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最新ニュースに関してのコメントは、Newspick(こちら)でいろいろと勝手に語らせてもらってます。


7月3日 ベルギー戦

  • 朝、早起きをしようと思っていたのだが、結局、寝ることなく、テレビ観戦をした。ものすごく惜しい試合だったけど、とてもく安かった。

  • 前半の試合運びは完璧だった。ミスらしいミスもなく、取り立ててのピンチもなかった。ボールの持ち方もよくて、もしかしたら、このまま引き分けでいって、延長戦で勝つんじゃないかと思っていた。今の代表ではやっぱりこの先発陣が最高なのだろう。香川はいい感じで動いていたと思う。

  • そして、後半。日本の一点目は柴崎の見事なロングパスに原口が飛び出して、そのままシュート。一瞬、大丈夫かな、と思わせたけどよく入れた。そして二点目。香川が相手のクリアを取り、いい位置にセットして乾が無回転のシュート。この二人の連携は最初から素晴らしかったけど、完璧なシュートだった。ここで2点差となったところで勝ちか、悪くても引き分けでの延長戦は行けると思った。

  • ところが、ここからが問題。失点の一点目は川島のクリアと乾のクリアミスが原因だったけど、いやいや、これはついていない。あそこにフラフラ上がったシュートはなかなか取れないでしょう。ついていないとしか言いようがない。もんだいはここからだ。選手交代で長身のフェライニが入り、ベルギーのパワープレーが始まった。二点目はアザールのセンタリングをフェライニがヘッドで決めたわけだが、誰もせれず体を寄せられなかった。これはどうしたものかと思う。日本のバックスの完全なミスだ。後でいろんな記事を見たら、昌子がオフサイドトラップをかけたからというらしい。となると、残った長谷部のミスか。であれば痛すぎる。日本人は高さで負けているのだから、こういうミスは致命的だ。

  • そして決勝点。あんなことがあるんだろうか。最後はたぶん人数が5対3ぐらいで向こうが多く、最後の最後のカウンターで完璧に入れられた。引き分けでいいという判断はなかったのか。バックスが全部、前に行ったらそりゃカウンターも食らうだろう。本田もキーパーにとられるようなコーナーキックはけるべきではなかったと思う。また、向こうのカウンターに誰もスピードでついていけなかった。最後の最後に、リスクマネジメントができなかった。

  • ということで、劇的な逆転負け。ベルギーのクリストフはなんかとても喜んでいた。いやいや、こんな悔しいことってあるんだろうか。

  • これで日本代表のワールドカップは終わってしまったわけだが、よくやったと思う。サッカー自体は縦に早いホジッチジャパンのサッカーをよく継承していた。ただ、終わってみると、勝ったのは1回だけで、それも向こうが前半3分で退場になった試合のみ。まだまだ、課題は大きかったとはいえるだろう。ベルギーに勝っていたら、そんなことはないといえただけに、ただただ残念。いずれにしても、今のところはお疲れ様としか言えない。でも、面白かった。

 

 

6月29日 ポーランド戦

  • ポーランド戦は最後、予期しない展開となったけど、結果的にはグループリーグを突破した。本当に良かった。

  • 先発のメンバーはなんとこれまでから6人交代。疲労を考慮してか、あるいは相手に合わせてサッカーを替える意図があるのかは最初はよくわからなかったけど、びっくりした。

  • 試合が始まってみると、ちょっと宇佐美がもたもたした感じはあったけど、攻撃は悪くない。川島も調子は戻っていた。但し、ディフェンスラインを変えたのはやっぱりいただけなかった。失点は蛍のファールだし、槙野もイエローカード度をもらった。さらに槙野はあやうくオウンゴールというクリアも見せた。やっぱり守備陣はあまり手を入れてはいけないということだろう。昌子が調子がいいのだから、決勝トーナメントは最初のメンバーに戻すべきだろう。

  • そして、問題となった最後の10分。これは賛否両論あるわけだけど、まあ、決勝トーナメントが決まった今となっては素晴らしい采配ということになる。正直、セネガルが一点を取ったらどうにもならないので、本当は守備を固めながらも1点を取るためのスペシャルプレーを出すのが定石だと思うのだけど。まあ、守備に不安があるメンバーとなってしまったので、セネガルが1点を取る確率と日本が1点を取る確率、1点を失う確率を考えて、期待値の高いオプションを選択すべき。もしかしたら、セネガルが1点を取る確率はかなり低く、攻撃的に行ったときの失点の確率が思いのほか高かったのかもしれない。

  • まあ、結果的に決勝トーナメントに出られたわけだから、西野さんの采配は見事というしかない。次はベルギー戦。メンバーを元に戻して、先手必勝で行ってほしいと思う。ただ、右は原口よりも武藤がいいような気がするけれど。

 

 

6月25日 セネガル戦

  • セネガル戦はライブで見ることができた。引き分けはちょっと残念だったけど、勝ち点を取れたのは本当に良かった。

  • 先発のメンバーは初戦と一緒。コロンビア戦の時も書いたけど、このメンバーでスタートするのは悪くないと思う。やっているサッカーはハリルの目指したサッカーになっている。香川が前にポジションをとっても、ちょっと後ろに下がってもいい感じでボールに絡んでいるのがいい。ただ、失点のシーンはいただけない。最初の失点は原口のクリアミスと川島のとんでもないミス。なんでパンチングなのか。やっぱり、実戦から遠ざかっていることが影響している気もする。二点目の失点はワゲをフリーにしてしまった。乾のカバーが遅れたのは事実だけど、だれかつけなかったのかなとは思う。

  • ただ、得点シーンは見事だった。先発メンバーによる左からの攻めはいい。乾君は見事だったけど、そこまでの柴崎、長友とのつなぎは素晴らしかった。また、二点目はメンバー交代が見事にはまった。大迫から乾、そして本田とわたっての得点だったけど、岡崎が本田の前でつぶれていたのがとてもよかった。2点を取られても追いつけるところが今の日本の素晴らしいところだ。

  • 問題なのは、右側にいる原口とキーパーの川島。原口が予選のときほど目立たず、ミスだけが目立っているのが気になる。また、川島は2戦連続でミスからの失敗。後、交代メンバーでは宇佐美がいまいち。ポーランドは予選敗退が決まり、がっかりしていてくれたらいいのだが、その先もある。

  • ポーランド戦は、キーパーが中村、右側に武藤あたりを試してほしいのだけど。右側が強くなれば、酒井宏樹はもっと生きる。

  • とはいっても、どんな形でもポーランド戦を何とか引き分け以上にして、決勝トーナメント進出を実現してほしい。今回のワールドカップを長く楽しみたい。

 

 

6月24日 ミッキーロケット

  • 宝塚記念はミッキーロケット。最後に内側を抜けてきて、初めてのG1制覇。和田君は17年ぶりのG1勝利だとか。まあ、終わってみればいいレースだった。確かに天皇賞での最上位馬なんだから、勝っても全然おかしくない。そういう意味では、押さえるべきだった。

  • そして二着がワーザー。日本勢がいまいちとなればやっぱりこの馬が来るという理屈は成り立っている。最後方からだったけど、見事な末脚。体重減も終わってみればなんてことはないということだった。

