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最新ニュースに関してのコメントは、Newspick(こちら)でいろいろと勝手に語らせてもらってます。


6月28日 クロノジェネシス

  • 宝塚記念はクロノジェネシス。やっぱり強い。ルメールの乗り変わりがどうかと思ったが、そんなことは関係ない。高速馬場でなければ無敵ということだ。もしかしたら、この馬なら凱旋門賞でもうまく立ち回れるのかと思ってしまう。ちょっと期待したいところだ。

  • そして二着が小島さん本命のユニコーンライオン。先行してそのまま逃げた。レイパパレが捕まえると思っていたのだが、最後は差し返した。やっぱり逃げ馬で、前走の勝ち馬は候補に入れておくべきだったということだ。

  • レイパパレは距離か。キセキは結構、いい競馬だとは思ったが、ちょっと正統派すぎる感じだった。もう少し無茶苦茶な走り方の方がこの馬の良さが出る。そういう意味ではスタートが良かったのだから逃げにいっても良かったのではないかと思うのだが、、

  • ということで、今回は自分はちょっと惜しくて、小島さんは見事に的中。とりあえず、これで今年の前半はおしまい。後半はちゃんと巻き返したい。

 

 

6月26日 宝塚記念

  • 今週は宝塚記念。安田記念を的中させたので、ここは勢いで頑張りたい。ちなみに去年は退院してすぐのレース。一年は早いと思うが、健康を取り戻しているのは思えば嬉しい限りではある。

  • 宝塚記念は、基本的に天皇賞組、金鯱賞での2着以内、安田記念の2着、前走1着、そして海外帰りがいいのだが、どうもこのレースのイメージは切れる馬というよりは重馬場がうまい力馬が有利に思える。天皇賞組はシロニイ、アリストテレス、カレンブーケドール。前走一着はレイパパレ、ユニコーンライオン。海外帰りはキセキとちょっと時間は空いているけどクロノジェネシス。稍重以上で実績があるのは、レイパパレ、ワイプティアーズ、アドマイヤアルバ、クロノジェネシス、アリストテレス、カレンブーケドール。キセキ、モズペッロもそこそこ実績はある。

  • あと、阪神競馬場と相性が良いのは、レイパパレ、クロノジェネシス、アリストテレス、キセキ。

  • 本命はレイパパレ。ほとんどの条件にあっているし、そもそも今まで負けていない。宝塚記念は前から行く馬が有利だから、ここで勝って最強馬に名乗りを上げそうな気がする。そして対抗はやっぱりクロノジェネシス。重めの馬場だとやっぱり強い。問題は鞍上が北村友一でないこと。ルメールは切れる馬は上手に乗るけど、こういう力馬はどうなんだろうかと思う。

  • あとはキセキ。上記で意外にも3階リストアップされている。大外枠も今回はいいんじゃないだろうか。もう一頭は上記の条件からは外れるけど、モズペッロ。昨年も3着で、前走もレイパパレに続く二着。期待しても良いかとは思う。

  • 結論は馬連ボックスで2-7-11-13。負けるとするとカレンブーケドールか。

  • 小島さんは今回はその馬からですか。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。人気上位が強力なメンバーになりましたが、意地でも逆らってゆき ます。それが穴馬券の道です(笑)。

テーマ:リンクした重賞

  1. 不思議なことに以前は繋がりが深かった重賞がある。2000mの鳴尾記念がそれ だ。特に先行して好走した馬はしばしば宝塚記念で穴をあけていた。今年の勝ち馬は 逃げ切りだし、1800m-2000mでも好走実績がある。人気薄なのでこの馬の激走を期待 する。

  • 結論:◎ユニコーンライオンが逃げ粘る。三連複の狙いで、相手はアリストテレス、 カレンブーケドール、レイパパレ、クロノジェネシスが本線。アリスト1着ユニコー ン3着の万券三連単も遊びで狙ってみよう。     

 

 

6月6日 ダノンキングリー

  • 安田記念はダノンキングリー。ようやくG1馬になった。最後にものすごい脚を使って外からまくってきたが、ようやくこの馬の良さが発揮された気はする。川田君は初騎乗だったし、返し馬のときはあまりいい感じではなかったとコメントしていたが、うまく乗ったと思う。この馬は以前から応援していただけに、とてもうれしい。

  • そして二着が絶対的な一番人気のグランアレグリア。やはりヴィクトリアマイルからのローテーションは短いんだろう。去年のアーモンドアイもそうだった。あるいはこのローテーションのルメールがまずいのかもしれないが。

  • 3着に来たのは、シュネルマイスター。斤量が有利な感じもするが、今年の馬の選び方は完ぺきという感じがしないでもない。ただ、期待したサリオスはどうしたんだろうか。最後、伸ばそうとしたときにラウダシオンが下がってきたので、行き脚がなくなった感じもするが、松山君、もうちょっとうまく乗れないのかなあ。ラウダシオンはいい感じだったのに最後は失速のしんがり負け。これもグランアレグリアと同じ中二週。このローテーションは安田記念には厳しいということだ。この馬にはマイルは長いのかもしれないが。

