感じではありました。但し、クライアントの皆様のおかげで、仕事が展開できたことはありがたいことではあります。

  • 今年は人生100年時代、90歳までどのように働いていくのかというあたりを模索してみようかと思います。幸い、生成AIやAIエージェントの目を見張るような発展をベースに、いろいろな可能性があるような気がしますが、そのあたりの活用方法をいろんなところで具体化してみたいと思っています。

  • また、競馬の予想に関しては昨年は勝率は過去最高になったので、このあたりの方法論を更に高めて、中穴を確実に仕留めることも実現したいところではあります。

  • いずれにしましても、今年もいろいろな方々のお世話になりながら活動をしていくことになるかと思います。私自身、できる限り全力で活動していきたいと思っていますので、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 


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