  • 期待したサトノダイヤモンドはいい感じで最終コーナーを回ってきたのに、最後は伸びなかった。先頭に出るのがちょっと早いとは思うのだけど、この結果は寂しい限り。秋に向けて巻き返しを図ってくれるんだろうか。サトノクラウンは梢重ぐらいだとダメなのか、それとも調子が戻らないのか。ダンビュライトはいいレースだったとは思うけど、5着どまり。

  • ということで、今週も負けた。天皇賞最先着の馬を意味なく切ってはダメということか。今年前半のG1はこれで終わりだが、これはあくまでも中央に限ったらの話。これは水曜日の帝王賞で取り返したい。

 

 

6月23日 宝塚記念

  • 今週は宝塚記念。東京開催は残念な結果だったけど、今年の前半の最後のG1。ここはいい形で終わりたいところだ。

  • 基本的にこのレースは天皇賞組、金鯱賞での2着以内、安田記念の2着、前走1着、そして海外帰りだ。ただ、今年は最近不振が続くサトノダイヤモンドが一番人気。好きな馬だけど復活できるのかどうか。そこを信じるか信じないかで、買う馬券も変わってくる。上記の条件に当てはまるのは、ミッキーロケット、アルバート、スマートレイアー、ストロングタイタン、サイモンラムセス、タンビュライト、サトノクラウン、ヴィブロス、あとはワーザーもこの中に入るんだろうか。後、明日、馬場は重そうだ。

  • 本命はやっぱりサトノダイヤモンド。この馬には復活してほしいだけ。このメンバーでは普通なら負けられないとは思う。ここで復活すれば秋からは期待できる。だめだともうだめなのかもしれないので、とにかく頑張ってほしい。そして対抗は、去年の勝ち馬のサトノクラウン。この馬は馬場が悪いと強い。去年より鞍上はどうかと思うけど、馬は強いんじゃないだろうか。

  • あと、選んでおきたいのはタンビュライトとワーザー。前者は4歳の馬で選んでみたい馬。この距離ならキセキよりいいんじゃないかと思う。もう一頭はワーザー。国内組がいまいちだと、この馬の戦績と鞍上のボウマンは魅力的だ。

  • 結論として、馬連で3-8-9-13。負けるとすると、内枠に入った岩田君あたりか。キセキはないと思うのだけど。

  • 小島さん、今年前半の最後は全くかぶっていない、、、

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋でございます。上半期も下手な予想にお付き合い頂きありがとうございま した。今回も人気が割れているので穴馬券ゲットのチャンスです。

  • テーマ:昨年から…

  1. 候補:阪神の連帯率が良いのはサトノ2頭などだ。その中でも目一杯の稽古をこ なしていたこの馬が本命だ。

  • 結論:昨年と同じ◎ミッキーロケット。馬連相手はサトノ2頭とステファノス、キセ キ。ついでに三連複でミッキー、サトノダイヤモンド、キセキを狙ってみよう。

 

 

6月20日 コロンビア戦

  • ワールドカップが始まった。睡眠不足になりそうではあるが、毎試合見るのがとても楽しい。そして、昨日、日本はコロンビア戦だった。昨日は実は飲み会で、飲み屋で一台の携帯で見ていた。試合の雰囲気と結果はわかり、とても興奮した。引き分けでいいと思っていたのだが、勝つとは。しかし、試合の中身がどうだったかがさっぱりわからず、今日、録画を見直してみた。

  • 先発のメンバーはやっぱり今回のがベストでしょう。やっぱり本田ではなく香川だし、ボランチには柴崎。そして、バックスは槙野を使うのは結構、怖いので、昌子と吉田いうのは今のメンバーではベストなんだろう。

  • スタートはいい雰囲気で始まった。大迫のシュートから香川のシュート。そしてPKで一点を取る。香川も見事にPKを決めた。ここまでは素晴らしかった。ただ、ここで相手が一人減り、全然、攻めてこなくなったから、日本のせめもちょっとゆっくりになる。悪くはないけど、正直、いいのか悪いのかよくわからないサッカーをやっていた。

  • 失点のシーンはちょっと不運。長友のクリアミスはいただけないが、その後の長谷部のファールはファールじゃない。FKの対応で飛ばなければいいのに飛んだのもちょっとしたミスだし、川島がもうちょっと前で抑えてくれればいいのに。変なことが重なった失点だから、気にしなくてもいいんだろう。

  • その後は数の優位をあまり感じなかったけれど、中盤はやっぱり有利に展開できた。そして、決勝点。本田のCKも見事だけど、結局、大迫がすごい。ただ、香川に変わった本田はまったくいいところがなく、ボールを保持できるわけでもなければ、トップ下という役割も全く果たせない。早く球を回すこともなく、後ろにパスをするだけ。本田をどう使うか、わかっていたけどかなり悩ましい気はする。

  • 終わってみて感じたのは、勝ってよかったということ。先発のメンバーでのサッカーはある程度、計算できるから、セネガル戦もこれが良いとは思う。ただ、交代した3人がけがをしていなければいいのだけど。そこだけが心配。今度は相手も11人という状況で、どんなサッカーを見せられるか。縦に早いサッカーをどれくらいの時間、続けられるのか。今度はオンタイムでテレビで応援したい。

 

 

6月3日 モズアスコット

  • 安田記念はモズアスコット。連闘でも強かった。やっぱりマイルで連を外していない馬は、マイルでは強い。しばらくはこの馬がマイルの中心になるのかもしれない。

  • そして二着がアロリエット。牝馬だろうが関係はないということだ。前走の負けは落鉄だし、この馬も早い馬場で前が止まらないとやっぱり強いということだ。

  • ということで、勝った馬は結局、マイルで強くて、府中で実績がある馬ということだ。余計なことを考えずに買っておけばよかったのだろうか。ペルシアンナイトは悪くなかったけど、前が詰まった感じがあった。リアルスティールとレッドファルクスはぜんぜんいいところなし。G1馬だからといってもマイル実績がないと結局、つらいのね。

  • ということで、今週も負けた。先週もそうだったけど、もうちょっと単純に考えればよかったんだろうか。東京開催は今週で終わりだけど、なんか惜しいところで負けてばかりという気はする。のこりのG1は宝塚記念。サトノダイヤモンドは買わないといけないんだろうな。

 

 

6月2日 安田記念

  • 今週は安田記念。今年は東京開催になってから、かすってはいるケースは多いけど、的中がない。一回ぐらい当てないととちょっと焦るのだが、、、ちなみに安田記念は去年はかなり惜しかった。

  • 基本的にこのレースはマイルに実績のある馬がいる場合にはその馬中心だけど、そういう馬がいない場合には別の距離に強い馬が来ることもある。今年のメンバーでマイルで連を外していないのはモズアスコットなんだけど、さすがに連闘はどうなんだろうかとは思う。マイルであと実績があるのは、サトノアレス、アエロリット、ペルシアンナイト、キャンベルジュニア、リスグラシューぐらいか。あと府中での実績を見てみるとスワーヴリチャード、アエロリット、キャンベルジュニア、モズアスコット、リスグラシューあたり。牝馬は過去10年ではウォッカぐらいしか連には絡んでいない。よほど強くないとダメなんじゃないか。なので、府中で実績があってマイルでも実績があるのは、アエロリットとリスグラシューとキャンベルジュニア。牝馬を除くとキャンベルジュニアだけど、このメンバーでは実績はかなり劣る。