  • ということで、ようやく勝てた。いやいや嬉しいことだ。とりあえず、G1はしばらくない。コロナがなければ東京ダービー参戦なのだが(笑)。次の予想は宝塚記念。今年前半の有終の美を飾りたい。

 

 

6月5日 安田記念

  • 今週は安田記念。このところ狙いどころは悪くはないと思うのだが、もうちょいのところで外している。古馬のマイルはきっちりと取りたいところではある。

  • マイルで実績があるのは、サリオス、カラテ、グランアレグリア、ダノンプレミアム、ダノンキングリー、ラウダシオン、ケイデンスコール、シュネルマイスター。そして、府中で実績があるのは、サリオス、グランアレグリア、ラウダシオン、インディチャンプ、シュネルマイスター、ダノンキングリーあたり。

  • なので、両方の条件を満たすのは、サリオス、グランアレグリア、ラウダシオン、ダノンキングリー、シュネルマイスターとなる。基本的には、この中から選ぶべきなのだろう。

  • 本命はサリオス。この馬は最近、いまいちなのだが、強い馬なんだとは思う。マイルのG1馬でもあり、ここは条件もあっているのだから、勝負にはなるはずだ。そして対抗はグランアレグリア。これはしょうがないと思う。ローテーションがちょっと詰まっている感じがして、このローレーションで昨年のアーモンドアイは負けてしまっているが、不安はそれしかない。マイルなら鉄板というのもわからないではない。

  • あとは3頭の中からはシュネルマイスターは除いてみたい。前走の勝ちはルメールがうまかったからだと思うが、ルメールは流石にグランアレグリアを選んだ。3歳というのもマイナスだと思う。なので、あと二頭はラウダシオンとダノンキングリーか。前者は前走は一番人気できっちりと勝っている。G1馬だし何で人気にならないのかはよくわからない。ダノンキングリーは最近はさえないが、東京のマイルは条件はあっている。ここでいいところを見せてくれないか、ちょっと期待したい。鞍上の川田も悪くない。

  • 結論は馬連ボックスで1-5-7-11。あっさりとインディチャンプを切っているが、不安なのはここだ。でもインディチャンプはこのところ連には絡んでいないし、距離延長もどうかとは思う。ケイデンスコールも来ないと思うのだが、、、

  • 小島さんは別の東京巧者からきた。ちょっとは考えたのだが、、、

小島さんの予想

  • 春の東京ラストのG1ですよ、穴馬券薬屋です。春競馬は外れまくってるので当たりが 欲しくなる頃ですが、中途半端な狙いはやめて思いっきり高めを狙いましょう。

テーマ:隠れた東京巧者

  1. グランアレグリアを筆頭に東京G1、G2の好走馬が多数いるが、ほとんど人気サイド になってしまうので面白みがない。では、いっそのこと最も人気薄から流してみよ う。

  • 結論:◎ダイワキャグニー(爆)、昨年エプソムカップを勝利したが今年は一週前のG1 に挑戦してきた。チャレンジャー精神を評価しよう。三連複◎固定でインディチャン プ、サリオス、グランアレグリア、ケイデンスコール、シュネルマイスター相手を 狙ってみる。何とか3着に粘ってくれ!     

 

 

5月30日 シャフリアール

  • 今年のダービーはシャフリアール。最後に差し切った。ペースが早いわけでもなかったが、後ろからの馬の方が有利だったというわけか、鼻差差した。やはり今年の毎日杯はレベルが高かったということか。

  • エフフォーリアは二着に終わったが、この馬は強いとは思う。結果論からすれば、最後の追い出しが少し早かったのかもしれない。でも負けて強しという感じはする。

  • 期待したステラヴェローチェは3着。この距離でもいいレースができるということは、今後、もう少し短いところならやはり勝負になる気はする。バスラットレオンは今回は楽しませてくれた。いいペースで逃げたとは思うが、やはり距離は長いか。追い出しをもう少し遅くしたら、、、というわけでもないんだろうな。

  • ということで、ダービーはいい読みをしたけど負けた。最近、このパターンから抜けきれない、、、

 

 

5月29日 ダービー

  • 今週はいよいよダービー。去年は一点でとったレースだ。

  • 今年は皐月賞組は結構、勝負がついている感じがする。その他の路線組とどっちが府中の2400メートルに向いているかという感じがする。サトノレイナスは人気みたいだけど、牝馬のレースでソダシに負けている。G1すら取れてないのに、斤量2キロ差でこっちで勝てるとは思えないのだけど。

  • 本命はエフフォーリア。これはしょうがない。無敗馬だし、エピファネイア産駒だから先週のような距離の壁にぶつかるとは思えない。ダノンキッドが出てこれない以上、皐月賞組で逆転はないように思う。むずかしいのはここからだ。

  • 対抗はバスラットレオン。NHKマイルの落馬は残念だったが、疲れを持ち越してはいないはず。マイルでしか実績はないが、キズナ産駒であればマイルに限界を感じることはないだろう。これは結構、勝負なのだけど。

  • あとは青葉賞の勝ち馬であるワンダフルタウン。キングストンボーイで同じ舞台で競り勝ったのは悪くない。青葉賞の勝ち馬でダービー2着になるパターンはウィンヴァリアシオンとかフェノーメノを思い出す。そしてもう一頭は皐月賞組からステラヴェローチェを選んでみる。この馬は競馬がうまい。パゴ産駒は距離が持つだろうか。

  • 結論は馬連ボックスで1-11-12-17。気になるのは皐月賞二着のタイトルホルダー。これはわからない。あと毎日杯、プリンシパルS、京都新聞杯の勝ち馬もいるからなあ。レッドジェネシスは横典という理由で切れるけど、、、怖いのはシャフリアールか。

  • 小島さんは全然違う、、、

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。とうとうダービーの日が来ました。上位2頭に人気が集中している ようなので高配当が見込めます。

テーマ:同じ狙い

  1. 人気2頭は文句なしに強いが、それに負けないくらい力があると感じる馬がいる。 前走皐月賞で直線でアドマイヤに邪魔されながらも上り最速で突っ込んできたこの馬 だ。広い府中に変われば激走だ。

  • 結論:皐月賞で本命にした◎ヨーホーレイクをもう一回狙ってみよう。馬連相手はサ トノレイナス、シャフリヤールとワンダフルタウン、グレートマジシャンで押さえに エフフォーリアまで。NHKマイルではもう一回狙ったソングラインが来た、ダービー でももう一回があるぞ。     

 

 

5月23日 ユーバーレーベン

  • オークスはユーバーレーベン。これまで3着続きだったが、ここで勝つとは。ゴールドシップ産駒なので、実はステイヤーなのか。あるいはミルコがオークスには強いのかもしれない。

  • 二着は期待したアカイトリノムスメ。期待通りだったし、最後、鼻差でハギノピリナに競り勝ったのは見事だったとは思う。でもユーバーレーベンには完敗だったからなあ。タガノパッションは頑張ってくれて4着。前が潰れる展開だったのは功を奏したと思うが、ここまでだったか。3着のハギノピリナはここまで長いレースしか使っていなかったというのがプラスだったのかもしれない。

  • ソダシが負けたのは読み通り距離だったのではないのかな。ソダシを外して、二番人気三番人気でデムーロとルメールの組み合わせというのは、ちゃんと考えたら取れたのかもしれないが、、いやいや残念。

  • ということで、オークスは惜しかったと思っている。来週のダービーはきっちりと取りたい。

 

 

5月22日 オークス

  • 今週はオークス。今日は元巨人の5番打者末次さんと元A代表の礒貝さんと一緒に写真を撮ってもらった。明日もいいことがあるとよいのだが、

  • このレースは基本的にステイヤーで、府中の経験があるほうがよさそうだ。こう思って悩むのが無敗の一番人気のソダシだ。府中ではアルテミスステークスでは確かに勝ってはいるが、クロフネ産駒というのがねえ。2400メートルまでもいけるんだろうか。といって切ると来るのだが、、、

  • 本命はやっぱりアカイトリノムスメだ。桜花賞では負けたけど、その前は府中で3連勝。鞍上も強化されるし、ディープとアパパネの子。無冠ではいられないでしょう。

  • そして対抗はタガノパッション。これも前走、府中の勝ち馬でまだ、3着を外していない。内側にいる岩田のお父さんは強いと思うのだが。

  • あとはまあ、抑えとしてしょうがないのはソダシ。この距離でしかも府中でクロフネ産駒がもつとは思えないのだけど、そう思って外すとこの馬は来るので、一応押さえたい。あとはちょっとひねってニーナドレス。この馬は実は無敗だし、長いところはハーツクライ産駒がいい感じに出てきたりしないだろうか。

  • 結論は馬連ボックスで4-7-11-16。負けるとするとククナかクールキャットかなあ。でもクールキャットはルメールから武豊への乗り変わりはちょっと辛そうな気がする。

  • 小島さんは今週はまたそんなところからですか、、、

小島さんの予想

  • 上半期G1クライマックスに興奮してます、穴馬券薬屋です。今週も強いのがいますが 逆らってゆきましょう。

テーマ:激走の可能性

  1. オークスでの激走条件は、前走の好走、1800m以上実績、府中コース実績、先行脚 質の組み合わせと考える。ソダシは文句なく当てはまってしまうが、一頭惜しい馬が いる。人気薄なのでコイツが本命だ。

  • 結論:◎スルーセブンシーズ、前走重馬場でのマクリが重賞でも通用するレベルだっ た。G1で足りるか分からないが可能性に賭けてみよう。馬連相手にソダシ、アカイト リノムスメ、ステラリアとタガノパッション、クールキャットで広めに狙ってみよ う。     

 

 

5月16日 グランアレグリア

  • ヴィクトリアマイルはグランアレグリア。やっぱり牝馬相手にマイルだったら負けない。余裕のある勝ち方だった。しばらくは、牝馬相手では負けないでしょう。

  • そして二着はびっくりのランプリングアレー。最後、マジックキャッスルを首差かわしての勝ちは強かったのね、と思うのだけど、この馬は流石に選べなかった。前走は勝っているけど、不良馬場だし、、、ディープ産駒という以外は穴目を狙うぐらいしか選ぶ理由が見当たらない。