  • あとはG1馬を選んでおくと、スワーヴリチャード、アロリエット、ペルシアンナイト、レーヌミノル、レッドファルクス、リアルスティールとなる。やっぱり、ダントツでマイルが強いという馬がいないと格は重要かな。

  • 本命はペルシアンナイト。やっぱりマイルならこの馬でしょう。ハービンジャー産駒で距離はいい感じ。基本、2000メートル以下ならこの馬は中心だと思う。そして対抗はレッドファルクス。昨年の3着馬で本当はもうちょっと短いほうがいいのだとは思うけど、去年の3着は乗り方がいまいちだった気がしている。今年は雪辱と行きたいところだろう。

  • あとは、マイル以外の馬で選んでみたい。一頭はリアルスティール。一昨年の安田記念は惨敗だったけど、この馬は強いと思う。せっかくなので国内のG1を初制覇してほしい。そしてもう一頭は、切ろうか切るまいか悩んだけどスワーヴリチャード。この馬を切ったら来る気がする。マイルは短いとは思うけど、今の勢いは無視できない。

  • 結論として、馬連で1-5-9-11。負けるとすればちょっと悩んだモズアスコットか前走がよかったサングレーザーあたりでしょうかね。

  • 小島さん、今週は少しかぶってますね。期待したいです。

小島さんの予想

  • 毎度連敗中の穴馬券薬屋です。最近負け続きですが、昨年大当たりしたこのレースで 再度大穴狙いを敢行します。

  • テーマ:リピーター

  1. 昨年好走馬:とはいうものの昨年出走していたのはこの馬だけ。昨年3着だが素 直に本命としよう。

  • ◎レッドファルクスがレース適性を発揮してくれるだろう。馬連相手にリスグ ラシュー、スワーヴリチャード、サトノアレス、ペルシアンナイト、ブラックムー ン、サングレーザーで勝負だ!

 

 

5月27日 ワグネリアン

  • ダービーはワグネリアン。皐月賞でダメだったし、外枠だからダメかと思ったが、福永君が見事な騎乗。最後方からでなく、好位につけて最後はきっちり差し切った。この馬、強かったんですな。

  • そして二着がエポカドーロ。逃げて最後まで逃げ切れるかと思わせた。オルフェーブル産駒はやっぱり強い。皐月賞で無理をした感じが無きにしも非ずだが、もしかしたらこの世代でいちばん強いかもしれない。

  • 別路線の上位人気であるダノンプレミアム、ブラストワンピースはともに残念な結果となった。やっぱりローテーションは重要なんだろう。思えば連の二頭は、皐月賞の一着馬と一番人気馬。この単純な組み合わせを変えなかったのはかなり痛い。

  • 期待したステルヴィオは後ろからだとつらい。ワグネリアンのようなレースをしてほしかったのだけど、ルメールどうした。キタノコマンドールはもっとひどくて、後ろから全然伸びず、グレイルもさっぱり。

  • ということで、今週も負けた。この単純な馬券を的中できないのはちょっと痛い。来週こそは頑張りたいのだけど、、、

 

 

5月26日 ダービー

  • 今週はダービー。昨年は全くかすらなかったけど、基本的には得意なレース。先週はあてに行って負けただけに今週は頑張りたいところだ。

  • ダービーは基本的に皐月賞組が強く、あとは青葉賞、京都記念の上位馬が実績がある。プリンシパルステークス組があまり結果が良くないのはローテーションの問題か。ただ、今年は絶対的に実績があるダノンプレミアムが久々のレース。これをどう扱うはなかなか難しい。

  • 今年の皐月賞は変なレースで、先行馬が逃げ切ったけど、思い切り逃げた馬3頭を除くとスローな展開。後ろからの馬は届かなかったが、相対的には強かったと思う。候補となるのは、皐月賞の予想でも挙げたステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイル。特にステルヴィオは最後の伸びはとてもよかった。

  • 青葉賞のゴーフォザサミットはやっぱりスプリングステークスや共同通信杯で完敗していて、皐月賞組とは勝負がついている。京都新聞杯のステイフーリッシュも共同通信杯で完敗し、その前のホープフルステークスもタイムフライヤーにすら負けている。

  • ということで本命はステルヴィオ。ロードカナロア産駒というのはちょっと不安だが、アーモンドアイは同じコースで全く問題なく勝った。ならばいけるんじゃないだろうか。そして対抗はエポカドーロ。皐月賞は展開に恵まれた感じがするが、前に行く馬の中では一番強かった。オルフェーブル産駒としては、先週の雪辱を目指してほしい。あとはやっぱり皐月賞で後ろから届かなかったキタノコマンドールとグレイルを選んでみたい。ダノンプレミアムを切るのはかなり悩ましいが、ダービーが休養明けで勝てるレースとは思えないのだ。

  • 結論として、馬連で5-12-13-15。負けるとすればダノンプレミアムかブラストワンピースなんだろうけど。でも、二歳のG1馬が一枠に収まったということはちょっと気になったので、1-2は押さえておくこととしたい。

  • 小島さんは今週は全然違う。

小島さんの予想

  • とうとう上半期クライマックスです、穴馬券薬屋です。今年は一貫して一番人気に逆 らって本命を決めていましたが、もちろん今回も踏襲します。

  • テーマ:常識に逆らう

  1. 非常識なローテ:混戦ムードになっている場合は状態の良い馬から候補を選ぶべ し。その中でも絶好の稽古を見せている馬がいる。しかも従来では考えられないロー テでダービーに挑んでくる。本命はこの馬だ。

  • 結論:◎ブラストワンピースが毎日杯からのぶっつけで勝つ。馬連相手は調教の良 かったジェネラーレウーノ、ダノンプレミアムで十分。万馬券が無いと寂しいのでサ ンリヴァルとアドマイヤアルバを加えた三連複を少々。常識をひっくり返すような好 走を期待しているぞ!

 

 

5月20日 アーモンドアイ

  • オークスはアーモンドアイ。いやいや、強かった。

  • 今回は一番後ろからのレースではなく、好位からきっちりと差すレース。全く危なげなく勝ち切った。この強さは本物だ。ロードカナロア産駒なのでもしかしたらとも思ったけど、お母さんがフサイチパンドラだから全く距離の問題はないのかな。久しぶりの強い牝馬が登場した感じがする。三冠に向かうんだろうか。

  • そして二着はリリーノーブル。なんか前の方から行ったが、最後までいい脚を使った。最内枠を生かした感じもあるが、なかなか強い。もしかしたら、昨年のリスグラシューみたいになるんだろうか。

  • 期待したラッキーライラックはいいレースだと思ったのだが、リリーノーブルをさせなかった。オルフェーブル産駒なのにと思ったが、もしかしたらマイルまで?桜花賞の最後にリリーノーブルより脚色がわるく、迫られたのがちょっと不安ではあったが、まさにそうなった。この馬には期待していただけに、こういう負け方はちょっと残念。デムーロあたりが乗ったらどういう乗り方をするんだろうか。

  • ということで、今週も負けた。あてに行って負けるとちょっとこたえる。まあ、ラッキーライラックには二歳の時にお世話になったのでしょうがない。この馬は2000メートル以下のときにとりあえず狙うことにしよう。来週はいよいよダービー。一強をどう扱うかなんだろうけど、、、

 

 

5月19日 オークス

  • 今週はオークス。先週は小島さんが見事に的中で、今年の前半はおそらくプラス確定になったはず。こちらも頑張りたいところだ。

  • オークスは桜花賞組とフローラステークス組が強い。その上位組で長距離に向いている馬を選ぶのが基本だが、、、正直、今年は二強ではないか。

  • ラッキーライラックは桜花賞で完璧なレースだった。他の馬にはきっちりと勝っていたと思うのだが、それを外からかわしていったアーモンドアイ。ものすごい末脚を見せてくれた。桜花賞組ではこの二頭は抜けた存在だと思う。

  • 本命はラッキーライラック。オルフェーブル産駒だから距離の問題はなく、しかも今度はアーモンドアイの存在を意識するはず。そういう意味では、前回のような差され方はしないだろうし、少なくとも連軸という意味では間違いないだろう。

  • そして対抗はアーモンドアイ。枠順も内に包まれる可能性はないだろうし、府中の直線は長い。ルメールも自信満々だし、やっぱり強いんだろう。この2頭を選んだ瞬間に他は選べなくなる。

  • 結論として、馬連で2-13。他を買えるオッズにはならない。負けるとすれば、デムーロのサトノワルキューレだろうか。しかし、今日の平安ステークスはルメールとデムーロを選ぶだけで馬連5940円だからなあ、、、

  • 小島さんは先週の的中で余裕がある。

小島さんの予想

  • 最近ツイてます、穴馬券薬屋です。帽子もらったし、マリンのチケットもらったし、 仕事も奇跡的にうまくいったし、先週G1も当たりました。今回は堅そうなレースです が、逆らって目一杯いってみましょう。

  • テーマ:大穴狙い

  1. 仕上げ勝負:ハイレベルの戦いになっているので、桜花賞とトライアルの上位で 決まるだろう。その中で調教内容が良くて一番人気薄なのがこの馬。

  • 結論:◎パイオニアバイオで大穴だ。馬連相手はアーモンドアイ、ラッキーライラッ ク、サトノワルキューレ、オールフォーラヴ。今回も三連複でバイオとアーモンド軸 で他に流して爆穴だ!

 

 

5月13日 ジュールポレール

  • ヴィクトリアマイルはジュールポレール。強かったし、去年の3位はやっぱりこのレースには向いているんだろうか。

  • 馬場が重くなったのは読みが違ったが、その中で好位からきっちりと差してきた。去年も梢重で好走したが、こういう馬場だと強いのかもしれない。そしてこの馬はディープ産駒。

  • そして二着はリスグラシュー。まあ、連軸としては固いところではあったけれど、後ろの方から最後はきっちりと差してきた。この馬も重めの馬場では強さを発揮する。しかしこの馬もよくよく見ると、昨日の予想の複数条件に該当するではないか。この予想方法はいいかもしれない。該当馬はレッツゴードンキ、レッドアヴァンセ、ソウルスターリング、アロリエット、ジュールポレール、ワントゥワン、リスグラシューの7頭。これに重馬場を掛け合わせるとよかった気がする。

  • 期待したレッドアヴァンセは3着。先週のレッドヴェイロンと一緒だった。惜しかった、、、レッツゴードンキはどうせなら最内をついてほしかったけど、最後に外側に持ち出そうとしたところで無理があった。アロリエットは馬場が良ければ良かったのだろうけどついていない。ソウルスターリングは結構、頑張ったぞ。次走も狙ってみたいと思う。

  • ということで、今週は重馬場のせいだろうが負けた。でも、予想は悪くはない。と思っていたら小島さんは三連複で万馬券に近いところを的中させた。流石だ。来週は頑張りたいとは思うのだけど、オークスは固いんじゃないだろうか。一点で勝負するかどうか、ちょっと悩んでみたい。

 

 

5月5日 ヴィクトリアマイル

  • 今週はヴィクトリアマイル。去年はかなり惜しかった。また、先週も結構、惜しかったので、今週こそはと思ってはいる。このレースは基本的にはマイル実績だろう。あとはやっぱり府中の実績。そして、先週はディープ産駒が1着2着だったので、今の府中マイルはディープ産駒をマークする必要がある。それからG1馬はやっぱり視野に入れておくべきなんだろう。

  • マイルで実績があるのは、レッツゴードンキ、ミスパンテール、ジュールポレール、レッドアヴァンセ、ソウルスターリング、アエロリット、デアレガーロ、リスグラシューあたり。府中で実績があるのは、レッドアヴァンセ、アエロリット、エテルナミノル、ワントゥワン、リエノテソーロ、リスグラシュー。ディープ産駒はジュールポレール、レッドアヴァンセ、カワキタエンカ、ワントゥワン。後、G1馬はレッツゴードンキ、レーヌミノル、ソウルスターリング、アエロリット、アドマイヤリードあたり。

  • 一応、複数に該当している馬を選んでみると、レッツゴードンキ、レッドアヴァンセ、ソウルスターリング、アエロリット、ジュールポレール、ワントゥワンということになる。結構絞れる。

  • 本命はレッドアヴァンセ。先週3着のレッドヴェイロンは兄弟であり、それにディープ産駒となるわけだから、今の府中にはあっているはず。そして対抗はレッツゴードンキ。マイルはどうかと思うところもあるけど、最内枠に入った。これだと岩田君は期待できる。1200メートルの2着ばかりでないことを見せてほしい。

  • あとは、やっぱりアエロリットだろうか。昨年のNHKマイルの覇者であり、このコースでの実績は証明されている。カワキタエンカにかき回されなければ、いい結果は残せそう。あと選びたいのは、ソウルスターリング。去年の秋の天皇賞での競馬で走るのが嫌いになったんではないかという感じがしないではないが、その後はさっぱり。前走の負けはちょっと信じられなかった。でも。そろそろ復活の走りを見せてほしい。フランケル産駒に対する期待だけなのだけど。

  • 結論として、馬連ボックスで1-6-9-10。配当は悪くない。負けるとすればやっぱりリスグラシューか上り馬のミスパンテールか。

  • 小島さんは、、、今回は狙いがちょっとだけ似ている。大井の雪辱を一緒にできるかも、、、

小島さんの予想

  • 毎度の連敗モードの穴馬券薬屋です。週中に大井で武者修行したのですが返り討ちに 合ってしまいました(笑)。でもやっぱり穴狙いは止められません。

  • テーマ:母に捧ぐ

  1. 候補:マイル戦績、府中実績を考慮すると阪神牝馬S1〜3着、昨年VM1〜3着、昨 年NHKマイル好走馬が浮上する。その中で稽古が絶好な2頭はジュールポレールとレッ ドアヴァンセになる。ところで日曜日は母の日なので、