  • 残念だったのはやっぱりレシステンシア。武豊の追い出しはやっぱり早かったでしょう。東京のマイルであんなのり方しちゃだめだと思う。あと100メートル我慢できなかったかなあと思う。

  • ということで、あてに行って外したという残念な結果に終わった。オークスはこういうことにはしたくないけど。

 

 

5月15日 ヴィクトリアマイル

  • 今週はヴィクトリアマイル。このレースは、基本的に府中の実績、マイルの実績、ディープ産駒、G1馬という条件で選ぶのが基本だ。

  • 府中の実績ではグランアレグリア、テルツェット、レシステンシア。マイルの実績だとマジックキャッスル、デゼル、 グランアレグリア、マルターズディオサ、テルツェット、サウンドキアラ、レシステンシアあたり。ディープ産駒はマジックキャッスル、デゼル、グランアレグリア、ランブリングアレー、テルツェット、レッドベルディエス、ダノンファンタジー、サウンドキアラ、リアアメリア、スマイルカナ(結構、多い)。G1馬はグランアレグリア、レシステンシア、ダノンファンタジーぐらい。

  • これで3つ以上当てはまっているのは、グランアレグリア、テルツェット、レシステンシアの3頭。

  • でも、この3頭だとやっぱり格がモノをいう。なので、今回はグランアレグリアとレシステンシアの一点で勝負することとしたい。前者はローテーション、後者は枠が大外枠が気になるが、まあ何とかなると考える。

  • 負けるとすれば、テルツェット、デゼルが気になるが、、、あとリアアメリアはあるかもしれない。

  • 小島さんは先週的中して、絶好調だ。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。先週やっと初勝利でしたが、今週もスタイルを変えずに穴狙い予想 ですので、ご笑納ください。

テーマ:もう一つの穴馬パターン

  1. 穴馬の条件は前走理由があって負けている馬、もしくは前走勝利が不当に低評価 な馬だ。先週は前者でいったので、今週は後者のパターンで見てみよう。デゼルやテ ルツェットでは穴馬とは呼べない。残った人気薄の中で距離適性と稽古内容を考慮す るとこの馬が浮かび上がる。

  • 結論:単勝万馬券の◎クリスティ。さすがにアタマは無いと思うので、3着狙いのワ イドの相手にグランアレグリア、レシステンシア、マジックキャッスル、スマイルカ ナ、リアアメリアで勝負だ。本当に来たらスゴイぞ!     

 

 

5月9日 シュネルマイスター

  • NHKマイルはシュネルマイスター。最後、距離を測ったようにきっちりと勝った。前に行く馬が多かったからペースも早くなり、この馬の差しには向いていた気はするが、強かった。

  • そして二着は小島さんの本命のソングライン。いや、勝ったかと思うぐらい強かった。桜花賞はぜんぜんレースになっていなかったけど、やっぱり強いんだなあと改めて感心。ディープ産駒でもこっちだったのね。

  • 期待のバスラットレオンはいきなり落馬でがっかりし、ピクシーナイトは無理して前に行ってペースを上げてしまった。ランドオブリバティはいいところなし。やっぱり、前から行く馬が多い時は後ろから行く馬を選ばないと。こういう基本を押さえない予想は全くダメだということを、改めて思い知らされた。

  • ということで、まったくの空振り。小島さんは見事に的中した。さすがだ。

 

 

5月8日 NHKマイル

  • 今週はNHKマイル。このレースは必ずしもマイラーが強いというわけではなく、一昨年までは府中だから後ろからが有利と思っていたら、去年は高速馬場で前が有利という感じだった。

  • 今年は二歳チャンピオンが皐月賞に行かず、こちらに来た。で、この馬が強いかというと前走は惜しくも負けている。出走したメンバーはこれまでお互いに勝ち負けしているので、それを参考にするしかないのではないかという感じで予想したい。

  • 前走であてにならないのは重馬場のアーリントンカップかな。ということで、本命はファルコンステークスの勝ち馬のルークズネスト。このローテーションは昨年のラウダシオンと一緒。前から行ってグレナディアガーズに前に活かせなかったのは強かったということだろう。モーリス産駒というのもマイルなら魅力だ。

  • そして対抗はニュージーランドトロフィーの勝ち馬であるバスラットレオン。もし古川奈穂ちゃんがのっていたらもっと人気になっていたのかもしれないが、ここ二戦で連勝しているところは魅力的だ

  • あとはシンザン記念でルークズネストとバスラットレオンに勝ったピクシーナイトを選びたい。なんか前から行く馬ばかり選んでいる感じはするけど、今の府中ならスピードタイプが強いはず。そしてもう一頭、選んでみたいのはランドオブリバティ。ホープフルステークスで変な方に行くまではこの馬は強かったのだ。このところはパッとしないが、そろそろ実力を出してくれてもいいのではないか。ちょっと期待したいし、ここでダメならしばらくダメだろう。

  • 結論は馬連ボックスで3-4-12-18。負けるとすれば、グレナディアガーズかシュネルマイスターなんだろうけど。でもフランケル産駒はくるのかなあ。シュネルマイスターもマイラーという感じではないのだけど。

  • 小島さんは今週も牝馬から来た。

小島さんの予想

  • 今年未勝利の穴馬券薬屋です。だからといって当てに行っても当たらないので(笑)、 いつも通り大きいのを狙います。

テーマ:今度こそ

  1. 毎回人気薄が飛び込んでくるレースだが、今年も低評価な馬を探してみよう。前 走負けて人気を落としているのは何頭かいるが、その中でも東京コースに実績があり 稽古の動きも良いこの馬が本命だ。

  • 結論:◎ソングライン、馬連と3連単◎3着付けの相手でホウオウアマゾン、グレナ ディアガーズ、シュネルマイスター、ピクシーナイトに絞って勝負だ!桜花賞でも本 命にしたが今度こそ激走期待。     

 

 

5月2日 ワールドプレミア

  • 天皇賞はワールドプレミア。いい競馬だった。前が少し早かったからかもしれないが、脚をためて最後、すっと差したのはこの馬の強さなのか。最後の坂でも失速しなかったというのは、この馬は本当にステイヤーということなんだとは思う。

  • そして二着はディープボンド。この馬は強いのね。今までG1ではいいところはなかったけれども、力のいる馬場では安定している。

  • アリストテレスは今回も最後の直線でワールドプレミアにおいていかれ、最後はもう一度加速したけど届かないという感じのレース。坂の上りは苦手なのか。やはり3000メートル以上は長いのかもしれない。オーソリティも距離かなあ。

  • ということで、今週も1着4着で惜しくも負けた。小島さんのカレンブーケドールの3着付けも惜しかった。そろそろ来週ぐらいからは頑張らないと。

 

 

5月1日 天皇賞

  • 今週は天皇賞。去年は一回目の入院から退院してきたばかりで、予想は結構、惜しかったというのを思い出す。あれから一年たって、それなりに元気でいるというのはありがたいことだ。ありがたいついでに当てたいところではあるが。

  • 今年は阪神なので例年の傾向は当てはまらないけど、でもこのレースはやっぱりステイヤーでなければいけないし、やっぱりこの距離では牝馬はつらいのではないかと思う。あとは、一番人気のディープボンドだが、この馬は重馬場の大賞典を勝っただけだから、そんなに人気になる理由がわからない。

  • 長距離で勝っているのは、阪神大賞典がディープボンド、ダイヤモンドステークスがグロンディオーズが出ないので、二着のオーソリティに注目。万葉ステークスはナムラドノヴァン、あとは松籟ステークスのディアスティマ、ステイヤーズステークスのオセアグレイドあたりを見ておかなければならないのだろう。

  • でも、本命はアリストテレス。前走の負けはなんかピンとこないのだが、重馬場は影響しただろうし、道中ハミを噛んでいたというから、そこも厳しかったのかも。それがわかればルメールはうまくのってくれるのではないかと思う。

  • そして対抗はワールドプレミア。この馬は菊花賞馬で長距離の実績はあるし、前走の日経賞は牝馬2頭に負けたけど、距離が伸びたからそこは逆転できるはず。ということで、本命対抗は菊花賞で実績のある馬としてみた。

  • あとはオーソリティ。この馬は4歳でも強い馬だ。有馬記念の惨敗はさっぱりわからないのだが、それを除けば戦績は素晴らしい。このメンバーならいけどうな気がするのだが。あとはディアスティマかな。長距離で力の勝負なら逃げ馬を一頭は押さえておきたい。

  • 結論は馬連ボックスで1-2-5-17。まあ、このような混戦だと逆に、ディープボンド、アリストテレスの一点勝負ということもあるのかもしれないけど、

  • 小島さんは牝馬から来た。このメンバーならあるのかなあ。

小島さんの予想

  • 連敗中の穴馬券薬屋です。本命不在ですので大穴馬券を狙ってゆきましょう。

テーマ:敢えて牝馬を狙う

  1. 春の天皇賞では牝馬は来ない、というのは長年定説になっていたが今年は違う。 中長距離の一線級が2頭も参戦してきた。どちらを取るのか悩ましいが、馬場が重く なっても通用するこちらからゆこう。

  • 結論:◎カレンブーケドール。馬連と3連単3着付けでアリストテレス、ウインマリリ ン、オーソリティ、メイショウテンゲンが相手の勝負馬券だ。最高倍率で300万円超 えてるんだけど、当たったらどうしよう(笑)。     

 

 

4月18日 エフフォーリア

  • 皐月賞はエフフォーリア。いやいや強い競馬だった。無敗の皐月賞馬は二年連続だが、この馬はドゥラメンテ産駒だし、今後も期待できるのではないかと思う。ダービーもこの馬かな。

  • そして二着はちょっとびっくりのタイトルホルダー。確かに弥生賞の勝ち馬ではあるし、逃げ馬があまりいないわけだから選んでおくべきだったのかも。

  • 選んだステラヴェローチェとアドマイヤハダルは残念ながら3着、4着。ステラヴェローチェはなんだかんだ言っていいレースをする。最後に3着に残ったのは勝負強いということか。逆にアドマイヤハダルは最後伸びなかった。