  • 結論:◎レッドアヴァンセが母エリモピクシーにG1勝ちを捧げるというのはどうだろ うか。馬連相手筆頭は○ジュール、あとはミスパンテール、アエロリット、アドマイ ヤリード、リスグラシューで行ってみようか。万馬券が無いとさびしいので◎○の三 連複も買っておこう。

 

 

5月6日 ケイアイノーテック

  • NHKマイルはケイアイノーテック。最後、外から見事に伸びた。

  • 前が止まらないといわれていた馬場だったけど、ペースが速かったんだろうか。外差しがきいた。しかし、最後の伸びは見事だった。これでこの馬が今後のマイルの中心になるんだろうか。

  • そして二着はギベオン。この馬の乗り方は、ある意味、王道という感じ。デムーロは勝ったと思ったかもしれないが、最後はちょっとの差で負けた。毎日杯からの馬は結構、いい感じなのかもしれないけれど、レース前に蹄鉄の打ち直しというアクシデントでダメになったかと思った。でも、そんなことはなく、いいレースをした。残念だったのは、レッドヴェイロン。外からケイアイノーテックと一緒にきて最後、ギベオンを差すのではと思ったのだけれど、最後の一伸びがなかった。先週のこともあったから、岩田君はすこし手加減したのかな。

  • また、期待したプリモシーンは出遅れ。しかも、最後の直線では内側で進路が開かず、無理やり外に持ち出しての差のない5着。戸崎君が早めに外に出せていれば、うしろからでも勝負になったんだろうが。この馬は今後も期待できる。またパックスアメリカーナも最後、レッドヴェイロンに寄せられたのがちょっと残念ということになった。惜しかった、、、ちなみに一番人気のタワーオブロンドンは道がふさがっただけなんだろうか。ちょっと見せ場のないレースになっていた。もしかしたら、もう少し短いほうがいいのかもしれない。

  • ということで、今週は鼻差で万馬券を取れなかったということになってしまった。負けは負けだけど、予想は悪くない。先週の勝ちといい、予想はだいぶいい感じになっている。この勢いで来週のヴィクトリアマイルに挑みたいと思うのだが、ソールスターリングはどうなんだろうか。でもその前に羽田盃に挑みますかね、小島さん。

 

 

5月5日 NHKマイル

  • 今週はNHKマイル。去年は全くかすらなかった。このレースはやっぱりマイルの実績と府中との相性が大事。あと、去年は牝馬の関東馬がいいということも見つけた。

  • マイルで実績があるのは、カツジ、テトラドラクマ、フロンティア、プリモシーン、タワーオブロンドン、パクスアメリカーナ、ケイアイノーテック、アンコールプリュ、デルタバローズ、レッドヴェイロンあたり。府中で実績があるのは、テトラドラクマ、プリモシーン、リョーノテソーロ、タワーオブロンドン、ギベオン、デルタバローズあたり。

  • あと、牝馬の関東馬はテトラドラクマ、プリモシーン、アンコールプリュ、ロックディスタウンがあたる。

  • 本命はプリモシーン。桜花賞は出遅れもあり、最後の直線のコース取りも悪かった。牝馬がいけるとすれば、この馬ではないかと思う。そして、対抗はアーリントンカップ組からパクスアメリカーナを選んでみたい。前走でのタワーオブロンドンとの差は内と外の違いで内側で包まれたから。今度の枠ではそんなこともないだろうし、クロフネ産駒というのもNHKマイルでは狙いどころのような気がする。去年の勝ち馬アロリエットの印象は強いし、クラリティスカイもクロフネ産駒だ。

  • あとは、ニュージーランドトロフィーからはケイアイノーテック。カツジは展開に恵まれた感じはあり、ケイアイノーテックは最後、差し返した感じはあった。力はカツジより上ではないかと思う。もう一頭は、レッドヴェイロンを選んでみる。岩田君は先週はすっきりと勝てなかったが、今週は笑顔でインタビューを受けたいだろう。

  • 結論として、馬連ボックスで5-10-11-17。外人を外した形になるので、負けるとすれば、タワーオブロンドンかギベオンか。ロックディスタウンが復活、なんてきたら面白い気もするけれど。

  • 小島さんはそっちなんだ。

小島さんの予想

  • 毎年GWは酷使されております、穴馬券薬屋です。しかし、本業の馬券屋を忘れずに全 力で穴狙いいたします(笑)。

  • テーマ:今年も大荒れ

  1. 末脚:毎年、大掛け要因は上がりの脚だ。過去に33秒台を出したのは何頭かいる がその中で稽古が一番のこの馬が本命。

  • 結論:◎カツジが差し切る。馬連相手はタワーオブロンドン、ギベオン、ケイアイ ノーテック、アンコールプリュ、ロックディスタウンの最高700倍の勝負だ。今年も 万馬券決着になるぞ。

 

 

4月29日 レインボーライン

  • 春の天皇賞はレインボーライン。初G1となったわけだが見事なレースだった。

  • ペースは普通な感じだったが、二週目の向こう正面から第四コーナーに入ってくるまでに、有力馬が動く中、レインボーラインは後ろの方で我慢していた。そして直線では結構後ろだったが、最後は内側を突いて出ていった。内側をつくとなると岩田君は最高の騎手。これに答えたレインボーラインは流石だと思った。ただ、レース後に岩田君は下馬。右前肢跛行との発表があったが、重症でないことを祈りたい。

  • そして二着はシュヴァルグラン。前から行った馬で残ったのはこの馬だけで、そういう意味では強いことを証明したし、ボウマンはおそらく勝ったと思ったのではないか。そして三着はクリンチャー。良馬場でもちゃんと走れることを証明したのは大きい。長いところ、少し馬場の荒れたレースではやっぱり本命候補になるはず。昨日テレビで言っていたけど、凱旋門賞には向いている気がする。

  • 期待したアルバートは外から最後伸びてきたけど、やっぱり外は不利ということか。また、サトノクリニクルは早めに動いて、最後の4コーナーに来る前におしていた。もうちょっと我慢できていたら、違う結果になったのではないかとも思う。

  • ということで、今週は本命サイドになったけれども、勝ち。配当が結構、良かったのはありがたかった。でも、岩田君も喜んでいなかったように、あまり後味の良くないレース。レインボーライン、無事に復活するといいのだけど。 

 

 

4月28日 天皇賞

  • 今週は春の天皇賞。基本的には真のステイヤーを決めるレースだ。ただ、最近は的中させていない。今週はG1馬がたった一頭という、ある意味レベルの低いメンバー。そこが予想を難しくしている。

  • 3000メートル以上で実績があるのはクリンチャー、サトノクリニクル、シュヴァルグラン、レインボーライン、アルバート、トミケンスラーヴァ。京都競馬場で実績があるのは、クリンチャー、サトノクリニクル、シュヴァルグラン、トミケンスラーヴァあたり。

  • あと、天皇賞はハーツクライ産駒が良いので、選んでみるとチェスナットコート、カレンミロティック、ピンポン、サトノクリニクル、シュヴァルグラン。そして、外枠は厳しそう。

  • 本命はサトノクリニクル。上記の条件にすべて当てはまる。そして対抗はシュヴァルグラン。前走の惨敗は考えちゃうが、春の天皇賞とは相性は良い。

  • あとは、レインボーライン。阪神大賞典でサトノクリニクルに先着しているのだから、サトノクリニクルを本命とするならば、この馬は外せない。あともう一頭選ぶとすればアルバート。この馬は真のステイヤーだし、鞍上はルメール。もしかしたらうまく乗るような気がする。

  • 結論として、馬連ボックスで10-11-12-14。負けるとすれば、クリンチャーか上り馬のガンコ。でもクリンチャーはあくまでも道悪の馬。ちょっと選びたくない。ガンコがきたらあきらめようと思う。

  • と思っていたら、小島さんはそのガンコからだった。

小島さんの予想

  • GWは野球観戦の穴馬券薬屋です。出走頭数が多い天皇賞は荒れる傾向大です。なので 今年も狙います。

  • テーマ:上り馬と善戦馬とベテラン

  1. 低レベルのパターン:有力馬の引退や回避でレベルの低いメンバーになった。こ ういうときは勢いに勝る馬が押し切るパターン、善戦馬が勝つパターン、終わったと 思ったベテラン復活の3つが考えられる。順番にガンコ、カレンミロティック、トー センバジルが候補だ。この中で稽古が良かったこの馬が本命。

  • 結論:◎ガンコがダート出身馬の常識を覆す。単勝と馬連相手にカレン、トーセン、 アルバート、シュヴァルグランで勝負だ!

 

 

4月15日 エポカドーロ

  • 皐月賞はエポカドーロ。戸崎君はうまく乗ったと思う。

  • レースは先行した3頭を除けばスローペース。そういう意味では先行3頭を除いてその中で選考に立ったエポカドーロ。これなら確かに逃げられる。エポカドーロはスプリングステークスでは2着ではあったけど、レースはステルヴィオよりも良かったのかもしれない。ましてやこの馬はオルフェーブル産駒。スローを予想していればこの馬は選ぶべきだったのか。

  • そして二着はサンリヴァル。もし、レースがスローと予想できていれば、先行馬なので選べたかもしれないが、この馬はなかなか選べない。競馬は何とも難しい。

  • 期待した馬は4着、5着、6着。これらはみんな後ろから行ったので届かなかったわけだが、もう少しペースが早ければ届いたようにも思う。なので、ダービーはこれらの馬なんじゃないかと思うのだが。ちなみにワグネリアンの惨敗は距離があわなかったんだろうか。

  • ということで、残念ながら今週も負け。でも、スローじゃなければ勝てた感じなので、スローを予測できなかったことを悔やみたい。

 

 

4月14日 皐月賞

  • 今週は皐月賞。先週の桜花賞はかなり残念な結果だったけど、今週は頑張らないと。しかも、本命のダノンプレミアムが回避だから、チャンスなのかもしれない。

  • 皐月賞はスプリングS、弥生賞、若葉賞組が強い。そして中山の2000メートル。前の方が有利になるのが基本だけど、最近は共同通信杯組も絡んできていて、よくわからない状況になってきている。

  • 前哨戦の勝ち馬の中で選ぶとすれば、やはりステルヴィオでしょう。朝日FSはダノンプレミアムの二着で、ダノンプレミアム不在であれば、この馬が中心と思っても間違いない。期待のロードカナロア産駒だし、少なくとも連は外さないと思う。鞍上もルメールだしいいのではないか。

  • そして対抗は悩むところではあるが、タイムフライヤーを選びたい。今回のメンバーの中で唯一のG1馬。前走は最後は伸びなかったけど、それでも上りは最速だ。今回、人気が下がっているのもチャンスだと思う。

  • あとは、キタノコマンドールも選ばざるを得ないのではないか。鞍上は先週も抜群の騎乗を見せたデムーロ。しかも、サブちゃんの持ち馬が引退した今、これを引き継ぐのはたけしのだと思う。無敗のディープ産駒は魅力的だ。もう一頭はグレイル。共同通信杯は負けたけど、一番人気だった。しかも、ハーツクライ産駒というのは、明日の馬場が湿っていればあうと思う。

  • 結論として、馬連ボックスで1-5-12-15。負けるとすれば、ワグネリアンかオウケンムーンかな。でも、前者はダノンプレミアムに前走で完敗しているし、ここでは勝てないと思うのだけど。でも今の段階では一番人気なんだよね。

  • 小島さんはちょっとふざけているとのコメントが来たけど、でも似ている。でもよく見たら文字数だけ?

小島さんの予想

  • やってしまいました、穴馬券薬屋です!息子(牡16)の野球部が強豪校を撃破したんで す。これはあやからずにはいられません。

  • テーマ:そんな予想で良いんですか!?

  1. 名前:イ○○ワ高校にちなんで4文字の名前を持つ馬。これしかいない!

  • 結論:◎グレイルが大番狂わせを起こす!単勝と馬連相手にタイムフライヤー、ワグ ネリアン、ジャンダルム、ステルヴィオで勝負だ。いいんです、こんな予想で(笑)。

 

 

4月8日 アーモンドアイ

  • 桜花賞はアーモンドアイ。すごい末脚だった。

  • ラッキーライラックが見事なスタートを決め、直線で先頭に立つという完璧なレース。それを外側から見事に豪脚で差し切った。シンザン記念で見せた末脚は本物だった。今週はルメールだったのね。今年の牝馬の中心はこの馬なんだろうか。ただ、ロードカナロア産駒だからオークスはどうなるか。

  • その意味では、ラッキーライラックはオークスでは盛り返すことができるのか。そのが気になる。リリーノーブルもいいレースをしたが、ラッキーライラックとは決着がついていて、そのラッキーライラックが差されたのだから、3着は順当といえば順当だとは思う。

  • 期待したマウレアはいいところがなかった。レッドサクヤもいい感じで出てきたけれど途中で伸びなかった。プリモシーンはいいところなし。

  • ということで、残念ながら今回は全くの空振り。まあ、ど本命が来たらこのサイトでの予想は的中しない。来週は本命不在だから、行けるんじゃないだろうか。頑張りたい。

 

 

4月7日 桜花賞

  • 今週は桜花賞。先週は残念な結果だっただけに、今週は取り返したいところだ。

  • 桜花賞は毎年、書いている通り、基本的にチューリップ賞組か、他のレースの勝ち馬が基本。但し、アネモネステークスからの路線はこの10年では連に絡んでいない。あとはディープ産駒が強い。去年はディープ産駒はカワキタエンカしかいなかったけど、今年は結構いる。

  • チューリップ賞組は強くて、ラッキーライラック、リリーノーブル、マウレアと阪神JFの上位3頭がいる。あとは、リバティハイツ、レッドサクヤ、アーモンドアイ、プリモシーンが他のレースの勝ち馬。ディープ産駒は今年は結構いて、アンコールブリュ、レッドサクヤ、トーセンブレス、プリモシーン、フィニフティ、マウレアが該当する。

  • となると、この両方に該当するのはレッドサクヤ、プリモシーン、マウレアとなる。でも、ラッキーライラックとリリーノーブルは昨年の阪神JFではお世話になっているし、ラッキーライラックはやっぱり強い。ここまでのレースは完璧だ。