  • ということで、今週も惜しくも負けた。来週は皐月賞。ちょっと惜しいレースが続く。

 

 

4月17日 皐月賞

  • 今週は皐月賞。去年は二歳のG1馬の1着2着ということで、トライアルの意味がなかった感じはあるし、トライアルもたくさんあるので悩ましい感じはある。まして、明日の馬場はどうなるんだろうか。そこも予想が難しい。

  • 前哨戦のレベルを見ると、やっぱり朝日杯のレベルが高い感じはある。朝日杯の一着はなぜか出走せず、二着は前走で一番人気で負け、そして三着はここに直行している。

  • ちなみに、去年は無敗馬の一着二着だったが、今年の無敗馬はエフフォーリアとグラティアスだけ。ただグラティアスにのっていたルメールはこれを選ばず、アドマイヤハダスを選んだ。

  • 本命はステラヴェローチェ。前走の一番人気での負けはあれっという感じではあったけど、直線、コースがふさがっていて、出足が止まった。また、前走は唯一斤量が1キロ多かったのも不利だった。パゴ産駒は切れの勝負だと厳しいとは思うけど、馬場も軽い馬場ではないだろうから有利にはならないか。

  • そして対抗はレッドベルオーブ。昨年の朝日杯では負けたけれど一番人気。昨年のG1から直行は昨年の一着二着と同じパターン。ディープ産駒なのも悪くないし、他の馬との勝負もしていないので実は強いのではないかとも思う。

  • あとはやっぱり無敗のエフフォーリア。前走の勝ちは展開に恵まれた感じはあるけれど、最後はきっちり伸びていた。そしてもう一頭はアドマイヤハダル。前走まで連を外していなくて、しかもルメールへの乗り変わり。これはプラスなはず。

  • 結論は馬連ボックスで1-3-7-16。ダノンザキッドは前走の負けがやっぱり気になる。

  • 小島さんは穴から来た。確かに気になる馬だけど、、、

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です。今年も全く当たりませんがいつものことです(笑)。構わずに今週も 大きいの狙ってゆきます。

テーマ:混戦では善戦馬を狙え

  1. ステップレースが分散したので力の比較が難しい混戦模様になった。こんな状況 では善戦続きの人気薄が激走することがある。ラーゴムやグラティアスにも惹かれる が、大穴ならこの馬からでしょ。

  • 結論:◎ヨーホーレイクは土曜午後で11番人気!馬連相手はラーゴム、グラティア ス、ダノンザキッド、エフフォーリア、ステラヴェローチェで勝負だ。     

 

 

4月11日 ソダシ

  • 桜花賞はソダシ。強かった。前の方から行って、最後までいいペースで押し切った。白馬の桜花賞馬の誕生だが、やっぱり近年はこういう流れはできるものなんだろうか。

  • そして二着はサトノレイナス。最後の脚はものすごくて、最後に差したかと思ったが残念ながら2着だった。この馬はオークスに期待しようと思う。

  • あと、選んだ馬は3着から5着。ということで2着から5着は選んだ馬ということだから、推定のロジックは悪くないということだ。

  • ということで、今週は惜しくも負けた。来週は皐月賞。こっちはちょっとあれる気がするのだが。

 

 

4月10日 桜花賞

  • さあ、今週からはクラシック。まずは桜花賞から。桜花賞は例年、チューリップ賞組が強い。また、数年前まではディープ産駒が強かった。ここのところはそうでもないようなのだけど。あとはここまであまり負けていないほうが良いに決まっている。

  • チューリップ賞組はストゥーティ、メイケイエール、エリザベスタワー、ディープ産駒はアカイトリノムスメ、エンスージアム、サトノレイナスあたり。おじいちゃんまで入れると、ファインルージュ、メイケイエール、ミニーアイル、ソングラインまで入る。そして、連を外していないのは、ファインルージュ、ソダシ、アールドヴィーヴル、ソングライン、サトノレイナスぐらいだ。

  • 今年、難しいのは無敗のソダシの扱い。白馬で人気にはなるだろうが、クロフネ産駒は来るのだろうか。今まで桜花賞での勝ち馬はいない。

  • 本命はサトノレイナス。まあ、連を外していないディープ産駒ということで。鞍上がルメールというのもいい感じだ。そして、対抗はファインルージュ。ルメールはこっちを選ばなかったということでサトノレイナスよりは選べないが。

  • あとは、アカイトリノムスメ。この馬はディープ産駒でアパパネがお母さんという良血。そしてもう一頭は前走でアカイトリノムスメに負けたアールドヴィーヴルを選んでみよう。連を外しておらず、母父がディープ。そろそろミルコもいいところを見せてほしいところだ。

  • 結論は馬連ボックスで2-5-10-18。メイケイエールも気になるけれど、横典はG1は強くないからなあ。

  • 小島さんはそっちから来ましたか。確かに上記の条件にはあっている。

小島さんの予想

  • 待ちに待った大波乱の季節がやってきました(笑)、穴馬券薬屋です。先週は大穴が来 たのに大外しでしたが、今週も続けて穴狙いです。

テーマ:秘密兵器

  1. 良い馬がたくさんいて混戦模様だが、このレースに強いノーザンファームから本 命を選ぼう。とはいっても人気どころは避けて、前走勝利から隠れていた秘密兵器か らだ。

  • 結論:◎ソングライン、稽古の動きも良かった。馬連と三連複で相手にソダシ、アカ イトリノムスメ、サトノレイナス、シゲルピンクルビーを勝負馬券とする。乗り代わ りでの勝負強さを見せてくれ、ケンイチ!     