  • 本命はラッキーライラック。オルフェーブル産駒というのは魅力的だし、前走もただただ強かった。これはしょうがないと思う。そして対抗はマウレア。チューリップ賞ではリリーノーブルを逆転した。また、牝馬は武豊はうまいでしょう。あとはやっぱりディープ産駒の2頭であるプリモシーンとレッドサクヤを選んでみることにする。

  • 結論として、馬連ボックスで1-5-15-17。負けるとすれば、安定したリリーノーブルか前走よかったフィニフティか、、、

  • 小島さんはそっちから来た、、、

小島さんの予想

  • 春の嵐の予感がします、穴馬券薬屋です。今年も一頭強いのが要るんですが荒れるん でしょうか。そうです、当然大荒れ狙いです。

  • テーマ:上位拮抗

  1. 実績と状態:今年のメンバーは上位の馬の実力が抜けていると見た。チューリッ プ賞3着までとシンザン記念勝ち馬が候補。その中で一番の稽古をしていたこの馬が 本命だ。

  • 結論:◎リリーノーブルが渾身の仕上げだ。馬連相手にトーセンブレス、フィニフ ティ、レッドサクヤの大穴とマウレア、アーモンドアイ、ラッキーライラックは押さ えまで。

 

 

4月1日 スワーヴリチャード

  • 大阪杯はスワーヴリチャード。デムーロの騎乗は見事だった。

  • ペースはスロー。スワーヴリチャードはスタートを失敗した感じだったけど、向こう正面からどんどん位置取りを上げていった。やっぱりこの馬は強いのだろうか。でも、サトノノブレスはなんで先頭に行かなかったんだろうか。それがすべてだった気はする。

  • そして二着はペルシアンナイト。この馬は期待通り。2000メートルまでは守備範囲なのだろう。順調にきていて、安田記念が楽しみだ。3着のアルアインはああいうスローだとどういうレースをすればいいんだろうか。もうちょっと前でレースをしないといけないんだろう。

  • 期待したサトノダイヤモンドはいいところなし。展開にも恵まれなかったとは思うけど、戸崎君ちょっと下手すぎないか。この世代の馬は皆強かったと思ったのだが、皆、ダメになってしまった。でも、もし天皇賞に出てくるのであれば、もう一度応援したいのだが、、、

  • ということで、残念ながら今回はサトノダイヤモンドとともに完敗。スワーヴリチャードを切ったところでダメですね。来週は頑張りたい。

 

 

3月31日 大阪杯

  • 今週は大阪杯。なかなかいいメンバーが揃った。ちなみに、昨年は小島さんがばっちりと的中させている。

  • このレースはG1になってから2年目なので傾向は明らかではないが、まず2000メートルの実績で選ぶとミッキースワロー、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、ペルシアンナイト、アルアイン、スマートレイアー、トリオンフ、サトノノブレス、ウィンブライト、スワーヴリチャード、メートルダールまで。阪神競馬場で実績があるのはサトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、ペルシアンナイト、アルアイン、スマートレイアー、スワーヴリチャード、ゴールドアクター。

  • 更に核を重視してG1馬を選んでみると、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、ペルシアンナイト、アルアイン。スマートレイアーはG1で一番人気になることはあっても勝ってはいないのね。人気のスワーヴリチャードもまだG1には勝っていない。

  • この中から選ぶとすると、まずはお世話になった馬からなんだろうか。本命はサトノダイヤモンド。走ることを思い出せば格が違う。前走も3位に負けたけれど上りは最速だった。そして対抗はペルシアンナイト。2000メートルは長いかもしれないけれど皐月賞の2着はある。

  • あとはアルアイン。皐月賞ではペルシアンナイトに先着した。その後、パッはしていないが、2000メートルだったらいいんじゃないだろうか。前走も2着といいレースだった。もう一頭は迷ったけれど、大阪のおばちゃんのスマートレイアー。そろそろG1馬になってもいいのではないか。ディープ産駒だし。

  • 結論として、馬連ボックスで2-5-6-8。シュヴァルグランを切る理由は休み明け、スワーヴリチャードはG1未勝利と外枠という理由だけ。負けるならこのどちらかでしょう。

  • 小島さん、今回は狙いどころは今週も似ているぞ。

小島さんの予想

  • 週中は大井修行で返り討ちにあいました穴馬券薬屋です(涙)。今週は初勝利を信じて 穴予想を続けます。

  • テーマ:高速決着

  1. 前哨戦:前年同様、前走は試し走りに徹して今回メイチに来る馬を候補にする と、アルアイン、ペルシアンナイト、ヤマカツエース、サトノダイヤモンドになる。

  2. 高速馬場:阪神の芝はタイムが出る。土曜日の阪神2000m条件戦でも早い時計が 出ている。タイム勝負に一番適性があるのがこの馬。

  • 結論:◎アルアイン、昨年2着の川田くんが今年は決めてくれるはず。馬連相手にペ ルシアン、ダイヤモンド、エースと大穴サトノノブレスで勝負だ!

 

 

3月25日 ファインニードル

  • 高松宮記念はファインニードル。最後の脚は見事だった。

  • シルクロードステークスの勝ち馬だし、前々走も1200メートルのレースで勝っていた。その意味ではスプリンターとして有力馬だったのは間違いない。今後の短距離では中心的な存在となりそう。

  • そして二着はレッツゴードンキ。これでG1では三連続の二着。この枠ならきっちりとラチ沿いを走り、実力を発揮した。やっぱりレッツゴードンキは考えておかなければいけなかったと反省させられる。

  • 期待したレッドファルクスは後ろすぎでしょう。ハイペースでないとあそこからは流石に届かない。ミルコはもうちょっと考えないと。ダンスディレクターは道中、かかっていたのが最後の伸びのなさにつながった感じはする。ブリザードは実力を発揮しての結果だったか。

  • ということで、残念ながら今回は完敗。来週の大阪杯は気持ち的にはサトノダイヤモンドを全面的に応援したいのだけど。

 

 

3月24日 高松宮記念

  • さて、G1の季節が来た。まずは高松宮記念。このレースは得意なはずなのだが、このところ結構、負けている。

  • このレースは1200メートルの適性が問われるが、今年は1200メートルで抜群に強いという馬がいるわけでもない。あとは前走5着以内。前から行くほうが有利という感じはある。後、昨年を見るとやっぱり内枠が有利なような感じはある。

  • 1200メートルで実績があるのは、レッドファルクス、セイウンコウセイ、リエロテソーロ、ナックビーナス、ダンスディレクター、ダイアナヘイロー、レーヌミノル、シャイニングレイ、キングハートあたり。ここから前走6位以下のレーヌミノル、シャイニングレイ、リエロテソーロは外してみる。外枠のキングハートも前走は良かったけど、今回は厳しいか。

  • 昨年の覇者セイウンコウセイはやっぱり馬場が重めでないと厳しい感じがするので、切ることにする。ということで、本命はやっぱりレッドファルクス。昨年は海外での惨敗からのレースだけど今年は順調。このメンバーなら負けられない。

  • そして対抗はダンスディレクター。武豊はダイアナヘイローではなくてこちらを選んだし、前走はイスラボニータの二着。このメンバーなら負けてはいけないとも思う。あとは、ダイアナヘイローも選んでみたい。前走はきっちりと逃げ切ったし、その前は惨敗したけど一番人気。前から行くのはこのレースには向いていると思う。もう一頭選んでみたいのは、外車のブリザード。前々走はG1で3着。日本も二回目だし、本気で来ないだろうか。ちょっと気になる。