 

 

4月4日 レイパパレ

  • 大阪杯はレイパパレ。重馬場の中、逃げ切ってしまった。無敗の4歳馬はやはり無視はできないということかもしれないが、しかしこの馬は強い。今の最強牝馬はどの馬なのか、デアリングダクトとは一回、戦ってほしいと思う。

  • そして二着はモズペッロ。これはびっくりした。最後、後ろの方から二強を差したわけだが、どういう理由ならこの馬が選べたのかとは思う。重馬場はディープブリランテ産駒という理由でもつけるべきなんだろうか。

  • コントレイルはまさかの失速。重馬場はやっぱりつらかったのか、あるいはちょっと体重が重かったか。いずれにしても、次がちょっと心配だ。グランアレグリアはやっぱり距離なんでしょう。やはりスプリンターに2000メートルは厳しかったということだ。期待したサリオスはいい感じだったんだけど、やっぱり重馬場がダメなのか、あるいは内側のコースが悪かったのか。

  • ということで、馬券はあてに行って負けた。これはちょっとショックかも。来週からのクラシックからは気分を変えて臨みたい。     

 

 

4月3日 大阪杯

  • 今週は大阪杯。去年はやはり病院で予想をしていたが、牝馬のワンツーで終わった。今年も強い牝馬がいるがどうなんだろうか。

  • 今年は二強のどっちが勝つかというレース。牝馬対牡馬、4歳対5歳などいろんな見方ができるが、どっちが強いんだろうか。天気は悪いらしいので馬場も重そうだが、、

  • まあ、本命はコントレイルでしょう。グランアレグリアはマイルまでしか走っていない。強いとは思うのだけど、2000メートルはコントレイルの方が実績もあるし、4歳になって本格化したところをここで見せてほしい。

  • なので、今回は単勝でコントレイルで行きたいと思う。

  • あとは、ずっと応援しているサリオスに頑張ってほしい。2000メートルであればコントレイルと五分で戦えるし、馬場が重くてもいいのではないか。

  • 結論は単勝でコントレイルとサリオスを負けない倍率で買ってみたい。グランアレグリアに勝たれたら脱帽するしかないが、あくまでも短距離の女王だからなあ。

  • 小島さんは馬券よりも嬉しいことがあったということで、いいことが続くんじゃないかと思ったら、そんなところですか。

小島さんの予想

  • 週中に嬉しい知らせがありました、穴馬券薬屋です。思い返せば、有馬記念◎は心房細動でリタイア、高松宮記念では鼻出血で惨敗しましたが、今週は潮目が変わる予感がします。では、予想です。

テーマ:敗戦を糧に

  1. 有力馬はぶっつけ本番なので、逆に前哨戦を使った馬に狙いを置こう。中でも前走惨敗で条件が好転しそうなのはこの馬だ。

  • 結論:◎ブラヴァス、2走前までは2000で安定の戦績だ。馬連相手はサリオス、コントレイル、グランアレグリア。3連単は◎3着固定で勝負だ。コーセイ、最後に滑り込め!     

 

 

3月28日 ダノンスマッシュ

  • 高松宮記念はダノンスマッシュ。最後、強かったなあ。香港スプリントの王者はやっぱり強かった。

  • そして二着はレシステンシア。最後、勝ったと思ったのだが、ダノンスマッシュに切れ負けた感じだった。ちょっと意外。

  • インディチャンプは頑張ったのだけど、最後、外から差されたのはコースの差なんだろうか。モズスーパーフレアはいいところを見せて頑張ったけれど、やっぱりちょっとペースが速かった。

  • ということで、馬券は二着三着となって負け。しかし、一番人気と二番人気の組み合わせで10倍つくのね。G1の本格的なシーズンを迎え、早めに片目を開けたいところだ。     

 

 

3月27日 高松宮記念

  • 今週は高松宮記念。このレースは小島さんが強い。ちょっとあやかりたいところだが。ちなみに、去年の今は入院していた。とりあえずあれから1年たつんだなあとは思う。

  • このレースは基本的に距離適性が問われるが、一昨年を見ると中京との相性も重要だとは思う。1200メートルで連対率が高いのは、ライトオンキュー、ダノンスマッシュ、モズスーパーフレア、アストラエンブレムあたり。