  • 結論として、馬連ボックスで3-6-10-11。後、怖いのはG1馬のレッツゴードンキだけど、内枠でもないし、前走、なぜかダートに出たからなあ。

  • 小島さんも今回は狙いどころは似ている感じがする。いい傾向だ。でも、前回に続き、おじさん押しだ、、、

小島さんの予想

  • 1か月のご無沙汰でした、穴馬券薬屋です。前回G1では万馬券にクビ差まで迫りまし た。なので、今回も変わらずに思い切り攻めてゆきます。

  • テーマ:おじさんは馬鹿にできない

  1. コース実績:数少ない左回りの短距離なのでコース適性がものをいう。勝ち鞍や 重賞連帯があるのはレッドファルクス、セイウンコウセイ、レッツゴードンキなど。

  2. 状態:そのなかで稽古内容が良かったのはセイウン、レッツゴーとこの馬。

  • 結論:◎8歳ダンスディレクターと武豊おじさんがアッと言わせる(笑)。馬連相手に ダイアナヘイロー、ファインニードル、セイウン、レッツゴー、レッドで勝負だ。

 

 

2月16日 ノンコノユメ

  • フェブラリーステークスはノンコノユメ。やっと復活した。

  • もともと力のある馬だったし、2015年まではほとんど連を外さなかった。なのに去勢してからはなんか物足りなかった。それが根岸Sで内田博幸と組んで、見事な末脚を見せて久々の勝利。その勢いなのか、今回も内田君とのコンビでG1制覇。こういう馬が勝つのはとてもうれしいことだ。

  • 確かに今回はペースが速かった。そして府中ということで後ろからが有利ということはあったかもしれない。でも、この馬が復活すると、今年のダートは中心と考えてもいいのかもしれない。いやいや、めでたいことだ。

  • そして二着が一番人気のゴールドドリーム。さすがにこの馬は中央では強い。最後はレース展開でノンコノユメに差されたけれど、この馬はやっぱり強いというところを見せた。びっくりしたのは三着のインカンテーション。小島さんの本命だったのだし、中央では強い。武蔵野ステークスも勝っている。しかし、それにしてもいいレースをしたものだ。小島さんの読みは感心する。

  • テイエムジンソクは明らかに展開が不利だった。あんなに早く行かなくてもいいとは思うのだが、、、そして期待したベストウォーリアはいいところがなかった。去年のこのレース以降、連に絡んでいないところを見ると、この馬は終わりなんだろうか。もう8歳だし。

  • ということで、今年のG1は的中でスタートすることができた。今年は幸先がいいのかもしれない。小島さんも三連複をちょっとだけとあったから、もしかしたら的中かと思ったけど、どうもこの組み合わせは買っていなかったとのこと。ちょっと残念。次は高松宮記念で勝負ですね。

 

 

2月15日 フェブラリーステークス

  • 今年もいよいよG1が始まる。まずはフェブラリーステークス。去年は全くの空振りだったが、一昨年は的中させている。

  • 今回のメンバーで一番強いのはやっぱりゴールドドリームだろう。昨年の中央のG1は2勝。地方に行って負ける理由はわからないが、中央での強さは圧倒的。鞍上もムーアである意味、盤石という感じはしないでもない。やpっぱり本命はこの馬だろう。

  • そして、もう一頭、順調なのはやっぱりチャンピオンズカップで二着のテイエムジンソクだろう。このところ連をずっと外していない安定感、前から行く脚質も魅力的だ。この2頭は本命と対抗だからあまり面白みはないが、今の勢いを見るとしょうがないと思う。特にテイエムジンソクは連軸としては固い。

  • あと選んでみたいのは、まずはノンコノユメ。セン馬になってからさえないレースが続いたが、前走では久しぶりの勝利をあげた。これをきっかけにまた、以前の強さを出してほしい。あともう1頭はちょっと穴目でベストウォーリア。このところちょっとさえていないが、昨年のこのレースでは2着に入っている。しかも鞍上がルメールで人気薄。実に魅力的だと思うのだけど。

  • 結論として、馬連ボックスで10-12-14-15。10-14以外は意外と配当はつく。

  • 小島さんはそこからですか。ちょっと考えてはみたんだけど。

小島さんの予想

  • 金メダルおめでとうございます!穴馬券薬屋です。今年も大当たり狙って大バクチで ゆきます。滅多に当たらないのでネタとして見てください(笑)。

  • テーマ:高齢馬の逆襲

  1. コース適性:毎回、府中1600ダートの実績が直結するレースである。ゴール ドドリーム、ベストウォーリア、サンライズノヴァなどが候補だ。

  2. 脚質:前年もハイペースながら先行馬が残った。混戦でゴール前ごちゃつくはず なので、前から行けるこの馬が本命だ。

  • 結論:まさかの◎インカンテーション、8歳だが条件はここがベスト。馬連相手に ゴールド、ベスト、サンライズ、ノンコノユメ、サウンドトゥルー、テイエムジンソ クだ。あと三連複もちょっとだけ。混戦ならベテランの出番があるぞ!

 

 

1月3日 14年目のスタート

  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

  • さて、昨年は、横浜市大で講義をやることになり、Innovation と Strategyを教え始めた。しかも、英語。なかなかのチャレンジではあったけど、今年も依頼が来たので頑張りたいとは思うけど、それ以外にも、Innovationというキーワードではいろいろとやれそうに感じたところはあった。逆に、Post Merger Integrationはなかなか仕事を取るのが難しいことがわかってきた。ちょっと違う切り口で取り組まなければいけないかもしれない。今年は現段階では以下の方針で活動をしてみたいと思う。

  • 一つ目はやっぱりPost Merger Integration。ラホヤコンサルティングはがGPMIPの一員として活動を進めているが、そろそろ本格化しないといけない。

  • 二つ目はイノベーション。昨年は大学も仕事もこのテーマでかなり活動をした。更に一歩深められると面白い展開ができると思うのだけど、ちょっと頑張ってみたいと思っている。いろんな人が簡単にイノベーションとは言うけれど、とある場所でやっている取り組みは結構、いいと思うのだけど。アウトプットもなかなか面白いので、そろそろ成果を出してみたいと思っている。

  • 三つ目は今のところナイショだが、今までとちょっと違った毛色の活動を企画している。今年の終わりになんか形として活動が始まっていればいいのだけど。これは今年の終わりに反省してみようと思う。

  • 四つ目はやはり昨年同様、競馬。去年はトントン。実はG1五勝というのは過去を見ると悪くはないのだけれど、大きく勝ったのは皐月賞だけ。小島さんは万馬券を連発していて早々に年間プラスを確定していた。今年こそは小島さんに負けないよう頑張りたい。

  • いずれにしても、14年目とは独立してから長くなってきた。そろそろ、大きい展開を目指してみようと思う。1月のスタートは、あまりお金にはなってないけど、昨年末から取り組んでいる活動。さてどういうスタートになるのやら。皆さま、今年もよろしくお願いします。

 

 

 

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