  • 中京で実績があるのは、レッドアンシェル、アストラエンブレム、インディチャンプ、ミッキーブリランテあたり。ただ、昨年はモズスーパーフレアが逃げ切った。

  • 本命はインディチャンプ。1200メートルは初レースだが、マイルから短くするのは年を取ってからはいいのではないか。マイルでの強さをここで発揮してほしい。

  • そして対抗はレシステンシア。これは上には出てきていないが、前走は強かった。外枠が不運ではあったけど、前に行く馬はモズスーパーフレアぐらいしかいない。このメンバーであれば実力は確かだし、最近の牝馬が強い傾向を考えると、勝ってもおかしくはない。

  • あとは昨年の勝ち馬のモズスーパーフレア。昨年の勝ち馬の割には人気がなさすぎ。もう一回ということはないのだろうか。もう一頭は大外枠がつらそうだが、前走でレシステンシアの2着となったミッキーブリランテ。今年に入ってからは二戦連続で連対している。この馬は短い距離の方がいいのではないか。

  • 結論は馬連で4-9-16-18。負けるとすれば休み明けのダノンスマッシュか、牝馬で気になるサウンドキアラ、マルターズディオサあたりかなあ。

  • 小島さんはこのレース二年連続の的中をしている。でも、そこからですか。

小島さんの予想

  • 穴馬券薬屋です、ご無沙汰している間に息子(牡19)の二浪が決まってしまいました (涙)。しかしながら、落ち込んでも穴馬券を狙い続けますので応援お願いします!

テーマ:パワー型を探せ

  1. 日曜中京は雨予報。近年と同じく力の要る馬場になるだろう。モズスーパーフレ アやセイウンコウセイなどが重い馬場で優勝しているが、今年は稽古絶好のこの馬か ら行く。

  • 結論:◎ライトオンキュー。秋のスプリンターズSでは不発だったがキャラが合いそ うな今回G1の激走を期待。馬連相手にモズスーパーフレア、セイウンコウセイ、ダノ ンスマッシュ、レシステンシア、ダノンファンタジーで勝負しよう。ノリさんがんば れ!     

 

 

2月22日 カフェファラオ

  • フェブラリーステークスはカフェファラオ。完勝だった。なんか、期待すると負けたりする馬ではあるが、やっぱりルメールの一番人気は買わなければいけないということか。

  • そしてうれしかったのは、二着に入ったエアスピネル。いいレースをしたが、勝ち切れないのがこの馬らしいところでもある。このメンバーでは芝も入れたら格上だと思っていたが、まだまだやれるところを見せてくれた。

  • 本命にしたインティは出遅れがきつかったが、最近は武豊がいいところがない気もする。

  • ということで、今年の初戦は惜しくも負け。とはいっても、欲張らなければ勝てたかもしれないなあとも思ってしまう。今年のG1は早めに初勝利をあげたい。高松宮記念は頑張りたい。     

 

 

2月22日 フェブラリーステークス

  • 今週は今年初のG1。昨年はケイティブレイブにびっくりさせられた。

  • 今年はクリソベリルがいなくて、ゴールドドリームも引退した。ダートの強い馬がいなくなった感じがするレースだ。こうなると、去年のように過去の実績馬がいいところを見せるような余地はある。

  • 府中で実績のあるのは、カフェファラオ、アルクトス、レッドルゼルあたり。あとは格上という意味でG1の覇者なのはインティ、ワイドファラオ、サンライズノヴァ、ヤマニンアンプリメ、アルクトスあたり。但し、中央だとインティだけだ。中心はやはりこのあたりになるんだろうか。

  • 本命はインティ。このメンバーだったら負けられないでしょう。格上ということで今回はいけるのではないか。そして対抗はレッドルゼル。根岸ステークスの勝ち馬という意味では、本当なら本命にしてもいい感じだ。

  • あとは、武蔵野ステークスの覇者のサンライズノヴァ。この馬は一時は一番強いダート馬だったこともある。前走は負けすぎだけど、このメンバーなら勝ち負けはありそう。あとは期待でエアスピネル。もともと芝で強かったこともあり、このメンバーでは格上のような感じがする。ダートに転向してから好走、凡走、好走、凡走ときているので、今回は好走の順番。このメンバーならG1馬への仲間入りをしてもおかしくない。

  • 結論は馬連で2-9-10-16。負けるとすればアルクトスかカフェファラオだろうか。

  • 小島さんは昨年もプラス。今年はそっちからきましたか。本命以外は似ている。

小島さんの予想

  • 大変ご無沙汰しております、穴馬券薬屋です。息子(牡18)の前期入試も気がかりです が、日曜はコッチに全力投球です!

テーマ:波乱の再現

  1. 内から3頭に砂を被ると終わってしまう馬たちが入ったので、ハイペース必至の 展開になる。波乱決着だった昨年の武蔵野Sの再現が見込まれる。当時の上位入着馬 の中でも、今回外枠に入ったこの馬が本命だ。

  • 結論:◎ソリストサンダー、稽古も絶好だ。相手はサンライズノヴァ、エアスピネ ル、アルクトス、レッドルゼルに絞って馬連と3連単◎3着付けで勝負。昨年夏から開 眼したが一気にG1制覇までいって、ついでに息子も受験制覇してもらおう。ガンバ レヨ!     

 

 

 

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